雑談

もう一度ルーティンを確認する男【変化の中にある規律を守る】

せいじは引っ越してきた矢先に、ランニングデイだったことを思い出す。それでも妥協しなかったのは、絶対に後悔する自分が目に見えていたからだった。それなら、小さな言い訳を積み重ねるのではなく、言い訳無用でやってしまったほうがいい。環境に呑まれてしまうと、不安も募るしいつもの自分を出せなくなる。新しい環境を、自分のものにしていこう。
幸せ

新しい暮らしにフィットする男【すぐに順応できる体を目指せ】

せいじは元々安定を好む人間だったが、何を思ったのか世界を一周してみたり、2年に一度は引っ越すようにしたりなど、変化を求めている。ルーティンも大事ではあるが、たまにどこかに出かけたり新しいことをしてみたりすることで、刺激が生まれエピソードが生まれる。引き出しや経験があると人と付き合いやすくなる。引きこもってばかりいずに、どんどん新しいことをしていこう。
雑談

毎日を大切に生きることにしよう【月日が流れるのは速いから】

あっという間に1月が終わってしまったが、せいじからすると後悔のない毎日だと言える。本日は引越しの日であったが、まぁトラブル続きだ。しかしこんなことは世界一周をしたりパソコンがクラッシュしたりしたことに比べれば大したことはない。すぐに対処方法を見出し、次へと進んでいく。それでこそ人生。言い訳無用で生きていこう。
投資

さらっと引越しを決めた男の末路【移動することは簡単だ】

せいじは2年が経ったため、再び引っ越すことにした。更新料を差し引いても、お金は数万円かかる。それでもせいじが移動するのは、そういう人生だったからということもあるが、何より自由でいたいということが大きいのだと思う。それによって自分がいつでもどこでも、数万円程度で移動ができるという証明になると思ったからだ。さぁ、移動しよう。
投資

失われた30年を取り戻すために戦おう【既存政党に任せない】

いよいよ衆院選はもうすぐだ。一体どうなることやら、去年の参院選を見ていたせいじからすれば、自民党はもうオワコンだろうと思っている。腐敗した政治を30年間も続けてきておきながら、首相が変わったからと言って何かを変えられるわけでもない。これからは新興勢力の時代。旧政党を蹴散らし、新しく日本の政治を作り直し、古き良き日本を取り戻そう。
人間関係

男女それぞれの役割ってあるの?【昔ながらの考え方は古いのか】

女性が働ける場所を作っていくことは大事だが、工事現場や力仕事などまでもやらせるわけにはいかない。結局はジェンダーにあった仕事も一定数あるからだ。また女性には適齢期がある。そこに対して「その選択肢もありだな」と思える社会を作るべきだ。経済的な不安から働かなければいけない女性には、政府から支援をしてあげるべきなのだ。
投資

とにかく教えることが大好きな変態【何か動かないと気が済まない男】

せいじは中学一年生の時に先生になることを志していた。それが叶う大学生の時代からも、予備校の先生や非常勤講師を経験している。かれこれ20年くらいは教育に従事しているのだが、それは何より教育が好きでたまらないからだ。情熱があるものであれば、疲れなんてすぐに吹っ飛んでしまう。そうやって続けていれば声もかかる。熱量は全てを飛び越えるのだ。
人間関係

僕が人に期待しなくなってから得たメリット【失望しない方法】

人に期待する人はよくいるが、せいじは『嫌われる勇気』を読んでからいい意味で人に期待しなくなった。期待すればするほど、それだけ失望も大きくなるからだ。失望したくないから期待しないのではない。勝手に期待しても、人とはそんなに簡単に変えられないからだ。過度な期待はせずに、相手のあり方もリスペクトすること。自分にも跳ね返ってくるから注意が必要だ。
人間関係

常に自分の周りの環境に目を向けてみること【自分の仕事以外にも】

稼ぐこと。これ自体は何も悪いことではない。誰かのために何かをしたわけだから、その価値をもらう権利はある。一方で、「稼いだから自分は偉い」と思い始めたら黄色信号だ。それはもはや「お金」だけに目が行ってしまっているからだ。仕事は全てリスペクトされるべきものであって、どの仕事にも意味がある。稼いでいるから偉いというわけではないのだ。
幸せ

自分を卑下してしまう前に考えるべきこと【世の中はすごい人だらけ?】

特に英語界隈にいると、「ネイティブが」とか「帰国子女が」とか考えてしまう講師は多い。人にはそれぞれ適材適所があるから、実際はそんなこと考えなくてもいいのだ。それぞれのニーズがあって、そこに合うように社会は回っている。誰が偉くて誰がすごいとかはない。人が求められるような人材であればそれでいい。気張らずにいこう。
幸せ

1時間歩いていろいろ考えてみた冬【親父に会いに行く】

親父に会いに、せいじは埼玉の田舎を歩いてみた。町では静かに時間が流れ、冬の空もとても美しかった。いろんなことを考えたっていいし、何も考えないという選択肢もある。大事なのは、そうやってなんだかんだと言って自分と向き合う時間を取ることなのだ。そうするだけでも、思考が整理できたり気持ちを落ち着けたりすることができる。さぁ、歩き出そう。
人間関係

人と距離を取ることは悪いことではない【本当に合う人と会う時間】

人に忖度をしようとすると、どんどん自分を追い詰めることになる。もちろん、気遣いができたり空気が読めたりする心、それこそが日本の文化の美徳だと言ってもいい。しかし、それが過剰になって抑制できなくなってくると、美学を大義にしてムダに人と会おうとしてしまうのだ。それでは身が持たないし、人生では全員と会えるわけではない。しっかりと選んでいこう。
人間関係

人の意見を変えようとしないこと【批判や自分の意見を述べるだけ】

議論するということは、当然のことながら意見の食い違いがあると言うこと。そこで大事なのは、相手の意見を聞いて自分の意見とぶつけ合わせてみることだ。これが意味することとは、ただただ自分の意見を押し付けたり相手を終始批判したりすることではない。世の中の意見を色々加味した上で、自分の思っていることを描いていけばいいのだ。
雑談

僕はなぜこの冬でも生き延びられているのか【寒さを受け入れる変態】

せいじはこの冬、寒さを徹底的に受け入れるようになった。その姿勢があるだけで、実は文句やグチも出てこなくなったのだ。世の中とは理不尽に溢れていて、天候なんて最たるものだ。そこに言い訳を添えるのではなくて、いかに事実を受け入れて生きていけるかが鍵だということ。むしろ寒さを感じられるのは生きているからこそ。そこに気づけるかが大事だ。
人間関係

加害者を成敗することはいいことなのか?【庇う必要はあるのか?】

教員として働いていたせいじからすれば、すでに教育現場ではデジタルタトゥーだけでなく、いじめや炎上についてかなりの注意喚起があることは当然のことだ。それを超えてやってしまった場合、先生たちは常日頃から「取り返しがつかなくなる」と言っている。それでもやられてしまった場合、現場ではもう庇いきれない。いずれにせよ被害者が一番大事。彼らを守ることに徹するのだ。
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