人間関係

周りをあまり気にしないで生きる秘訣【あなたのことは誰も見ていない】

人と接していると、どうしても人の目が気になる人はいる。それはせいじからすれば、ただの自意識過剰な人らしい。さらに言えば、欲求欲しさに被害者ムーブをかます人もまた、せいじからすればかまちょでしかないということだ。要は、周りを気にし過ぎているとロクなことがないということ。バランスはいつでも大事。気にしていこう。
幸せ

30代にあえて初詣に行ってみる男【美しい国ニッポンに驚愕】

せいじは人生において、初詣になんて全くもって興味がなかった。この考え方が変わったのは、以前より日本のことをものすごく好きになったからだった。日本がここまで美しくあるのは、それを守ってきた人々がたくさんいたからこそ。その事実を忘れないためにも、神道の基本である神社に参拝してみたいと思ったのだ。いつも守ってもらってばかりではいけない。次は僕らの番だ。
投資

みんなが休んでいる時が差をつけるカギ【勉強と練習と仕事と】

せいじは数年前から、年末年始やお盆に休むことをしなくなった。今は神道的な観点や、家族の大切さからその貴重さについては肯定的だが、自分の過去の甘えや怠惰に対してはNOを突きつけるようになった。そうやって人が休んでいる間に、どんどん強くならなければならない。男としての本能が、せいじにも備わっていたということだ。
幸せ

誰もが人に影響を与えられる存在であること【少しの力にでもなる】

先生、あるいは教育者をやっているとたまにとても感謝されることがある。せいじは教員をやっていたとき、よくそれで有頂天になって勘違いをしていたものだ。しかし実際は生徒たち自身の力であって、せいじの力は遠く及んでいない。その事実をしっかりと受け止めた上で、またその次の日々を淡々と生きていこう。それこそがまた信頼に繋がるのだ。
雑談

大切なのは相手の価値観の否定ではない【押し付けはお互い様】

現代の日本の変なカタチに対して切り込んでいる若者が多い。せいじはそういった右的で保守的な考えもまた、正しい意見だと思っている。聞こえよく「女性にも権利を!」と言っている人を見かけるが、当の女性たち本人が望んでいないことがほとんどだ。ということは、そこの裏に「自分勝手」「お金」などがあることがわかる。総合的に見て意見を集約しよう。
幸せ

学生時代に思い描いていた未来との違い【実は求めすぎなのでは?】

僕らはいつの間にか大人になって、うっかりまともになってしまったのではないだろうか。当時は贅沢なんて考えもしないくらい、毎日が輝いていて目の前のことに必死だった。大人になって経済的な余裕ができたのに、時間的な余裕はなくて考えなければならないことばかりだ。こうなるともう、人は青春時代の幸せを忘れてしまう。思い出そう。あの頃に戻るのだ。
投資

2025年の高配当株の結果はどうだったか?【少しずつ幸せに向かおう】

今年2025年も、せいじは配当金を計算してみた。少しずつではあるが、投資額も増えていって資産も順調に伸びている。しかし、人生とはただのマネーゲームではないということにも注意をしなければならない。お金に余裕ができたら、一体何をしたいのか。それを常に考えておくことだ。配当金を増やしていけば勝ちではない。常に自分と対話していこう。
人間関係

被害者ムーブで差別を助長する人たち【声を大きくしたもの勝ちではない】

外国人問題でよく出てくる決まり文句が、「差別だー」という実のない言葉だ。これほど差別を馬鹿にしている人を見たことはない。ここには利権や自分の損得勘定が絡んでいることがほとんどであり、本当の差別を味わってきた人たちの気持ちを踏み躙る最悪の言葉だ。せいじも昔は外国人問題に対して呑気な考え方をしていたが、今は瀬戸際。しっかりと考えよう。
投資

人と話すことで経験を共有すること【情報を交換する楽しさ】

オンライン授業をしているせいじは、多くの生徒と話す機会を得ている。しかし教員時代からも、せいじはコミュニティに参加したりSNSやYouTubeなどの媒体から情報を得ていた。その正しさとは洗練していけばいいだけであって、多くの情報に触れることが大事なことだ。そしてさらに直接人とあって、情報を交換しながら自分の糧にしていくのだ。
人間関係

クリスマスも年末年始も関係なく過ごす【いつも通り淡々とできるか】

スケジュール上、何か特別なイベントとは浮き足立ってしまい、それこそ特別なことをしようとしてしまうものだ。そうではなくて、休日も長期休暇もしっかり淡々と過ごすことだ。家族とのイベントや自分なりの特別感、伝統や文化の背景があるのであれば優先すればいい。しかし、今までのペースを崩すことはあまり得策ではない。淡々と続けるのだ。
投資

思いを綴ることはどう良いのか?【書き出すこととモノを減らすこと】

せいじは「書き出すこと」を推奨している。しかしそのためには、まず周りの環境を整えることが大事だ。たまにデジタルの世界でも、邪魔だと思うものは削っていったほうがいい。そうすることで、アウトプットに集中できるからだ。周りが雑多だと、書きたいことも考えたいこともできなくなる。まずは身の回りから。一事が万事なのだ。
雑談

大抵はみんなその人の努力を知らない【1,700記事目に寄せて】

ブログを続けるには、まず自分が健康でなければならない。これを怠った時点で、4年も5年も続けることはできないのだ。今回はM-1の時期と重なったため、彼らの素晴らしさも感じつつ続けることの意味を学んだ。やはり人間、純粋な「好き」に勝るものはない。結果的に続けてしまうからだ。だからせいじはまだ続けてゆく。それは成功のためではないのだ。
投資

30代になって初めて伝統芸能を見る【能の不思議に迫った男の末路】

せいじは生まれて初めて「能」を体験することになる。しかしあまりにも初心者すぎて、なぜ動かない人が舞台に立っているのか、何が美しいのかという疑問が湧いてきてしまったのだ。しかしそこにある「語らない美学」、つまりは「秘すれば花」という精神性が日本の美を象徴していることに気がついた。文化や伝統は守られていくべき。日本の精神と密に繋がっているのだ。
雑談

改めてまた謙虚になってゆくこと【先生という立場に乗じない】

教員や教える立場になると、人とは傲慢になりがちだ。そうなるのではなく、自分が上の立場になった時は細心の注意を払っておこう。男というだけでも圧があるだけでなく、傲慢な態度でいる人に人は寄ってこないからだ。正しく誠実であることも大事だし、そこに自信を持てるほどの勉強や経験も必要だ。どんどん学んでいこう。
雑談

人の思想に立ち入ることは違憲なのではないか?【大事なのはその過程】

先日、都議会で変な条例が可決された。その過程も内容も杜撰であり、国民の理解をまともに得られているとは到底思えないものであった。しかしこうした国民の声が、多くの議会や自治体に影響を与え始めている。せいじも一国民として声をあげたいと思っているわけだ。学校や会社でも決議に至るまでは慎重な議論がなされる。都議会だけ強引さが許されてはいけないのだ。
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