人間関係

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社会によるいじめはなくならないのか?【元高校教員なりに考えてみる】

正義感の強いせいじは、いじめている動画を見ると腑が煮えくり返って沸騰する。しかし経験上、いじめとは見えないところで行われるものだ。だからそうさせないような精神性の構築、かっこよさを教えてゆく必要がある。先生たちも一所懸命やっているし、警察もすぐに動いてはくれる。普段から鍛えておきつつも、すぐに第三者に連絡すること。そして教育してゆくことが大事だ。
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周りをあまり気にしないで生きる秘訣【あなたのことは誰も見ていない】

人と接していると、どうしても人の目が気になる人はいる。それはせいじからすれば、ただの自意識過剰な人らしい。さらに言えば、欲求欲しさに被害者ムーブをかます人もまた、せいじからすればかまちょでしかないということだ。要は、周りを気にし過ぎているとロクなことがないということ。バランスはいつでも大事。気にしていこう。
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被害者ムーブで差別を助長する人たち【声を大きくしたもの勝ちではない】

外国人問題でよく出てくる決まり文句が、「差別だー」という実のない言葉だ。これほど差別を馬鹿にしている人を見たことはない。ここには利権や自分の損得勘定が絡んでいることがほとんどであり、本当の差別を味わってきた人たちの気持ちを踏み躙る最悪の言葉だ。せいじも昔は外国人問題に対して呑気な考え方をしていたが、今は瀬戸際。しっかりと考えよう。
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クリスマスも年末年始も関係なく過ごす【いつも通り淡々とできるか】

スケジュール上、何か特別なイベントとは浮き足立ってしまい、それこそ特別なことをしようとしてしまうものだ。そうではなくて、休日も長期休暇もしっかり淡々と過ごすことだ。家族とのイベントや自分なりの特別感、伝統や文化の背景があるのであれば優先すればいい。しかし、今までのペースを崩すことはあまり得策ではない。淡々と続けるのだ。
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何事も少しずつ丁寧に進んでゆくこと【ゆっくりと着実に】

少しでも感謝されると、それだけでせいじは感動するし、より教育事業に関わっていこうと思うようになる。大切なのは何に幸せを感じるか、だ。せいじはゆっくりと着実に人生を進めてゆくことが、自分の幸せだということに気がついた。大きく飛躍することも大事かもしれない。しかしそれだけが人生でもない。投資も一緒だ。ゆっくり積み上げていこう。
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徹底的にリラックスして遊ぶ日を作る【サウナでしっかり減量】

せいじは久しぶりに友人たちとサウナに行った。久しぶりと言っても、定期的に出向いてはいるため、別に普通のことだ。しかし今回は、熱々のサウナでしっかりと3セット。そのおかげで、コロナ禍の時の自分や、マインドフルネスをしっかりしたことでととのうことができた。節制も効いていたからか、体も仕上がってきた。続けていこう。
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他の人の痛みもわかれば相手を理解できる?【痛みの強要は不要】

この記事を読んだときに、せいじもまた多くのコメントと同じような気持ちになった。人の痛みや気持ちとは、それを体験した人にしかわからないとはいうものの、その程度とは個人によってかなり異なってくる。相手を理解させようと強行手段に出ることは好手とは言えない。100%理解してもらうことは難しい。だからもっと違う形を模索していこう。
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コミュニケーションも学びだということを知る【僕なりの社会資本の育て方】

せいじは学生時代、その陰キャを発揮することで生存本能が覚醒した。人とどう関わっていったらいいのか。小中高大と学んだものだった。教員になってからも、相手を尊重することから始めて、自分の軸も確立するようになった。こうした『学び』とは、実はコミュニケーションにおいてもとても大事なことなのだ。それを間違えないことだ。
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ただただ文句を言い始めたら注意すること【ネガティブの時間を排除】

自らネガティブや文句が出てきたとしたら、注意してみよう。なぜそういう状況にあり、どういう風に今後改善していきたいかが、とても大事だからだ。そうした前向きな感覚がないようであれば、人にグチなんて言うものではない。決してストレスを溜めろと言っているわけではなく、根本の解決にならないと言っているのだ。そこからどうしたいのか。考えていこう。
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自分をラベリングすることはいいことなのか?【ありのままの自分で】

自己診断や性格診断を通して自分を知ることはとてもいいことだ。しかしラベリングをしたところで、それは始まりにすぎない。その上で自分は次にどうしていきたいのか。だから何を変えていきたいのかが大事だ。性格それ自体はすぐに変わらないし、なかなか変わるものでもない。自分のダメなところは改善していきながら、自分と付き合っていくこと。そして成長するのだ。
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自分の愚かさに気づけた時が変化の時【いかに俯瞰できるかが大事】

大人になっても残念だなぁと思わせてしまう人とは、基本的に自分の愚かさに気づいていないからだ。若かりし頃の自分を思い返しては「もっと変わっていかなければな」と思えるかどうかが大事なこと。常に客観性を持ち、自分の発言や行動、人生について俯瞰すること。イメージとしてはテストの見直しだ。そうすることで自分の悪い点に気づけるようになるのだ。
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たまにはゆったりしてみたらどう?【自分に必要な時間を取ってみる】

生徒と話していると、しんどくて休んでいる人をたまに見かける。せいじもコロナ禍の時にはかなり自分と対話した。あの時間でやっていたこととは、ちょっとした哲学的な思考をすることだった。それは別に高尚なことではない。ただ、生きる意味や自分について深く考えてみるといろいろと整理もつく。まずは自分の時間を大切にすることだ。
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僕がいい投稿にいいねを押す理由【人を褒めて自分はへりくだる】

せいじは結構適当に「いいね」を押すことがある。それは自分の推している人や頑張って欲しいものに伸びて欲しいからだ。とても小さなことだが、昔のせいじにはできなかったものだった。人の良い行いを認めて賛同し、応援すること。それは自分が謙虚になるからこそできることでもある。人を褒めることを厭わないこと。それは謙虚さの象徴でもあるからだ。
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何かを信じることはいいことなのか【崇拝しないことで理性的になる】

政治と宗教には結びつきがある。それを前提に政治を見ていくと、何かと納得する部分もある。しかし危ないのは、狂信的になって他のものに対して排他的になる人たちだ。こうなると感情論となり、自分の支持政党や信念に陶酔し、人の話を聞かなくなる。こうなると取り返しがつかなくなるため、しっかりと客観性も持っておくこと。ここが大切だ。
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お金のために動いたら全てが終わる?【人と繋がってゆく人生にする】

せいじも迷走してお金のために動いていた頃があった。もちろん、生きるために稼ぐことは大事だし、嫌儲になる必要はない。しかしお金のことばかりを先行させて生きていると、どんどん生活は貧乏になってゆく。お金はいくらあってもいいが、いくらあっても人間関係がよろしくなければ人生はつまらない。間違えないようにして生きていくことが大事だ。
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