幸せ

人間関係

恋愛にうまくいかなかった時、どうするか?【失恋した時の対処法】

久しぶりに失恋したせいじは、ただ自分を卑下することなく、次に繋げるためにまた自分を見つめ直すことにした。相手に期待したり、全てがうまくいくと思っていたりすればするほど、その代償は大きい。人に期待するのではなく、自分がいかに成長できるかを常に考えておくことだ。相手の意見を変えようとせず、邪推せず、自分の人生に集中しよう。
幸せ

会いたいと思い続けることが大事?【理想を現実に変えるために】

せいじはいつの間にか、会いたいと思った人からふと連絡が来るようになった。自分から企画をすることもあるが、大抵は予定を空けておくようにしている。そして出会っているその時間を大切にしているからなのか、また再び「会いたい」と言われるのだ。この繰り返し、積み重ねがあるからこそ、せいじはまた人と出会って行くのだろう。
幸せ

テレビを見なくても他を見ていたらダメ?【隙間時間をどう使うか】

自分の隙間時間をどう使うか。せいじはそこにフォーカスを当てたことがなかった。全て自由時間だと勘違いし、ダラダラと時間を使っていたのだ。それから変わり、隙間時間を勉強や読書に充てるようになった。そのおかげで、だいぶ成長した数年間となったのだ。この時間の捉え方の変化は、後悔のない毎日を生み出すことになる。まずは時間について考えることだ。
幸せ

自分だけを信じることはいいことなのか?【他人を信じ過ぎない】

世の中には平気で騙してくる人がいるし、誤情報だってある。誘導をしてくる人もいるし、世論を形成しようと躍起になっている人もいる。だから僕らは、毎日勉強をしていかなければいけない。勉強を続けて経験を重ねているものとは、自信があってほとんど間違えることがなくなってくるからだ。周りに流されないこと。自分の信じられるものを信じていこう。
幸せ

ミニマルな生活の先にあった幸せとは?【自分にとって価値あるもの】

生活の中であまり買い物をしなくなったせいじは、なぜそうなったのかを自分に問うてみた。やはり今まで自分にとって本当に価値のあるものを見極めようと、自問自答してきたからだと思っている。そうすることで、自分の価値基準を洗練することができて、人生におけるムダなものが減っていくのだ。今でもアップデートして、モノを減らしているのだ。
幸せ

怒りそうになった時、僕は一体どうするか?【再び訪れた不運】

せいじは再び、JRの遅延によって最終電車を逃してしまう。さすがの二回目の理不尽さに、怒鳴り散らかして責任を取らせてやろうとも思っていた。しかし駅員さんと話している自分を客観視して、冷静に次への一手を打つほうが得策だと感じた。せいじの中には、いつも素晴らしい偉人や尊敬できる人たちがいる。そんな人たちに恥じないよう、かっこいい大人を目指していこう。
幸せ

30代になって人生が劇的に変わったのはなぜ?【今やるべきこと】

30代になったせいじは、いろんな変革を試みた。投資を始めたことが一つのきっかけだったし、それから人生について深く考えるようにもなったのだ。30代でなんでもかんでも変えられるわけではないが、タイミングとしては申し分なかった。家族や仕事が忙しくても、勉強ならできるし、実際に動いている人たちもいる。何かを変えてみよう。
幸せ

改めて向き合う自分の最期の瞬間【いつも今と向き合うこと】

オンラインで教えていると、生徒さんたちから様々な報告を受けることがある。せいじはそのツラい想いを聞きながら、今をどうやって生きるかについていつも考えている。自分の最期について考えている人は、なかなかいない。しかしそうした瞬間とは、ふとした拍子に襲ってくるものだ。いつくるかわからないその瞬間まで、僕らは一所懸命生きていかなければならないのだ。
人間関係

人と出会う時間を一番大切にする理由【人生の何に重きを置くか?】

人と出会ってゆく人生。せいじはここに大きな価値を見出すようになった。人生についていろいろと考えていった結果、それが人生にとって一番必要だと思ったからでもあるが、何より楽しくて仕方ないと思ったことが一番大きい。そのために、今ある自分の時間も大事にしてゆくことだ。自分なりに人生を定義し、楽しく生きていこう。
幸せ

感情的にならないようにする訓練をしよう【相手が子どもだと思ってみる】

被災地のボランティアに対して、あぁだこうだと言う人もいる。一概に誰が正しいとは言えないが、間違いのないこととは、どうしても相容れない人は世の中に一定数いるということだ。それぞれに正義はあるだろうし、議論が必要なこともある。ただ、自分の意見を絶対に変えないような人、論争に持ち込もうとしてくる人とは関わらないことが吉だ。
人間関係

基本的な部分を大事にすれば大丈夫【節制をして時にチートする】

普段から節制をしておくこと。そうするだけで、たまにするチートデイなんてなんとも感じなくなる。むしろ健康を意識し過ぎた場合、健康を害することだってある。時には友人や家族、恋人と美味しいものや身体に悪そうなものを食べてみよう。それがある意味バランスを取る手段ともなりうる。普段から空腹状態を経験して、足るを知り、利他的に生きよう。
人間関係

他人を甘やかさないようにするには?【「楽しい」はできた時】

せいじはその昔、生徒を甘やかしていた。このブログでもふざけたことを書いては、自己満足に浸っていたのだ。そうではなく、真剣に相手と向き合うことだ。そうすることで、本当の意味での信頼関係が築けるだけでなく、「楽しい」とは何かということも理解できるようになる。だから正しく誠実に下の子たちと向き合っていこう。
人間関係

ちゃんと自分の人生を歩むことが大事【自粛なんてしなくていい?】

日本は震災の多い国だ。そこでこぞって「自粛しろ」というナンセンスな発信をする人がいる。被災者からすれば、それほど失礼に当たることはない。それぞれがそれぞれの生活を送ることが、何より大事なことだからだ。まずは自分の生活を大切にした上で、祈りを捧げたり思いを寄せたりすること。それだけでも十分、素晴らしいことだ。
人間関係

紳士な男としてできることは何か?【女性がしてもらうと嬉しいこと】

女性と付き合っていく中で大事なことは、女性を一人の人間として特別扱いすることだ。男性が生物学的に浮気ばかりしてしまうのと違って、女性は子どもを産むリスクもあるため慎重だからだ。その分、彼女たちの変化に気づいたり、思いや愛情を言葉にしてコミュニケーションを積極的にとっていこう。そうすると関係性も深まり、信頼されるようになる。
人間関係

いろんな人と話す毎日にするようにする【悩みを聞くこともまた経験】

誰しもがこの社会でストレスを抱え、悩み苦しみながら生きている。せいじは人の話を聞くことが多い。でもそれは単なるグチを聞いているわけではないのだ。その人の人柄や姿勢を常に観察し、自分のためにもなるような課題だったら積極的に聞くようにしているのだ。相談ごとも積み重ねていくと自分のためになる。うまく取捨選択しながら、人と話をしていこう。
タイトルとURLをコピーしました