2023-12

投資

継続するということで唯一の存在となろう【続けるということの難しさ】

せいじは何が何でも継続することで、稀有な存在になれるということを感じ取っていた。それがかっこいいとかお金儲けになるかとかではなく、単純に自分にとって価値のあるものだとわかっていたのだ。その過程の中でも多くのことを学べるし、発信しているだけですごいと思わせることができる。だから続けていこう。自分のために継続するのだ。
幸せ

日本に帰ってきて女の子たちがとにかく可愛いこと【日本女子の魅力】

日本に戻ってきて思ったことは、女の子たちがとにかく可愛くて仕方ないということだ。世界の女性たちもとびきり可愛かったが、日本には日本の国民性から滲み出る、独特のかわいさがあることに気づく。静かな美、引きの美とも言えるような、そんな美しさだ。彼女らの努力もさることながら、日本の独自性も垣間見られる。今日も女性に感謝して生きていこう。
幸せ

旅をしていた今年の高配当株はどうだったか?【2023年の配当金】

2023年の1年間で、約13万円の配当金をもらうことができていた。旅の途中で大きく資産を減らしたせいじだったが、資産を使い切ることや株を実際に売っていくことを目の当たりにすることで、さらに投資に対して柔軟に対応できるようになった。もう1つのオプションがあるということは、今後の人生でも役に立つ。今はまたとりあえず稼ぐのだ。
人間関係

とにかく人に呼ばれるようになるために【普段から常にリスクを取る】

人に呼ばれるようになるには、自分が魅力的になることが大切なことだ。そのために新しいことに常に挑戦し、自分の引き出しを増やしていくことだ。そのためにはリスクを取る必要があり、リスクを取っていけばそれだけ魅力というリターンも得ることができる。人生で常に挑戦し続けていれば、きっとまた人から呼ばれるようになる。そうやって繋がっていくのだ。
幸せ

だんだんとルーティンを戻し次のステージへと向かう【時間を味方に】

日本に帰って1週間が経ち、せいじはどこか幸せを感じていた。まずは自分のルーティンを築き直すことが大切だと思ったせいじは、運動しつつ働きつつ、細々と新生活をスタートさせた。しかしそのままではただのフリーターだ。もっともっとできることはたくさんあるはず。ルーティンを戻しつつも新しいことに着手していくこと。時間を味方につけるのだ。
人間関係

生徒はまだまだ未熟だから大人が折れてあげること【下に出る勇気】

10代の生徒たちとは未熟な生き物だ。それを批判的に見ようとすれば、いくらでも正論を突きつけて生徒を潰すことができてしまう。しかし教育とはそうではない。綺麗事かもしれないが、生徒たちにアプローチをかけ続けることが大切なのだ。時に大人から謝ったっていい。それだけで絶大な信頼を得ることもできる。小さなプライドを捨てて、人として生きていこう。
人間関係

自分の中でのバランス、人に言われたこととのバランス【時間と対価】

自分はタダではない。ただ一方で、無償で自分の時間を差し出したりGIVEしたりする時間も大切であると言うことを忘れてはいけない。そのバランスが傾きすぎた時は、周りの人も客観的なアドバイスをくれたりする。自分の中でのバランス感覚と、他人の意見とのバランス感覚を取りながら、自分の時間について考えていこう。
幸せ

僕が世界一周をしたことで得られた一生モノの経験【思い出の配当】

ある程度のリスクをとって旅に出たものだから、帰ってきたら多くの人から旅の内容を聞かれた。せいじ自身でも海外でのいろんなことに対応できるようになったし、これからに繋がる大きな自信ともなり得た。これからまだまだ続く人生の中で、間違いなくずっと思い出を残してくれる配当となってくれたのだ。一生モノの配当。これをもらうために投資をするのだ。
幸せ

日本に帰ってきても僕が全然食べない理由【豊かだからこそ摂取しない】

日本に帰ってきて、せいじはすぐにレストランに飛び込む…こともなく、海外の食に思いを馳せながら、旅をする前の食生活と変わらない生活をしていた。それだけ「足るを知る」ようになったということ。お金を使いたいように使いまくることは、逆に人を不幸にするのだ。自分の軸をブラすことなく、食生活も大切にしていこう。
雑談

世界一周をした男が世界と日本を比べてみた結果【日本にいて思うこと】

世界を見て回ってきて思うことは、日本はとても綺麗で秩序がしっかりしているということだった。そこに誇りを覚えると同時に、違和感や堅苦しさを感じたことも事実だ。良いとか悪いとかそういう次元のことではないのだ。海外には海外の良さがあり、日本には日本の素晴らしさがある。一度感じてしまえば、多角的にものごとを見られるようになるのだ。
雑談

世界は、人々は、人生は、もっとずっと美しい【旅の終わりに】

せいじが世界で感じたことは、世界は思っているよりもずっと美しいというシンプルなことだった。世界の人々は優しくて温かく、本当に行ってよかったと感じている。日本にいることは奇跡のうちの1つであるが、だから世界に目が向くようになるのだ。少しでも世界を感じられれば、きっとその美しさにも気づける。一度飛び出してみよう。
人間関係

どうしたら安心感を与えられる人間になれるか【聞いて認めること】

せいじが「話を聞いてほしい」と言われるようになったのは、本当につい最近の出来事なのだ。せいじ自身も話をするのが楽しくて仕方なく、相手の意見を認めながら自分の意見もしっかりと伝えている時間が尊いのだ。それは小手先の技術やテクニックではなく、もっと根っこにあるような「受容」や「視野」の問題だ。親身になって話を聞き、ちゃんと自分の意見も伝えていこう。
幸せ

ステージを登っていく中で軸をブラさないこと【人との別れは突然に】

人との別れは突然訪れるものだ。それぞれのステージが変わることもあるのだから、複雑な事情があるから仕方のないことなのだ。大切なのは、自分の軸をしっかりと持っておくこと。そうすれば、人との関係が嵐のように変わっていくとしても自分はしっかりと立っていることができるからだ。人間関係の変化とは必然的なもの。自分を強く持とう。
幸せ

働きすぎずにもっと自分を甘やかした方がいい【限りある時間の意識】

誤解を恐れずに言うのであれば、日本人は働き過ぎなのだと思う。「世界はもっと働いていないのだ」という意味ではなくて、圧倒的に自由な時間が足りなさ過ぎるのだ。それでは行きたいところにも行けないし、やりたいこともできない。せっかくの人生なのだから、貯めたお金を適度に浪費していこう。それが生活を豊かにしてくれるはずなのだ。
雑談

海外に来て不便なことは日本でも起こっている【現金がなくなる世界へ】

トルコで経験した現金問題に再びぶち当たったラスベガス。しかしよく考えてみれば難しくて根深い問題でもある。キャッシュはないに越したことがないと言えるのは、日本や欧米諸国の人々に限られるからだ。発展途上の国にとっては、まだまだ導入していくのが難しい場面もある。それでも社会全体はいい方向に向かっているから、気長に待ってみよう。
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