2022-08

投資

今やらなければいけないことは本当にあるのか【実は不要だらけ?】

「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ」と思ったり、あるいはそんな人を目にすることがある。しかし人生はもっと自由であるべきであり、自分がやりたいと思ってやる中に「やるべきこと」があるべきだ。以前のせいじも「とりあえずやっとけ」と無意味なことに時間を割いていたものであった。実は不要なことではないのかと疑問を持ってみよう。
幸せ

定期的に外に飛び出すことのすヽめ【幸せは日常にあり】

外に飛び出せ。何もインドアを否定しているわけではない。ただ、人間はどこまで行ってもアナログ的な存在であり、陽の光を浴び、土の匂いを嗅ぎ、季節の空気を吸ったら、それだけで「生」を感じることができるのだ。そんなことにも気づけないのならば、それは明らかに忙し過ぎている。もっと世界を感じよう。それが生きるということだ。
人間関係

このままでは日本の教育に未来はない【現役教師が変えたい現状】

日本の教育はいつまでも変わらない。それはシステム(=体制)がずっと変わっていないからだ。少しずつ緩和されているものの、時代に沿わない体制が横行している。そんな現場を変える必要はあるのか。否。むしろ大きすぎて変えるのは不可能に近い。それなら、日本の教育にメスを入れられるよう、自分が動けばいい。そうやって自分を変えるのだ。
人間関係

僕が人と関わることを好きになるまで【悩む原因は自分にあり】

人間関係は人類の尽きない悩みだ。むしろそれを克服できたことなんて、せいじにとってもあまりないことであった。ただ、自分の本心やありのままでいたいという気持ちを大切にしてからというもの、だいぶ生きやすくなった。倫理や道徳に反せず生きていれば、いくらでもオープンにしていいと思う。そうすれば気の合う仲間が寄ってくるからだ。
雑談

教員が思うプレゼンをするメリットとは?【相手のことを考える】

プレゼンをする機会が多くなったせいじだが、以前はプレゼンが嫌いで仕方なかった。緊張するし、恥をかくと思っていたからだ。実際は、プレゼンを重ねることによって相手のことを考えることが多くなった。授業もブログもダンスも、伝える相手のことをきちんと考える必要がある。それができることは、人間として大切なことなのだ。
人間関係

どうやったら自己肯定感は上がるのか【自分も1人の人間】

自己肯定感は、人と比べることで下がってしまうことが多い。しかし人と比べることはなかなか避けられるものでもない。であれば、人と比べた時に抱く他人への敬意や尊敬の眼差しにフォーカスを当ててみよう。人を尊敬できる人は必ず自分を尊敬することができるはずだ。自分自身という人間も、大切な1人の人間だからだ。
雑談

果たして教育に年齢は関係あるのか?【限定するのはナンセンス】

教育現場にいると、ふと「なぜ高校生に限定して教えているのだろう?」と思うことがよくある。世界を見渡せば、生涯にわたって学習を続けている人なんてたくさんいるからだ。実は学びに年齢や学校は関係ない。大切なのは学びたいという気持ち1つであり、そのあとで初めて場を整える必要があるのだ。その場を提供すること。それが僕の夢なのだ。
幸せ

毎日ブログを書き続けた自分へ【500記事を書いて思うこと】

人を救うことはとても難しい。それはその人の人生であり、生きるのはその人自身だからだ。それはすずき自身にも当てはまることだ。では自分で自分を救うことなんてできるのだろうか。答えはYesだ。ブログを書き続ける理由なんて、とうに忘れた。それが自分を作り、自分を前へと進めるだけなのだ。改めて伝える言葉は、自分へのありがとう。
幸せ

僕がたまに休んで基本は動いている理由【走り続ける30代の男】

ふと見かけた老夫婦。自分が歳を重ねて行った時、一体何をしているだろうか。リラックスして公園のベンチで子どもたちを眺めているだろうか。否。もっと動いて、働いて、誰かの何かのために人生を捧げているはずだ。老後なんて考えている場合ではない。死んでいるように生きるな。生きてるように、今を生きようじゃないか。
雑談

目に見えないことも積み上げていくことが大切【急がば回れ】

すずきの英語力やライティングスキル、ブレイクダンスのパフォーマンスは、長い年月をかけて培われてきたものだ。稼ぐということを考え始めると、どうしてもバイトやギャンブルでなんとかしようとするが、それは間違いだ。お金を得ることが正義ではない。目に見えなくても自分の価値を高めることであれば大丈夫だ。1つずつこなしていこう。
人間関係

イヤな経験もツラい過去もあるから今がある【仲間とともに歩む道】

今の自分があるのは、過去の自分がいてくれたからだ。その過去を否定することなく、受容し次につなげていこう。過去も未来も、決断したのも決断するのも自分だからだ。ただ、悩んでいる時は相談してもいいし、涙だって流していい。人と出会う中で見つかる答えもあるのだ。あとは感謝して行動に移す。そうやって人生を歩んでいこう。
人間関係

与えて終わらず与え続けること【持続可能で豊かな人生とは?】

与えることは実はシンプルだ。釣った魚を渡せばいいからだ。ただ教育や人との関わりの中で、その形に限界があることがわかった。与えてはい終わりではダメなのだ。それでは逆に満たされない。そうではなく、与え続ける中で人との相互理解が生まれ、エネルギーを循環させること。こちらのほうが持続可能であり、豊かな人生になるのだ。
人間関係

どこかの誰かと助け合っていることを自覚しよう【見えない力】

どこかの誰かに、自分の言動や行動が影響している可能性がある。それを知ってからというもの、すずきは周りに感謝するようになり、自分も誰かの助けになっていることを知るようになる。そうして遠い世界にも自分の繋がりがあるとわかると、自然と所作も丁寧になってくるものだ。そうやって世界はできていると思う感覚を大切にしよう。
雑談

レンターカーなしで知床ひとり旅【大自然を満喫】

知床は一度でも行っておいたほうがいい。それだけ自然が豊かであり、野生の生き物も多い。緑に溢れ、絶壁も多い地形から、その雄大さと神秘さを肌で直に感じることができる。都会の喧騒に生きていたすずきは、その魅力に一気に引き込まれてしまった。時間とお金をかけてもいい。大自然に飛び込んでみよう。人生は短いのだから。
人間関係

いろんな人と会って話すのも旅【積極的に話しかける意味】

知らない人と話すことは、多くの日本人が苦手としている分野である。自分で「絶対に話すものか!」と決めてしまえば、旅先で黙ったまま過ごすことも可能だ。ただ偶然出会った人との会話は、示唆に富み、記憶に鮮明に残ることが多い。大自然や貴重な体験、誰と行くかも大切だが、見知らぬ人との出会いも、悪くないのだ。
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