幸せ

テレビを見なくなってから5年…【とても幸せな毎日を過ごす男】

せいじはテレビを見なくなった。もちろん、テレビが悪だと言っているわけではない。ただし受け身で見ている情報や、偏向されたり歪曲されたりした情報とは、価値観を歪める種となり得るから気をつけるべきだと言っているのだ。情報源を分散させたり、当事者たちの声を聞くとわかることもある。一つの情報を鵜呑みにすることなく、様々なリソースを持っておこう。
投資

継続と習慣はやめたほうがしんどい【1,800記事目に寄せて】

継続や習慣を続けてきたせいじは、いよいよ1800記事目という大台に乗ってきた。なぜ続けられるのかといえば、それはただただやめるほうがしんどいということを、せいじ自身がよく感じていたからだった。大きな目標に向かおうと思えば、否が応でも継続するはず。むしろそこにのせるパッションがなければ、それまでの情熱だったということだ。
投資

痩せたいなら運動する前に食生活【まずは食生活を見直すこと】

せいじはその昔、バカスカ食べてはワガママボディを維持していた。今と比べれば10kg以上も太っていたのだ。それからマインドを変え、普段の食生活から改善することにした。おかげで自己肯定感も上がり、生活の他の要素にも波及効果が現れた。食生活改善は、せいじにとってだけでなく、誰にとっても一丁目一番地の大事な要素。そこからスタートしよう。
幸せ

いろんな場所に行って経験を積むこと【国内でしてきた旅の経験まとめ】

旅はいろんな経験をくれる。それだけで人と話すネタを作ることができるのだ。いろんなところに積極的に行って、お金をかけていこう。新しい景色を見るだけでも刺激を受けるし、視野も広がる。特に日本各地を回るだけでも、何年もかかるもの。いろんな人と繋がるためにも、各地に出向くことは価値がある。興味のあるところから行ってみよう。
人間関係

自分の属する組織で意見を言うべきか?【自分のポジションを確認】

自分の意見を言いたければ、自分が組織の中でどういうポジションにいるかを再確認することだ。それができて初めて、意見をする場やタイミングを見定めることができる。ただ、それが非生産的な議論の場であれば、参加しないほうがいい。また、組織側としても時に広く意見を募る必要もある。こうしたバランス感覚の中で、自分の意見を適切に述べていこう。
読書

朝活の勉強と夜の読書で習慣をつける男【30代で勉強量を増やす】

せいじは朝から晩まで、できる時間を見つけては勉強をするようにしている。そうすることで、単純に毎日アップデートできるからだ。習慣づけておけば、世間から置いていかれることもない。ただ、それはテレビで情報をとることとはわけが違う。ちゃんと正しい情報を取りにいきながら、ボケていないことが大事だ。昨日の自分より今日の自分。成長するのだ。
幸せ

2026年の米国高配当株の結果はどうだったか?【目指せセミFIRE!】

3月と言えば配当金の時期だ。四半期にもらえる米国高配当ETFの配当金と、米国債券ファンドの利子を計算した。せいじの場合、それを結局投資に回してしまうのだが、それが意味するところは余裕が出てきたということだ。これからのせいじも変わらない。ただただ質素倹約に生きて、幸せを目指してゆくだけだ。余裕ができたら他者貢献もしていこう。
幸せ

しんどい時、ツラい時は誰にでもあるもの【運動と成功で持ち直せ!】

生きていればしんどいことや辛いことはあるものだ。しかし運動したり動き続けたりしていれば、自然とそれらの悩みは解消される。むしろ悩んでいる時間が長い人ほど、負のループにハマってしまうのだ。だから悩んでいる暇があったらすぐに行動に移してみること。物理的に体を動かすのも悪くない。じっとせずに動いて小さな成功を積み上げることが鍵だ。
幸せ

それでも僕は若い人たちに賭けてゆく【未来に投資しているかどうか】

若者たちを見るとせいじのテンションが上がるのは、彼が生粋の教育者だからかもしれない。若者たちとは未来であり、そこに投資することは大人たちの当たり前の義務だ。現在は、今だけ金だけ自分だけのダサいエリートの大人たちが、日本をダメにしてしまっている。それでは後進は育たないし、他国と差がつくのももっともだ。次世代に投資していこう。話はそれからだ。
人間関係

いい先生、いい授業を目指すには?【相手を一人の人間として扱う】

せいじは若かりし頃は、なかなか理想のいい先生になることができなかった。当然、時間も経験も必要ではあったが、考え方が未熟であったり、自分なりの教育観が確立できていなかったことも仇となっていた。それから少しずつ生徒との対話の仕方を変えていったことで、だんだんと教育者らしくなることができた。心は熱く、対応は冷静に。それを続けてゆくことだ。
人間関係

コミュニティに属する時に注意していること【盲信せず良い距離感を】

コミュニティに飛び込んでみることで、いろんなメリットを享受できる。しかしあまりにもそれが行き過ぎて加熱した場合、失った時の代償は大きい。そうならないためにも、適度な距離感を保つことが重要だ。社会とは人との関係性で成り立っている。その前提に立てなければ、誰かに依存した時点でバランスが崩れることになるのだ。自分の立ち位置を客観視しておこう。
人間関係

女性に対して優しくするのが紳士の努め【僕が教わった男の行動】

せいじは女性と会う時、基本的に全額か多めに支払うようにしている。せいじは不器用な男であったが、女性と接する時に意識的に紳士的な行動を積み重ねていったことで、徐々に無意識のうちにそうした行動ができるようになった。紳士的な男性に悪い印象を持つ女性なんていない。どちらが上だと言うことなく、相手に気を遣いながらともに過ごしていこう。
人間関係

僕が思う本当の「強さ」とは一体?【優しさだけでなく知識も】

強いにもいろんな定義がある。ただただ肉体的に強ければいいということではないが、せいじはフィジカルを鍛えることも重要だと思っている。その上で、精神的なレベルも上げてゆくのだ。肉体と気持ちが重なったら、さらにそこに圧倒的な知識と経験を入れていこう。そうやってバランスよく取り入れてゆくことだ。それが強さの秘訣となる。
人間関係

これからの人生を考えていくことにする【離婚を経験した男は今…】

離婚を経験したせいじは、当時は多少なりとも傲慢だったことを思い出す。本来は真剣に二人の未来を考えることが、結婚することや付き合うこと、家庭を築くことのはずだったのだ。しかしその「勘違いしていたこと」が理解できたことは大きな成長であり、次のステージへの布石だ。社会を作ってゆくためにも、家族のことを考えていこう。
人間関係

何も気にしないで生きる方法まとめ【受け流して生きること】

人生とは人と関わりながら生きていくのが常だ。するとどうしても、他人に何かを言いたい人とは出てくるもの。そこに意識を持っていかないことが大切なことだ。人生は自分に石を投げてくる人に時間を割くほど長くはないし、そこに資源を持っていかれることも勿体無い。自分や自分の好きな人たちと過ごすこと。一方で他人にも配慮し、丁寧に生きてゆくことだ。
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