雑談

ツラいことの先にあるものとは?【それでもなお信念は崩さない】

せいじは土砂降りの中、重いリュックを背負って傘をさし、数駅分を歩いて朝の3時に家に着いた。周りから見れば、バカにされるような行為かもしれないが、せいじは至って真面目だった。自分のルーティンを理不尽に崩されたり、信念を曲げられたりすることを、せいじは極端に嫌うからだ。理不尽に負けないようにしよう。信念はその人の根幹だ。
雑談

いつも自分は調子に乗ってないかと確認すること【謙虚に精進する】

自分が傲慢だと思った際、それだけでも価値がある。自分のことを客観視できているからだ。そう感じたら、一度立ち止まって自分の「あり方」を見直してみることだ。そうすると、自分に足りないものが見えてくる。謙虚さとは、ただただ黙って何もしないことではない。それ相応の実力や経験もまた必要だということ。今の自分を見直してみよう。
人間関係

いろんな人たちを受け入れてゆくために【どうやって他人を愛す?】

せいじは広く人と関わることが多くなった。しかし一方で、相容れない人とも関わりを持ってきたことも否めない。その場合、しっかりと話を聞くようにもしているし、議論もする。相手がその姿勢を持っていない場合は、残念ながらスルーだ。その上でその人と関わっていくかどうかを判断すること。特に自分を被害者扱いして近寄ってくる人には注意しよう。
幸せ

食べ過ぎないようにすることで生まれるメリット【30代になって考える食】

せいじはつい先日、食べ過ぎて体調を崩してしまった。それは何より、普段から食べていないから起きたことでもある。年齢を重ねるごとに、代謝はどんどん悪くなり、思い通りの生活はできなくなってくる。摂生することで見えてくるのは体のパフォーマンスだけでなく、精神的な部分でもある。追い込み過ぎたり過度に痩せることが目的ではない。丁寧に暮らしていこう。
人間関係

子どもや生徒に約束を守らせて自立を促す【自己満足に陥らないコツ】

子どもや生徒たちとは、ハッキリとした契約を結ぶことだ。ある意味、そこがあやふやになっている人とは自己満足に陥っている可能性すらある。自分の見え方もかなぐり捨てて、彼/彼女のためにルールを明確にしておくことだ。教育の分野では、曖昧にした時点でつけ込まれて指摘される。自分のためにも相手のためにも、公平にいよう。
雑談

会議やイベントを主催する際に大事なこと【参加者目線で考える】

せいじは教員だったこともあり、どうやって生徒たちが満足のいく授業を受けられるだろうかと、考えていたものだった。大人になっても「集まり」の意義は変わらない。その分、相手の時間をもらっているわけだから、有意義な時間にしてあげた方がいいに決まっている。独りよがりの時間になっていないか。交流の場がなくなっていないか。考えてみよう。
幸せ

たたみ掛けてくる理不尽にどう向き合っていくか?【大切なのは平常心】

この社会で生きていれば、誰にだっていつの時代だって、理不尽とは降りかかってくるものだ。その理不尽を無理に処理しようとしてもうまくいかない。感情はまだ整っていないし、あまり得策だとは言えない。大切なことは、すぐにいつものルーティンに戻ることだ。そうやって行動を先行させて、平常心に戻ること。自分なりの解決法を見出していこう。
人間関係

立派な大人を目指していくために【良いモデルとなる行動5選】

いい大人とは一体何か。それを考え始めたのは、30代を超えてからだった。20代はまだまだ若者たちの間にいただけであり、30代も後半になってくると自分の好き勝手に生きていればいいというわけでもないことに気づく。人間は社会的動物であり、人との繋がりや信頼のもとに社会が成り立っている。立派な大人を目指していこう。そのためには行動だ。
人間関係

その時を楽しむために僕が心がけていること【一人ではできないから】

自分の人生において、いったい何をすることが楽しく、心地よいのか。それに気づいたのはコロナ禍の直後だった。それからせいじは、投資を始めたことで自分の人生がちょっとつまらないものになりかけていることを知る。それから本当の意味で「やりたいこと」をやったことで、人生がとても豊かになっていったのだ。まずは自己分析。そこからスタートしていこう。
幸せ

僕が特別になる必要はないと思う理由【日常をいかに大事にできるか】

せいじは普通に育ち、淡々と生きてきた。たまに「特別になりたい」という欲求に駆られたこともあったが、追い求めていけば行くほどに、自分の求めている人生が、そうした豪勢なものではないのだということにも気がついた。毎日を生きてゆくこと。この日常にこそ、特別な意味や思いがある。その毎日を大事にし、感謝できる人ほど尊いのだ。
幸せ

継続していた先に得られたものとは?【僕のブログがちょっと化けた話】

せいじは2026年の3〜4月あたりから、自身のブログを見直すようになった。おかげでだいぶPV数が伸び、モチベーションに繋がった。しかしその中でも、数字にこだわることをしなかったのは、それ欲しさにブログの質が落ちると考えていたからだ。いつでも大事なこととは、やはり継続と読者のためになる記事を書くこと。それが基本にあることを忘れずに。
幸せ

他人が言っていることは基本気にしなくていい【自分がどうありたいか】

所詮、他人が言っていることなんて聞く必要はない。W杯で一所懸命ゴミ拾いをしていた日本人たちを批判する前に、自分はどうあるのかを一度立ち止まって考えてみることだ。そんなことを言い始めたら、「それは偽善では?」と毎日言わなければいけなくなる。そんなことよりも、行動を見て判断しよう。他人にどう見られるかではなく、どうありたいか、なのだ。
幸せ

人生は一度しかないということを知っておく【安定を願っている人へ】

海外に行くこと、旅をすること、結婚をすること、入社すること。どれもそれなりのリスクがあって、優劣をつけられるものではない。しかも現政府の経済政策下であれば、今の若者が海外に出られないのも納得できる。いずれにせよ、「安定した生活」を望むのは人間なら当たり前のことだ。旅をしようと日本で暮らそうとそれは変わらない。自分で見つけていこう。
人間関係

人間が人間としていられるのは人間が好きだから【AIでは勝てない世界】

せいじは再び、元同僚の先生とAIや人間について議論をすることになる。AIにはAIの便利さがある一方で、やはり「人間らしさ」には敵わない部分もある。効率化やマネーゲームが進んでゆくこの昨今で、僕らは何に価値を見出し、どの意味を大切にしてゆくのか。この感覚が問われている。AIを否定することが目的ではない。自分たちのあり方を定義するために、考えるべきだ。
人間関係

いろんなことを仮定して話ができるようにする【たらればで語る】

「たられば」と仮定して話ができること。これはこの社会においてとても大事なことだ。好印象を持たれるだけでなく、常にいろんな事象に対して様々な角度から意見ができ、お互いの落とし所を見つける手立てとなる。特に普段から言語化したり、全く反対の立場の人の意見を取り入れておくことだ。そうすることで、議論も活性化し本当の意味での多様化を実現できる。
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