2023-01

幸せ

一度本当にゆったりした時間を取ることのすゝめ【多忙さに気づく】

せいじは疲れていた。そんな中、残すところ卒業式だけとなり、ほぼほぼ終わった担任業務。朝ゆったりと職場に向かってみると、その時間は今まで感じたことのない、穏やかでゆったりとした時間だった。いつも見える景色も違って見えるだけでなく、多くのことに感動することができた。生きるってこういうこと。まずは自分の自由な時間を取ってみよう。
人間関係

長い長い旅の一部だと思えば寂しくはない【あなたに返す愛】

2023年の4月から海外にいきたいと思っているせいじは、その寂しさに悩まされていた。しかし長い長い人生という旅路の中では、そうした期間は必要だとも感じている。それなら、今まで受け取ってきた愛を返す旅にしていこう。これからもまた、人と出会うたびに多くの愛を受け取っていくのだろうから。それらを少しずつ返していけばいいのだ。
人間関係

質の良い社会資本を増やしていこう【信頼と誠実さの積み重ね】

漠然と社会資本と言ったとしても、その中身は複雑で様々である。生きていく上で大切なものであることはわかるのだが、その増やし方や中身については正解はない。ただ、せいじ個人が思っていることは、それらは簡単に出来上がったり、爆発的に増えるものではないということだ。地道に淡々と積み上げていこう。
人間関係

僕が人との別れを大切にするようになった理由【また会う日まで】

別れをネガティブに捉える必要はない。人との別れがあるからこそ、再会や新しい出会いが刺激的なものとなる。それまでにお互い成長し、旅の無事を祈ろう。そうして「別れ」を大切にして生きていくことは、次に会う人との出会いを大切にして生きていくことと同じだ。握手をしてハグをして、人との触れ合いを実感しよう。
幸せ

使っても増えるようなお金の使い方をしよう【僕の資産の減らし方】

お金の使い所は人それぞれだ。しかし明らかにムダなところにお金を落としているとしたら、それは賢いお金の使い方とは言えない。まずは考え方を改めることだ。そのためには自分の生き方について考えること。そして、何にお金を使ったら自分や周りの人生が豊かになるのかを考えてみよう。するとお金の使い所がピンポイントになって、支出が激減する。
雑談

感動的な一瞬よりも実りある日々を【人生をどのように捉えるか】

毎日を一所懸命生きること。実はこの大切かつ当たり前のことを、誰もが忘れがちだ。本来人間には生まれてきた意味などない。しかしその意味を自分でつけることができるのもまた、人生の醍醐味だ。今の環境から離れることは大いに結構。しかしだからと言って今の環境を適当に生きていいわけではない。毎日必死に生きていれば、自ずと感動の日々となるのだ。
人間関係

大切なのは陰で支え背中を見せること【若き日々を思い出してあげる】

若い先生たちは魅力的だ。しかし人としてまだまだ未熟な点は多く、彼らの先を走るせいじはその模範とならなければならない。誠実さや謙虚さを持つことの大切さを、押し付けがましくせずに自然と伝えていくこと。それができれば、後輩たちもその背中に憧れるようになる。陰で支えてあげながらも、後輩たちにアドバイスをしていこう。
人間関係

言ってもためにならないことは言わない【僕が言葉を選ぶ理由】

ネガティブな言葉は避ける。この1つの決め事に従うだけで、人生は驚くほど豊かで幸せになる。最初は意図的な作業が必要だが、慣れてくると人も寄ってくるし、自己肯定感も上がる。せいじは言葉選びを大切にしているが、同じように言葉を丁寧に取捨選択している人には好感が持てる。言葉は人そのものであり、その人を表すからだ。
人間関係

十分な幸せを感じることが第一歩【今の暮らしを客観視すること】

今の生活がいかに幸せかを感じてみるといい。すると今度は、精神的な豊かさを求めるようになる。個人であれば経験や知識、そして情報などの無形の財産だ。そして今度はそれを共有していくこと。すると人が周りに集まるようになる。つまり社会資本に繋がっていくのだ。お金では買えないものを求めてゆくこと。それは綺麗事ではなく、人生の本質なのだ。
幸せ

生きている中でムダな時間なんてない【過去をどう捉えるか】

自分にはムダな時間がたくさんあった。過去をそのように捉える人はかなり多い。しかし実際は今を生きているかどうかで、その捉え方がガラリと変わってくる。今をどうしたいか、この先をどうしたいかがポイントであり、それさえできていればムダだと思えることなんて無かったことに気づけるからだ。今を生き、未来を生きていこう。
人間関係

ずっと幸せであることよりも次の世界へ【幸せと甘えの違い】

ずっと幸せな状態でいることほど、素晴らしいことはない。ただ、それをどう解釈するかは本人次第だ。せいじはその状態が、自分の成長の足枷になると判断することが多い。日々成長するためには、「幸せ」が続くことと同時に、適正なリスクをとっていかなければならないのだ。満たされているからこそ、次に進もう。そうやって人生を豊かにするのだ。
投資

逆境こそ成長のタイミング【できない理由を見つけない】

パソコンがクラッシュした。もう誰がどう見ても理由は明白だった。落としてしまったからだ笑。それも2回も。いよいよ動かなくなった相棒を見て、せいじは即決した。スマホでなんとか危機を乗り越えるしかない、と。おかげでいろんな知識や経験が身についた。やはり人を成長させるのは逆境にぶち当たった時だ。そんな時ほど、逃げずに立ち向かっていこう。
雑談

相手のことを思いやって場を組むこと【退屈にさせない】

研修にも様々あるが、それらは学校の授業と同じだと思っている。それくらい貴重な時間であり、つまらなくて退屈なものならやらないほうがよい。相手のことを思って準備した場であれば、必ず参加者の目は輝く。彼らがまた来たいと思えれば素晴らしい時間のはずだ。そんな授業やプレゼンを目指していこう。
人間関係

いつまでも種を蒔く人でありたい理由【蒔いたら去っていく】

教育とは種を蒔いて歩くことだ。自分が成長を続けながら、本当に大切なことを生徒たちに、友人たちに、教えてゆくことなのだ。そこに傲慢さがあってはいけない。素直に純粋に教えることで、感謝される。種を蒔いたら、また次の場所へと移っていこう。そしてまた帰ってきたときに、芽が出て花が咲いていれば、教師冥利に尽きるのだ。
人間関係

行き詰まった時は一度リセットしてみよう【思考をクリアにする】

悩んでいる暇なんてない。しかしそんなことを言われてもどうしようもないくらい悩んでいるのだ。そんな人は普段生活を大切にしてみよう。多くの本を読み、多くの人の考え方に触れてみることだ。普段からメンタルを安定させる努力をしている人であれば、戻ってくることも簡単にできるようになる。運動、読書、内省…何でもいいからやってみよう。
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