人間関係

自分を信じて進んで行く勇気を持つこと【自分の信じた道を行け】

自分を信じて、自分の道を進むこととは、怖いし誰もが不安で仕方なくなる。でもそれこそがまさに人生なのだ。誰かの、あるいは誰かのための、あなたの人生ではない。自分で自分の道を決めて、失敗しても成功してもそれはあなたの責任だ。時には他人の意見も聞きながら、自分なりに修正して進んでいこう。そうやって進路変更を決定するのもまた、あなたの権利なのだ。
幸せ

我慢することは身体にいいことなのか?【我慢し過ぎないこと】

我慢することが、日本では美徳だとされてきた。しかし頑張ることの中で生まれる我慢とは違い、ただストレスを溜めるだけの人生では、精神も身体も壊しかねない。だから人生について考え、自分らしく生きているかどうかを見つめ直してみることだ。その試行錯誤が、自然とストレスを軽減する環境へと導いてくれる。自由に向かって、環境を変えてゆくのだ。
幸せ

過去を振り返らずに今を生きるには?【たまに立ち止まってみて】

ただただ過去を振り返らずに突っ走るのは、確かに危険だ。しかし一方で、過去のことばかり考えては一喜一憂して悲劇のヒーロー/ヒロインになっていても仕方がない。常に前を意識しながらも、時に立ち止まって自分について考えることだ。自分を大切にできなければ、いつまで経っても成長はしないし前に進めない。過去にしがみつくことなく、進んでいくのだ。
幸せ

最近僕が意識している人生の終わり【永遠が続くことはないから】

人生の終わりを意識すること。せいじは小さい頃から「死後の世界」を想像して泣いていたものだった。しかし今は、30代も後半になって「どうやって最期を迎えるか?」というところまで考えるようになっている。若い頃はガムシャラでいいし、子育てや仕事に集中することもまた大事。一方で、しっかりと自分の死と向き合っていこう。そこから生を感じるのだ。
幸せ

時間の浪費なのかムダなのかを理解する【僕がゲームをしなくなってから】

せいじは昔、よく実況動画を見たりとゲームそれ自体はとても好きな少年だった。しかし大人になるにつれて、そこに割いている時間に違和感を覚えるようになった。もっともっとリアリスティックになっていったのだ。その時間に後悔はないか。成長はあるか。常に自問自答することで、自分の「悪」を断ち切っていったのだ。正解はない。自分で取捨選択していこう。
人間関係

人生で人と会う時間だけは確保しよう【人に会い続ける意味】

正直、人と会うこと自体のコスパは、旅行に行くよりもかなり安い。それだけで、いろんな人との繋がりを得られ、それが仕事に繋がったり精神衛生を保つことに繋がったりするのだ。だったら、それらを大事にするに限る。社会とは繋がりでできているのだから、自分の経験を深めたり共通点を作ることを大事にしておこう。すると人生は生きやすく豊かになってゆくのだ。
幸せ

数字を追い求めて仕事をする意味は?【その先に何を見ているか】

数字を追い求めていると、どこかで限界を作らない限り、どんどん際限なく上を追い求めてしまう。そうなってくると死ぬまでにどこまで行ったらゴールなのか、全くわからなくなってくるのだ。そうではなく、今の生活に満足できているのか。数字を増やした先に何があるのか。そういった点をとことん突き詰めてみることだ。ある程度行ったら、他者のために使うのも悪くない。
人間関係

人間関係の構築に迷っている人へ【人との距離感をどう保つか?】

人間関係で一番大事とも言える距離感。これを間違えてしまうと、なかなかうまくいかない。しかもそれは自分本位で決めていいものでもないからだ。状況によっては一対一の時もあるし、グループの時もある。初対面もあれば仲のいい友人の時もある。その都度、上手い按配で適切に動くことが求められるのだ。その際は距離感を大切に。まずは自分を大事にしていこう。
人間関係

日本で他言語を勉強する意味はあるか?【勉強する理由を考えておく】

勉強とは一生するもの。せいじは学生時代から勉強が好きだったが、その都度「なぜ勉強するのか?」をいつも考えていた。そこに意味を付与してもいいし、気になるくらい没頭してもいい。そこに理由はないが、自分なりに「なぜ?」の答えを持っておくと良い。そうすれば自然と「深さ」も伴ってくる。将来の投資にもなりうるのだ。
人間関係

他人から意見をされても気にしない理由【ワガママというわけではない】

世の中では、他人に口出ししたい人とは一定数いる。しかし大抵はあなたのことを思っているのではなくて、ただ自分との齟齬を埋めたいだけ、自分のポジションを保ちたいだけであることがほとんどだ。もちろん、中には聞く価値のある意見もある。大事なのはバランス感覚だ。適切な意見をしているのか、されているのかを考えて、自分なりに消化しよう。
人間関係

どうやって「いい先生」を目指すのか【教育者になるためのマインド】

「いい先生」になりたかったせいじは、生徒に媚びては "いい先生" を演じようとしていた。しかし本来は、自分の身を投じて黒子となり、生徒たちが主役の学び舎で、全力でサポートすることが求められているのだ。生徒たちは「光」であり「希望」だ。未来を創る仕事を担っているのだと思っておこう。そのために利他的に生きられれば、それは真の教育者だ。
人間関係

女性の小さな変化に気づくためには?【常に相手に興味を持つ】

せいじはよく女性の生徒さんと話すことがある。そのためか、気づいた変化に対して積極的に言葉にするようにしているのだ。そうすることで、相手からの評価も得られるし、コミュニケーション能力も向上する。相手に興味があると言う意思表示として、言語化して伝えるようにしているのだ。それだけでも言われた側の女性は嬉しいもの。積極的に言語化していこう。
幸せ

若い時にやっておいたほうがいいこととは?【老いてもできなくはないけれど】

せいじは30代になってから始めたことも多々あったが、やはり若い頃にやっておいた方がいいこともあると思っていた。後になってからできることもあるが、若い時のエネルギーに敵うものはない。だから若い人々は若いうちにその価値に気づき、何にでも挑戦してみることだ。「できない」「怖い」を続けていると、いずれはもっとやりにくくなるのだから。
投資

知らないことを知ろうとするのが人間の本能【僕が毎日勉強する理由】

人間とは、いくつになっても学びたい動物なのだ。むしろそれをやめてしまった瞬間、もう人間の大事な部分を失ってしまう。せいじも以前は勉強もせず、ちょっとできては浮かれて人を見下していた。それではその人は成長することはない。だから毎日勉強して知らないことを知っていることにしてゆくこと。そのために謙虚でいること。毎日続けることだ。
幸せ

何かあっても怒らずに感謝すること【ありがとうと言える大人へ】

せいじはその昔、何かあればイライラしていたものだった。そういった態度になってしまうのは、普段生活に感謝することができていなかったからだろう。普段の生活の中にある、小さなことに感謝することができていればそういう態度にはならないはずだ。まずは大人が手本を見せること。それこそが日本社会を形成してきた文化だ。感謝を忘れないように。
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