人間関係

謙虚になり他人を安易に批判しないこと【悪いところの叩き方】

せいじは昔、かなりの批判家だった。自分が正義であると勘違いをし、指摘をしている自分がヒーローだと思い込んでいたのだ。しかしいざ批判される立場になると、悔しがったり恨んだりしていた。これではダブルスタンダードであり、自分の都合のいい時だけ批判に回る人間になってしまう。常に冷静に、相手の立場も理解しておくことが大事だ。
投資

他人と比べてもいいが自分に集中すること【凹んでいる場合ではない】

自分のできなさや不甲斐なさを感じることは、人間なら誰だってあることだ。その際に、ただただ自分を卑下しないことだ。そうしたところで何も始まらない。いい意味で人と比べつつ、自分の成長に繋げていこう。できなくて当たり前。「できる」領域へと少しずつ進みながら、理想の自分へと近づていくこと。毎日進んでいこう。
幸せ

会いたいと思い続けることが大事?【理想を現実に変えるために】

せいじはいつの間にか、会いたいと思った人からふと連絡が来るようになった。自分から企画をすることもあるが、大抵は予定を空けておくようにしている。そして出会っているその時間を大切にしているからなのか、また再び「会いたい」と言われるのだ。この繰り返し、積み重ねがあるからこそ、せいじはまた人と出会って行くのだろう。
幸せ

テレビを見なくても他を見ていたらダメ?【隙間時間をどう使うか】

自分の隙間時間をどう使うか。せいじはそこにフォーカスを当てたことがなかった。全て自由時間だと勘違いし、ダラダラと時間を使っていたのだ。それから変わり、隙間時間を勉強や読書に充てるようになった。そのおかげで、だいぶ成長した数年間となったのだ。この時間の捉え方の変化は、後悔のない毎日を生み出すことになる。まずは時間について考えることだ。
投資

何をやったってムダになるのだろうか?【そんなことはないから継続】

人生はツラく、なかなか成功することなんてない。しかし、自分が今好きでやっていることを信じて、続けてみることだ。そうすることでいずれ点と点が繋がる時がやってくる。その時が来るまでは、誰にも何が起こるかなんてわからない。何年も時間がかかると思ってやってみること。できないからと言ってあれやこれやとやらないことだ。
幸せ

自分だけを信じることはいいことなのか?【他人を信じ過ぎない】

世の中には平気で騙してくる人がいるし、誤情報だってある。誘導をしてくる人もいるし、世論を形成しようと躍起になっている人もいる。だから僕らは、毎日勉強をしていかなければいけない。勉強を続けて経験を重ねているものとは、自信があってほとんど間違えることがなくなってくるからだ。周りに流されないこと。自分の信じられるものを信じていこう。
幸せ

ミニマルな生活の先にあった幸せとは?【自分にとって価値あるもの】

生活の中であまり買い物をしなくなったせいじは、なぜそうなったのかを自分に問うてみた。やはり今まで自分にとって本当に価値のあるものを見極めようと、自問自答してきたからだと思っている。そうすることで、自分の価値基準を洗練することができて、人生におけるムダなものが減っていくのだ。今でもアップデートして、モノを減らしているのだ。
投資

かっこいい大人を目指すためにやれること【どういう大人になりたいか】

かっこいい大人の定義は人それぞれだ。せいじは学生時代にワンピースを読み、いかにかっこいい大人になれるのかを模索してきた。途中で妥協したこともあったが、結局は肉体を鍛えて勉強をし、余裕を持つことができる人が、かっこいい大人だということに気がついた。外見も内面も磨き続けること。常にキープできる人とは、かっこいい大人になれるのだ。
幸せ

怒りそうになった時、僕は一体どうするか?【再び訪れた不運】

せいじは再び、JRの遅延によって最終電車を逃してしまう。さすがの二回目の理不尽さに、怒鳴り散らかして責任を取らせてやろうとも思っていた。しかし駅員さんと話している自分を客観視して、冷静に次への一手を打つほうが得策だと感じた。せいじの中には、いつも素晴らしい偉人や尊敬できる人たちがいる。そんな人たちに恥じないよう、かっこいい大人を目指していこう。
投資

言い訳をしないようにするには?【やるべきかどうかを考える】

生徒の中には、どうしても言い訳をしてしまう人たちがいる。そんな時にせいじが純粋に思うこととは、「やりたくなければやらなければいい」ということだ。しかしやりたいことであっても、言い訳をしてしまうのが人間というもの。本当にやりたいことなのかどうか、はっきりとさせておこう。期間や自分の本気度を探ることもまた重要だ。
人間関係

ひどいことを言われても気にしない方法【相手の良いところを見る】

人と関わっていれば、必ず変に突っかかってきたり、ひどいことを言ってきたりする人は一定数存在する。そんな時、せいじはとにかく反論しては攻撃し、相手とやり合っていた。しかしそうではなく、「この人はかまって欲しいだけなのだ」と思えるかどうか。そこを理解しておくだけでこちらのスタンスも変わってくる。気にせずポジティブにいこう。
幸せ

30代になって人生が劇的に変わったのはなぜ?【今やるべきこと】

30代になったせいじは、いろんな変革を試みた。投資を始めたことが一つのきっかけだったし、それから人生について深く考えるようにもなったのだ。30代でなんでもかんでも変えられるわけではないが、タイミングとしては申し分なかった。家族や仕事が忙しくても、勉強ならできるし、実際に動いている人たちもいる。何かを変えてみよう。
幸せ

改めて向き合う自分の最期の瞬間【いつも今と向き合うこと】

オンラインで教えていると、生徒さんたちから様々な報告を受けることがある。せいじはそのツラい想いを聞きながら、今をどうやって生きるかについていつも考えている。自分の最期について考えている人は、なかなかいない。しかしそうした瞬間とは、ふとした拍子に襲ってくるものだ。いつくるかわからないその瞬間まで、僕らは一所懸命生きていかなければならないのだ。
人間関係

人と出会う時間を一番大切にする理由【人生の何に重きを置くか?】

人と出会ってゆく人生。せいじはここに大きな価値を見出すようになった。人生についていろいろと考えていった結果、それが人生にとって一番必要だと思ったからでもあるが、何より楽しくて仕方ないと思ったことが一番大きい。そのために、今ある自分の時間も大事にしてゆくことだ。自分なりに人生を定義し、楽しく生きていこう。
幸せ

感情的にならないようにする訓練をしよう【相手が子どもだと思ってみる】

被災地のボランティアに対して、あぁだこうだと言う人もいる。一概に誰が正しいとは言えないが、間違いのないこととは、どうしても相容れない人は世の中に一定数いるということだ。それぞれに正義はあるだろうし、議論が必要なこともある。ただ、自分の意見を絶対に変えないような人、論争に持ち込もうとしてくる人とは関わらないことが吉だ。
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