人間関係

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日本で他言語を勉強する意味はあるか?【勉強する理由を考えておく】

勉強とは一生するもの。せいじは学生時代から勉強が好きだったが、その都度「なぜ勉強するのか?」をいつも考えていた。そこに意味を付与してもいいし、気になるくらい没頭してもいい。そこに理由はないが、自分なりに「なぜ?」の答えを持っておくと良い。そうすれば自然と「深さ」も伴ってくる。将来の投資にもなりうるのだ。
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他人から意見をされても気にしない理由【ワガママというわけではない】

世の中では、他人に口出ししたい人とは一定数いる。しかし大抵はあなたのことを思っているのではなくて、ただ自分との齟齬を埋めたいだけ、自分のポジションを保ちたいだけであることがほとんどだ。もちろん、中には聞く価値のある意見もある。大事なのはバランス感覚だ。適切な意見をしているのか、されているのかを考えて、自分なりに消化しよう。
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どうやって「いい先生」を目指すのか【教育者になるためのマインド】

「いい先生」になりたかったせいじは、生徒に媚びては "いい先生" を演じようとしていた。しかし本来は、自分の身を投じて黒子となり、生徒たちが主役の学び舎で、全力でサポートすることが求められているのだ。生徒たちは「光」であり「希望」だ。未来を創る仕事を担っているのだと思っておこう。そのために利他的に生きられれば、それは真の教育者だ。
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女性の小さな変化に気づくためには?【常に相手に興味を持つ】

せいじはよく女性の生徒さんと話すことがある。そのためか、気づいた変化に対して積極的に言葉にするようにしているのだ。そうすることで、相手からの評価も得られるし、コミュニケーション能力も向上する。相手に興味があると言う意思表示として、言語化して伝えるようにしているのだ。それだけでも言われた側の女性は嬉しいもの。積極的に言語化していこう。
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どうやってコミュニティと繋がってゆくか【あまり依存しすぎない】

せいじは実にたくさんの人やコミュティと繋がりを持たせてもらっている。その中で「自分の判断で」離れることはいいものの、所属したけど三日坊主で離れたり、人間関係に問題が起きたりしている場合は改善が必要だ。ある程度の長さや心地よさ、関係性を保つこともまた大事なこと。バランスよくいろんなコミュニティに所属していくことを心がけよう。
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優しい人になるためにはどうする?【ただ優しいだけではいけない】

せいじは以前、好戦的な自分が「優しくない自分」だと思い込んでおり、表面上の優しさばかりを追い求めていた。しかし真の優しさとは、内面から滲み出るものなのだということを悟った。要は優しい行為ではなく、人としてのあり方を確立して、自分らしくあることだとわかったのだ。そうしてからのほうが、心の底から優しい人になることができたのだ。
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日本とアメリカの家族観の違い【実家や地元で人と繋がってゆく】

アメリカにいた時は、その広大な土地が一つの理由となり、家族愛に溢れていたのだと思っていた。日本はどうだろうか。都心ではみんな、アパートやマンションに籠り、地元という感覚があまりない。一方で地方では家族や地域との繋がりを感じるし、メリットも多い。地元という帰る場所がある人は実家に帰ってみることだ。自分のルーツ、人との繋がりを感じられる。
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僕が他人に干渉しなくなったのはなぜか【自分はいつまでも未熟だから】

他人に干渉している人というのは、いささか傲慢なのだと、せいじは考えている。自分の正義や価値観を一つの完成形だと捉え、それを押し付けているからだ。こうなると聴く側も聞く耳を持ってくれない。上から押さえつけていると感じるからだ。そうするのではなく、もっと自分の人生に集中していこう。そのほうが、見ている側も敬意を表してくれるのだ。
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あなたはありのままの自分でいい【人と比べる必要なんてない】

せいじはその昔、他人と自分との境遇を比べることでイライラしていたものだった。「なぜ自分だけ?」と他責思考に陥っていた彼は、いつもネガティブな思考のままであり、なかなか前に進むことができなかったのだ。しかし人から学ぶ姿勢を持ってから、いろんな考え方や職業にも、大切な意味があるのだとわかった。時に切磋琢磨しつつも、他人と比較して落ち込むのはやめにしよう。
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日本の人々の優しさに助けられた日【地元で最高の体験をする男】

日本という国は本当に素晴らしい国だ。せいじは経年劣化した自転車の代わりに、新しい自転車を購入することを決意したのだが、小さな個人店で安く買えた上に、お茶まで出してもらった。自転車ごと自宅へ送ってもらい、古くてダメになった自転車も引き取ってもらえた。ここに日本の温かさがある。まだまだ捨てたものではない。信頼を積み上げていくのだ。
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他人に左右されないで生きるために【自分軸の確立を図る】

他人軸で生きていたせいじは、そのツラさから読書を開始し、本当になりたい自分を目指すようになった。当時はとにかくいろんな本を読んでは、自分の軸を定めようと必死だった。他人もまた大事な要素であることも、同時に気づいていた。世界にはそれぞれの正義がある分、誰もが人に流されやすい。そうならないよう、たくさん考えて少しずつ軸を立てていこう。
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男は男としてできることをしてゆく【男らしくあればモテるのか?】

男らしさとは、男に生まれた身としては最も探求したいテーマだ。せいじは高校大学時代あたりから「漢」を追求することとなり、多くの友人から紳士のような生き方や、余裕のある男とは何かというレクチャーを受けてきた。そこには余裕や優しさ、普段から鍛えている力強さや決断力が総合的に必要だと知った。性による自分のあり方を模索することもまた、自分を自分らしくしてくれるのだ。
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怒りの感情に任せないように生きる【怒りよりも平和を求める男】

怒りとは、せいじが一番気をつけて見ている感情だ。そこに乗ってしまった場合、大抵の人は後悔に見舞われ、激しく反省することとなる。批判や指摘はまた別のものだが、周りに流されて言ってしまっている場合は注意が必要だ。いつでも平和的解決を望み、自分を律していこう。それこそが本当の強さであり、穏やかに過ごしてゆく手法なのだ。
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自分の属する組織で意見を言うべきか?【自分のポジションを確認】

自分の意見を言いたければ、自分が組織の中でどういうポジションにいるかを再確認することだ。それができて初めて、意見をする場やタイミングを見定めることができる。ただ、それが非生産的な議論の場であれば、参加しないほうがいい。また、組織側としても時に広く意見を募る必要もある。こうしたバランス感覚の中で、自分の意見を適切に述べていこう。
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いい先生、いい授業を目指すには?【相手を一人の人間として扱う】

せいじは若かりし頃は、なかなか理想のいい先生になることができなかった。当然、時間も経験も必要ではあったが、考え方が未熟であったり、自分なりの教育観が確立できていなかったことも仇となっていた。それから少しずつ生徒との対話の仕方を変えていったことで、だんだんと教育者らしくなることができた。心は熱く、対応は冷静に。それを続けてゆくことだ。
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