人間関係

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人からどう見られているかを気にしなくする【服から年収まで】

せいじは服も持たなくなったし、年収も気にしなくなった。それよりもむしろ、どうやったら自分の人生は幸せになるのかと考えたことで、手放したものが多かったのだ。人にはそれぞれの生き方があっていいし、せいじの生き方が正しいわけでもない。ただ、ろくに考えもせずに他人の要求に従ってばかりだったら、もうそれは自分の人生ではない。
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人として必要な能力を高めて好かれる【僕の仕事は人の話を聞くこと】

せいじは教員だったこともあって、聞く力を少しずつ伸ばしてきた。実は以前は人の話なんて聞かず、自分と意見が違えば怒っていたものだった。聞くということは難しい。マウントを取ろうとしてくる人だっている。そんな中でうまくやっていくのは至難の業だが、たくさん経験してゆく中で学んでいけばいい。英語を教えることはメインだが、周辺の力も磨いてゆくのだ。
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批判的な態度でもいいがネガティブにならずに【グチる人にならない】

政治の話をしていたり、そうした投稿ばかりを見ていたりすると、どうしても批判的な内容によってしまう。そこでせいじは、しばしそうしたネガティブな投稿から距離を取ることにした。みんな相手を変えようと必死なのはわかるが、基本的に人とは変わらないもの。そんないざこざを見ていても仕方がない。一旦そうした場所から離れて自分に集中しよう。
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チームを洗練した人たちだらけにすればいい?【いろんな人で集まる社会】

Netflixの本を読んでいると、確かに足を引っ張るような人が会社にいるくらいだったら、一所懸命頑張っている精鋭たちで固めたほうがいいと感じた。一方でせいじは元々公務員だったからか、公務におけるチーム戦とは少し違うなと感じた。いつも按配が大事であって、切らないなら切らないなりにできる方法もある。"チームとして" 進んでいこう。
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論理的に話しているように見せる人たち【SNS上ではやりとりをしない】

SNS上では、間違った例え方や「頭いい」ようなアピールをしている人もいるが、どれもこれも一般人だ。それはせいじについても一緒である。誰かを擁護することは悪いことではないが、それがために全く的外れなコメントをしてはいけない。ちゃんと本質を見た時に、擁護したい人であってもしっかりと批判すること。今回の首相も、お茶を濁しているように思えるのだ。
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自由に物事を考えられるかどうかがカギ【常にいろんな立場から見る】

世の中ではいろんな批判や言い合いが繰り広げられている。声をあげることはもちろん大事なことなのだが、せいじはふと「自分も逆のことをやっていないだろうか?」と考え直した。人はそれぞれ、自分の正義に基づいて言いたいことを言っているだけなのだ。だから脊髄反射で動くのではなく、「そういう人もいる」くらいで見ることだ。冷静に、落ち着いて。
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男女それぞれの役割ってあるの?【昔ながらの考え方は古いのか】

女性が働ける場所を作っていくことは大事だが、工事現場や力仕事などまでもやらせるわけにはいかない。結局はジェンダーにあった仕事も一定数あるからだ。また女性には適齢期がある。そこに対して「その選択肢もありだな」と思える社会を作るべきだ。経済的な不安から働かなければいけない女性には、政府から支援をしてあげるべきなのだ。
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僕が人に期待しなくなってから得たメリット【失望しない方法】

人に期待する人はよくいるが、せいじは『嫌われる勇気』を読んでからいい意味で人に期待しなくなった。期待すればするほど、それだけ失望も大きくなるからだ。失望したくないから期待しないのではない。勝手に期待しても、人とはそんなに簡単に変えられないからだ。過度な期待はせずに、相手のあり方もリスペクトすること。自分にも跳ね返ってくるから注意が必要だ。
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常に自分の周りの環境に目を向けてみること【自分の仕事以外にも】

稼ぐこと。これ自体は何も悪いことではない。誰かのために何かをしたわけだから、その価値をもらう権利はある。一方で、「稼いだから自分は偉い」と思い始めたら黄色信号だ。それはもはや「お金」だけに目が行ってしまっているからだ。仕事は全てリスペクトされるべきものであって、どの仕事にも意味がある。稼いでいるから偉いというわけではないのだ。
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人と距離を取ることは悪いことではない【本当に合う人と会う時間】

人に忖度をしようとすると、どんどん自分を追い詰めることになる。もちろん、気遣いができたり空気が読めたりする心、それこそが日本の文化の美徳だと言ってもいい。しかし、それが過剰になって抑制できなくなってくると、美学を大義にしてムダに人と会おうとしてしまうのだ。それでは身が持たないし、人生では全員と会えるわけではない。しっかりと選んでいこう。
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人の意見を変えようとしないこと【批判や自分の意見を述べるだけ】

議論するということは、当然のことながら意見の食い違いがあると言うこと。そこで大事なのは、相手の意見を聞いて自分の意見とぶつけ合わせてみることだ。これが意味することとは、ただただ自分の意見を押し付けたり相手を終始批判したりすることではない。世の中の意見を色々加味した上で、自分の思っていることを描いていけばいいのだ。
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加害者を成敗することはいいことなのか?【庇う必要はあるのか?】

教員として働いていたせいじからすれば、すでに教育現場ではデジタルタトゥーだけでなく、いじめや炎上についてかなりの注意喚起があることは当然のことだ。それを超えてやってしまった場合、先生たちは常日頃から「取り返しがつかなくなる」と言っている。それでもやられてしまった場合、現場ではもう庇いきれない。いずれにせよ被害者が一番大事。彼らを守ることに徹するのだ。
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実際に会うこととオンラインで繋がること【ハイブリッドに人と会う】

せいじはオンラインで友人たちと常に顔を合わせる空中戦と、人と直に触れ合う地上戦の二つをしっかりと使うことを心がけている。どっちがどうということでもないが、せっかくこのご時世なのだから空中戦も上手く制していったらいい。普段会えないような人とも、オンラインでならどこでも会える。たまに人と出会えば、幸せは二倍だ。
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なぜ僕は待てることができるのか【余裕を持つにはどうすればいい?】

せいじは自分の「英語を話せなかった悔しい経験」から、生徒の回答を待つことができるようになった。生徒が考えているのを待つこともまた、授業の一環なのだ。すぐに答えを出す先生であれば、誰もそんな教師の授業なんて受けたくない。むしろAIに聞けばいいだけだからだ。それでも教師が必要とされているのは、そこに人間として必要なことがあるからこそなのだ。
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毎日をストレスなく生きるためにできること【働き方の選択をする】

せいじは公務員を退職して世界を一周し、個人事業主となった。そこに至るまでは、たくさん行動したというわけではない。ただただ自分にとっての自由や幸せを考えていただけだったのだ。その積み重ねは今でも続いており、時に最期の瞬間をも考えることがある。しかしこのような考えをしていないと、既存の枠に囚われてしまう。常に考え、行動していくのだ。
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