2024-02

雑談

いつでも僕らの壁は自分自身の考え方だ【できっこないをやらなくちゃ】

日本人の多くのマインドは、できっこないという否定から入るものだ。せいじは堀江貴文の本を読み、教員時代から何か行動を起こそうとしている自分を振り返ってみた。意識を変えたら思考し、あとは実行に移していくこと。このシンプルなプロセスをたどっていくことが、今のせいじにとって必要なことだ。まずは何かをしてみること。話はそこからだ。
投資

時間を売るのではなく労働を売ることを目指そう【我慢をしない】

せいじは学校教員時代、できる限りのことをやってはベストを尽くしていた。それでも「時間を売っている」という感覚が抜けきらなかったのは、お金が直接的に自分の仕事に反映していなかったからだ。自分で何かを始めて、直接的にお客さんに語りかけていくと、お金の流れを大局的に掴むことができるようになる。これこそが「働く」ということなのだ。
人間関係

大切なことは自分の想いを届けること【適切な人に適切なサービスを】

これから事業を始めるせいじは、人に自分のサービスを届けてお金をもらうことを大切にするようになる。それに慣れていないのは、ひとえに公務員として働いてきたからだ。これからはもっと然るべき人にサービスを届けていかなければならない。せいじ自身だって誰だって、しんどい時はあったはず。それでも行動し続けて発信していくのだ。
人間関係

僕の承認欲求がほとんどないわけ【感謝されているだけで十分】

承認欲求とは、文字通り他人から称賛されたり褒められたりすることを求めてしまうことだ。全てを否定するつもりはないが、そうして欲している時ほど、逆に人は離れていくものである。欲求には限界がなく、ずっと渇いたまま求めてしまうからだ。まずは自分の能力や今できることに注力し、自分を認めてあげよう。すると逆に多くの人が認めてくれるのだ。
人間関係

どんな人にも愛を与えられるようになったわけ【自分の中で変わったこと】

電車で隣に座っていた女子高生が、眠気に勝てずにせいじの肩に寄りかかってきた。ちょっとしたことではあったが、以前にも増してせいじはいろんな人を「かわいいな」と思えるようになっていた。それは自分がどう思われているかについて深く考えなくなったからだった。誰とでも仲良くなることは難しい。ただその前提に立っていると、人とフラットに接することができるのだ。
人間関係

自分の人生だろ?自分でなんとかしろ【責任を人に押し付けない】

大人たちと話していると、時々「いろいろとやりたいのだけれど、重い腰が上がらない」という人を見かける。せいじが思うに、そういう人たちは単に本質的にはやりたくないだけであり、逃げたいだけと言うことだ。人のせいにすることは簡単で楽だからだ。その時はいいかもしれないが、それが慣れてくると逃げ癖がついてくる。果たしてそんな人生でいいのだろうか。
人間関係

人間はずっと前から何も変わっていない【正解のない世界だから議論を】

人間の根源的な欲求である性欲や食欲は、変化が浮き彫りになりつつもそこまで変わっていない。だからこそ多様性が強調され、正解のない世界に僕らは放り出された錯覚を覚えた。だからこそ議論をしていこう。いろんな人のいろんな生き方は、きっと自分の人生に影響を与えるはず。そうすれば何を求め、何が幸せなのかがわかるのだ。
幸せ

鬱屈とした日本で僕が笑っている理由【普段から楽しそうにしておこう】

現代の日本を悪く言うつもりはないが、どうしても暗くて鬱屈とした空気感は否めない。そんな中、自分だけでも明るく笑顔で振る舞うことは、とても大切なことだと気がついた。普段笑顔でいることで、その仕草や姿勢はいざと言う時に出てくるからだ。また多くの人が寄ってくるだけでなく、陽のエネルギーも集まってくるのだ。
幸せ

僕らはこの人生を一回しか生きられないから【やりたいことはなんだ?】

元同僚の先生たちと話していれば、僕らの人生は一回きりなのだと言うことに、せいじは改めて気付かされたのだった。このテーマはずっとせいじの心の中にあり、彼はずっとそのテーマについて考え続けて生きていくこととなる。そのためにできることはシンプルで、毎日を生き抜くことなのだ。後悔のない毎日か。幸せに生きているか。誰かを喜ばせることができているか。
雑談

若者だの年寄りだの知らない言葉は誰にでもある【知らなくてもいい】

教師という職業に就いていたせいじからすれば、人の「知らない」ということに対して驚く人には共感できないのだ。誰にでも知らないことはあり、自分が常識だと思っていることがいかに狭いことなのかを知らない人ほど、常識を振りかざそうとしてくる。言葉は生き物であり、若者だろうがなんだろうが使い方は変遷するもの。まずはその前提に立つことから始めよう。
読書

現代の日本は生きづらい社会なのか?【僕らが作った社会なのだから】

現代の日本は、昭和に比べてコンプライアンスがはびこり、何かすればハラスメントだの何だのと、全く関係のない外野が騒ぎ立てるしょうもない時代に突入してしまった。現代には現代の良さがあって、その時代を作り上げてきたのもまた僕ら自身だ。それなら文句なんて言っていられない。自分たちの手で、この時代をいい方向へと導いていこう。
人間関係

いろんな人を愛せるようになっていくために【漢の修行はまだまだ続く】

帰国してから感じる、女性たちの美しさ。そんな女性たちのために、僕ら男どもは一体何ができるだろうか。自分を磨いて、人と接する最低限のコミュニケーションを身につけるべきだろう。そして女性を一人の人としてリスペクトし、まっすぐに見ることだ。女の子たちはもっと自信を持っていい。それがもっと魅力になるし、自分を輝かすきっかけになる。
幸せ

継続するためには70〜80%が効果的【ゆるく続けていくために】

誰もが継続に対して難しいという偏見を持っている。しかし実際はゆるくても、7〜8割でもいいから始めてみることだ。毎日適度な強度で続けていけば、自然と自分も成長していることに気がつく。その積み重ねは自信や自己肯定感にも繋がる。いかに毎日続けることができるか。そのためにはどれくらいが心地いいのかを考えながら継続していこう。
雑談

鍛えようクリティカルシンキング【世の中の課題を柔軟に考えること】

世の中にはびこる多くの課題について、普段から考えてみることだ。そうして多くの課題について考えておくことで、ものごとについて多くの意見を生み出してくれるだけでなく、柔軟に考えさせてくれるようになる。柔軟であれば課題解決に対するいろんな見方ができるようになるし、相手への敬意も生まれてくるのだ。まずは何が課題なのか考えてみよう。
雑談

僕が自分の抜けているところを愛せるようになったわけ【完璧を求めるな】

以前のせいじといえば、自分にも厳しく、完璧を求めていた。それは他人や生徒にも影響し、人はどんどん離れていった。少しずつ自分の失敗を愛せるようになってからは、人にも優しくできるようになったのだ。前提として人間は完璧ではないということ。それに気づいて「かわいいな」と思えるかどうか。それができれば人は寄ってくるようになる。
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