人間関係

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自由に物事を考えられるかどうかがカギ【常にいろんな立場から見る】

世の中ではいろんな批判や言い合いが繰り広げられている。声をあげることはもちろん大事なことなのだが、せいじはふと「自分も逆のことをやっていないだろうか?」と考え直した。人はそれぞれ、自分の正義に基づいて言いたいことを言っているだけなのだ。だから脊髄反射で動くのではなく、「そういう人もいる」くらいで見ることだ。冷静に、落ち着いて。
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男女それぞれの役割ってあるの?【昔ながらの考え方は古いのか】

女性が働ける場所を作っていくことは大事だが、工事現場や力仕事などまでもやらせるわけにはいかない。結局はジェンダーにあった仕事も一定数あるからだ。また女性には適齢期がある。そこに対して「その選択肢もありだな」と思える社会を作るべきだ。経済的な不安から働かなければいけない女性には、政府から支援をしてあげるべきなのだ。
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僕が人に期待しなくなってから得たメリット【失望しない方法】

人に期待する人はよくいるが、せいじは『嫌われる勇気』を読んでからいい意味で人に期待しなくなった。期待すればするほど、それだけ失望も大きくなるからだ。失望したくないから期待しないのではない。勝手に期待しても、人とはそんなに簡単に変えられないからだ。過度な期待はせずに、相手のあり方もリスペクトすること。自分にも跳ね返ってくるから注意が必要だ。
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常に自分の周りの環境に目を向けてみること【自分の仕事以外にも】

稼ぐこと。これ自体は何も悪いことではない。誰かのために何かをしたわけだから、その価値をもらう権利はある。一方で、「稼いだから自分は偉い」と思い始めたら黄色信号だ。それはもはや「お金」だけに目が行ってしまっているからだ。仕事は全てリスペクトされるべきものであって、どの仕事にも意味がある。稼いでいるから偉いというわけではないのだ。
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人と距離を取ることは悪いことではない【本当に合う人と会う時間】

人に忖度をしようとすると、どんどん自分を追い詰めることになる。もちろん、気遣いができたり空気が読めたりする心、それこそが日本の文化の美徳だと言ってもいい。しかし、それが過剰になって抑制できなくなってくると、美学を大義にしてムダに人と会おうとしてしまうのだ。それでは身が持たないし、人生では全員と会えるわけではない。しっかりと選んでいこう。
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人の意見を変えようとしないこと【批判や自分の意見を述べるだけ】

議論するということは、当然のことながら意見の食い違いがあると言うこと。そこで大事なのは、相手の意見を聞いて自分の意見とぶつけ合わせてみることだ。これが意味することとは、ただただ自分の意見を押し付けたり相手を終始批判したりすることではない。世の中の意見を色々加味した上で、自分の思っていることを描いていけばいいのだ。
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加害者を成敗することはいいことなのか?【庇う必要はあるのか?】

教員として働いていたせいじからすれば、すでに教育現場ではデジタルタトゥーだけでなく、いじめや炎上についてかなりの注意喚起があることは当然のことだ。それを超えてやってしまった場合、先生たちは常日頃から「取り返しがつかなくなる」と言っている。それでもやられてしまった場合、現場ではもう庇いきれない。いずれにせよ被害者が一番大事。彼らを守ることに徹するのだ。
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実際に会うこととオンラインで繋がること【ハイブリッドに人と会う】

せいじはオンラインで友人たちと常に顔を合わせる空中戦と、人と直に触れ合う地上戦の二つをしっかりと使うことを心がけている。どっちがどうということでもないが、せっかくこのご時世なのだから空中戦も上手く制していったらいい。普段会えないような人とも、オンラインでならどこでも会える。たまに人と出会えば、幸せは二倍だ。
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なぜ僕は待てることができるのか【余裕を持つにはどうすればいい?】

せいじは自分の「英語を話せなかった悔しい経験」から、生徒の回答を待つことができるようになった。生徒が考えているのを待つこともまた、授業の一環なのだ。すぐに答えを出す先生であれば、誰もそんな教師の授業なんて受けたくない。むしろAIに聞けばいいだけだからだ。それでも教師が必要とされているのは、そこに人間として必要なことがあるからこそなのだ。
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毎日をストレスなく生きるためにできること【働き方の選択をする】

せいじは公務員を退職して世界を一周し、個人事業主となった。そこに至るまでは、たくさん行動したというわけではない。ただただ自分にとっての自由や幸せを考えていただけだったのだ。その積み重ねは今でも続いており、時に最期の瞬間をも考えることがある。しかしこのような考えをしていないと、既存の枠に囚われてしまう。常に考え、行動していくのだ。
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日本を守りたい人たちが頑張ればいい【とにかく芽を摘まないこと】

保守同士の人たちは、別に批判し合わなくてもいい。自分たちのできることをして、主張をしていけばいいからだ。思想が100%一致するなんてことはない。譲れないところもあるだろうし、気に食わないこともあるだろう。それぞれがやれることをやれればいい。そういう意味では一国民たちだって、日本のために働いているだけで保守だ。自分にできることを探していこう。
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社会によるいじめはなくならないのか?【元高校教員なりに考えてみる】

正義感の強いせいじは、いじめている動画を見ると腑が煮えくり返って沸騰する。しかし経験上、いじめとは見えないところで行われるものだ。だからそうさせないような精神性の構築、かっこよさを教えてゆく必要がある。先生たちも一所懸命やっているし、警察もすぐに動いてはくれる。普段から鍛えておきつつも、すぐに第三者に連絡すること。そして教育してゆくことが大事だ。
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周りをあまり気にしないで生きる秘訣【あなたのことは誰も見ていない】

人と接していると、どうしても人の目が気になる人はいる。それはせいじからすれば、ただの自意識過剰な人らしい。さらに言えば、欲求欲しさに被害者ムーブをかます人もまた、せいじからすればかまちょでしかないということだ。要は、周りを気にし過ぎているとロクなことがないということ。バランスはいつでも大事。気にしていこう。
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被害者ムーブで差別を助長する人たち【声を大きくしたもの勝ちではない】

外国人問題でよく出てくる決まり文句が、「差別だー」という実のない言葉だ。これほど差別を馬鹿にしている人を見たことはない。ここには利権や自分の損得勘定が絡んでいることがほとんどであり、本当の差別を味わってきた人たちの気持ちを踏み躙る最悪の言葉だ。せいじも昔は外国人問題に対して呑気な考え方をしていたが、今は瀬戸際。しっかりと考えよう。
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クリスマスも年末年始も関係なく過ごす【いつも通り淡々とできるか】

スケジュール上、何か特別なイベントとは浮き足立ってしまい、それこそ特別なことをしようとしてしまうものだ。そうではなくて、休日も長期休暇もしっかり淡々と過ごすことだ。家族とのイベントや自分なりの特別感、伝統や文化の背景があるのであれば優先すればいい。しかし、今までのペースを崩すことはあまり得策ではない。淡々と続けるのだ。
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