Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # すちだブログ 幸せを求める元教員 ## 投稿 - [とにかく笑顔で接しようと心がけること【力を与え、助けてもらう】](https://miscellaneous-eiz.com/alwayssmile/) - 常に笑顔の溢れる街。オーストラリアにきて感じたのは、街中がいつも笑顔でいっぱいだったことだった。それは日本とは違い、多くの移民を受け入れてきた国だからこそなのかもしれない。まずは自分が笑顔でいることができたら、相手に力を与えることができる。そうすれば、自然とこの人の力になりたいと思ってくれる人が現れるのだ。 - [自分の想いを乗せてゆくことの大切さ【800記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/800s/) - 海外にいながらもいよいよ800記事まで到達した。その中で紆余曲折もあったが、せいじは自分の想いを誰かに届けることが好きでたまらないということがわかった。あとは凡人なりに続けていくこと。そして最終的には自分の人生の証となるように、ただただ積み上げていきたいのだ。あとはまた考えながら続けていこう。それが好きなことなのだから。 - [辛い時や困った時には音楽を聴いてみること【体を動かしてくれるから】](https://miscellaneous-eiz.com/songs/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) いよいよ心地よかったオーストラリアから、この旅で最難関の - [いろんなことを詰めていく人生にすること【山あり谷あり】](https://miscellaneous-eiz.com/livealife/) - 生きていれば人生どこかで谷を経験することになる。それが必要かと言われればそんなことはないが、谷を経験しておくということは失敗をして学ぶことができるということだ。自ら谷に突っ込むことで、失敗を覚えることができるようになる。失敗する環境から離れるほど、経験値は浅くなっていく。だからあえて失敗をしていこう。それが大切なのだ。 - [自分のやりたいようにやりながら続ける【期待に応えすぎないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/whatyoulike/) - 期待されるようになったのは、自分が発信しているからだ。それからもらったアドバイスを参考にして、せいじはものすごく考えるようになっていった。どうやったら周りを楽しませることができるだろうか。どうやったら楽しいコンテンツになるだろうか。そうやってワクワクしていくことは初めてのことだ。何を提供できるか考えていこう。 - [海外の様々な人を眺めていて思うこと【いろんな形があっていいけれど】](https://miscellaneous-eiz.com/appearance/) - 海外に出れば、思いっきり基準を超えた体の人と出会うことがある。その人を認めないわけではないが、肥満とは一種の病気だ。もし彼らが困っていたら、まずは食生活習慣を変えることを提案することが第一だ。ランニングやジョギングは二の次なのだ。せいじ自身も海外旅で食生活をほとんど変えることなく生きていけるように努力する必要がある。 - [食生活改善をすることのメリット【世界の食文化と比べて】](https://miscellaneous-eiz.com/foodhabit/) - 海外に出る前に食生活を変えておいてよかったと感じたのは、自分の食が細くなったことに加えて、人生の豊かさについて考えるようになったからだ。海外でも多くの人と食についてのコミュニケーションは増え、たくさん話すことができる。食を変えることは人生を変えること。足るを知り、豊かになっていこう。 - [今の僕の課題を考えてみることにする【本当に届けるべき人に届ける】](https://miscellaneous-eiz.com/deliver/) - 今のせいじの課題は、人にスキルを届けてお金を受け取ることだ。ずっとしてこなかったからこそ、せいじはとても苦手としていることだった。そこに正解はないけれど、自分のできることを考えてやっていくことは大切なことだ。失敗してもいいので、挑戦していこう。ニーズをとらえて、自分の軸を定めて、あとはやっていくだけだ。 - [自分が魅力的であることに気づくこと【あなたが魅力的だから】](https://miscellaneous-eiz.com/attract/) - 自分の魅力にはなかなか気づくことができない。時に他人が、その魅力に気づかせれくれることもある。せいじは自分に対するコンプレックスが非常に強く、なぜこんなにも人に助けられながら生きることができているのか、意味が全くわからなかった。でもそこに、せいじなりの葛藤や挑戦があったからこそ、魅力的に映っていたのだ。 - [僕がこの旅で学んできていること【人の温かさに触れる旅】](https://miscellaneous-eiz.com/warmheart/) - 人の温かさに触れること。これは自分がしんどければしんどい時ほど感じるものだ。海外では日本人だけでなく、多くの人の心の温かさに触れる毎日だ。しかしなぜ自分なのだろう。せいじはふと思った。それは自分が頑張り続け、温かさを人に与えられるようになったからだと感じた。難しい局面でも温かくいよう。それが人をつなぐはずだ。 - [変わることを恐れないでいよう【変化を受け入れられる人になろう】](https://miscellaneous-eiz.com/changing/) - 日本は変化を恐れ過ぎているような気がする。それでは世界に置いていかれるいっぽうだ。そうではなく、世界に出て、大きな変化の波を知り、そこに柔軟性を持たせられる人間でいよう。そうすれば、どんどん新しいことにチャレンジできるようになるし、自分の視野が信じられないほど広くなってゆく。まずは変わることに積極的になることだ。 - [話さなくても伝わることがある【人との繋がりは言語を超えて】](https://miscellaneous-eiz.com/performance/) - 人間とは面白いもので、言語を介さなくても伝わる術を持っている。それは芸術だったり音楽だったりスポーツだったりする。そこから生まれる繋がりとは、言語を超えた深さや強さを持つこともあるのだ。言語的な部分と非言語的な部分。両方に意識を持ちながら人と関わっていこう。きっと自分の強みになるはずだ。 - [挑戦に対して応援できる人でいよう【みんなで応援し合う文化】](https://miscellaneous-eiz.com/supporteachother/) - 応援すること。まずはこの行為を当たり前にできることで、結果的に自分が応援されるような人間になっていく。またそこからは多大なエネルギーを得ることもできるのだ。社会全体で頑張り合える状態が作り上げられれば、日本だけでなく世界はどんどんよくなっていく。挑戦することを怖がることのない、そんな社会にしていこう。 - [人に変わってほしいと思わないほうがずっといい【期待しない勇気】](https://miscellaneous-eiz.com/expectation-2/) - せいじは以前、他人に変わって欲しいと思っていた人間だった。その時ほど、人間関係でうまくいっていなかった時はなかった。とても傲慢だったのだ。相手に何かを求めても、期待しても、それはただの自分勝手に過ぎない。いい意味で他人に期待せず、自分の人生に集中しよう。多少そういうことがあっても、気にしない。どんどん進むのだ。 - [30代が息をするようにブログを書き続けた結果【200記事到達】](https://miscellaneous-eiz.com/halfyear/) - このブログもとうとう続けていたら200記事に到達してしまっていた。なんというあっけなさ。しかしその裏にはブログにかける時間を捻出しているすずきがいた。以前とは違い、感じたことをダイレクトに書くようになっていた自分。日々成長し、感じ、アップデートしていく自分は以前より輝いている。まだまだこれからがスタート。楽しんでいこう。 - [人を引き寄せるために僕がしていること【愚直に、まっすぐに】](https://miscellaneous-eiz.com/attract-2/) - 人を惹きつけるようにせいじがしたこと。それはシンプルな努力だった。そこに情熱を伴わせることができれば、自然と同じような熱量の人たちが寄ってくる。この感覚を大事にしておくことだ。愚直に頑張り続けている人には、様々な魅力がある。成長の仕方、情熱、努力など、他人が知りたいものを持っているからだ。せいじも人を引き寄せるため、日々努力しようとしている。 - [30代が20代にやっておきたかったこと【早いうちから始めよう】](https://miscellaneous-eiz.com/regret/) - 30代になって様々なことを始めて感じたことは、後悔よりも先に20代の時にやれていたことだなという感覚であった。正解とまでは言わないが、自身のレベルアップに貢献できたよなと思えることはすずきが今尚実践中である。まだまだ止まることを知らない今という時期に、すずきはどんどん新しいことにチャレンジしようと思う。君ならどうする? - [ものごとは絶対に続けないとダメなのか?【1,900記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/1900th/) - いよいよ1,900記事目まで到達した。しかしこれは単なる結果に過ぎない。ただただ続けてきたせいじからすれば、これからも続けていくことがゴールだとすら思っている。まだまだ道のりは果てしなく、死ぬまでこの旅が終わることはないだろう。しかし続けた先に起こる奇跡というものも、誰もが経験したことがあるはず。みんなで継続して、新しい景色を見にいこう。 - [30代が20代を見て嬉しい気持ちになる【欠かせないエネルギー】](https://miscellaneous-eiz.com/comingage/) - 日本の成人式は、なぜかネガティブな面を報道するイメージがある。それに待ったをかけたのは、他ならぬ30代を代表する(仮)すずきであった。20代の若者たちは、その存在が尊い。貴重なエネルギーの発信場所であり、それを守って生かして初めて社会が活性化する。毎年この時を祝い、ともにまた歩き出そう。それが社会を良い方向へ導くのだ。 - [どうやって一日一日を集中して生きてゆくか【呼吸を整えて集中する】](https://miscellaneous-eiz.com/breath/) - せいじは昔、自分の身の回りも頭の中も、ごちゃごちゃしていた。全く集中できておらず、自分が何をしたいのかもわかっていなかった。それからというもの、自分を見つめ直し、深く呼吸ができるような毎日を目指すようになった。今自分がやりたいこと、やるべきことは何だろう。こうやって自問自答した先にあるものこそ、本当の意味での集中力なのだ。 - [自分に言い訳してはいないだろうか?【できる理由も無限大】](https://miscellaneous-eiz.com/excuse/) - 昔のすずきといえば、やれできないだの、やれ時間がないだのと言い訳のオンパレードだった。でもそれは、自ら自分の人生を捨てに行っているということなのだ。それに気づくまでに相当な時間を要した。しかし自分の人生に言い訳をしなくなってからというもの、人生はいい意味で忙しくなり、自分のキャパをフル活用するようになったのだ。 - [言い訳をしたくなった時、僕はどうするか?【何がなんでもやること】](https://miscellaneous-eiz.com/excuse-2/) - せいじは昔、言い訳をして怠惰に過ごしていた時期があった。その時ほど、後悔したことはない。それからというもの、とにかく毎日を必死に生きようと思い、やらない理由を探さなくなった。それはひとえに、後悔したくないという強い気持ちから、湧き出る力だったのだ。自分の成長に繋がることなら、その一瞬のしんどさを受け入れること。その後必ず成長する。 - [30代が盲信することをオススメしない理由【適度な距離感を保とう】](https://miscellaneous-eiz.com/unquestioning/) - すずきが20代の頃は、mixi、fb、インスタ、Twitterと、入り浸れる場所が無数に存在した。確かに一時的に心を満たしてくれるが、時に客観性に欠けることもある。それは尊敬する人やインフルエンサーにも同じことが言えるのだ。どこまで行っても他人は他人。自分を貫き、自分が納得した上で選択していこう。 - [いつもどう見られているかを気にしてしまう人【自意識過剰にならない】](https://miscellaneous-eiz.com/selfconscious/) - 自分の人生を生きること。こんな簡単そうに見えることでも、人は他人の評価を気にしてしまう。それは常に「どう見られているか」を気にしているからだ。そうではなく、「どう生きたいか」。ここに焦点を当てることが大事なことなのだ。自分の人生に集中していれば、自然と他人からも信頼は集まってくる。一度しかない人生、他人に左右されていてはいけないのだ。 - [30代男性が教える理想のカラダの作り方【少しずつ変えて継続させよう】](https://miscellaneous-eiz.com/ideal/) - 継続という言葉を聞くと、特別な力のように思われる。すずきは継続することを得意としているが、その中にも小さな変化や、ちょっとした波があるものである。とにかく楽しいのは、自分自身の体にダイレクトに効果がでたり、パフォーマンスがあがったりするなど、試行錯誤ができることだ。自分なりの最適解を目指して進んでいこう。 - [いかに相手を思いやれるかがカギ【立場を得ても上から目線にならない】](https://miscellaneous-eiz.com/position-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 学校の先生をしていた時は、よく「先生」という立場を使って - [しっかりと休むのが毎日続けるコツ【自分の身体と常に相談する】](https://miscellaneous-eiz.com/rest-3/) - せいじは疲れもあり、一度ダウンした。しかしこれはよくやる手法であり、彼が学生時代から持っていた考え方だった。効率的に生きるためには、人は時に休まなければならない。それは逆に言えば、毎日を一所懸命生きるためだとも言える。しっかりと休める人は効率よく、うまく仕事へ転換することができる。しんどかったら休もう。必要な時間なのだ。 - [何かを言われても気にしないポジティブ思考【人と戦わない勇気】](https://miscellaneous-eiz.com/positive-3/) - 生きていると、いろんな人から好き勝手言われることもある。しかし、全員の指摘が必ず合っているわけでもない。どんな専門家でも経験者でも、みんな不確かな気持ちで人にモノを言っているのだ。無視をすることなく、受け入れつつも適度に流していこう。それができたら、人生はどんどんポジティブになる。前向きに自分の人生を生きるのだ。 - [30代でもたくさん笑う理由【目尻のシワを増やそう】](https://miscellaneous-eiz.com/smile/) - お笑い大好きっ子であるすずきは、1人でもニヤニヤと気持ち悪く笑うだけでなく、対話の中でも笑いも大切にする。それが例えば店員さんや受付の人に対しても、だ。礼節さとユーモアを兼ね備えた男こそ、すずきの目指す漢である。生きていく中でたくさん笑ったほうがいいに決まっているという主観的決めつけを、主観的意見によって支持していく。 - [残された時間は限られているから【僕が毎日を必死に生きる意味】](https://miscellaneous-eiz.com/limited-3/) - 自分の人生の終わりを意識しておくこと。それだけで毎日を必死に生きることができるようになる。毎日を頑張るというと大変に思えるかもしれないが、自分の命が明日尽きるかもしれないと思えば、誰だって一所懸命に生きようとするものなのだ。せいじはブログを始めた当初から、毎日を必死に生きてきた。だから後悔もないし幸せになれたのだ。 - [2026年6月の高配当株はどうだったのか?【コツコツと幸せを買う】](https://miscellaneous-eiz.com/dividend-3/) - 高配当株を買い始めたせいじは、少しずつ幸せになっていた。もちろん、劇的に生活が変わるわけではなく、一般人のせいじの生活いたって厳しい。ただ、少しでもキャッシュが手に入るおかげで、裁量権を持てる範囲が少しずつ広がってゆく。この過程を楽しむことだ。また、配当金をもらうことで余裕ができるのは株主だけ。もっと謙虚に地道に、仕事に向き合っていこう。 - [30代が積極的に休暇取得を勧める理由【プライベート至上主義】](https://miscellaneous-eiz.com/dayoff/) - 一度しかない人生を謳歌するならば、やはり休暇取得における積極性は欠かせない。すずきの頭の中はいかに週末遊ぶか、新しい体験をするかで頭がいっぱいだ。そしてその体験を引っさげて職場に戻るとさらに自分が魅力的になっていることに気がつく。若干勘違い野郎ではあるものの、プライベートの充実は人間性に厚みをもたらす。さぁ、みんなで休もう。 - [隣の芝が青く見えてしまう人へ【周りの人を羨ましがらないために】](https://miscellaneous-eiz.com/joneses/) - 「他人の成功がどうしても納得できない」。そんな人もいるだろう。しかしそれは、その人の裏の努力や事情を勝手に妄想し、自分を被害者にしたてあげているだけだ。それではいつまで経っても、隣の芝を見る時間に自分の人生を費やすことになる。せいじはその間に、成長したいのだ。自分の人生を豊かにしたいのだ。他人と比べたって生活は豊かにならない。集中しよう。 - [あなたはありのままの自分でいい【人と比べる必要なんてない】](https://miscellaneous-eiz.com/comparison/) - せいじはその昔、他人と自分との境遇を比べることでイライラしていたものだった。「なぜ自分だけ?」と他責思考に陥っていた彼は、いつもネガティブな思考のままであり、なかなか前に進むことができなかったのだ。しかし人から学ぶ姿勢を持ってから、いろんな考え方や職業にも、大切な意味があるのだとわかった。時に切磋琢磨しつつも、他人と比較して落ち込むのはやめにしよう。 - [30代が特別なモノを買わない理由とは?【一般的なモノで十分】](https://miscellaneous-eiz.com/ordinary/) - 「清貧」をテーマに生活していると、何か特別なものは要らないのだと気づいてくる。高額なものがダメというわけではなく、身近にある一般的なものがある程度あれば、幸福度や自分磨きは十分にできるのだ。間違って新商品に飛びついたり、高ければよいというマインドは捨ててみよう。ものごとの本質を見極めて、本当の意味での幸せを掴みとろう。 - [本当に強い男なら感情に支配されない【優しく強い男であれ】](https://miscellaneous-eiz.com/man-3/) - せいじはいつも通り電車でカタカタと作業していると、隣のおじさんからやめるように注意された。別に怒ることも逆ギレすることもなく、「まぁそうか」と思いながらスマホで作業を始めたのだ。別にそのおじさんも、せいじも悪かったわけではないが、社会には暗黙のルールや感じ方の違いがある。お互いを尊重しながら、擦り合わせて行くことが望ましいのだ。 - [30代は想像力を働かせることが大切だと気づく【相手の立場に立つ】](https://miscellaneous-eiz.com/imagination/) - 映画や小説は、果たして単なる時間の無駄なのだろうか。若干エンタメ要素や没入感にメリットを感じていたすずきは、想像力を養うものであるという持論に驚く。確かに相手のことを思いやるには、相手のことを想像し、理解しようとしなければならない。映画や小説に多く触れていれば、いろんなシチュエーションを想像できる。まさに想像力の学びなのだ。 - [改めて考える、自分の時間の使い方【誰かのために命を燃やせているか?】](https://miscellaneous-eiz.com/burn/) - せいじは数字ばかりを気にしていた。その時に出会った「命を燃やせ」という言葉。誰かのために、自分は最大限生きられているだろうか。適切に時間やお金を使えているだろうか。やり切ったと言える人生だっただろうか。お金を稼ぐことは悪いことではない。しかしそこに固執し過ぎてしまった時、人はどんどん没落してゆく。せいじはまた、ターニングポイントに来たのだ。 - [普段から誰かのために僕が意識していること【陰で徳を積んでおこう】](https://miscellaneous-eiz.com/forothers-2/) - せいじは普段から、自分の身の回りで起きていることを意識している。それは決して、誰かに褒められたいからやっているわけでもないのだが、最悪パフォーマンスでもいいとすら思っている。行動がその人の人格を形成してゆくとわかっているからだ。人のために生きていれば、それは社会に良い効果をもたらす。だから普段から意識することだ。 - [ツラいことの先にあるものとは?【それでもなお信念は崩さない】](https://miscellaneous-eiz.com/harsh/) - せいじは土砂降りの中、重いリュックを背負って傘をさし、数駅分を歩いて朝の3時に家に着いた。周りから見れば、バカにされるような行為かもしれないが、せいじは至って真面目だった。自分のルーティンを理不尽に崩されたり、信念を曲げられたりすることを、せいじは極端に嫌うからだ。理不尽に負けないようにしよう。信念はその人の根幹だ。 - [30代がイイ歳なりの「カッコよさ」を求める【生き様=スタイル】](https://miscellaneous-eiz.com/cool/) - 街を歩いていると、若いお兄ちゃんたちが目につく。しかしふと「そんなに気にすることであろうか」と考えてみた。人それぞれのスタイルやその変化があり、すずきも以前とスタイルが大きく変わった。大切なことは、人のスタイルではなく自分自身の生き方や考え方だ。押し付ける必要なんてない。自分らしくどうありたいか。内側に目を向けてみよう。 - [いつも自分は調子に乗ってないかと確認すること【謙虚に精進する】](https://miscellaneous-eiz.com/gofar/) - 自分が傲慢だと思った際、それだけでも価値がある。自分のことを客観視できているからだ。そう感じたら、一度立ち止まって自分の「あり方」を見直してみることだ。そうすると、自分に足りないものが見えてくる。謙虚さとは、ただただ黙って何もしないことではない。それ相応の実力や経験もまた必要だということ。今の自分を見直してみよう。 - [30代が炎上に反応しない理由【反応しない練習】](https://miscellaneous-eiz.com/youtube/) - 30代に突入したすずきはテレビを見なくなる。それによって最近の炎上騒動ではすずきの心になかなか火はつけられない。以前ならこぞって炎上動画や炎上記事を見てはあざ笑っていたすずきも、今となっては仏も驚くほどに冷静沈着、頭脳明晰、漱石枕流?となった。なぜその境地にたどり着くことができるようになったのか。すずきの思想の行脚が今明かされる。 - [無条件の愛について考えてみよう【主語は「わたし」ではない】](https://miscellaneous-eiz.com/nocondition/) - 人を愛すること。とても簡単に見えるテーマだが、多くの人は自分の欲求を満たそうと思って人と付き合っていることが多い。かく言うせいじもそのうちの一人であった。ただ誰も、人を傷つけたくて自分が傷つきたくなくて、そうしているのではなく、単純に本当の意味での愛を知らないだけなのだ。でも一度知れば、きっと幸せになれるのだ。 - [いろんな人たちを受け入れてゆくために【どうやって他人を愛す?】](https://miscellaneous-eiz.com/accept-3/) - せいじは広く人と関わることが多くなった。しかし一方で、相容れない人とも関わりを持ってきたことも否めない。その場合、しっかりと話を聞くようにもしているし、議論もする。相手がその姿勢を持っていない場合は、残念ながらスルーだ。その上でその人と関わっていくかどうかを判断すること。特に自分を被害者扱いして近寄ってくる人には注意しよう。 - [30代なりに現代の武士道を考えます【生き方の心得】](https://miscellaneous-eiz.com/bushido/) - 現代になり廃れたと思われている武士道。Mr.ブシドーと呼ばれる漢ゾロを敬愛してやまないすずきが、やっとこさ武士道を読む。仁義礼智信など仏教や儒教からその影響を多大に受けた道徳規範、武士道。現代には現実味のない「刀」だが、すずきなりの解釈を持って現代版武士の「刀」と生き様を語る。 - [30代が横須賀「のぼり雲」でととのった結果【ニッチなサウナのお話】](https://miscellaneous-eiz.com/yokosuka/) - 再び誰が読むのか分からない超絶ニッチなサウナ記事の登場。「それはサウナイキタイのサ活に書けよ」という総ツッコミをもろともせずに鬱陶しく横須賀小旅行について書く。誰もが感じることのできる「小さな幸せ」。すずきなりの小さな幸せを見つけに今週末もリュックを背負って家を飛び出る。一人で自由奔放に横須賀を駆け回った記録が今ここに。 - [食べ過ぎないようにすることで生まれるメリット【30代になって考える食】](https://miscellaneous-eiz.com/toomuch/) - せいじはつい先日、食べ過ぎて体調を崩してしまった。それは何より、普段から食べていないから起きたことでもある。年齢を重ねるごとに、代謝はどんどん悪くなり、思い通りの生活はできなくなってくる。摂生することで見えてくるのは体のパフォーマンスだけでなく、精神的な部分でもある。追い込み過ぎたり過度に痩せることが目的ではない。丁寧に暮らしていこう。 - [30代で離婚をしたことで得られたこと【新たなスタート】](https://miscellaneous-eiz.com/divorce/) - 離婚はその昔、悪いものだというイメージを押し付けられていた。でも今は違う。離婚をしたことで変わった人生と、人との関わりで大切な点を独身男性が語る。人生の岐路に立たされた30代が新たな幸せを求めてクラウチングスタートを切った時、一体どのように感じたのだろうか。後悔ではなく感謝を綴る記事。 - [30代教員が学校とは何かを語る【福祉的存在の先に自分はどうする?】](https://miscellaneous-eiz.com/schoollife/) - 教育とは主に勉強を教える授業を指すのが一般的だろうが、すずきはそこに福祉的要素を見出す。それが学校の良さでもあり、予備校や塾とまた違った側面でもある。一方ですずき自身が抱える悩みはその点に関連する。果たして先生とはどうあるべきなのか。すずきの人生とは学校現場に終始するのか。自身の雑念を整理するため、男は話し始める。 - [30代が立ち直る力を考えます【レジリエンス:再起力】](https://miscellaneous-eiz.com/resilience/) - 幾度となく打ちのめされてきたすずきにとって、立ち直る力というものは非常に興味深いものであった。レジリエンスとは単純な反骨精神やポジティブ思考だけではない。日々のあり方に感謝したり出来事に意味を付与する姿勢でもあった。その先に出したすずきの答えは、時間が解決してくれるというものであった。改めて自分を見つめ直す時に必要なもの、それは結局のところ時間なのだ。 - [子どもや生徒に約束を守らせて自立を促す【自己満足に陥らないコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/selfsatisfaction/) - 子どもや生徒たちとは、ハッキリとした契約を結ぶことだ。ある意味、そこがあやふやになっている人とは自己満足に陥っている可能性すらある。自分の見え方もかなぐり捨てて、彼/彼女のためにルールを明確にしておくことだ。教育の分野では、曖昧にした時点でつけ込まれて指摘される。自分のためにも相手のためにも、公平にいよう。 - [30代が世の中の女性たちにただただ感謝するだけの話【尊い存在】](https://miscellaneous-eiz.com/woman/) - 30代男性が、いつも頑張れる理由の1つに女性の存在が挙げられる。間違えて欲しくないのは、すずきは教員としてジェンダーについては学んできているということだ。あくまですずきの主観から、世の女性の努力や素晴らしさについて語っていこうという間の抜けた企画である。お化粧や身なりなど、その努力に感動して敬意を示す男の話である。 - [会議やイベントを主催する際に大事なこと【参加者目線で考える】](https://miscellaneous-eiz.com/meeting-3/) - せいじは教員だったこともあり、どうやって生徒たちが満足のいく授業を受けられるだろうかと、考えていたものだった。大人になっても「集まり」の意義は変わらない。その分、相手の時間をもらっているわけだから、有意義な時間にしてあげた方がいいに決まっている。独りよがりの時間になっていないか。交流の場がなくなっていないか。考えてみよう。 - [たたみ掛けてくる理不尽にどう向き合っていくか?【大切なのは平常心】](https://miscellaneous-eiz.com/irregular/) - この社会で生きていれば、誰にだっていつの時代だって、理不尽とは降りかかってくるものだ。その理不尽を無理に処理しようとしてもうまくいかない。感情はまだ整っていないし、あまり得策だとは言えない。大切なことは、すぐにいつものルーティンに戻ることだ。そうやって行動を先行させて、平常心に戻ること。自分なりの解決法を見出していこう。 - [30代が久しぶりに友人と会った結果【その大切さを知る】](https://miscellaneous-eiz.com/meet/) - こんなに笑ったのはもうずっと前のことだ。それくらい古(いにしえ)の時代に遡らないと、友人たちと笑い合えた日々が思い出せないくらい、思いっきりすずきは笑った。1人でのぼっち活動を展開していた自分にとって、やはり友人はかけがえのない存在であり、1人では起こすことのできない化学反応を起こしてくれる。またもう一度、必ず会おう。 - [立派な大人を目指していくために【良いモデルとなる行動5選】](https://miscellaneous-eiz.com/model/) - いい大人とは一体何か。それを考え始めたのは、30代を超えてからだった。20代はまだまだ若者たちの間にいただけであり、30代も後半になってくると自分の好き勝手に生きていればいいというわけでもないことに気づく。人間は社会的動物であり、人との繋がりや信頼のもとに社会が成り立っている。立派な大人を目指していこう。そのためには行動だ。 - [30代教員は議論の重要性を知っている【ぶつかり合うことが大切】](https://miscellaneous-eiz.com/heat/) - 熱くなることは悪いことではない。ただそれが意味のないムシャクシャに変わってはもったいない。その熱さはどうして生まれ、どこに向かうことがよいことなのか。議論をしていると熱くなる人は多い。しかし攻撃のぶつけ合いは議論の本質ではない。その先にある「よりよい未来」に向けて話し合い、改善を行なっていくことが大切なのだ。 - [人の温かさを感じるために大切なこと【自分も温かくいよう】](https://miscellaneous-eiz.com/warm/) - 人の温かさに触れることもあれば、逆のこともある。しかし基本的にどこの国の人もみな優しく、その根本は日本にいても変わらない。誰もが優しくありたいと思っているし、そんな世界を望んでいるからだ。だからこそ大切なことは、自分から優しくあること。そうしてまずは優しくいることを心がけておこう。そうすればきっと、いろんな人と出会えるはずだ。 - [その時を楽しむために僕が心がけていること【一人ではできないから】](https://miscellaneous-eiz.com/enjoy-3/) - 自分の人生において、いったい何をすることが楽しく、心地よいのか。それに気づいたのはコロナ禍の直後だった。それからせいじは、投資を始めたことで自分の人生がちょっとつまらないものになりかけていることを知る。それから本当の意味で「やりたいこと」をやったことで、人生がとても豊かになっていったのだ。まずは自己分析。そこからスタートしていこう。 - [30代が朝寝坊して後悔した理由【朝苦手な男が早起きを大切にするわけ】](https://miscellaneous-eiz.com/morning/) - 朝早く起きることが超絶苦手だったすずきも、少しずつ人生を切り開いてきたことの自信もあってか6時半に起きるルーティンを身につける。しかし先日、大幅寝坊の8時起床をしてしまった。ただそれに後悔していた自分のほうに驚いた。それくらい、すずきは今「朝」を大切にしている。生産性の高い時間として今後は「朝活」を導入できるよう挑戦中だ。 - [僕が特別になる必要はないと思う理由【日常をいかに大事にできるか】](https://miscellaneous-eiz.com/ordinary-3/) - せいじは普通に育ち、淡々と生きてきた。たまに「特別になりたい」という欲求に駆られたこともあったが、追い求めていけば行くほどに、自分の求めている人生が、そうした豪勢なものではないのだということにも気がついた。毎日を生きてゆくこと。この日常にこそ、特別な意味や思いがある。その毎日を大事にし、感謝できる人ほど尊いのだ。 - [30代でも少しずつ成長していることは何か?【成長を実感すること】](https://miscellaneous-eiz.com/grow/) - 年を重ねてくると「自分は成長しているのだろうか」と疑問を持つのも当然のことである。すずきはブログの見やすさや記事の内容をブラッシュアップしていくことで、その改善と成長を自分自身で感じることができたのだ。以前の自分と比べて成長していれば、それは今後のモチベーションに繋がってゆく。続けるだけでなく、成長もしていくことが大切なのだ。 - [30代が悔しい思いをする大切さを伝えます【悔しさを成長の糧に】](https://miscellaneous-eiz.com/disappointed/) - ランニング中にふとスマートウォッチの電源が落ちてしまう。充電を十分にしていなかったのが原因だった。そこですずきは何とも言えない悔しさに見舞われることになる。その日全力でやり切れなかった自分に対しての悔しさであった。しかし悔しさは必ずしもネガティブなことばかりではない。悔しさをバネに成長してこそ、すずきがすずきたる所以であるのだ。 - [継続していた先に得られたものとは?【僕のブログがちょっと化けた話】](https://miscellaneous-eiz.com/monster/) - せいじは2026年の3〜4月あたりから、自身のブログを見直すようになった。おかげでだいぶPV数が伸び、モチベーションに繋がった。しかしその中でも、数字にこだわることをしなかったのは、それ欲しさにブログの質が落ちると考えていたからだ。いつでも大事なこととは、やはり継続と読者のためになる記事を書くこと。それが基本にあることを忘れずに。 - [30代のポジティブになるための秘訣【フレーミング効果を知ろう】](https://miscellaneous-eiz.com/framing/) - 普段僕らは「フレーム」という一部分だけ切り取られたものだけを見せられていることに気づくべきだ。多くの専門家ですら、直感に従って楽をするという怠惰な思考判断をしてしまう。しかし今のすずきにそれらのネガティブフレームは効かない。客観的な視点や熟考の果てに、世間に蔓延する「フレーム」の外の景色をみることができたのであった。 - [他人が言っていることは基本気にしなくていい【自分がどうありたいか】](https://miscellaneous-eiz.com/dontcare-3/) - 所詮、他人が言っていることなんて聞く必要はない。W杯で一所懸命ゴミ拾いをしていた日本人たちを批判する前に、自分はどうあるのかを一度立ち止まって考えてみることだ。そんなことを言い始めたら、「それは偽善では?」と毎日言わなければいけなくなる。そんなことよりも、行動を見て判断しよう。他人にどう見られるかではなく、どうありたいか、なのだ。 - [教員が選ぶ自分ごとに集中する方法5選【集中力の高め方】](https://miscellaneous-eiz.com/concentrate/) - 集中とは「する」ものではなく、「生み出すもの」である。気持ちの問題だという精神論は、すずきは好んでいない。自分がどうしたら集中できるのかを考えて試してみると、意外にも自分の心地よい集中方法がわかってくる。場所や時間、習慣を変えて、自分の集中力を引き出してみよう。 - [人生は一度しかないということを知っておく【安定を願っている人へ】](https://miscellaneous-eiz.com/yolo-2/) - 海外に行くこと、旅をすること、結婚をすること、入社すること。どれもそれなりのリスクがあって、優劣をつけられるものではない。しかも現政府の経済政策下であれば、今の若者が海外に出られないのも納得できる。いずれにせよ、「安定した生活」を望むのは人間なら当たり前のことだ。旅をしようと日本で暮らそうとそれは変わらない。自分で見つけていこう。 - [30代男が身体をキープしている意味とは?【幸せは人それぞれ】](https://miscellaneous-eiz.com/keep/) - 「なんでそんな食生活をしているの?」一見すると普通の質問だが、その裏には「普通の人はしないよ」という意味が込められていた。そこに即座に反応したすずきは、こうしてブログのテーマとして取り上げる。好きなことに理由なんてなくていいし、他人には勝手に言わせておけばいい。自分がやりたいことや続けたいことを、一心不乱にやればいいのだ。 - [人間が人間としていられるのは人間が好きだから【AIでは勝てない世界】](https://miscellaneous-eiz.com/human-2/) - せいじは再び、元同僚の先生とAIや人間について議論をすることになる。AIにはAIの便利さがある一方で、やはり「人間らしさ」には敵わない部分もある。効率化やマネーゲームが進んでゆくこの昨今で、僕らは何に価値を見出し、どの意味を大切にしてゆくのか。この感覚が問われている。AIを否定することが目的ではない。自分たちのあり方を定義するために、考えるべきだ。 - [30代がワイドショーは無駄だと思った瞬間【惑わされてはいけない】](https://miscellaneous-eiz.com/wideshow/) - みんなで寄ってたかって人を叩く。これが現代社会のやり方なのか?疑問に思ったのはサウナで見たワイドショーであった。すずきがイライラしたのは、過ちを犯して吊し上げられている人に対してではなく、その叩いているMCやゲストに対してであった。今僕たちは変わるべき地点にいる。人を叩くのをやめて、もっと明るい話をしていこう。 - [いろんなことを仮定して話ができるようにする【たらればで語る】](https://miscellaneous-eiz.com/if/) - 「たられば」と仮定して話ができること。これはこの社会においてとても大事なことだ。好印象を持たれるだけでなく、常にいろんな事象に対して様々な角度から意見ができ、お互いの落とし所を見つける手立てとなる。特に普段から言語化したり、全く反対の立場の人の意見を取り入れておくことだ。そうすることで、議論も活性化し本当の意味での多様化を実現できる。 - [ヒントやアイディアは雑談から生まれる【同じ熱量の仲間】](https://miscellaneous-eiz.com/hint/) - 雑談をすること。それは無益に見えて非常に有益なことである。ただ、「結果的に」有益な雑談になるためには、自分も、相手も常に向上するような「仲間」でなくてはならない。人としてお互いに尊敬できる、そんな同志を見つけて初めて、雑談することの意味が出てくる。お金を払ってお金の情報を得るのはやめよう。優秀な仲間たちを見つけよう。 - [税金取られすぎて窮地に追いやられる男【再びお金について考える】](https://miscellaneous-eiz.com/tax-2/) - せいじは2026年の税金で、国保の値上がりに生活を脅かされていた。しかし自分の使えるお金の範囲を考えることで、なんとか平静を保つことができた。大切なのは、個人事業主としてどうお金を使ってゆくのかを、常に考えておくことだ。毎月プラスにすることができたら、それだけで十分だ。少しずつで大丈夫。前に進んでいこう。 - [自分と向き合う時間をとってみよう【内省/内観のすヽめ】](https://miscellaneous-eiz.com/mindful/) - このクソ忙しい現代において、みなさんは自分と対話する時間を持っているだろうか。すずきは寝る前に必ずと言っていいほど3分間だけ呼吸に集中する時間をとっている。それが自分にとって大切な時間であり、人生について考え、集中する時間だからだ。自分と向き合った時間が多い人は、それだけ芯がしっかりしている。まずは呼吸に集中してみよう。 - [人に依存しすぎない生活をするには?【自分の足で前に進むこと】](https://miscellaneous-eiz.com/dependent-2/) - 以前のせいじは、どこか他人に責任を押し付け、コミュニティに依存していた。それでも考え直すようになったのは、自分の生活が全くと言っていいほど豊かにならなかったからだった。それからはいい意味で、フラットかつ冷酷になったようだ。そうすることで、いつでもそこから離れられるようにしたのだ。この感覚を持っておくと、自分一人で歩けるようになる。 - [30代が雨の日に散歩する理由【最高の癒し】](https://miscellaneous-eiz.com/walkintherain/) - ひとたび雨と親友の盃を交わしたすずきにとって、もはや雨の日は最高の友である。以前から好んで行なっていた散歩も夏の猛暑日には汗だくとなりなかなかできないもの。そんな8月に救世主の雨がすずきに降り注ぐ。この好機をうまく捉えたいと思いゴム靴と傘を準備していざ行かん。雨の奏でる癒し効果を求め、また今日も自然へと繰り出すのだ。 - [雨の日の気の持ちようは自分次第なのか?【暗い日でも一日を楽しむ方法】](https://miscellaneous-eiz.com/rainy-2/) - せいじは雨の日がとても苦手だった。それでもだんだんと好きになっていったのは、気の持ちようを変えたからではなく、ただ単純に働き方を変えたりマインドフルネスを始めたりしたことで選択肢を広げたことがきっかけだったのだ。無理に楽しむ気持ちを作り上げるのではなく、自然とそうなれるようなマインドを持てるようにすることだ。 - [30代のバスケ素人が選ぶスラムダンク名場面【厳選!泣けるシーン】](https://miscellaneous-eiz.com/slamdunk/) - バスケットは玉入れ遊びだったとディスっていたすずき(嘘)。そんな男が30代にして初めてスラムダンクに魅了される。その大元のアツさとは一体なんなのか。国民が読むべき漫画たる所以とはなんなのか。すずきなりの感想を読書感想文ばりに書きなぐって伝える。 - [日本で素朴かつ清貧に生きてゆくことの良さ【どう生きてゆくか】](https://miscellaneous-eiz.com/destitude-3/) - 日本でローカルの人々と一緒に話をしていると、日本の隅々まで人間性が高く、民度の高い人民がいることがうかがえる。特に日本では、清貧な暮らしをしてきた庶民が多い。せいじもそのうちの一人だ。そうやって過ごすだけでも、実は十分幸せになることができる。足るを知り、それ以上を求めないことだ。まずはどういう生き方をしたいのかを、考えてみることだ。 - [30代がお笑いから学んでいること【日常に笑いを入れる】](https://miscellaneous-eiz.com/laugh/) - 中学生の時、ふと「真面目でつまらない人間であること」に気づいたすずき。どうしたら他人と自分を差別化し、コミュニケーション能力を向上させることができるのか。真剣に考えた。お笑いから学んだこと、そして会話術において大切なことを素人なりに語る。お笑いはコミュニケーションにおいて重要だ。笑いの絶えない会話を目指して今日も勉強だ。 - [他人の道を歩まないようにするために【自分の人生に集中する方法】](https://miscellaneous-eiz.com/mylife-2/) - せいじは以前、他人の人生を歩んでいた。他人の人生を気にしていただけでなく、自分のラベルやタイトルばかりを気にして生きていたのだ。自分が生きやすい、多少なりとも自己中心の人生を生きること。せいじはそれに気づき、自分なりの人生を生きるようになっていった。おかげで精神的に幸せになり、豊かにもなっていった。まずは自分の人生を考え抜くことだ。 - [僕らが思う日本の文化とは一体?【ものごとには必ず両面がある】](https://miscellaneous-eiz.com/japanese-2/) - 日本の文化を語ろうとすると、決まってネガティブな話題が飛び出す。かく言うせいじも、以前は日本について呆れ返っており、海外を礼賛する指向があった。しかし海外を旅して回って帰ってくると、日本の異質さ、異常さに改めて驚くこととなる。大事なことは、何事にも両面があるということを理解することだ。その上で、良い面と悪い面を反芻してみよう。 - [話の本質をつかむことの大切さ【自分で取捨選択する力】](https://miscellaneous-eiz.com/quality/) - 会議や話、あるいは記事や論文など、どうしても情報量の多いものであふれてしまうのが世の常だ。そんな中、自分にとって本当に大切なことで人生を埋めていくことは、ただの効率主義にとどまらない。それは自分軸をしっかりと持ち、人生を豊かにすることだからだ。普段から練習はいくらでもできる。本質をつかみ、情報を取捨選択していこう。 - [30代が腹八分目を心がけるようにした結果【判断を鈍らせないために】](https://miscellaneous-eiz.com/80percent/) - 「腹八分目」とは一見修行僧の節制のように捉えられてしまう。しかしここには大きな効果が隠れているのだ。自身の強い欲求である「食欲」の線引きを、自分で行なってコントロールすることで、自己肯定感が飛躍的に伸びるのだ。我慢とは違い、自分の人生の主導権を握る「腹八分目」の感覚は、主体的で能動的な行動なのだ。 - [感情に支配されそうになった時に冷静になる方法【ルーティンを決める】](https://miscellaneous-eiz.com/calm-3/) - せいじでもやはり気持ちが落ちることや、イライラしたり悩んだりしたりすることがある。そんな時に決まってやることとは、ルーティンを決めて冷静になることだ。その上で、自分のやるべきことに集中すること。そうして時間をかけることだ。しかし初手がなかなかうまく行かない人もいるだろうから、こうしたポーズは効果的だ。試してみよう。 - [周りの人はあなたのことを気にしていない【自意識のコントロール】](https://miscellaneous-eiz.com/notseen/) - 今まで失敗することを恐れていたすずきは、特に人の目を恐れていたことが多かった。しかし、自分が思っている以上に、他人は自分に興味なんてない。それを理解してしまえば、もっともっと自分に集中し、自分の時間を生きることで精一杯になることができるはずだ。そしてほどよく「見られている感」を感じることも、よいプレッシャーになるのだ。 - [家族がいる間は、できる限り会いに行こう【幸せのカタチ】](https://miscellaneous-eiz.com/meetfamily/) - 家族に会うことをためらっていたすずき。今となっては、テレビ電話をしたり実際に会いに行ったりと、積極的に会える時間を捻出するようになった。それは、いつまでも会えるとは思わなくなったからだ。家族は、いつもあなたに会いたいと思っている。自分が成長した姿を見せられるよう、いつまでも行動して成長していこう。 - [出会うことがあれば必ず別れることもある【思い出・コミュニティとの別れ】](https://miscellaneous-eiz.com/part/) - 人と出会っていれば、別れることだってある。これは当たり前のことなのに、なかなか受け入れられない人もいる。そういう人はそれが当たり前であることを認識していないのだ。100人と会って100人と一生の関係を持つことはあり得ない。どんどん次の関係へと移り変わってゆくのが人生。そうやって次へと進めること。今を大事にできるかが大切なことだ。 - [30代が大衆に流されない理由【思考の中心は常に自分】](https://miscellaneous-eiz.com/stay/) - すずきはかつてあまのじゃくという異名を持ち合わせるほど、群衆から一歩引いてしまう動物であった。それは今も変わらないはず、であったのだが、去年はテレビの情報に文字通り踊らされてしまっていた。そんな自分を変えるべく昔の本能であるあまのじゃくを呼び起こす。群衆に流されないメリットとは何か。持論を語ることでまた群衆と距離を置くのであった。 - [会いたい人と会ってゆく人生にするために【自分を磨き前に進むこと】](https://miscellaneous-eiz.com/wanttomeet/) - せいじはコロナ禍を経て、読書や体の機能改善を行なった。日々鍛え、勉強することが嫌いだったせいじは、自然と自分磨きができるようになっていった。おかげでいろんな人から魅力的に見えるようになり、多くの人から呼ばれるようになった。「呼ばれたい」と思って何も成長しない人に、人はついてこない。常に前に進み続け、成長していこう。 - [30代教員による「ここがヘンだよ教員の仕事」【事務的な仕事の多さ】](https://miscellaneous-eiz.com/weird/) - 教員ひとつとっても、教育だけが仕事ではない。プリントの作成、行事の準備、会議資料作成…どの仕事においても、雑務はつきものであるが、教育現場はアナログがはびこっていることもあってか、その負担は先生たちを苦しめている。果たして「仕事ができるなぁ」という言葉は、「授業がうまいなぁ」という言葉よりも嬉しいことなのか。考えてみよう。 - [不機嫌にならないための対処法【そもそもストレスを溜めない?】](https://miscellaneous-eiz.com/grumpy/) - せいじはそもそも、ストレスがかかる前提に立っていた自分を見直すことにした。実はそんな状態でいる自分が、間違っていたのだということに気がついたのだ。それからというもの、人前でもイライラを見せることはなくなっていった。それが何より「ダサい」と思うようになったこと。そしてXで不満を述べても誰も得しないと感じたからだったのだ。 - [結局、何に自分の人生の幸せを見出すかがカギ【人に会うことが至高】](https://miscellaneous-eiz.com/meeting-2/) - せいじはコロナ禍からずっと、自分にとっての幸せを見つけようとしていた。その結果、人と会って話すことが、自分にとって一番の幸せだということに気がついた。それからというもの、そうした集まりを企画するようになったり、人と会うことを大事にするようになった。社会資本を育ててゆこう。そうすれば、きっと豊かな人生になる。 - [30代失敗男が教える、イヤなことへの対処法【忘れる力を身につけよう】](https://miscellaneous-eiz.com/forget/) - イヤなことは畳み掛けてくる。人間関係、仕事、お金、将来…しかしそれは生きていれ至極当然の障壁であり、経験しないほうがおかしいのだ。そんな時は、積極的に忘れてしまおう。どうせまた思い出してしまうのならば、その一瞬を楽しんだほうがいい。特にさっさと寝てしまうことほど、高い効果のある手法はないのだ。 - [女性を見るときに注意していること【話のどこに目を向ける?】](https://miscellaneous-eiz.com/female/) - 女性と話していたせいじは、若かりし頃はよく汗をかいて恥ずかしがっていたものだった。しかし、しっかりと目を見て話をし、相手の興味に対してベクトルを向けてあげたり、話題にしたい話に興味を示すことだ。これができるようになってくると、基本のコミュニケーションで女性から信頼を得られる。無論、これは男女に限らず大事なことだ。 - [傾聴力を磨いてきた教員なりの「聴く力」【自分の意見を言う前に】](https://miscellaneous-eiz.com/listencarefully/) - せいじは自分のことを「結構しゃべる人」だと思っていた。しかし実際は、先生という職業も手伝ってなのか、人の話に耳を傾け、じっくりと話を聞いては合いの手をいれ、うなずき、その人がどう考えているのかについて、考えを巡らせられるようになっていた。「聴くこと」は立派なGIVEだ。すると自然と「話をしたい」と人が寄ってくるようになる。 - [30代は穴があったら埋めにいくスタイル【しんどい時は休んでいい】](https://miscellaneous-eiz.com/help/) - 本当に強い人とは、己の弱さを知る者なり。人を頼れる人ほど愛される理由が必ずある。世界や社会で生きていけるのは、誰かに支えてもらっているからであり、あなたもきっと誰かを支えている。そんなお互いの穴を埋めながら生きていることを今一度確認しよう。人間、1人で生きていけると勘違いせず、しんどい時は頼ってよいのだ。 - [いつ自分がなくなってもいいようにしておくこと【人生観をもつ】](https://miscellaneous-eiz.com/disappear/) - せいじは数年前から、自分の最期を意識するようになった。現代でも数秒に多くの人や動物がなくなっているのに、こと自分のこととなると恐怖するのはよろしくない。いずれ来るであろう「最期」を意識すれば、今をとにかく一所懸命生きられるようになるはずだ。僕らがいなくなっても、世界は続いてゆく。意識しつつも気にしないこと。次の世代へとバトンを渡すのだ。 - [30代でイイ身体を目指す方法【基本的には食生活と運動】](https://miscellaneous-eiz.com/goodbody/) - 30代も後半になったせいじは、自分の身体を作り直す決心をした。そこで始めたのが食生活改善と運動だった。基本のきの字ではあるが、ここを徹底するとここまでの身体を作ることができる。そうしたらあとはそれを続けてゆくことだ。徹底したルーティン管理は、環境を整えることで達成される。まずは自分に甘い自分を認識し、そこからシステムを整えていこう。 - [30代独身男が恋愛において大切にしていること【自分ごとを第一に】](https://miscellaneous-eiz.com/important/) - あまり書かない恋愛に関する記事であるが、恋愛下手のすずきにも自分なりの理論がある。それはまず自分の価値観を整理し、自分を強く持ち、周りとの関係性をはっきりとさせ、自分を磨くことだ。まるで自分本位のように見えるが、この作業を怠ってはいつまでも魅力的な人にはなれない。相手に求めるのではなく、まず自分から。何においても一緒なのだ。 - [僕が人間関係に悩んでいた頃の対処法【試行錯誤をして空気を読む】](https://miscellaneous-eiz.com/objective-3/) - 人生の大きな課題。それが人間関係だ。せいじは昔とても傲慢で、自分こそが正しいと信じ込んでいた。当然のことながら、世の中にはいろんな人がいるので、相手のことを受け入れられる器がなければダメだ。自分の言動や行動が間違っていなかったか、改めて確認してみよう。また、ただただ黙ってイエスと言っていても、人間としての魅力がない。話合える人でいよう。 - [30代の隠遁者が炎上商法は続かないと思う理由【一次情報を入手せよ】](https://miscellaneous-eiz.com/fire/) - メディアとはいつになっても我々の興味や関心をコントロールする強さを持ち合わせている。大切なのは、それに容易に乗っからない知識をつけることや、実体験を伴う信頼性の高い情報を持っておくことだ。一次情報にアクセスすることをクセにして、信頼できる友人知人と情報共有してみよう。そちらのほうがきっと濃い時間になるはずだ。 - [やる人は何がなんでもやるもの【言い訳をする=やりたくない】](https://miscellaneous-eiz.com/noexcuse-2/) - せいじはその昔、ただただ言い訳してやろうとしなかった。なんとなく、やれないのではなく「やりたくなかった」のだ。それに気づくまで、長い時間を要した。それよりも、今自分が頑張っていること、もがいていることについて話せる人の方が、よっぽど魅力的で応援したくなるものなのだ。だから毎日努力し、成長を続けること。言い訳している暇なんてないのだ。 - [教員を辞めてからやりたいことを考えよう【今年の動きが来年を生かす】](https://miscellaneous-eiz.com/mylife/) - 「来年からどうする?」ALTのおじさんはいつも僕にこの質問を投げかけてくる。そうだ。自分は一体何がしたいのだろうか。ありとあらゆるアイディアは浮かぶが、それを実行に移せるのかどうかは疑問が残る。すずきが出した答えは、今年の動き方が来年を決めるということだ。お金のことを横において、まずは自分のやりたいことをやってみよう。 - [僕らはどんな働き方を目指したい?【それぞれが思う幸せの形】](https://miscellaneous-eiz.com/howtowork/) - せいじは個人事業主を始めて3年目に突入した。彼が意味することとは、別に教員(公務員)がつまらなかったとか、組織で働くことはストレスしか溜まらないだとか、ネガティブな思考からだけではなかった。自分なりに総合的に考えたときに、安定こそが全てだとは思わなくなったのだ。そこで犠牲にしているものも少なからずあるということ。全体から判断するのだ。 - [30代教員がスーツを着て出勤する理由【仕事の戦闘スタイル】](https://miscellaneous-eiz.com/suits/) - 冬の寒さが厳しくなってくると、すずきは決まってスーツを着るようにしている。それは1つの儀式といっても良い。すずきといえばスリーピースのスーツを着ているという印象を与えるのだ。それは何も見栄のためではない。自分自身の感じ方を優先してスーツを選んでいるのだ。そこに潜む様々なすずきなりのメリットをご紹介していこう。 - [自分の愚かさや未熟さに気づけるかが勝負【謙虚になることが始まり】](https://miscellaneous-eiz.com/modest-3/) - 自分が特別だと思って、傲慢になって生きている人は成長することがない。仮に本当の天才だとしても、そんな性格の人に、周りの人たちは近づこうとしないものなのだ。だから謙虚になり、地道に向上していこう。もちろん、努力を重ねることで自信はついてゆくし、悪いことではない。しかし自信過剰になって傲慢になったら、もう伸びることはない。一生努力を続けるのだ。 - [30代が栄養の勉強を始めたことで変わったこと【医者が教える食事術】](https://miscellaneous-eiz.com/nutrition/) - この歳になるとやはり考えたいのは「食生活」である。若い頃のすずきは暴君ハバネロもびっくりするほどの暴飲暴食を重ね、1日において6〜7食とっても足りなかったものだった。しかし歳を重ねると代謝も落ちてくる。いつまでもなんとなしに変えてきた食生活だが、ようやく変わる時がきた。何冊か読んで知識を得て実践あるのみ。 - [たまにする浪費で幸せを買ってみること【30代独身のお金の使い方】](https://miscellaneous-eiz.com/squander/) - せいじは京都の天橋立まで行ってみたものの、いつも通りホテルと交通費以外にはほとんどお金をかけることがなかった。それは何より、自分にとっての価値を理解していたからだ。高価なサービスは、多少なりとも幸せに比例する部分はある。ただし、自分にとっての幸せを見極められていない人ほど、価格が全てだと思い込んでいる。自分にとっての幸せを、もう一度定義しよう。 - [京都、天橋立から大阪に行く一泊二日旅行【なかなか行けない旅へ】](https://miscellaneous-eiz.com/kyoto/) - せいじは日本三景の最後である、天橋立へと歩を進めた。非常に遠い場所ではあったが、特急券の購入に手こずりながらも、しっかりと到着することができた。一人でする旅も面白いものだが、やはり友人たちとてんやわんやしながら行く旅もまた面白い。失敗のエピソードや不便さもまた旅の「妙」。それらを含めて楽しむことができれば、十分なのだ。 - [30代が違和感を覚えたコミュニケーションとは?【秘密主義は不利】](https://miscellaneous-eiz.com/close/) - オープンであることは、すずきの長所の1つである。人との会話はしやすく、自分にも相手にもストレスがないからだ。ただ、深くもない質問に対して頑なに答えようとしない人には、疑問が残る。メリットは見受けられないし、人も近づいてこないからだ。開けた態度を取ることで一体何がよいのだろうか。一緒に考えてみよう。 - [過去を否定する必要はない【過去とうまく付き合う方法】](https://miscellaneous-eiz.com/negativepast/) - 人間、何かしら過去に嫌な思い出や自分の失敗があるものだ。しかしそこから何かしらの成長をするから人間なのであり、過去を恥ずかしく思う必要なんてない。むしろ笑ってあげたあとに、過去の自分を愛してあげよう。そんな時もあったなと思えれば、きっと今後も生きやすくなっていくはずだ。 - [かっこいい大人を目指していくために【僕らが見せるべき背中とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/back-3/) - かっこいい大人とは、精神性が高い人だと言える。謙虚さがあって、感謝も謝罪も素直にできる、誠意のある人が魅力的な人なのだ。男であれば肉体もまた大事な部分だ。鍛えなくてもいいという人もいるが、やはり外見はその人の努力が一番すぐにわかる要素だ。言い訳せずに節制し、自分の生活をコントロールすること。そしていつまでも貪欲でいることだ。 - [貧乏なマインドを持っていた男の変化【過去との訣別】](https://miscellaneous-eiz.com/separate/) - 以前の自分は「貧乏」だった。それは経済的な意味でもあるが、それ以上に精神的に貧しい心を持っていた。1人の世界を好み、与えることや繋がることを嫌い、自分が満足しないと気が済まないという、いつも渇き飢えていた。本を読み、行動し、発信して出会いが生まれ、男は変わることができた。まずは根源の思考から。そこさえ変われば後は速い。 - [30代なりの生き様とは?【東京卍リベンジャーズ】](https://miscellaneous-eiz.com/revengers/) - ヤンキー母校に帰るを勘違いしているすずきが不良について語る。本当の強さとは肉体や暴力に在らず。その精神や生き様にあるとすずきは考えている。漫画やアニメはすずきの人生のバイブルであり、その男臭さは一昔前の不良たちの格好良さにも通ずると思っている。現代の学生たちにも人としてかっこよくあってほしい。そう願う30代の想いがここに。 - [話をする前に要約しておき、短く簡潔に【話が長い人にならないために】](https://miscellaneous-eiz.com/short/) - 話が長いことで、人の時間を奪ってしまうことになる。事前にまとめて要約しておき、たくさん練習しておくことだ。会話も練習をしておかないと、とりあえず自分の話をしておけばいいというマインドに囚われてしまう。まず相手の話を聞いて、それから次に繋げられるようにしていこう。話の内容の面白さも大事だが、ターンや時間なども気にすることだ。 - [30代がワンピースから学んだこと【もはや偉業なんだよい】](https://miscellaneous-eiz.com/onepiece/) - 先日、いよいよ一つの偉業が達成された。ワンピースの100巻が出てしまったのだ。100を超えた漫画はあるとはいえ、あの楽しさと熱さとキャラクター数、感動と涙と笑いと冒険のコミックは他にないだろう。すずきは人生論としてワンピースをバイブルにしている部分さえある。一人一人の心の中にある冒険心を今解き放とう。 - [ネガティブなニュースは絶対に避けろ【ただし必要な情報も得る】](https://miscellaneous-eiz.com/news/) - ネガティブなニュースとは、いつの時代でも蔓延っているものだ。そんな中、せいじは自分がネガティブになってしまうようなニュースを、意図的に避けるようになった。そこに時間を割いてもムダであるだけでなく、なんの生産性もない話題にしかならないからだ。それくらいなら、もっと政治や経済、現在の日本やビジネスについての話をしよう。そのほうがよっぽど生産的だ。 - [30代が次男としてリスクをとった結果【挑戦する姿勢】](https://miscellaneous-eiz.com/risktaker/) - 30代ともなるとリスクをとりたがらなくなる。それは各々の状況もあるだろうが、すずきは水を得たfish、バナナを得たgorillaであるがゆえに今まで抑えきれていなかったリスクテイカーの本能が呼び起こされる。新しいことにチャレンジしたい気持ちでフワフワしながらも、ちゃんと片足は安定という領域に入れておくことも大事。さぁ挑戦の時が来た。 - [後悔のないようにやり切ってみること【時に失敗してもいい】](https://miscellaneous-eiz.com/regret-2/) - せいじはちょいちょいミスを犯す。しかし彼なりに挑戦した上での結果だと思っているから、後悔することがないのだ。大きなリスクばかりを取っていたらいつか痛い目を見るが、一方で挑戦をしないことには何も始まらない。まずは自分の人生を描くように努力し、挑戦することだ。世の中の正解なんて求めてはいけない。自分の人生を生きていこう。 - [30代でも筋トレを続けています【自重トレーニングとそのコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/workout/) - ガリ勉メガネくんだった学生時代。なめられきっていたすずきがいよいよ反旗をひるがえす。短絡的で目先のことだけのためにやる筋トレは筋トレではない。自分の体に問いかけ、人生を豊かにするために筋トレがあるのだとすずき氏は語る。初心者でも始めやすいように彼なりの考察を描く。 - [大人になっても僕が毎日勉強する理由【なぜ僕らは勉強をするのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/studying-3/) - せいじは大人になってからも、より勉強をするようになった。それは何より、自分が何も知らないという「無知の知」からくるエネルギーだった。自分はいつまで経っても何も知らない一人の人間だ。毎日勉強して成長すること。これは人間の本能として当たり前に備わっている欲求だ。学ぶのをやめてはいけない。毎日勉強して、成長してゆくのだ。 - [人生を豊かにするオススメ朝活・夜活11選【運動から読書まで】](https://miscellaneous-eiz.com/whatiwannado/) - すずきは1日中動きっぱなしだ。できる限り効率よく、最大限に時間を使いたいからだ。会社で働いている場合は、本業に多くの時間を制約されるが、それ以外の時間を趣味・リラックス・自己投資・友人との時間などに割けるはずだ。有限の時間を、価値あるものにつかっていこう。きっと人生は豊かになる。 - [30代で散財することを始めてみました【浪費生活開始】](https://miscellaneous-eiz.com/waste/) - 今まで週末といえばなかなか動かざること山のごとしだったすずき。しかし一方でフッ軽を生かして週末に参加したものは、無駄にお金のかかるものばかりであった。家計をつけたり投資をしたり本を読んだりと自分なりに考えた結果、GIVEすることの大事さを学ぶ。お金を使うことは与えることだということを見出した男が今、週末ヒロイン(ヒーロー)となって散財を始める。 - [30代が疲れのせいにして救われた話【みんな疲れてるだけ】](https://miscellaneous-eiz.com/tired/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 夏休みも終わり、仕事モードになりつつある僕ですが、やはり - [何かがうまくいかない時は言語化する【疲労回復はルーティンがカギ】](https://miscellaneous-eiz.com/tired-3/) - 精神的に辛い時、意外にも言語化すると現状位置がわかって安心できる。だから友人と話してみたり、日記やブログに落とし込んでみたりすることだ。そうしたら次は自分の生活だ。自分の生活がルーティンから外れていないか、ガタガタじゃないか確かめることだ。せいじが疲れなくなったのは、ルーティンに即して生きるようになったから。イレギュラーをなくしていこう。 - [30代が細々とブログを続ける理由を考える【利益を優先すべきか】](https://miscellaneous-eiz.com/blog/) - 「ブログ=収益化」とは、みんなが考えている副業の1つだ。すずきも当初は、それを狙って始めたと言っても嘘ではない。しかしつづけていくうちに、広告や商品紹介などが自分のスタンスと合っていないことに気づいた。「合っていないからやりたくない」のではなく、まずは自分なりの継続方法を確立することが先決のようだ。今は継続あるのみ。 - [人との時間に効率さを求めないこと【面倒くさがらずにゆっくりと】](https://miscellaneous-eiz.com/friends-2/) - 人間関係に悩む人は多い。教員をしていたせいじからすると、やはりシンプルに経験値がモノを言うということを感じることがある。さらにそれに付随して、人間関係を構築するのには、時間がかかることもあるのだとわかった。人間同士の関係はどこまで行ってもアナログだ。それを忘れることなく、時間をかけて付き合っていくこと。そうやって信頼を貯めていこう。 - [全てを効率化していくことにメリットはあるか【エフォートレス思考】](https://miscellaneous-eiz.com/effortless/) - エフォートレス思考とは、何も努力せずに楽に生きようという意味ではない。自分のムダな労力を省いて好きなことや得意なことに最大限の努力をすることを意味するのだ。なにせ人生は短いのだから、なんでもかんでもガムシャラにやればいいというものでもない。大切なことを取捨選択して、集中して毎日を過ごしていこう。 - [結局コミュニケーションには努力が必要【内向型も外向型も関係ない】](https://miscellaneous-eiz.com/introvert/) - 「静かな人の戦略書」には、静かである人はすごいんだぞということは書いていなかった。ただシンプルに、人にはそれぞれの性格や特性があるということを伝えてくれていたのだ。自分の特性や型を知り、あとはうまく活かしたり、合う環境を見つけていくこと。そして自分が自分らしくいられる場所で全力を尽くすのだ。 - [30代が批判家から褒める人になった理由【生徒を褒める】](https://miscellaneous-eiz.com/praise/) - 若かりし頃、人の成長を憎み自己の成功を望むすずきの心が変わる。偉大な先輩と出会うことで「ほめられる」ことの喜びを得る。それはそっくりそのまま生徒や後輩をほめて伸ばすという指導法へと転化した。ただし適当にほめるということはありえない。しっかりと相手と向き合って初めてほめる行為に意味が付与されるのだ。ほめちぎり上手の30代が現代のホメ学を語る。 - [5月に憂鬱になってしまう時に僕はどうするか?【客観的に自分を見る】](https://miscellaneous-eiz.com/may/) - せいじも例外ではなく、5月に軽い鬱になっていた。しかしそんな自分を客観視してみると、どうやら自分中心になっていた自分がいたし、どこか焦っては他責思考に陥っていた。そうあってはいけない。一度、自分を中心に考えていなかったかを考え直すことだ。それから時間をかけて回復しておくこと。なににおいても時間はかかるもの。俯瞰してみていこう。 - [30代になってもできないものはあきらめる【得意を生かそう】](https://miscellaneous-eiz.com/choice/) - 多岐にわたって趣味の範囲、つまり「趣味範囲」を広げる滝廉太郎あるいは小林多喜二であるすずきは、苦手なことも盛りだくさんである。ただその中で出会ったあるいは再会したかけがえのない趣味もあって、自分の興味はどこにベクトルが向くのかわかったものじゃないなと思う夏の夜。好きなことを人生の中心に据えることは悪いことではない。ストレスフルなものは時に避けたっていいのだ。 - [30代が見返すために外見を整えた方法【昔の自分を見返す】](https://miscellaneous-eiz.com/getback/) - 恋愛下手だったすずきは、挫折や失恋を皮切りに「外見への投資」を始める。以前の未熟だった自分にサヨナラすべく、見た目を磨くこともカッコいい大人への立派なステップだ。フラれた相手を見返すのではなく、過去の自分を見返すべく努力し続けること。年をとるならカッコよく大人になっていきたいものである。 - [30代が自己肯定感の上げ方について考える【自尊心を持つには?】](https://miscellaneous-eiz.com/self-respect/) - 自尊心とは、過去の自分の行動や業績に対して肯定的になることで育まれるものである。それでは自尊心を育ててゆくには、一体何が必要なのであろうか。才能?成功体験?ほめてもらう環境?様々な視点をもとに、教師として教育の観点も絡めながら持論を展開してゆく。自分を好きになることは、人生でとても大切なことだ。いざ自尊心を向上させてみよう。 - [30代が積み上げた経緯を語ります【100記事達成】](https://miscellaneous-eiz.com/pile/) - いよいよこのブログも100記事を迎えることとなった。その背景には実はすずきの小学生時代が大きく影響していた。紙という薄い媒体を毎日積み重ねていった結果、ものすごい分厚いファイルとなったことをいまだに覚えている。そう、何事もやると決めたら一貫して継続する志が大切なのだ。これからもブログを継続していけるよう、改めて自身に誓うのであった。 - [何事も積み上げてゆくことが大事【継続と経験をどう生み出す?】](https://miscellaneous-eiz.com/pile-2/) - せいじは昔から実は、積み上げることの楽しさを知っていた人間だった。途中で成長することをやめてしまった時期はあったものの、今もこうして継続することで唯一無二の経験をして、見たことのない世界へと足を踏み込んでいる。誰しも好きで続けていることはきっとあるはず。それを大事にして、やめずに積み上げていくのだ。 - [ものごとには良い面と悪い面がある【悪い面を認識し受け入れよう】](https://miscellaneous-eiz.com/procons/) - 何かがうまくいかない日、気になってしまう他人の悪い面。そんなものは、必ずあるということを認識しておこう。そうすれば、自然と自分にも他人にも優しくなることができるのだ。そうした悪い面も含めて人生であり、人間らしいのだと受容できた時、自分の感情の波は落ち着き、おおらかになることができる。まずは認識し、許してあげることだ。 - [きちんとした生活リズムと食生活を目指すこと【生活習慣の整え方】](https://miscellaneous-eiz.com/rhythm-2/) - せいじは昔、とにかく荒れた生活をしていた。起きる時間も寝る時間もまちまちだったし、なににせよ軸みたいなものは到底なかった。食生活も乱れに乱れ、幸せとは程遠い生活だった。普段生活を見直し、習慣の改善を図ったところ、これがうまく機能し始めた。毎日をどのように過ごすかがカギだ。普段からルーティンを作り、ブレない生活を心がけよう。 - [人は誰かの役に立つことを願っている【人生の最幸の生き方とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/altruism/) - 多くの人に感謝されることは、確かに多くのお金が回ってくることを意味してもいる。しかし、資産の拡大を目指し、自分が幸せになるということをゴールにしていたすずきは、何かが腑に落ちないことに気づき始める。自分が経済的自由を成し遂げることが、人生の終着点ではないと感じたのだ。誰かの役に立ち、感謝されること。それが有終の美なのだ。 - [僕らが目指すべき働き方、生き方とは?【結局、毎日一所懸命やる】](https://miscellaneous-eiz.com/work/) - せいじは数年前からFIREを目指して色々と動き出していた。しかし考えれば考えるほどに、何もしない人生なんて考えられないと思い始めたのだ。それくらい、毎日を充実させたいし、仕事や遊びが人生を豊かにしてくれると感じていたのだ。だからこれもまた一種のFIRE。経済的な億万長者になることは、実は本質ではない。自分の人生を、自分で描いていこう。 - [30代教員が定時より少し前に出勤する理由【必要に応じて決めよう】](https://miscellaneous-eiz.com/early/) - 定時に上がること、つまり仕事の「ケツ」についてはストイックなすずきだが、一方で朝は少し早めに出勤するのが日課となっている。その理由は「自分にとって必要であり、心地がよいからだ」というものだ。朝早く来ることを強制することは間違いだ。しかし若い時ほど、それが必要な段階もある。その意味を考えれば、自ずと答えに辿り着くのだ。 - [30代が全力で定時に退勤する理由【無駄な時間は極力なくせ】](https://miscellaneous-eiz.com/worktime/) - すずきはできる限り定時であがることを心がけている。なんなら定時1時間前に帰るという特殊能力すら使えるようになった。ある程度職場になれてきたら、自分の時間を大切に確保してあげることも大切だ。人生は有限だからだ。一方で職場を仕事として割り切りすぎるのもよろしくない。うまいバランス感覚を養って、今日もまた定時であがろう。 - [失敗はたくさんしてもいいのか?【エラーと致命傷には気を付けること】](https://miscellaneous-eiz.com/mistake-2/) - 一度きりの人生、誰だって初心者だ。間違えることばかりだし、いくつになったって正しさなんてわからない。僕らがやるべきことは、繰り返すエラーや大きな過ちを犯さないように、都度修正してリスクヘッジをすることだ。それ以外の瑣末な失敗なら、してなんぼだ。たくさん失敗して、毎回修正をしていくこと。この繰り返しで成長していこう。 - [1年後に教員を辞める男のこれから【決断までと今思うこと】](https://miscellaneous-eiz.com/quit/) - いよいよ教員をやめるまで1年というカウントダウンが始まった。一度しかない人生とは言え、大きなターニングポイントとなりそうだ。それまでにできることはたくさんある。稼ぐことができなくても、ビジネスや顧客についてたくさん学べばいいし、多くの人と会ってみても構わない。自分には何かができる。小さなことでも立派なことなのだ。 - [30代教員が非日常で生徒との繋がりを感じる【学校行事はクソ楽しい】](https://miscellaneous-eiz.com/schoolfes/) - すずきが一年の中で一番かけているイベント、それは文化祭だ。ダンスをこよなく愛してからというもの、その主役は生徒だと思いつつも生徒から踊ってほしいと求められていることに気づき始める。やはり先生たちがパフォーマンスするのを生徒たちは見たいのだ。非日常の中で生まれる教師生徒間の一体感。これだから先生はやめられない。 - [30代教員は楽しんだもの勝ちマインドを持つ【まずは大人が楽しもう】](https://miscellaneous-eiz.com/enjoy/) - 教員になってからも、変わらないモットーがある。それは「自分が一番楽しむこと」だ。一見自己中心であるものの、意外にも周りに良い影響を与えるマインドだ。先生がイベントを楽しみ尽くしていると、生徒もつられて楽しんでしまうのだ。まずは先生から明るくて楽しい、幸せなオーラをGIVEすることが大切である。人生も楽しんだもの勝ちなのだ。 - [辛いことを乗り越えた先にあるものとは?【未来に期待できるかどうか】](https://miscellaneous-eiz.com/valley/) - 人生でツラいことがない人なんていない。「だからお前も耐え忍べ」というわけではない。むしろ逆で誰もがツラいのは当たり前なのだから、それは最終的には自分で乗り越えるしかないのだ。ツラい時は逃げたくなるし泣きたくもなる。しかしそれは一瞬だけだ。未来は必ず良くなると信じて、突き進んでいこう。期待できる未来があれば、人間頑張れるのだ。 - [しんどい時、ツラい時に僕がしていること【一度離れる】](https://miscellaneous-eiz.com/tough/) - 人間、生きていればツラくてしんどい時もある。そんな時、せいじはいつも一人になってSNSを断つようにしている。その時間が、自分にとってかけがえのない内省の時間になるからだ。またぼーっとすることも忘れない。そうやって生きている実感を得るようにしているのだ。みんな一人ではない。だからこそあえて一人になってみよう。 - [現金至上主義は果たして時代遅れなのか?【価値観を押し付けない】](https://miscellaneous-eiz.com/cash/) - 現金で割り勘をしている光景が、すずきにとっては衝撃的であった。しかしここで、自分がキャッシュレス民であることを偉そうに振りかざしてはいけない。それぞれにはそれぞれの考え方があり、時代によって淘汰されるには時間がかかるからだ。誰にでも変わるタイミングはきっとくる。キャッシュレスの便利さを伝えつつ、気長に待とう。 - [とにかく攻撃してくる人とは関わらないこと【傷ついた時の対処法】](https://miscellaneous-eiz.com/attack/) - せいじは基本的に、攻撃や批判をしてくる人とは関わらないようにしている。相手の意図は、自分を傷つけることだからだ。そんな人と議論するくらいなら、もっと生産的に議論ができる「気の置けない友人たち」と一緒にいるほうがいいのだ。もちろん、イエスマンだけを置いて悦に浸っていても意味はないが。グチの言い合いも避けること。いい按配を見つけていこう。 - [30代教員がやりがい搾取について考える【先生の休日はどこへ?】](https://miscellaneous-eiz.com/volunteer/) - 部活動について語り始めると、語りきれないほどその闇は深い。まずは部活動を目当てに教員にならないことが基本軸であり、学校側もそのシステムを是正していくことが喫緊の課題である。自己犠牲はクソ食らえだ。まずは自身を大切にし、自分の時間をたくさんの学びに充てよう。それこそが、持続可能な教育活動なのだ。 - [SNSで他人の動向を見てしまう人へ【人の動きは気にしなくていい】](https://miscellaneous-eiz.com/sns-3/) - せいじはある時までは、他人の動きが気になって仕方なかった。しかし2021年を皮切りに、ブログを始めてから人生を修正することに決めたのだ。それからというもの、他人の投稿を気にすることもなくなっただけでなく、自分の人生に集中するようになった。自分で取捨選択し、意識して投稿を見ているのであればいい。しかし無意味かつ嫉妬から見るなら、やめた方がいい。 - [元高校英語教員が英語の学び方を考える【4技能のバランスが大事】](https://miscellaneous-eiz.com/studyenglish/) - 現代の英語教育では盛んにコミュニケーションがとりあげられているが、すずきはバランスを重視する。話すことと文法、論文や記事と英会話などまるで分野が違うように思えるものも、言語運用のレベルアップにおいては相互作用していることを忘れてはならない。結果的にどちらかに振れるのは構わないが、英語を学んでより豊かに有利に生きていくのも悪くはない。 - [30代ぼっちがリアルにオフ会をしてみた結果【価値観の伝え方】](https://miscellaneous-eiz.com/offlinemeeting/) - いよいよZoomオフ会を経て、すずきはサシでオフ会をすることになった。ひとりで爆発的に行動する男ではあったのだが、人との出会いや価値観の共有も大切にするようになったここ最近。実際に会ってみれば、同じ価値観を共有するだけで話が止まらなくなったのだ。一期一会とは本来はもっと重い言葉のはずだ。現代でも出会いを大切にしていこう。 - [30代が高配当株を買い始めました【VYM, HDV, SPYD】](https://miscellaneous-eiz.com/highyeild/) - インデックスファンドを買い始めた30代男。しかし積立NISA、iDeCoにとどまらず現在を豊かにしようと一致団結して高配当株を買い始める。その若干だがわずかに得られる配当金への愛着と、コツコツ積み上げて行く楽しさを気持ち悪く語る。投資初心者として全く専門的ではない口調で持論を領域展開していく。 - [30代が身につけた「時を味方につける」術【投資と読書とブログと運動と】](https://miscellaneous-eiz.com/time/) - 昨年の夏明けから以前より多くの時間を価値あるものに投資し始めたすずき。時間をかけてじっくりと資産を育てることができる投資や、自己投資という意味で時間をかけて脱毛するなど「今始めること」を始めたことで効果が出てきている。継続する努力も大切だが、何かを早くから始めておくことで時間を味方につけることができるのだ。 - [毎日図書館を使って節約しながら生活【頑張る人を横目に自分も】](https://miscellaneous-eiz.com/library-3/) - せいじは埼玉に引っ越す前の神奈川県でも、よく図書館に通って作業をしていた。これは中学生の頃からの習慣だ。図書館は税金によって成り立っているため、自分が払っているのだと思えば使うことに越したことはない。さらに集中ができるだけでなく、多くの人が周りにいるため、自分も頑張ろうと思えるのだ。こうした場所をうまく活用すると、生活が豊かになる。 - [30代で世界を考える【What Would You Do?】](https://miscellaneous-eiz.com/wwyd/) - アメリカの人気番組、What would you do?にハマって見まくっていたすずき。そこで扱われるテーマはとても繊細であり、日本にいるとなかなか体験しないような差別や誹謗中傷から、日本でも起こっている家庭内暴力やマウンティングまでと非常に広い。すずきは他人への理解や相手を認めてあげることが全てだ、と語り始める。 - [30代男のメンタルボロボロからの復活術【吐き出して楽になる】](https://miscellaneous-eiz.com/collapse/) - メンタルボロボロ、略してメンボロ。こんな時に一体自分はどうしたらいいのか。そんな悩みの解決法は、ひとりで抱え込まずにとにかく「話すこと」だ。人と話すことはもちろんのこと、本を読んで不安を解消するのもいい。時には大泣きしたっていい。まずは吐き出すことなのだ。溢れた感情は、言葉に、涙に変えてしまおう。 - [自分を信じて進んで行く勇気を持つこと【自分の信じた道を行け】](https://miscellaneous-eiz.com/self-3/) - 自分を信じて、自分の道を進むこととは、怖いし誰もが不安で仕方なくなる。でもそれこそがまさに人生なのだ。誰かの、あるいは誰かのための、あなたの人生ではない。自分で自分の道を決めて、失敗しても成功してもそれはあなたの責任だ。時には他人の意見も聞きながら、自分なりに修正して進んでいこう。そうやって進路変更を決定するのもまた、あなたの権利なのだ。 - [お金について考えれば、お金を忘れることができる【人生を考える】](https://miscellaneous-eiz.com/paycheck/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 僕の給料は毎月16日に振り込まれるのですが、今月につきま - [我慢することは身体にいいことなのか?【我慢し過ぎないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/patient-2/) - 我慢することが、日本では美徳だとされてきた。しかし頑張ることの中で生まれる我慢とは違い、ただストレスを溜めるだけの人生では、精神も身体も壊しかねない。だから人生について考え、自分らしく生きているかどうかを見つめ直してみることだ。その試行錯誤が、自然とストレスを軽減する環境へと導いてくれる。自由に向かって、環境を変えてゆくのだ。 - [我慢や忍耐は人生において必要か【耐え忍んだ先に見えるもの】](https://miscellaneous-eiz.com/patience/) - 我慢や忍耐は、正直言って要らないと思っている。しかし、何かを成し遂げたいと思うのならば、時にじっくりゆっくりと時間をかけなければならないこともある。それもまた事実だ。そうして耐え忍んだ先に見えるものもあり、どれが正しいとも言い切れないし、損切りすべき時もある。それぞれが自分の目で見て行動して、取捨選択していこう。 - [30代でテレビを見なくなった理由とその結果【幸福度が上昇】](https://miscellaneous-eiz.com/tv/) - 小さい頃からブラウン管でアニメを見、社会人になってからテレビに釘付けになっていた30代男。情報過多のこの時代にどうしたら自分の人生、自分の時間を有意義に過ごすことができるのか。そんな男が頭のサイドだけを刈り上げ、世俗を離れて新たな悟りを開く。 - [過去を振り返らずに今を生きるには?【たまに立ち止まってみて】](https://miscellaneous-eiz.com/turnaround/) - ただただ過去を振り返らずに突っ走るのは、確かに危険だ。しかし一方で、過去のことばかり考えては一喜一憂して悲劇のヒーロー/ヒロインになっていても仕方がない。常に前を意識しながらも、時に立ち止まって自分について考えることだ。自分を大切にできなければ、いつまで経っても成長はしないし前に進めない。過去にしがみつくことなく、進んでいくのだ。 - [30代なりの写真の整理術【何を残すべきか】](https://miscellaneous-eiz.com/picture/) - 写真を見るのは大好きなすずきであるが、それはプロの写真家に任せておけばいい。自分がもし壮大な景色に邂逅したのであれば、その瞬間を大事にしよう。自分の写真フォルダに違和感を持った男は"人と過ごした大切な時間"の写真は残すという決断をする。そう、人間の目の能力、肌で感じるリアルな体験には勝てないのだ。こうして生の体験に重きをおくようになる。 - [昔から保存している写真はどうしているか?【過去に浸らず未来へ】](https://miscellaneous-eiz.com/photos/) - せいじはふと、昔の写真を整理することになる。すると何かのスイッチが入ったかのように、大量のデータを削除し始めた。これはミニマリスト的な思考から来るものであった。自分にとってムダだと思うものを残しておいても、それはずっと認知資源を奪ってしまうことになる。なくなれば見返すタイミングもなくなる。だから不要なデータは切っていこう。 - [話が長い人は、他人の時間を奪っているのだ【僕が簡潔に話す理由】](https://miscellaneous-eiz.com/long/) - 説明会などで長々と話すスピーカーに対して、すずきはちょっと待ったと言いたい。それは他人の時間を奪ってやるほどの価値がある話なのか、と。舞台に立って話すからには、しっかりと準備して、要点を押さえた簡潔な説明や授業を展開するのが話し手の責務だ。お互いの時間を最高のものとするために、思いやりを持って登壇しよう。 - [最近僕が意識している人生の終わり【永遠が続くことはないから】](https://miscellaneous-eiz.com/last/) - 人生の終わりを意識すること。せいじは小さい頃から「死後の世界」を想像して泣いていたものだった。しかし今は、30代も後半になって「どうやって最期を迎えるか?」というところまで考えるようになっている。若い頃はガムシャラでいいし、子育てや仕事に集中することもまた大事。一方で、しっかりと自分の死と向き合っていこう。そこから生を感じるのだ。 - [僕がゲームをやらなくなった理由【自分の時間を大切にするようになる】](https://miscellaneous-eiz.com/game/) - せいじは以前、ゲームをよくしていたし社会人になってからはテレビやパソコン、スマホで動画三昧で何も成長していなかった。人生が楽しくなってくるのは、成長するからこそだ。それが感じられないと思うものに関しては、罪悪感も感じてしまうし自分に腹も立つ。だから即刻やめにして自分に投資することを開始していこう。その瞬間、人生は豊かになる。 - [時間の浪費なのかムダなのかを理解する【僕がゲームをしなくなってから】](https://miscellaneous-eiz.com/game-2/) - せいじは昔、よく実況動画を見たりとゲームそれ自体はとても好きな少年だった。しかし大人になるにつれて、そこに割いている時間に違和感を覚えるようになった。もっともっとリアリスティックになっていったのだ。その時間に後悔はないか。成長はあるか。常に自問自答することで、自分の「悪」を断ち切っていったのだ。正解はない。自分で取捨選択していこう。 - [フットワークが軽いことのメリット【多くの人と出会う意味】](https://miscellaneous-eiz.com/lightfootwork/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 最近では、友人と会う機会がたくさんありました。 みなさん - [人生で人と会う時間だけは確保しよう【人に会い続ける意味】](https://miscellaneous-eiz.com/meet-3/) - 正直、人と会うこと自体のコスパは、旅行に行くよりもかなり安い。それだけで、いろんな人との繋がりを得られ、それが仕事に繋がったり精神衛生を保つことに繋がったりするのだ。だったら、それらを大事にするに限る。社会とは繋がりでできているのだから、自分の経験を深めたり共通点を作ることを大事にしておこう。すると人生は生きやすく豊かになってゆくのだ。 - [30代が古傷を思い返して感じたこと【アキレス腱断裂の時のメンタル】](https://miscellaneous-eiz.com/achilles/) - 30代で経験する未曾有の災害。ここでひとたび、すずきは10代の大怪我アキレス腱断裂に思いを寄せる。若かりし頃に経験したトラウマティックな怪我を経て、すずきの一体何が変わったというのか。胸に刻まれた過去の惨劇を再び書き起こすことで、今の逆境に立ち向かう新たな戦士となる過程を綴る。 - [数字を追い求めて仕事をする意味は?【その先に何を見ているか】](https://miscellaneous-eiz.com/number-3/) - 数字を追い求めていると、どこかで限界を作らない限り、どんどん際限なく上を追い求めてしまう。そうなってくると死ぬまでにどこまで行ったらゴールなのか、全くわからなくなってくるのだ。そうではなく、今の生活に満足できているのか。数字を増やした先に何があるのか。そういった点をとことん突き詰めてみることだ。ある程度行ったら、他者のために使うのも悪くない。 - [人間関係の構築に迷っている人へ【人との距離感をどう保つか?】](https://miscellaneous-eiz.com/distance/) - 人間関係で一番大事とも言える距離感。これを間違えてしまうと、なかなかうまくいかない。しかもそれは自分本位で決めていいものでもないからだ。状況によっては一対一の時もあるし、グループの時もある。初対面もあれば仲のいい友人の時もある。その都度、上手い按配で適切に動くことが求められるのだ。その際は距離感を大切に。まずは自分を大事にしていこう。 - [日本で他言語を勉強する意味はあるか?【勉強する理由を考えておく】](https://miscellaneous-eiz.com/english-3/) - 勉強とは一生するもの。せいじは学生時代から勉強が好きだったが、その都度「なぜ勉強するのか?」をいつも考えていた。そこに意味を付与してもいいし、気になるくらい没頭してもいい。そこに理由はないが、自分なりに「なぜ?」の答えを持っておくと良い。そうすれば自然と「深さ」も伴ってくる。将来の投資にもなりうるのだ。 - [他人から意見をされても気にしない理由【ワガママというわけではない】](https://miscellaneous-eiz.com/others-2/) - 世の中では、他人に口出ししたい人とは一定数いる。しかし大抵はあなたのことを思っているのではなくて、ただ自分との齟齬を埋めたいだけ、自分のポジションを保ちたいだけであることがほとんどだ。もちろん、中には聞く価値のある意見もある。大事なのはバランス感覚だ。適切な意見をしているのか、されているのかを考えて、自分なりに消化しよう。 - [30代男が7回のヒゲ脱毛に行った結果【スッキリするだけではない】](https://miscellaneous-eiz.com/removal/) - 痛い・高額・面倒という3点セットを言い訳にしてやってこなかった脱毛。その苦行がついに幕を閉じた。結果、とても幸せな時間がすずきを待っていたのだ。実際にやってみると、清潔感が増し、肌の調子もよくなり、くっきりと顎のラインがシャープに見えるようになったのだ。これは勧めないわけにはいかない。具体的な写真を参考に始めてみてほしい。 - [どうやって「いい先生」を目指すのか【教育者になるためのマインド】](https://miscellaneous-eiz.com/education-3/) - 「いい先生」になりたかったせいじは、生徒に媚びては "いい先生" を演じようとしていた。しかし本来は、自分の身を投じて黒子となり、生徒たちが主役の学び舎で、全力でサポートすることが求められているのだ。生徒たちは「光」であり「希望」だ。未来を創る仕事を担っているのだと思っておこう。そのために利他的に生きられれば、それは真の教育者だ。 - [30代が初めて脱毛に行って幸福になった【経験談と多くのメリット】](https://miscellaneous-eiz.com/hairremoval/) - 30代が緊張を隠せないまま、初めて脱毛に挑戦した経緯を語る。自身のアイデンティティの喪失に動揺し、うろたえたここ数ヶ月。しかし幸福度が爆上がりしたことで最高の時間を手にいれた男が、ここに見参する。初期投資費用は高く感じられるが、これほど安い買い物だと感じたことはない。いざ脱毛へ。 - [自分の意見を言うことは悪いことではない【議論する意味】](https://miscellaneous-eiz.com/discussion/) - 学校で議論をしていたすずきは、以前は自分の意見に後悔をしていたものだった。「強く言い過ぎた」「ズレた意見を言っていた」何を言うのか。そんなこと、優秀な人でさえ起こりうることだ。自分の信念や経験から、自分の意見を伝えることは正しい。そうして議論は煮詰まっていき、生産的な時間となるからだ。 - [女性の小さな変化に気づくためには?【常に相手に興味を持つ】](https://miscellaneous-eiz.com/change-2/) - せいじはよく女性の生徒さんと話すことがある。そのためか、気づいた変化に対して積極的に言葉にするようにしているのだ。そうすることで、相手からの評価も得られるし、コミュニケーション能力も向上する。相手に興味があると言う意思表示として、言語化して伝えるようにしているのだ。それだけでも言われた側の女性は嬉しいもの。積極的に言語化していこう。 - [若い時にやっておいたほうがいいこととは?【老いてもできなくはないけれど】](https://miscellaneous-eiz.com/youth-3/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) ありがたいことに、こうしてオンライン講師をしていますと若 - [30代になって自分に集中した話【他人には押し付けない】](https://miscellaneous-eiz.com/myself/) - 他人の仕事のできなさに苛立っていた20代。しかしそれは無意味で非生産的かつ自己満足という最悪な循環だと言うことに気づく。他人と自分の境界線を明確にすることで自分を強く保つことができるようになったすずき。まだまだ未熟な30代が、少しずつ変容したきっかけを語る。 - [知らないことを知ろうとするのが人間の本能【僕が毎日勉強する理由】](https://miscellaneous-eiz.com/study-3/) - 人間とは、いくつになっても学びたい動物なのだ。むしろそれをやめてしまった瞬間、もう人間の大事な部分を失ってしまう。せいじも以前は勉強もせず、ちょっとできては浮かれて人を見下していた。それではその人は成長することはない。だから毎日勉強して知らないことを知っていることにしてゆくこと。そのために謙虚でいること。毎日続けることだ。 - [30代教員が久しぶりに大人になった生徒と会う【先生こそ成長すべき】](https://miscellaneous-eiz.com/time-to-change/) - 昔教えていた生徒と会うことはとても楽しい。しかしただただ生徒の成長を見守り続ける自分に、何か違和感を覚えた。それは「自分が成長をやめてしまっていないか?」と疑問に思ったからだ。生徒とまた顔を合わせる際に、自分は今まで何をしてきたのか。その時間に誇りはあるのか。そう問い続けながら、背中を見せ続ける、そんな先生でありたい。 - [何かあっても怒らずに感謝すること【ありがとうと言える大人へ】](https://miscellaneous-eiz.com/thankyou-3/) - せいじはその昔、何かあればイライラしていたものだった。そういった態度になってしまうのは、普段生活に感謝することができていなかったからだろう。普段の生活の中にある、小さなことに感謝することができていればそういう態度にはならないはずだ。まずは大人が手本を見せること。それこそが日本社会を形成してきた文化だ。感謝を忘れないように。 - [30代が絶対に読書を勧める小説【伊坂幸太郎作品が熱い理由】](https://miscellaneous-eiz.com/pierrot/) - 19歳のときに出会った伊坂幸太郎の作品の数々。その珠玉の作品からまず読むべき一冊「重力ピエロ」についてすずきがアツく語る。その壮絶な物語に散りばめられた伏線。一方で心温まる涙なしには読みきれない圧巻のラスト。すずきが初めて読んだ衝撃の伊坂作品を、彼なりの視点で読者に強引に勧める。 - [どうやってコミュニティと繋がってゆくか【あまり依存しすぎない】](https://miscellaneous-eiz.com/community-4/) - せいじは実にたくさんの人やコミュティと繋がりを持たせてもらっている。その中で「自分の判断で」離れることはいいものの、所属したけど三日坊主で離れたり、人間関係に問題が起きたりしている場合は改善が必要だ。ある程度の長さや心地よさ、関係性を保つこともまた大事なこと。バランスよくいろんなコミュニティに所属していくことを心がけよう。 - [30代が猛烈に断捨離をススメる理由【セミ・ミニマリストになろう】](https://miscellaneous-eiz.com/minimalist/) - モノや情報にあふれている現代に、セミミニマリストであるすずきが切り込む。モノをもたざる者ほどシンプルに生き、人生をシンプルに謳歌する。それはなぜなのか、モノがないことは何を問うてきた結果なのか。周りが整理整頓されることで、選択の回数が減り、本当に大事なことが見えてくる。さぁ、ミニマリストになろう。 - [再び、ただただストイックに生きる凡人【凡人の僕がやるべきこと】](https://miscellaneous-eiz.com/ordinary-2/) - せいじは凡人である自覚を持ってからというもの、目の前にあることにひたすら努力をするようになった。それこそがトップのアスリートたちがやっていることでもあり、僕らが立ち返るべき原点でもある。世界はそうしたプロの市民たちによって回っている。だから自分のやっていることに誇りを持って、今日も全力で取り組んで行くことだ。 - [アメリカの人々が家族を大事にする理由【個人的に思う日本との違い】](https://miscellaneous-eiz.com/family-2/) - アメリカは土地も広いし人口密度も低い。そうなると家族が唯一の拠り所となってくる。人と会う機会も少ないし、自宅でほとんどのことが完結してしまうからだ。一方で日本は狭くて密度も高い。友人など家族以外との関わりを持っても十分に楽しめるし、多くの時間を割くことができるのだ。これが大きな違いだ。海外に行って、こうした文化の違いを感じてみよう。 - [優しい人になるためにはどうする?【ただ優しいだけではいけない】](https://miscellaneous-eiz.com/kind-2/) - せいじは以前、好戦的な自分が「優しくない自分」だと思い込んでおり、表面上の優しさばかりを追い求めていた。しかし真の優しさとは、内面から滲み出るものなのだということを悟った。要は優しい行為ではなく、人としてのあり方を確立して、自分らしくあることだとわかったのだ。そうしてからのほうが、心の底から優しい人になることができたのだ。 - [30代が恵まれていたことに感謝します【家庭環境の大切さ】](https://miscellaneous-eiz.com/family/) - 「成功する子失敗する子」を読んで、ふと自分の家庭環境が恵まれていたことに気づく。教師として様々な生徒を見ていると、愛が欠乏している生徒も見受けられる。一番は家庭・家族であり、その基盤があってこそ学校生活が送れるというものである。教師としてできる一つの役割は、その子どもたちの兄や親父として見守ってあげることなんじゃないかと思いをつづる。 - [日本とアメリカの家族観の違い【実家や地元で人と繋がってゆく】](https://miscellaneous-eiz.com/family-3/) - アメリカにいた時は、その広大な土地が一つの理由となり、家族愛に溢れていたのだと思っていた。日本はどうだろうか。都心ではみんな、アパートやマンションに籠り、地元という感覚があまりない。一方で地方では家族や地域との繋がりを感じるし、メリットも多い。地元という帰る場所がある人は実家に帰ってみることだ。自分のルーツ、人との繋がりを感じられる。 - [30代になって実家に帰ったことで感じたこと【顔を見せる意味】](https://miscellaneous-eiz.com/homecoming/) - いくら年を取っても帰るべき場所が、すずきにはある。それが家族だ。久しぶりに会う家族との会話は、今まで帰省して話した内容よりも何倍も濃く、生産的であった。自分の成長を感じさせてくれるオープンな場所だと感じた一方、また帰ってくるときにもっと大きくなっていたい。そう思える場所でもあった。実家に帰る意味を、再考してみよう。 - [自分を甘やかす方法を知っておくこと【休むことの勇気】](https://miscellaneous-eiz.com/break/) - せいじといえば休まずに走り続けるミスターストイックで有名だ。しかし膝の靭帯をやってからというもの、思うように走れない日々が続く。そんな中、今一度自分を甘やかすことの大切さを知ったのだ。適度に休むこと、甘やかすことで今まで見ていなかったものへと視線が移るようになる。気持ちをフレッシュに、新たなスタートを切るのだ。 - [スナック菓子をやめてから変わったこと【ローカーボ・ダイエット法】](https://miscellaneous-eiz.com/carbs/) - スナック菓子をやめたせいじは、それから劇的に身体が変わってしまった。ローカーボダイエットによってさらに炭水化物を減らし、より身体をバキバキにしていたのだ。そんな数年前の自分に戻るべく、またせいじは自分を追い込むことにする。たまに甘やかすこともまた大事なこと。それぞれがバランスをとりながら、適度な運動も混ぜて改善していこう。 - [滋賀〜京都!美術館とサウナを巡るひとり旅【旅の準備事項を添えて】](https://miscellaneous-eiz.com/solotravel/) - ただの旅の日記となってしまったが、何かの参考にと思って記事を書くことにしたすずき。わかったことは、移動手段と宿泊の予約をしておくことのみであった。そこさえ押さえておけば、あとはどうにでもなる。ひとりでも、弾丸でも、旅を濃密にできるかどうかは自分次第だ。そしてその時間を大切にできるかどうか。視野を広げ、自分の人生を生きよう。 - [30代になって初めて伝統芸能を見る【能の不思議に迫った男の末路】](https://miscellaneous-eiz.com/noh/) - せいじは生まれて初めて「能」を体験することになる。しかしあまりにも初心者すぎて、なぜ動かない人が舞台に立っているのか、何が美しいのかという疑問が湧いてきてしまったのだ。しかしそこにある「語らない美学」、つまりは「秘すれば花」という精神性が日本の美を象徴していることに気がついた。文化や伝統は守られていくべき。日本の精神と密に繋がっているのだ。 - [日常と幸せを追い求める30代は今…【毎日の普段生活をどう生きるか】](https://miscellaneous-eiz.com/daily-3/) - 特別を探し求めていたせいじは、お金や仕事、自由などについて徹底的に考えを巡らせていた。しかしどうしてもそこに答えは見出せず、むしろ日常を丁寧に生きることで小さな幸せに気づけるようになったのだ。お金である程度解決できることはあっても、それは人生の本質ではない。いかに何もない日に幸せを感じられるのか。それを探ってゆく努力をするのだ。 - [世の中の不条理を受け入れること【イライラしないコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/irrationality/) - 世の中は不条理であふれている。まずはその事実を認め受け入れることが第一なのだ。すると驚くほどに世界のできごとや、小さな人間関係のずれにまで柔軟になることができる。心に波風は立たなくなり、おおらかで寛容になることもできるのだ。視野が広い人は、そんな不条理を経験し受け入れてきたのだと思う。自分のためにも、理不尽を受け入れよう。 - [僕が他人に干渉しなくなったのはなぜか【自分はいつまでも未熟だから】](https://miscellaneous-eiz.com/interfere/) - 他人に干渉している人というのは、いささか傲慢なのだと、せいじは考えている。自分の正義や価値観を一つの完成形だと捉え、それを押し付けているからだ。こうなると聴く側も聞く耳を持ってくれない。上から押さえつけていると感じるからだ。そうするのではなく、もっと自分の人生に集中していこう。そのほうが、見ている側も敬意を表してくれるのだ。 - [自分だけが頑張っていると言わない理由【他人と比べない】](https://miscellaneous-eiz.com/silence/) - 職場では「僕だけ/私だけ頑張っている」と言わないようにすべきだ。自分が頑張ることは当たり前のことであり、その上で人の頑張りを認める必要がある。自分のやるべきことに集中していれば、周りの進捗状況は気にならない。それでも不当だと思うのなら、その職場から離れてしまおう。大切なのは、自分ごとに集中することなのだ。 - [ただ仕事をする人生をどう思うか?【どういう人生にしていきたいか】](https://miscellaneous-eiz.com/job-4/) - 仕事に対してやりがいを感じられなかったり、楽しくなかったりする話はよく聞く。それはなぜかと言えば、自分と向き合って来なかったからだ。ある意味人生は、その答えを常に追い求め続ける旅なのだと思う。せいじもたくさん悩んできたものだが、常に考えてきたことで修正を図っていた。少しずつ人生を豊かにしていこう。 - [日本の人々の優しさに助けられた日【地元で最高の体験をする男】](https://miscellaneous-eiz.com/kindness-3/) - 日本という国は本当に素晴らしい国だ。せいじは経年劣化した自転車の代わりに、新しい自転車を購入することを決意したのだが、小さな個人店で安く買えた上に、お茶まで出してもらった。自転車ごと自宅へ送ってもらい、古くてダメになった自転車も引き取ってもらえた。ここに日本の温かさがある。まだまだ捨てたものではない。信頼を積み上げていくのだ。 - [時に自分を甘やかしつつストイックに【いつでもバランスを意識】](https://miscellaneous-eiz.com/spoil-3/) - 自分を甘やかした方がいい。これはせいじが常に考えていることだが、それは「たまに」かつ「自分の身の丈にあった方法」であるということを、知っておかなければならない。「甘やかす=散財や豪遊」という公式は、必ずしも成立しないのだ。自分の価値観に照らし合わせて、「ここにお金や時間をこれだけ注ぎ込もう」と決めておくことが大事なのだ。 - [30代教員が他人から評価されるべきだと思う理由【落ち込む必要はない】](https://miscellaneous-eiz.com/feedback/) - 評価するもされるもそこに年齢や経験年数は関係ないとすずきは語る。いつまでも成長したいはずのすずきも、昔は他人からの評価にビクビクしていたものであった。しかし今となってはその意見や批判の本質を見抜くことを心がけている。そうして自分の授業改善のための肥やしにすることが大切なのだ。特にこれからは若者たちの意見も重宝していく必要がありそうだ。 - [落ち込んだ時にはどうすればいい?【自分の不甲斐なさがスタート】](https://miscellaneous-eiz.com/disappointed-2/) - 人生には悩むことや落ち込むことはついて回るものだ。そんな時は、ただただ悩んでいるのではなくて、次なる目標を立てて行動に移していこう。それができれば、自然と悩みも解消されるようになってくる。何がダメだったのかを振り返り、また試行錯誤していこう。そうすることで、どんどんと成長する自分が見て取れるようになるからだ。 - [他人に左右されないで生きるために【自分軸の確立を図る】](https://miscellaneous-eiz.com/axis-3/) - 他人軸で生きていたせいじは、そのツラさから読書を開始し、本当になりたい自分を目指すようになった。当時はとにかくいろんな本を読んでは、自分の軸を定めようと必死だった。他人もまた大事な要素であることも、同時に気づいていた。世界にはそれぞれの正義がある分、誰もが人に流されやすい。そうならないよう、たくさん考えて少しずつ軸を立てていこう。 - [自分の道を選んだのは自分である【まずは原因自分論に当てはめる】](https://miscellaneous-eiz.com/selfchoose/) - 自分の道に責任を持つこと。これが原因自分論の根本だ。別に諸悪の根源を自分のせいだと言うことではない。むしろそれは逃げの一手であって、被害者意識が強い人がよくやってしまいがちなムーブだ。そうではなく、積極的に自分の人生を変えてゆくことが大事なのであり、ポジティブになることを意味するのがこの論だ。他人任せの道にしないようにしていこう。 - [要らない情報はシャットアウトでOK【知るべき情報って何?】](https://miscellaneous-eiz.com/program/) - テレビやニュースを見ることで心が荒んで行く人はたくさんいる。それならもう時代に合わせて、要らない情報をシャットアウトしていくべきだ。そうやって「自分が本当に必要なこと」だけを選んで生きていこう。自分にとって余計なものを取り入れている暇なんてないからだ。どんどん人生を幸福にしたいなら、必要なものだけを取り入れよう。 - [個人事業主になってからの時間の使い方【賢く時間を使う方法とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/howtouse/) - せいじはその昔、時間を驚くほどムダに使っていた。しかし個人事業主になって自由度が増えてからの方が、「この時間を何に使うか?」という方へと意識が向くようになったのだ。おかげで移動時間や隙間時間でもたくさん勉強したり作業したりすることで、生産的な一日を過ごすようになった。毎日仕事はしんどいが自分を強くしてくれる。そこに喜びを感じられるかどうかだ。 - [僕には何もしない時間も必要だった【一度ゆっくり考えてみること】](https://miscellaneous-eiz.com/slowlife/) - 人生100年時代だ。それなら1年くらい、自分の好きなように使ったってどうってことはない。それこそ、新しいことに挑戦してもいいしずっとボーッとしたっていい。その間にしているインプットもたくさんあるはずだからだ。現代人はワーカーホリックになっている。一度心も体も休めて、ゆっくりと考える時間をとってみよう。 - [30代恋愛ベタな男が苦手な恋愛観を語ってみる【余裕をもつこと】](https://miscellaneous-eiz.com/love/) - 今まで恋愛の経験なんてほとんどなかった男が、結婚と離婚を経験したことで感じたことを書き綴ってみることにした。付き合うとは?結婚するとは?人類の永遠のテーマであり、誰もが語るのが好きな話かもしれないが、すずきなりに経験したことで大切なことを絞ることができるようになってきた。まずは自立し、余裕を持つ。そして相手を全て受け入れることだ。 - [いつまでも自分軸を持ち続けること【揺るぎない意志】](https://miscellaneous-eiz.com/dontmove/) - 自分の軸を定めることは、一筋縄ではいかない。長く自分と対話して、自分は何がしたくて何に向かって歩いているのかを決めるからだ。しかし一度その「軸」さえ決まってしまえばこちらのもの。ブレることはほとんどないため、自分の判断にも自信が持てるようになり周りからも良く映るようになる。そうやって自分の人生を強く生きて行こう。 - [男は男としてできることをしてゆく【男らしくあればモテるのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/man-2/) - 男らしさとは、男に生まれた身としては最も探求したいテーマだ。せいじは高校大学時代あたりから「漢」を追求することとなり、多くの友人から紳士のような生き方や、余裕のある男とは何かというレクチャーを受けてきた。そこには余裕や優しさ、普段から鍛えている力強さや決断力が総合的に必要だと知った。性による自分のあり方を模索することもまた、自分を自分らしくしてくれるのだ。 - [自分が会いたいと思ったら会える法則【引き寄せの法則を使う男】](https://miscellaneous-eiz.com/attraction/) - せいじは頑張り続ける人生を選んだ。するとそれに見合うように、この人と会いたいという人と出会えるようになってきた。しかし振り返ってみれば、それはせいじ自身が頑張り続けていたからとも言える。宇宙の法則のようなものもあるかもしれないが、やはり発信し続けることは誰かとの出会いを引き寄せてくれる。今日も発信、明日も発信なのだ。 - [社会や世間には流されてはいけない【自分を信じるためにできること】](https://miscellaneous-eiz.com/believe-3/) - 信じられるのは自分だけ。一見するとかっこいい文句ではあるが、そのためには結局社会にある客観的な情報を得ていかなければならない。せいじは自分の英語もさることながら、最近勉強している政治経済についても、正しい知識を得ようと書籍から動画鑑賞、他人の意見を仰ぐなどして確固たる意見を構築しようとしている。時間をかけて自分を信じていこう。 - [時間に間に合うべきという日本の文化は?【遅刻ってやっぱり悪?】](https://miscellaneous-eiz.com/punctual/) - 遅刻しないという文化はとてもいいものだ。日本にある精神性としてはせいじも大好きな考え方だ。一方で教育現場では、その意味があまり理解されないまま指導に入ってしまっていることも多い。本来はそこにちゃんと意味があり、お金や責任が発生しているかどうかでも生徒の感じ方とは違ってくる。他人に迷惑をかけているかどうかなど、考えるべきことはありそうだ。 - [怒りの感情に任せないように生きる【怒りよりも平和を求める男】](https://miscellaneous-eiz.com/peace-3/) - 怒りとは、せいじが一番気をつけて見ている感情だ。そこに乗ってしまった場合、大抵の人は後悔に見舞われ、激しく反省することとなる。批判や指摘はまた別のものだが、周りに流されて言ってしまっている場合は注意が必要だ。いつでも平和的解決を望み、自分を律していこう。それこそが本当の強さであり、穏やかに過ごしてゆく手法なのだ。 - [とてもひどいことを言われた時の対処法【とにかくすぐ離れろ】](https://miscellaneous-eiz.com/stepawayfrom/) - 人の悩みの中でもトップレベルに入るのが人間関係だ。せいじも先生として多くの人と関わってきた分、その辛さがよくわかる。ただ、どうしても合わない人と戦ったり、その人に言い返したりすることは悪手でしかない。そっと離れることが、自分にとってもその人にとっても大切な時間となるのだ。まずは自分。そして好きな人といることで、幸せパワーをもらおう。 - [好きなことを見つけたらあとは進むだけ【地道な前進が夢を叶える】](https://miscellaneous-eiz.com/dream-3/) - 好きなことをとことん続けていこう。そして同時に、夢を持って夢を語っていこう。そうすれば、自然と夢に近づけるようになる。人に笑われようとも、やると言ったら毎日前進してゆくのだ。一歩ずつでも進んでいる自分がいれば、ある程度の段階で夢に近づいていることがわかるようになる。夢を追い続けていこう。そういう人たちのほうがエネルギーを感じられるのだ。 - [テレビを見なくなってから5年…【とても幸せな毎日を過ごす男】](https://miscellaneous-eiz.com/tv-2/) - せいじはテレビを見なくなった。もちろん、テレビが悪だと言っているわけではない。ただし受け身で見ている情報や、偏向されたり歪曲されたりした情報とは、価値観を歪める種となり得るから気をつけるべきだと言っているのだ。情報源を分散させたり、当事者たちの声を聞くとわかることもある。一つの情報を鵜呑みにすることなく、様々なリソースを持っておこう。 - [継続と習慣はやめたほうがしんどい【1,800記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/continue-3/) - 継続や習慣を続けてきたせいじは、いよいよ1800記事目という大台に乗ってきた。なぜ続けられるのかといえば、それはただただやめるほうがしんどいということを、せいじ自身がよく感じていたからだった。大きな目標に向かおうと思えば、否が応でも継続するはず。むしろそこにのせるパッションがなければ、それまでの情熱だったということだ。 - [ハードルの低い習慣を身につけるメリット【基準は結果的に上がる】](https://miscellaneous-eiz.com/hurdle/) - 何事も、最初の始まりはスモールステップに限る。なんだっていい。誰でもできるものであっていい。その行動・習慣に愛を持っていれば、続けることができるからだ。ルーティン化はストイックではない。誰でもできることから始めて、たまに手を抜きつつ進んでいけば良いのだ。 - [痩せたいなら運動する前に食生活【まずは食生活を見直すこと】](https://miscellaneous-eiz.com/meal-2/) - せいじはその昔、バカスカ食べてはワガママボディを維持していた。今と比べれば10kg以上も太っていたのだ。それからマインドを変え、普段の食生活から改善することにした。おかげで自己肯定感も上がり、生活の他の要素にも波及効果が現れた。食生活改善は、せいじにとってだけでなく、誰にとっても一丁目一番地の大事な要素。そこからスタートしよう。 - [いろんな場所に行って経験を積むこと【国内でしてきた旅の経験まとめ】](https://miscellaneous-eiz.com/travel-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 僕は世界一周を果たしましたが、それでもたったの41カ国だ - [30代男が飲み会に行かなくなった理由【飲み会に何を求めるのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/alcohol/) - コロナでみんな飲み会にいけなくなった。最初こそストレスが溜まったものだったが、だんだんと体もアルコールを受け付けなくなったすずきにとって、飲み会について深く考えるチャンスとなった。そこに求めているのは、お酒を飲んでハイになり、みんなでワイワイするということ以外ないのだ。果たしてそれは自分にとって必要な時間か。今一度考えよう。 - [自分の属する組織で意見を言うべきか?【自分のポジションを確認】](https://miscellaneous-eiz.com/position/) - 自分の意見を言いたければ、自分が組織の中でどういうポジションにいるかを再確認することだ。それができて初めて、意見をする場やタイミングを見定めることができる。ただ、それが非生産的な議論の場であれば、参加しないほうがいい。また、組織側としても時に広く意見を募る必要もある。こうしたバランス感覚の中で、自分の意見を適切に述べていこう。 - [朝活の勉強と夜の読書で習慣をつける男【30代で勉強量を増やす】](https://miscellaneous-eiz.com/reading-3/) - せいじは朝から晩まで、できる時間を見つけては勉強をするようにしている。そうすることで、単純に毎日アップデートできるからだ。習慣づけておけば、世間から置いていかれることもない。ただ、それはテレビで情報をとることとはわけが違う。ちゃんと正しい情報を取りにいきながら、ボケていないことが大事だ。昨日の自分より今日の自分。成長するのだ。 - [2026年の米国高配当株の結果はどうだったか?【目指せセミFIRE!】](https://miscellaneous-eiz.com/semifire/) - 3月と言えば配当金の時期だ。四半期にもらえる米国高配当ETFの配当金と、米国債券ファンドの利子を計算した。せいじの場合、それを結局投資に回してしまうのだが、それが意味するところは余裕が出てきたということだ。これからのせいじも変わらない。ただただ質素倹約に生きて、幸せを目指してゆくだけだ。余裕ができたら他者貢献もしていこう。 - [30代が食生活改善と運動を続けて痩せた結果【300記事に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/muscle/) - ブログ300記事目。筋トレや運動、食生活改善を続けていたすずきが自身の体をさらけ出す。何かを続けた先に得られるものとは、続けた人にしかわからない。偉いわけでも、素晴らしいわけでもない。それが自分のために意味のあるものとなったかどうかのほうが重要だ。これからも継続し、成長し、喜びを噛み締めていこう。それが生きるということだ。 - [しんどい時、ツラい時は誰にでもあるもの【運動と成功で持ち直せ!】](https://miscellaneous-eiz.com/hardtime-3/) - 生きていればしんどいことや辛いことはあるものだ。しかし運動したり動き続けたりしていれば、自然とそれらの悩みは解消される。むしろ悩んでいる時間が長い人ほど、負のループにハマってしまうのだ。だから悩んでいる暇があったらすぐに行動に移してみること。物理的に体を動かすのも悪くない。じっとせずに動いて小さな成功を積み上げることが鍵だ。 - [イライラしたらとりあえず筋トレしとけ【食生活や習慣と合わせて】](https://miscellaneous-eiz.com/stressedout/) - 運動はメンタル面も回復させてくれる。こう思ったのは、他ならぬせいじ自身が、運動することによって幾度となく助けられてきたからだった。大切なのは、運動そのものに着目するだけでなく、様々な周辺部分にも目を見張ること。そして運動を習慣化させることだ。その上で、運動するからこそ、最大の効果が得られるのだ。 - [それでも僕は若い人たちに賭けてゆく【未来に投資しているかどうか】](https://miscellaneous-eiz.com/young-3/) - 若者たちを見るとせいじのテンションが上がるのは、彼が生粋の教育者だからかもしれない。若者たちとは未来であり、そこに投資することは大人たちの当たり前の義務だ。現在は、今だけ金だけ自分だけのダサいエリートの大人たちが、日本をダメにしてしまっている。それでは後進は育たないし、他国と差がつくのももっともだ。次世代に投資していこう。話はそれからだ。 - [世界は思っている以上に複雑であること【幸せを目指す経済】](https://miscellaneous-eiz.com/complex/) - 世界経済は人1人のちょっとした行動でどうこうなるものではない。ただ自分にできることは限られており、集団のその積み重ねによって経済が回っていることもまた事実だ。自分の身の回りの小さな範囲でできる、シンプルな豊かさを積み上げていこう。それをすることは結果的に経済に繋がるし、まず個人が豊かになることがとても大切なことだからだ。 - [30代が生徒指導のあり方を考える【生徒と教師は対等な関係】](https://miscellaneous-eiz.com/conversation/) - 今まで自分と他人をできる限り甘やかしてきた20代。時に厳しく時に優しく面白く。教員のキャラクター構築は難しいと思っていたすずきだったが、信頼関係を築く大切さを学んだことで年下との関わりに広がりを見出す。まずは腰を据えて相手を尊重し傾聴した上で指導を始めること。この心がけが現在の中堅教師すずきを形作る。 - [いい先生、いい授業を目指すには?【相手を一人の人間として扱う】](https://miscellaneous-eiz.com/goodteacher/) - せいじは若かりし頃は、なかなか理想のいい先生になることができなかった。当然、時間も経験も必要ではあったが、考え方が未熟であったり、自分なりの教育観が確立できていなかったことも仇となっていた。それから少しずつ生徒との対話の仕方を変えていったことで、だんだんと教育者らしくなることができた。心は熱く、対応は冷静に。それを続けてゆくことだ。 - [言葉に感情を乗せずに話すメリット【相手の反応を気にする必要はない】](https://miscellaneous-eiz.com/dontcare/) - コミュニティにいれば、どこかで意見がぶつかり合うことはある。しかしそれこそが、多様性の証でもある。そんな時、感情が乗ってしまったら終わりだと思っていたほうがいい。感情のぶつけ合いと化すだけだからだ。相手の気持ちや立場に配慮はしつつも、相手の出方や機嫌を伺うような発言ならしないほうがいい。馴れ合っている共同体は不要なのだ。 - [コミュニティに属する時に注意していること【盲信せず良い距離感を】](https://miscellaneous-eiz.com/believe-2/) - コミュニティに飛び込んでみることで、いろんなメリットを享受できる。しかしあまりにもそれが行き過ぎて加熱した場合、失った時の代償は大きい。そうならないためにも、適度な距離感を保つことが重要だ。社会とは人との関係性で成り立っている。その前提に立てなければ、誰かに依存した時点でバランスが崩れることになるのだ。自分の立ち位置を客観視しておこう。 - [女性に対して優しくするのが紳士の努め【僕が教わった男の行動】](https://miscellaneous-eiz.com/man/) - せいじは女性と会う時、基本的に全額か多めに支払うようにしている。せいじは不器用な男であったが、女性と接する時に意識的に紳士的な行動を積み重ねていったことで、徐々に無意識のうちにそうした行動ができるようになった。紳士的な男性に悪い印象を持つ女性なんていない。どちらが上だと言うことなく、相手に気を遣いながらともに過ごしていこう。 - [30代が旧友と会う理由【幸福度を上げる時間】](https://miscellaneous-eiz.com/old-friends/) - 30代になると周りの友人の結婚、出産、子育て、転職、退職など、人生の岐路をリアルで聞くことが多くなってくる。だからこそそんな旧友たちと久しぶりに会うことで、すずきはまた一つ成長することができるのだ。しかしそんなもらってばかりではいけない。自分もまた多くの経験を積み、有益な情報を提供できるように自身でも成長しなければならないのだ。 - [女性の小さな変化に気づけるような男になろう【ちょっとした変化にも】](https://miscellaneous-eiz.com/changed/) - 以前のせいじは、自分の求める幸せを相手に求めてしまっていた。そうではなく、まずは相手のことをしっかりと見てあげることだ。その上で感じ取った変化や気づきを、ちゃんと口に出してみよう。それだけで相手は「自分のことを見てくれているんだな」と感じてくれるようになる。小さな変化にも気を配り、女性たちに笑顔になってもらおう。 - [いろんな人を愛せるようになっていくために【漢の修行はまだまだ続く】](https://miscellaneous-eiz.com/everygirl/) - 帰国してから感じる、女性たちの美しさ。そんな女性たちのために、僕ら男どもは一体何ができるだろうか。自分を磨いて、人と接する最低限のコミュニケーションを身につけるべきだろう。そして女性を一人の人としてリスペクトし、まっすぐに見ることだ。女の子たちはもっと自信を持っていい。それがもっと魅力になるし、自分を輝かすきっかけになる。 - [世界が変わり始めている。この流れは止められない【今ある平和に感謝】](https://miscellaneous-eiz.com/venezuela/) - ベネズエラの大統領が逮捕された。それに歓喜するベネズエラの国民たち。左派勢力が結果的に追放されたわけだが、これは結果論でしかない。しかし、それでも今日本を始めとする多くの国で、保守的あるいはナショナリズム的な考えが勢いを増している。この流れを止めることはできない。自国を愛している人が多数いるからだ。僕らも日本を守っていこう。 - [僕が思う本当の「強さ」とは一体?【優しさだけでなく知識も】](https://miscellaneous-eiz.com/strength/) - 強いにもいろんな定義がある。ただただ肉体的に強ければいいということではないが、せいじはフィジカルを鍛えることも重要だと思っている。その上で、精神的なレベルも上げてゆくのだ。肉体と気持ちが重なったら、さらにそこに圧倒的な知識と経験を入れていこう。そうやってバランスよく取り入れてゆくことだ。それが強さの秘訣となる。 - [これからの人生を考えていくことにする【離婚を経験した男は今…】](https://miscellaneous-eiz.com/getdivorced/) - 離婚を経験したせいじは、当時は多少なりとも傲慢だったことを思い出す。本来は真剣に二人の未来を考えることが、結婚することや付き合うこと、家庭を築くことのはずだったのだ。しかしその「勘違いしていたこと」が理解できたことは大きな成長であり、次のステージへの布石だ。社会を作ってゆくためにも、家族のことを考えていこう。 - [何も気にしないで生きる方法まとめ【受け流して生きること】](https://miscellaneous-eiz.com/nevermind/) - 人生とは人と関わりながら生きていくのが常だ。するとどうしても、他人に何かを言いたい人とは出てくるもの。そこに意識を持っていかないことが大切なことだ。人生は自分に石を投げてくる人に時間を割くほど長くはないし、そこに資源を持っていかれることも勿体無い。自分や自分の好きな人たちと過ごすこと。一方で他人にも配慮し、丁寧に生きてゆくことだ。 - [僕のことを好きでいてくれる人たちと向き合うこと【大好きな人たちへ】](https://miscellaneous-eiz.com/loved/) - せいじはずっと自分に罪を課していた。それは、舞い上がったり傲慢になったりしたら過去の自分に戻ってしまうという、恐怖心からの行為だった。それでも与え続けたのならば、もう自分を解放してもいい。いつまでも十字架を背負っている必要はないのだ。返された愛を受け取ることもまた、せいじに必要な課題だ。目の前の人としっかり向き合っていこう。 - [30代でもいつまでも勉強を続けている理由【勉強って意味あるの?】](https://miscellaneous-eiz.com/study-2/) - せいじは学生の頃、テストで点数を獲るためだけに勉強をしていた。いわゆる詰め込み教育だ。それによって点数を獲ることや、試験に通ることもまた大事だが、一方で実生活につながらなければただの時間の浪費となってしまう。だからその目的をはっきりとさせて、勉強をすることだ。決して机に向かうことだけが勉強ではない。経験や人との出会いも大事にしていこう。 - [僕が最近、先祖や年配の方に感謝する理由【敬意を示して今に感謝】](https://miscellaneous-eiz.com/respect-2/) - 街を歩けば、おじいちゃんからおばあちゃん、スーパーやレストランで働く人たち、あるいは工事現場や農水業の人たちなど、一般の人たちを見かけることがある。そんな人たちのお陰で、今の社会が回っているということを、僕らは知っておかなければならない。傲慢になることなく、今に感謝していこう。そうして日本を誇りに思うことが、僕ら日本人の心なのだ。 - [誰に対しても敬意を払うことを忘れない【まずは自分から】](https://miscellaneous-eiz.com/respectable/) - 人に敬意を表せない人は、自分に小さなプライドがある人だ。逆に人のことを無条件に尊敬できるようになると、人から愛され、尊敬されるようになる。特に先生は生徒のことを見下すことから入りがちだ。そうではなく、一人一人に対してまずは自ら敬意を示してみよう。すると驚くほど人間関係で悩むことがなくなるのだ。 - [完璧を目指しつつ適当に生きてゆくバランス感覚【うまい按配を見つける】](https://miscellaneous-eiz.com/incomplete/) - せいじは昔、完璧を目指し過ぎて失敗することを恐れていた。しかしごく当たり前のこととして、挑戦しなければ成長することはありえないということを、途中で悟った。その中で、やはり完璧は目指してゆく必要がある。この繰り返しなのだ。試行錯誤をする中で完璧を求めてゆく。ただし失敗は失敗として受け入れておくこと。この按配を大事にしていこう。 - [相手にしたことは自分にも返ってくる【他人のことを批判しないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/critics/) - 人を口撃することとは、至ってシンプルで容易なことだ。相手の悪い点をつつくだけだから。しかし本来批判とは、建設的かつ生産的な議論をするためにすべきことだ。それができないのは、その人自身が成長できていなかったり、「どの口が言うんだ」といった立場のまま批判をしているからだ。そうした批判に終始せず、自分を高めていくことが大切だ。 - [あなたはあなたらしくいればそれでいい【偽りの自分を捨てよう】](https://miscellaneous-eiz.com/yourself/) - 自分らしくあること。これは簡単なようで意外とできていない人が多い。せいじも以前は人の理想や押し付け、同調圧力に屈しては自分を見失っていた。自分を貫き始めたかと思えば、人のせいにしたり頑固になったりしたせいもあって、摩擦が絶えなかった。それではいけない。本当の意味でありのままの自分になろう。他の誰でもない自分になるのだ。 - [みんながみんな、完璧なわけじゃない【それでも100点を目指す】](https://miscellaneous-eiz.com/perfect/) - 以前のせいじは、自分にも人にも完璧を求めていた。毎回100点が取れるとしたら、それはロボットか何かのハッタリとしか言いようがない。人はみな完璧ではないからこそ、70点や80点を積み上げていくのだ。しかしそれで満足するのもまた違う。常に向上心をもち、100点を目指していこう。それが成長であり、その自分を認めて進んでいこう。 - [だんだんミニマリストになった男の末路は?【何も持たない勇気】](https://miscellaneous-eiz.com/minimalist-2/) - せいじは繰り返す引っ越しと世界一周という経験の中で、自分に本当に必要だと思えることを今まで以上に取捨選択するようになった。当たり前だと思っていた家電や家具も、実は要らなかったりどうとでもなったりする。それを手間だと思うか、モノが目の前にあった方がいいのか。これをしっかり見極めることだ。どんどんムダなモノを減らしていこう。 - [ミニマルな生活を目指すことの良さ【モノを持たなくなって得たもの】](https://miscellaneous-eiz.com/minimal-3/) - せいじは引越しを繰り返したことで、いつの間にかミニマルな生活を送っていた。それだけ、自分にはモノが必要ないと感じているのだ。生活でムダなものがなければ買わなくなるし、家や部屋がモノで溢れることもなくなる。この感覚を持っておくと、どんどん自分の人生に集中できるようになるのだ。いつでも自分の人生に集中しよう。 - [悩んだりストレスがかかったりした時のまとめ【とにかく離れるのがコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/stepaway-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 以前から「人間関係」についての記事はいくつか書いてきまし - [30代になってからやってよかった習慣【僕の人生を幸せにしたこと】](https://miscellaneous-eiz.com/30s/) - 30代も終わろうとしているせいじだが、30代に入ってから劇的に新しいことを始めたことで、周辺がかなり変わった。健康から食、勉強、旅などがせいじの人生を豊かにしてくれた。いくつになってもやれることとはたくさんあるものの、若い時にしかできないこともあるのもまた事実。人生を豊かにするのは30代でも遅くはない。チャレンジしていこう。 - [元教員が語る部活動や教育観とは?【公人として過ごした9年まとめ】](https://miscellaneous-eiz.com/teacher-3/) - 9年間、せいじは公人として高校で働いてきた。そこで感じた現場の空気とは、政府の政策とは乖離したものだった。部活動は先生を疲弊させ、私立の無償化は地方を蝕み、先生への手当てや立場の保証がなくなってから、いじめ問題はより深刻になった。現場の先生たちにも限界がある。いかに政府が教育を大事にするかで、今後の日本の未来が決まることだろう。 - [引き寄せるために自分にできることを探す男【人との繋がりは永遠?】](https://miscellaneous-eiz.com/serendipity/) - せいじは人との出会いを大切にするようになった。毎回の出会いを大切にすることで、「また会いたい」と言われることが多くなったのだ。その上で発信をしっかりと続けていこうとも思っている。そうすれば「また連絡してみよう」とカジュアルに思ってもらえるからだ。また、せいじ自身からもいろんな人を思い出すことがある。そうして引き寄せの法則とは働くのだ。 - [投資をすることの大切さとお金の使いどころ【出会い?ご飯?旅?】](https://miscellaneous-eiz.com/money-3/) - せいじは以前、投資によって自分の資産が増えてゆくことで嬉しくなっていたものだ。しかし一方で、それ以上に大切なことにも気づき始める。自分に投資をすることだったのだ。自分が成長することで、単なる目の前の数字以上の価値があることに気がついたからだ。その上で人と会ってゆくこと。人と会って話すだけでも、将来のための大きな投資になるのだ - [30代が積立NISAとiDeCoを始めました【超初心者向け】](https://miscellaneous-eiz.com/stock/) - 今まで投資はギャンブルだと勘違いも甚だしい非文明人だったすずき。昨年の夏から名著「金持ち父さん、貧乏父さん」の影響で投資を始める。有名な投資家たちと違って、初心者なりの始め方、つまづき方をお伝えする。果たして積立NISAとiDeCoの実態とはなんなのか。初心者たちに向ける、一般人の投資開始の旗揚げである。 - [基本的には他人を信用しないことが大事【信じられるのは自分だけ】](https://miscellaneous-eiz.com/believe/) - 他人を信用することは、まるでカッコよく聞こえるがせいじはそう思っていない。信じられるのは自分だけであり、コミットしてくれるのも自分だけだと信じていたからだ。結果的にドロップアウトしていく友人たちを横目に見て、自分自身は投資し続けたことでだいぶ成長することができた。一番の投資先は自分。その上で他の再現性のあるものへと投資していこう。 - [30代になって本を読み始めたことで得たメリット【読書は知識の源泉】](https://miscellaneous-eiz.com/reading/) - 今まで本を読むと言えばミステリーやファンタジーなどの小説にとどまっていたすずき。そこから自己啓発やビジネスなど様々な本に夢中になった経緯と、本の素晴らしさについて語り始める。本を読むことですずきの人生の一体何が変わったというのか。多くの知識を与えてくれる本たちに魅了された男の物語。 - [努力や頑張ることの大切さは古いのか?【努力を続けている人へ】](https://miscellaneous-eiz.com/effort-3/) - せいじは努力をすることを怠っていた時期があった。それでも自分の怠惰を反省し、真剣に努力することを選んだ。それからというもの、お金にならなくても見えない価値のある財産となっていったのだ。この効果はとても大きかった。努力は数年単位でするものであり、時には10年以上かかることもある。それでも続けてゆくことだ。やめないやつが全てを制す。 - [僕なりの人間関係の対処術まとめ【人間関係で悩んだ人へ】](https://miscellaneous-eiz.com/relationship-3/) - 人間関係で悩む人がほとんどだ。せいじも例外ではなく、学校現場ではものすごいストレス下にさらされたこともある。しかしその時にやっていたことといえば、単なるグチの連続だった。人に変わってもらいたがったり、人から好かれようとしていたら自分の人生は変わらない。自ら環境を変え、人のせいにしないこと。気に入らない人からは離れることだ。 - [頑張る人は必ず陰で努力をしている【前に進む勇気をくれる人たち】](https://miscellaneous-eiz.com/hawk/) - せいじの周りには、必ずと言っていいほど勇気をくれる人たちが現れる。まるで取り計らったかのように勇気をくれるのだ。彼らに共通していることは、自分の弱さを知り、素直に受け入れて直向きに前に進んでいることなのだ。それは誰にでもできることだが、受け入れようとしなければできないことでもある。今度は自分の番。負けないように進んでいこう。 - [スナック菓子をやめるまでと、やめたあと【脱スナック菓子症候群】](https://miscellaneous-eiz.com/snacks/) - ジャンキーな食生活といえばすずきというほど、すずきはジャンキーなものを摂取していたものであった。ふと始めたアイス断ちがきっかけとなり、本を読み、体のことを知り、食を大切にすることで、スナック菓子から距離をとることに成功したのだ。その後はカラダにも変化が起き、今はバキバキの状態と化してしまった。 - [相手の話を聞いてあげられるのが聞き上手なのか【お互いにリスペクト】](https://miscellaneous-eiz.com/listen-3/) - 女性は聞いてもらえばそれでいい。いや、そうとは限らないのだ。それぞれの関係値もあるだろうし、それらは男女に限ったことではない。解決策を模索してほしいこともあるし、ただ聞いてほしいこともある。ただし聞いてもらう側も、「お前はただ聞いておけ」という態度ではいけない。聞く側もアクティブに聞いて時間を割いているからだ。お互いにリスペクトを忘れないことだ。 - [一度、自分のことを客観的に見てみる【この命でできることとは?】](https://miscellaneous-eiz.com/objective-2/) - せいじは考えすぎていた。一度自分の人生の終わりを意識すると、彼からは不思議と不安がなくなっていったのだ。それからというもの、せいじは何にでも挑戦することができるようになった。毎日、毎年、彼の行動はルーティンに基づきながらも、どんどん新しい方向へと変わっていっている。自分に素直になり、どこまで先に進むことができるか。挑戦の毎日だ。 - [あまり自分を追い込みすぎない【たまに妥協する男の幸せ術】](https://miscellaneous-eiz.com/snack/) - スナック菓子をばかすか食べていたせいじは、いよいよここ数年でスナックを食べなくなり、清涼飲料水に関してはほとんど飲んでいない。飲み会に行く頻度が減ったこともあり、体はどんどん良くなっていった。一方で、毎日のようにちょっとお菓子を食べたり、たまに友人家族と妥協したりもする。しかし、ベースにストイックさがあれば大丈夫。バランスよく生活していこう。 - [突っかかってくる人は基本無視で大丈夫【何かを言いたい人々へ】](https://miscellaneous-eiz.com/complain-2/) - SNSで発信をしていても、職場やコミュニティにいたとしても、何かを言いたい人とは必ず一定数いる。そこに突っかかられても無視を決め込むことだ。自分が正しいことをしていれば、コメントを返す義理すらないのだから。いき過ぎた行動さえ慎んでいれば大丈夫。気にせずに自分のやるべきことをやっていこう。そうすると精神的に安定するのだ。 - [一度死んだと思って生きてみれば大丈夫【何にでも挑戦できるから】](https://miscellaneous-eiz.com/dead/) - 死んでいるように生きている人生。せいじは自分の人生に大きな疑問を抱いていた。しかし一度死んだものだと思って生きてみれば、もう怖いものは何もない。ある意味失うことはこれからも増えてくるだろうが、そんなことは一度の人生で何度でも経験すれば良いのだ。たくさん挑戦する人生。そのために、自分を一回死んだものとしてもいいのかもしれない。 - [またブログについて考える男【AIと相談してみた結果】](https://miscellaneous-eiz.com/benefit/) - せいじは再び英語のブログの方でGoogleアドセンスに通った。何度も粘り、毎週書くことをやめなかった結果だった。その後はAIと相談しながら、広告を打つことにした。こうした細かな設定は、もはやAIに聞いてしまったほうが早い。いろんなことを効率化しつつも、自分のできるスピードでやっていこうと思えた。少しずつ、幸せに向かっていくのだ! - [現実主義でいくことの大切さと感情論【議論することが大切】](https://miscellaneous-eiz.com/realism/) - 現実的な路線、冷静で論理的な意見も大事であるが、同時に国民の感情もまた汲んでいかなければならない。政権を批判したい気持ちもわかるし、それが意味のないことだという意見もわかる。国民が考えることも大事であれば、その声は所詮届かないという哀れみも理解できる。いずれにせよ、国民一人一人が関心を持って関わってゆくこと。これが大事なことだ。 - [好き嫌いやルールは勝手な線引きから【主観による議論は面白い】](https://miscellaneous-eiz.com/border/) - 実は社会におけるルールとは、あってないようなことがほとんどだ。むしろルールそれ自体を疑う必要すらある。そこには利権や主観が絡んでいることもあるからだ。人の意見は参考になるし、自分に合わないからといって全てを切り捨てる必要もない。主観で話すことも大事だし、それらに疑いを持つこともまた大切。柔軟に話をしていこう。 - [自分にはまだまだ力がないなと思う時に【それでも前を向いて進もう】](https://miscellaneous-eiz.com/notenough-2/) - せいじも英語講師として自信を失うことは多々あって、自分の能力の無さに愕然とするのだ。それでも彼が前を向くのは、それが好きでたまらないからこそ。続けている人には一生敵わない。そのモットーを元に、せいじは今日も勉強していく。それしか彼の自信を取り戻す処方がないからだ。あとは徹底して勉強していくのみ。好きなものには誰にも何も言わせるな。 - [いろんなことを勉強している男の現状【経済について学ぶ】](https://miscellaneous-eiz.com/economics/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、こんな動画を見ました。 森永康平さんの動画ですね。 - [自分は今、何をしてるのだ?と思った時【漠然と来る恐怖に勝つ】](https://miscellaneous-eiz.com/worry-3/) - 帰ってきた時、ふとどこかの街をぶらっと歩いている時、「自分の人生って一体…」と思ってしまうことはよくある。そんな時はあまり追い込もうとせずに、運動したり青春時代を思い出したり、あるいは楽観的になる方法を探してみたりしてみよう。意外とどうにかなることは多い。人間、なんだかんだで生きていけるものだからだ。深く考えすぎないことが鍵だ。 - [自分はいかに凡人かを再確認すること【若かった頃の自分と今のリアル】](https://miscellaneous-eiz.com/mundane/) - せいじは若かりし頃はリベラルだっただけでなく、何にでもなれると信じていた。実際の現実は厳しいものであり、若かりし頃の自分の理想像にはなれていないのだと思う。しかし凡人だからこそ輝いている部分も多分にある。それを履き違え、有名になれば勝ち、金を稼げば勝ちとなったら人間としての本質を見失う。淡々と誰かのために生きることが、せいじにとっての幸せなのだ。 - [ゆるくストイックにいく矛盾した生活【0か100かで考えない生活】](https://miscellaneous-eiz.com/contradiction/) - せいじはすごく追い込んでいるように見えるが、実はところどころで「力を抜くこと」を大事にしている。いくつか記事にしてきた通り、休むことやリラックスすることで、生産性が上がると思っているからだ。そのバランス感覚は、本人にしかわからない。だから無理をしすぎるのは禁物だ。追い込み過ぎず、ただしできるところでは集中していこう。 - [また友人たちと話してアップデートする男【知識ある人から教わる】](https://miscellaneous-eiz.com/update-2/) - 人と直接会うことで得られる情報量とは、半端ではない。少しずつものにしていけばいいだけであり、会うとき会うときに常に完璧でなければならないということはない。むしろ不完全なまま会って話をすることで、自分の足らなさに気づくことができるのだ。そうしたらあとは勉強するだけだ。せいじは一年も経たずにかなりのことを勉強した。これからより詳しくなっていこう。 - [徹底的に基本から教えることができるか【先生として教える幸せ】](https://miscellaneous-eiz.com/beginner/) - オンラインに限らず、誰かを教えるということはそれぞれのレベルがあるということ。それを選り好みしていたら、先生としては失格だ。どんな人が来ても丁寧に教えられるよう、せいじは成長しなければならなかったのだ。そうやって数を重ねてゆくごとに、初心者に教えることも苦ではなくなった。せいじは自分自身を成長させつつ、これからもいろんな人に教えてゆく。 - [新たな場所をどんどん開拓してみる【尽きない多動性、再び】](https://miscellaneous-eiz.com/pioneer/) - せいじは出身が公立学校であったこともあり、公共施設を使うことになんら抵抗のない男だ。それらを使い倒すことで、相当な節約もできる。身の回りを探してみると、意外にもそういう場所はたくさんある。節約という名目だけでなく、うまく利用することもまた大事。そうやって新たなものにチャレンジしていこう。尽きない興味の赴くままに行動するのだ。 - [人からどう見られているかを気にしなくする【服から年収まで】](https://miscellaneous-eiz.com/outlook/) - せいじは服も持たなくなったし、年収も気にしなくなった。それよりもむしろ、どうやったら自分の人生は幸せになるのかと考えたことで、手放したものが多かったのだ。人にはそれぞれの生き方があっていいし、せいじの生き方が正しいわけでもない。ただ、ろくに考えもせずに他人の要求に従ってばかりだったら、もうそれは自分の人生ではない。 - [人として必要な能力を高めて好かれる【僕の仕事は人の話を聞くこと】](https://miscellaneous-eiz.com/listening-2/) - せいじは教員だったこともあって、聞く力を少しずつ伸ばしてきた。実は以前は人の話なんて聞かず、自分と意見が違えば怒っていたものだった。聞くということは難しい。マウントを取ろうとしてくる人だっている。そんな中でうまくやっていくのは至難の業だが、たくさん経験してゆく中で学んでいけばいい。英語を教えることはメインだが、周辺の力も磨いてゆくのだ。 - [また少しだけ食生活をアップデートする【運動と合わせてルーティン化】](https://miscellaneous-eiz.com/diet-3/) - せいじは再び動画に感化されて食生活を変えることとなる。苦手な魚も缶詰で代用。またブロッコリーを取り入れるなど新たな境地に入ってきた。定期的な運動も追加しようという魂胆だ。以前のせいじはもっともっと運動もしていたし、意識も高かった。もう自分の体は若くない。この自覚のもとに、また仕事をきちっと続けられるようにしていこう。 - [2回目の確定申告を終わらせた男は今…【相変わらず税金と闘う男】](https://miscellaneous-eiz.com/taxreturn-2/) - せいじは2回目の確定申告を終わらせた。社会保険料などを手打ちすれば、あとはソフトから自動的に出されるものを提出して終わりだ。別に間違えてもいい。自分の中で合理的な理由があればよく、異常な経費計上がなければそれでいい。間違えていたら修正すればいいのだ。そうやって少しずつ幸せに近づいていこう。まずはやってみることだ。 - [常にはっきりと言うことは正しいことなのか?【相手への敬意や言い方】](https://miscellaneous-eiz.com/clearly-2/) - せいじは教員時代、生徒に対して上から目線でものを言っていたものだった。しかし実際は正論で言い負かされた生徒とは、あまりいい気分がしないものだった。はっきりと言うことは大事ではあるが、相手をリスペクトできないのであればなかなか議論にならない。お互いの信頼関係の上で、相手のダメなところを指摘し、自分も改善して行くのだ。 - [年を重ねてもやることは変わらない【常に前に、プラスにしてゆく】](https://miscellaneous-eiz.com/birthday-2/) - 誕生日を迎えたせいじは、特に変わらない朝を迎えた。別に特別なことはなく、一所懸命できることをしていくだけだと心に刻む。特別なことを意識するとどうしても空回りしてしまうからだ。そんなルーティンの中で、あとはちょっとした変化を加えてゆくこと。普段のことができていなければ始まらないし、人のために生きることもできないのだ。 - [情報を集めて知識を固めつつ謙虚になる【本当に強い人になるために】](https://miscellaneous-eiz.com/information-2/) - 一次体験や実地での経験には、なかなか敵わないものだ。それらをしっかりと伝えてくださる方に感謝しつつ、自分もできる限りで経験や知識をシェアしていこう。そして発信する際は謙虚になることだ。この世界は一人のおかげで回っているわけではない。だから得た知識や経験とはシェアしていくほうがいい。お互いに足りない部分を補完し合いながらいこう。 - [批判的な態度でもいいがネガティブにならずに【グチる人にならない】](https://miscellaneous-eiz.com/complain-4/) - 政治の話をしていたり、そうした投稿ばかりを見ていたりすると、どうしても批判的な内容によってしまう。そこでせいじは、しばしそうしたネガティブな投稿から距離を取ることにした。みんな相手を変えようと必死なのはわかるが、基本的に人とは変わらないもの。そんないざこざを見ていても仕方がない。一旦そうした場所から離れて自分に集中しよう。 - [僕が他人に自分の価値観を押し付けない理由【自分の人生に集中】](https://miscellaneous-eiz.com/obtrusive/) - 他人に押し付けようとする人は、どこの環境に行っても後を絶たない。それは「自分が神か何か」かと勘違いをしている人によく起こる現象だ。押し付けるということは自分が合っており、あなたが間違っているということを意味する時すらある。それぞれ不完全なのだから、お互いを尊重して意見や考えを伝うことが大切だ。 - [チームを洗練した人たちだらけにすればいい?【いろんな人で集まる社会】](https://miscellaneous-eiz.com/team-2/) - Netflixの本を読んでいると、確かに足を引っ張るような人が会社にいるくらいだったら、一所懸命頑張っている精鋭たちで固めたほうがいいと感じた。一方でせいじは元々公務員だったからか、公務におけるチーム戦とは少し違うなと感じた。いつも按配が大事であって、切らないなら切らないなりにできる方法もある。"チームとして" 進んでいこう。 - [他人ができていないことをいちいち批判しない理由【自分がキツくなる】](https://miscellaneous-eiz.com/pointout/) - 以前のすずきは、よく人を批判していたものであった。しかし実際のその時間は無意味で非生産的であるだけでなく、自分自身の生きづらさを助長するだけであった。人間にはできなくて当然のことがある。そんな悪いところばかりをつつくことなく、相手の良いところを見ることを心がけよう。すると結果的に自分の良いところを見てもらえるようになる。 - [論理的に話しているように見せる人たち【SNS上ではやりとりをしない】](https://miscellaneous-eiz.com/logical-3/) - SNS上では、間違った例え方や「頭いい」ようなアピールをしている人もいるが、どれもこれも一般人だ。それはせいじについても一緒である。誰かを擁護することは悪いことではないが、それがために全く的外れなコメントをしてはいけない。ちゃんと本質を見た時に、擁護したい人であってもしっかりと批判すること。今回の首相も、お茶を濁しているように思えるのだ。 - [どこで宗教とコミュニティの線引きをするのか?【人が集まれば宗教】](https://miscellaneous-eiz.com/religion-2/) - 宗教には確かに定義がある。しかし、かといって僕らが普段やっていることや集まっているコミュニティは宗教ではないのだろうか。広い定義で見れば、スポーツや集まりも、一種の宗教だと言える。しかしそこに盲目的に信仰心を示してしてしまうと、客観性を失ってしまう。だから常に疑うことと、何が自分にとって合っているのかを考えることだ。 - [自分の知識や力のなさを実感した結果だったが…【衆議院選挙を終えて】](https://miscellaneous-eiz.com/voting-2/) - 実は今回の衆議院選は、自民党の大勝ちというわけではなかったようだ。国民たちは選んでしまったが最後、色々と受け入れなければならないこともこれからあるだろう。僕らができることは、ずっと自民党をつつき続けることだ。そして日常の会話の中に選挙の話題を放り込み、みんなで選挙に行くことだ。そうしなければ日本は永遠に変われない。 - [理不尽なことが起こっても自分を曲げない【雪の中、投票に行く男】](https://miscellaneous-eiz.com/snow-2/) - 生きていればイヤなことや思い通りに行かないことも多々ある。せいじは雪が降っていても「この日は選挙に行って遠出する」と決めていたから、それを雪というしょうもない理由によって曲げられたくなかったのだ。やると言ったらやること。そこに精神的な強さなんて必要ない。ただ自分がやると決めたことを徹底してやり切ること。これに尽きるのだ。 - [自由に物事を考えられるかどうかがカギ【常にいろんな立場から見る】](https://miscellaneous-eiz.com/flexible-2/) - 世の中ではいろんな批判や言い合いが繰り広げられている。声をあげることはもちろん大事なことなのだが、せいじはふと「自分も逆のことをやっていないだろうか?」と考え直した。人はそれぞれ、自分の正義に基づいて言いたいことを言っているだけなのだ。だから脊髄反射で動くのではなく、「そういう人もいる」くらいで見ることだ。冷静に、落ち着いて。 - [もう一度考えてみる、幸せの定義【当たり前の日常を過ごせているか?】](https://miscellaneous-eiz.com/happiness-3/) - 毎日、普段の日常にいかに幸せを感じているかは、大事なことだ。せいじは最近だと自転車を漕いで子どもたちの声を聞くのが幸せな時間だ。節約もしているしムダなものにはお金をかけていない。それは今年をまた見通してのことでもある。贅沢なんて限られているから、無理をしないことだ。ベースは世のため人のため。少しずつ豊かさを目指していこう。 - [それでもさらにモノを減らす男【引越しでさらに身軽になる】](https://miscellaneous-eiz.com/minimal-2/) - せいじは引越した矢先に、2つあったうちの段ボールを、一つ削除することに決めた。ムダな書類や高校教員時代のアルバムなどが入っていたのだ。すぐさま捨てることを決意し、ゴミ捨て場に放り出しておいた。モノに執着されなくなると、人はどんどんと豊かになってゆく。それはなんでもかんでも捨てるという意味ではなくて、大事なものだけを残す考え方なのだ。 - [30代が離婚から立ち直って学んだこと【過程を大切にする】](https://miscellaneous-eiz.com/getover/) - 30代にして初めて経験した離婚。一生に一度であってほしいものであるが、すずきはそこから多くのことを学び、感じ、生きる糧としてきた。今は自分の幸せな瞬間をよく理解できるようになったし、先のことも見据え始めた。そうして今度は自分が幸せを分けてあげられる、そんな人間でありたい。より豊かな人生への新たなスタートを切るのだ。 - [柔軟性と堅さの両方を持っている人間になる【様々な経験を経て】](https://miscellaneous-eiz.com/flexible/) - せいじは元々、とても堅い人間だった。それゆえに頑固で話を聞かず、よく衝突をしていたものだった。しかし自分の足りなさに気づき、学校教育の現場にいる間に様々な人たちと交流したことが、今の自分に繋がったと言っている。その後は世界を一周してみたり、個人事業主を始めてみたりもした。そうやって学び経験してゆくことだ。それで初めて柔軟性を得られるのだ。 - [もう一度ルーティンを確認する男【変化の中にある規律を守る】](https://miscellaneous-eiz.com/discipline-2/) - せいじは引っ越してきた矢先に、ランニングデイだったことを思い出す。それでも妥協しなかったのは、絶対に後悔する自分が目に見えていたからだった。それなら、小さな言い訳を積み重ねるのではなく、言い訳無用でやってしまったほうがいい。環境に呑まれてしまうと、不安も募るしいつもの自分を出せなくなる。新しい環境を、自分のものにしていこう。 - [新しい暮らしにフィットする男【すぐに順応できる体を目指せ】](https://miscellaneous-eiz.com/adapt/) - せいじは元々安定を好む人間だったが、何を思ったのか世界を一周してみたり、2年に一度は引っ越すようにしたりなど、変化を求めている。ルーティンも大事ではあるが、たまにどこかに出かけたり新しいことをしてみたりすることで、刺激が生まれエピソードが生まれる。引き出しや経験があると人と付き合いやすくなる。引きこもってばかりいずに、どんどん新しいことをしていこう。 - [さらっと引越しを決めた男の末路【移動することは簡単だ】](https://miscellaneous-eiz.com/move-2/) - せいじは2年が経ったため、再び引っ越すことにした。更新料を差し引いても、お金は数万円かかる。それでもせいじが移動するのは、そういう人生だったからということもあるが、何より自由でいたいということが大きいのだと思う。それによって自分がいつでもどこでも、数万円程度で移動ができるという証明になると思ったからだ。さぁ、移動しよう。 - [毎日を大切に生きることにしよう【月日が流れるのは速いから】](https://miscellaneous-eiz.com/fast-2/) - あっという間に1月が終わってしまったが、せいじからすると後悔のない毎日だと言える。本日は引越しの日であったが、まぁトラブル続きだ。しかしこんなことは世界一周をしたりパソコンがクラッシュしたりしたことに比べれば大したことはない。すぐに対処方法を見出し、次へと進んでいく。それでこそ人生。言い訳無用で生きていこう。 - [逆境こそ成長のタイミング【できない理由を見つけない】](https://miscellaneous-eiz.com/adversity/) - パソコンがクラッシュした。もう誰がどう見ても理由は明白だった。落としてしまったからだ笑。それも2回も。いよいよ動かなくなった相棒を見て、せいじは即決した。スマホでなんとか危機を乗り越えるしかない、と。おかげでいろんな知識や経験が身についた。やはり人を成長させるのは逆境にぶち当たった時だ。そんな時ほど、逃げずに立ち向かっていこう。 - [失われた30年を取り戻すために戦おう【既存政党に任せない】](https://miscellaneous-eiz.com/election-2/) - いよいよ衆院選はもうすぐだ。一体どうなることやら、去年の参院選を見ていたせいじからすれば、自民党はもうオワコンだろうと思っている。腐敗した政治を30年間も続けてきておきながら、首相が変わったからと言って何かを変えられるわけでもない。これからは新興勢力の時代。旧政党を蹴散らし、新しく日本の政治を作り直し、古き良き日本を取り戻そう。 - [男女それぞれの役割ってあるの?【昔ながらの考え方は古いのか】](https://miscellaneous-eiz.com/sex/) - 女性が働ける場所を作っていくことは大事だが、工事現場や力仕事などまでもやらせるわけにはいかない。結局はジェンダーにあった仕事も一定数あるからだ。また女性には適齢期がある。そこに対して「その選択肢もありだな」と思える社会を作るべきだ。経済的な不安から働かなければいけない女性には、政府から支援をしてあげるべきなのだ。 - [とにかく教えることが大好きな変態【何か動かないと気が済まない男】](https://miscellaneous-eiz.com/teaching-2/) - せいじは中学一年生の時に先生になることを志していた。それが叶う大学生の時代からも、予備校の先生や非常勤講師を経験している。かれこれ20年くらいは教育に従事しているのだが、それは何より教育が好きでたまらないからだ。情熱があるものであれば、疲れなんてすぐに吹っ飛んでしまう。そうやって続けていれば声もかかる。熱量は全てを飛び越えるのだ。 - [僕が人に期待しなくなってから得たメリット【失望しない方法】](https://miscellaneous-eiz.com/expect/) - 人に期待する人はよくいるが、せいじは『嫌われる勇気』を読んでからいい意味で人に期待しなくなった。期待すればするほど、それだけ失望も大きくなるからだ。失望したくないから期待しないのではない。勝手に期待しても、人とはそんなに簡単に変えられないからだ。過度な期待はせずに、相手のあり方もリスペクトすること。自分にも跳ね返ってくるから注意が必要だ。 - [常に自分の周りの環境に目を向けてみること【自分の仕事以外にも】](https://miscellaneous-eiz.com/job-3/) - 稼ぐこと。これ自体は何も悪いことではない。誰かのために何かをしたわけだから、その価値をもらう権利はある。一方で、「稼いだから自分は偉い」と思い始めたら黄色信号だ。それはもはや「お金」だけに目が行ってしまっているからだ。仕事は全てリスペクトされるべきものであって、どの仕事にも意味がある。稼いでいるから偉いというわけではないのだ。 - [自分を卑下してしまう前に考えるべきこと【世の中はすごい人だらけ?】](https://miscellaneous-eiz.com/despise/) - 特に英語界隈にいると、「ネイティブが」とか「帰国子女が」とか考えてしまう講師は多い。人にはそれぞれ適材適所があるから、実際はそんなこと考えなくてもいいのだ。それぞれのニーズがあって、そこに合うように社会は回っている。誰が偉くて誰がすごいとかはない。人が求められるような人材であればそれでいい。気張らずにいこう。 - [1時間歩いていろいろ考えてみた冬【親父に会いに行く】](https://miscellaneous-eiz.com/dad/) - 親父に会いに、せいじは埼玉の田舎を歩いてみた。町では静かに時間が流れ、冬の空もとても美しかった。いろんなことを考えたっていいし、何も考えないという選択肢もある。大事なのは、そうやってなんだかんだと言って自分と向き合う時間を取ることなのだ。そうするだけでも、思考が整理できたり気持ちを落ち着けたりすることができる。さぁ、歩き出そう。 - [人と距離を取ることは悪いことではない【本当に合う人と会う時間】](https://miscellaneous-eiz.com/stepaway/) - 人に忖度をしようとすると、どんどん自分を追い詰めることになる。もちろん、気遣いができたり空気が読めたりする心、それこそが日本の文化の美徳だと言ってもいい。しかし、それが過剰になって抑制できなくなってくると、美学を大義にしてムダに人と会おうとしてしまうのだ。それでは身が持たないし、人生では全員と会えるわけではない。しっかりと選んでいこう。 - [人の意見を変えようとしないこと【批判や自分の意見を述べるだけ】](https://miscellaneous-eiz.com/opinion/) - 議論するということは、当然のことながら意見の食い違いがあると言うこと。そこで大事なのは、相手の意見を聞いて自分の意見とぶつけ合わせてみることだ。これが意味することとは、ただただ自分の意見を押し付けたり相手を終始批判したりすることではない。世の中の意見を色々加味した上で、自分の思っていることを描いていけばいいのだ。 - [僕はなぜこの冬でも生き延びられているのか【寒さを受け入れる変態】](https://miscellaneous-eiz.com/cold/) - せいじはこの冬、寒さを徹底的に受け入れるようになった。その姿勢があるだけで、実は文句やグチも出てこなくなったのだ。世の中とは理不尽に溢れていて、天候なんて最たるものだ。そこに言い訳を添えるのではなくて、いかに事実を受け入れて生きていけるかが鍵だということ。むしろ寒さを感じられるのは生きているからこそ。そこに気づけるかが大事だ。 - [加害者を成敗することはいいことなのか?【庇う必要はあるのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/bullying-2/) - 教員として働いていたせいじからすれば、すでに教育現場ではデジタルタトゥーだけでなく、いじめや炎上についてかなりの注意喚起があることは当然のことだ。それを超えてやってしまった場合、先生たちは常日頃から「取り返しがつかなくなる」と言っている。それでもやられてしまった場合、現場ではもう庇いきれない。いずれにせよ被害者が一番大事。彼らを守ることに徹するのだ。 - [実際に会うこととオンラインで繋がること【ハイブリッドに人と会う】](https://miscellaneous-eiz.com/hybrid-2/) - せいじはオンラインで友人たちと常に顔を合わせる空中戦と、人と直に触れ合う地上戦の二つをしっかりと使うことを心がけている。どっちがどうということでもないが、せっかくこのご時世なのだから空中戦も上手く制していったらいい。普段会えないような人とも、オンラインでならどこでも会える。たまに人と出会えば、幸せは二倍だ。 - [あまり他人を信じすぎないこと【世の中にこれという正解はなし】](https://miscellaneous-eiz.com/answer/) - 友人たちと話していると、「この人はこう言っていたから」という場面はよく見かけるし、せいじ自身も引用に出したりする。だからと言って全てを鵜呑みにしてはいけないのだ。参考程度にして、より情報を集められるようだったら、多角的に物事を見てみよう。すると世の中に「絶対」がないのだと理解できるようになる。疑い過ぎず、クリティカルにいこう。 - [今でも常に今日の「生」を意識している僕【あれから一年…】](https://miscellaneous-eiz.com/oneyear-2/) - 父が亡くなってから一年が経った。今でもたまに父のことを思い出すと、せいじは目頭が熱くなる。しかしそれは、今を生きている自分が奇跡であるとともに、感謝ができている証拠なのかもしれない。今を一所懸命生きて、そしてただ「今」に感謝すること。せいじは感謝するようになってから、人生が美しく見えてきた。今日をどう生きるか。いつまでも今を大事にしよう。 - [何か気になったら必ずメモを取ること【勉強においては知識の習得を目指す】](https://miscellaneous-eiz.com/memo/) - 学校の先生をやっていた時代でも、忘れてしまう自分が情けないと思っていたが、実際誰でも忘れるものだということに気がついてからというもの、自然とメモを取るようになっていた。メモを取ることは、暗記をするための作業ではない。「これは忘れないでおきたい」という必要最低限のものを、しっかりと覚えておくためにする行為なのだ。 - [悩んでいる時こそ別の視点を持つことが大事【探し物は何ですか?】](https://miscellaneous-eiz.com/another-2/) - 人生では悩みなんてつきものだ。しかしそういう時に限って、特別に何か変化が起こるものでもある。その変化を起こすのは、他ならぬ自分であるということも忘れてはいけない。あるいは日常に転がっている「いたって普通のこと」でも、見方を変えれば美しく感じたり、逆に違和感を覚えたりもする。大事なのはその変化が必然的な点だと思えるかどうかなのだ。 - [何があっても激昂してはいけない【冷静なやつが一番強い】](https://miscellaneous-eiz.com/calm-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) いろんなニュースが流れてきますと、いてもたってもいられな - [日本を守りたい人たちが頑張ればいい【とにかく芽を摘まないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/protect/) - 保守同士の人たちは、別に批判し合わなくてもいい。自分たちのできることをして、主張をしていけばいいからだ。思想が100%一致するなんてことはない。譲れないところもあるだろうし、気に食わないこともあるだろう。それぞれがやれることをやれればいい。そういう意味では一国民たちだって、日本のために働いているだけで保守だ。自分にできることを探していこう。 - [なぜ僕は待てることができるのか【余裕を持つにはどうすればいい?】](https://miscellaneous-eiz.com/perseverance-2/) - せいじは自分の「英語を話せなかった悔しい経験」から、生徒の回答を待つことができるようになった。生徒が考えているのを待つこともまた、授業の一環なのだ。すぐに答えを出す先生であれば、誰もそんな教師の授業なんて受けたくない。むしろAIに聞けばいいだけだからだ。それでも教師が必要とされているのは、そこに人間として必要なことがあるからこそなのだ。 - [毎日をストレスなく生きるためにできること【働き方の選択をする】](https://miscellaneous-eiz.com/wayofworking-2/) - せいじは公務員を退職して世界を一周し、個人事業主となった。そこに至るまでは、たくさん行動したというわけではない。ただただ自分にとっての自由や幸せを考えていただけだったのだ。その積み重ねは今でも続いており、時に最期の瞬間をも考えることがある。しかしこのような考えをしていないと、既存の枠に囚われてしまう。常に考え、行動していくのだ。 - [自由を勝ち獲るために立ち上がる人たち【再び、世界が動き出す】](https://miscellaneous-eiz.com/iran/) - イランで革命が起きている。宗教という武器をいいことに、国民を弾圧して支配していたツケが回ってきたのだ。日本もその流れに乗っている。どんどん保守的な人たちが現れて、戦っているのだ。女性の権利に関してもそう。日本で権利を叫んでいるようなダブスタの活動家は要らない。純粋に立ち上がり、女性らしさを尊重できる社会にしよう。 - [日本の音楽はなぜここまで心に響くのか?【大和言葉の為せる業】](https://miscellaneous-eiz.com/music-2/) - せいじは音楽こそ苦手であるものの、ここ日本で邦楽に触れて生きてきた。それがなぜ海外から魅力的に見えるのかと言えば、歌詞に妙があり、日本という国にずっと流れてきた文化を継承しているからだとも考えられる。ただただ懐かしいだけでなく、その時代の背景を象徴する楽曲が多いからでもある。この日本の文化を大事にしていこう。 - [僕らが生まれてきた意味なんてないけれど【今が苦しい人たちへ】](https://miscellaneous-eiz.com/tough-2/) - 時に生きることがツラくなってしまう人たちもいる。せいじは自分がどうこうできるわけではないと知っていながらも、自分がなぜ生きているのかについて書くことがよくある。それは彼が多くの人の愛に触れ、温かさに触れてきたからだ。この世界を生きてゆくことも悪いことではない。それくらい世界も人々も、とても美しいのだから。 - [社会によるいじめはなくならないのか?【元高校教員なりに考えてみる】](https://miscellaneous-eiz.com/bullying/) - 正義感の強いせいじは、いじめている動画を見ると腑が煮えくり返って沸騰する。しかし経験上、いじめとは見えないところで行われるものだ。だからそうさせないような精神性の構築、かっこよさを教えてゆく必要がある。先生たちも一所懸命やっているし、警察もすぐに動いてはくれる。普段から鍛えておきつつも、すぐに第三者に連絡すること。そして教育してゆくことが大事だ。 - [大きな目標を持てばそれに向かえるもの【モチベーションはいい言い訳】](https://miscellaneous-eiz.com/motivation-3/) - せいじはここ数年でモチベーションに頼ったことがなかった。とにかくただ「やることになっている」と言い聞かせては、淡々とこなすようにしていたのだ。自分で納得して休むことと、目標に向かうべきはずのルーティン(約束)を破ることでは、意味が全く異なってくる。いかにモチベーションという言い訳に頼らないか。ここを押さえておくのだ。 - [モチベーションの波に頼ることはしないこと【波を待つ人にならない】](https://miscellaneous-eiz.com/wave/) - 以前からモチベーションになんて頼らないと決め込んでいたせいじだったが、そこには「情熱(=パッション)」があったことに気がついた。モチベーションは波であり、そこに頼っている人はずっと「波が来ないかな」と待っているだけとなる。一方で、情熱のある人は波の来ない日でも自分にできることを考えて毎日を生きる。自分はどうしたいのか。これが大事なのだ。 - [ルーティンに忠実になり再び戻してゆく【年末年始を終えて】](https://miscellaneous-eiz.com/return-2/) - 再び一月から図書館に舞い戻ったせいじは、普段のルーティンを崩さないできたために、戻ってくるのが容易だった。お陰様でまた2026年も淡々とこなすことができそうだ。そうやって普段生活の中に幸せを感じながらも、アップデートをしてゆくこと。これができていけば、自然と前に進むことはできる。だから淡々とこなしていこう。 - [ムダなスペースを取らない生き方【大きなモノからなくしていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/big-2/) - せいじはその昔、本や服など結構なモノに囲まれて過ごしていた。しかし繰り返される引越しの中で、大きなモノを売ったり捨てたりしてきたことで、だんだんと身軽な人生になっていったのだ。特に家計に関してもそうだ。固定費を見直しただけでかなりの額が浮いて、それらを投資に回すことができた。ものなんてなくても生きていける。それを実感しよう。 - [政治の話がフツーにできる日本が来た【興味のない男の変化】](https://miscellaneous-eiz.com/politics-2/) - せいじはそもそも、政治になんて興味はなかった。2025年に一年間、基礎的な知識を入れることに成功し、2026年からは知識の体系化を図ろうと思っている。こうして日本で議論が当たり前にされていることは素晴らしいことだ。だからこそ、適当な主観でものを言わないように勉強する必要がある。議論を通して、どんどん勉強していこう。 - [周りをあまり気にしないで生きる秘訣【あなたのことは誰も見ていない】](https://miscellaneous-eiz.com/noone/) - 人と接していると、どうしても人の目が気になる人はいる。それはせいじからすれば、ただの自意識過剰な人らしい。さらに言えば、欲求欲しさに被害者ムーブをかます人もまた、せいじからすればかまちょでしかないということだ。要は、周りを気にし過ぎているとロクなことがないということ。バランスはいつでも大事。気にしていこう。 - [30代にあえて初詣に行ってみる男【美しい国ニッポンに驚愕】](https://miscellaneous-eiz.com/shrine/) - せいじは人生において、初詣になんて全くもって興味がなかった。この考え方が変わったのは、以前より日本のことをものすごく好きになったからだった。日本がここまで美しくあるのは、それを守ってきた人々がたくさんいたからこそ。その事実を忘れないためにも、神道の基本である神社に参拝してみたいと思ったのだ。いつも守ってもらってばかりではいけない。次は僕らの番だ。 - [30代が神社仏閣に行き始めた話【偉大なものを求めて】](https://miscellaneous-eiz.com/templeshrine/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 以前、 「雨の中での散歩の良さ @庭園や公園」 を語った - [みんなが休んでいる時が差をつけるカギ【勉強と練習と仕事と】](https://miscellaneous-eiz.com/secret/) - せいじは数年前から、年末年始やお盆に休むことをしなくなった。今は神道的な観点や、家族の大切さからその貴重さについては肯定的だが、自分の過去の甘えや怠惰に対してはNOを突きつけるようになった。そうやって人が休んでいる間に、どんどん強くならなければならない。男としての本能が、せいじにも備わっていたということだ。 - [誰もが人に影響を与えられる存在であること【少しの力にでもなる】](https://miscellaneous-eiz.com/influence/) - 先生、あるいは教育者をやっているとたまにとても感謝されることがある。せいじは教員をやっていたとき、よくそれで有頂天になって勘違いをしていたものだ。しかし実際は生徒たち自身の力であって、せいじの力は遠く及んでいない。その事実をしっかりと受け止めた上で、またその次の日々を淡々と生きていこう。それこそがまた信頼に繋がるのだ。 - [大切なのは相手の価値観の否定ではない【押し付けはお互い様】](https://miscellaneous-eiz.com/value-2/) - 現代の日本の変なカタチに対して切り込んでいる若者が多い。せいじはそういった右的で保守的な考えもまた、正しい意見だと思っている。聞こえよく「女性にも権利を!」と言っている人を見かけるが、当の女性たち本人が望んでいないことがほとんどだ。ということは、そこの裏に「自分勝手」「お金」などがあることがわかる。総合的に見て意見を集約しよう。 - [学生時代に思い描いていた未来との違い【実は求めすぎなのでは?】](https://miscellaneous-eiz.com/highschool/) - 僕らはいつの間にか大人になって、うっかりまともになってしまったのではないだろうか。当時は贅沢なんて考えもしないくらい、毎日が輝いていて目の前のことに必死だった。大人になって経済的な余裕ができたのに、時間的な余裕はなくて考えなければならないことばかりだ。こうなるともう、人は青春時代の幸せを忘れてしまう。思い出そう。あの頃に戻るのだ。 - [2025年の高配当株の結果はどうだったか?【少しずつ幸せに向かおう】](https://miscellaneous-eiz.com/highyeild-3/) - 今年2025年も、せいじは配当金を計算してみた。少しずつではあるが、投資額も増えていって資産も順調に伸びている。しかし、人生とはただのマネーゲームではないということにも注意をしなければならない。お金に余裕ができたら、一体何をしたいのか。それを常に考えておくことだ。配当金を増やしていけば勝ちではない。常に自分と対話していこう。 - [被害者ムーブで差別を助長する人たち【声を大きくしたもの勝ちではない】](https://miscellaneous-eiz.com/loud/) - 外国人問題でよく出てくる決まり文句が、「差別だー」という実のない言葉だ。これほど差別を馬鹿にしている人を見たことはない。ここには利権や自分の損得勘定が絡んでいることがほとんどであり、本当の差別を味わってきた人たちの気持ちを踏み躙る最悪の言葉だ。せいじも昔は外国人問題に対して呑気な考え方をしていたが、今は瀬戸際。しっかりと考えよう。 - [人と話すことで経験を共有すること【情報を交換する楽しさ】](https://miscellaneous-eiz.com/share/) - オンライン授業をしているせいじは、多くの生徒と話す機会を得ている。しかし教員時代からも、せいじはコミュニティに参加したりSNSやYouTubeなどの媒体から情報を得ていた。その正しさとは洗練していけばいいだけであって、多くの情報に触れることが大事なことだ。そしてさらに直接人とあって、情報を交換しながら自分の糧にしていくのだ。 - [クリスマスも年末年始も関係なく過ごす【いつも通り淡々とできるか】](https://miscellaneous-eiz.com/christmas-2/) - スケジュール上、何か特別なイベントとは浮き足立ってしまい、それこそ特別なことをしようとしてしまうものだ。そうではなくて、休日も長期休暇もしっかり淡々と過ごすことだ。家族とのイベントや自分なりの特別感、伝統や文化の背景があるのであれば優先すればいい。しかし、今までのペースを崩すことはあまり得策ではない。淡々と続けるのだ。 - [思いを綴ることはどう良いのか?【書き出すこととモノを減らすこと】](https://miscellaneous-eiz.com/journaling/) - せいじは「書き出すこと」を推奨している。しかしそのためには、まず周りの環境を整えることが大事だ。たまにデジタルの世界でも、邪魔だと思うものは削っていったほうがいい。そうすることで、アウトプットに集中できるからだ。周りが雑多だと、書きたいことも考えたいこともできなくなる。まずは身の回りから。一事が万事なのだ。 - [この世界をどう生き抜いていけばいいのか【沈黙は金なのか】](https://miscellaneous-eiz.com/shutup/) - 発信することが怖い。それは間違いだ。以前のせいじは逆であり、文句や批判ばかりをしていた。本来SNSとはそういう場ではない。文句があれば直接言えばいいし、イヤなら離れるべきだからだ。他人の発信も全てが正しいとは限らないし、ものごとの一面でしかない。ネットに流されず、自分のできることを淡々とこなしていこう。 - [大抵はみんなその人の努力を知らない【1,700記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/1700th/) - ブログを続けるには、まず自分が健康でなければならない。これを怠った時点で、4年も5年も続けることはできないのだ。今回はM-1の時期と重なったため、彼らの素晴らしさも感じつつ続けることの意味を学んだ。やはり人間、純粋な「好き」に勝るものはない。結果的に続けてしまうからだ。だからせいじはまだ続けてゆく。それは成功のためではないのだ。 - [改めてまた謙虚になってゆくこと【先生という立場に乗じない】](https://miscellaneous-eiz.com/reserved/) - 教員や教える立場になると、人とは傲慢になりがちだ。そうなるのではなく、自分が上の立場になった時は細心の注意を払っておこう。男というだけでも圧があるだけでなく、傲慢な態度でいる人に人は寄ってこないからだ。正しく誠実であることも大事だし、そこに自信を持てるほどの勉強や経験も必要だ。どんどん学んでいこう。 - [人の思想に立ち入ることは違憲なのではないか?【大事なのはその過程】](https://miscellaneous-eiz.com/thought/) - 先日、都議会で変な条例が可決された。その過程も内容も杜撰であり、国民の理解をまともに得られているとは到底思えないものであった。しかしこうした国民の声が、多くの議会や自治体に影響を与え始めている。せいじも一国民として声をあげたいと思っているわけだ。学校や会社でも決議に至るまでは慎重な議論がなされる。都議会だけ強引さが許されてはいけないのだ。 - [人間は理由を探してしまうけれど…【好きなものには理由なんてない】](https://miscellaneous-eiz.com/reason-2/) - 好きなものに理由なんてない。これは意外にもみんなが避けて通りがちな言葉だ。人間、どこかに理由を探したがる生き物だからだ。極端に言ってしまえば、人間の生活のほとんどが「豊かになりたい」という欲求からきているのであって、ムダと言えばムダなものなのだ。でもそこに幸せを感じるのであれば、それらを大切にしたらいい。それが人生だからだ。 - [何事も少しずつ丁寧に進んでゆくこと【ゆっくりと着実に】](https://miscellaneous-eiz.com/slowly-3/) - 少しでも感謝されると、それだけでせいじは感動するし、より教育事業に関わっていこうと思うようになる。大切なのは何に幸せを感じるか、だ。せいじはゆっくりと着実に人生を進めてゆくことが、自分の幸せだということに気がついた。大きく飛躍することも大事かもしれない。しかしそれだけが人生でもない。投資も一緒だ。ゆっくり積み上げていこう。 - [真剣に何かに取り組むことは大事なこと【真面目くんのたどり着いた場所】](https://miscellaneous-eiz.com/serious-2/) - せいじは昔っから真面目を絵に描いたような真面目人間だ。しかしそれは、何かに情熱を捧げて熱くなれるという意味でもある。何かに対して真剣な人に対して、外野がとやかく言う権利はない。同じフィールドで戦っている人たちからすれば、そんなこと言えるわけないと思うのが普通だからだ。真剣に生きている人には人が集まる。みんなが求めているのだ。 - [英語だけ特別視しなくたっていい【英語はもはや趣味程度のもの】](https://miscellaneous-eiz.com/hobby-2/) - 英語を教えている身であるせいじとしては、是非とも英語は必要だとふれ回りたいところだ。しかし彼はそう思っていない。英語は趣味程度だと感じているし、やりたい人がやればいいという前提がある。日本では英語がなくても生きていけるからだ。その上で、本当に学びたい人にアプローチしてゆくこと。せいじは教育者として、どうするか考えている。 - [徹底的にリラックスして遊ぶ日を作る【サウナでしっかり減量】](https://miscellaneous-eiz.com/sauna-3/) - せいじは久しぶりに友人たちとサウナに行った。久しぶりと言っても、定期的に出向いてはいるため、別に普通のことだ。しかし今回は、熱々のサウナでしっかりと3セット。そのおかげで、コロナ禍の時の自分や、マインドフルネスをしっかりしたことでととのうことができた。節制も効いていたからか、体も仕上がってきた。続けていこう。 - [自分の最期についていつも考えている理由【今日を精一杯生きる】](https://miscellaneous-eiz.com/death-3/) - 冬の美しい毎日を送っていたせいじは、ここまで生きてこられたことに幸運さを覚えていた。せいじが30年以上も生きてきた中で、いろんな人たちがすでに若くしてなくなっていっている。そう、せいじはたまたま生きていただけなのだ。それを幸運と言わずになんと言おう。だから毎日を正しく生きることだ。大きいことはしなくていい。後悔のないように。 - [他の人の痛みもわかれば相手を理解できる?【痛みの強要は不要】](https://miscellaneous-eiz.com/hurt/) - この記事を読んだときに、せいじもまた多くのコメントと同じような気持ちになった。人の痛みや気持ちとは、それを体験した人にしかわからないとはいうものの、その程度とは個人によってかなり異なってくる。相手を理解させようと強行手段に出ることは好手とは言えない。100%理解してもらうことは難しい。だからもっと違う形を模索していこう。 - [どうして僕はこんなにも日本を好きになったのか?【ある程度排外的になる】](https://miscellaneous-eiz.com/japanlover/) - せいじは元々リベラルだったし、海外から帰ってきた時も日本の静かで落ち着きすぎている感覚に嫌気がさしていた。しかし海外を見て回ってから日本にきて、改めて日本のことについて調べれば調べるほど、稀有な国家であることに気がついた。今盛んに話題になっているグローバリズムと戦うには、ある程度の排外志向は必要。国家として存続するための必須条件なのだ。 - [小さなプライドを捨てて自分らしく生きること【目の前のことを大切に】](https://miscellaneous-eiz.com/pride/) - せいじはその昔、自分が何か特別なものになれると過信していた。若さゆえのものでもあったが、実力が伴わなければただの小さなプライドと化してしまう。小さな努力を何年も重ねることで生まれることはある。それをせずに「何か大きなことを」と思っている人は注意したほうがいい。目の前のことすらできなければ、大きいことなんてできやしないからだ。 - [「生」を感じながら生きる男、再び【節制から見える澄んだ世界】](https://miscellaneous-eiz.com/clear/) - 少し節制を始めたせいじは、また世界の美しさを感じるようになった。名古屋で訪れた名古屋城や熱田神宮で美しい日本を感じると同時に、足るを知って人生について深く考えるリソースを得ることができた。追い込むことはしんどいことかもしれない。しかし、特に男は自分の自己肯定感の向上にも繋がるため、一度やってみるといい。見えてくる世界がクリアになるのだ。 - [30代後半も節制をして鍛える【さらにサムライを目指す男】](https://miscellaneous-eiz.com/body-2/) - せいじは再びコロナ禍以降にトランスフォームした頃を思い出す。食生活を見直し、さらに筋トレも若干増やすことにした。おかげさまでまたバキバキの体に戻ってきた。その感覚でいると、やはり自然と足るを知るようになる。もっともっと追い込めるはず。そう思って今もダイエットを続けているが、やりすぎは禁物。体と対話しながら進めていこう。 - [コミュニケーションも学びだということを知る【僕なりの社会資本の育て方】](https://miscellaneous-eiz.com/communicate-2/) - せいじは学生時代、その陰キャを発揮することで生存本能が覚醒した。人とどう関わっていったらいいのか。小中高大と学んだものだった。教員になってからも、相手を尊重することから始めて、自分の軸も確立するようになった。こうした『学び』とは、実はコミュニケーションにおいてもとても大事なことなのだ。それを間違えないことだ。 - [「コト消費」に全ベットしてみた結果【増える経験と消える執着】](https://miscellaneous-eiz.com/experience-3/) - せいじはモノにお金を使っていた時代があったが、だんだんとそれらに意味がないことに気がついてきた。シンプルな生活をしてゆく中で、生活に必要なことや友人との時間、旅行やホテルにお金をかけるようになっていた。いわゆる経験などのコト消費をするというものだ。おかげでだいぶ生活は豊かになり、一方でモノへの執着はなくなった。地道にこの生活を続けるのだ。 - [時代に追いつけるようにAIを使っていこう【頼りすぎないよう注意】](https://miscellaneous-eiz.com/ai/) - せいじは以前AIを触ったことがあったが、なかなか正しい情報を出してくれなかったことで使っていなかった。しかしここ数年で飛躍的にAIが伸びたことで、簡単な作業やアイディア出し(ブレインストーミング)を頼むようになった。こうやって人類はどんどん無駄を省くようになってきた歴史がある。100%信じる必要はないが、使いながら覚えていこう。 - [小さな習慣化が生み出すダイナミクス【毎日少しずつ続けること】](https://miscellaneous-eiz.com/tiny-2/) - せいじはどんなに小さくてもいいから、毎日あるいは毎週続けることを強く推奨している。それは彼自身が「継続してきたこと」で得られたものが多いと感じているからだ。一ヶ月にいっぺんでもいいかと言われると、あまり間隔が空いてしまうとなかなか習慣とはいえない。できる限り肌に、体に馴染ませていつでも出せるようにしておくことが大事だ。 - [まずは自分が何者であるかを理解する【その後、広い視野を持つ】](https://miscellaneous-eiz.com/understand-2/) - せいじは自分のことを知る手立てとして、内観や内省の時間をとったことがあった。それをきっかけにして行動に移すようになり、「何が自分にとっての幸せなのか」を理解しようと努めるようになった。それから徐々に、自分が共同体の一部であることも自覚するようになってきた。最初は自分からでいい。少しずつ視野を広げていくと、より自分の存在について考えるようになる。 - [子どもは大人のマネをする【あなたは誇れる背中を見せられてる?】](https://miscellaneous-eiz.com/back-2/) - せいじは教員時代から自分の行動や頑張りについて、いつも疑問を投げかけていた。それだけ、自分が若者たちの前に立つロールモデルにならなければならないという自覚があったのだ。現代では、せいじも含めてまだまだな大人が多い。子どもたち、若者たちにいいところが見せられるよう、常に学び続けてゆく必要がある。もっともっと頑張るのだ。 - [誰かのために何かのために生きてみよう【人を救う人になる】](https://miscellaneous-eiz.com/forothers/) - せいじは豊田真由子さんの講演を聞きに行った。政治的な観点というよりは、彼女にとても興味があったからだ。壮絶な人生の先にあった光。それは彼女が人に潰されつつも、人に救われたという光だった。彼女は誰よりも国のためを思い生きてきた。それを聞いたせいじは、人を憎しんでしまう自分を恥じた。いつでも人の光の部分を見ること。人を救える人になるのだ。 - [僕が続ける理由はいつもここ【見てくれている誰か一人のために】](https://miscellaneous-eiz.com/continue-2/) - せいじは再び、自分がやらなければならないことへと戻ってきている。誰か一人が見てくれているだけでも、そこにコミットして続けることが彼の使命なのだ。ニーズの多さはほとんど気にしていない。ただただ誰かのために続けること。楽しみにしてくれている人のために続けてゆくことなのだ。数やお金に惑わされることなく、進んでいこう。 - [男には男、女性には女性の役割がある?【適材適所がいいことも】](https://miscellaneous-eiz.com/manwoman/) - 現代の日本だと、まるで女性は働かなければいけないというような風潮がある。せいじは男だからこそわかるが、女性には子育てで敵うことはないのだ。彼女たちの体から生まれ、授乳ができるのは女性という性であるからこそ。男は力が強いし体力もある。このように性差をうまく使って適材適所に人を置くことも大事。今一度、日本社会について考えてみよう。 - [たまに映画を見る時間を作ってみる【『爆弾』を見て感動する男】](https://miscellaneous-eiz.com/bomb/) - 芸術の分野とは、どうしても難しいと感じてしまうことがある。しかしせいじが思うに、映画やドラマもこの類だと思っていていい。たまにこうして芸術やエンタメに触れておくことで、インプットをしておくこと。するとそこから人との繋がりのフックになったりもする。博識であることが目的なのではなく、いつでも人生を豊かにするために何ができるのかを考えてみよう。 - [忙しくなりすぎたらちょっと立ち止まること【いつでもバランスを】](https://miscellaneous-eiz.com/stop-3/) - 人生、稼いで稼いで会社を大きくすることだけが、正義だとは限らない。働きすぎていると思ったら、少し立ち止まって自分にとって本当に大切なものは何かということを考えてみたらいい。そうすれば「ただただ働くことが正解でもないのかもしれない」と思えるはずだ。人生には時に休むことも必要。自分に合った働き方で生きていこう。 - [人は何を言ってもいいけど専門性も大事【言論の自由との線引き】](https://miscellaneous-eiz.com/specialist/) - 何かを発言すると、その専門性のなさや経験のなさを突っ込む人がいる。確かに何かにおいて、ずっと研究したり現場にいたりする人のほうが、説得力のある意見があることも事実だ。一方で専門家が間違ったり偏ったり、あるいは素人でも的確な意見を言う人もいるものだ。「素人は何も言うな」では、誰も意見できなくなってしまう。建設的な議論をしていこう。 - [ただただ文句を言い始めたら注意すること【ネガティブの時間を排除】](https://miscellaneous-eiz.com/negative-3/) - 自らネガティブや文句が出てきたとしたら、注意してみよう。なぜそういう状況にあり、どういう風に今後改善していきたいかが、とても大事だからだ。そうした前向きな感覚がないようであれば、人にグチなんて言うものではない。決してストレスを溜めろと言っているわけではなく、根本の解決にならないと言っているのだ。そこからどうしたいのか。考えていこう。 - [自分をラベリングすることはいいことなのか?【ありのままの自分で】](https://miscellaneous-eiz.com/label/) - 自己診断や性格診断を通して自分を知ることはとてもいいことだ。しかしラベリングをしたところで、それは始まりにすぎない。その上で自分は次にどうしていきたいのか。だから何を変えていきたいのかが大事だ。性格それ自体はすぐに変わらないし、なかなか変わるものでもない。自分のダメなところは改善していきながら、自分と付き合っていくこと。そして成長するのだ。 - [学校の修学旅行や掃除当番、部活は必要なのか?【保守しつつ革新を】](https://miscellaneous-eiz.com/trip-2/) - 部活動に限らず、日本には伝統的な行事や文化が学校に根付いている。せいじは元教員としてその文化がとても好きであり、守っていきたい気持ちがある。一方で、時代が変わる中で教員への期待や負担も半端ではなくなっているのは確かだ。教員が見るのは理想かもしれないが、地域と連携したり負担を軽減することもまた大事。現場と客観性の両方の視点が必要だ。 - [少し地政学を学び始めた男の末路【いろんな知識を得る楽しさ】](https://miscellaneous-eiz.com/geopolitics/) - せいじは根っからの勉強オタクであり、かつ純粋な教育者だ。毎日勉強して知識武装していく自分が楽しくて仕方ないらしい。いよいよ最近は地政学の書籍まで手を伸ばし、今後は政治家のレクチャーも受けにいくらしい。少しずつ世界の解像度を上げていくことは楽しいことだ。知識武装してどんどん強くなっていくこと。そしてそれを広めていくのだ。 - [自分の愚かさに気づけた時が変化の時【いかに俯瞰できるかが大事】](https://miscellaneous-eiz.com/notice/) - 大人になっても残念だなぁと思わせてしまう人とは、基本的に自分の愚かさに気づいていないからだ。若かりし頃の自分を思い返しては「もっと変わっていかなければな」と思えるかどうかが大事なこと。常に客観性を持ち、自分の発言や行動、人生について俯瞰すること。イメージとしてはテストの見直しだ。そうすることで自分の悪い点に気づけるようになるのだ。 - [何もやらない日を大事にしていくために【淡々と続けた者勝ち】](https://miscellaneous-eiz.com/nothing-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 11月の頭は、人に呼ばれることが結構ありまして、 後半は - [たまにはゆったりしてみたらどう?【自分に必要な時間を取ってみる】](https://miscellaneous-eiz.com/necessary-2/) - 生徒と話していると、しんどくて休んでいる人をたまに見かける。せいじもコロナ禍の時にはかなり自分と対話した。あの時間でやっていたこととは、ちょっとした哲学的な思考をすることだった。それは別に高尚なことではない。ただ、生きる意味や自分について深く考えてみるといろいろと整理もつく。まずは自分の時間を大切にすることだ。 - [寒い冬に走り食を節制して飢餓状態になる【それでも僕は走る】](https://miscellaneous-eiz.com/hungry-3/) - せいじはまたモンク・モード、つまりは僧侶あるいは修行僧モードに突入した。こんな時は走るし筋トレもするし、ダンスもする。一方で食生活も徹底するようになる。こうなったらもう止まらないのだ。すると節約もできるようになる。少しずつ余裕を作りつつ、自分の目指す理想の体を手に入れるのだ。その過程はなぜかどこか、幸福に満ちている。 - [30代の一般男性が舞台を見て涙する【よくわからなくてもいい】](https://miscellaneous-eiz.com/play/) - せいじは年に数回、観劇することがある。とうに百以上は舞台や演劇、ダンス公演などを見ているから、インプットもたくさんできている。こうした感性を磨く時間とは大事な時間だ。内容がよくわからなくても、何か凄さを感じることができればそれでいい。素人だって玄人だって、それぞれの楽しみ方を大事にすればいいのだから。 - [少し都会から離れた場所に住んでみる【都会に住む理由はない】](https://miscellaneous-eiz.com/countryside-2/) - 大都会川崎から埼玉に移り住んだせいじは、その田舎の良さに気づく。もちろん、何もないほどの田舎ではない。しかし、満員電車に揺られたり、休日のしんどい混雑とはだいぶ距離を置くことができた。このご時世であれば、働き方一つ変えるだけでもこんな生活ができるようになる。もう都会に住むメリットはほとんどない。さぁ、田舎に住んでみよう。 - [朝起きて働いて外の空気を吸ってコーヒーを飲む【秋の心の整え方】](https://miscellaneous-eiz.com/autumn/) - せいじは以前、秋や冬の寒さや暗さが苦手だった。一番に変えた「朝のルーティン」のおかげで、かなり人生を前向きにできただけでなく、一日を有意義に使えるようになった。サウナやコーヒーといった自分なりのささやかな幸せを見つけ、晴れた日に公園を訪れるなどして幸福度を高めた。心の整え方は人それぞれでも、意外と単純なものなのだ。 - [結局言い訳をしたいのならやらないこと【何かと出る「苦手」論】](https://miscellaneous-eiz.com/academic/) - 苦手だのできないだの言う人がなんと多いことか。確かに苦手は他人に任せたらいい。しかし大事なことは、自分が何を成し遂げたいかということ。そこにどれだけのエネルギーが注げるかということだ。言い訳を並べていたって始まらない。苦手だろうがなんだろうがやるしかない。その方法を聞いたら一目散に行動に移してみよう。それが解決の鍵だ。 - [議論をしつつ自分なりの意見を構築する【0か100かにしないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/discussion-3/) - 先日見た対談動画では、お互いの意見や疑問点を尊重し合いながらも、どうやったら日本が良くなるかについて議論をしていた。それを見て、まずは相手の話を聞こうとする姿勢が大事なのだなと、せいじは感じた。もちろん、相手の話を聞こうとしない人とは話さなくていい。ちゃんと議論ができる人と話をすべきだ。その上で、0か100かにせず様々な意見を取り入れていこう。 - [僕がいい投稿にいいねを押す理由【人を褒めて自分はへりくだる】](https://miscellaneous-eiz.com/praise-2/) - せいじは結構適当に「いいね」を押すことがある。それは自分の推している人や頑張って欲しいものに伸びて欲しいからだ。とても小さなことだが、昔のせいじにはできなかったものだった。人の良い行いを認めて賛同し、応援すること。それは自分が謙虚になるからこそできることでもある。人を褒めることを厭わないこと。それは謙虚さの象徴でもあるからだ。 - [僕が望んでいた安定した生活とは【実際はハイリスクの会社員】](https://miscellaneous-eiz.com/company/) - 会社員は安定しているようにも見える。しかしその会社がなくなった瞬間に、依存していた場合は放り出されて終わってしまう。かといって起業家や個人事業が全てでもないし、公務に携わることは素晴らしいことだ。大事なのは、どのような姿勢で自分が仕事と向き合っているかということだ。正解は自分が決めることであり、他人が決めることではないのだ。 - [何かを信じることはいいことなのか【崇拝しないことで理性的になる】](https://miscellaneous-eiz.com/idol/) - 政治と宗教には結びつきがある。それを前提に政治を見ていくと、何かと納得する部分もある。しかし危ないのは、狂信的になって他のものに対して排他的になる人たちだ。こうなると感情論となり、自分の支持政党や信念に陶酔し、人の話を聞かなくなる。こうなると取り返しがつかなくなるため、しっかりと客観性も持っておくこと。ここが大切だ。 - [道を極めていくことが大事【僕らが目指す武士道とは何か?】](https://miscellaneous-eiz.com/busido/) - 日本人はいつからか「なぜ?」「なんで?」と問いかけることをやめてしまった。それが理由なのか、自分で考えて判断せずに他人のレールを生きるようにもなってしまった。そうなるともう武士道なんてなくなってしまう。「道」とは自由な発想でやるものではないが、ある程度「型」を身につけたらずっとその道を、自分なりに極めてゆくものなのだ。 - [30代教員が思う高校生への金融教育とは?【まずは大人が勉強しよう】](https://miscellaneous-eiz.com/literacy/) - 少しずつ金融の勉強を始めた男が、教育現場に金融教育を落とし込む難しさを語る。しかしその可能性は無限に広がっており、まずは大人である我々がたくさん学んで行動していくことが大切である。先頭に立つことはしんどいことばかりだ。失敗もあれば恥ずかしいこともある。それでも突き進み、継続して学んでいこう。それが子どもたちの未来のためなのだから。 - [毎日を丁寧に暮らすためにできること【少しずつ食生活を戻していく】](https://miscellaneous-eiz.com/diet-2/) - せいじは定期的に食生活を見直すようにしている。そうすることで、自分の身体の調子を維持しようと思うからだ。大人になってくると食べたいものが食べられる分、節制するのが難しくなってくる。しかし体に現れるものとは自分がいかに節制したかどうかというものなのだ。だから時に鏡を見て体を見直すこと。説得力のある体を目指そう。 - [どんどん移動して環境を変えていこう【多動な男が実は結構いい説】](https://miscellaneous-eiz.com/environment-3/) - どこかに定住することは安定を生み出し、安心することにもなる。一方で、それが故に縛られている人もいるのだ。そうなると支配される側に回ることになってしまい、首輪をつけられた状態が常となってしまう。家族や経済的な理由があっても、移動をしている人はたくさんいる。会社を変えたり近くに引っ越したりすることもいいこと。移動していこう。 - [お金のために動いたら全てが終わる?【人と繋がってゆく人生にする】](https://miscellaneous-eiz.com/money-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、友人たちと会食に行きました。 以前お話しさせてもら - [感情のコントロールってどうやってる?【怒っても意味はない?】](https://miscellaneous-eiz.com/anger-2/) - 怒るという行為は、せいじからすると一番に気をつけなければならない感情だと思っている。これが統制できなければ、いつまでも大人になることはできない。まずは時間をおいてみることだ。これは誰もがオススメする方法。そして相手のことを思うこと。そうするとなんだかいたたまれなくなり、こちらが怒る気も失せるのだ。そうやって感情をコントロールしていこう。 - [コミュニティとの距離の置き方【近すぎず遠すぎずを保つこと】](https://miscellaneous-eiz.com/community-3/) - 生きていると、昔からあるコミュニティや新しく関わるコミュニティも出てくる。そのコミュニティに良さを感じても、依存しないことがポイントだ。それをし始めた瞬間に、いい関係値が保てなくなるからだ。かといって離れすぎるともう関わりがなくなってしまう。いい按配で関われるように、たくさん経験していくことが大事だ。 - [広島一泊二日の旅を満喫する30代男【原爆ドームから厳島まで】](https://miscellaneous-eiz.com/hiroshima/) - 広島市に初めて降りたったせいじは、原爆ドームを始めとして厳島神社を訪れたり、サウナや美術館も堪能した。改めて感じたのは、日本の素晴らしい感性や文化、先祖から伝わってきた気質だった。広島一つをとってもこれだけ楽しめる。これが日本各地にあるのだからやはり日本は魅力的だ。日本人であることを誇りに思うとともに、また精進していこう。 - [若い時は尖っているくらいがちょうどいい【若い時のエネルギー】](https://miscellaneous-eiz.com/energy-4/) - せいじはその昔、若かった頃はとても尖っていたものだった。久しぶりにきた大学のサークル公演。とても活気に溢れていたが、また違った世界が見えたものだった。一所懸命やっている子達を見ると、せいじは自分の学生時代を思い出す。そこに水をさすことなく、若者たちを応援していこう。彼らが国の光であり、希望なのだ。 - [お祭りとか子どもとか見ていて思うこと【次の世代に繋げてゆく】](https://miscellaneous-eiz.com/kids-3/) - お祭りを意識するようになったのは、神道を勉強してからだった。夏にもお祭りで感じたことがあったが、せいじはまた一層、保守に回る傾向を見せることになる。祭りには家族、それこそ子どもや年配が集まって地域を盛り上げるものだ。これらは誰かが諦めていたら繋がらなかったもの。それを繋げてきた先代たちに感謝しよう。僕らが繋いでいく番だ。 - [できないことを環境や人のせいにしないこと【変えられるのは自分のみ】](https://miscellaneous-eiz.com/changeyourself/) - せいじはその昔、他責思考だった。何かうまくいかなければ他人のせい、職場や環境のせいにしていた。しかしこの日本に生まれ育っただけでも、すでに豊かな環境下にいることを知ったのだ。海外を回れば、自分がいかにいいカードを引いて生まれたかがわかる。それを知った上で、何か変えられないかと常に前を向くことだ。最後の砦は自分なのだ。 - [弱きを守り強きをくじく正義でいたいが…【弱者アピールは禁物】](https://miscellaneous-eiz.com/weak-2/) - せいじはその正義感から、強きをくじく大人でいたかったが、最近だと「弱者アピール」をすることで助けてもらおうとするヤカラがいることがわかった。そこにははっきりとNOを突きつけたいのだ。社会にいる限り、簡単にサービスを享受できると思っていてはいけない。働くからこそその対価がもらえる。その上でサービスを受けること。これは常識だ。 - [違うと思ったことには異議を唱える男【実際に行動に移してみる】](https://miscellaneous-eiz.com/disagree/) - せいじはあまりクレームを入れる人間ではないが、自分の故郷である宮城県知事に対して、クレームを入れてみた。それは別に声を荒げたくて、主観で電話をしたわけではない。「それは違う」と思ったことに対して、抗議をしたかっただけなのだ。他にも間違ったサービスや間違った意見に対しては、物申すこと。客観性も含めて異議を申し立てるのだ。 - [常に他の事象を考えるようにする【いろんな場合を想定すること】](https://miscellaneous-eiz.com/case/) - いろんな人と話せば、それなりにいろんな意見をもらうことができる。しかし「誰の意見でも正しい」ということがまかり通ってしまうと、社会は成り立たなくなってしまう。なぜそのルールが存在するのかを検証してから、それが不要なのかどうなのかは論理的に崩す必要がある。一番いけないことは人の意見を聞きもしないことだ。自分の意見形成のために人の話を聞こう。 - [平和な時間を過ごす毎日で気づくこと【ずっと清貧な生活をしていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/peace-2/) - せいじは日米首脳会談を見て、今の平和があることを実感した。日本にいるという事実を受けて、自分はどうしていきたいのか。それを考えると足るを知ることが大事なのだということがわかる。自分の幸せを感じることができたなら、今度は他人に与えてゆくべきだ。それは自分を蔑ろにするという意味ではない。自分も相手も、みんなで幸せになるのだ。 - [面白すぎる選挙戦と僕らが持つべき態度【冷静にそして情熱的に】](https://miscellaneous-eiz.com/miyagi/) - 多くの国民の注目を集めた宮城県知事選。せいじはこの結果をかなりポジティブに受け止めている。それだけ、もう知事たちは下手を打つことができなくなり、多くの県民や市民が見ているのだということが伝わったからだ。結果は結果だが、内容からすればかなり政治的な傷跡は残せたはず。盲信することなく、是々非々で各地方選挙を見ていこう。 - [僕が日常と非日常をあまり分けない理由【旅行する時もストイックに】](https://miscellaneous-eiz.com/normal-3/) - せいじはたまに旅行する。今回は広島市だ。歴史的に重要な場所でもあるから、色々と学ぶこともできるだろう。その移動時間もホテルでの時間も大切にするせいじは、休めと言われることもある。しかし彼からすれば、ちょっとしたサウナや美術館でも十分な休息なのだ。それ以上にしっかりとインプットをし、次に繋げてゆくのだ。 - [毎日どこかでマインドフルネスをすること【自然と取り入れよう】](https://miscellaneous-eiz.com/naturally/) - 毎日を忙しく過ごしていたせいじは、教員時代に毎晩寝る前、マインドフルネスを3分間していた。これがかなり良かったのだが、個人事業主になってからやらなくなってしまった。あの頃の自分を思い出すべく、夜に読書をしたりカフェやサウナでゆったりすることを始めてみる。これが功を奏し、かなりリラックスすることができたのだった。 - [運動するとなぜスカッとするのか【原始時代からの教えを守る】](https://miscellaneous-eiz.com/primitive/) - 「運動脳」。この書籍を読み始めて速攻で「良書だ」と確信した。なぜ運動はいいのかを客観的なデータや実験から証明してくれいているからだ。学力の経済学、Factfulnessなどと同様に、客観性を伴った書籍は説得力がある。運動をして脳を活性化させ、ストレスを減らしていこう。原始時代の教えを守り、たくさん走っていこう。 - [批判されることを恐れずに発信する【議論するには柔らかい姿勢を】](https://miscellaneous-eiz.com/fight/) - せいじは昔っから発信するのが好きだ。それは自分の意見を広めたいからというより、こういう考え方が役に立てばいいなと思っているだけでもある。優しく柔らかに議論ができないのであれば、それはただのケンカだ。そうならないために、常に柔らかな物腰でいること。そして客観的な事実を集めることを怠らないことだ。まだまだ勉強が必要なようだ。 - [寒い冬空の下で温かいコーヒーを飲もう【僕の大好きな冬が始まる】](https://miscellaneous-eiz.com/winter/) - せいじは以前、冬が苦手で仕方なかった。しかしサウナや散歩、ホットコーヒーを飲むことを覚えたことで、いろんな楽しみ方を知るようになった。確かに寒いことはストレスではあるものの、その中で感じる温かさはまた格別なものだ。四季にはそれぞれの良さがある。それを楽しめるかどうかも、幸せを求めていく上では大切な姿勢なのだ。 - [30代がハンドドリップコーヒーの始め方を伝える【超初心者向け】](https://miscellaneous-eiz.com/coffee/) - ハンドドリップコーヒー初心者かつ甘党のだった30代が、コーヒーとの確執をほどいて歩み寄った結果、まさかのブラックで飲めるようになる。淹れている時間は幸福な時間であり、そのにほひもリラックス効果がある。大人な時間の楽しみ方・始め方・魅力について偉そうに語る。 - [日本の歴史が動いた瞬間に立ち会う【これからの日本をどうする?】](https://miscellaneous-eiz.com/primeminister/) - 日本で初めて、女性の総理が誕生した。浮き足立っていたせいじだったが、やはりこれからが見ものだという人は多い。日本は2025年に大きく政治が動いた。せいじも興味を持ち始めたばかりだが、これからも政府を監視していく必要がある。もちろん、見なくても良いくらい良い政治をしていれば良いのだが。国民一人一人が意識していこう。 - [日本にはびこる「優しさ」が招く未来【人に厳しくする必要性を説く】](https://miscellaneous-eiz.com/strict/) - 世の中に蔓延っている多様性。もちろん、いろんな価値があるからこその世の中だ。だからせいじも別に否定はしていない。しかしそれが行きすぎてしまった時、じゃあ誰の意見を取り入れたらいいのかという話になってしまう。それならせいじの意見だって取り入れられなければアンフェアだからだ。日本は海外に対して甘くある必要はないのだ。 - [「平和に生きよう」は理想の世界?【議論してぶつけ合うことが大事】](https://miscellaneous-eiz.com/separated/) - せいじは平和について考えてみた。日本では分断が起こっているのだろうかと考えた時に、基本的に多くの日本人が日本を愛しており、そこに反対している人なんていない。だったら分断なんて起こっていないはず。それを煽る人とは何か策略があるとしか思えないのだ。議論して日本をよくしようとすることは大事なこと。そこに注力していこう。 - [日本人ファーストをどう解釈するか?【世界では当たり前の潮流】](https://miscellaneous-eiz.com/japanfirst/) - 日本人ファーストという言葉がかなり多くの賛同を得た。これに批判的な人は本当に一握りではあるが、あえて言うならこのキャッチコピーに反対している人ほど、近視眼的で差別を助長していると言える。そうやって失敗してきた国がたくさんあるからだ。教員をやっていたせいじから見てみても、それは結果的に大きな問題を生む。だからこそ、今は引き締めが必要なのだ。 - [日本の豪傑たちが現れて興奮する男【政治が一番かっこいい説】](https://miscellaneous-eiz.com/politician/) - 政治を追うようになってから、せいじは政治家が一番かっこいいのではないかという結論に至った。2025年は様々な出来事があり、多くの選挙や時事問題の争点で民意が反映されることとなった。今年は日本にとって大きな転換点となるだろう。そんな年に本当に多くの豪傑や女傑たちが集まってきた。せいじはもう、ワクワクを止められない。 - [大人になっても間違えたらしっかりと見直す【間違ってもいいけれど…】](https://miscellaneous-eiz.com/correct/) - 大人になると間違いを正せなくなる。そこには小さなプライドや自分は間違っていないという妄信があるからだ。そうなってはいけない。常に客観性を保ち、柔軟に対処していこう。そのためには多くの客観的なデータをサンプリングしておくことだ。たまに間違うことはあっても、100%主観でいくよりはよっぽどいい。常に謙虚に、客観的かつ柔軟に。 - [何かに依存して生きているとしんどくなる【信じすぎないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/depend/) - 誰かを信頼したり信用したりすること。それは素晴らしいことであり、その信頼のおかげで社会は成り立っていると言ってもいい。しかし一方で、そこに100%投入してしまうと、痛い目を見ることになる。人との繋がりは、いつか切れる可能性もあるからだ。あまりにも依存していると切れた時の損失が大きい。ほどよいバランス感覚を持って付き合っていこう。 - [静かさと音楽とで生きる毎日を楽しんでみる【作業中は音楽?無音?】](https://miscellaneous-eiz.com/mute/) - せいじは個人事業主になってから、図書館やカフェで作業することが多くなった。すると無音か音楽を聴くかの選択をすることができるようになる。この「自由に集中できる時間」が、彼にとっては至高の時間なのだという。どちらがいいというわけではなく、適宜選択をしながら作業を進めていこう。そうすると心地よいリラックス時間で、没入することができる。 - [何度でも熱くなれる教育論を展開する男【一対一が最強な理由】](https://miscellaneous-eiz.com/oneonone/) - 教育現場にいたせいじは、教育センターで働く友人と研修について議論することとなる。友人からすると、どうも研修がクリティカルヒットしていないようなのだ。それにはせいじも大いに賛同し、長期的に伴走できないことや個々の課題解決に繋がらないことがデメリットとしてあることが導き出せた。遠回りのようで近道なのが個別指導。せいじは今日も地道に活動してゆく。 - [宇宙はバランスをとるために回ってる【お金のために働く?それとも…】](https://miscellaneous-eiz.com/heart-2/) - なかなかスピリチュアルな考え方かもしれないが、世界や宇宙はバランスをとるために回っているのだと稲盛和夫氏は言う。せいじも彼なりにいろいろと考えながら生きてきたが、彼の言うことが大体真理なのだということに気づくようになった。自分に余力ができてきたら、どんどんと他に回すことだ。そのためにはタルを知っておく必要があるのだ。 - [懐かしむことを大事にしながら未来を語る【個人から世界へ】](https://miscellaneous-eiz.com/future-3/) - 友人と話していると、過去から未来までいろんな話題に触れることがある。そして個人の仕事やプライベートの話から、日本や世界についても語ることがあるのだ。それらは決して無駄にはならない。少しでも話のフックになれば、他人との会話に繋がることもあるし、自分で考える材料にもなる。そうやって普段の会話からうまく利用していこう。 - [英語でもなんでも大事なのは基本【基礎から徹底するとこうなる】](https://miscellaneous-eiz.com/basicknowledge-2/) - せいじは浪人時代の手前、全くもって基本を身につけていなかった。それから基本の大切さを知るとともに、少しずつ前に進みながら時間をかけて地盤を築いてゆくことの大切さを学んだ。するともう基本が終わり、中級へとコマを進めることができている。基本を徹底すると、いつの間にか応用へと進んでいる。そうやって馴染ませてゆくのだ。 - [誰に対しても直接会ったら優しく接する【人としてのあり方を確認】](https://miscellaneous-eiz.com/meet-2/) - ネットでのコメントやリアルでの話し合いでは、真摯な対応ができるかどうかが大事な要素だ。ネットでイキがっていてもダメだし、リアルで激しい口調での口論となってしまってもらちがあかない。いつでも相手の意見を聞こうとすること。そして丁寧に相手に意見することが大事なことだ。なんでも受け入れるということではない。自分を強く持ちながら、だ。 - [30代が現代のネットを考える【コメントの意味】](https://miscellaneous-eiz.com/internet/) - 30代ともなるといちいちコメント欄の言い合いに反応しなくなる。それらが不毛だとわかっているからだ。動画やサービスは純粋に楽しめればそれでいい。そこに立って意見や知識を提供している人に感謝しつつ、それらを参考にして「自分」という唯一無二の脳ミソに、知識と経験をブチ込んでいくことが最善の策。ネット上での暗黙の条例を考える。 - [僕の異常なまでのこだわりの一日【改めて考える毎日のルーティン】](https://miscellaneous-eiz.com/minutes/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、こんな動画をアップしました。 せいじ、お前の一日が - [何かあっても疲れているせいにしてみる【多分疲れてるんだよ】](https://miscellaneous-eiz.com/tired-2/) - せいじはSNSでのやり取りを見たり、リアルの社会で文句を言ってくる人を見るたびに、多分この人は疲れているのだろうと思うようになっていた。それぞれ原因はあるだろうが、単にリアルな生活でうまくいっていない人ほど、何かと噛みついてくる。余裕のある人はそんなことしないからだ。だからそんな人には慈悲の心で見守ってあげるのだ。 - [何事にも動じないように生きるには?【行雲流水の生き方】](https://miscellaneous-eiz.com/cloud-and-water/) - 行雲流水。これは中学時代にせいじが書き初めの宿題で書いた四字熟語だ。このシンプルな格言には人の生き方の大切な意味が含まれている。人はどうしても障壁や他人、社会とぶつかってしまうからだ。しかし実は、そんな必要はないのだ。おおらかに、まぁいいかという精神で生きて行って大丈夫だ。また次に、頑張ればいいだけだから。 - [どこかで忘れていた「反応しない」勇気【いちいち怒らない】](https://miscellaneous-eiz.com/react-2/) - この社会で生きていると、SNSを始めとしていろんな人とコメントでやり取りができる。しかし中には内容を欠いたものもあり、議論にならないこともしばしばだ。そうしたコメントにいちいち反応してはいけないし、返すとしても冷静に「なぜ/どのように」などにフォーカスすべきだ。他人に惑わされないように、自分の人生に集中していこう。 - [ネイティブに近づくためにできること?【ネイティブでも分かれる意見】](https://miscellaneous-eiz.com/native/) - 英語ネイティブの動画を見ていると、ネイティブによっても差が出てくることがわかる。これは日本語において考えてみても同じことだ。いまだに日本語を誤用している日本人だっているし、その人の知的レベルによって選択する語彙も変わってくる。鵜呑みにすることなく、一方で意見を受け止めながら自分なりに学習を進めていくのだ。 - [ワークライフバランスなんてガン無視でいい【働きたい人が働く社会】](https://miscellaneous-eiz.com/balance-3/) - ワークライフバランスという言葉は、正直ただの言葉、あるいは概念でしかないのだとせいじは言う。自分の働き方なんて自分で決めたらいいからだ。しかしその言葉をいいように利用して、働きたい人を押し出して特定の利権のためにシステムを構築することはよろしくない。働きたい人は働けばいいし、それができない人や働きたくなければそれでいい。 - [知らない間に感謝されている男【自分の信念を貫いてゆけ】](https://miscellaneous-eiz.com/thankyou-2/) - またせいじは生徒さんから感謝されることとなる。しかし与えることを厭わないせいじは、すっかりと与えていたことを忘れていた。彼がいつも感じていることとは、いかに自分の軸をブラすことなく、それでいて柔軟に考え方や発想を変えていけるかどうかということだった。自分の信念を熱く伝えていると、その熱は必ず相手に伝わるのだ。 - [先生はなんでも経験が必要なのか?【会社員と公務員の違い?】](https://miscellaneous-eiz.com/experience-2/) - なぜか先生たちに求められる「社会経験」。せいじは常日頃からこの点については疑問に思っていた。「それって一般化しすぎじゃないの?」と。先生一筋でやっているからこそ素晴らしい人もいるし、会社員を経験していても全然教育に向いていない人もいる。こうあるべきだと決めつけるのではなく、柔軟な発想を持てるかどうかということ。その姿勢を大事にしよう。 - [とにかく熱を入れて教えてしまう自分がいる理由【目の前の人に全力】](https://miscellaneous-eiz.com/heat-2/) - 教員を辞めた後も、せいじは熱量を持って授業を展開していた。それは何より、人に「光」を見出すからだ。せいじは自分の考えを押し付けることは間違っていると思っている。一方で、一緒に頑張りたいと思う人とは一緒に成長していきたいのだ。この熱量はいつまでも冷めることはない。教育というフィールドにい続け、様々なことを発信していこう。 - [あなたが学習や仕事を続ける目的とは?【目標を立てたその先に】](https://miscellaneous-eiz.com/goal-2/) - 学習を始めて目標を立てることは素晴らしいことだ。それに向かって頑張ることができるから。仕事も一緒で、たとえば稼ぎの数字を目標にしてFIREを目指してもいい。しかしどちらも実は終わりがないのだということに、せいじは気がついた。目標を立てることはいいこと。しかしそれは道標に過ぎない。もっともっと先に進んでいこう。そのための目標なのだ。 - [ただただ日本の女性を褒め称えたい理由【女性の国、再び】](https://miscellaneous-eiz.com/women-3/) - せいじは街を歩くたびに、日本の女性たちの美しさや気品さに圧倒されている。まだお子さんが小さな女性たちなんて、ママさんとなっているのにその美貌を維持しているのだから驚きだ。歳を重ねても力強く、気品を備えている女性たちには頭が上がらない。ただ、どちらが偉いとかではなく、お互いを尊敬し合いながら生きてゆくことが大事だ。 - [今何をすべきかを考えて行動してみる【優先順位をつけること】](https://miscellaneous-eiz.com/priority-2/) - せいじは毎日やることだらけだ。それらを全てやめにして稼ぐことにフルべットしてもいい。しかしそうなると、自分が本当に求めているものができなくなってしまう。優先順位とはそれぞれが違うものであり、それを毎日取り決めて淡々とこなしてゆくことが大事なことだ。そのためには人生における優先順位を決めておくこと。するとやるべきことが見えてくるのだ。 - [教員を辞めてから僕が思ったこと【様々なことに挑戦していこう】](https://miscellaneous-eiz.com/quitting/) - 教員を辞めたせいじは、ある程度自由な生活をしていた。しかしそれに伴う経済的な困難さや時間管理、家計管理などの難しさに直面したのも事実だった。ただ、複業としていろんなことに関わることができたおかげで、様々な人と関わりながら英語教育に従事することができた。まだまだ事業は始まったばかり。ゆっくりと見極めていこう。 - [2025年9月の高配当株の配当金はどうだったか?【焦らずゆっくりと】](https://miscellaneous-eiz.com/slowly-2/) - またこの季節が訪れた。米国高配当株はずっと投資していないため、ある程度一定の金額しか入らないことになっている。少しずつ成長はしているが、せいじはこれからも日本株に投資をしていくことだろう。ここで間違えてはいけないのは、大きな金額を期待してしまうことだ。仮に急激な「ハネ」があっても動揺せずに毎日自分のできることを淡々とやることだ。 - [お金があったらたくさん使うのか?【消えない貧乏性は、今。】](https://miscellaneous-eiz.com/poor/) - せいじと言えば昔から貧乏性だ。目の前に大金があっても、どれだけお金を貯めても、彼は全然そのスタイルを変える気がない。しかしそのおかげでお金も回り回ってくるようになった。いきなり弾けるように稼げるようなこともないし、そうだとしても身の丈に合わない使い方をしてはいけない。いつでも基準を変えずに、淡々と過ごしていこう。 - [常に与えることを考えられるようになったわけ【いつでも相手を考える】](https://miscellaneous-eiz.com/always/) - 人に与え続けること。これがせいじの人生の課題となったのは、数年前の話だった。それからというもの、せいじは与えることが自分の中に常にあるかどうかを考えるようにした。人に与えていると、思わぬ形で返ってくることがある。そうすると「また与えたい」と思えるものだ。この好循環の中に入るためにも、自分から差し出せるものを出していこう。 - [人も動物であるからいつか終わりが来る【常に考える生と死】](https://miscellaneous-eiz.com/death-2/) - せいじはここ1〜2年でより「死」について意識するようになった。それは何より、近しい人たちの死があったからというだけではない。積極的にそうした狩猟の動画を見たり、「死とは?生とは?」と考えてきたからこそだ。あまりにも人間の最後を特別視する必要はないし、かと言って軽んじてもいけない。常に意識をしつつ、また自分の人生を生きていくのだ。 - [結局めちゃくちゃ働く人生でいい?【数年前と比べた自分】](https://miscellaneous-eiz.com/workhard-3/) - 数年前、せいじは働いてはいたものの、どこか人生における目標や頑張りがなかった。本を読み、自分の空き時間を精一杯何かに投資し始めてからは、どんどん生活は豊かになっていった。どうやったら自分は幸せになるのか。どうやったら自分は楽しさを見出せるのかを、少しずつ調整していこう。それがどんどんと人生を豊かにするのだ。 - [あまり人のことは覚えていなくていい【自分の世界に集中】](https://miscellaneous-eiz.com/forget-3/) - せいじは他人の顔や名前を覚えるのが苦手だ。しかしそれを言い訳にしたいわけではなく、そういうものだと割り切って自分のやるべきことに集中することを選んだのだ。そういう発想でいないほうが、よっぽど不誠実だ。毎日他人のことなんて考えている暇はない。もっともっと自分の人生に集中していこう。それこそが熱い人の人生なのだ。 - [しっかりと自分を見る時間を作ること【自分との対話をする男】](https://miscellaneous-eiz.com/selftalk/) - せいじは一日のどこかで、自分について深く考える瞬間がいくつかある。それはふとした瞬間ではあるものの、もう明日がないかもしれないと思って生きるようにしている。この考え方が偉いとかそういうことを言っているわけではない。意識しているかどうかの問題だ。それができなければ、今の生に感謝することはできないのだ。 - [自分がいつも正しいとは限らない【時に客観的になること】](https://miscellaneous-eiz.com/objective/) - せいじは発信をしたり、ホストをして意見を述べたり集約したりしているが、ふと自分のことを疑うこともある。人を傷つけたり、明らかなデマ情報を流すことはもっての他だが、自分の信念を貫くことは悪いことではない。その中で、常に客観性を持つためには、いろんな人とふれあい、疑って考えることだ。そうやって自分のことを俯瞰しておくのだ。 - [決して文句を言ってはいけないのか?【批判と文句の違いとは一体?】](https://miscellaneous-eiz.com/complain-3/) - ここまでが批判で、ここまでが文句です。このような明確な線引きとは、なかなかしづらいものだ。しかし感情的になって言っている場合や、何度もグチグチと言っている場合は、話を聞いている他者からしても「グチ」と捉えられかねない。まずは自分が変わろうと努力をし、アクションをしてみること。その上で変わらなければ離れるなど、グチになるまでにできることはたくさんある。 - [人のあり方を責めるのではなくシステムを責める【部活動って要る?】](https://miscellaneous-eiz.com/clubactivity-3/) - 改めてせいじは部活動の議論に巻き込まれることとなる。しかし一貫して彼が思っていることとは、部活動それ自体が悪いということではなく、そのシステムを改善できていない上の存在や、少なくてもそこに乗っかってしまっている教員に対する嫌悪感なのだ。それが是正されない限り、教員は増えないしムダも増えていく。変えるべきはその点なのだ。 - [いかに支えるかで自分も支えられる不思議【頑張る人を応援したい】](https://miscellaneous-eiz.com/supporting/) - せいじは学生の頃、自分もそれなりに頑張ってはいたものの、人の成功が妬ましかった時があった。しかし大人になるにつれ、他人の頑張りを認められないことで、自分の頑張りも認められないのだということがわかった。ただただ優しくあればいいというわけではない。時に厳しく、特に自分の研鑽を怠らないことだ。そうやって切磋琢磨し、応援しあっていくのだ。 - [「嫌い」からスタートしている人は成長できない【相手を認めること】](https://miscellaneous-eiz.com/debate-2/) - 相手を言いくるめようとしてくる人には気をつけたほうがいい。自分のことが正しいと信じてやまない、柔軟性のない人だからだ。人にはそれぞれ考え方があっていいし、自分の意見を相手に伝えたり、建設的な批判をしたりすることは大事なことだ。ただ、嫌いという理由から粘着して固執して、相手の悪口を言っていても誰も近づかなくなる。注意していこう。 - [目標に向かう時の要不要の話【言語において暗記は必要だが…】](https://miscellaneous-eiz.com/effort-2/) - 言語学習は、基本的に暗記の繰り返しだとせいじは言う。それは決して、目標とは全く別のベクトルで暗記しまくればいいということではない。長年かけてやっているものであれば、なんとなくの「枠組み」も見えてくる。その中で転びながら優先順位を決めて、自分の糧にしていけばいいのだ。順序を間違えると結局二度手間になる。だから暗記だけにこだわる必要もないのだ。 - [ここ半年で変わった僕の人生について【1,600記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/japan-3/) - いよいよ1,600記事目まで書き切ったせいじだが、いつもと変わらずに更新を続けている。一方で、ここ半年で劇的に変わったことといえば、政治に関する知識や関心が増えたことだ。毎日欠かさず日本や世界の動向を見て、それぞれの政治家たちが言う内容を聞き、自分なりに調べている。日々アップデートしていこう。間違ってもいい。人生とはそんなものだ。 - [僕がやってきたことは大体合っていたのか?【裁量権と気ままさの話】](https://miscellaneous-eiz.com/life-2/) - 低コストの生活を見直してみたら、やはりせいじの生活は低コストそのものだった。改めて気を引き締める必要もないが、自分の生活が完成にほとんど近いということもだんだん理解するようになっていた。しかしどこかで気を緩めてしまうと、自分の生活はダメになってしまう。だからしっかりとルールや規範を設けること。その上で気ままに生きていこう。 - [改めて人の命について考えてみる【世界は暴力に頼ってはいけない】](https://miscellaneous-eiz.com/violent/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 今朝、しんどいニュースを目にしてしまいました。 チャーリ - [延々と継続と反復を繰り返す男【数撃ちゃ当たる戦法は正しいのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/number-2/) - とにかくたくさん試行をすることだ。せいじはその中で得たことが多分にあった。間違いや失敗、ミスもあることだろう。しかしそれなくして継続とは実現しない。毎日をゆるく枠取りしながらも、自分のできる精一杯を続けていくことだ。それがいつか思わぬ形で大成し、自分の糧となる。それは人それぞれの定義でいい。さぁ、ゆるくストイックに継続しよう。 - [自分の時間を大切にすることは相手を大切にすること【時間は有限】](https://miscellaneous-eiz.com/metime/) - 自分の時間を割いているのにも関わらず、改善しようとしない人とは付き合っていく価値はない。しかしそれは、なんでもかんでも冷酷に切りまくっていけばいいという意味ではない。その浮いた時間をいったい誰のために、何のために使いたかったのかを考えておくことだ。ちゃんと考えることができていれば、変な感情を伴うことなく関係を断つことができる。 - [再び戻り始めてきた清貧な生活に感動する男【生き方の模索】](https://miscellaneous-eiz.com/destitude-2/) - せいじは再びサウナに向かう。おかげでまた調うことができて、生について深く考えるきっかけとなった。日々の生活とは、コロナ禍であってもそうでなくてもキープしていかなければならない。また清貧に生き始めたことで、せいじは体も心もコロナ禍の時のような仕上がりになってきた。人はいつか死ぬ。それを受け入れるからこそ毎日が幸せに満ち溢れるのだ。 - [追い込まなくてもいいわけではない【ゆるくストイックに生きるとは?】](https://miscellaneous-eiz.com/stoic-2/) - コロナ禍を経て、せいじはストイックに生きることを心に決めた。食生活から運動に始まり、毎日を分刻みでしっかりと生きるようになったことで、逆に人生を豊かにすることができるようになったのだ。人間はどこかでストイックに生きなければならない。それはいつなのか。せいじはそれが今であり、これから先もずっとだと思っている。 - [夜に気持ちを整えるための読書時間【再び始めた読書生活はいかに?】](https://miscellaneous-eiz.com/readbooks/) - 再び始めた読書生活によって、せいじはコツコツと本を読んでいた。いくつか読み終わった書籍も出てきて、毎晩のインプットが効いてきたようだ。本が全て、テレビが全てと言ったように、どこかに偏りすぎてはいけない。様々な媒体を通してインプットしてゆくことが望ましいのだ。しかし夜活の一種として心穏やかになるためにも、読書はいい。続けていこう。 - [日本人としてのアイデンティティについて問う【過激にならない】](https://miscellaneous-eiz.com/identity-2/) - せいじは保守的になりつつも、どこか自分なりのアイデンティティを求め、自己啓発本に頼っていた。しかしそれは西洋の宗教的な達成感に似たものであり、本当の意味でのアイデンティティへの模索をしてこなかったのだ。そこで今、彼は日本の歴史や自分のルーツ、あり方について模索するフェーズへときた。ゆっくりと確実に、歴史や価値観を沁み込ませていこう。 - [ルーティンに運動を組み込んでおくこと【体を鍛えておくといい理由】](https://miscellaneous-eiz.com/exercising-2/) - せいじはこの年になってもいまだに体を鍛えている。それは何より、自分の精神と繋がっていると思っているからではなく、自分に外敵に負けないために自ら課しているものだ。精神的に安定するだけでなく、自己肯定感にもつながる。男であればその本能から鍛えることは当たり前のことだ。強くある必要はないが、運動は人間にとって欠かせないのだ。 - [なぜ僕らはお金を稼ぐのか?【お金を貯めて何をしたいかがカギ】](https://miscellaneous-eiz.com/saveup-3/) - せいじは数年前からお金や投資について考えてはいたものの、それが一体自分の何のためにやりたいのかという問いの答えにはなっていなかった。個人で稼げる限界があるため、実はまとまった大金とはそこまで必要ではない。自分が稼いだ先に、一体何にお金を使いたいのかを考えておくことだ。ここが決まってくると、人生も豊かになってくる。 - [どうやって広く人のことを理解していくか【先生として培ったこと】](https://miscellaneous-eiz.com/understand/) - せいじは自分がホストをしている朝活を始めとして、どうやって集団をまとめていくかについて考える。配慮しているような、ちょっとした「いいホスト」にも見えるせいじだが、気に食わない部分や意見が合わないところには迎合しない。独裁ではダメだが、自分にも参加者にもある程度の裁量権があることは大事だ。うまいバランスでやっていくのだ。 - [勉強においては言い訳をしないこと【ただし長い期間の鍛錬が必要】](https://miscellaneous-eiz.com/noexcuse/) - 英語の勉強法について聞かれるとき、いつも決まって「これは必要でしょうか?」と聞かれることがある。決して悪いことではないが、それは長年やっていれば自然とわかることなのだ。だからまずはゴタゴタ言わずにやってみること。それも基礎と呼ばれるものからがむしゃらにやることだ。それさえできれば、自然と何が応用なのかがわかってくるのだ。 - [今の日本は左右ではなく上下の対立らしい【リベラルな考え方とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/liberal/) - 日本の政治を見ていると、右か左かの議論もあるがどうやら今は上下という考えもあるらしい。いかに一般の国民に寄り添えるかどうかが大事なのだそうだ。でもこれはいわゆる普通の交友関係でも当たり前に起きてくることだ。上から目線で自分が正しいと思って意見を押し付けてくる人になんて、誰も近寄ろうとしない。これはかなりジェネラルな考え方なのだ。 - [時間を割いてでも人と会い学んでいくこと【やはり楽しい英会話】](https://miscellaneous-eiz.com/englisheducation-2/) - この夏、せいじは自分のルーツでもある英語の集中演習という授業を見学、お手伝いに行った。いろいろと言い訳をしていかないつもりでもあったが、結果的には行ってよかったし、こういう時間を大切にすることが人生では大事なことだ。これからも人生を豊かにするために、自分が噛むことのできるイベントには積極的に参加しよう。それが豊かな人生なのだ。 - [あまり追い込みすぎても良くないから休む男【生きるって?】](https://miscellaneous-eiz.com/push-2/) - せいじは追い込みすぎていた。しかしふと久しぶりに行ったサウナで、再び武士道が目覚める。最期を意識できる人は今を本気で生きられる人だ。時にはバランスよく生きていかなければ続かない。しかし一所懸命毎日を生きることは大前提のこと。そうすればきっと、自分の納得のいく最期を迎えることができるのだ。 - [僕らは歴史の転換点にいると思っていい【既得権益との戦い】](https://miscellaneous-eiz.com/turningpoint/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、 日本の4市(かいくつか)がアフリカのホームタウン - [若い子たちと会って刺激を得ること【頑張る若者たちと触れ合って】](https://miscellaneous-eiz.com/youngpeople-3/) - せいじは久しぶりに母校である大学に行った。自分の原点である英語集中演習のお手伝いをしにいくためだった。結果的に大学生たちから多くのエネルギーをもらい、感じたこともたくさんあった。教材が勉強になっただけでなく、将来教育者となる学生たちの教育現場に噛むことができて嬉しかった。こうした現場には積極的に参加することだ。 - [いろんなリソースを作っておくといい【やりたいことで固める】](https://miscellaneous-eiz.com/whatyouwannado/) - いろんなリソースを持っておくこと。これはせいじが若い頃から培ってきたものだった。今となっては結果論かも知れないが、やはり好きや得意で固めておくことは、自分にとっての人生でも大事なことであるし、他人のためになることでもある。だからいろんなリソースを広げて、それを深めておくことだ。そんな人生のほうが豊かになるから。 - [人のアドバイスを聞ける素直さを持とう【自分のために変えてみる】](https://miscellaneous-eiz.com/others/) - せいじはまた寝不足が発症して日中に問題を抱えていた。素直に生徒さんに話したところ、いいアドバイスをもらったので修正のために試してみたところ、かなり効果が現れた。人からのアドバイスは素直に聞いておくものだ。もちろん、自分の軸をブレブレにしていてはいけない。しっかりと調整しながら意見を取り入れて軸を確立させていこう。 - [久しぶりに教え子と会って話す意味【先生としてできることを考える】](https://miscellaneous-eiz.com/students-3/) - 教え子との再会は、このブログを始めてから幾度となくやってきた。せいじが教え子と会えるのは、彼が彼なりに成長しようともがいているからなのかもしれない。いつまでも自分で学び続けつつ、生徒たちや若い人たちにとことん投資していこう。それが大人たち、先を生きていく先生たちにできることだからだ。 - [子どもに対してどうやって接するのがいいことなのか?【中庸をとる】](https://miscellaneous-eiz.com/kids-2/) - せいじは教育者として、多くの保護者と接してきた。しかしたまに彼らの中にも「子どもにこうなって欲しい」という自分の理想を押し付けている人がいるのは事実だ。果たしてそれは教育ということができるだろうか。彼らに決定させることが大事であり、サポートしてあげるのが親の役目だ。勘違いしてレールを敷くようなことはやめにしよう。 - [忖度なんかせずに生きていったらいい【人の顔色をうかがわない姿勢】](https://miscellaneous-eiz.com/face/) - 忖度せずに発言をしてゆくこと。これはとても大事なことである一方で、なんでもかんでも感情論を振り撒いたり、論理的で冷静であっても相手を潰そうと考えてはいけない。いつでもフェアに戦うことが望ましいだけでなく、その人の人としてのあり方も常に問われていることは忘れずにいよう。正しくあればその発言にも意味はあるはずだからだ。 - [言語学習を50週やってみた結果【やっとスタートラインに立つ】](https://miscellaneous-eiz.com/start/) - 言語学習50週プロジェクトをスタートさせ、結果350日をやり切った。しかしこれはせいじにとってあくまでスタート地点に立ったことに過ぎない。これから彼のやるべきことは、これを3、5、10年と伸ばしてゆくことだからだ。人生とはずっと学び続けること。それを忘れずに、利益のためだけでなく、自分の何のためにやっているのかを考えてみよう。 - [人と会うのならばアップデートしておこう【いつも次を意識する】](https://miscellaneous-eiz.com/update/) - 後輩と会ったせいじは、また自分の論を展開しつつも、勉強してきたことを発揮して共有することにした。英語や投資の話だけに限らず、しっかりと色んなことに目を向けておくことだ。そうやって考えていることで、誰かといつ会ったとしても勉強してきたことが効いてくる。常日頃からいろんなことについて学んでおこう。そしてそれを伝え続けていこう。 - [日本男児は武士道を学ぶことにする【義勇仁礼誠名誉忠義を学ぶ】](https://miscellaneous-eiz.com/bushido-2/) - せいじは書店でふと、新渡戸稲造の武士道を手に取る。どうしても気になった彼は、家に帰ってから武士道についての動画を見たり、ネットで偉人たちの半生を漁るようにして調べ上げた。彼ら幕末志士たちの生き様とは、まさに名誉あるものであり、自分の利益のために動いていた人たちではなかったと言える。現代の我々もそう生きていこう。それが日本人だ。 - [男ならとにかく女性子ども老人を大事にしろ【日本は女性の国?】](https://miscellaneous-eiz.com/women-2/) - 日本は女性の国だ。男として生まれたからには、せいじには女性を守り抜く義務とも使命とも言える責任が課されている。男女の性差は悪く出ると差別に繋がるから、その点は気をつけなければならないが、基本的に日本では女性が輝いているようにも見える。そんな女性たちを守るのが男児たちの役目。自分にできること、男だからできることをやっていこう。 - [勉強しつつ資本主義に走りすぎないこと【何が大切かを考える】](https://miscellaneous-eiz.com/capitalism/) - 資本主義、自由な経済区域によってもたらされたのは、本当の幸せではなかった。物質的な豊かさを手に入れた我々人間たちは、同時にどこかで大切なものを失っていることに気づく。まずはその事実を理解することであり、何が自分にとって幸せであり、大切なのかを知っておくことだ。それができるとどんどん人生が豊かになってゆく。 - [初めて靖國神社に行って涙が止まらなかった理由【命について考える】](https://miscellaneous-eiz.com/spirit/) - 靖國神社にある遊就館に寄ったせいじは、涙が止まらなかった。それは複雑な気持ちであって、決して悲しいという短絡的な考え方からくるものではなかった。日本が平和であるのは、そうやって守ってきた人たちがいたからこそ。せいじは彼らに思いを馳せてくることがなかった。感謝することはしていても、歴史の認識が浅すぎたのだ。だから学び、伝えていこう。 - [めちゃくちゃ保守的になった男の末路【30代で靖国神社に初めて参拝】](https://miscellaneous-eiz.com/yasukuni/) - 日本人は、いつからか愛国心を失ってしまっていた。かくいうせいじもそのうちの一人で、先人たちに対する敬意もあまりなかった。しかし今年2025年の選挙によってその大和魂が覚醒した。多くの日本人が目覚め、先祖を大事にしていたことに気づき始めたのだ。今の日本があるのは先人たちのおかげ。これはどこの国も一緒だ。だから敬意を表そう。 - [日本における悪い体質について語ってみる【部活から報道機関まで】](https://miscellaneous-eiz.com/club-3/) - 全国高校野球において暴力があったことが発覚した。いじめ問題とはいつまで経ってもなくならないものだが、今回は大人や学校、高野連やマスメディアのムーブが非常に悪かった。国民たちはこの悪い体質に気付き始めている。SNSによる行き過ぎたバッシングも悪いが、それを否定する前にできたことはあったはず。大人たちから変わらなければダメなのだ。 - [現代なら英語学習は個人でいくらでもできる【集団授業に頼らない】](https://miscellaneous-eiz.com/private-2/) - 公教育で9年間の集団授業を経たせいじからすれば、そこだけでの英語学習とはかなり厳しいものだという結論が出ている。大事なのは、その人の熱量であって、学校のせいではない。現代ではいくらでもツールや情報があり、あとはその人がどうなりたいかが核となる部分なのだ。手法なんていくらでもある。言い訳せずにやり切っていこう。 - [いろんな意見を取り入れて自分のものとする【人は完璧ではない】](https://miscellaneous-eiz.com/perfect-2/) - 政治の話になると、各政党の批判をすることも目立つようになってきた。そもそも、人間は完璧ではない。自分の支持する政党も完璧ではないことも念頭におきながら、是々非々で政策について話し合っていこう。話し合うことを拒否した瞬間、日本人はその人たちの意見を聞かなくなる。だから武力や強引さで主張せず、日本をいい方向へと導いていこう。 - [今だけ金だけ自分だけでは成功しない理由【一人で生きた先にあるもの】](https://miscellaneous-eiz.com/onlymoney/) - 今だけ金だけ自分だけが通用しないのは、自分がそういう人を見た時に感じる気持ちを想像すれば、そこまで難しい話ではないだろう。いかに先のことを大切にし、お金や自分のことを考えるだけではなく、他人のために生きていけるかどうかが大事なのだ。これに気づくのには時間もかかるし、いろんな経験からわかることでもある。まずは目の前のことから始めてみよう。 - [僕が本当にやりたいことはみんなの笑顔を見ること【やってよかったこと】](https://miscellaneous-eiz.com/gather-3/) - せいじはみんなが集まれる場を提供することができた。その規模感だの利益だの、そんなことはどうでもよかった。むしろ、いかにみんなが安くてでも楽しい空間を提供できるかどうか。これが勝負だったのだ。だったら自分が少し多めに出したっていい。自分の利益のためにやるならとっくにやめている。利他的に生きるようになったのは、それが彼にとっての最高の幸せだからだった。 - [人と会う時間と自分の時間のバランス【積極的に人に会いに行きつつ…】](https://miscellaneous-eiz.com/balanced/) - せいじは人と会う日が連続する日を経験する。しかしそれでも出かける前や出かけた後に、しっかりと授業をすることがあるのだ。それくらい、自分の空いている隙間時間を大事にしているのだ。そうでなければ、彼は人生を後悔すると知っているからだ。バランス感覚とは、休みをたくさん入れろという意味ではない。後悔なく毎日を過ごせるかどうかなのだ。 - [僕は最近、オートメーション化に成功した【習慣の恐ろしさとは?】](https://miscellaneous-eiz.com/automation/) - せいじと言えば継続や習慣の男だ。彼自身が驚くくらい、習慣とは恐ろしく効果がある。最初は目標を設定し、始める時は小さなステップから始めることだ。だんだんと続いてくると、やっている習慣それ自体が楽に思えるようになってくる。ツラいのは始めた当初だ。そこをどうやって超えて継続に繋げるかがポイントだ。自動化し、機械の如くルーティン化しよう。 - [こちらが下手(したて)に出る必要はない理由【僕なりのTAKER対処法】](https://miscellaneous-eiz.com/dealing/) - せいじは数名のTAKERと関わったことがあった。しかしたくさん本を読んでいたことと、自分の軸を確立していたおかげで、自分の領域には侵入させないようにすることができるようになっていた。大切なのはいつでもまず自分だ。それができない人は、他人に優しくもなれないし結果的に与えることはできない。自分が無駄に資源を与えてないか。考えてみよう。 - [憎しみをなくすことができるのは憎しみではない【和を以て貴しと為す】](https://miscellaneous-eiz.com/hatred/) - せいじはふと、胸糞の悪くなるような動画やニュースを目にしてしまう。正義感の強いせいじは、その場で吐き気をもよおし、なんとかできないかと苛立った。しかし本当に大切なことは、その人々を憎むことではないのだとわかった。それはまた争いを生むだけで、なんの解決にもならない。和を以て尊しと為す。愛を持って、人に接してゆくのだ。 - [何かイヤなことがあっても忘れることの大切さ【常に未来を見よう】](https://miscellaneous-eiz.com/forget-2/) - イヤなことを忘れること。これは人間にとっては難しいことなのかもしれない。無理をして忘れる必要はないが、忘れることのできる「コツ」もある。それは今に集中し、前を見る姿勢を保つことだ。そうするだけで、考え方もどんどん前向きになることができる。少しずつ時間が解決してくれるのだ。人は自分のことなんて一切気にしていないから、自分の人生に集中することだ。 - [誰にでも優しくなり許してあげる人となる【時間がかかるのが基本】](https://miscellaneous-eiz.com/forgive-2/) - 人と意見が違った時に、相手を認めていくのは難しいことだ。でもせいじが気づいたのは、誰もがそうした経験をたくさん経て柔和で柔軟になっていくのだということだった。人を認めるのには、多少なりとも時間がかかる。人を認められるようになると心にも平穏が宿り、改めてまた人に優しくなることができるのだ。誰にでも優しく、許せる人になろう。 - [人のとの交流が億劫だった男の変化【企画をするとワクワクする不思議】](https://miscellaneous-eiz.com/schedule/) - せいじは昔、人と出会うのが苦手で仕方なかった。単純に面倒くさがりだったのだ。それに加えて企画して運営するなんてもってのほかだった。しかし今は、人との幸せな時間を考えられるようになってきた。想像力が増し、利他的な人生を歩めるようになったと言ってもいいだろう。大きな変化を遂げたせいじは、また人と出会ってゆくのだ。 - [とにかく幸せな時間を作る人になること【しんどい姿は見せない】](https://miscellaneous-eiz.com/gathering/) - せいじは中高時代、陰キャで友達も少なかった。大学時代から人との繋がりを意識するようになり、さらに幸せを求め始めたここ数年で一気に自分なりの大切なものを掴みにいくように努力するようになった。その中で淡々と自分のやるべきことをやり、多くの人に感謝されるようにするようになった。自分が一番頑張ること。そして苦しい姿は見せないことだ。 - [僕は感謝されたいわけじゃない【人が集まる場所を作る人になる】](https://miscellaneous-eiz.com/gather/) - 幼少期、せいじはシャイで人とのコミュニケーションが苦手だった。それが祟って、中高生時代や社会人になりたての時は尖っていたものだった。それはひとえに、自分が感謝されたいとか、見返りを求めていたからだった。人との交流、そして成長を大事にできるようになってから、人との集まりを意識できるようになった。そういう場を作る指名が、彼にはあるのだ。 - [安定した状態から抜け出すためのマインドとは?【考え方が大事】](https://miscellaneous-eiz.com/mindset-2/) - せいじは公教育に対してちょっとした嫌気があった。しかし辞めた理由はそうしたシステム的な発想からだけではない。自分の人生を俯瞰し、どうしたらいいのかを突き詰めた結果でもあったのだ。それぞれの人生に正解はないから、好きしたらいい。しかしずっと言い訳をしているのならば話は別。ちゃんと自分の心と向き合い、好きに生きていこう。 - [自分がいかに普通で凡人かであるかを自覚すること【雑草魂の継続】](https://miscellaneous-eiz.com/normal-2/) - 凡人であること。この自覚があるかないかで大きく変わってくる。せいじは自分のことを誰よりも凡人だとわかっており、その上で必要なことは継続と地道な努力なのだと説いている。実は大成功を収めたような人たちだって、この基本に基づいているに違いない。それができない限りは、偉業なんて成し遂げられないからだ。せいじは今日も積み上げて、高みを目指してゆく。 - [あなたはいつも公平でいられるか?【是々非々で判断する人となる】](https://miscellaneous-eiz.com/fair-2/) - 人と議論をしていると、どうしても感情が先走ってしまうことがある。そんな時せいじは、一度自分を俯瞰したり「なるほどそれもわかる」と言って納得したりしようとする。感情的に言葉を並べることは、ただの喧嘩でしかないという認識があるからだ。物事にも人にも、必ず両面がある。だから是々非々で意見を述べていこう。それが議論なのだ。 - [無理をしないで身体を休めて働く【日頃からバランスをとること】](https://miscellaneous-eiz.com/sick/) - せいじは昔から、何か試験や公演に向けて計画的に準備する人間だった。それが奏功したからか、常日頃から自分の体調に関しても丁寧に見るような癖がついていた。何かのパフォーマンスに向けて準備することは、誰にとっても必要なことだ。ちゃんと自分の体と向き合い、調整できることこそが大事なこと。自分の体を大切にしていこう。 - [国民健康保険を改めて支払う男【本当の意味で税金を知ること】](https://miscellaneous-eiz.com/insurance/) - せいじの元に6月分の国民健康保険の支払いが、未払いであるという督促状が来た。なんのことかとわからずに市役所に電話したところ、どうやらクレカ引き落としの設定はできていないということが判明した。こうした問題は、一つずつ着実にこなしていくに限る。すると自分が支払っている税金について理解できるようになり、本当の意味での貢献の気持ちが芽生えるのだ。 - [自分のいい按配で仕事できるかどうかがカギ【利益度外視で生きる?】](https://miscellaneous-eiz.com/altruism-2/) - せいじは自分の事業を始めた際に、稼ぐことばかりを考えていた。しかしニーズのないものや、自分の興味のわかないもの、好きでもないことをやることは難しいと感じ始めた。自分のやりたいことを追求し、そして必要とされることに全力投球してゆくこと。この考え方がせいじの生き方を変えたのだった。常にできることを考えて、利他的に生きていこう。 - [僕があまり学習でノートをとらなくなったわけ【やっているフリをしない】](https://miscellaneous-eiz.com/notetaking/) - 学習において、ノートテイキングは正しいことだと思われてきた。しかし実際その時間はムダになってしまうこともあり、全てが正義というには難しい場面も見受けられる。これは一事が万事でもあり、ものごとの本質を突き詰められない人ほど、形だけを優先してしまう傾向にあるのだ。僕らはそうなってはいけない。しっかりと大切なことを見極めよう。 - [悩みやグチを聞くことも僕の仕事?【自分は言ってはいけないけれど】](https://miscellaneous-eiz.com/complaining-2/) - グチや文句とは、実はただの話し合いや議論と区分けすることが難しい。そこに感情が入り、一方的に批判することに終始してしまった場合は、意味のない時間となることは明白だ。いわゆるカフェに行って「ほんとヒドいよねー!」と言い合うような、そんな空気感は作らないことだ。仮に生徒がそういうスタンスで来たとしても、是々非々で応答するようにするのだ。 - [いつでもバランスをとることを意識する【たまの休日を楽しむこと】](https://miscellaneous-eiz.com/daysoff/) - せいじは定期的に人と会うことにしている。それは気の知れた友人でもあるが、その際にちゃんと自分の意見を言ったり、アップデートして成長したりしていることが大事だ。バランスをとりながら、人と会ったり仕事をしたり、自分時間を大切にしたりしていこう。そうやって客観性も大事にしながら、成長していくこと。それが人と会う意味なのだ。 - [自分の感情は抑えるべきなのか?【何があってもイライラしないコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/annoyed/) - SNSで口論になったり、激しい口調で言い争ったりしている現場を目撃することがある。確かに胸糞悪くなることもあるだろう。そこでグッと堪えて…と、せいじはあえて口にしない。そうした感情は抑えるのが難しいからだ。しかしそれを見に行っている人にも問題はある。まずはイライラしないこと。したとしても感情論で相手を負かそうとしないことだ。 - [長くあり続けるものは大切にしていこう【そこにあり続けているもの】](https://miscellaneous-eiz.com/exist-2/) - 長く生き続けている人、そして長くそこにあり続けるものには敬意を払うべきだ。これはせいじが大事にしていることでもあるが、一方で何も成長しないまま、価値を生み出さないまま残っているだけでは意味がない。せいじはそう自分に言い聞かせている。常に価値を提供し、アップデートするよう努力すること。そうして初めて、長くあり続けるものが評価されるのだ。 - [人生でもっともワクワクした選挙を終えて【日本を変えていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/election/) - 今の日本について考えるようになったせいじは、それまでにコロナや投資、税金の勉強や世界一周をしていたからこそだった。おかげで今は、政治に参加しているような、そんな気持ちが込み上げてくる。いろんな点が繋がって今に向かっているのだ。国は国民が作っていくもの。民意に敵うものはない。だから参加していこう。 - [日本の今後が決まる選挙に行ってみて…【初めて緊張した選挙】](https://miscellaneous-eiz.com/vote/) - せいじは参政権を持ってからというもの、全ての選挙に参加してきた。それでもここまで緊張感のある選挙は初めてだったようだ。それだけ多くの日本人が日本の現状に危機感を覚え、何かを変えようと思ったに違いない。選挙に行くということは国に関わるということ。その権利を持ちながらも選挙に行かないのはよろしくない。さぁ、選挙にいこう。 - [若い子たちを見て常に僕が思うこと【未来のある子たちに託す】](https://miscellaneous-eiz.com/future-2/) - せいじは教育に携わっていたものの、どこか漠然とした理由しかなかった。しかし今は、若い子達をみれば見るほど、彼らに投資し、サポートしたいと思えるようになったのだ。それだけ、次世代のことを考えるからこそ、今を生きることができるようになったということだ。未来を見据えて今を生きること。せいじは彼らのために生きるのだ。 - [自分のお金がどこに使えるのかを考えてみる【将来の設計と期待】](https://miscellaneous-eiz.com/spend-2/) - せいじは貯金するために節約や倹約を平気でできる人間だ。そうやって一丁目一番地を大切にしてきたおかげで、稼いで貯めることに対する難しさを感じたことはないのだ。しかし「ではなんのためにお金を稼いでいるのか」と問うてみた時に、誰かのために使うお金のほうが幸せになれるのだと感じた。教育や若者への投資は自分を熱くする。だからお金を稼ぐのだ。 - [しっかりと睡眠をとって毎日頑張るようにする【寝る時間を固定】](https://miscellaneous-eiz.com/sleeptime/) - 再び睡眠を意識するようになったせいじは、日中のパフォーマンスが明らかに爆上がりした。こうした個人のエネルギーとなる部分をしっかりと考えられれば、毎日を一所懸命生きていけるようになる。必死に生きたければ、寝ることだ。毎日をリズムを大事にできて初めて、自分のやりたいことにエネルギーを割くことができるようになるのだ。 - [相手に自分の意見をはっきりと言えるだろうか【意見する=わがまま?】](https://miscellaneous-eiz.com/selfish/) - 自分の思っていることをはっきりということは大事なことだ。それを胸に秘めたまま関係を続けていると、お互いにとって良くない。常に自分の人としてのあり方を認識し、誠実に丁寧に相手に伝えよう。そうすればそれは、別にわがままな意見とはならない。ただし受け取り方は相手次第だから、その先にどうなるかはわからない。自分の周りにちゃんとした人がいるかどうか。見てみよう。 - [広くいろんな人を受け入れるために持つべき心【暴力は何も生まない】](https://miscellaneous-eiz.com/accept-2/) - せいじは政治に関する投稿にリプライをしてみた。そしたら思ったとおり、反対意見の方数名から反論が来た。一つ一つ丁寧に返したら、それから返事が途絶えてしまった。要はみんな中身もなくただ叩いていただけだということ。しかしそんな人たちにも誠実に対応するのだ。広くいろんな人を受け入れられるからこそ、先生になることができるのだから。 - [一つのコミュニティを過信しないこと【コミュニティの分散】](https://miscellaneous-eiz.com/community-2/) - 一つのコミュニティに入り浸ってしまうと、どこか依存症のようなものに陥ってしまう。そうならないためには自立し、自分の軸を確立しておくことが重要だ。そのコミュニティが自分の裁量権下で動いていない限り、何が起こるかわからないもの。だったら、きっちりと自分を持って、様々なコミュニティに所属してみよう。そうすれば何があっても大丈夫だ。 - [地元の祭りは日本人にとって大切なもの?【伝統や文化を守ること】](https://miscellaneous-eiz.com/festival-2/) - 祭りとはなんだか適当に騒ぐものだと考えている人が多い。せいじもそのうちの一人だった。自分には関係ないと思っていたのだ。しかし神道について学んでみれば、神社や仏閣、そして祭りなどは國體に関わるものだということがわかったのだ。自分が生まれ育った国を大切にすること。それは感謝をしている人からしたら当然の「想い」なのだ。 - [いつでも動けるように鍛えておくこと【年齢を言い訳にしない】](https://miscellaneous-eiz.com/exercise-2/) - せいじは毎日、毎週鍛えるようにしている。それによっていつでも戦えるようにしておきたいからだ。今日本は、日本を潰そうとする勢力がある。暴力に訴えてはいけないが、いつでも飛び出せるようにはしておこう。漢という生物学上の本能でも、せいじは鍛えておきたいという気持ちがあるのだ。それによって説得力をつけること。年齢は言い訳でしかない。 - [人と向き合って話し常に自分を疑うこと【対話はめちゃくちゃ大事】](https://miscellaneous-eiz.com/doubt/) - 対話をすることは、お互いの信頼関係を築いていく上でとても重要な作業だ。その際には、相手の意見を尊重して、自分を疑うことも必要である。せいじは頑固である一方で、自分の意見に疑問が投げられた時、ちゃんと調べる癖をつけている。それは何より、自分のことを常に疑っているからだ。芯を持ちつつも謙虚に生きること。これを続けていこう。 - [論理的思考を身につけるためにすべきこと【感情的にならない】](https://miscellaneous-eiz.com/logical-2/) - せいじは小学生の頃から議論が好きだった。しかしそのために必要なことは「学び」や「分析」であり、それができなければずっと議論に参加できないと言うことも知っていた。感情的になっている人とは、自分の意見を無理矢理にでも通したいと言う思いがあるだけであり、それでは誰も受け入れてくれない。いつでも生産的な議論を追求するのだ。 - [自分の身を削ってでも毎日を生きる理由【一度の人生、どう生きる?】](https://miscellaneous-eiz.com/everydaylife/) - 以前のせいじはどこか、自分の死を覚悟したことがなかったのだと思う。しかしいろんな経験を経てから、どうやって自分の命を使っていくかと言うことについて考えるようになった。その答えとして、自分の人生を精一杯生きることがあがった。その具体とは、誰かのために生きること。それができれば人生の本当の幸せが享受できる。だから今日も人のために生きるのだ。 - [学歴で差別することに対して思うこと【教育者としては断固拒否だが…】](https://miscellaneous-eiz.com/discriminate/) - ふと目にした学歴差別の投稿。先生としては黙っていられない。しかし実際は、その裏にある意図を知っておくべきなのだ。なぜ炎上までして投稿したいのかということ。それは多くの人の注目を集め、自分の意見を広く知らしめたいからだ。とはいえ、内容は許されるものではない。僕らはそんなちんけな挑発に乗ることなく、ただただできることをやるのだ。 - [実際に選挙の応援演説を見た30代男が思うこと【大和魂、侍再び】](https://miscellaneous-eiz.com/samurai/) - 人生で初めての政治家の演説。炎天下で1時間も聴いていたせいじは、その魂の奥に眠る侍や武士、大和の魂が奮い立ったのだ。戦うとは、決して相手を貶(けな)したり誹謗中傷して貶(おとし)めることではない。自分の「道」を信じ、己を磨いて人としての高みへと昇る人がせいじの目指すべき場所なのだ。まだ日本人は戦える。さぁ、刀を抜こう。 - [いろんなことに挑戦してみること【自由の身であることの良さ】](https://miscellaneous-eiz.com/challenge-2/) - せいじは個人事業主になってから、いろんな仕事を経験するようになった。仕事が増える時もあれば、切られる時もあった。全てご縁であり、それが続くのからこそこの働き方になるのだ。柔軟であればあるほど、いろんな仕事に挑戦できるようになる。学校の先生も楽しかったが、今は今で挑戦の毎日だ。それこそが人生。挑戦していくのだ。 - [地球や日本に感謝して毎日を過ごそう【生きてるってこういうこと】](https://miscellaneous-eiz.com/alive-2/) - 生きるとはどういうことか。多くの人が考え抜いてきた課題なのだろうけれど、せいじは「今」を生きることにフォーカスを当てている。毎日の生活もさることながら、実は人と会っている時も「マインドフルネス」とはできるものなのだ。日々の生活に感謝し始めると、人生の儚さと美しさを知ることができる。今日も一日を大切にしていこう。 - [言論の自由がある社会であるべき【当たり前のことを当たり前に】](https://miscellaneous-eiz.com/freespeech/) - 高齢になると女性は出産できない。とても当たり前のことであり、明明白白すぎて議論の余地すらない。それを鬼の首を取ったように煽動しようとしたマスメディアに、待ったをかけたのは国民だった。逆に新聞側が炎上し、国民の言論の自由が勝(まさ)ったのだ。煽動や誹謗中傷はあってはならない。こうした大きな敵に、僕らは立ち向かっていかなければならないのだ。 - [くだらないスキャンダルは人生を損なう【もう時代は変わっている】](https://miscellaneous-eiz.com/sns-2/) - テレビを見なくなったせいじは、幸せになったと同時に、日本や世界での「テレビ離れ」をまざまざと感じていた。まだ垂れ流している人はいるが、そもそもテレビを持っていなかったり、偏向報道に飽きてしまっている人たちも大勢いる。SNSやYouTubeなど、いつでもどこでも見られる時代にもうテレビは要らないのだ。変わるなら今だが、どうする? - [いろんな人と話して幸せになること【女性が求めているものとは?】](https://miscellaneous-eiz.com/women/) - せいじはどこか女性との会話が苦手だったが、教員生活を経ていろんな保護者と話し、女性と会話することを覚えた。現在ではオンラインでいろんな女性と毎日話しているが、そこにも明確なゴールが必要だった。それは内容の是非ではなく楽しめたかどうかというシンプルなことだ。ここを目指すことが何より大事だ。すると幸せな毎日を送ることができるのだ。 - [大人になってからの人との関わり方【去る者は追わず来る者は選別する】](https://miscellaneous-eiz.com/leave-2/) - いろんなコミュニティに参加したりホストをしたりしていると、よく人が出入りすることを見かける。これはSNSでも一緒であり、消え去っていく人なんて無数にいるものだ。せいじはもうそうした部分に固執することはなくなった。去る者は追わないし、来る人を選別するようになった。帝国を築くわけじゃない。お互いが気持ちよく過ごせる空間を作るのだ。 - [休まない男が心掛けている休息術【時には休むことだって大切】](https://miscellaneous-eiz.com/rest-2/) - 夏になると熱中症で倒れる人がいる。頑張っている人を否定したくはないが、知らず知らずのうちに疲労が蓄積している人だっている。そういった人は「頑張る」を履き違えている可能性が高い。本来は適切に休むからこそ、その日、また次の日と頑張ることができるものなのだ。適宜休むからこそ毎日頑張れる。それを証明しているのが、せいじ自身の積み上げなのだ。 - [たくさん本を読んで動画を見て情報を得る男【常にインプットする】](https://miscellaneous-eiz.com/books-2/) - 現代ではテレビのように垂れ流している情報だけでは欲しいものが手に入らない。それよりも、本やYouTubeなどで得られる情報も積極的に取りに行こう。そうしないと「知らないだけの人」でしかないからだ。すると魅力も半減するし話していて自分も置いていかれてしまう。特に大人になってからは情報戦だ。死活問題だと思って積極的に取りに行こう。 - [2025年6月の高配当株の配当金はどれくらいだったか【少しずつ幸せに】](https://miscellaneous-eiz.com/dividend-2/) - せいじは半年に一回、配当金がもらえるこの時期が好きでしょうがない。少しずつ人生が良くなっているようで、とても嬉しいからだ。また配当金も少しずつ上がりつつあるので、成果としてもわかりやすい。現状に即して幸せになりたいなら高配当株との相性は抜群だ。気になっている人はぜひ始めたらいい。きっと人生が明るくなるだろう。 - [いつからこんなにダサい大人が増えたのか【人を批判せずに自己研鑽】](https://miscellaneous-eiz.com/lame/) - ネットを閲覧していると、決まって暇そうなダサい大人たちが言われもない誹謗中傷に近い批判をしている。せいじはそれを見るたびに、「大人だったらもっとカッコよくいろよ」と思ってしまうのだ。ネット上だとイキがれる人は多い。せいじのブログもそうだが、せいじは有言実行で自分を磨いて高めている男を目指すようにしたのだ。 - [本当に強い人ほど謙虚で感謝を忘れない【自慢しない人ほど好かれる】](https://miscellaneous-eiz.com/boasting/) - せいじは以前、自分の成果を自慢することで悦に入っていた部分もあった。しかし本物の人々に触れ合うにつれて、人前で自慢することがいかに不毛で無意味なことなのかを痛感した。謙虚で常に感謝できる人ほど、強い。そんな人になるためには、日本の武士道や「道」を追い求めて鍛えてゆくことだ。それができれば、人格者として成長できるだろう。 - [自分時間は仕事にフルコミット。他の時間は?【人との時間を大切に】](https://miscellaneous-eiz.com/gathering-2/) - せいじは相変わらず、自分の可処分時間を仕事や作業にフルコミットしている。サウナや美術館の時間を減らし、多くの人と交流してお金を稼ぐ「授業」の時間を取るようにしたのだ。人生は個人でも環境でも、変化が訪れるもの。その変化の中で柔軟に生き方を変えて、最高の選択をしていくのだ。これがせいじが出した答えであり、最高の生き方なのだ。 - [小さなできごとから淡々と続けてゆくこと【困っていたら助ける】](https://miscellaneous-eiz.com/inneed/) - ドラッグストアで高いところに手が届かなかった女性の店員さん。それをヒョイと取ってあげたせいじは、自然と体が動いていただけであった。こうした小さな出来事は、人生をどんどんと豊かにする。この積み重ねができる人ほど、後から何かとバックがあるものだ。ただし何か見返りが欲しくて手助けしているだけではダメだ。信念を強く持ち、人のために生きていこう。 - [とにかく優しい人でいるために強くなる【強い人ほど優しい】](https://miscellaneous-eiz.com/stronger/) - 議論や討論において、冷静さを失った者から脱落していく。だからいつでも自分の信念に基づき、しっかりと勉強しておくことだ。もちろん、人は間違うこともあるだろうから、ちゃんと謝ることも大事だ。強さとは優しさからくるものであり、武力で戦って勝つことが討論の目的ではない。履き違えることなく、自分の信念を広く伝えていこう。 - [日本独特の最高峰の礼儀に触れて思うこと【多文化共生は不可能に近い】](https://miscellaneous-eiz.com/manner/) - 日本人同士だからこそわかる温かな文化がある。せいじはちょっとした駐車の誘導の時間だけで、人の温かさを感じた。これは別に日本が優れているとか海外はダメとか、そういうことではない。確かなことはこうした各国の文化はそこでしか育まれないということだ。それぞれのアイデンティティがあるからこそ、培われるものがある。日本はとても大事なフェーズなのだ。 - [自分に集中する時間を必ず設けること【マインドフルネスと集中】](https://miscellaneous-eiz.com/mindfulness-2/) - 一日の時間の中で、どこか忙しさにかまけてなかなか自分の時間が取れていない人が多い。そんな時はYouTubeやサブスクなどから一旦距離を置き、マインドフルネスの時間を設けてみよう。すると自分と対話できる時間が生まれるようになってくる。その時間を大事に毎日を過ごしていけば、きっと人生はどんどんとよくなることだろう。 - [「先生」になると人は変わってしまうから【傲慢にならないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/teacher-2/) - 人は先生と呼ばれ始めるとだんだん傲慢になる。せいじだって例外ではなかった。しかし誰かのために何かを成すことが本当に大事なのだと悟ることができれば、そうやって調子づくことはなくなってくる。常にリスペクトをもち、自分のやるべきことを確認した上で人の上に立とう。謙虚である人にはいつだって人は集まってくるのだ。 - [勉強ならみんなフェアなのか?【実は広がっている教育の格差】](https://miscellaneous-eiz.com/educational/) - 実は教育分野において格差とは広がっている。経済的な格差はおろか、その人のセンスや環境、努力など多くの要因が必要なのだ。その要因を一言で「努力でなんとでもなる。平等だ」と言い切らないことだ。すでにもうどの学校に行けるかというお金の面でも、人の将来はある程度決まってくる。一方で努力やセンスでも上に行くことはゼロじゃない。いろんなことを加味していこう。 - [とにかくファクトベースで論理的に話す【感情的にならないために】](https://miscellaneous-eiz.com/fact/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 最近、政治に関する話題を "毎分" 調べている僕なのです - [結局は運動して自然を感じて勉強するのが一番【毎日楽しむために】](https://miscellaneous-eiz.com/run/) - せいじはせいじなりに、何が自分にとって一番幸せなのかを悟るようになってきた。普段の生活で必ず運動を怠らず、食生活にも目を向けることだ。個人でできる投資はできる限りしておき、幸せを目指してゆくのだ。自分の中でルーティン化できるようになってくると、人生も幸せに満ちてくるようになる。日々鍛えながら、生活を豊かにしていこう。 - [再び友人としゃべれるようにインプットしておく【勉強して再会する】](https://miscellaneous-eiz.com/input-2/) - せいじは昔っから勉強っ子だ。しかしこれをせずして友人と会っても、お互い何のメリットもない。無駄な時間になってしまうのだ。だから常に毎日、何かしらをインプットするようにしておこう。すると久しぶりに会った時に、お互いの幸せに繋がるような議論や話し合いができるようになる。そのために柔軟な思考を持ち、多角的な視点を持っておこう。 - [平等の自由は自由ではない【差別をなくすためにやるべきこと】](https://miscellaneous-eiz.com/discrimination-2/) - 平等を謳うことは聞こえがいい。みんな自由に、生きたいように生きるという感覚だ。でもそれが行き過ぎた際に、取り返しのつかなくなることもある。これを知っていて合理性や論理性を説くのと、ただただ自分の意見を通したいだけでは、天と地の差だ。それはわがままでしかないからだ。少数か多数かは実はあまり大きな問題ではないのだ。 - [できる限り先に出すことを考えてみる【与えることで得られるもの】](https://miscellaneous-eiz.com/inadvance-2/) - せいじの人生とも言える「先出し」の精神、つまりGIVEの精神は、せいじの人生をかなり豊かにしたと言ってもいいだろう。精神的に豊かになれると言うことは、金銭的なやり取りを超えたような感覚がある。精神的に人と繋がるために、せいじはこれからも与えてゆくのだろう。それによって得られる感謝や繋がりをさらに求めて、今日も与えてゆくのだ。 - [実は本当に何も考えていないのは大人のほう【日本はどうなっていく?】](https://miscellaneous-eiz.com/changejapan/) - 若者たちの中にも大きく声をあげている人たちがいる。それを蔑ろにせず、自分たちが所属する国家について今一度考えてみよう。そうすることで、自分たちが学ぶべきことが少しずつわかるようになってくる。長い時間をかけて学んだものは、本質的であることが多い。即時的な情報に流されることなく、丁寧に一つずつ学んでいこう。 - [自分ができたことに慢心しないこと【いつでも一番大切なこと】](https://miscellaneous-eiz.com/bemodest/) - せいじはその功績から、オンラインコミュニティ内で表彰されるに至った。しかしこれを「大したこと」として受け止めないことが、せいじのスタンスとして重要なことだった。ひとたび調子に乗ると、人は転落していく。そもそもせいじは、褒められたくて、感謝されたくて始めたわけではない。その社会資本の大切さを誰よりも知っているのだ。 - [僕らの命は他の命の犠牲の上に成り立っている【動物系の動画を見る理由】](https://miscellaneous-eiz.com/animals/) - せいじは肉を食べるときに、いつもその命、それを育ててくれている人、運んでくれている人などに感謝するようにしている。それくらい、生きるとは何かの命の上に成り立っていることを理解しておきたいのだ。もちろん、肉を食べるということは生活に馴染んでいるため、無理して考える必要はないし見る必要もない。ただせいじは、それらを知っておきたいだけなのだ。 - [実は僕はできる限り人と関わっていない?【ちょうど良い距離感を保つ】](https://miscellaneous-eiz.com/keepaway/) - 人との関係で大事なことは、距離感だ。せいじは今まででいろんな人との縁を切ってきたし、今では個別で繋がっている人なんてほとんどいない。そうすることで、自分の人生に集中することができるようになったし、人間関係で悩むこともなくなった。このほうが、本当に大事な時間に集中して取り組むことができる。他人に関わりすぎないことが大事だ。 - [日本に根付いてきた文化について知ろうとする男【伝統や文化を守る?】](https://miscellaneous-eiz.com/conservative-2/) - せいじは日本古来の伝統や文化、歴史について全然わかっていなかった。しかし政治に興味を持ち始めたことから、保守とはなんなのか、日本を守るとはなんなのかについても興味が湧いてきた。特に古事記を知ることで、日本のことについて深く知ることができるらしい。まだ勉強中であるが、歴史について知ることでいろんな知見が増えそうだ。 - [友人たちと大切な時間を過ごす30代男【福井一泊二日の大人旅】](https://miscellaneous-eiz.com/fukui/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) この二日間で、福井県に初めて旅行をすることになりました。 - [誰にでも優しくなるためには?【自然を愛しストレスを溜めない】](https://miscellaneous-eiz.com/nicely/) - 自分の人生を変える決断をしたせいじは、働き方を変えたことでストレスがなくなり、日々に感謝するようになった。特にこと自然に関しては小さな幸せと題して毎日、より濃密に向き合うことができるようになった。人に優しくできるようになるには、自分の人生を自分らしく生きているかどうかで決まる。意志を持ち、決断していくのだ。 - [僕が女性と会話する時に心がけていること【元教員の経験から】](https://miscellaneous-eiz.com/converse-2/) - せいじは元々、全然女性と話すことができなかった。サークル活動や教員の経験を経て、だいぶしゃべれるようになったことから、自身の経験をシェアすることにした。とにかく笑顔で、相手に関心を持ち、自分の意見もしっかりと言える男になることだ。それができれば、女性側もきっと男性のことを好きになってくれる。話から始めていこう。 - [ブログを続けてきた男が次に目指すもの【1,500記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/1500th/) - いよいよ1,500記事に到達したせいじは何を思うのか。続けることで出会ってきたものは数知れないが、特にせいじが大事にしていることは発信することだった。何でも言えばいいということではないけれど、発信するからこそ得られたものもある。続けることには勇気もいるが、先のわからない未来にウダウダ言ってないで続けていこう。 - [ただただ毎日を一所懸命生きるためには?【やると決めたらやれ】](https://miscellaneous-eiz.com/everyday-2/) - 言い訳なんてみんないくらでもしたいことだろう。かくいうせいじも、できれば逃げたいことなんて山のようにある毎日だ。それでもやると言ったらやれと言われたら、確かにそうだと思ってしまったのだ。毎日を必死に生きていれば、きっとそれが積み重なって良い一年になる。だからせいじは今日も頑張り明日も頑張る。それを積み重ねていくのだ。 - [30代後半が再び始めるマインドフルネス【雨の日を有効活用する】](https://miscellaneous-eiz.com/rainydays/) - せいじは2021年から2022年にかけて、雨の日にも外を歩き回っていた時代があった。あの時は自然と涙が溢れ、今ある時間に感謝していた。今は学校を離れているが、リラックスして一日を過ごしている分、どこか忙しくしていた時間もあった。改めて雨の日に特別な気持ちを持って一日を過ごしたせいじは、幸福に包まれたのであった。 - [何かを盲信しすぎることで柔軟性が失われる【属人化せずに組織化する】](https://miscellaneous-eiz.com/toobelieve/) - 素晴らしい仕事をすることは大切だが、それが属人化しているとしたら組織としては終わっている。そうではなくて、再現性があって持続可能な仕事をすることが、組織においては重要なことなのだ。これは社会についても当てはまる。そうした素晴らしい人を盲信してしまう人は、まず自分の仕事について考えてみること。尊敬はしつつも依存はしないことなのだ。 - [30代男が言語学習の挑戦を続ける理由【韓国語能力試験TOPIK II】](https://miscellaneous-eiz.com/korean-2/) - せいじは36歳にしてTOPIK IIの試験を受検。結果、中級に当たる4級に合格した。毎日勉強してきた賜物ではあるが、同時に「これは通過点でしかない」と感じたのも事実だった。これからもせいじはずっと言語学習を続けていくことにしている。そうしなければ「しゃべれない」からだ。ずっと学び続ける人であること。挑戦し、理想の自分に近づいていこう。 - [僕の人生を変えてくれた5冊の本とは?【一度は読んでおきたい本5選】](https://miscellaneous-eiz.com/change-my-life/) - すずきは1年前から読書の鬼となった。読むスピードは遅いものの、多くの本に出会ったおかげで、人生は劇的に変化した。悩みや不安、あるいは人生の指針や行き先を全て解決してくれるもの、それが読書だ。人生は非常に短い。その中で、世界で活躍した人たちの教えを学ぼうとするのならば、本はかけがえのない財産だ。さぁ、読書をしよう。 - [今の学校教育の課題点と先輩としてのあり方【政府と個人の問題を】](https://miscellaneous-eiz.com/educator-2/) - せいじがいつも思うのは、政府はちゃんと公教育にお金をかけようと努力をしようとしているかということだ。もちろん、学校現場でも先生たちが頑張らなければならないのは間違いないが、やはりシステムそれ自体が一番大きな部分を占めていると思っている。国全体として教育に真剣に取り組んでいくこと。それができれば日本はもっと良くなっていくのだ。 - [何かを大成するには時間がかかる【毎日やるからこそ休んでもいい】](https://miscellaneous-eiz.com/time-2/) - 何事にも時間はかかる。だからこそせいじは「続ける」という選択肢を取るようにした。そうすれば、いずれ「できない日」が来たとしても、後悔なく自分のやっていることに集中できるからだ。大切なのは、そうした気持ちを持っているかということ。この気持ちはいわゆる「気持ちの問題」という意味ではない。いかに現実を見られているかということなのだ。 - [普段から心がけるべき行動とは?【常に感謝する人ほど愛される法則】](https://miscellaneous-eiz.com/bekind/) - せいじはその昔、本当の意味で人に感謝することができていなかった。どこかで傲っていて、自分一人で生きてきたと勘違いをしていたものだった。でも実際はいろんな人のおかげで今があること、そして先祖代々繋いできたからこそ今があるということを忘れてはいけない。その本質を心でわかっている人ほど、心から感謝することができるのだ。 - [自分の人生について考え、やりたいことをやること【地道が近道】](https://miscellaneous-eiz.com/littlebylittle/) - 人生に迷っていたせいじだが、人格者や成功した経営者と会うたびに「この人たちは自慢もしないしお高くとまってもいない」と思ってしまう。素晴らしい人ほど自分を大きく見せようとしないし、辛いことを辛いと言わないようにしている。せいじもそうなりたいと思い、今はお金をどのように使えるかを考えている。常に謙虚に、地道に進むこと。これを忘れないことだ。 - [ルーティンを崩さないようにすることの良さ【意固地になっていい?】](https://miscellaneous-eiz.com/routinework-2/) - ルーティン化の鬼と化しているせいじは、毎週走ることを自分に課している。この一見縛りにも見える行為も、実は自分の人生を良くするためには大事なことなのだ。もし自分を成長させたければ、半強制くらいの勢いで自分を縛ってみるといい。すると結果的に成長できて後悔もしなくなる。毎週、毎日など曜日を決めて取り組んでみよう。 - [普段ある毎日に感謝できるかどうか【自分の終わりを意識すること】](https://miscellaneous-eiz.com/end-2/) - せいじは毎朝起きるたびに奇跡を感じ、我れの国日本に生まれたことに感謝をしている。今を、家族を、子孫を思うのならば、国についても真剣に考えるべきだ。そうして「生」に対して真剣に向き合えば向き合うほど、どんどん今生きている世の中について知ろうとするし、学ぼうとする。豊かにしたいなら終わりを意識すること。ここがスタートだ。 - [人は幸せじゃないから人肌を求めるのか?【一人暮らしの僕の未来】](https://miscellaneous-eiz.com/single/) - 独り身であるせいじは、結婚観や恋愛観に対して考えることもある。一人でも幸せでいられる日本という国にいる僕らは、真剣に家族や子どもを作ることを考えるべきだろうか。やはり豊かになり過ぎたからこそ、独り身でもいいやと思う人が増えてきてしまったのだろうか。議論の余地のある話ではあるが、日本という国にいる以上は考えるべきことでもありそうだ。 - [丁寧な生活の中に入れるべきルーティン?【再び始めた夜活読書】](https://miscellaneous-eiz.com/book/) - せいじは夜活のルーティンの一つとして、読書を取り入れることにしてみた。普段から読書が習慣になっていたせいじとしては、最近できていなかった読書にどこか妥協していたのだ。寝る前の入眠儀式にもなる分、とてもいい時間となっている。知識を入れることもできるし、自分を見つめ直すきっかけにもなる。さぁ、大人ほど読書をしていこう。 - [僕なりの一点集中することがいい理由【マルチタスクなんて不可能】](https://miscellaneous-eiz.com/multi/) - マルチタスクが「同時にいろんなことを行う人」だとしたら、それは考え方が極端だ。人間、物理的に考えて同時進行で何かやるなんてできっこない。それよりも、目の前の一つのことに集中して、それを順序よくこなしていける人の方が、よっぽど集中力も高くて効率がいいに決まっているのだ。マルチタスクなんてできなくていい。一つずつクリアしていこう。 - [大切なのは信頼であり話はそこから【自分のサービスを売るために】](https://miscellaneous-eiz.com/sales/) - 自身のサービスを提供とするためには、まず第一にその人における信頼がとても大事だ。そしてその先にちゃんとニーズがあるかどうかもまた、大事なことなのだ。最後に大事になるのはその人の人柄や言い方、顧客との接し方にあるのだと思っている。信頼を貯めていくためには、毎日の活動が必要不可欠だ。そこから商品が売れるようになるのだ。 - [日本のこれからを憂う30代はどうする?【そうだ、選挙に行こう】](https://miscellaneous-eiz.com/voting/) - せいじは2025年3月の財務省解体デモを見た時に、我が国ニッポンが危機に晒されていることを知った。マスメディアを生活から一掃し、とにかく政治や歴史について学ぶようになった。それはたぶん、彼にとって「自分ごと」だとわかってきたからなのだと思う。自分が何かを変えられるわけではないけれど、発信をして選挙に行こうと思うのだった。 - [習慣に勝るモチベーションなんてない【環境から変えた男の末路】](https://miscellaneous-eiz.com/habitual/) - せいじはとにかくコツコツやるのが好きだ。好きと言うよりは、それが最強なのだということをすでに知っているのだ。継続しても意味がないという人がいるとすれば、じゃあ一日で全てが仕上がるのかということを問うてみたい。たぶん何も答えられないだろう。結局は、数年単位で成長しながら取り組んだ人が、輝けるようになるのだ。 - [毎日の幸せな瞬間から感じる世界【幸せな日々を定義できるか】](https://miscellaneous-eiz.com/elderly/) - せいじは近くの公園でふと、おじいちゃんおばあちゃんたちのゲートボールを見かける。するとそこに幸せを感じるとともに、余裕をもっていろんな人を愛せるようになった。まずは自分の人生に集中し、自分の優先順位を明確にすることだ。余裕が生まれて来れば、自然と幸せがなんなのかわかってくるし、周りも見られるようになる。 - [大切なことはいつも本質を見誤らないこと【メディアに流されない】](https://miscellaneous-eiz.com/quality-2/) - せいじは20年前から検索の鬼としてネットを回遊している、いわばデジタルネイティブだ。彼からすれば、昨今のちょっとしたアンチの反応や、衝動的なコメントには心がないしどうでもいいと思っている。本当に伝えようとしている人は熱量が感じられるし、会ってみたいと思うようになる。大切なのはいつも「心」だ。SNSでもメディアでも、裏にある心を大切にしていこう。 - [なぜ僕らは勉強するのか?女王の教室から【社会を知り今を生きる】](https://miscellaneous-eiz.com/queen/) - ドラマ『女王の教師』は20年前の2005年に放送されたドラマだ。しかし今見てもその本質は色褪せることなく、大切なことを思い出させてくれる。現代の若者や大人こそ見るべきドラマであり、単なる学園ドラマを超えた傑作だと思っている。中にはセンシティブな内容もあるが、きっちりと答えてくれるこの言葉たちを読んで、また今を生きていこう。 - [世界を周遊して思った平等のあり方【アイデンティティの確認】](https://miscellaneous-eiz.com/identity/) - 平等を謳うことは、実は不平等を生むのだと思っている。新たな枠組みを作って、自分たちの都合のいいような社会を作ろうとしているに過ぎないからだ。それなら、もっともっと大切な日本としてのあり方を見つめ直し、国家として地に足をつけてしっかりと構えることが先決だ。その上で、不公平なところに手をつけていこう。 - [悲劇のヒーローやヒロインになる必要はない【自虐的にならなくていいわけ】](https://miscellaneous-eiz.com/selfhurt/) - せいじはいつからか自虐する自分に嫌気が差してきた。そんな行為をしていたところで、何も生まれないどころか、周りの人間も「こんな人と一緒にいたくない」と思ってしまうからだ。戦後の教育で日本は罪の意識を背負っている人が多いようだ。もっと自分のことを愛し、自分の人生を楽しんでいこう。せいじだからできるのではない。それぞれの姿勢の問題なのだ。 - [偉そうにしていると人は離れてゆくもの【話を聞いて意見する】](https://miscellaneous-eiz.com/bossy/) - 教師をしていた頃も、講師をしている今でも、横柄で傲慢な人とはたくさんいた。自分もそのうちの一人だったと言ってもいい。人の話もろくに聞かずに、自分が正しいと思っていただけだったのだ。それでは人は寄ってこない。現代は信頼の時代。「この人となら話せる」と思わせられる人となっていこう。それが人の上に立つ人としてのあり方なのだ。 - [ある程度自由に生きることはできる【個人事業主2年目を迎える男】](https://miscellaneous-eiz.com/selfemployed/) - 個人事業主を始めたせいじは、特にその自由度に感動していた。もちろんデメリットはあるし大変なこともあるが、その自由度は圧倒的に桁違いだ。保障されていることは少ないとはいえ、それに代わるくらい自由でとても楽しい。働き方は人それぞれでいいが、人といい意味で関わらなくなったせいじは幸せを感じている。みなさんは今の仕事に満足できているだろうか。 - [知らないことを知ろうとすると話題が増える【人に会って話すこと】](https://miscellaneous-eiz.com/knowing/) - せいじは知らない分野でも積極的に関わるようにしている。そうすることで、自分の知見が広がるだけでなく、生徒や友人、家族と話すときに話題に事欠かなくなったり、フックを使って話題を広げることができるからだ。だからどんなに興味のないことでも、機会があったら積極的に取ってみたほうがいい。自分の知らない世界に気づくことができるのだ。 - [固定費を削って人生を豊かにしよう【僕のミニマルライフ】](https://miscellaneous-eiz.com/minimal/) - 固定費を削ること、そして必要な部分に支払っていくこととは、自分の幸せについて考えることと等しい。これを怠っている人は、自分の人生について真剣に考えていないということだ。それぞれにとっての固定費は幸せに直結している部分が大半だ。だから適当に放っておかないこと。真剣に考えておこう。先にやっておけばあとがかなり楽になるからだ。 - [カフェでずっと居座ることはダメなことなのか?【人に配慮する気持ちが大事】](https://miscellaneous-eiz.com/stay-2/) - せいじはカフェで作業する人間なので、Xにおいてカフェで作業する人に対する批判をみて違和感を覚えた。情報が切り取られて一人歩きし、しまいにはカフェで作業するな勉強するなという意見まで散見されたからだ。人にはそれぞれ感想があるからいいとはいえ、しっかりと条件や背景を把握しておく必要はある。でも他人への配慮は大事。それは忘れないでおこう。 - [がむしゃらに働くことはいいことなのか?【働きまくる男、再び】](https://miscellaneous-eiz.com/seriously-2/) - 働くこととは、どうしてもネガティブに捉えられがちだが、生きがいを持って働き、誰かのため自分のために使えば幸せな時間となる。税金を払った後でもせいじが一所懸命働くのは、余裕になりたいという気持ちからと、人のために働きたいという気持ちを持っているからだ。軸をブラさず今日も生きていこう。そうすれば仕事も幸せにこなせるようになる。 - [時間がない時にはどうすればいいのか?【勉強ができない時の対処法】](https://miscellaneous-eiz.com/timeless/) - 何かに一所懸命取り組もうと思っても、なかなかできない週や月というのは必ず出てくる。人と会ったり、家族で忙しいことがあることだってあるだろう。しかしそれがあるからこそ人生は楽しいのだから、できなかった日を補填するように心がけておけばいい。前提として何がなんでも続けていく姿勢を持つこと。その上で修正する力を身につけていこう。 - [いつまでも戦い続ける男でいること【謙虚さと自信を持つ姿勢】](https://miscellaneous-eiz.com/modest-2/) - せいじの英語はまだまだだが、それなりに勉強してきたからか尊敬されることもチラホラ出てきた。それでもせいじ自身がまだまだだと思うのは、心の底からそう思っているからだ。生涯学習していく人が真の強い人であり、ずっと成長していく必要がある。謙虚に、かつ自信を持って進んでいこう。それができたら本物の学習者だ。 - [友人たちと楽しい時間を過ごすこと【たまにお酒を飲んで時間を忘れる】](https://miscellaneous-eiz.com/alcohol-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 一人暮らしを始めてから、僕は家でお酒を飲むことが少なくな - [わからないことはちゃんと聞く姿勢を持つ【知ったかぶりをしないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/question/) - 知ったかぶりをしたって相手に与える印象は逆効果だ。知らないことを知らないとはっきりと言える人ほど、強い。だからわからないことがあったら聞いていこう。ちゃんと聞ける人はそれだけで信頼に足るからだ。なんでもかんでも聞きまくればいいというわけではないが、聞く姿勢を持ち、勉強していこうとすることは大事なことなのだ。 - [隙間時間にできる限りインプットすること【現代の勉強法って?】](https://miscellaneous-eiz.com/studying-2/) - 移動時間や仕事の合間にインプットすること。これがせいじの日課だ。新聞やテレビなんてなくても、YouTubeやオーディブルなどで有益な情報を得られる時代だ。その際にはアウトプットすることを意識に掲げてみよう。すると今までのインプットにももっと意味が出てくるようになる。友人家族との議論の上に、自分の意見を修正していこう。 - [ボランティア精神で与えすぎてはダメ【TAKERから身を守ろう】](https://miscellaneous-eiz.com/taker-2/) - 与えることはすばらしいことでもあるが、その一方で自分が消耗してしまっては意味がない。そうしないように、離れることやハッキリとNOを突きつけることができるようにしておこう。それらができない人とは、実は自分が嫌われたくないというよくない気持ちがあることもある。人との関係はうまくいかなければそれまで。ちゃんと向き合っていこう。 - [人間関係のストレスから逃げる方法【ストレスを感じたら考えよう】](https://miscellaneous-eiz.com/relationship-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) いろんな生徒さんと話をしたり、YouTubeで有名人の過 - [税金を払った男のこれからの戦略【僕なりのお金の使い方】](https://miscellaneous-eiz.com/splurge/) - 一年間、個人事業主として生きてきたせいじは、どうやってお金を使ったらいいかを考えるようになった。しっかりと貯めたお金でなんとか国民年金さえ払うことができれば、あとはもう一年間の見通しが立つ。適切に使いつつ、貯金も投資もしていこう。素晴らしい一年にするためには、バランスの取れたお金の管理とシンプルな計算が一番なのだ。 - [勉強や副業、何においてもうまくいかない人へ【伸び悩む時は誰にでもある】](https://miscellaneous-eiz.com/notgoingwell/) - 人生、続けているとうまくいかないことや意義に疑問を持ってしまうことなんて多々ある。そんな中でも自分が凡人である前提に立ちながら、毎日を頑張り続けることが大事なことなのだ。誰だって自分の本業で体が慣れていくまでに、数年を費やしたに違いない。だから改めて始めたことなんて、もっともっと時間がかかって然るべき。あきらめずに続けていこう。 - [ゴールデンウィークだからこそ働く変態【祝日とか関係ない】](https://miscellaneous-eiz.com/gw/) - せいじは長期休暇に浮かれていた。しかしそれは過去のことであり、今は年末年始だろうが夏休みだろうが、関係なく働くことにしている。またあえて休日を避けるようにもしているのは、それだけ混雑のピークを回避したいからだ。今は人の大きな流れやカレンダーの動きに惑わされることなく、自分の意志で空いている日々を狙っている。それが賢い生き方なのだ。 - [日本の若者たちも捨てたもんじゃない理由【他人を思いやる文化】](https://miscellaneous-eiz.com/youngpeople-2/) - 家族連れのお母さんのために席を譲る若者たちを見て、せいじは感動した。今の日本の若者たちも、捨てたものではない。彼らが思いやりを持っているのは、それだけ日本が優れた教育をしてきたからだ。この文化を大事にするためにも、僕ら大人がしっかりと文化を繋いでいかなければならないのだと、せいじは強く感じていたのだった。 - [友人たちと10年以上繋がっている奇跡【長い付き合いの果てに】](https://miscellaneous-eiz.com/10thyear/) - 10年以上も前に出会った後輩からリサイタルの招待があった。こうして10年以上も前からある関係を保ち、再会できることにせいじは驚きを隠せなかった。それはお互いがずっと頑張り続けているからこそ。年月なんてあっという間に過ぎていく。その中でせいじが残せることとは何なのか。それを常日頃考えながら、また努力をしていこう。 - [人の生き方の自由は終わらないものだ【僕が他人を縛らない理由】](https://miscellaneous-eiz.com/freer-2/) - せいじは昔ほど他人に期待しなくなった。それだけでなく、仮にパートナーができたとしても、自由にさせたいという気持ちすら出てきた。それは何より、人を縛ることは自分を縛ることだということを知っているからだ。特に人の行動を縛ってしまっている人は要注意だ。そういう人ほど自分の首を絞めることになる。気をつけていこう。 - [議論できる人がいないのが大問題なのでは?【日本にとって必要なこと】](https://miscellaneous-eiz.com/discussion-2/) - 政治の話を見たり、物議を醸す話題を見ていると、昔から議論や話し合いが好きだったせいじからすれば、議論ができていない人が多いと言う印象だ。それはひとえに、普段から議論をしていないからだろう。また根拠に乏しい人ほど感情に任せて人の話を遮ったりしては、無理に自分の意見を通そうとする。もう大人なのだからそんなやり方はダメだ。論理的に議論しよう。 - [時にエネルギー回復をして集中しよう【最近してしまうお昼寝について】](https://miscellaneous-eiz.com/takaanap/) - せいじは学生時代から「眠い時には寝る」というスタンスを徹底してきた。眠い時にうとうとしながら作業していても効率が悪く、だったらさっさと寝ろと思ってしまうからだ。夜更かしが続くことがいいことではないが、日中に眠くなることなんて人間だったらないことでもない。積極的に休むからこそ次の作業が捗るというもの。バランスよく休んでいこう。 - [僕が幸せな生活を手に入れるまでにやったこと【Road to Happiness】](https://miscellaneous-eiz.com/roadtohappiness/) - せいじは幸せになるために、確かにたくさんの行動をしてきた。しかしその前に一番に取り組んだことは、世界や自分の位置、現状を知ろうとすることだった。たくさん知識を入れれば、それだけ想いも膨れ上がってくる。それからせいじは働き方を変えたり、投資を始めたりしたのだ。いつだって人生はシンプル。ただただ幸せになりたいと願い、進んでいこう。 - [僕が悩んだ時にいつも思うこととは?【悩めるだけマシだということ】](https://miscellaneous-eiz.com/worried-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、友人たちと会いました。 半年ぶりでしたが、関東と関 - [いつも頑張ってるやつが偉いに決まってる【特別な一瞬で判断しない】](https://miscellaneous-eiz.com/keepon-2/) - 今まで頑張っていなかったり、悪さをしていた人がトップになったり更生したりするエピソードを聞くと、せいじは違和感を覚えるようになった。それまでに頑張ってきた人のほうが圧倒的に偉いし、素晴らしいと思うからだ。もちろん、そうやって「変われた人」を褒めてもあげたいが、そこにあまり目を向けすぎないこと。みんなダメな時を経て今になっているからだ。 - [日本の部活動がなくなってゆくことに対して【元教師の率直な意見】](https://miscellaneous-eiz.com/clubactivity-2/) - 部活動の議論については、せいじは幾度となく行なってきた。部活動によって得られたものもあったが、失ってきたものもあったという両面を見なければならない。教員の専門性、支払われている税金、ボランティアでは通用しない部分など、これから変わってゆくべき点は大いにある。いまだ広く残る文化ではあるが、いずれは淘汰あるいは改善されるべきだろう。 - [いつもストイックに生きることは悪いことか【根性論は今どき古い?】](https://miscellaneous-eiz.com/stoic/) - 根性論は昭和的な考え方であり、頑張ることに対して嫌がる人たちもいる。ただせいじはそこに違和感を覚えていた。そうやって「頑張らないこと」をずっと正当化していた自分は、結果的に何も得られなかったからだ。人にはそれぞれ生き方がある。だから正解なんてないのだけれど、現実は残酷で頑張らねければ得たいものは得られない。さぁ、あなたはどうする? - [若い頃に投資はしておいたほうがいいのだろうか【やれることは早めに】](https://miscellaneous-eiz.com/investing-2/) - 人生が一度きりしかないと考えると、若いうちにいろんな経験をしておけという言葉には、ほとんどの人が同意するだろう。その後の人生を考えた時に、自分の人生に長く影響を与えるからだ。もちろん、歳をとっているから遅すぎるなんてこともない。いつまでも前を向き続けて新しいことにチャレンジしていこう。それがその人の人生を彩るからだ。 - [ブログを書き続けた男は一体どうなったのか?【あれから4年…】](https://miscellaneous-eiz.com/blogging-2/) - せいじはブログを書き続けた。もう4年の歳月が流れたが、自分の生活は劇的に変化していた。それはブログを続けていたからではないものの、間接的にせいじの人生に影響を与えていたことは間違いない。自分の思考の整理を誰よりもやった結果、生まれたメリットはたくさんあった。続けていくこと全てが正義ではない。しかし続けるからこそ見えるものもあるのだ。 - [僕が独学で学んできた金融教育とは?【自分の生き方を模索する】](https://miscellaneous-eiz.com/financial/) - せいじは2020年から投資をスタートさせた。恐る恐る始めたものだったけれど、その小さなステップを踏んでいたおかげで、今はかなり違った人生を歩めるようになった。人生を豊かにしたいと思えるかどうか。いつもそれにかかっている。それなら今を生きることについても、忘れてはいけないのだ。挑戦のためにキャッシュを使うことも大事。バランスよく生きていこう。 - [僕がいつも明るくいようとする理由【ホストはいつもハツラツと】](https://miscellaneous-eiz.com/powerful-2/) - せいじがポジティブに明るく授業ができるようになったのは、経験もそうだったが、考え方として「楽しんで帰ってもらいたい」という気持ちが強かったからだった。それ以来、ホストとしていろんなことを主催するようになったが、明るくなったおかげでいろんな人と交流することができるようになった。大切なのはいつも明るくいること。それだけで人に好かれるのだ。 - [30代になっても僕が挑戦をやめない理由【毎年新しいことを始める】](https://miscellaneous-eiz.com/koreantest/) - せいじは生まれて初めてTOPIKという試験を受けることになる。勉強してなかったわけではないが、自分の実力には明らかに見合っていなかった。だからこそ、受けた経験はせいじを強くしたのだ。この「0からの状態」からいかに成長することができるか。今日受けたことなんて、来年にはもう次のレベルに行っているから忘れている。ガンガン挑戦していこう。 - [できる限りハードルを下げることはいいこと?【毎日のルーティンと生きる】](https://miscellaneous-eiz.com/bar/) - まずはハードルを下げること。これはとてもいい感覚だ。ただ生きているだけでも、人生では及第点だ。しかし、これがいきすぎてしまうと、そこに達成感を感じることがなくなってしまい、虚無感が生まれてしまう。程よいストレスをかけながら継続をしていくことが一番いい。せいじはハードルを下げていて、できたら自分を褒めるようにしている。 - [僕は人に夢を与えることができているだろうか?【常に生み出す側に】](https://miscellaneous-eiz.com/dream-2/) - せいじは、任天堂の生配信を見た人たちのリアクション動画に心を奪われていた。彼らが涙し歓喜するのは、それだけ任天堂が彼らの心に寄り添い、ずっと価値あるものを生み出し続けてきたからだとわかったのだ。だからと言って、今の自分が何も価値を生み出せていないわけではないし、どんな仕事にも価値提供がある。要は意識の問題だ。意識して、人に与えていこう。 - [30代の僕が政治家たちの対談を見た結果【僕らが目指すニッポン】](https://miscellaneous-eiz.com/policy/) - 日本を変えるべくして先頭に立っている政治家たちの対談をみたせいじは、少しばかり日本の明るい未来について期待を寄せられるようになった。それからと言うもの、多くの政治系コンテンツを見て情報を取捨選択している。大切なのはそれぞれが意識を持ち、その興味を周りの人に派生させてゆくことだ。そうすることで、民意が正しく反映される国家となってゆくだろう。 - [人に優しく丁寧に生きるためには?【僕が普段意識している行動】](https://miscellaneous-eiz.com/politer/) - せいじは普段から心がけていることがある。レストランでゴミや器などをひとまとめにしたり、トイレットペーパーを三角に折ったりすることだ。しかしこういうことに気を配ることができるようになったのは、自分が何をされてこの日本という国で育ってきたのかを考え始めてからだ。自分にされたことは必ず返ってくる。だから普段から人に優しく丁寧に生きてこう。 - [ちゃんとポジティブをとっていく生活【ネガティブに惑わされるな!】](https://miscellaneous-eiz.com/positive-2/) - 政治や経済について勉強していると、それなりにネガティブなニュースも付随して上がってきてしまう。そんな時でも、せいじはネガティブになることはなかった。それとこれとは別のことだからだ。感情的になりそうなネガティブなニュースを避ければ、正直政治や経済の情報は勉強になる。軸をぶらすことなく、感情的にならないように情報と付き合おう。 - [日本にいて英語が話せないことは悪いことなのか?【世界を見つつ】](https://miscellaneous-eiz.com/english-2/) - 日本で暮らしていると、英語をしゃべれないのかとか、日本の英語力は低いだとか、よくそんなことを言われたりもする。せいじからすれば、「そんなもの当然だろ」という意見だ。日本に住んでいる限り、英語なんて必要がないからだ。だから教育のせいでもなければ、かといって人のせいにすることもない。ただ興味があれば勉強すること。世界が広がることは間違いないのだ。 - [僕が欲しいものとは一体なんだったのだろう【足るを知った男の末路】](https://miscellaneous-eiz.com/enough/) - 友人たちと花見をしに出かけたせいじは、意外にも食において自分が予想以上に食べられないことに気づく。それは普段から足るを知り、節制していたことが原因だった。すると「今いる幸せ」をより感じるようになる。今を生きていることに感謝した上で、日本や世界にある課題に目を向けていこう。まずは自分の現状を分析した上で、周りのことを考えるのだ。 - [周りを見渡さないがモチベーションに繋げること【毎日頑張ればいい】](https://miscellaneous-eiz.com/believemyself/) - 現代では、いろんな成功している人や有名人をネットで見ることができる。しかしそれをモチベーションにできるかどうかはまた別の話だ。自分を卑下してしまう人とは、そもそも頑張っていないか、頑張っているけど報われていない人だ。頑張っているのであれば、その人を素直に尊敬して自分の生活の糧にしていこう。みんなで頑張っていこう。 - [僕が株価が下がっても何もしない理由【投資や税金の話】](https://miscellaneous-eiz.com/stock-2/) - ドルが急に下がったからと言って狼狽売りをする人は、そもそもの投資のスタンスがブレている。基本的には長期投資が再現性の高いものであり、たまに減りながらも右肩上がりになって行くのが投資だからだ。税金についても、自分の税金が適切に使われていないからと批判の目を持つことは大事だが、だからと言って万博に行ってはいけない訳ではない。スタンスを保とう。 - [行き過ぎた不安は行動を制限してしまう【何も信じようとしない人たち】](https://miscellaneous-eiz.com/unbelievable/) - 盲信しないことも大事なことだが、かといって何かを変えたいのに変わろうとしないこともまた、リスクと言っていい。せいじは自分の職業が安定していて何も不満がないと信じ込んでいた。しかしそれから現金主義を逸脱し、インフレに負けないように投資を始めたのだ。少しでも勉強したら、あとは自ら飛び込んでみること。そうやって経験を積んでいこう。 - [いかにどんな人にも真摯に教えられるかがカギ【教育は基本的に面倒】](https://miscellaneous-eiz.com/hassle/) - 教育に限らず、仕事とは「面倒」が付きまとう。しかしそれを好き好んで受け入れて、かつ丁寧にできなければ人は離れていってしまうし、頼まなくなってくる。また自分自身が自己研鑽をしていないと、様々な状況に対応できなくなるのだ。せいじはいつまでも学びながら、丁寧に教えていこうと思っている。それが真の教育者だと思うからだ。 - [幸せな人を見ることで自分も幸せになっていこう【繋がる正の連鎖】](https://miscellaneous-eiz.com/happypeople/) - 以前のせいじは、人の幸せを妬み「なぜ自分は幸せになれないんだ?」とただただグチをこぼしていた。しかし自分が頑張り、余裕を作ることができたおかげで、素直に人の頑張りを認めることができるようになったのだ。道端でふと幸せそうな人を見かけても、一緒に笑えるようになること。ごく自然のことかもしれないけれど、これだけでかなり幸せになることができるのだ。 - [僕が友人や仲間の成功を褒める理由【自分のことのように喜ぶ】](https://miscellaneous-eiz.com/pleasure/) - 人の成功を喜べなかった自分がいた。しかし今は、周りが成長するからこそ、今の自分もまた成長しているのだと思えるようになった。それは社会はそうやって成長していくものだと理解できるようになったり、人生に対して余裕を持てるようになったりしたからだ。人の成功は自分のため、あるいは社会のためだ。素直に喜び、褒め称えよう。 - [みんなただ自分の主張をしたいだけ【様々な側面から見る意見】](https://miscellaneous-eiz.com/opinions/) - せいじは朝活でホストをしている。ゆえに、自分勝手な意見もたくさん出てくるものだ。しかしせいじは、それは普通だと考えている。誰だって自分の都合のいいようなプラットフォームを求めているからだ。その上で、メディア等においても反対の意見をしっかりと吟味しておくと、自分の誤りや相手の誤りを改善・指摘しやすくなる。広く情報を得るようにしよう。 - [どうやってイライラすることを抑えられるのか?【ストレスなく生きる】](https://miscellaneous-eiz.com/frastrated/) - せいじはいつの間にか、イライラしなくなっていた。それは職場を変え、働き方を変え、人間関係を変えたからだった。いつでも自ら動き、変えようと努力した結果と言ってもいいだろう。経済的な困窮や人間関係は、いつでも苛立ちを生み出してしまう。そうならないよう、自分で道を選択して生きていこう。動けるうちに自分の地盤を固めておくのだ。 - [お決まりの四半期の高配当株はどうだったか?【2025年米国高配当】](https://miscellaneous-eiz.com/tohappness/) - 高配当株に投資し始めたせいじは、ドルが弱くなってからというもの、日本企業を応援するという意味で円に投資するようになった。毎年少しずつあがりつつある配当金。まずは年間24万円を目指していこう。月2万円の配当金があれば人生は大きく変わる。それを3万、4万と増やしていくのだ。少しずつ幸せになっていくために、せいじは投資を続けてゆく。 - [今生きているこの瞬間はフィクションなのか【現実世界をどう捉える?】](https://miscellaneous-eiz.com/fiction/) - 人生はフィクションなのか。せいじは毎日食べて感じてと、この当たり前の生活がいつかなくなると考えてからというもの、逆にこの人生を精一杯生きようと思うようになったのだ。ともすれば「人生ゲーム」とは言い得て妙であり、もしかしたらこの世界はゲームの世界なのかもしれない。そんな世界を精一杯生き抜いたほうが、人生は楽しいのではないのだろうか。 - [始めるのは今からでも遅くない理由【毎年新しいことに挑戦する男】](https://miscellaneous-eiz.com/nottoolate/) - 30歳も後半に差し掛かったせいじは、実は30代の前半からいろんなことに着手していた。始めることに抵抗のあった以前の自分と違い、もっとできることに早くから着手することを学んだせいじは、投資から税金の勉強など、あらゆることを初めて学んだのだ。それでも遅すぎることはない。3年もすれば慣れてくる。まずは始め、3年間続けてみることだ。 - [久しぶりに映画館に行った30代は何を思うか【エンタメの是非】](https://miscellaneous-eiz.com/theater-2/) - 久しぶりに映画を見に行ったせいじは、とても感動して涙を流した。やはり映画館の独特な空気感はせいじにとって特別なものでもあるのだ。一方で、その2時間を終えた後、せいじはすぐに帰宅して作業に励んだ。それくらい、今の自分には何か作業している時間のほうが合っているのだ。それか人と会って話す時間に、価値を見出している。その都度合わせて、大切な時間を過ごしていこう。 - [友人と会った時に成長している自分を見せられるか【次会うために】](https://miscellaneous-eiz.com/growing/) - 人と会いまくることはせいじにとって幸せな時間だが、そこで話せることは本当にたくさんある。価値のある情報提供ができるようにするには、自分ができる最大限のことを毎日しておくことだ。今度会うときに「何もしていませんでした」ではつまらない人生だからだ。新しいことに取り組んで、どんどん成長していこう。その姿を見せていこう。 - [短期間でめちゃめちゃ勉強した男の末路【様々なリソースから判断】](https://miscellaneous-eiz.com/studyharder/) - 現代では政治において様々な意見が飛び交っている。せいじも一教員として言わなければならないことがあったが、客観的にいろんな面から意見を言えていないと、感情的になって議論にならなくなってしまうから、注意が必要だ。いわゆる「偉い人」は自分が間違っていないと言うが、そこに根拠があるかどうかもちゃんと確認すべきだ。間違っているものにはNOを突きつけよう。 - [全ての時間を生産的な時間に捧げるために【必死に生きる男、再び】](https://miscellaneous-eiz.com/desperate/) - せいじはまた、眠れない夜が続いていた。人と会うことは楽しいことだが、移動が多かったり帰りが遅くなってしまったりする。それでも、この貴重な隙間時間を使ってお金を稼いだり、作業をしたりして生きてゆくと決めたのだ。それは後悔のない人生を臨んだからでもある。本当に明日、せいじの人生はいきなり終わるかもしれない。だから今を生きていこう。 - [僕ら日本人がこれから生き残るために【立ち上がれ大和魂】](https://miscellaneous-eiz.com/standup/) - 日本人として日本に生まれたことを、せいじは誇りに思っている。一方で、今の日本はどこか他人事になってしまい、外国人のために働いているような自己犠牲の道を歩もうとしている。それではいつか日本人が生き絶え、その文化が継承されることはなくなってゆくだろう。本当にいい文化だからこそ、これは残っていってほしいのだ。そのために真剣に考えるのだ。 - [30代ぼっち個人事業主の最高の時間の作り方【旗を立てる人となる】](https://miscellaneous-eiz.com/flag-2/) - 友人と再会すること。あるいはオンライン上で出会った人と、初めて会うことなど、どちらにせよ人と直接会うことはエキサイティングだ。それはひとえに、みんなお互いに会いたがっているからこそだ。直接会うと、何かが弾ける。その最高の瞬間のために、自ら動き出すこと。周りを巻き込んでゆくこと。これをしていこう。そうすれば自分の理想が手に入るのだ。 - [朝活を一年間続けた男は一体どうなったのか?【継続することの意味】](https://miscellaneous-eiz.com/morningactivity/) - 一年前に朝活を始めたせいじは、いよいよ一年間、毎朝の習慣として朝活を達成してしまったのだ。それは過去の失敗や後悔からくるものだったから、もうやるしかないと決めたせいじは、まだまだだと言いながら続けることにした。やり切るには難しいことやしんどいこともあるだろう。それでもやると決めてやり切った。まだスタート地点。これからも続けるのだ。 - [現代の若い人たちを支える人となる【僕が若い人に奢ってしまうわけ】](https://miscellaneous-eiz.com/young-2/) - せいじは後輩たちに会うと奢ってしまうのだが、別に将来、次の世代に奢って欲しくてやっているわけではない。現役の若い子達には本当にお金がないのだ。自分にできることはとても小さなことかもしれないが、せいじは後輩と飲みに行った時には奢るようにしている。若い子達に投資ができないような世界ではダメなのだ。もっともっと、若い子達を支援していこう。 - [短期的に集中することはいいことなのか?【本当にやりたいことか確認】](https://miscellaneous-eiz.com/shortterm/) - せいじは基本的に短期集中を心がけるようにしている。そうしないとダラダラと勉強してしまい、何も生み出さないままテストをむかえることになってしまうからだ。短期集中を繰り返しながら、長期的なスパンでものごとに取り組むこと。そしてその先にある目標に向かって勉強を進めてゆくことだ。タイトルだけを獲ろうとしないこと。意味を付してあげることが大事なのだ。 - [数字で人の価値が測れなくなる世界へ【お金のない世界って?】](https://miscellaneous-eiz.com/nomoney/) - 人の価値、感謝の対価として存在するお金だが、今の時代ではそれが全てでもないという時代が到来しつつある。それだけその人の価値とは可視化されることのない、複雑なものになってきたということなのかもしれない。こうした議論にはキリがないし、着地点もない。しかし現代から未来について考えることは世の中を知ろうとすることだ。積極的に「今」と関わるのだ。 - [毎日ルーティン化して集中する方法【集中するためにできること】](https://miscellaneous-eiz.com/concentrate-2/) - 集中力とは、環境や時間のプレッシャーによって生み出されるものであることが多い。そして何より、「どこに向かいたいのか?」という大きな目標がなければ、なかなか発揮されることはないのだ。何もしないような人生も楽しいだろうけれど、それはせいじにとっては後悔しかない人生だった。やるべきことを毎日こなしていこう。自ら集中力を生み出すのだ。 - [元教員が思う個人的なルールに対する意見【柔軟に変えつつ守りつつ】](https://miscellaneous-eiz.com/rules-2/) - 生徒たちから上がってくる声とは、とても純粋なものだった。みなさんも学生時代に不満があったように、学校にも社会にも、意味のわからないルールはごまんとある。それに対して柔軟に対応しながら、時代の波に合わせて変化していかなければならない。古い体制の組織では新陳代謝が起こりにくい。変わろうとしない組織はいずれ淘汰されてゆくのだ。 - [何が正しいのかを常に判断できるようにしておく【大衆に紛れない】](https://miscellaneous-eiz.com/right-2/) - せいじは政界に興味を持ってから、多くのメディアの情報をとることになった。センセーショナルな動画や記事は目を引くものの、本当に正しいのかどうかは吟味する必要がある。自分に関係のあるものについてはたくさん情報を集め、友人たちとシェアしてゆくことが大事だ。ゴシップや単なるニュースではない。自分に関わることを取捨選択していこう。 - [この人なら間違いないという人になる【いい先生ってどういう先生?】](https://miscellaneous-eiz.com/gto/) - せいじは昔、とにかく周りから好かれたいだけの先生だった。それからというもの、自分の人生に集中し、生徒たちとちゃんと向き合うようになった。いつでも全力で教え見返りを求めない方が、実は逆に好かれるのだから教育とは面白いものだ。間違いない先生とは、とにかくいつでも全力で忖度がないこと。この姿勢を貫いていこう。 - [確定申告を制した男は一段階強くなる【新しい生活を始める30代】](https://miscellaneous-eiz.com/taxreturn/) - 確定申告を制したせいじは、また一つの成長を感じたのであった。 税金をコントロールできるわけではないが、「先に支払う」という感覚を持てたのは生まれて初めてだった。税金を払いたくないとか、払わなくていいようにあくせくするということではない。経費をしっかりと算出し、家計のことを考えることが大事だということ。また一年、頑張っていこう。 - [とにかくルーティン化すると生活が良くなるわけ【情熱を持とう】](https://miscellaneous-eiz.com/passion/) - 毎日のルーティンを決めているのは、その根底に情熱があるからだ。何かを成し遂げたいと思える人は、必ずやり遂げる。そのためには毎日のやる気になんてかまってられない。一方で身を粉にして働き、何も楽しくない人生を送ることもまたつまらないものだ。そうではなくて、毎日の最低ラインを続けながら、成長も続けてゆくこと。それが豊かな人生だ。 - [必ず自分が動けるようにしておくと何かが始まる【人を集めて楽しむ】](https://miscellaneous-eiz.com/gather-2/) - 友人と会うことを全てのしているせいじは、無理やりでもスケジュールを空けるようにしてみた。その結果、働き方も変わったし、自由な生き方ができるようになった。すると自分を発信のきっかけとして、人がより集まるようになったのだ。きっかけはいつも自分の発信だ。そうすることで、多くの人と出会うことができる。人と会うために、また努力していこう。 - [積極的にローカルに関わってゆくために【人との繋がりを大事に】](https://miscellaneous-eiz.com/local-2/) - せいじはふと地元のゴミ拾いに参加した。その中でまた多くの繋がりがあり、自分の事業が少しずつ拡大していくことが手に取るようにわかった。もちろん、大きくなればいいというわけでもない。ただ、こうして繋がりが増えていくと、それだけワクワクも止まらなくなるのだ。人との繋がりがあってこそ、今の事業がある。小さなものから大事にしていこう。 - [30代も後半になった男が旧友と語ったら?【社会の縮図はどこにでも】](https://miscellaneous-eiz.com/society/) - せいじは居酒屋で友人と政治について語っている自分の姿に、ちょっとした嬉しさを覚えた。本来政治とは、このようにして普段から会話に出されるべきなのだ。思想の違いや考え方の違いなどはあって当然のこと。その中で、自分なりになにが正しいのかを判断してゆくのだ。自分の所属している組織も似たような部分がある。身近なことから考えてみよう。 - [若者世代に投資できる大人になるために【どんどん投資する未来】](https://miscellaneous-eiz.com/youngpeople/) - 若者たちは日本の、世界の「光」だ。せいじはたまたま好きであった教育に携わっていたこともあり、自分の周りから若者に対して直接的に、間接的にアプローチをかけることとなった。もちろん、ご高齢の方も巻き込みながら、この世の中が変わっていったらいいんだと思っている。今自分にできることをしていって、どんどん若者に投資をしていこう。 - [学ぶことをやめてしまったら意味がない【一緒に勉強はするけれど…】](https://miscellaneous-eiz.com/byyourself/) - 学ぶことで大事なことは、自発的な気持ちがあるかどうかだ。やる気の問題というよりも、信念や野望、本気度の問題だ。それがある人はどんどん伸びる。むしろ先生に頼りっぱなしで何も勉強していない人は、何を言われようとも伸びることはないだろう。せいじはたくさん学んできた。今だって自分自身も、自分の周りも変えようと思っている。 - [自分の成長は何のおかげだと思っているか?【ただ運が良かっただけ】](https://miscellaneous-eiz.com/luck/) - ここまでせいじが来られたのも、明らかに運が良かったからと言わざるを得ない。日本に生まれ、この時代に生まれ、多くの人と出会ってきたからこそ、今のせいじがあると言ったほうが適切だ。「謙虚になった自分かっこいい」ということではない。成功している人たちほど、たくさん努力をして運を味方につけてきたのだ。だから毎日、努力をしていこう。 - [僕がモノを買わなくなってしまった理由【認知資源を大事な"モノ"へ】](https://miscellaneous-eiz.com/nobuy/) - せいじはここ数年でムダなモノを購入しなくなってから、認知資源が本当に大事なものに割かれるようになり、とても幸せになった。実はモノはそこまで生活を豊かにしてくれるわけではない。それよりも大事な "モノ" が、僕らの周りにはたくさんあるからだ。それに気づくためにも、あまりモノを増やすことは得策ではない。身近なものに目を向けていこう。 - [毎年幸せになれるように頑張っていこう【今の頑張りが次を楽にする】](https://miscellaneous-eiz.com/nextyear/) - 来年をよくすること。かっこよく聞こえるが、そのためにできることは実は毎日ある。毎日頑張るからこそ、来年が良くなってゆくのだ。一朝一夕で人生や人間関係は豊かにならない。国や会社の体制で悪い面もあるが、それと自分が頑張ることは別の話だ。来年を良くするために、今自分にできることはなんなのか。常に毎日を必死に、頑張って生きていこう。 - [若者たちに背中を見せる大人になろう【最後の卒業式を迎えた男は今】](https://miscellaneous-eiz.com/graduate-2/) - 公立高校教員として働いていたせいじにとって、実質上最後の生徒の卒業式が幕を閉じた。せいじはいつでも教育のことだけを考えており、次の世代がどうやったら幸せに生きていけるのかを考えている。そのためには自分が「誇れる背中」を次世代へと見せてゆく必要があるのだ。今、自分に何ができるのかを常に考えることだ。そして与えてゆくのだ。 - [政治に関心のなかった僕が眠れなかった理由【今の日本ってヤバいの?】](https://miscellaneous-eiz.com/politics/) - 先日、財務省解体のデモの動画をみたせいじは、何か突き動かされたような危機感を覚えた。日本は豊かな国であり、世界に類を見ないほどの素晴らしい国だ。しかしその国民を出し抜いて、税金が変な使い方をされているようだ。政治に疎いせいじも、何かできないかと眠れない夜となった。今、日本がやばい。僕らが動き出さないとダメなのだ。 - [公立高校のあり方と今後の学校と地域【公立高校は私立に変わるの?】](https://miscellaneous-eiz.com/private/) - ふと出されてしまった私立高校の無償化。実質無償化ではないが、これについては疑問点が非常に多い。なぜなら、高校自体が義務教育ではないのにもかかわらず、かつ私立に行く家庭に補助金を出すようなものだからだ。これが国をあげてやってしまっているのだから問題だ。公立高校へのお金はどうしていくのか。支援は?成り手は?問題は山積みだ。 - [勉強オタクがやっていた勉強の仕方【答えはいつもシンプル】](https://miscellaneous-eiz.com/howtostudy/) - 勉強とは実はものすごくシンプルで簡単だ。結果が出るには時間がかかるが、やるべきこととは大抵決まっている。まずは基本的なことから始めて、あとはそれをルーティン化すること。そうしたら負荷をかけるために小テストを執り行い、どんどん成長して基礎的なことが簡単に感じるようになる。このプロセスが一番だ。あきらめずにまっすぐ進んでいこう。 - [守るべきルールと行き過ぎないバランス【日本人はルールにうるさい?】](https://miscellaneous-eiz.com/rule-2/) - 日本ではルールを守る文化を大切にしているが、一方でその縛りに辟易している日本人もたくさんいる。大切なことは、ルールそれ自体にはなんの意味もないということを知っておくこと。その背景にある歴史や文化、それぞれの解釈を擦り合わせる必要があって、ルールを盲信していたらただ柔軟性のない人でしかないのだ。一つ一つきちんと考えていこう。 - [話していて気持ちのいい会話ができるか【人の話の聞き方で大切なこと】](https://miscellaneous-eiz.com/conversation-2/) - 人と話していると、なんだかこの人は聞いていないだろうなという印象を受ける人もいる。それは会話のキャッチボールをしようとせずに、自分の球を投げることばかりを意識しまっている人だからだ。そんな人にならないようにするためには、相手の取りやすい位置にボールを投げたり、こちらが移動したりと調整をすることが第一の課題。それから会話はスタートするのだ。 - [僕らが生まれた意味はなんだろう?【後世に自分の意志を残すため】](https://miscellaneous-eiz.com/born-2/) - 僕らはなぜ生まれてきたのか。本能に刻まれているように、僕らは繁殖をして後世に意志を残したがっているということに気づく。それは何より、僕らが100年そこいらしか生きられないからだ。後世に自分の意志を引き継いでもらうことで、僕らの小さな悩みなんて解消してまた次の世代へと時代は流れていく。何か残せるものを残していこう。この短い人生の中で。 - [一人でやりきれない時は人に頼ればいい【みんなで目指す豊かな世界】](https://miscellaneous-eiz.com/alone-2/) - 一人で学習を進めていると、どこかで挫折を味わうことになる。そこで大事になってくるのが友人や仲間達だ。彼らと一緒に走っていけば、大きな壁も乗り越えることができる。これは決して依存ではない。時に人に頼って生きて行ってもいいのだ。そうしたら今度は自分が一番頑張って、模範となっていこう。それが社会で生きていく上で大事なことなのだ。 - [稼いだお金はどのように使っていきたいのか?【僕のお金の使い方】](https://miscellaneous-eiz.com/howtospend/) - せいじはいつの間にか、自分に使うためのお金の意味を見失っていた。投資や税金の勉強を始めてから、誰かのためにお金を使うことを大切に思うようになった。自分の生活はすでに満足度が高いし、これからは他人の誰かのためにお金を使えるようになっていきたいと思ったのだ。だから今以上に稼いでいこう。それが目指している豊かな人生なのだ。 - [僕が目指している教育の一つは大人の教育だ【教育者教育が大事な理由】](https://miscellaneous-eiz.com/educateadults/) - 大人の教育とは、まるで将来性がないかのように思われている。確かに若くて力のある子たちに投資したほうがいいのはわかる。それでも、大人たちだって成長することはできるのだ。だからせいじはいつまでもあきらめない大人たちに、英語を教え続けている。それが回り回って子どもたちの役に立つと思っているからだ。教育者の教育。これもまた大事にしていこう。 - [聖人を目指していくために必要なこととは?【悟りを開いて生きる】](https://miscellaneous-eiz.com/nirvana/) - せいじはずっと「優しい人」に憧れていた。しかし今彼が思う「聖人」とは、もっともっと自分の人生を生きて、誰かのために生きられる人のことを言うのだと思うようになったのだ。自分の人生に集中できている人とは、忖度もないしちゃんと楽しく幸せに生きている。そこにパートナーがいる未来があってもいいけれど、今のせいじは一人で生きていくのだ。 - [種をまく期間をちゃんと取るようにする【いずれ芽が出ると信じる】](https://miscellaneous-eiz.com/sowing/) - 人生において、毎日何かを生み出していくこととは非常に疲れるし、意味がないと思ってしまいがちだ。しかし続けていった先に、自分では考えられなかった境地に向かうことができるようになる。だからせいじは毎日種をまくことにしたのだ。その芽はもしかしたら何年も先に芽生えるかもしれない。自分を信じて、種をまき続けていこう。 - [人生で初めての確定申告をした男の末路【実はそんなに難しくない?】](https://miscellaneous-eiz.com/taxreturns/) - せいじは確定申告にワクワクしていた。毎月自分の収入と経費を見ながら、「どれくらい所得税を払うのだろう?」と計算していたからこそ、実際に形になって面白かったのだ。税金をコントロールしているわけではないけれど、こうして自分でどれくらいの収入と支出があるのかを見ていくことは興味深い。少しずつ自由に近づいていこう。 - [差別的な考え方をしている人は基本的に視野が狭い【知見を広めよう】](https://miscellaneous-eiz.com/discrimination/) - 視野を広げられない人は、ずっと偏見に満ちていて自ら世界を広く見ようと努力をしない。そうやって自分のポジションを守ることで精一杯だからだ。得てしてそういう人は他人と距離を保ち、人を差別するようになる。人は離れていき、豊かな人生を送ることはできない。そんな人たちを変える必要なんてない。自分が変わり、視野を広げていくこと。それで十分なのだ。 - [自分らしくあることと他人に意見を押し付けることは別【広い視野で】](https://miscellaneous-eiz.com/gender-2/) - 〜イストの人たちの中の過激派は、なんでもかんでも社会に求めていて、自分たちが変わろうとする気がない。他人に変わることを求めることは、自分の意見を言っているのではなくて、それは押し付けでしかない。他人を本当に尊重するのであれば、意見を押し付けないことだ。自分がどうありたいのかを意識することのほうがよっぽど大切なのだ。 - [とにかく続けていくことは本当に強いのか?【1,400記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/1400th/) - 少しずつ結果が出始めたせいじが思うのは、「続けた先の未来をみんなとみたい」という気持ちだった。結果が出ていなかった3年間だったが、3年を超えてから少しずつ、というよりこのブログを始めてからすでに、せいじは幸せになりつつあった。これからも続けていくのは、どんな未来に辿り着くか見てみたいからだ。今日もせいじは続けていくのだ。 - [僕がやるべきことは毎日打席に立ち続けること【誰よりも継続する】](https://miscellaneous-eiz.com/batter/) - もう僕には先がないかもしれない。そう思って生きている人はいるだろうか。人のことを羨んでいないで、ダラダラとしてないで、今日を必死に生きてみようじゃないか。それができなかったら、明日必ず後悔する。こんなはずじゃなかったって、ツラい思いをする。そうならないためには、今日を生きることだ。毎日を生きることだ。それが僕にできることだ。 - [30代後半に入った男は何を思うか【Age is just a number.】](https://miscellaneous-eiz.com/36yearsold/) - せいじは本日で36歳となった。よく生きてこられたと思うからこそ、自分の最後を意識するようにもなった。そうしないと、毎日を適当に生きるようになってしまうからだ。常に終わりを意識すること。すると、歳を重ねたから何か特別なことをしようという気持ちにならなくなる。ちゃんと毎日を全力で。やることは変わらないのだ。 - [サービスに投資して自分も相手も幸せになる【生活を豊かにするGIVE】](https://miscellaneous-eiz.com/service/) - せいじはだんだんと自分の身の回りに投資するようになった。自分の人生を豊かにしてくれるのは、自分の資産だけではない。それを適切な場所へと使うからこそ、お金にも価値が生まれてくる。現代社会とは人間たちがわがままに生きた結果、ある社会だとも思う。投資して幸せになることはできるから、持っているお金を使っていこう。 - [言語における正確性と寛容さのバランスについて【適当が一番危険】](https://miscellaneous-eiz.com/tolerance/) - 言語学習において、正確性は間違いなく不可欠だ。それを蔑ろにしている人ほど、後で痛い目を見る。発音も文法も、大切なのは正確に伝えること。もちろん、本番はいくら間違ったって構わない。ただ、それを改善しようとする姿勢は必要だ。そうしないと、いつまで経っても間違った言葉を使い続けるからだ。適当になっている人ほど、正確性を大切にしてみては? - [自分にできないこととできることの見極めが大事【相手を尊敬すること】](https://miscellaneous-eiz.com/unable/) - せいじは音楽ライブに誘われて、友人たちが自由に機材を弾きこなし、音楽を奏でている凄さを目の当たりにした。自分のできないことをやってのける友人たちに尊敬の念があるとともに、自分にできることを再確認してまた歩き出そうと思ったのだ。なんでもかんでもできるほど、人生において時間があるわけではない。自分にできることを見極めていこう。 - [やっぱり感謝されることに慣れない男【めちゃくちゃ感謝された話】](https://miscellaneous-eiz.com/grateful/) - せいじはめちゃくちゃ感謝されるようになった。それは彼が以前に比べてめちゃくちゃ与えるようになったからである。与えるとは一見するとしんどいものだが、そのバックは計り知れない。しかし感謝されることに慣れてしまったり、それありきで指導したりしていると、いつか勘違いをしてしまう。だから今日も無心で与えていく。それがせいじの使命なのだ。 - [まずは何事も基本から始めることを忘れない【新しく英語を始める人へ】](https://miscellaneous-eiz.com/basicknowledge/) - 言語学習においても、適当に話し始めてうまくいくことはまずない。スポーツと一緒で、いきなり試合に出ても意味はないし、何も勉強しないまま出続けてもダメなのだ。自分で練習、勉強するからこそ、次の試合で結果が出るようになる。悪循環に入っていかないようにするためには、いつでも基本を怠らないこと。地道な基礎から始めていこう。 - [あまりにも普通の日々に刺激は必要か?【ルーティンの良さと悪さ】](https://miscellaneous-eiz.com/stimulate/) - 公務員時代のせいじは、土日祝日で日本各地に行っていたものだったから、とても幸せだった。だから個人事業主になっても、毎日を自由に過ごしていいというわけにはいかない。毎日やるべきことをきちんとやって、時間があったらたまに刺激を求めるのだ。それぞれにはそれぞれの生活スタイルがある。常に自分の立ち位置を俯瞰し、身の丈にあった生活をするのだ。 - [成長できるものを探して常に学び続けていこう【僕なりの自己投資】](https://miscellaneous-eiz.com/selfinvestment/) - 消費する側に立って、毎日をムダに過ごしていると後悔してしまう。それは自分に成長が感じられないからであり、生活も豊かにならないからだ。その時間を自分への投資の時間へと変えてみよう。そうするだけで、人生はどんどん豊かになってゆくのだ。常に何かを学び続けること。それは大きな一歩にはならないが積み重なってゆく。さぁ、今日も勉強だ。 - [変わってゆくことを恐れないこと【どんどん便利になる世の中】](https://miscellaneous-eiz.com/changing-2/) - 世の中は変化し、今あるものも過去となり、どんどんと未来へと進んでいく。そんな中、「あの時は良かった」と言って現在と過去を比較することに、せいじは違和感を覚えた。果たして、そうやって今を蔑む必要はあるのだろうか。否。現代には現代の良さがあるし、昔だって当時の文明があったからこそできたことがあったはず。現状に感謝して今を生きていこう。 - [満足した生活とこれからやるべきこと【幸せの日常から他者貢献へ】](https://miscellaneous-eiz.com/satisfying-2/) - まずはこの日常が幸せだと感じること。せいじはそれから、どんどんと「何か贅沢をすること」をためらうようになっていた。それは時間のムダではないとわかっていながらも、「もっと違うことに時間を費やしていたい」と願い始めたことがきっかけだったのだ。特に他者貢献は今のせいじにとって大きなテーマとなった。まずは自分を満たし、次へと向かっていこう。 - [節制から導かれる幸せな生活とは?【それでも僕が鍛えていくわけ】](https://miscellaneous-eiz.com/workout-2/) - せいじは再び体を鍛え直すことになる。するとやはり心と密接に繋がっているからなのか、どんどんと気持ちも安定するようになっていった。ストレスの発散にもなるし免疫力もつく。自分の体も知ることができるから、筋トレやランニング、ダンスはせいじに大きな効果をもたらしているようだ。常に足るを知りながら、また歩んでいこう。 - [誰にでもしんどい時はあるもの【ランニングから学ぶ人生学】](https://miscellaneous-eiz.com/running-2/) - ランニングを始めたせいじは、ランニングからいろんなことを学び始めた。走っている最中もいろんなことを考えるマインドレスネスから、走り終わった後の爽快感、そして生や呼吸を感じるマインドフルネスまで、実に様々な教訓を学んでいるのだ。継続がテーマのランニングとは、まさに人生そのもの。せいじの人生も走り続ける人生だ。さぁ、今日も走りにいこう。 - [本当の意味で僕が行動に移すようになったのは?【とりあえずやってみる】](https://miscellaneous-eiz.com/act/) - せいじはいろんな人の死と向き合ったからこそ、今の自分の時間を貴重に思うようになった。人生で先延ばしにすると言うことは、言い換えると一生やらなくてもいいと言っているようなものだ。そうならないために、まずは自分の人生を俯瞰することだ。若い頃こそ、何にでも挑戦したらいい。試行錯誤した経験は、その人の人生を形作ってくれるからだ。 - [今、目の前にあるものを大切にしよう【失ったものは数えない】](https://miscellaneous-eiz.com/count/) - 自分の過去と向き合う時、どうしても後悔や恨みに悩まされてしまう。しかし人は前を向いて歩いていかなければならない。そのために、今あるものに感謝しよう。今あなたの目の前にあるものとしっかりと向き合えば、過去に失ったもの以上のものが返ってくる。自分のまわりの人を見渡し、関係を築いていけば、素晴らしい未来になるにちがいない。 - [何か特別なやり方を探そうとしないこと【王道スタイルを貫け!】](https://miscellaneous-eiz.com/king/) - 何か特別なことをしようとしている人は、一度まず我に返ってみよう。この世の中に、一朝一夕で成し遂げられるものなんてないということを認めることがスタートだ。このご時世、いろんな効率的な手法があることは間違いない。ただ、その後に待っているのは必ず「努力」や「時間」なのだ。その大前提を忘れないことが大事なのだ。 - [僕が全力で授業するようになった理由【情熱を持つ先生とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/passionate-2/) - 情熱を持って教えるとは、実は生徒のことを好きでいることだとか、生徒に好かれることだとか、そうした感情に終始することではないということを知っておかなければならない。情熱とは公平性でもあり、心から教育を好きであることでもあるのだ。だから一人一人と対等に向き合い、真剣に教えること。これが教育の本質なのだ。 - [今の自分にできることをしていくだけ【大きなことはしなくていい】](https://miscellaneous-eiz.com/youcando/) - 明日突然人生が終わるかもしれない。せいじは毎日を必死に生きるようになった。しかしそれが意味することは、適当に人生を生きればいいということでもなければ、何か特別なことをしなければならないということでもない。大切なのは、目の前にある自分のできることを淡々と続けていくことだけなのだ。明日終わると思って毎日を生きていこう。 - [働かなくていい日を考えるようにするために【時間をかけて育てる】](https://miscellaneous-eiz.com/dontwork/) - ふと広告の収入に目を向けたせいじは、微々たるものだがその収入が右肩上がりになっていることに驚いた。もしかしたら一年後、いや数年後にはもっと生活が楽になっているのかもしれない。そうしたら休もう…とせいじは考えることがなかった。なんともっと働きたいと思うようになったのだ。暮らしはどんどん楽になっていっている。明るい未来を目指そう。 - [人の人生を気にしている暇なんてない【他人のことは他人が決める】](https://miscellaneous-eiz.com/free-2/) - せいじはその昔、人からどう思われているかをよく気にしていたものだった。しかし実際は、「何をしたって決めるのは最終的に他人だ」ということに気がついた。至極当然のことなのだが、自分も勝手に人との関係を切ったり繋いだりしているのだから、他人もまた然りなのだ。自分だけが被害者ぶるのではなく、いつも自分の人生に集中していこう。 - [僕の毎日が充実するようになったのはなぜか【一所懸命働くこと】](https://miscellaneous-eiz.com/workhard-2/) - せいじは教員時代に感じていた「働き方」への疑問があったのだが、それが事業主になってから「毎日をどう頑張るか」という考え方にシフトしていった。昔ながらの「毎日必死に働く」という考え方ではなく、その過程に意味を見出せるようになったのだ。毎日を楽しくかつ意味のある日々にしていくこと。自分の力で稼いでいくのだ。 - [自分には才能がないって思ってない?【自信を持つってどういうこと?】](https://miscellaneous-eiz.com/smart-2/) - 自分にできることなんてない。生徒からそんな声を聞いたせいじはふと疑問を覚えた。それって一体なんなのだ、と。他人のことばかり見ている人は、自分のことなんて信用していない。だから好きもわからないし、経験も積めない。でも自分ができること、そして自分の人生に集中することができたら、自分を信じることができる。まずはそこからだ。 - [限られた時間の中でやることを決める【バランスとスパイスの話】](https://miscellaneous-eiz.com/focusing/) - 一日の時間は限られている。自分の人生を切り拓いていこうと思うのならば、まずは今の生活に満足しているかどうかが大事だ。バランスは大事ではあっても、たまにスパイスを加えることも必要なことだ。やるべきこと、やらなくていいことを決めながら、それぞれの人生を歩んでいこう。人生のあり方はその人が定義していいのだから。 - [礼儀正しく怒ることなく生きるために【人との関係で大事なこと】](https://miscellaneous-eiz.com/polite/) - 礼儀正しく生きることはせいじにとって必要なことだった。その昔はイライラし、教員として叱れない自分を責めたこともあった。それでも今は怒らなくなったのは、人としての在り方を再度考え直したからだ。職場を変え、環境を変えることで自分にとっての幸せを考えるようになった。そうすると人生は驚くほど豊かになってくるのだ。 - [やってよかったと思えるからとりあえずやっておけ【終わりを意識する】](https://miscellaneous-eiz.com/beginning/) - やりたいのだけれども、やらなくてはいけないのだけれども、なかなかできないことはたくさんある。そんなときは終わった後、成長している自分を想像してみよう。すると結果的に「やっぱりやってよかった」と思えるはずだ。一番イヤなのは、その日にできなかった自分を卑下し責めてしまうこと。それならハングリーに成長していこう。すると後悔のない日となる。 - [どうやって次のステップへと進んでいくのか?【僕は強くないけれど】](https://miscellaneous-eiz.com/weak/) - せいじは悲しみに暮れていた。しかしそれでも毎日をいつも通り過ごそうと決めたのは、自分との、父との約束があったからだ。考えれば考えるほど、今という時間がいかに貴重であり、いかにムダにできないかを痛感する。それから真骨頂だ。どうやって生きていきたいのか。どういう人生を歩んでいきたいのかを考えろ。過去や他人に支配されるな。 - [誰もが一所懸命生きているから大丈夫【それでも日々は続いてゆく】](https://miscellaneous-eiz.com/hardlife/) - 早すぎた父の死。涙する中でもせいじはじっと考え、生と死について改めて考えを巡らせていた。現世とはあっけないもので、いつ終わりが来るのかもわからない。自分の意識がなくなるその日まで、動ける時間は限られているのだ。だからどんどん挑戦し、毎日を必死に生きることにしよう。そうしないと、後悔に苛まれてしまうから。 - [どんなに忙しくても必ずやるようにする【空いてる時間はいくらでも】](https://miscellaneous-eiz.com/forsure/) - 人生において、実は空いている時間なんていくらでもある。その中で満足度が高く後悔のない人生とはどういうものだろうか。そこでモチベーションに頼ってしまうとなかなかうまくいかない。ここでルーティン化や習慣化が出てくる。これらに従って生きていると、ある程度は後悔のない一日を過ごすことができる。今日も後悔なく生きる。これがせいじの目標だ。 - [投資で少しずつ幸せになるようにする【毎年幸せになるためには?】](https://miscellaneous-eiz.com/buyhighyeildstock/) - せいじが投資を始めた際は、とにかく投資に慣れることで手一杯だった。だんだんと投資することが何なのかわかってきたせいじは、どうしたら自分にとって一番幸せなのかも考えるようになった。その答えがインデックス投資から高配当株への切り替えだった。投資はそれぞれの許容範囲次第で、やり方が異なる。自分なりの幸せを探しにいこう。 - [30代は清貧さを心がけるようになる【十二分に取りに行かない】](https://miscellaneous-eiz.com/sufficient/) - すずきが行動と実践を繰り返してきた結果、とうとう自分の満足度合いがわかるようになってきた。見聞色の覇気の覚醒である。以前は欲望に身を任せては食べて動くことで偽りの幸せを感じていた。しかし今となって「足るを知った」ことで真の幸せを見つけたり感じたりすることができるようになった。今一度自分を見つめ直すための回想録。 - [足るを知るようになることが全ての始まりだった【求め続けるのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/satisfied-2/) - 足るを知るようになると、すべての小さなことにも幸せを感じるようになる。それは自分が満たされていることに気づけるようになるからだ。すると今度は他人を満たす方が、自分の幸せをより感じることに気づけるようになるのだ。自分を満たそうとしていても、それは際限のない戦いだ。だからすぐに現状の幸せに気づくこと。そうすれば人生はガラリと変わってくる。 - [ネガティブな発言をする意味がないのはなぜか?【他人に構う暇はない】](https://miscellaneous-eiz.com/notfree/) - ネガティブな発言に関してせいじはずっと気にしていたが、やはり「発言しないこと」が大事だということがわかった。それは何より、根本の解決にならないとわかったからだった。いっとき慰めてもらったり、共感してもらったりはするかもしれないが、自分の中で腹落ちしなければその悩みが解決されることはないのだ。だからネガティブ発言はしないに限るのだ。 - [苦しい時にいつも僕を救ってくれたのはダンスだった【大切な時間】](https://miscellaneous-eiz.com/dance-2/) - せいじも落ち込んだりしんどい時があったりする。そんな時はいつも、ダンスがせいじを救ってくれたものだった。誰かに相談することもいいことだけれど、それで解決しない時もあるし自分で昇華(消化)しなければならないこともある。そんな時、夢中になれるものが人を救ってくれる。人生において夢中になれるものを探してみよう。 - [それでも僕が今を必死に生きるようにしている理由【旅立って行った父へ】](https://miscellaneous-eiz.com/departure/) - 覚悟していた別れだったが、せいじの父は70歳という若さでこの世を去った。最期を見届けたせいじは、それでも今を必死に生きることを誓う。今こうして父が生きられなかった今を生きている奇跡に、感謝してもしきれないからだ。最期まで必死に生き続けた父の姿を見てせいじは思う。今残された目の前にある環境に感謝して、また今日も生きていこう、と。 - [いつでも飛び出せる準備をしておこう【モノを持たないことで得た人生】](https://miscellaneous-eiz.com/evacuate/) - 以前はモノに執着していたものだが、いろんな価値観に触れたり、引っ越しやバックパッカーの経験をしたことで、せいじはどんどんモノを持たなくなってきた。そうすると人生がスッキリするだけでなく、自分の最後についても考えられるようになった。いつでも出発できるようにしておくこと。災害時にも自分の終わりにも、何も残さないように。 - [学習においてアウトプットは必要なのか?【インプット多めのちょい出し】](https://miscellaneous-eiz.com/outputting/) - インプットが大事だという人ほど、アウトプットを軽視する。当然インプットは大事だが、アウトプットもインプットみたいなものだし、インプット中もアウトプットをしていることも知っておくべきだ。どちらも大事であり、その比率はインプット>アウトプットでいい。というよりそれしかない。出すことを恐れずに、少しずつ出していこう。 - [自分はまだまだ足りないと思いつつ卑下しない【直向きに続ける勇気】](https://miscellaneous-eiz.com/notenough/) - 自分が挑戦していることでは、どうしても行き詰まることがある。しかしそれなくして偉大なことなんて達成されるはずはない。その前提に立てば、毎日頑張ることの意味がわかってくる。ただ自分を卑下するためだけに自分のできなさに嘆いていても仕方ない。先の未来を考えて、その明るい未来を描いて、淡々と続けていこう。 - [やる気に頼らない男は環境を整えることに注力する【自分は弱いから】](https://miscellaneous-eiz.com/environmental/) - せいじは昔から自分に甘かった。いや、むしろほとんどの人がそうなんだと思う。しかし激しい後悔に包まれたせいじは、何が何でもやる状況に頼るようになった。それがカフェや図書館だった。そこにいけば必ず自分はやるとわかっているからこそ、せいじは環境に頼るようにした。自分は弱いということを知っておけば、どうしたら後悔のない人生にしようかと考えるものなのだ。 - [人生ではじっと待って自分のことに集中する時が必要【力を溜める時期】](https://miscellaneous-eiz.com/patient/) - せいじはふと、毎日を淡々と生きていた。それは疲れていたこともあったが、何か今のこの時期は、力を溜めなければならない時期なのだという意識があったからだ。自分で自分のペースをコントロールできるのもまたこの働き方の醍醐味。ちょっと立ち止まった方がいいなと思ったら、次に向けて力を溜めていこう。それが次への布石となるのだ。 - [やるべきことを選び集中すること【自分に本当に必要なもの】](https://miscellaneous-eiz.com/declutter/) - 断捨離を始めたせいじは、人生においてモノが減っただけでなく、人間関係や仕事にも集中できるようになっていた。自分にとって何が一番必要なのかを考えるようになったからだ。要らないものを捨てようとするのではなく、何が一番大切なのかを知ること。それによって人間関係も劇的によくなるし幸せになる。さぁ、不要なモノを捨てていこう。 - [常に応援できる人がいると毎日が楽しくなる理由【僕の推しは誰?】](https://miscellaneous-eiz.com/favoriteperson/) - 誰か応援できる人がいることで、人生は結構楽しくなる。その人やそのサービスのために頑張ろうと思えるからだ。そして改めて考えてほしいことは、誰もが「推される側にいる」と思っておくこと。あなたの仕事やサービスにお金を払ってくれている人とは、あなたを推したいということだからだ。せいじは頑張る人を応援する。それが生きがいだからだ。 - [人に言っていることは自分に返ってくると思っておくこと【自戒の念】](https://miscellaneous-eiz.com/boomerang/) - せいじが発信している目的に、愚痴や批判はほぼないと言っていい。常に自分のために体験を抽象化して、今の、未来の自分に繋げているからだ。個人で攻撃されていると思うような、自意識過剰にならなくていい。もしそう感じたのならば、自分なりの糧にしていけばいいだけなのだ。常に自分自身に問い続けている人は軸が確立されてゆくのだ。 - [何を持って今幸せとするかを考えよう【それぞれの生き方】](https://miscellaneous-eiz.com/iamhappy/) - FIREを目指していたせいじは、その過程の中でいろんなことを考えるようになった。改めて人と話していると、昔の自分が目指していた自分に向かえていること、あるいはもう幸せになったことを感じたのだった。大切なのは、自分なりに自分の人生を歩んでいくことだ。豪華さを求めなければ、それはそれでいい。幸せだと感じられればそれでいいのだ。 - [逃げたくなる時、言い訳したくなる時、どうする?【意味のないこと?】](https://miscellaneous-eiz.com/escape-2/) - 人間誰しも、逃げ出したくなる時、言い訳したくなる時がある。でもそうするということは、所詮その目標もその程度のものだったということ。まずは自分の信念がどのレベルまでなのかを確かめてみよう。できないことへの言い訳は誰でもできる。だからこそ言い訳をしないくらいの努力ができることなのかを考えよう。人生は一度きりしかないから。 - [きちんと日々の生活を考えるようにすること【何度も戻る清貧生活】](https://miscellaneous-eiz.com/destitude/) - せいじは公務員の後半あたりから、だんだんと清貧な生活を送るようになっていった。その時に感じていたことは「足るを知ること」だった。徐々に何が自分にとって必要で、何が不要なのかを把握し始めてから、蓄財もできるようになったし心も体も健康になった。お金があれば何をしてもいいということではない。目の前にある幸せを大事にしてゆくことだ。 - [テレビ番組を見なくなるとめちゃくちゃ幸せになる【改めて人生に集中】](https://miscellaneous-eiz.com/television-2/) - テレビを見ている時とは、自分の成長が妨げられている時だ。時間は止まったままだし、それは話のネタにすらならない。人生の糧にもならなければ、意味もない。それなら、そんなところに時間を割かずにどんどん次に進んでいこう。成長できることに時間を割いていったほうがいいに決まっているのだ。何も考えないのが一番の悪。自分の時間は自分のものだ。 - [自分のメンタルがダウンしている時の対処法【いつものルーティン】](https://miscellaneous-eiz.com/routines/) - メンタルが崩れた時にできることは限られている。その事実を受け入れて、あとはルーティンを繰り返すことだ。時間が解決するのは間違いないが、そこにかけている時間はかなり長くなることは間違いない。すぐに立ち直るのは難しいから、とにかく淡々とルーティンをこなしにかかることだ。そうすると進んでいる自分を俯瞰でき、また次へと進めるのだ。 - [楽しく笑える毎日になるように努力すること【後悔のない日々へ】](https://miscellaneous-eiz.com/laughing-2/) - せいじはその昔、後悔する毎日を送っていたものだった。それはひとえに、毎日を頑張ることができていなかったのだ。人は楽をしたくなる生き物であるが、その反面、何も進むことができていなければ後悔をする不思議な生物でもある。そうならないためにすべきことは一つだけ。毎日を頑張ることだ。例外を作って言い訳するのもやめにしよう。毎日頑張るのだ。 - [人との関わり方で細かく気をつけていること【自分の本心に従う】](https://miscellaneous-eiz.com/instinction/) - 人と関わり合うことこそが、この世で一番楽しいことなのかもしれない。ただし集団が増えてくると、どんどん自分と価値観の合わない人と出会うようにもなってくる。そんな中で無理やり他人に合わせていると、自分が蝕まれて行ってしまう。強く自分を持ち、もう一生この人とは合わないかもしれないなと思うことも実は大切なことだ。自分と合う人と会い続けていこう。 - [毎日をちゃんと生きることで得られるもの【誰よりも成長しよう】](https://miscellaneous-eiz.com/dailylife-2/) - 毎日頑張ることで得られることはたくさんある。そのおかげでリズムが出るようになり、逆にリズムが崩れると違和感を覚えるようになった。毎日一所懸命頑張るのは、ただのワーカーホリックではない。ちゃんと自分の信念に基づいて、やりたいことで毎日を埋めることが大事だ。そうすればきっと後悔のない人生になる。今日も頑張っていこう。 - [大人になっても泣くことはいいことなのか?【僕なりの涙活】](https://miscellaneous-eiz.com/tears-2/) - せいじは涙もろい。ただし涙の種類にも色々とあるように、ただ涙を流せばいいということではない。その先にある未来に向かっていけるかどうかが大事だからだ。特にネガティブな涙には要注意だ。自分が被害者ぶることもできるし、何も前に進むことはできないからだ。厳しいけれどそれが現実だし、そこから成長できるかどうかがポイントだ。頑張ろう。 - [2024年の年間の配当金はどうだったか?【さらに株を買う30代】](https://miscellaneous-eiz.com/2024th/) - 海外から帰国し、投資に回していた株を売っていたせいじは、2024年が彼にとって挑戦の年であることを悟っていた。だからこそ、今年の配当金額が増えたことは一種の確信ともなった。節約し、投資に回していくことは資産形成における基本中の基本だ。その上で今後の展望も考えていこう。自分が幸せになれば、それだけGIVEすることもできるからだ。 - [幸せに生きていくためにできること【批判をするのはやめにしよう】](https://miscellaneous-eiz.com/criticize/) - 大きなことになると、やたらとモラルのない人やストレスを抱えた人たちがこぞって批判的なコメントをする。そんな人にならないように注意しよう。そんなことしても見ている側が不快になるだけだし、その人自身にも何も残らないからだ。もっと褒め合えるポジティブな文化を形成していこう。そこでお互いが助け合って上がっていけるような社会にしていこう。 - [自分の「好き」を知っておくといい理由【進みたい方向を定めること】](https://miscellaneous-eiz.com/like-2/) - 自分の好きを知っておくこと。そして毎日をその「好き」で固めていくことだ。それだけで人生は素晴らしい時間になってゆくし、ストレスからも解放される。ムダな人間関係や事務処理は、なければないに越したことはない。しかし誰もが自分を言いくるめてストレスにさらされるようにしてしまう。いつも自分の好きを大切に。そうして人生を豊かにしよう。 - [昔と違って変わった頑張り方について【一所懸命頑張る人になるには?】](https://miscellaneous-eiz.com/studyhard-2/) - 漫才の頂点を決めるM-1を見て、せいじはまた感じたことがあった。それは何かを頑張るために何年もかける必要があることや、時代や場所によってニーズが変わってきたり、表現の仕方が変わってきたりしているということだった。いずれにせよ、いつの時代も頑張り続ける必要はある。同じことでも違うことでも、だ。努力を重ね続けていこう。 - [時代に合わせてすぐに変えてゆこう【部活とトップダウンの話】](https://miscellaneous-eiz.com/club-2/) - 学校やテレビ業界がとにかく遅いのは、トップの責任だと言える。各個人に裁量権なんてありはしないからだ。だから「上」の人たちがすぐに動いていかない限り、時代から取り残されて淘汰されるだけだ。どんどん個人で動ける時代に、スピーディーに動けなければ被害を被るのは社員や従業員だ。素早く進化していこう。部活動を皮切りに変わらなければならないのだ。 - [地方でゆっくり生きることに慣れた男【スローライフを送るとは?】](https://miscellaneous-eiz.com/countryside/) - 数年前にいろんな地方を周り、そして世界を周り、都会である川崎を出て埼玉に来たせいじは、地方の良さを感じるようになった。一番いいところは人が少ないことだ。若かった頃は、どうしても都会の人混みに紛れることで寂しさを紛らわしていた。しかし今の方が、ストレスなく自分なりに繋がりを作りながら生きることができている。地方の良さを感じつつあるのだ。 - [身近な人との別れの時、僕は何を思うか【親父に会いに行った日】](https://miscellaneous-eiz.com/father-2/) - がんを患っていたせいじの父親は、しゃべれないほどに衰弱し切っていた。それを見たせいじは、えも言われぬ気持ちに襲われた。しかしそれでも彼が前を向けたのは、今まで自分がやってきたことと、周りの友人たちの支えのおかげでもあった。今を作ってゆけるのは、今を生きている人たちだ。だから今を全力で生きていこう。それが親孝行だからだ。 - [世界を旅して帰ってきた男は今、何を思う?【あれから1年】](https://miscellaneous-eiz.com/anniversary/) - 世界の旅から帰ってきて1年が経った。せいじは日本の素晴らしさを感じるとともに、何でもできるという確信を得ることもできた。帰国してから始めたことは今に繋がっており、今後は更なる展開も考えられそうだ。毎日、毎月、毎年頑張り続けて何かを始めていると、それがずっと先へと繋がっていくことになる。日本だけに限らず、また世界を見ていこう。 - [僕がたまにサウナに行くようになった理由【何ごともバランスが大事】](https://miscellaneous-eiz.com/sauna-2/) - サウナに行っていると、やれ体に悪いだの疲れるだの批判がくる。しかし大抵の人はほとんど何も調べていないことが多い。何か言うならまずは調べてエビデンスを知ること。その上で自分で判断していこう。ただ、あまりにも行きすぎている場合は、どこかで自分にストレスがかかっている可能性も高い。まずはストレスをかけないことを意識してみよう。 - [時期で決めたほうがいい?それとも…【〇〇からやろうは危険】](https://miscellaneous-eiz.com/january/) - 年内のイベントや行事に頼っている人には危険性がある。なぜなら、ベースに「年内で盛り上がる波が来たら、それに乗ること」を考えてしまっているからだ。本来の生活のあり方としては、もっと今に集中して毎日を頑張ることが大事だ。そうやっていつでも大切な「今」を大事にしていくこと。波に頼らずに自分のペースを守っていこう。 - [人に好かれようとせず反応もしないこと【人間関係に悩む人とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/independent/) - 基本的に人から好かれようとしている人は、自分が傷ついたことを相手に伝えようと必死になる。そうしたって相手は変わることはないのに、ただ相手を不愉快にして自分でもモヤモヤが残るだけなのだ。そういう人はまず自分の中で信念がないということ。言われて傷つくくらいの考え方にしか至っていないのだ。多様な価値観に触れて事実を受け入れていこう。 - [若い人たちから力をもらい応援していこう【野郎どものパワー】](https://miscellaneous-eiz.com/boys/) - 若者の野郎どもたちの参加するPK大会のボランティアに行ったせいじは、改めて若者たちの力に圧倒される。彼らの熱さや馬鹿らしさなどは、男子特有の情であり、せいじを熱くしてくれた。彼らはとても真面目で謙虚であり、その時間を友人たちと一緒に楽しんでいた。僕ら大人たちも、彼らに負けないように頑張ろう。サポートをしつつ、自分も強くなるのだ。 - [休みの日をどう捉えることが大事なのか【休みなんてない?】](https://miscellaneous-eiz.com/holiday-2/) - 休みの日にはダラダラして、スマホを見て酒でも飲んで…こんな生活が幸せだと思っていたせいじは、なぜか激しい虚無感に襲われることになる。それからというもの、休日も積極的に過ごすことを心がけるようにした。毎日が線のように繋がっていれば、いきなり月曜日にしんどくなることもないし、平日の隙間時間も利用したくなる。さぁ、毎日を充実させよう。 - [常にハングリー精神を持っておくこと【Stay hungry.】](https://miscellaneous-eiz.com/hungry-2/) - 常にできないことを作っておくことは、一見するとストレスフルなのかもしれない。しかしひとたび「できることだらけ」になってしまったら、人生はびっくりするくらいつまらないものになってしまう。大人になってしまうと、挑戦や成長がなくなっていくものだ。だから常に成長できるよう、毎日悔しさを覚えておくこと。その先に必ず明るい未来があると信じて。 - [自分の気持ちを素直に出さないことのデメリット【尊敬の上で意見する】](https://miscellaneous-eiz.com/feeling/) - 自分の思いを口に出せない日本人は多い。いや、日本人だけではないだろう。それには多くのデメリットがある。もちろん、言う必要のないことや、言っても変わらない人に言う必要はない。ただ、後でまとめて言ったり、丁寧に見せかけて敬意のない言い方をするのはもっとタチが悪い。相手に対して失礼なだけではなく、自分大好きと言う保身に走っているからだ。 - [ムダを考えなくなった男の末路とは?【自分の好きに一点集中する】](https://miscellaneous-eiz.com/wasteful-2/) - せいじは暴飲暴食をしなくなったし、ものも買わなくなった。それよりも大切な人との時間や自分の好きな時間に集中できるようになったのだ。これはルーティンの賜物でもあるし、好きなものに集中したいと思ったからこその結果でもある。いずれにせよ、効率化や最適化は悪いことではない。生活の中に潜むムダを省いて、自分の好きに集中していこう。 - [日々のルーティンで大事にしていくこと【再び睡眠について考えてみる】](https://miscellaneous-eiz.com/asleep/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 最近、再び睡眠についての動画を見ました。 ショートスリー - [僕が大事にしている人との関わり方【自分の好きで固めるのは悪?】](https://miscellaneous-eiz.com/likes-2/) - 人との関係について悩むことは多い。だからいつでも、自分の考えを貫くことは大切なことだ。その上で失敗が続いているのならば、自分が悪かったと反省すればいい。ただ大抵の人とは、ムダに何かを言ってくることが多い。そこに愛があることはほとんどないからだ。だから自分の好きで固めていこう。それは悪いことではないし、そのほうが人生が豊かになる。 - [改めて考える日本人としてのあり方【日本という国の凄さと課題】](https://miscellaneous-eiz.com/japan-2/) - 日本を海外と比べる時に、適当に多様性と言う言葉や生きやすさの違いを提示しないことだ。それは人それぞれの感じ方であって、局所的に切り取った感想でしかない。その人にとっては正解でも、他の人にとっては不正解であることもある。ただ、日本はある程度寛容だ。まだまだ課題があるのはどの国も一緒。広い視野を持って精査していこう。 - [自分の信念を貫くことと意見を聞き入れること【素直であるといい理由】](https://miscellaneous-eiz.com/innocent/) - 学習や練習をしていると、必ずどこかで壁にぶつかる。そんな時に人の意見を受け入れられるかは大事なことだ。自分の軸を確立することと、頑固であることは全く別の話だ。一方でフラフラしていて意見を鵜呑みにするのも違う。自分で考え行動し、意見を受け入れながらも自分の軸をブラさずに生きるのだ。それが柔軟性を生み出し、時代を生きる糧となる。 - [自分だけができていないと思わないこと【ただし頑張り続ける】](https://miscellaneous-eiz.com/uncapable/) - いろんな分野において、頑張っている人とは無数にいる。その中で頑張っているはずの自分が、なぜかうまくいかないと感じる時もあるだろう。それはきっと、頑張っていないか、方向性が違うか、その気になっているかという程度だ。毎日頑張り続けた人にだけ、花が咲くようになる。その先の成長を求めて、今日も明日も頑張っていこう。 - [自分の身の回りの整理をしておこう【日々の所作を大事にすること】](https://miscellaneous-eiz.com/clean/) - コロナ禍を経験したせいじは、自分の諸々の所作について改めて意識するようになっていた。それは何より、「豊かな人生とは何か?」と考えていたからだった。行動に意識が向くようになると、どんどんと人との関係も豊かになってくる。自分の生活もスッキリするようになり、丁寧に生きることができるようになる。だから意識しよう。行動も言動も全て積み重ねなのだ。 - [いろんなことに挑戦してもいいけれど…【結局は続けたもの勝ち?】](https://miscellaneous-eiz.com/continuous-2/) - 何かを続けるということがいかに難しいかを、せいじはよく理解している。しかし彼が続けられるのは、いつでも自分のキャパシティを知っているからだ。何にでも挑戦することは素晴らしいことであるが、そこには必ず限界があるし、適当に始めたものは続かない。それを理解していない人ほど、適当に始めてさっさと終わってしまう。いつでも自分の「好き」を理解しておこう。 - [いろんな経験をしてきて思う、人との関わり方【どの性格が正解?】](https://miscellaneous-eiz.com/personality-3/) - 人の性格とは十人十色だ。どれが正解ということもできない。別に根本的な気持ちに相手を傷つけたいとか批判したいとか、そういった気持ちがなければそれでいいのだ。大切なのは、その前提に立った上で自分らしくいられるかどうかといこと。性格に正解はないのだから、あとは自分らしくいよう。そうすればきっと、ありのままで生きていけるはず。 - [いつまでも同じ時間は続かない。だから前を向こう【変化を受け入れる】](https://miscellaneous-eiz.com/changable/) - 人間関係が築けてくると、その環境やコミュニティ、会社などに頼りたくなってくる。しかしこの世の中は流転することのほうが当たり前のことであり、自分という変わらない存在を中心にして生きてゆくことの方がよっぽど大事だ。変わるものに対して全額betしていたら、全てを失った時に人のせいにしてしまう。自分の足で歩いていこう。自分の人生なのだから。 - [結局糖質は制限したほうがいい?【世の中の情報の取捨選択】](https://miscellaneous-eiz.com/sugar/) - せいじはその昔、糖質制限をしていた。そのおかげもあってかかなりパフォーマンスが上がったことを覚えている。人間は自分の信じたいものを信じようとするため、糖質を過剰に摂取しているという事実を受け入れたがらない人も多い。実際はそんなことないし、専門家が話している事実は聞く価値がある。鵜呑みにすることはダメでもいい判断材料にはなっているのだ。 - [全てを忘れてその瞬間を全力で楽しむこと【実はできない人も?】](https://miscellaneous-eiz.com/enjoyable/) - 人生を楽しめるかどうか。これは先天的な部分もあるかもしれないが、ちゃんと自分なりに空間や時間を楽しもうと思えているかどうかも大事な要素だ。人生にはメリハリが必要だし、それができないと本当の意味でつまらないものになっていく。無理をしてイヤな空間に行くことではない。好きな人や楽しめることに時間を割こうとする姿勢が大事なのだ。 - [多言語学習を始めてみてわかったこと【勉強オタクの大好物】](https://miscellaneous-eiz.com/polyglot/) - 昔から勉強が好きだったせいじは、いよいよ多言語に手を出し始めていた。一年前はアプリでちょっとしか勉強ができていなかったが、今となっては毎日5言語を勉強する勢いだ。みんなと成長している時間は楽しいし、自分の世界観もどんどん広がってゆく。これほどいい自己投資はない。だから今日もまた勉強していこう。成長する時間を作るのだ。 - [誰かに依存すると明るい未来は見えない理由【まずは自立すること】](https://miscellaneous-eiz.com/dependent/) - 自分の人生は自分で描くもの。誰もがわかっているはずなのに、知らぬ間に「この人がいなければ自分は…」と思っている人は多い。それが「依存」であり、頼ることとは全くの別物だ。誰かに頼り切っている人生では、未来は明るくならない。お互いに吸い取り合う関係だからだ。それではいつか枯渇してしまう。だからいつでも自分で生きられるようにしていくのだ。 - [日常を一所懸命生きることを心がけること【特別な日だけじゃない】](https://miscellaneous-eiz.com/dailylifeis/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、大阪に行きましたが、最近の僕はほとんど毎日ルーティ - [それぞれのいろんな生き方を認めること【本当の多様性とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/diversity-2/) - 年末の大掃除。こんなちょっとした「慣習」に対しても、みんな疑問が持てているだろうか。「こうあるべき」「こうなっているから」という考え方は一度捨て去った方がいい。そうしないと、どんどん思考が凝り固まり、柔軟な発想が持てなくなる。それは現代あるいはこれからの時代を生きていく上で大きな足枷となる。常に疑うようにしていこう。 - [自分にとって何が一番大切かを考える【友人と会って話す時間】](https://miscellaneous-eiz.com/paramount/) - 再び大阪を歩くせいじは、改めて人生において人間関係が大事だということに気がついた。お金について考えることは当然大事なことだが、それ以上にちゃんと人との繋がりを大切にできるかどうかも大事なことだ。社会資本を大事にできない人は、ずっと貧乏なままだ。人生においていったい何が大事なのかをちゃんと考えておこう。豊かな人生を送ろう。 - [先生として大切なこと、人として大切なことを貫くこと【目指す人物像】](https://miscellaneous-eiz.com/important-2/) - せいじは男としてのあり方を、漫画で学んではいたが、実践の中で「あれ?これってなんだろう?」とも思うようにもなった。つまり、男性としてのあり方を問う前に、人としてかっこいいかどうか。これを考えるようになったのだ。人としてしっかりしていれば、もう別に男らしさについて語る必要はない。その地盤さえ強固であればそれでいいからだ。 - [僕らの世界にはたくさんのヒーローがいる【世の中は優しさで溢れてる】](https://miscellaneous-eiz.com/kindness-2/) - せいじは小さい頃、誰からも憧れてもらえるような、そんなヒーローを目指していた。でも現実はそんな夢物語なんてなくて、大人になるにつれてやさぐれていった。ただ、小さくても強い市民や、一緒にいて幸せになれるような人たちを見るたびに、人としてのあり方はその優しさにあることに気がついた。いつだって誰だってヒーローだ。常に優しくいよう。 - [オールドメディアは信じないほうがいいのか?【情報社会を生き抜く】](https://miscellaneous-eiz.com/madia/) - 先日の選挙で、オールドメディアVS現代のSNSのような構図ができていることに、せいじは違和感を覚えた。実際はそうではなく、多くの人たちが既存のメディアに疑念を抱き、自ら取捨選択ができるようになってきたということ。大切なのは、どこかのメディア、それがどんなに有名なSNSのプラットフォームでも鵜呑みにしないことだ。 - [いつでも基本に立ち返り、勉強をすること【避け続けると不可能になる】](https://miscellaneous-eiz.com/basic-2/) - いつでも基本に立ち返ることは大事なことだ。ただ、地味で時間のかかるものが「基本」であるから、誰もが忌み嫌い、嫌がってやろうとしない。でもそれがなければ成長がないというのもまた、真理である。その事実を知っているからこそ、せいじは毎日努力をするようになった。自分の英語だってダンスだって、数年続けてやっとできるようになったからだ。 - [知らないことは堂々と言っていい【自分の常識は相手の非常識】](https://miscellaneous-eiz.com/common/) - 自分の「知らない」は堂々と言ってもいい。せいじは「え、それ全然知らない」と平気で言う。それは自分の「知らない」に対して恥を感じていないからだ。恥を感じている人ほど、自分の知っていることについてだけでマウントを取ろうとしてくる。そういう人ほど、よっぽど視野が狭い。人と初めて話す時なども反応には気をつけていこう。 - [確実な信頼を貯めていくことが大事【いっときの盛り上がりに惑わされない】](https://miscellaneous-eiz.com/temporary/) - SNS上のフォロワーが増えているせいじは、今改めて「バズり」に対して注意を払っている。実はそこに本質はないからだ。本当に大切なことは、自分の好きなことや得意なことを、継続していくことだからだ。その方が一生モノだし、いずれ自分のことを救ってくれる。たとえバズったとしても次の年には忘れられているのだから、毎日いいことを発信していくことを選んでいこう。 - [夢を大きく語る人への羨望と本質の見極め【すぐに飛びつかない】](https://miscellaneous-eiz.com/core-2/) - 時代の先を行く人たちは素晴らしい。事業が成功するかどうかは別にしても、そうして挑戦し、世間を巻き込んでいく姿はいつになってもかっこいいものだ。一方で、ものごとの本質を見極めることも極めて重要だ。新しいものが悪であるわけではないが、自分の目の前にあることを淡々とこなしていくことが大事だ。今日も勉強し、人のために働いていこう。 - [久しぶりに美術館に行ってデトックスした男【自分の時間を大切に】](https://miscellaneous-eiz.com/detox-2/) - せいじは久しぶりに美術館に一人で足を運んでみた。自分にとっての大事な時間とは、人それぞれ違うと思う。それを捻出しようとするか、それとも「忙しい。無理だ」と言ってやめてしまうのか。時間は作るものであり、無理にでもねじ込むことだ。ただもちろん、いつでもバランスは必要だ。その按配を正しく持ち、大切な時間を過ごしていこう。 - [改めて伝える教員生活とそのあり方【教員の雑務は本当に多いのか?】](https://miscellaneous-eiz.com/teachers-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、こんな動画を見ました。 僕は今まで、いろんな経験を - [朝を大事にして人との時間も大事にする【幸せになった僕は、今】](https://miscellaneous-eiz.com/morningroutine-2/) - 一日の朝をしっかりとスタートさせ、新鮮な空気を吸って生きていくことだ。そしてそこには必ず人がいることを意識しておかなければならない。人がいるからこそ、自分の人生が成り立っているからだ。何かに立ち行かなくなった時、まずは朝からスタートさせてみよう。人生をもっと自分でコントロールすることができていけば、少しでも幸せになれるはず。 - [不登校になることについてどうしていくべきか【元教員の見解】](https://miscellaneous-eiz.com/absense/) - 不登校の問題は難しい。無理やりいかせることが正解でもなければ、「学校なんて行かなくてもいい」が行き過ぎると、将来的に子どもたちが損をすることにもなりかねないからだ。大切なのは、ちゃんと大人たちが子どもたちに対して対等に話し、今後について深く会話をしていくことだ。大人たちがどちらかのスタンスに振れすぎないことだ。 - [思いっきり全力で勉強する価値はあるか?【毎日受験生みたいに勉強する男】](https://miscellaneous-eiz.com/fullthrottle/) - せいじは全力で勉強するようになった。学生時代、当然頑張っていたほうだが、社会人になってぐうたらな生活を送っていたものだ。コロナ禍で生活を見直したせいじは、後悔のに苛まれたくないという理由から毎日を全力で生きるようになる。勉強は1つの成長の証だ。その過程は毎日の積み重ねの中にある。だから頑張る。あるいはもっと頑張るのだ。 - [頑張っている人なんて世の中にいくらでもいる【毎日図書館に行く理由】](https://miscellaneous-eiz.com/library-2/) - 世の中に頑張っている人なんて無数にいる。図書館に行ってみればそんな事実がすぐにわかる。毎日のように図書館に行って作業をしているのは、自分の甘えや弱さをよく知っているからだ。それを律するために、せいじはいつでも図書館の空気を吸いに行っている。公共のサービスは税金でまかなわれているから、無料だと思ってふんだんに使っていこう。 - [日本の部活動は変わりつつある?【小中学校の部活動が減っている】](https://miscellaneous-eiz.com/clubactivities/) - 日本の部活動がいよいよ変わりつつある。実際に小中学校ではクラブ活動や部活動の回数制限が実施され、地域にどんどん移行していく様子だ。元高校教師であったせいじからすれば、財政的な面や教員の足りなさ、少子化を考えると当然の結果だと言えるだろう。以前からあるものを大切にすることは大事だが、時に切らなければならない。変わっていこう。 - [それぞれがそれぞれの良さを持っている時代【周りに流されないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/eachperson/) - このご時世では、いろんな分野でいろんな有名人やインフルエンサーがいる。だから「一番」という概念がなくなったり、昔のように「テレビに出ているあの人」という共通認識もなくなってしまった。一方で「自分には無理だ」と思う必要はない。自分のやっていることに誇りを持ち、一所懸命やっていれば、きっと認めて感謝してくれる人が現れるはずだ。 - [才能のない僕には、ただ続けることしかなかった【1,300記事目】](https://miscellaneous-eiz.com/1300th/) - せいじは自分のことを平々凡々な人間だと認識している。誰よりも凡人だからこそ、彼には継続しかなかったのだ。しかし続けていく中で、人との繋がりを持てたり再会ができたり、あるいは新たな自分へと向かう「成長」を感じることができたりした。これが継続の恩恵であり、もう以前のせいじではなくなったのだ。今日も明日も成長。新たな自分を目指すのだ。 - [僕が言語学習に求めていたこと【いろんな人とその言語について話す】](https://miscellaneous-eiz.com/language-2/) - せいじにはいろんな夢があったが、実は言語学習をすることで「学習者同士」での会話ができていることにも喜びを覚えたのだ。毎日頑張って勉強しているものとは、お互いの共通言語となる。それをしていけばするほど、どんどん世界は広がり、応援してくれる人や一緒に頑張りたい人と出会うことができる。毎日頑張ること。それが実は一番大事なのだ。 - [自己肯定感ってなに?元教員が思う自己愛の意味【過去も今も失敗も】](https://miscellaneous-eiz.com/selfcompassion/) - 自己肯定感が高いとか低いとか。せいじにとっては「?」マークが浮かぶくらい、それは人が持つべき姿勢なのだ。要は、自分を愛すことができていなければ、世の中のことも認められていないということ。「他人は認められるのに…」と言っている人はウソつきだ。まずは自分を愛せなければ、人を認めることだってできない。だからまずは自分。自分の人生なのだ。 - [人の話を聞けるようになるだけでも感謝される【目指せ聞き上手】](https://miscellaneous-eiz.com/listen-2/) - 人と会話をしていると、自然と聞き手に回ることがある。そんな時はしっかりじっくり、人の話を聞くことだ。それによって相手から聞いてもらえる存在にもなるし、いろんな経験談や知識を自分の中に取り込むことができる。ただし聞くときは必ず自分の頭を使っておくこと。積極的に聞くことができたら、本当の意味でその時間は生産的なものになる。 - [僕が言語学習で辛かった時の話をしようか【しゃべれない悔しさ】](https://miscellaneous-eiz.com/hardtime-2/) - せいじは言語にずっとコンプレックスを持っていて、大学生になってもなかなかうまく行っていなかった。それから英語キャンプに参加し、打ちのめされ、悔しさの中で成長してきた。それでもわかったのは、どんな環境にいても学習を続けなければ劣化し、落ちていくということ。だから今日も明日も続けていこう。学習に終わりはないのだ。 - [他人からどう見られているかを気にしてしまう人へ【誰も見てない】](https://miscellaneous-eiz.com/caretoomuch/) - 人の目を気にして生きていると、どうしてもそのネガティブ要素が頭を渦巻いて、なかなか自分の人生に集中することができない。しかし他人は自分のことを一切見ていないと感じてから、せいじは気にしなくなった。それよりも、好きな人と一緒に生きている時間がとても幸せに感じるため、そんな時間を増やすようになったのだ。それが幸せの法則なのだ。 - [どうしても相容れない人との関係はどうすべき?【人間関係に悩まない】](https://miscellaneous-eiz.com/library/) - 図書館にいたある男性。さまざまな人から注意を受けても一向に直す気配はない。そんな時せいじは、以前の正義感を振りかざすでもなく、軽く注意して図書館の係員に任せた。変わらない人にいくら突っかかっても何も変わることはない。それなら、そこで消耗するのではなく、自分のやるべきことに集中すべきだ。もうこれ以上、関わる必要はないのだ。 - [コロナ禍のあの時、僕はとても幸せだった【自分を見返す時間】](https://miscellaneous-eiz.com/lookingback/) - コロナ禍の頃、せいじは経済的な余裕を持っていた。いろんなところを歩いて回ったのだが、その時に感じた「幸せ」は今まで生きてきた中で特別なものだった。空を見上げ、自分と対話した2年間。そしてまた彼は、青空の下で立っていた。今でも幸せだが、今までから変えたこと、これからも変わらないことを理解している。それでも彼は、もっともっと幸せを求めているのだ。 - [毎日を生きながらも新しい方向へ向かおう【昔を生きる?今を生きる?】](https://miscellaneous-eiz.com/newthings/) - 記憶をなくしていく人が実際にいたり、そんなドラマを見たことがある人もいるかもしれない。でもせいじにとって、それらは他人ごとではなかった。そうした症状がなくても、「今」を生きることはほとんど一緒のことだからだ。明日はもうないかもしれない。こう思って生きていると人生はどんどん豊かになってくる。さて、過去と今、どちらを生きますか。 - [人と会って話す価値っていったい何?【楽しくしゃべる努力をする】](https://miscellaneous-eiz.com/chatting-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 僕は一人の時間も多いのですが、やはり人と話す時間が最高に - [慣れてきたら手が空く。手が空いてきたら何かを始めよう【繰り返しと継続】](https://miscellaneous-eiz.com/efficient/) - 最初は慣れていないことでも、繰り返して真面目に取り組んでいれば、どんどんできることが増えるようになってくる。するとその時間も短くなっていくから、自然と手が空くようになる。またその時間を投資して、好循環に入っていくのが、せいじの見つけた生き方だ。人はどんどん成長するから人生を豊かにできる。常に「次」を考えるのだ。 - [働いて運動して人と会って勉強して感動して【再び感じるスローライフ】](https://miscellaneous-eiz.com/slowlife-2/) - せいじの生活は、明らかに以前と変わっていた。スローライフを楽しみつつも、自分の欲求や本能に従って「次」をもとめていのだ。自由度が高いだけで、人生は驚くほど豊かになる。そこから自分の人生を切り拓いて、進んでいくこと。そのほうがよっぽどエキサイティングで、よっぽど魅力的で豊かなのだ。あとは自分次第。成長し、豊かな人生を送っていこう。 - [与えたものは必ず伝わっているからまた与えていこう【最高の瞬間】](https://miscellaneous-eiz.com/student-2/) - せいじは元教え子の最後の文化祭にきていた。舞台はとても素晴らしく、職を離れても3年間かけて教えていたことが、最後に花開いたようだった。彼ら生徒たちはせいじを目の前にした時に、泣き崩れてしまった。それはせいじが彼らに無条件に与えまくったからだろう。与えた分だけ、多くのものを受け取ることができる。その感動を胸に、またせいじは進むのだ。 - [とにかく若い世代に投資ができるようにしよう【日本が今やるべきこと】](https://miscellaneous-eiz.com/younggeneration/) - 元生徒からダンスを教えてほしいと言われたせいじは、なんだかんだで彼らのために遠出をしてまでもダンスを教えに行ったものだ。それは彼らに教えることで、経済的な価値が生まれるからではない。彼らが大人を信頼できるような、そして輝けるような、そんな社会を願っているからだ。せいじは今日も教育をしていく。それが彼らのため、自分のためだからだ。 - [子どもたちが安心して学校に行けるように【大人としてのあり方】](https://miscellaneous-eiz.com/adults-2/) - 生徒や子どもたちは、自分にとって何が正しくて何が必要なのかをわかっていない。だから教師や大人たちが、道を示していろんなアドバイスや選択肢を与えてあげることが鍵だ。生徒はまだまだ未熟だし、大人だってまだまだ未熟。だから毎日勉強するし、成長するのだ。柔軟な大人たちと出会えば、生徒もどんどん成長していく。模範の大人を目指していこう。 - [自分のことを客観視してみると楽になる【第三者視点で進める人生】](https://miscellaneous-eiz.com/third/) - せいじは鏡で自分を見た時、ふと「こいつはこれからどんな人生を歩んでいくのだろう」と思うことがある。自分ではあるのだが、まるで別の自分が自分を俯瞰しているように、客観視してみることだ。そうすると、いつか終わるはずの人生に対して、いったい何ができて、何が幸せなのだろうかと思えるようになる。人の意見や感情に左右されなくなるのだ。 - [休んでもいい?それともサポートには対価が必要?【「働く」について】](https://miscellaneous-eiz.com/resting-2/) - 学校の教員で担任をしていたときは、担任の誰もが一所懸命働いていたのに、そこに対する対価はなかった。それは多くの組織で起こっていることでもある。その人が離れていってしまう理由としては、頑張ることがバカらしく思えてしまうからだろう。休むことは大切だし補完し合うのもまた組織だ。しかし大きな穴が開き続けたときは、サポートの対価を考えるべきだろう。 - [目立たなくたっていい。でも人生では自分が主人公だ【毎日を豊かに】](https://miscellaneous-eiz.com/character-2/) - アニメや漫画の主人公たちはキラキラしている。しかしその影にいる一般の人々にも、必ずその人のストーリーがある。現実社会でも、有名人やインフルエンサーに注目が集まりがちだが、もちろん彼らの人生もあるし、周りの僕ら一般人たちのストーリーもある。せいじは自分が誰よりも凡人だとわかっているが、彼なりの幸せを探し、これからも生きていくのだろう。 - [やらないよりはやったほうがいいは正義か?【やるならコミットしよう】](https://miscellaneous-eiz.com/betterthannever/) - 時には一所懸命やることが必要だ。毎日続けていくことは素晴らしいことだが、「やらないよりはいいですよね?」という言葉は、結局「やりたくない」「ただ続けているだけ」という意の裏返しでもある。だから短期間でコミットすることを意識しておこう。その集中力や達成したい願望がない限り、コトを成し遂げるのは難しいとわかっておこう。 - [変われない現場に対して僕ができることなんてない【僕はどうしたい?】](https://miscellaneous-eiz.com/teachers/) - 公教育現場に対してせいじはいつも意見する。辞めたのにもかかわらず、だ。それは何より、組織に変わって欲しくて記事を書いているわけではない。公教育の問題点を指摘し、それによって意見を提案して発信することが大事だと思っているからだ。その上で自分はどういう教育をし、どのように変わっていきたいのか。せいじ、もっと頑張れ。 - [発信をすることのリスクとそれだけもらえる対価【気にしない勇気】](https://miscellaneous-eiz.com/dontcare-2/) - 発信していると、それだけいろんな声が飛んできたりもする。しかし正しく、偽らずに自分を示していけば、そこから得られるリターンは大きい。特に友人や支えてくれている人たちからのメッセージからは、力をもらえるものだ。自分が誰かに影響を与えていると思えれば、発信も苦ではなくなる。わけのわからない人からの批判なんて気にせず、応援してくれる人を大事にしていこう。 - [小学校の公教育がヤバいレベルまで来てた【人員が足りてなさすぎる】](https://miscellaneous-eiz.com/elementary-2/) - 小学校教育の現場が大変すぎた。そう感じたのは、せいじが林間学校的なものに参加したからだった。教員のレベルは高く、とても頑張っているのにも関わらず、全然回っていなかった。トラブルが発生したこともあるが、シンプルに人が足りていないのだ。その中で宿泊の学習をするのは危険すぎる。だったらもうやめよう。生徒のためにもならないのだ。 - [教育現場で実際に起こっていること【学校現場は破綻してる?】](https://miscellaneous-eiz.com/school-2/) - 現在の学校現場では、「生徒の数>教員の数」という構図が成り立ってしまっている。また教師のバトンという悪によって、真実ではない「自分で招いた辛さ」まで含まれてしまっていることもあった。教育現場はまず、絶対的な数を減らすことが早急にとられるべき措置だ。人が増える見込みがあればいいが、そもそも魅力を失ってしまっている。全体を通して議論していこう。 - [自分たちがすでに幸せであることを認識すること【この日本という国で】](https://miscellaneous-eiz.com/beinghappy/) - 日本にいると、ここがいかに恵まれている国なのかに気づきにくい。自分が今幸せでないなんて悲しんでいる場合ではない。ここまで稀有で独特な国なんて世界にそうそうないからだ。ただ、幸せはもっと近くて普段生活の中にあることを忘れないようにしておこう。その上で自分なりの幸せを探していくのだ。そうすればきっと、「今」あることに感謝できるはず。 - [久しぶりに行った公教育の現場を見て感じたこと【やはり縛りが多い?】](https://miscellaneous-eiz.com/public-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 今月、ボランティアと称して、小学校の林間学校に付き添いに - [困った時はちょっとした改善をすることが吉【ルーティンと変化】](https://miscellaneous-eiz.com/tweak/) - ルーティンを大事にするせいじだが、時にちゃんと変化を加えることも大事にしている。それが当然の時代だと信じているからだ。自分自身も、それを取り巻く環境も、日々移り変わっていく。その中で自分だけが変わらないのであれば、それはもう時代に取り残されたいと言っているようなもの。何か失敗したら少し変化を加えること。それがいいスパイスとなるのだ。 - [僕が常に懐疑的であることのメリット【世の中を信じ込まない】](https://miscellaneous-eiz.com/suspicious-2/) - 懐疑的であったせいじは、学生時代に始まったネットのサービスを駆使し、いろんなことを調べ上げるリサーチの鬼となっていた。しかしそれが功を奏して、AIの強い今の時代ですら自分のリサーチ能力のほうが遥かに信頼できるくらいだ。大切なことは、極端になりすぎないこと。いつでもいい按配で軽く疑っていくことだ。それが生き抜く術なのだ。 - [できるまでやれば必ずできるようになる真理【諦めずに続けること】](https://miscellaneous-eiz.com/languages-2/) - 継続は大事なことだが、しっかりと学習法や練習方法を見直しながら続けることも大事だ。ある程度の強度下で継続をしていれば、どんどんできることが増えてくる。負荷をかけなければ成長はしないし、継続しなければ慣れも生まれない。その繰り返しが大事だ。何年もかけていいし、一方で何年かけてもダメなのだ。大きく成長していこう。 - [生徒や友人の頑張りが僕の人生のすべて【頑張らせるのはツラいけど】](https://miscellaneous-eiz.com/efforts/) - 生徒の成長を見たせいじは、感動に包まれたものだった。彼らの人生は彼らが進んでいくものであり、指摘をすることはとても辛いことだ。それでもせいじがその人の弱さや甘えについて言及するのは、彼らのポテンシャルを信じているからだ。そうして成長していく姿を見るほうが、よっぽど幸せ。指摘するのはツライこともあるが、やりがいもまた一入なのだ。 - [教育でうまくいかなかった時、あなたはどうする?【僕なりの悩み解消法】](https://miscellaneous-eiz.com/worried/) - 人間関係には合う、合わないがあるように、教育者としても指導がうまくいかないことがある。切られることもあるし、せいじ自ら切ることもある。だから一方的に「切られた」ことに対してとやかくいうことはやめにしよう。普段の人間関係も一緒だ。その中でも自分の軸はブラさず、ただ自分が正しいと思いすぎることもなく、教育を続けていこう。 - [我慢するのは美徳なんかじゃない【ストレスフリーの生活を目指そう】](https://miscellaneous-eiz.com/stressfree/) - 我慢は美徳。一体誰が作った言葉なのかわからないが、無理をして人生を台無しにしてまでもする我慢なんて美徳でもなんでもない。それは美徳という言葉に対する冒涜だ。人生をあるがままに生き、好きなように生きることが、人間に与えられた権利だ。勘違いをして我慢をしているといつか痛い目を見る。一番大事な自分の体を、大切にしていこう。 - [感謝されるために与えなくなった自分【感謝を感じて前に進むこと】](https://miscellaneous-eiz.com/gratitude/) - 先生をしていると感謝されることが多くなる。ただ、以前のせいじはそれを目的に頑張っていたふしがあった。そうなると人は離れるし、自分もすぐに与えることをやめてしまう。そこから「感謝されること」がいい意味で当たり前になってきたせいじは、感謝されてもそれを糧に前に進むようになったのだ。本当の意味での豊かな人になっていこう。 - [強いられなければ続く不思議?僕の朝活継続のコツ【失敗してもいい】](https://miscellaneous-eiz.com/morning-2/) - 何かを続けるときに、たまに失敗してもいいと思えるくらい、毎回全力でコミットしておくことだ。そうすると、周りも口出しができなくなってくる。こうした裁量権や自由度は、生きていく上で本当に重要なことだ。周りに批判的な人がいる時点で、もう嫌になってしまうからだ。動くべきは自分であり、誰かに言われてやることは無意味。自分で切り拓いていこう。 - [対面?それともリモート?オンラインで働く男の今【リターンを考える】](https://miscellaneous-eiz.com/online/) - 週5日で出社を要請する会社。真っ向から反対するつもりなんてないが、リモートでの効率の良さを考えると、せいじは首をかしげてしまっていた。アナログにはアナログの良さがあるし、そのスピード感は間違いない。ただし出社するということは、それだけ会社が通勤代を負担したり、時間を食ってしまったりとリスクがあるということ。その分のリターンを考えるべきなのだ。 - [教育者として必要な力はその人の性格?【確かな技術も持ち合わせる】](https://miscellaneous-eiz.com/person-2/) - 教育っていうのは単純なものではない。知識があればいいわけでもないし、かといって優しく丁寧に教えればいいというものでもない。その芯を確立していくためには、いろんな経験がせいじには必要だったのだ。辛い過去もしんどかった人間関係も、全て今の努力につながっている。成長し続けなければ先生として尊敬されることはない。だから今日も勉強をしていこう。 - [いかなる時もそばにいてくれる人がいるか【テレワークでも楽しい理由】](https://miscellaneous-eiz.com/stickwith/) - 実はせいじには「この人」と言う存在は一人もいない。別に強がっているわけでもなければ、逆に寂しくて仕方がないと言うわけでもない。それくらい、一人の人間として自立していれば人生は十分楽しいからだ。そして逆に、そういう人間であるほうが人は寄ってくる。精神的にも経済的にも自立すれば、大切な人がそばにいなくても大丈夫なのだ。 - [僕の生活は今、どれだけ豊かなのだろうか【再び自分に問いかけてみる】](https://miscellaneous-eiz.com/fire-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、生徒さんといつも通り授業をしていましたら、 先生は - [自由な生き方を目指した男の結果は?【1200記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/1200th/) - せいじは自由や幸せを目指してずっと生きてきた。そしてブログを書いては自分自身に疑問や問題を提起してきた。別にFIREできたわけではないが、現時点でせいじは幸せを手に入れることができた。それは「幸せ」を求め続けたからだ。それぞれ大変な生活はあるだろうけれど、進んでいこう。追い求め続ければ、いつかきっと手に入るはずだ。 - [10年ぶりに会った僕たちはどこに向かっているのか【それぞれの道】](https://miscellaneous-eiz.com/head/) - 30代は子育てやキャリアプランなど、本当に考えることが多い。世代が全てではないとはいえ、体のことや仕事の立ち位置を考えたら重要な場所にいることは間違いない。この激動の時代の中で、僕らはいったい何ができるだろう。それを常日頃考えていこう。いつでも若い世代は時代の切り札。軸を保ちながら柔軟に生きていこう。 - [自分に宿題を課すことで続けることができる【周りに手伝ってもらう】](https://miscellaneous-eiz.com/impose/) - 何かを続けることに長けているせいじにも、どうしてもできないことはある。そんな時には友人たちの力を借りて自分を追い込むといい。ただし、そこにこちらからGIVEできるものがあるとよりよい。自分一人でできることも素晴らしいことだが、それと同時に誰かに何かを与えられるならより良い。そのプロセスを楽しみ、多くの人と共有していこう。 - [高配当株投資を始めた男の9月の配当金は?【ギリギリの生活を送る男】](https://miscellaneous-eiz.com/september/) - せいじは公務員時代より明らかに貧しくなっていたが、心はいつも穏やかでゆったりとした生活をすることができていることに気がついた。それは何より、投資をして配当金を得られる生活をしているからだった。どんなに貧しくても、いかに株式などに投資できるかが、将来の資産を決めることになる。いつでも投資できないかと意識していくのだ。 - [人に縛られる人と人を縛ろうとする人【日本で賢く生きていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/trap/) - 人を変えようとしても人生はストレスが溜まっていくだけだ。そこには「人を変えることはできない」という事実があるから。人の顔色をうかがうことも、人を縛ろうとすることもやめにしよう。もっと自分の人生に集中し、何を言われても自分を貫こう。それができない人は一生他人の人生を生きることになる。縛り縛られの人生は死んでも避けるのだ。 - [信頼を築いていくために僕にできること【愚直に英語を教える人の末路】](https://miscellaneous-eiz.com/reliable-2/) - せいじは個人事業を始めた当初に比べて、いろんな人に全力で与えるようになっていた。改めて人と出会えば、いつもの感謝を受け取るどころか、こちらが奢るという与えっぷりだ。それでもせいじが幸せなのは、それだけ自分の人生を人のために捧げているからだ。そうすると自然と声がかかり、いろんな人から呼ばれるようになる。それこそが幸せだったのだ。 - [また会いたいと思わせる人でいるために【先に愛を与えること】](https://miscellaneous-eiz.com/again/) - また会いたいと思わせるには、実はそんなに細かなテクニックはいらないと思っている。出会う人たちにしっかりと自分から愛を与えるだけでいいのだ。見返りは求めず、長い距離を時間を使って会いにいくからこそ、相手は感謝してくれる。そして会ったあとは、ありのままの自分を出していくだけだ。それがきっと「会いたい」という気持ちを助長する。 - [英語の検定試験は果たして意味があるのか?【目標はコミュニケーション?】](https://miscellaneous-eiz.com/test-2/) - よく騒がれる英語の検定試験の是非だが、そこに本質はない。目標がコミュニケーションであるならその比重を弱めたって構わないし、目指すゴールが「それ以下」ならそれでいい。ただ、言語学習において文字と音は密接に繋がっている。どちらかだけで言語学習が進むことはありえない。だから毛嫌いせずに取り組んでいこう。きっと他のところで生きてくるからだ。 - [大切にすべき独りの時間と友人たちとの時間【時間配分をバランスよく】](https://miscellaneous-eiz.com/alone/) - 人との時間は大切でかけがえのない時間だ。一方で、自分の時間をしっかりと確保できていなければ、人と会う時間に何も提供することができない。だからせいじは、人一倍「自分の時間」を大切にしている。その時間に一番インプットとアウトプットができるし、一番成長してたくさんのことを感じられるからだ。だから、自分時間を確保していこう。 - [お金を貯める?使う?バランス感覚の取り方は?【貯めつつ使いつつ】](https://miscellaneous-eiz.com/saving/) - 以前はスーパー貯蓄家兼、節約家兼、倹約家だったせいじは、お金を使うことをためらっていた。すると当然のことながら、お金を使うことができなくなっていた。それで人生が豊かになればいいのだが、実際は何も豊かにならなかった。貯蓄は人生に安心感をもたらしつつ、同時に豊かさの機会損失にもなってしまう。だからバランスよく消費、浪費、投資をしよう。 - [僕が今、本当に集中したいのはなぜか【一日もムダにしたくない】](https://miscellaneous-eiz.com/waste-2/) - せいじがパートナーを作らない、もとい作れないのは、それだけ自分の人生が今どのフェーズにいるかを強く理解しているからだ。決して人と付き合うことが悪いことではない。時間の無駄だとも思わない。ただせいじには、その時間がないだけなのだ。彼の人生はこれで2回目だと実感している。一日もムダにせずに生きていたいのだ。 - [「〜たら、〜れば」で話せるととても楽しい【仮定して話すこと】](https://miscellaneous-eiz.com/condition/) - 未来のことやこれからのことについて、仮定の話ができる人と話していると楽しい。過去に囚われて、「あの時はあぁすればよかったなぁ」とグチグチ言っている人とはせいじはもう話さなくなった。自分で変えたらいいじゃないかと思うからだ。もっともっと先を見ていこう。過去と他人を変えることはできない。自分たちの未来について語り、変えていこう。 - [少し斜に構えることで良かったこと【常に疑う姿勢も持っておこう】](https://miscellaneous-eiz.com/dubious/) - せいじは昔から疑い深く、先生や社会に対して反抗的だった。それは何より、自分なりの納得感を求めていたからだった。とにかく徹底的に調べ上げて、自分なりに勉強すること。動画でも書籍でも、何本か何冊か当たれば大抵のことはわかる。そうしたら自分なりの答えを出して友人とシェアすること。そうやって自分の考えを煮詰めていくのだ。 - [再度始めた節制。果たして男は何を感じたのか?【倹約ライフを楽しむ】](https://miscellaneous-eiz.com/enjoy-2/) - 節制を始めると、お金にも体にも影響が出てくる。どんどん生活は良くなる一方なのだ。それはお金にも影響が出るからだ。たまの外食も減るようになり、自分でどうやったらいいかを考えるようになる。ある程度やる内容は変わってもいいが、根本のルーティンを変えるといろんないい影響を生み出すことができる。さぁ、節制しよう。 - [まずは誰か近くの人に影響を与えられる人になろう【メンターを目指す】](https://miscellaneous-eiz.com/mentor-2/) - 日頃から英語を教えていると、「先生は私/僕に影響を与えてくれた」という声をいただくことがある。この小さな世界に対していかに影響を与えることができるかが大事なのだ。努力をしていく中では、いろんな迷いや失敗もある。しかしそこも含めて発信していくと、それに影響を受ける人が必ず出てくる。誰かに影響を与えられる、そんなメンターになろう。 - [時間を捻出するためにできることはたくさん【時間を生み出す方法?】](https://miscellaneous-eiz.com/produce/) - 時間を生み出す方法なんてない。強いていうなら、ムダな時間を削ったり外注したりすることだが、基本的には一人一人に与えられた時間は一日24時間と決まっているし、人はいつ死ぬかなんてわからない。だったら「手を空けよう」ということを目的にすることが必要なのではないのだ。やはり毎日頑張る以外にない。それが生きがいにもなるのだから、それでいいのだ。 - [言語を学ぶ上で最初に大事にすべきは文法【発音や単語も勉強しよう】](https://miscellaneous-eiz.com/grammar-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、友人の投稿を見ますと、 英語は構造の言語 日本語は - [新しい概念やサービスを受け入れる姿勢【過度に怖がる必要はない】](https://miscellaneous-eiz.com/longtime-2/) - 何か新しいことが出始めると、ずっと「それは危険だから」と言い続けている人がいる。そういう人だって、スマホを使っているし風邪薬だって飲んでいる。要は、新しさに対する柔軟性がないのだ。それで後悔すること、損することも出てくるだろう。またそうした考え方は、その人の考え方を縛ってしまう。だから柔軟になろう。何事にもリスクは伴うものなのだ。 - [僕なりのシンプルな貯蓄と散財の方法【基本は倹約家であること】](https://miscellaneous-eiz.com/saveup-2/) - せいじは散財していた。しかし元々倹約家の気質があったからなのか、月々の固定費を入れても使っている額は20万円前後だった。もっと稼いでもいいしもっと節約してもいい。ただ自分の幸せを削りすぎることもまたよろしくない。いつでもバランスが大切であり、そのためにできる節約なら構わないのだ。そうやって生きていこう。 - [興味のないことは知らなくても大丈夫【ネガティブは広がりやすい】](https://miscellaneous-eiz.com/interested/) - せいじは「知らないの?」という言葉に敏感であり、「そらきたぞ」と思って反撃をする。人生にとって知らなくていいことなんてたくさんあり、世の中のマジョリティが正義だとは思っていないからだ。もちろん、知っておいたら多少はいいこともあるだろうが、本当の意味で価値があるかどうかは本人が決めたらいい。世間に流されてはいけないのだ。 - [すぐに飽きるからこそ続けられる不思議【僕は飽き性で多動性】](https://miscellaneous-eiz.com/bored/) - 飽き性であることで、いろんなことに手を出すことになったせいじ。でも実は、それによっていろんなことに触れられるようになったのもまた事実だ。そうしたら次はそこにコミットすることだ。短い期間なら飽きたって構わない。人の趣味趣向なんて変わっていくものだからだ。それでも続けたいものとはなんだろう。それを見つければ、人生は豊かになる。 - [誰かを頑張らせたいなら自分が一番頑張るのが吉【ロールモデルを目指す】](https://miscellaneous-eiz.com/rolemodel/) - 人を頑張らせようとするのには限界がある。どうやったら人を動かすことができるか。まずは自分から頑張ることが、一番大切なことだ。そうやって頑張る人を見ることで、心が動く人もいるし、何を言われようと変われない人もいる。せいじは教育者として、ロールモデルになることを目指した。それが一番影響を与えられると思っているからだ。 - [実際にやってみないとわからないことだらけ【まずやってみること】](https://miscellaneous-eiz.com/doit/) - せいじは動画を出してみてから、いろんな反響があったことに気がついた。旅の時は毎日更新していたが、やはり需要のあるないというのは大切で、今回の動画はとにかくいろんな人に見てもらえたようだった。こういうのはまず出してみることに限る。ライブも動画も、まずやって見てから反応を見るほうが圧倒的にいい。始めた者勝ちなのだ。 - [人を羨む人を見るとなんだか悲しくなる【挑戦なら誰だってできる】](https://miscellaneous-eiz.com/challenge/) - 「あなただったからできたのだ」はとても悲しいコメントだ。それは「自分には可能性はない」と言っているようなものだからだ。ここ日本なら、誰だって挑戦できるプラットフォームがある。まずは挑戦して失敗して、何度か場数を踏んだ上でそういった発言をしよう。やる前から自分にはできないなんて悲しすぎる。人を羨む前に自分にできることがあるはずだ。 - [意味のわからない校則やルールばかり?【やっぱり日本は遅れてる?】](https://miscellaneous-eiz.com/delayed/) - 元教師であるせいじは、依然として変わらない教育現場のルールや、社会に蔓延る「当たり前だろ?」という圧力にずっと疑問を持っていた。しかし分かったのは、「変わりたくない」「考えたくない」という人が多いから、こういうことが起きるということ。かくいうせいじ自身も、"そういう"人間だったからだ。柔軟にいこう。じゃないと置いていかれる。 - [ランニングを始めてからわかったこと【定期的に運動してととのおう】](https://miscellaneous-eiz.com/runner/) - せいじは再びしっかりと走ることができるようになっていた。おかげさまでスッキリした状態で、ゆったりと公園で夕陽を眺めることができた。運動はせいじの幸せの定義のうちの1つであり、これがあるからこそまた次も頑張れるようになっている。定期的な運動はフィジカルを鍛えられるだけでなく、精神的にもメリットがある。だから続けていこう。 - [本当に頑張りたいと思うならもっともっとだ【僕はまだまだビギナー】](https://miscellaneous-eiz.com/tryhard-2/) - 事業を始めていろいろと考えている最中で、せいじは先を行っている友人とたまたま再会することになる。彼のスケジュールを見せてもらったら、とんでもなく多忙なスケジュールになっていた。もう彼はその「ガムシャラさ」を超えていたのだろうと、どこかで甘く考えていたせいじに衝撃が走る。まだまだできるじゃないか。これからもっと頑張るのだ。 - [毎年楽しくしていくためにはどうしたらいいか?【自分軸と幸せ】](https://miscellaneous-eiz.com/everyyear/) - 自分にとっての幸せは、自分なりに考えて出すしかない。ある意味その答えが出たのであれば、あとはその小さな幸せを定期的に回していくことだ。そうやってまずは自分が豊かになることは、決して悪いことではない。それから人を愛す余裕を生んでいけばいいからだ。自分なりの幸せの軸は一体どこにあるのか。まずはそれを見つけることからだ。 - [相手の話を聞いて生産的な時間にする【人と話すときに大事な姿勢】](https://miscellaneous-eiz.com/debate/) - ディベートの番組を見ていて一番グッとくるのは、お互いの思考がしっかりと整理されていて、いい点や悪い点について客観的に話ができている時だ。相手を打ち負かそうとして人と話しているのなら、それは議論ではなくただの意見のぶつけ合いだ。生産的にするには相手に寄り添うことだ。相手を変えようとしてはいけない。自分の糧になるような議論をしよう。 - [やりたいことができる裁量権を持つこと【何をやっても自由だとしたら?】](https://miscellaneous-eiz.com/right/) - 自由であれば、やりたくないことをやらなくてもいい。一方で、たまに自分のやりたいことを突き詰めて、少しストレスをかけながら何かに取り組むことも大事なことだ。その按配は自分の心が一番よくわかっている。だから自分の気持ちに素直に従って、やりたいことをやっていこう。やりたくないことを無理にやる必要はない。せいじは自由なのだ。 - [あまり真剣に生きないことのメリット【ある程度適当に生きていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/randomlylive/) - せいじは完璧に毎日を過ごすことなんてできないと思っている。毎日を70〜80点を取りながら生きていくことのほうが、よっぽど大切だと思っているからだ。この姿勢は自分にとっても生徒やお客さんにとっても、かなり重要になってくる。持続可能にやっていくためには、そうした按配を持っていないと、ガス欠を起こすからだ。程よく適当にやっていこう。 - [自分のやっていることが正しいかどうか迷った時【いいから続けていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/wonder/) - 仕事をしていたり趣味をしていたりすると、どうしても「自分が今やっていること」が嫌になったり、意味のないものだと割り切ってしまったりする。しかしいつその点が繋がっていくかわからない。それは金銭的なものや名声を生み出すかもしれないし、社会資本や思わぬ出会いを引き寄せるかもしれない。だから続けていこう。何かあったら行動だ。 - [頑張ることって誰にでもできるわけじゃない【自分が正義でもない】](https://miscellaneous-eiz.com/makeeffort/) - せいじは過去に比べて「頑張ること」を意識するようになった。そこに良い悪いなんてなくて、それぞれがやりたいかどうかを判断すれば良いだけなのだ。あとは自分の自己実現を繰り返しながら、ちょっとしたゲーム感覚で人生を楽しんでいこう。頑張ることは誰にでもできることじゃない。だからこそ、それを達成した時の自分は幸せになれるのだ。 - [元教師がコミュニケーションで大切だと思うこと【理解を大事にする】](https://miscellaneous-eiz.com/communicating/) - コミュニケーションとは基本的に面倒くさいものだ。だからと言って一人でいても楽しいことはない。だったら、その面倒くさいプロセスを楽しめるようにしてみよう。それができる人は、きっと会話ができる人だ。相手の理解を一番に大切にし、会話のバランスをいつも考えているからだ。教師としてだけでなく、人として会話することは大切。いつも考えながら話そう。 - [日本はこれだけすごい国なのに足りないのはなぜ?【内弁慶の外地蔵】](https://miscellaneous-eiz.com/inside/) - 日本は閉ざされた国であり、視野が狭いためにプライベートなコミュニティでの革新がなかったり、文句で溢れかえったりしてしまう。だから視野を広く持てる人が増えた方がいい。そうすると"内側"に対しても優しくなることができるからだ。日本人古来の優しさや文化はとても大切だし尊重していていい。一方で、世界に目を向けて柔軟性を持つことも視野に入れておこう。 - [いろんな人が必ず返してくれるから与えていこう【返報性の法則】](https://miscellaneous-eiz.com/returning/) - 以前のせいじは受け取ることばかりを考え、受け取ったら渋々返すという状態だった。これだと心は豊かにならないし、何も生まれることはなかった。マインドを180度変えることによって、先に与えることができるようになってくると、「与えたい」と思うようになり、感謝されることも増えてきた。いつでも先に出すことだ。それが人生を豊かにしてくれる。 - [僕は教育が好きだったし生徒たちが好きだった【システムや人が大事】](https://miscellaneous-eiz.com/students-2/) - 学校で一番楽しかったのは授業だった。せいじは授業であればいくらでもできると思っている。英語を教えるという立場に立てるからでもあるが、何より自分に裁量権のある時間だったからだ。学校のシステムだと、その裁量権がない。自由に教えることもできないし、集団で教えることがほとんどだからだ。個人というシステム下は最高の形だったのだ。 - [ソーシャルメディアを見ないと幸せになる理由【メディアは本質ではない】](https://miscellaneous-eiz.com/sns/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) つい1ヶ月前にも、 いかにSNSを見ないか について記事 - [何かを学び続けるのは間違いなく楽しい【目指す自分にいつかなる】](https://miscellaneous-eiz.com/korean/) - せいじが学び続けるのは、そこに楽しさがあるからだろうし、何かに繋がっていると認識しているからなのかもしれない。何事にも時間がかかることは間違いない。最初はできないことばかりかもしれないが、人と比べずに自分なりに進んでいくだけのことだ。言語学習も仕事も、そのプロセスを踏むことに意味がある。即席でできるものに価値はない。 - [一生笑い合える、そんな仲間を見つけていこう【笑顔は毎日の会話から】](https://miscellaneous-eiz.com/laughter/) - 一所懸命生きている人とは、一緒にいたいと思うし尊敬の念が生まれてくる。そんな中で自然発生的に生まれる笑いとは、いい笑いだと思っている。一方で、人をバカにしたり下ネタで笑い続けている人は、いつまでも成長することはない。そんなもの未熟で無知な人がいつまでもやり続ける低俗な笑いだからだ。まずは尊敬がベースにあることを忘れないでおこう。 - [数ヶ月後に後悔する人は毎日を生きていない証拠【後悔しない人生とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/unregrettable/) - せいじは毎日後悔しないように生きることを選んだ。続けることは、最初こそしんどいものかと思っていたのだが、実際にやってみると後悔がないどころか、自信がついて毎日満足度の高い人生が送れるようになっていた。毎日後悔なく生きていれば、きっと数年後に後悔することはないだろう。これはやってみた人にしかわからない。まずは継続してみることだ。 - [体調不良になったとき僕はどうするか【ピンチに陥った時は休もう】](https://miscellaneous-eiz.com/pinch/) - せいじは毎日一所懸命生きているが、どうしてもコントロールできないこともある。それに疲れが溜まっている時だってあるのだ。そんな時は休めの合図だと思って、時間をかけて休息を取ろう。そうすれば周りも気を遣うことがなくなるからだ。みんなお互いが頑張っているのは重々承知。そんな時は無理せずに自分のために時間を割いてみよう。 - [僕ら大人世代が若者たちにできること【実際に前を走っていくこと】](https://miscellaneous-eiz.com/foryouth/) - オンライン講師として先生をやっていると、いろんな生徒たちに出会うことがある。若者を応援すると同時に、自分も頑張らなければならないと思う毎日だ。そうやって相互作用・切磋琢磨しながら進んでいける関係は、先生にとっての利点だと思う。彼らを応援しつつも頑張る大人でいれば、きっと明るい未来に向かっていける。だから今日も頑張っていこう。 - [個人事業主になっても人と会いに行く男【人と会い続けた今年の夏】](https://miscellaneous-eiz.com/meetinsummer/) - どんな形になったとしても、せいじは人と会うことをやめなかった。先生としても人としても、人と会うことが人生において大切だと思っているからだ。その瞬間は最高の瞬間になると、せいじ自身が一番わかっているからだ。しかしその瞬間を迎えるためには、とにかく毎日を精一杯生きることだ。そうでなければ、「この人に会いたい」と思われることはないのだ。 - [英語を話すことと英語を教えることは別物【僕の英語教育論】](https://miscellaneous-eiz.com/englisheducation/) - 英語を話せる人に英語そのものを聞くことは間違っていないし、せいじ自身もネイティブの感覚を大事にしている。ただ自分が教える立場になった時、あるいは教えられていると考えた時、大事なのは「教育のプロ」に教えてもらうことなのだ。話せる人に聞くことと、教えることを生業にしている人に聞くことではまるで違う。だから僕は今日も、教えていくのだ。 - [「早く自由になりたい」はすぐに実現できる?【自由に生きるって何?】](https://miscellaneous-eiz.com/freelifeliving/) - 早く自由になりたい。そう思っていたせいじは、公務員で目指すFIREよりも、てっとり早く勝手に自由になることを選んでいた。実は自由になることとは、経済的なことよりも精神的な選択であるということに気がついた。いつの間にか街を自転車で颯爽と駆け回るようになっていたせいじは、真の自由に向かって一歩を踏み出していたのだ。 - [小さくコツコツがいつの間にか成果になる【なにごとも続けたからこそ】](https://miscellaneous-eiz.com/blogging/) - ブログや勉強を続けた結果、それが僕自身の糧となり人生を救う手立てとなった。長い時間をかけて、市場から撤退しないこと。そして市場にいる間も投資をし続けること。まさにこれが僕が何年間もかけて学んできたことだった。その成果は確実に出ている。だからこれからも続けていこう。それがいずれ自分を救ってくれることになるのだから。 - [僕がとにかくお金を使うようになったわけ【使うことも大切なこと】](https://miscellaneous-eiz.com/usemoney/) - お金をできる限り使わないようにしてきたせいじは、なぜか稼げていない今のほうが、多い頻度で外食をしたり、友人に会ったりするようになっていた。それは「ギリギリ工面できればいい」と思うようになったからだ。そうしてまでも、人との時間を大切に過ごしたいと思ったのだ。結果、以前よりどんどん幸せになっている。一度きりの人生、楽しくしよう。 - [まず偏見を無くすことからスタートしよう【人を外見で判断しないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/appearance-2/) - 日本では特に、他人の外見にしてとやかくいう人が多い。しかしそういう人に限ってピアスを空けているし髪だって染めている。要は、自分の中の常識を相手に当てはめようとしているだけなのだ。外見はある程度その人を形作るが、あまり他人の格好ばかりを気にしている人は、そもそも他人を許容するつもりがない証拠。もっと自由に受け止めてあげよう。 - [30代がオリンピックを考えます【テレビ断ちの影響】](https://miscellaneous-eiz.com/olympic/) - 4年に1度のスポーツの祭典のはずなのに、すずきはどこか違和感をもっていた。この未曾有の世界の状況下でおこなうオリンピックの是非を考えたからである。多くのアスリートにとっての大舞台だが、すずきが見聞きした意見は賛否さまざまであった。個人的には運動するのも見るのも大好きなのだが、こうした客観性を持つ貴重な機会だとも感じている。 - [教育者としてどうやって生徒たちと接しているか【僕は生粋の教育者】](https://miscellaneous-eiz.com/educator/) - 教育に熱い男。それがせいじだ。以前のせいじは、富や名声を求めて授業をしていたふしがあった。しかし経験を重ねるにつれ、「教育の本質」を見出すようになる。どんなレベルであれ、教えたくないと決め込むのは自己中心的な発想だ。初歩の初歩でも全力で教えること。それができたら本当の教育者だ。今日も全力で授業をしていこう。 - [次のステップへと動き出す準備をすること【常に新たな場所へ動く】](https://miscellaneous-eiz.com/movetothenext/) - 自分の事業を始めて5ヶ月。楽しくなって安定してきた一方で、何か行き詰まっているような感覚も出てきた。自分にはもっとできるという感覚と共に、「もっと人のためになることをやりたい」と思うようになってきた。今でも十分、滑り出しとしては間違いないのだが、もっともっとできることがあるはず。さぁこれからも頑張っていこう。 - [マシーンのように毎日を淡々と過ごすために【健康と自分と生徒と】](https://miscellaneous-eiz.com/machine/) - せいじがまるでマシーンのように毎日を過ごし、勉強して授業ができているのは、健康と自分時間を意識し、なおかつ授業で生徒たちから力をもらっているからだ。疲れていてやりたくない時もあるが、それでも授業が始まれば指導に熱が入る。それだけ生徒との会話は楽しく、とても勉強になるのだ。さぁ、今日も授業だ。毎日走っていくのだ。 - [自分がやるべきことは小難しいことではないということ【お金のため?】](https://miscellaneous-eiz.com/formoney/) - 事業を始めた当初は、「いったいどうやって稼いだものか?」とお金のことが先行していたものだった。しかし粗削りながらも事業を始めた結果、自分が英語教師として熱心に教えられることに気がついた。そこから自然と生徒は増え、結果的にお金に繋がることとなった。小難しい効率化やお金が先行してはあまりうまくいかない。まずは全力で駆け抜けることだ。 - [僕が他の人と違う存在になるためにやったこと【圧倒的変態への道のり】](https://miscellaneous-eiz.com/pervert/) - 圧倒的変態となるためには、せいじにとって覚悟が必要だった。そう、人生を変える決断をしたのだ。しんどいと思って始めたこのブログも、いつの間にか三年以上続ける毎日のルーティンとなった。続けることが目的化してはいけないが、ある程度の量をやらなければ見えてこないものがほとんどだ。だから戦おう。やめたら、止まったら終わると思うのだ。 - [常に何かを取り仕切っていく側に回ること【積極的にホスティングする】](https://miscellaneous-eiz.com/hosting/) - せいじは学校の先生を辞めたが、そのおかげで自分で取り仕切ることができるようになった。ムダな会議や話し合い、飲み会よりも、自分でセッティングして自分の思うように場を作る方が向いていたのだ。しかしそこにはワンマンショーにならない工夫が必要だ。それぞれのターンを気にしつつ、うまく回るように考えていこう。そうすればいい話し合いになるはずだ。 - [柔軟性のない人や自立してない人への対応【Takeする人にはNOを】](https://miscellaneous-eiz.com/approach/) - せいじは基本的にハッピーに暮らしている。ただ社会の一員であれば、時に「変な人」と出くわすことはある。それはせいじが100%正しいというわけではなくて、Takeしようとしてきているということを肌で感じてしまうことがあるということ。柔軟性がなかったり、ただTakeをしようとしてくる人にはNOを突きつけよう。もう一生会うことはないのだ。 - [暴落が来ても気づきもしないわけ【軸を定めることと依存しないこと】](https://miscellaneous-eiz.com/plummet/) - せいじは4年前に投資を始めたが、その時もゆっくりと徐々に投資をしていた。今となっては高配当株が唯一の楽しみであって、それ以外には何も期待していない。資産が増えようとも減ろうとも「なんだ」くらいにしか思っていないのだ。投資をあまり生活の主軸にしないことだ。FIREには大切な要素かもしれないが、頭の片隅にあるくらいにしておこう。 - [炎上にかこつけて人を叩いている人たち【いつまでも変わらない人たち】](https://miscellaneous-eiz.com/flame/) - 誰かが何か失敗をすれば、それを叩きに行こうとする。果たしてそれは同じことをやっていることにならないだろうか。自分の時間を捧げてまで人を批判しているほど、人生に余裕なんてないはずだ。もっともっと自分の人生を歩いていかなければならないはずなのに、「お前誰?」という人が勝手にコメントを残す。そんなことしてないで、もっと豊かに生きていこう。 - [いつまでも変わらない世界から抜け出そう【ミスを認めてあげる】](https://miscellaneous-eiz.com/japan/) - メディアはいつになっても変わらない。でもそんなテレビ生活から抜け出せれば、人としてもおおらかになるし、他人のミスを許せるようになる。ヒューマンエラーを叩いたって仕方がないのに、連日叩くような文化がいまだに蔓延している。そんな世界から抜け出して、もっと寛容で優しい人になろう。今の日本は病気だ。まずは自分から変わろう。 - [結局モノを言うのはその人の人柄【数字や実績が全てではない】](https://miscellaneous-eiz.com/personality-2/) - 仕事に限らず、人との関係をうまく築いていくのであれば、その人の人柄はとても大切だ。むしろそこが曲がっていたら、誰も近づこうとはしない。即座に人柄を変えることはできないが、「変わりたい」という姿勢があれば、いろんなことを考えて調整するようになる。同時に確かな知識や技術も身につけよう。それが信頼にも繋がるのだ。 - [人の言葉に左右されずに自分らしくあり続けること【ストイックに継続】](https://miscellaneous-eiz.com/keepgoing/) - 何かのイベントを執り行うときは、人の意見に流され過ぎてもいけない。そうすると自分のやりたいことに反したことまでやらなければいけないからだ。時に自分の意志を貫かなければ運営は成り立たない。自分のサービスを好いてくれる人に対して申し訳が立たないからだ。信念を貫きつつ、他人の意見も尊重してサービスを提供しよう。 - [人間のできる贅沢なんて限られている【たまにお金を使ってみる】](https://miscellaneous-eiz.com/luxury-2/) - 普段の生活で清貧さを極めておくと、たまにする贅沢が超贅沢に思えてくる。高ければ高いほどサービスの質が上がるわけではないように、人のできる贅沢の限界なんて、たかが知れているのだ。だからいかに普段の生活で幸せを感じられているかが重要だ。なんでもかんでも贅沢に任せようとしている人はいずれまた渇く。普段から豊かさを感じておこう。 - [いろんな場所に行っていると何でも話せる【世界一周をして良かったこと】](https://miscellaneous-eiz.com/anything/) - せいじは旅がキライだが、なぜ世界を回ったり日本を回ったりしたかといえば、それは人とのコミュニケーションのためだった。人に会いにいくために旅をすることもあれば、その経験をもとに相手の出身地について話をすることもあった。要は「ネタ」のためなのだ。そのためにかけたお金や時間は複利を伴ってずっと使える。だから旅をしよう。 - [35歳にしていろいろと悟るためには?【経験と読書と考え方が全て】](https://miscellaneous-eiz.com/35th/) - せいじはまず、自分の生活に余裕がないことや、何をやってもうまくいかない自分がいることに気がついた。それをきっかけに、変わるためにできることを片っ端から探して実行に移した。そのために必要だったのは、要らないと思っていたインプットだった。今でもインプットとアウトプットをし続け、かつ深く考えている。だから自分の本当の気持ちがわかるのだ。 - [人に干渉しないけど声を聞ける存在でいよう【僕らがルフィから学ぶこと】](https://miscellaneous-eiz.com/luffy/) - 漫画ワンピースの序盤では、ナミがずっと自分の過去を背負って生きていることがわかる。一方でルフィは、彼女の過去を知ろうとすることもなく、「助けて」というその一言だけを待ち続けて、仲間のために戦うことを決意する。彼の生き方はとてもシンプルなのに、多くの人ができないからこそ憧れる。ワンピースを読めば人生の生き方がわかるのだ。 - [自分に操れないものも最初だけだから大丈夫【今できなくてもいい】](https://miscellaneous-eiz.com/control/) - 大学生の頃、自動車の運転が全くできなかったせいじは、「自転車なら誰よりもうまく操れるのに!」とフラストレーションを溜めていた。実際はそうした「ネガティブな部分」に目を向けることが大切なのではない。もっと自分のできることに目を向けていくことだ。そうすれば「できない環境」にも飛び込んでいくことができる。そうすればもう無敵だ。 - [食事で改めて考え直してみたこと【一日の楽しみは毎回の食】](https://miscellaneous-eiz.com/meal/) - せいじは日々の食生活を見直していた。これも実は毎日の積み重ね、ルーティンなのだ。それを丁寧にやっていくと、自分で生活を作っているような気分になる。そうして積み重ねていくことで、体調も良くなるしパフォーマンスもよくなる。何より友人との会食が楽しくて仕方なくなるのだ。日々積み上げていこう。食生活もまた積み上げなのだ。 - [僕がどうしても読書や動画からインプットしたい理由【出しまくれ!】](https://miscellaneous-eiz.com/reading-2/) - せいじはどうしても読書をしたかった。それは常に毎日、こうしてブログでアップロードを繰り返し行なっているからだ。アウトプットはすればするほど、またインプットをしたくなってくるし、アウトプットをしていく中で覚えていくこともある。ただ入れているだけの人は要注意だ。そうやって取り込んだはずの知識や経験は、なんの役にも立っていないからだ。 - [夏が来てもやることは常にいっしょ【盆暮れにとらわれずに働く】](https://miscellaneous-eiz.com/summer/) - せいじは自由な働き方を目指していた。今となっては多くの人に自分の知識や経験を伝えることができて、最低限の生活もできている。だからこそ休みを休みとして見なくなったのだ。これは教員として働いている時とは大きく異なる価値観だった。休みの日は自分で定義する。だからこそ世間でいう長期休暇でもたくさん働けるのだ。 - [苦手なことにも取り組んでいくことが大事【僕が向き合った「苦手」】](https://miscellaneous-eiz.com/poorat/) - せいじは苦手は人に任せているし、やらないと割り切っているものもある。一方で、自分の仕事やテリトリーの中にある「苦手」にはちゃんと向き合ってきた。その際に大事なことは、量をこなして自信をつけることだった。やらなければならない苦手をいつまでも無視していると、絶対に成長しない。だから立ち向かい量をこなそう。そうすれば絶対にできるようになる。 - [ネガティブなことがあっても乗り越えよう【何があっても大丈夫】](https://miscellaneous-eiz.com/negative-2/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) このブログでは、以前から「ポジティブ思考」についてたくさ - [摂生をしていているときに気をつけるべきこと【食べ過ぎは禁物】](https://miscellaneous-eiz.com/overeat/) - せいじは再び食べ過ぎて気持ち悪くなってしまった。自分のキャパシティがどれほどのものなのか、ちゃんと把握しておくことだ。一方でせいじのように、バランスを取るのに失敗することもある。そうしたらまた失敗から学んでいけばいい。少しずつ修正・改善しながら再び普段のバランスへと近づけていこう。いつでも「行き過ぎ」には要注意だ。 - [ずっと頼られる存在でいてはいけない難しさ【本質は生徒の自走】](https://miscellaneous-eiz.com/growth-2/) - 先生とは稀有な存在でありながら、最初はどうしても「頼られること」に甘んじてしまうことが多い。それが生きがいでもあるが、先生はわかりやすいのだ。そうならないためには、生徒がいずれ自走することを意識すること。せいじは途中から彼らの未来を強く願うようになった。一人一人が自分の足で立って歩けるように、今日もまた種を蒔くのだ。 - [基本的に人の動きは気にしなくていい【僕なりのSNS活用法】](https://miscellaneous-eiz.com/socialmedia/) - 今の時代、SNSが盛んになってきていろんなことができるようになった。しかし、それを危険視することは本質ではない。そもそも自分が人や社会とどう関わりたいかという、根本的な部分が一番の問題だからだ。それができてもいないのに、SNSを特別視するのはスタートが間違っている。人のことを気にし過ぎていなければ、数字や動向なんて気にならなくなるのだ。 - [毎日ゆっくりとただし忙しなく生きていくこと【丁寧に生きる、再び】](https://miscellaneous-eiz.com/hectic/) - 毎日を丁寧に生きるということは、毎日の「当たり前」に感謝しながら生きることだ。漫然と生きていたせいじは、いろんな転換点のおかげで毎日を丁寧に生きるようになった。つまらない、怠惰な人生よりもエキサイティングでありながら、beingの幸福も感じられること。これが生きる上で大事なことだとわかったのだ。今日も丁寧に生きていこう。 - [大人でもイヤなことは子どもにもさせないこと【気持ちを大事にしつつ…】](https://miscellaneous-eiz.com/adults/) - 子どもや生徒に「何かを伝える」とは難しく、正解はない。ただ長いせいじの経験からすれば、押し付けたり期待した時にはほとんどうまくいかなかったことが多かったということだ。それはその先生や親のエゴが強く出ているからに他ならない。そのエゴが見え見えだと彼らはわかりやすく反発する。あるいはいうことを聞いても最終的には人のせいにする。いい按配で見守ってあげよう。 - [人のために生きるには長く続けることが大事【健康のために続ける】](https://miscellaneous-eiz.com/health-2/) - せいじはまず、自分のために生きるようになってみた。それから人のために生きるようになり、人のために生きるためにまずは自分が幸せであることの必要性がわかった。少しずつ良くなっていった人生。しんどかった過去があったからこそある今。人のために生き続けるためには自分が健康であり続けることだ。長く残り、誰かのために頑張り続けよう。 - [言い訳するならやめてしまえばいい【現状に文句を言う人になるな】](https://miscellaneous-eiz.com/complaining/) - 年齢を言い訳にすることは、せいじはずるいことだと感じている。そうやって何か1つを言い訳にする人は、全てにおいて「言い訳の要素」を引っ張ってきて現状を変えようとしないからだ。ずっと変わることはないから、そんな人とは離れてしまおう。時にグチや文句を言ってもいいが、人の時間を奪っていることを忘れないこと。ちゃんと解決策を見出すことだ。 - [僕の人生はこのままでいいのかと問い続けること【ワクワクする人生を】](https://miscellaneous-eiz.com/excite/) - せいじが変わり始めたのは、自分の人生に問い始めた時だった。それから人生をどう描いていこうかと行動に移したからだった。毎日の生活でルーティンを大事にすることはいいことだ。一方でルーティンの中で成長が見られないのであれば、それはただの「繰り返し」でしかない。自分の成長とともにスモールステップを繰り返していこう。 - [どんな時でも自分の決めたことだけは守る【周りに流されない姿勢】](https://miscellaneous-eiz.com/flow/) - 自分で決めたことに関してはきっちりとやりきろう。周りが何かしているからといって流されていたら、それは自分の人生に対して責任がないことを意味する。身の回りは楽しいことばかりだ。でもそこに全てを費やすようであれば、それはまだ自分の人生についてちゃんと考えられていないということ。自分の時間を奪わせるな。責任を持とう。 - [己の正義を振りかざさないことが大事【大切なのはシステムや環境】](https://miscellaneous-eiz.com/justify/) - 悪いことをしているように見える人を罰することは、意外にも良く見えてしまう。勧善懲悪みたいで見ている側は気持ちがいいからだ。でも本来は、何が正義だと定義できるものではない。タバコのポイ捨てを注意すること自体はいいことだが、自分の正義を押し付けて相手を潰そうとするのはやめにしよう。もっと仕組みやシステムに目を向けていこう。 - [話している時はその人が柔軟かどうかが大事【単一の考え方をしない】](https://miscellaneous-eiz.com/flexibility/) - 様々な経験をしてきたせいじは、柔軟に考えることを大事にするようになった。その昔は主観でものごとを言い、自分の意見を曲げなかった。現在はいろんなことを加味した上で、「自分はこう思う」と意見を述べられるようになったのだ。そこには大きな違いがある。柔軟性があった上での意見であればまた自分の成長に繋げられるからだ。 - [勇気があるかではなくプライドが高いかどうか【プライドを捨てよう】](https://miscellaneous-eiz.com/courage/) - せいじには勇気がなかったわけではない。ただただ周りを意識し、自分が失敗して笑われるのがイヤなだけだったのだ。それはプライドとも言える。それがなくなってからというもの、多くのことに挑戦できるようになっていた。大事なのは勇気を奮い立たせることではない。自分を縛っているムダなものを削ぎ落とすことだ。そうすればたくさん行動できるようになる。 - [本当の意味で休むこととはなんだろう【僕が求めている休暇とは?】](https://miscellaneous-eiz.com/somerest/) - 働くとは?休むとは?そんなことを考えたせいじは、結果的に「生きる意味」や「幸せ」についても学んでいた。毎日働くようになったせいじは、一日の中での数十分の休みが「休み」だと思うようになった。教員時代の「丸二日間休み」が今となっては「ものすごく休んでいる」という感覚にすらなりつつある。働くことについて考えることは、幸せについて考えることなのだ。 - [人にはっきりとモノが言えるようになった僕【人の目は気にしない】](https://miscellaneous-eiz.com/clearly/) - せいじは昔、トガっては人を傷つける発言をしていた。しかしどうしたら優しい人になれるかと周りを見渡してみれば、それはただただ「自分の意見を持っていない人たち」というだけであった。人を傷つけたり、言い負かすことが「自分の意見を述べること」ではない。ちゃんんと自分の人生について考え、人の評価を気にしないで発言することなのだ。 - [大切なのは大きな変化ではなく維持すること【劇的に変わる必要は?】](https://miscellaneous-eiz.com/dramatically/) - 誰もが即時的な変化を求めてしまう。それは劇的な変化だからわかりやすいし、目にも留まりやすい。しかし一番大切なのは、そこからどこまで維持できるかということ。「0」ベースから変えることは意外にも難しいことではない。ただその大きな変化に惑わされてはいけない。長く続けているもののほうが中身のレベルも違うし、説得力があるのだ。 - [何ごとも不安で仕方のない人たちへ【妄想ばかりするのはやめてくれ】](https://miscellaneous-eiz.com/illusion/) - 何事にも不安を抱えている人は、妄想がいき過ぎていることが多い。そうやって誰にもわからないことばかりに目を向けていても、時間は無駄だし何も生産的なことがない。他人を縛ることになるだけでなく、生きるのも辛くなって周りから見放される。もっと自分の「今」に目を向けていこう。そうしないと、自分も他人もダメにすることになる。 - [できないことができるようになってくると楽しい【僕の言語学習記】](https://miscellaneous-eiz.com/languagelearning/) - せいじは英語なんてしゃべることができなかった。でも長い年月をかけてたくさん勉強したことで、徐々にしゃべれるようになっていったのだ。それを履き違えて、とにかくセンスやちょっとした努力で片付けようとする人がいる。それではいつまで経っても上手くならない。できないことができるようになることが「楽しい」だ。その気持ちを大事にしていこう。 - [悔しいと思うことは最高のモチベーション【また新たに挑戦する】](https://miscellaneous-eiz.com/frustrated/) - せいじは再び愕然としていた。自分の体が鈍っていることに気づいたからだ。こういう波は何度も訪れている。あとはやるかやらないかだけだ。モチベーションに頼らなくても、せいじは筋トレもしているし節制もしている。でもそれではダメなのだ。もっと自分を鍛えていかなければならない。さぁ、ここからまた追い込もう。体づくりをしていこう。 - [僕が身の回りを綺麗にしておく理由【自分の思考を整理するために】](https://miscellaneous-eiz.com/mess/) - モノを減らし始めたせいじは、明らかに自分の生活が幸せになっていることや、仕事における効率化を感じるようになってきた。極論を掲げて「モノは少なければ少ない方がいい」ではない。自分の最低限の生活に近づけていくことが、結果的にモノを大切にすることになるし、見栄や思考の煩雑化を防いでくれるのだ。だからせいじはモノを買わないし減らすのだ。 - [自分の時間も他人の時間も無限にあるわけではない【与えて受け取る話】](https://miscellaneous-eiz.com/unlimited/) - 人の時間のことを考えられない人は気をつけよう。せいじは個人事業を始めてから、自分の時間単価や時間の有限さに気づくこととなった。それくらい、自分の時間とは命に変えられるものでもあるからだ。なんでもかんでももらおうとしてもいけないし、とにかくたくさん与えればいいということでもない。バランスよくいこう。 - [マーケットに翻弄されてしまう人の特徴【疑いすぎるのは良くない】](https://miscellaneous-eiz.com/suspicious/) - 「Wi-Fiは怖いから使えない」そんな意見を聞くと、「本当に調べたの?」「サイバー系の会社にでも勤めてて細かいことまで知ってるの?」と思ってしまうせいじがいた。そう言う人は大抵何も調べずに自分の意見を主張してくる。勉強し、調べ、経験した上での意見なのか。何となくでしゃべることはやめにしよう。ちゃんと根拠に基づいて話をしよう。 - [先行投資をしておくことのメリットを加味しよう【コスパやタイパ】](https://miscellaneous-eiz.com/inadvance/) - せいじはヒゲ脱毛やらICLなど、あらゆることを「幸せ」に直結させて先行投資をするようになった。長い目で見て判断し、かつ総合的に考えることは何事においても大事だということがわかった。その場その場の感情や慣習に則って判断するのではなくて、自分の現状や将来の満足度、幸福度についても考えながらやることだ。みなさんなら何に投資する? - [2024年6月の高配当株の結果はどうだったろうか【幸せを買う男】](https://miscellaneous-eiz.com/buyhappiness/) - 3ヶ月ごとに報告している高配当株の結果。また今年も少し売ったり買ったりしながら、せいじは配当金を得ていた。このおかげで生活は豊かになったし、幸せを買うことができた。自分にとっての幸せがしっかりと定義できている場合、どんなことにお金を使っても満足度は高い。自分にとっての幸せとはなんだろう。それを意識しながら投資していこう。 - [定期テスト前や検定試験、普段の勉強方法【元ガリ勉なりの勉強方法】](https://miscellaneous-eiz.com/hardworker/) - 元ガリ勉からすれば、勉強とは暗記に尽きる。その一面だけを切り取って「意味がない」というのはやめにしよう。まず暗記をしなければ話は始まらないからだ。英語に関しても、何かをしゃべろうとしたら、単語を暗記していなければしゃべれるわけがないからだ。すぐにテストを設け、それに向かってとにかく暗記して満点をとってみよう。それがスタートだ。 - [人を縛ることは自分を縛ることにもなる【狭い世界を生きる人へ】](https://miscellaneous-eiz.com/socializing/) - 人を縛る人とは基本的に自分のことを縛ってしまう人だ。それは生きづらいだろうし、世界はどんどん狭まってしまう。自分だけの世界を生きたいのならそれでいいが、だからと言って他人を縛っていいことにはならない。広く生きようとする人は人を縛ろうとしないから、基本的に世界を狭くしようとしている人は気をつけよう。人に干渉するのはやめにしよう。 - [35歳になった僕が毎日健康でいるためにしていること【健康第一】](https://miscellaneous-eiz.com/healthyroutine/) - 35歳になったせいじは、2021年頃から始めた食生活改善、睡眠改善を初めとして、それがルーティンの一部として生活に馴染んできていた。どんなに歳をとってもやることは変わらない。適度に食べて寝て運動をし、仕事をして友人たちと幸せに過ごすことだ。いつまでも若くいたいから、いつでも高いパフォーマンスをするためにルーティンを大切にしよう。 - [結局勉強したくないからと言って逃げるのはやめよう【地道が全て】](https://miscellaneous-eiz.com/excusing/) - 英語の勉強の最短経路はなんだろうと、そう聞いてくる人が後を絶たない。もちろん、いろんな勉強法があるのは間違いないが、机に向かって勉強をすることが嫌いな人は、英語に限らず何かが伸びることは一生ありえないだろう。それだけ、地道に「勉強」する努力ができない人には、言い訳グセがあると言うこと。まずは自分で挑戦してからモノを言おう。 - [どうやって僕は寛容な人間になったのか【僕が仙人になるまで】](https://miscellaneous-eiz.com/hermit/) - 「せいじは仙人のようだ」そう言われるようになったのは、ここまで多くの経験をしてきたからだ。結果的にそうなったこともあれば、自ら取りに行った経験もあった。何事も実地経験が大事であると言うことに加え、自分なりに考えてみることだ。自分で深く考えたことは必ず強い力を伴っている。だから言葉にも重みがある。せいじは今日も一所懸命生きてゆく。 - [こんなに自由に生きてていいのだろうか…?【僕が変えた働き方】](https://miscellaneous-eiz.com/freelife/) - せいじはその昔、「自由に生きる」ということがわかっていなかった。しかしフリーランスになったおかげで、自分の知らなかった生き方を知るようになる。個人で働き始めても、ちゃんとお金を使うようにしているし、人生の満足度も高い。誰よりも自由に生きるために、誰よりも挑戦していくこと。そうして背中を見せて、いろんな生き方を伝えていくのだ。 - [自分が一番先に動く人間でいる理由【ファーストペンギンになろう】](https://miscellaneous-eiz.com/penguin/) - 集団で行動していると、何かがおかしいと思っても誰もなかなか動こうとしない。日本の悪い慣習の良い例だ。僕らに問われていることは、そこでいかに自らが速く行動に移せるかどうかということ。誰よりも速く動き出せるファーストペンギンになろう。意味のない慣習には、リスクなんてない。自分の頭で考えて行動しよう。 - [アナログからデジタルへと移行することは悪いことか?【メディアの是非】](https://miscellaneous-eiz.com/analog-2/) - アナログの走りとも言える新聞だが、今となっては紙の新聞を取っている人はかなり少なくなった。デジタルにはデジタルのよさがあるのだが、それを否定しようと思って適当なことを言ってはいけない。学力低下なんてもっと複雑な要因が絡まっているし、そんな短絡的な考え方でデジタルを否定してはいけない。それぞれの良さを見出すことが大事だ。 - [僕なりの毎日の勉強へのコミットの仕方【ゼロから始めた男の末路】](https://miscellaneous-eiz.com/studyeveryday/) - 毎日を一所懸命に勉強に費やせたのは、せいじの過去に遡ればよくわかることだった。昔から勉強が好きだったのは、成果が見えやすかったからこそ。しかし一度でもその経験をすると、他のことにも応用が効くようになってくる。ある程度のレベルに行くには、それなりの練習をすればできるものなのだ。それを毎日続けていき、一緒に頑張るのがせいじの理想なのだ。 - [どうやったら自分の人生に集中できるだろうか【考え方を変えよう】](https://miscellaneous-eiz.com/focused/) - 自分の人生に集中するには、まずは他人の人生に首を突っ込まないことだ。SNS、ニュースやゴシップなどは時間のムダでしかない。有用なものならば自然と見られていくし、プライベートのものならば適当に流す程度でいい。大事なのは、自分にとって何が幸せとなり、どこに充足感を感じるかだ。隣の芝ばかり見ず、もっと自分の人生を生きていこう。 - [英語でしゃべっていたらいろんな勉強を始めた男【勉強熱、再来】](https://miscellaneous-eiz.com/languages/) - せいじは講師としていろんな人に英語を教えている現役の先生だ。一方で、教えているとどんどん出てくる不透明な表現や知らなかった単語。結局誰よりも学んでしまっている自分がいることに気がついた。学習のモチベーションに頼ったことはないが、誰かと一緒に学ぶことで遠くまで行くことができるとはまさに今感じていることだ。さぁ、誰と何を学ぼうか。 - [少しずつ変わり始めている学校現場について【改めて考える部活動の話】](https://miscellaneous-eiz.com/clubactivity/) - 部活動について、元公立高校教員を9年間務めたせいじは、ネガティブな意見を持っている。それは部活それ自体に対してではなく、そこへのシステムや感情的に声をあげている人たちに対してだ。スポーツをやりたいならお金を払う。それは社会で飲食やサービスを受けることと変わらないのだ。部活動は歴史が長い分、改善に時間がかかる。みんなで考えていこう。 - [再び税を支払う男は何を考えるか【先に税を支払って控除してもらう】](https://miscellaneous-eiz.com/taxation/) - せいじは国民年金に加えて国民健康保険の去年度分も払うこととなった。さらに今年度分のものも払わなくてはならなくなり、株や税金について調べて全体感がわかるようになってきた。こればかりは仕事を辞めて実際に体験してみないとわからない。事あるごとに実感をする日々。また新たな人生を送って勉強していこう。 - [「君は偏見がある」と言う人のほうが偏見がある【フラットになる意味】](https://miscellaneous-eiz.com/prejudice/) - 「君は〇〇に対して偏見がある」と言ってきた生徒は、まさに彼女自身が偏見に満ちていた。大切なことは、いつでも柔軟に考えられるように広く視野を持っておくことだ。視野の狭い人とは話していてもつまらないし、話に限界が見えてくるからだ。そんな人と付き合いたいとは思わないし、自分自身も成長することはないだろう。だから柔軟にいこう。 - [とにかくネガティブにならないことがいい理由【徹底的に前向きに】](https://miscellaneous-eiz.com/notnegative/) - その昔、せいじはネガティブであり人に対して厳しく当たっていた。それは自分のできなさをぶつけるやり場がなかったからに他ならない。つまりは自分のできなさややりきれなさを正当化したいだけだったのだ。その時間を行動に変え、ポジティブに生きると変化を求めるようになる。ネガティブである人はいつまでも変わろうとしない。あなたはどうしたい? - [価値としての対価をもらうようになって【全力で授業することの楽しさ】](https://miscellaneous-eiz.com/worthwhile/) - 個人で英語を教えるようになってから、どうやったら価格以上の価値が提供できるのかを考えるようになった。「自分の経験の全てをその人に」と思って英語を教えていると、それなりにお金をいただく意味もわかるようになってきた。価格以上の価値を全力で与えていると、信頼も積まれてくるしやりがいも生まれてくる。いつでも全力で。いつまでも学習者でいよう。 - [一人の作業時間はインプットの時間【自分の時間でいかに成長するか】](https://miscellaneous-eiz.com/studying/) - せいじは一人になる時間が多い。以前の自分と比べて大きく変わったことは、空いている自分の時間を作業やインプットに全振りするようになったことだった。以前に大きな後悔をしたせいじは、それからというもの毎日を一所懸命生きるようになった。来年の自分は成長しているだろうか。そのためにできることは毎日ある。1つずつコミットしていこう。 - [他人に全く興味がないほうが生きていきやすい【自分の人生を自分で】](https://miscellaneous-eiz.com/indifferent/) - せいじは人の行動や人生に興味がない。先生を始めた当初は生徒のことが気になりすぎていたが、人に干渉している時とは「これが正しい」と言って人に押し付けていることの方が多い。そうではなく、人に対していい意味で興味をもたなくなったせいじは、どんどんと自分に集中するようになった。自分の問題を後回しにしないこと。今に集中していこう。 - [コスパのいいような人生にすることはいいことか【弁当から生き方まで】](https://miscellaneous-eiz.com/cost/) - 人生を効率よく生きたければ、生まれてすぐに死ねばいいとは、まさにごもっともだ。せいじは料理することに違和感を覚え、今の生活と照らし合わせて料理することをやめることにした。大切なことは、「これしかない」「これが正解なのだ」と思い過ぎて1つの思考に囚われてしまわないことだ。選択肢はいくらでもあるのだから、主体的に選んで生きていこう。 - [僕はどうやって情熱的な人間になったのか?【陰キャからの脱出】](https://miscellaneous-eiz.com/extrovert/) - 自分の性格とはなかなか変えられないものだ。それでもせいじが陰キャから情熱溢れる先生になれたのは、どちらかというと性格の変化ではなく立場が人を作ったと言ったほうが適切なのかもしれない。そうして行動して経験を積むことで、だんだんと自分らしくいられるようになった。性格なんてそれぞれ持っているもので構わない。それを大事にできているかどうかが大事なのだ。 - [みなさんは何に幸せを感じますか?【いい天気だったらもう幸せ】](https://miscellaneous-eiz.com/smallhappiness/) - いよいよ教師を辞めたせいじは、今の暮らしにも十分満足している。それは毎日が小さな幸せで溢れいていることに気づき始めたからだ。その毎日の目の前の幸せに気づくことが、まず人生において大切なことなのだ。先にある大きな幸せを求めたって空を掴むようなもの。毎日小さなハッピーを繰り返すことで、毎日幸せな人になっていこう。 - [季節によってやるやらないだと伸びることはない【毎日の積み重ね】](https://miscellaneous-eiz.com/pilingup/) - 毎日の積み重ねをすれば、取り組んでいるものの結果を効果的に出すことができる。一方で「この季節だけ」と期間限定で頑張る人には、期間限定での効果しか期待できない。季節ごとに頑張る人は、全てにおいて短期的に解決しようという考えがあるから、まずは毎日の取り組みを改善できるかどうかを課題にしたほうがいい。短期的な集中を長期的に続けていくのだ。 - [行き過ぎたなと思ったら控えて変わったこと【節制の中にある幸せ】](https://miscellaneous-eiz.com/toofar/) - 少しお金を使うフェーズに当たった時、せいじは自然と節制をするように体にプログラムがインプットされていた。彼は彼なりの幸せをすでに見つけ、自分の使いたい時に好きなようにお金を使えていることが、すでに散財なのだと定義できているからだった。贅沢や高級品も1つの幸せの形だ。ただそれが全てだと思っている間は、本当の意味での幸せに到達できていないのだ。 - [自分にできることは高が知れている【でも自分だからこそできること】](https://miscellaneous-eiz.com/whaticandoforyou/) - せいじは自分にできることを考え始めてから、いろんな面において幸せを感じるようになった。それは小さなことでも、目の前の人を幸せにすることを大切にするようになったからだ。確かに自分は力がなくて弱い存在なのかもしれない。それでも前に進んでいけるのは、そんな自分だからこそできることを考えて進んでいるからだ。今のあなたには何ができるだろう? - [日本の公立学校の課題点とこれから【自分で自分の道を選んでいく】](https://miscellaneous-eiz.com/japaneseschool/) - 日本の未来は教育にかかっている。一方でその教育を担う先生たちへの扱いが不当であることもある。一見公務員は安定して平等に見えるのだが、実際は頑張っても報われなかったり、年配の人から仕事を押し付けられたりして疲弊する若者教員も少なくない。変えるべきはシステムそれ自体であり、頑張る人が頑張れる職場を作って行くことなのだ。 - [日本人の優しさに気づく毎日と僕が思うこと【もっと自分を大事に】](https://miscellaneous-eiz.com/japanesekindness/) - せいじが先生になったのは、生来の正義感と人間への愛だったのだと思う。日本人はとても優しいし頑張り屋さんが多い。だからその分、たくさん休んで欲しいしもっと気楽に生きてほしい。せいじはいろんな人の助けになりたいとは思っているから、これからも愛を与えられるように頑張っていくのだと思う。やっぱり人間っていいのだ。 - [自分の生活費について考えてみる【フリーランスとして働いてみて】](https://miscellaneous-eiz.com/livingcost/) - 改めてせいじは自分の家計管理をしてみることとなる。数ヶ月暮らしてみて、自分が使っている額が大体わかってきた。固定費は10〜15万円であり、20万円に到達することはないようだ。これは公務員時代とほぼ一緒である。ということは、自由の身となりながらも、幸せな生活水準は変わっていないということなのだ。節約しながらも使っていくのだ。 - [その人の裏側にある努力を認めること【人を羨むのはやめにしよう】](https://miscellaneous-eiz.com/envy/) - その昔、せいじも人を羨んでいた時があった。しかし彼や彼女になることはできないし、それは自分が努力していないということの裏返しになることにも気がついた。それから一所懸命勉強をしたので、友人から「いいなぁ」といわれる意味が全然わからなかった。人のレベルなんてそれぞれだ。そこに到達したければ努力するのみ。自分しかいないのだ。 - [気が狂ったように毎日を働けているか?【自分の「今」に聞いてみよう】](https://miscellaneous-eiz.com/crazy/) - いろんなきっかけが重なってから、せいじは自分を見つめるようになった。彼が生きたい人生とは、過去の自分に誇れるような、そんな人生なのだろう。過去にできなかった後悔があったからこそ、今のせいじは必死さを増すようになったのだった。その方が輝くことがわかり、明日死んでもいいように思えるようになったのだ。今の自分はどうか。自分の胸に聞いてみよう。 - [フリーランスになってよかったこと【本当の意味での自由と責任】](https://miscellaneous-eiz.com/responsibility/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、夢を見ました。 学校に派遣(か何か?)された身であ - [自分が意見を言う時に大切にしていること【ニュートラルであること】](https://miscellaneous-eiz.com/neutralposition/) - 自分の意見を持つことはとても良いことだ。しかし「こうあるべきだ」と決めつけて意見を押し付けたり、人を否定したりするだけでは、生産的な議論だとは言えない。自分が体験した上で、あるいはいろんな境遇の人の意見を聞いた上で考えられるかどうかが大切なのだ。いつでもいろんな意見に耳を傾け、自分なりの正しさを導き出していこう。 - [現場にいるとだんだんとわかってくる【素直に聞いてすぐに修正する】](https://miscellaneous-eiz.com/workplace/) - 個人事業主として2ヶ月の仕事を続けたせいじは、だんだんとお客さんの声がいかに大事かがわかるようになってきた。その声はサービスを受けた方のダイレクトな感想であり、それがあるからサービスも向上する。そこに必要なのは素直さであり、迅速な修正がお客さんの満足度を上げていくのだ。あとは価値提供をしていくこと。せいじのビジネスはまだまだ続く。 - [否定してくる人なんて無視で大丈夫【自分にコンプレックスがある人】](https://miscellaneous-eiz.com/denying/) - よくコメント欄で否定してくる人や、突っかかってくる人はどこの世界にも一人や二人はいるだろう。昔のせいじは好戦的であり、多くの人に突っかかっては、バトルをしていた。しかしそれが何も生み出さないのは、その人のことを考えてしまうからなのだ。記憶から抹消するくらいの勢いで関係を断ってみよう。それだけで問題は解決するはずだ。 - [どう言うかではなく何を言うかが大事【言語学習の穴とは一体?】](https://miscellaneous-eiz.com/whattosay/) - 言語学習をする際、どう言うかという学習にフォーカスが当てられがちだが、実際は何をいうかのほうがコミュニケーションでは大事だ。事務的なやり取りをしたければそれだけ覚えればいいが、実際は「もっと話したい」という気持ちのほうが強いだろう。普段からインプットやアウトプットは必要。話したいことがなければ話すことはできないのだから。 - [大切なのは自分軸と幸せの感じ方【自分を一番大切にできているか?】](https://miscellaneous-eiz.com/cherish/) - 他人の評価や他人から好かれることを気にしていないか。せいじも実はそうだった。人から好かれることを目指して生きている人は、きっとどこかでガタがくる。それは他人に嫌われたり、その人との関係が断たれると全てが終わってしまうからだ。より自分の幸せを追い求め、困っても自分と対話できるような人は強い。人に頼ってもいいが依存しないこと。 - [日本の英語教育についていつも思うこと【英語の呪縛から逃れよう】](https://miscellaneous-eiz.com/cursing/) - 日本の英語教育において致命的なのは、みんながしゃべりたいのに、なぜか英語をしゃべっていると特別扱いされたり神格化されてしまったりすることだ。正直、英語なんて少ししゃべれれば80点だ。そこに指摘を入れようと思うからどんどん苦しくなっていく。みんなでしゃべれば怖くない。間違ったっていいし尊敬なんてしなくていい。頑張れば話せるようになるからだ。 - [ビジネスは統計や数字ではなく肌感覚【ドリルを売るには穴を売る】](https://miscellaneous-eiz.com/hole/) - ビジネス初心者のせいじは、いろんな本を読み漁っているおかげで、お客さんのベネフィットやターゲティングなど、ビジネスに必要なことがわかってきた。しかしこれは同時に動いていたからでもある。たくさん行動する中で、論理や戦略も学んでいくこと。続けながら成長していけばいいのだ。どれも一つずつ丁寧にこなし、価値提供をしていこう。 - [あなたは稼いだ先に何を見ているか?【稼ぎたい理由を見つけること】](https://miscellaneous-eiz.com/earning/) - 誰もが「お金が欲しい」というが、そういう人に限って「なぜお金が欲しいのか?」という質問に答えることができないものだ。自分の現状は今どういう状態ぢ、一体どうなりたいのか。それを明確にしていくだけでも、未来が少しずつ鮮明になっていく。どんどん幸せになろうと永遠に追い求めるのではなく現状の幸せに気づくこと。それが第一歩なのだ。 - [無意識のうちに健康を維持できるようにする【常に鍛える=幸せ?】](https://miscellaneous-eiz.com/runandworkout/) - 帰国して再び筋トレやランニング、食生活改善を始めたせいじという男は、また体がバキバキに戻り始めた。これのいいところは、承認欲求を満たしてくれることでも、自慢になることでもない。自分の幸せや健康に直結するから継続する意味があるのだ。ルーティン化して日常に取り入れることで、どんどんと生活は良くなってくる。幸せになってゆくのだ。 - [世界は支え合うことで成り立っている【みんなの仕事に感謝しよう】](https://miscellaneous-eiz.com/appreciation/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 先日、尿意を催して朝の3時半にトイレに立ちますと、何やら - [知るべき情報と知らなくて良い情報を分ける【無理に取りに行かない】](https://miscellaneous-eiz.com/info/) - せいじはテレビを見なくなり、ネットニュースを探さなくなったことで幸せになった。人生において必要な情報とは、日本や世界で起こっている情勢ではない。もっと狭くて自分にとって価値のある情報だ。せいじは教師ということもあって、生徒の情報を得るようにしている。それがコミュニケーションスキルの向上に繋がるし、生徒を知る手立てとなるからだ。 - [実際に積み立てたものを崩してみること【4%ルールを肌で感じる】](https://miscellaneous-eiz.com/saveup/) - 積み立てていた長期投資の信託を売却することには気が引けるものだ。それでも実際にやってみると、将来の感覚が少しだけでもわかるようになる。未来も大切だが、今をどうしていきたいかも大事だ。自分で納得感のないまま投資を続けている人は要注意。そういう人ほど狼狽売りをしたり軸がブレブレのまま投資をするからだ。信念を持って投資を続けよう。 - [確定申告をしたことのない男の挑戦【初めて還付金をゲットするまで】](https://miscellaneous-eiz.com/finalreturn/) - 2023年の3月まで働いていたせいじは、多めに徴収された税金を取り返す旅に出る。友人のおかげもあって、自分の所得税が戻ってくることを知ったせいじは、いよいよマイナンバーカードを用いて初めての確定申告を行なった。最初はやり方なんて誰でもわからないしストレスだ。それでも自分なりにやってみること。そうしてかけた時間で得られる経験は大きい。 - [結局はやるかやらないかのコミット力問題【圧倒的な量は質をも凌ぐ】](https://miscellaneous-eiz.com/commitment/) - やると決めたら始めてみよう。そうしたら一定の期間、続けてみることだ。すると自然と体に馴染んでくるし、改善点や修正点も生まれるようになる。その中でどんどん上手くなっていけばいい。あとはそれを一定の期間やるくらい、継続してみることだ。そうしたら自然と「素人」ではなくなってくる。毎日を数ヶ月やるだけでも違う。要はコミット力なのだ。 - [誰かを応援できるようになると人生は楽しい【推しは推せる時に推せ】](https://miscellaneous-eiz.com/favorite/) - 以前の日本であれば、熱狂的なファンは揶揄され、アニメオタクは気持ち悪がられたものだった。しかし時代は変わり、推し活という言葉まで出るくらい、自分の好きなものを推していくことが当たり前の時代となってきた。せいじにとっては若い子達や頑張っている大人、生徒のみんなが推しなのだと言う。推している時はいつでも幸せだから、推しを推していこう。 - [たまの休みくらい思いっきり休んでみよう【僕なりの体力回復術】](https://miscellaneous-eiz.com/resting/) - 頻繁に休んでばかりではなかなか仕事ができなくなってしまうものだが、たまの休みくらいゆっくり休んでみよう。ただしそれが自分の幸せに繋がるのか、そして仕事やパフォーマンスに繋がるのかを意識することも重要だ。ムダな時間を過ごして「休めたのだろうか?」と思ってしまうようであれば、それは「休み」ではない。また「休む」を定義してみよう。 - [やることを探してたくさん仕事をしていくこと【多忙にならないコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/wanttowork/) - 多忙とは怠惰である。これを聞いた時に唐突に真意が理解できたのは、過去の自分と今の自分が圧倒的に違うと感じているからだ。仕事にはいろんな形があって、そこに意味を見出せば能動的なものになる。一方で、多忙だと言っては何もしないのであれば、それは受け身の人生となる。せいじは能動的に働くようになった。自ら仕掛け、世界に働きかけるのだ。 - [言語においては結局、勉強時間がモノをいう【ガリ勉太郎、再び】](https://miscellaneous-eiz.com/studyhard/) - 言語学習を自分なりに模索してきたせいじは、再びやる気に満ち溢れていた。今まであまりにも惰性でやっていた言語学習だったので、本腰を入れないと上達しないと感じたのだ。たくさん聴いて読んで、話して書いてを繰り返していこう。やる気に頼ることなく、毎回勉強の時は一所懸命やるのだ。その意識の違いだけで伸びるかどうか決まってくるのだ。 - [生み出していく側の人間になれるよう努力する【常に提供してみよう】](https://miscellaneous-eiz.com/offer/) - 以前からの人生のテーマである「与える」ということ。与えるとは一見するとしんどいが、それ以上のバックがあって、お金以上の価値を生み出してくれる。人生でやっておいた方がいいものナンバーワンだ。せいじはその報酬に気付き、与えることを厭わなくなった。それが彼の人生であり、ずっと続けていきたいこととなったなのだ。 - [僕が死ぬ気で生きている理由、再び【後悔から始まった回収劇】](https://miscellaneous-eiz.com/regrettable/) - せいじの人生は波乱万丈とまではいかないものの、ありふれた失敗を繰り返した人生だった。それから変われたのは、自分の非を認め、どうやったら人生を豊かにすることができるかを学んだからだった。今こうして必死に生きることができるのは、過去の自分と向き合ったからこそ。次なる挑戦に向けて過去と向き合おう。それからまた走り出そう。 - [コミュニケーションをする時に大事にしていること【女の子と話すには?】](https://miscellaneous-eiz.com/girls/) - せいじと言えば、陰キャで女の子と話せなかったものだった。それでもコミュニケーションを大切にするようになったのは、女の子に限らずその人自身を見たいと思うようになったからだった。コミュニケーションから得られることはたくさんあり、少なくとも何かの学びに繋がることは間違いない。相手を否定することなく、興味を持って接していこう。 - [必ずコミットするために自分にできること【ルーティンに組み込め】](https://miscellaneous-eiz.com/routine-2/) - 何かを成し遂げたいと思うのであれば、しっかりとコミットできる環境を整えることだ。一人でできないようであったら、周りの力を借りて環境を作ってみよう。毎日のように続けられれば、ほぼ必ず到達できるはず。そもそもその意識すらなければ、コミットしようという気にすらならないのだ。意識を変え、行動を変えていこう。 - [人と会う時間にはお金をかける価値がある【生きるとは会話すること】](https://miscellaneous-eiz.com/worth/) - 生きるとはなんだろう。そこに自分なりに価値を置くことが大切だ。世界を一周してきたせいじにとって、人との時間が一番贅沢な時間なのだということがわかった。会話をするもよし。授業をするもよし。そこには時間やお金、人間関係などあらゆるものが絡んでくる。それを大切にしようと思えたのは、生きることとは会話することなのだとわかったからだった。 - [何となく英語をしゃべれている風の人たちの弱点とは?【文法を学び直そう】](https://miscellaneous-eiz.com/grammar/) - 英語を何となくしゃべれている人の共通点として言えることは、基本のルールや学びが抜け落ちていることだ。本気で学習を進めたいのであれば、一度基本に戻ることをお勧めする。大事なルールがわかっていなければ、言語なんてしゃべれないからだ。勉強だ何だと言わずに学び直すことだ。それだけでも見えてくる世界は変わってくるのだ。 - [成功しない人の法則から抜け出そう【毎日ポジティブに生きるコツ】](https://miscellaneous-eiz.com/successful/) - せいじは普段からネガティブかつ無意味な情報を入れることをやめることにした。それからというもの、人生がとても幸せに満ちるようになり、成功する未来を描けるようになった。成功の定義はないが、少なくとも人生が好転していくことは間違いない。まずは死んでもネガティブを避けることだ。それだけで人生が明るくなっていく。 - [いいからとりあえず飛び込んでみよう【何ごともチャレンジした者勝ち】](https://miscellaneous-eiz.com/englishkids/) - 初めての経験となった、キッズ英会話。せいじが苦手としている英語教授法だったが、友人に頼り練習したことでなんとか形になり、成功を収めることができた。それは経験やスキルとなり、また次に繋がったのだ。人生は短い。このシンプルな事実に基づいて、いかに闘いに行くことができるのか。最前線に出た者は必ず大きな果実をもぎ取ることができる。 - [毎日続けることってやっぱりしんどいことなの?【継続の鬼の回答】](https://miscellaneous-eiz.com/everyday/) - 最初、毎日続けることはしんどいと思っていたせいじだったが、継続してみてわかったことは1週間ごとに何かを続けようとするほうがしんどいということがわかった。それは趣味のレベルでできることであり、なんとしてでも継続できるものだからだ。一方で必要に迫られるようなものは毎日やったほうが心地よい。先を見据えて継続していこう。 - [感謝してもらう場面を作ることの大切さ【ありがとうと言ってもらう】](https://miscellaneous-eiz.com/appreciated/) - せいじは昔から「受け取ること」が苦手だった。与えることが好きになってから、頻繁に「あなたに感謝したい人はいるのだ」と言われるようになり、驚いたものだった。人間とは受け取ったら感謝したい生き物なのだ。だからその「感謝」を受け取ることもまた大事なこと。それを受けとる機会を積極的に作り、お互いにとっていい循環を回していこう。 - [空いている時間は全て仕事に費やすスタイル【僕なりの有効活用術】](https://miscellaneous-eiz.com/allthetime/) - 空き時間も全て費やすようになったのは、実際は2年前の2022年からだった。しかし強制されてその時間を過ごすことは、どうしてもその人の幸福度を上げることがないのだ。だから自分の好きなように生きれるようになって初めて、その時間に意味を見出せるようになる。誰かと競う必要もない。自分のやりたいように生きていく時間が幸せなのだ。 - [日本で最高のおもてなしをするには?【特別感なんていらない】](https://miscellaneous-eiz.com/omotenashi/) - 普段からもらっていることを意識するようになったせいじは、韓国からきた友人をもてなすことにした。お昼から登山、サウナから夕飯まで、呼吸をするようにもてなせるようになったのは、自分が普段からもらっていることを知っているからだ。だから与えていけば、きっとそれが回り回って自分に帰ってくる。その意識があるかないかなのだ。 - [他人軸を生きることなく自分軸を持って生きよう【一度きりの人生】](https://miscellaneous-eiz.com/self-2/) - 他人軸の上を生きている時は、基本的にコントロールされているのでしんどい。だから決してブレない自分軸を持てるよう、今一度内省してみよう。自分の人生と真剣に向き合い、残りの人生が短いと思えれば、自分のやりたいことなんてポンポン出てくる。なければないでいい。とにかく他人の敷いたレールの上を進まないことだ。自分の人生、自分で決めるのだ。 - [結局なんだかんだで生きていけるのが日本【僕のスローライフ】](https://miscellaneous-eiz.com/myslowlife/) - 日本に帰国してからもうそろそろ1ヶ月が経つ。のんべんだらりと過ごしているせいじは、どこか「スローライフ感」を感じている毎日だった。日本はバイトだけでも食っていけると言われていたが、その証明をしつつある。さらに「人のために」と奔走すれば、それだけでまた稼げるようになる。稼ぐことは悪いことではない。人のために尽くしていこう。 - [人に感謝されることを全力でやる時が最高【楽しい人生を送るために】](https://miscellaneous-eiz.com/best-2/) - ふと始めたインスタでの文法の投稿が反響を読んだ。それは小さなことだったけれど、せいじにとって革命的な経験となったのだ。多くの人から感謝されるようになったせいじは、もっと投稿して人の役に立とうと思うようになったのだ。人の役に立っている時というのは、その人の行動力を爆上げしてくれる。だから人の役に立つことを見つけてやっていこう。 - [毎日眠れないくらいやりたいことでいっぱいにしよう【あれもこれも】](https://miscellaneous-eiz.com/wannado/) - せいじは眠れない日が続いていた。ただしそこには一切の不安やストレスはなく、自分がどうしたら人のために何ができるのかを考えるのが楽しくて仕方なくなったからだ。友人たちだって悩み苦しみながら生きている。だから自分だけが悲劇のヒーローだと思わずに、突き進んで行こうと思えるのだ。ワクワクが止まらない毎日を生きよう。 - [自分の事業を始めてからわかったこと【自分本位になっていた僕】](https://miscellaneous-eiz.com/selfbusiness/) - ずっとお金のことばかり考えていた。もちろん、生きていく上でお金について考えていくことはいいことだ。ただし事業を成り立たせるためだけにお客さんを呼ぶのであれば、それは自分本位のものでしかない。本当にお客さんのことを思うならベネフィットを提示し、彼らの明るい未来を提供することだ。お客さんにどうなって欲しいのか。そのためにできるGIVEはなんなのだろうか。 - [なんだかんだ言って続けていくのが僕のスタイル【1100記事目に寄せて】](https://miscellaneous-eiz.com/1100th/) - せいじのあきらめが悪くなったのは、ブログを始めてからだった。それからというもの、せいじはどんどんと「続けること」を続けるようになった。失敗も成功も、そのどちらとも言えないことも、全部ひっくるめて経験できるから継続は最強なのだ。止まったら全てが終わってしまう。しかし止まらなければきっと誰かの目に映る。だから歩き続けよう。 - [結局は努力する人にならなければならない【成功するかしないかではない】](https://miscellaneous-eiz.com/makeefforts/) - 最近始めたマーケティングの勉強。とにかく大切なのは、お客さんに向けていいものを提供していくことだった。せいじは失敗を繰り返しながらも、やはり高品質のものを届けていきたいと思い、今日もまた頑張ることを胸に誓った。大切なのは目先の数字ではない。本当に自分のことを知ってもらえることなのだ。そのために周りの人に「自分」を届けていこう。 - [僕が走り続けている横で支えてくれる仲間【多くの人の支えに応える】](https://miscellaneous-eiz.com/support-2/) - せいじはここ最近で事業家らしく挑戦しては苦戦をしていた。そうやって走り続けることができるのは、支えてくれる仲間がいるからこそだ。何か失敗をしても、友人仲間たちが「ここはこうしたらいいんじゃないか?」とアドバイスをくれるのだ。それなら挑戦しないわけがない。いろんなアドバイスを参考にインプットしながら走り続けるのだ。 - [いつも常に何ができるかを考えていこう【大切な人に届けるために】](https://miscellaneous-eiz.com/bring/) - 教師を辞めたせいじは、ふと自分のビジネスについて感情を抱くようになった。それはもう自己満ではないからだ。ちゃんと適切な人に適切なサービスを届けられるよう、考えていかなければならないのだ。今までの「〇〇でいいや」とは違う。ちゃんと届けるべく人に届けられるよう、今は毎日何かを考えている。ネガティブではなく、ポジティブに。 - [オンライン授業を開始するにあたって【僕が苦手としていること】](https://miscellaneous-eiz.com/feel/) - せいじはオンラインで授業を開始することを決め、宣伝してみた。そしてここで自分の広報の苦手な部分が出て来ていることに気づく。自分を売り出すことが苦手中の苦手なのだ。ただ一方で、事業を始めたのはここ1ヶ月だと考えれば、まだまだ道が険しいのは当然のこと。自分にできることはなんなのか。常に考えながら走り続けていこう。 - [僕の人生は読書をしてから変わった【本から学ぶ人生の生き方】](https://miscellaneous-eiz.com/books/) - 読書は大人の嗜みだなんて言われるが、人生を変えるくらいのレベルで大きな影響を持っていると言ってもいい。もし悩んだりつまずいたりしたら、先人たちの経験や叡智に頼るといい。しかもそれが1,000円程度で読めるのだからコスパは最強だ。そこから得た情報に上乗せして、自分の経験も重ねていこう。それだけで人生は変わるのだ。 - [僕の今の生活について改めて考えてみよう【幸せって何だろう?】](https://miscellaneous-eiz.com/livemylife/) - こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki) 最近は友人たちと話すことも多くなり(いつも通り笑)、いろ - [人との繋がりを大切にすると見えてくるもの【無知を知り飛び込むこと】](https://miscellaneous-eiz.com/connection/) - 以前から人と会うことを好んできたせいじだが、ただただ友達の数を増やすことに終始しなくなっていた。人と会うことで学べることはとにかく多く、自分の知らない分野について毎回学びがある。だから人と会うことはやめられないのだ。人から話を聞くことはかなりコスパがいい。だからこそ自分も英語を教えていき、そのバックとしてその人の人生を知るのだ。 - [電車で怒っている人が隣に座ったら…【かわいいなと思ってあげること】](https://miscellaneous-eiz.com/narrow/) - せいじは怒っている人に反応しなくなった。それはまず、自分がイライラしない生活を送るようになったからだ。すると人に対して優しく接することができるようになる。若かりし頃に限らず、自分の感情をコントロールできないことだってある。それでも、そんな人をかわいいと思い、優しく包んであげることだ。まずは自分が優しくなっていこう。 - [拝啓、3年前の自分へ。あれから3年【毎日渡し続けたバトンは、今】](https://miscellaneous-eiz.com/3yearsago/) - ちょうど3年前の2021年。せいじはこのブログを開設した。ライティングが好きだったせいじは、それから途切れることなく1,000記事を書き、過去の自分との約束だった「3年」の継続を達成した。あの時に決めた自分と、ずっと走り続けてきた自分に感謝をしよう。そこに意味なんて見出さなくても、せいじにとってこのブログは必要なものとなったのだ。 - [みんなの自己肯定感を上げるためにできること【僕が熱くなる時】](https://miscellaneous-eiz.com/raising/) - 先生をしているせいじは、日本人の自己肯定感の低さに愕然とする。自分自身が能力が高いと思っているわけではないが、英語を話す時には致命傷にもなりかねない。それは日本の教育において、褒められることがほとんどないまま成長してきたからだ。褒められた時、人はとても輝くし嬉しいに決まっている。だからせいじは今日も英語を優しく丁寧に教えるのだ。 - [立ち止まりたくなる時、僕はどうするか【いかに僕らの人生は短いか】](https://miscellaneous-eiz.com/stop-2/) - 人間、いつだって立ち止まりたくなる時はやってくる。ただせいじは、それがいかに後悔を生んだかを肌で感じていた。だから走り続けるのだ。それはさながら短距離走。走り続けている人は、のちに消えようともその痕跡を必ず残している。そうなることが全てではないが、やるなら一所懸命やって最期を終えるのだ。それがせいじの使命なのだから。 - [自分の自由時間はほとんどないけど僕が幸せなわけ【誰かのために働け】](https://miscellaneous-eiz.com/available/) - せいじは忙しくなってきていた。一方で組織を抜けたことで可処分時間はどう考えても増えたはずだ。しかしいわゆるせいじが自由に遊べる時間なんてほとんどない。それでも彼が幸せなのは、可処分時間すらも他人のために使うようになったからだろう。そのおかげでせいじはいつでもハッピーだ。人のために尽くしていこう。そんな人生にしていこう。 - [海外から帰ってきて高配当株はどうなっていたか?【3月の配当金】](https://miscellaneous-eiz.com/devidend/) - 幸せを求めていた元教員であるせいじは、いつも通り3ヶ月に一度の配当金をもらうことになる。配当金を最大化させていくことが目標となっているわけではなく、その先にある幸せを求めるようになっていたのだ。この繰り返しをしていくことが、結果的に自分も他人も幸せにしていくこととなる。そうしてみんなで幸せになっていくのだ。 - [仏になった僕はイヤなことをされた時にどうするか?【人と離れること】](https://miscellaneous-eiz.com/away/) - せいじはずっと教師をしてきたから、イヤな生徒、先生、保護者など合わない人たちと出会うこともしばしばあった。しかし自分が好きな人と一緒にい続ければ、そんなことがあっても決して折れることはないのだ。いちいちそれに対して腹を立てたり感情的になるのはもったいない。とりあえず寝てまた好きな人たちと一緒に過ごしていこう。 - [どうやって前に進んでいくのかを考えよう【グチを言わないように】](https://miscellaneous-eiz.com/complaint-2/) - せいじはもう飲み会に行かなくなった。特にグチや文句を言い合うだけの飲み会だったらいく価値はない。本人は変わろうとしていないだろうし、変わることは難しいからだ。そうではなく、どうやったら自分の人生を変えることができるのか、常に考えて生きていこう。現状を打破しようとしている人はグチなんて言わない。常に前に進もうと、変わろうとしているからだ。 - [世界は恵まれた場所ばかりではない【ツラい世の中にどう働きかけるか】](https://miscellaneous-eiz.com/whale/) - 52ヘルツのクジラたちを読み始めたせいじは、胸が苦しくなった。家庭内暴力は教員時代でも経験していたからだ。ただあくまで先生も他人であり、干渉することが正義でもない。この生きづらい世の中では、自分の人生をとにかく生きていくだけでみんな必死だからだ。だからちゃんと生きていけば大丈夫。人を変えようとせず、自分に集中していこう。 - [みんなで頑張るから遠くまで行ける【助け合い刺激しながら進む道】](https://miscellaneous-eiz.com/far/) - その昔せいじは、中途半端に頑張っては失敗し、人の成功を妬んでいたものだった。今となっては自分の人生に集中することによって人の成功もまた喜べるようになった。大切なことは自分がまずは頑張ることだ。人に優しくなれる時というのは、自分が頑張っている時だからだ。みんなで一緒にいい未来に向かっていけるよう、人を応援していこう。 - [実は普段生活で結構節約ができる説【公共の機関とコンビニの生活】](https://miscellaneous-eiz.com/save-2/) - 埼玉に引っ越してきたせいじは、少しの間、結構カフェで作業することが多かった。身元がだいぶ整ってきてからというもの、図書館を使ったりコンビニを使ったりするほうにシフトチェンジしてみた。それでも十分幸せであることがわかったため、節約にもなり幸福度が一気に上がることとなる。幸せとは人によって異なるもの。自分の感覚を大切にしていこう。 - [僕はこんなところで止まっている場合ではない【どんどん突き進め!】](https://miscellaneous-eiz.com/unstoppable/) - せいじはバイトでも始めようかと思って生徒や友人に話をしていた。バイトそれ自体は決して悪いことではないのだが、「せいじには勿体なさすぎる」という言葉を聞いて我に返った。そうなのだ。せいじは自分のことを過小評価していたのだ。バイトはいつでも誰にでもできる。そうではなくて、自分で何をしたいのかを考えて突き進むことが必要なのだ。 - [好きな人となら何度でも会える【人と出会いまた会い続けていこう】](https://miscellaneous-eiz.com/seeyouagain/) - 以前から人と会うことを大事にしていたせいじは、久しぶりの再会にグッと来てしまった。どんなに人と離れてしまっても、また会おうと思えばいくらでも会うことができる。また会えればお互い元気をもらえるのだ。そのためにそれぞれが頑張っていこう。それが一番であり、またお互いに成長した姿を見せ合える仲間でい続けていこう。 - [さて、体を鍛え直していこうか【健康を意識する30代の生活】](https://miscellaneous-eiz.com/healthy/) - 一人暮らしに戻ったせいじは、再び体や健康、ストレスや睡眠について考えるようになる。まずは食生活を見直すこと。これがせいじの中で第一歩だった。それを意識できるようになってからは、人生に幸せを感じるようになったからだ。あとは筋トレやランニング、ダンスなどの運動を通して強くなっていくのだ。同時に精神も鍛えればバッチリだ。 - [わからないことばかりでも1つずつやっていくこと【最初だから仕方ない】](https://miscellaneous-eiz.com/onebyone/) - せいじはいつでも行き当たりばったりだ。だからたくさん失敗しているし、いつも人から笑われている。しかし失敗した数だけ、笑われた数だけ、自分が経験を積もうと挑戦をしたという証。笑われることを恐れ、陰から人の失敗を笑っていた自分よりよっぽどかっこいいのだ。だから挑戦していこう。自分の失敗を曝け出して、わからないことに立ち向かっていこう。 - [大人になってから失敗するメリット【子どもたちの前で失敗しよう】](https://miscellaneous-eiz.com/fail/) - 子どもたちが挑戦しなくなってしまう原因は、大人たちにある。大人たちが失敗する姿を見せることで子どもたちも「失敗していいんだ」と思うようになるからだ。失敗することは挑戦したということを意味し、失敗すればするほど、その人の魅力や人間らしさは深まっていくのだ。だから子どもたちの前でこそ失敗しよう。それがいい影響を与えるのだ。 - [僕はほとんど毎日、ビジネスの話ばかりしている【変わった人生】](https://miscellaneous-eiz.com/business-2/) - 人生が劇的に変わってしまったせいじだが、そこから「次に何をしてくれるのか?」という興味を持たれるようになった。それはせいじがリスクをもろともせずにとにかく行動に移し始めたからだろう。そうすれば面白い話も入ってくるし、消費者側のニーズもわかるようになってくる。どんどん突っ走っていくのだ。特攻するならせいじだからだ。 - [教師に必要なのは伝達能力?プレゼン能力?【それとも人柄?】](https://miscellaneous-eiz.com/character/) - 先生という職業は、言動と行動が一致しているかどうかを見られる職業だ。特に魅力的な人間でいるためには、普段から生徒とどのように接し、何を話し、自分が経験していることを伝えているかどうかが鍵となる。その人の人格も大切だし行動も必須ではあるが、もっと大切なことはその人に人間味があるかどうかだ。それが魅力に繋がっていくのだ。 - [人から力をもらうためにはまず元気を与えること【いつも発信は自分から】](https://miscellaneous-eiz.com/energetic-2/) - 自分が元気になりたければ、まずは人に元気を与えようとすることだ。そうして人に元気を与えることは、自分の元気やエネルギーを奪わせることにはならないからだ。せいじは今まで受け取ってきた人生だからこそ、返そうとするようになった。結果的には「与える」側になっているのかもしれないが、そこから生まれる価値は与える以上の価値を持っているのだ。 - [自分を大切にできる人は人に優しくできる【何があっても自分を大切に】](https://miscellaneous-eiz.com/kindtome/) - 自分を大切にしてこなかったせいじは、結果的に精神的な貧困に追い込まれる。徐々に自分の幸せを感じるようになってからの方が、他人に優しくできるようになったことは間違いない。まずはどのように生きることが自分の幸せになるのかを考えてみること。自分を大事にできない人は、他人に愛を与えられるわけがない。自分の幸せについて考えていこう。 - [地域の活性化に向けて僕ができることは何か?【小さなことから始めよう】](https://miscellaneous-eiz.com/revitalize/) - ローカルのシンポジウムに出てみれば、ローカルを上げようとして頑張っている人たちばかりだった。最初は小さなことでもいいからアクションを起こしていくことだ。それを続けて初めて見えてくることがある。今の僕にできることは、昔と変わらない。目の前の人に最高のサービスを与えていくことだ。ローカルのために何ができるか考えていこう。 - [人生は難しくてうまくいかないことばかり?【それでも僕は進んでいく】](https://miscellaneous-eiz.com/unwell/) - 2回目の開催となったせいじのイベントには、キャンセルが続出した。それもまた一つの経験であり、今後はもっと壁にぶち当たっていくことだろう。それを理解して受け入れておくことと、諦めモードに入っていくことでは先の未来が大きく変わってくる。本当にことを成したいのであれば、自分にできることはただ一つ。前に進んでいくことだけなのだ。 ## 固定ページ - [【すちだブログ】運営者紹介ページ](https://miscellaneous-eiz.com/profile/) - 神奈川在住の30代男性。教員をしながら雑記ブログを趣味で始める。その有り余る行動力を武器に悩める30代の先頭に立ち当たって砕けて行く様を綴る。 - [免責事項](https://miscellaneous-eiz.com/mensekijikou/) - 当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 - [プライバシーポリシー](https://miscellaneous-eiz.com/privacy-policy/) - 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