雑談

雑談

ツラいことの先にあるものとは?【それでもなお信念は崩さない】

せいじは土砂降りの中、重いリュックを背負って傘をさし、数駅分を歩いて朝の3時に家に着いた。周りから見れば、バカにされるような行為かもしれないが、せいじは至って真面目だった。自分のルーティンを理不尽に崩されたり、信念を曲げられたりすることを、せいじは極端に嫌うからだ。理不尽に負けないようにしよう。信念はその人の根幹だ。
雑談

いつも自分は調子に乗ってないかと確認すること【謙虚に精進する】

自分が傲慢だと思った際、それだけでも価値がある。自分のことを客観視できているからだ。そう感じたら、一度立ち止まって自分の「あり方」を見直してみることだ。そうすると、自分に足りないものが見えてくる。謙虚さとは、ただただ黙って何もしないことではない。それ相応の実力や経験もまた必要だということ。今の自分を見直してみよう。
人間関係

子どもや生徒に約束を守らせて自立を促す【自己満足に陥らないコツ】

子どもや生徒たちとは、ハッキリとした契約を結ぶことだ。ある意味、そこがあやふやになっている人とは自己満足に陥っている可能性すらある。自分の見え方もかなぐり捨てて、彼/彼女のためにルールを明確にしておくことだ。教育の分野では、曖昧にした時点でつけ込まれて指摘される。自分のためにも相手のためにも、公平にいよう。
雑談

会議やイベントを主催する際に大事なこと【参加者目線で考える】

せいじは教員だったこともあり、どうやって生徒たちが満足のいく授業を受けられるだろうかと、考えていたものだった。大人になっても「集まり」の意義は変わらない。その分、相手の時間をもらっているわけだから、有意義な時間にしてあげた方がいいに決まっている。独りよがりの時間になっていないか。交流の場がなくなっていないか。考えてみよう。
幸せ

たたみ掛けてくる理不尽にどう向き合っていくか?【大切なのは平常心】

この社会で生きていれば、誰にだっていつの時代だって、理不尽とは降りかかってくるものだ。その理不尽を無理に処理しようとしてもうまくいかない。感情はまだ整っていないし、あまり得策だとは言えない。大切なことは、すぐにいつものルーティンに戻ることだ。そうやって行動を先行させて、平常心に戻ること。自分なりの解決法を見出していこう。
人間関係

いろんなことを仮定して話ができるようにする【たらればで語る】

「たられば」と仮定して話ができること。これはこの社会においてとても大事なことだ。好印象を持たれるだけでなく、常にいろんな事象に対して様々な角度から意見ができ、お互いの落とし所を見つける手立てとなる。特に普段から言語化したり、全く反対の立場の人の意見を取り入れておくことだ。そうすることで、議論も活性化し本当の意味での多様化を実現できる。
幸せ

僕らが思う日本の文化とは一体?【ものごとには必ず両面がある】

日本の文化を語ろうとすると、決まってネガティブな話題が飛び出す。かく言うせいじも、以前は日本について呆れ返っており、海外を礼賛する指向があった。しかし海外を旅して回って帰ってくると、日本の異質さ、異常さに改めて驚くこととなる。大事なことは、何事にも両面があるということを理解することだ。その上で、良い面と悪い面を反芻してみよう。
雑談

やる人は何がなんでもやるもの【言い訳をする=やりたくない】

せいじはその昔、ただただ言い訳してやろうとしなかった。なんとなく、やれないのではなく「やりたくなかった」のだ。それに気づくまで、長い時間を要した。それよりも、今自分が頑張っていること、もがいていることについて話せる人の方が、よっぽど魅力的で応援したくなるものなのだ。だから毎日努力し、成長を続けること。言い訳している暇なんてないのだ。
雑談

話をする前に要約しておき、短く簡潔に【話が長い人にならないために】

話が長いことで、人の時間を奪ってしまうことになる。事前にまとめて要約しておき、たくさん練習しておくことだ。会話も練習をしておかないと、とりあえず自分の話をしておけばいいというマインドに囚われてしまう。まず相手の話を聞いて、それから次に繋げられるようにしていこう。話の内容の面白さも大事だが、ターンや時間なども気にすることだ。
雑談

後悔のないようにやり切ってみること【時に失敗してもいい】

せいじはちょいちょいミスを犯す。しかし彼なりに挑戦した上での結果だと思っているから、後悔することがないのだ。大きなリスクばかりを取っていたらいつか痛い目を見るが、一方で挑戦をしないことには何も始まらない。まずは自分の人生を描くように努力し、挑戦することだ。世の中の正解なんて求めてはいけない。自分の人生を生きていこう。
幸せ

我慢することは身体にいいことなのか?【我慢し過ぎないこと】

我慢することが、日本では美徳だとされてきた。しかし頑張ることの中で生まれる我慢とは違い、ただストレスを溜めるだけの人生では、精神も身体も壊しかねない。だから人生について考え、自分らしく生きているかどうかを見つめ直してみることだ。その試行錯誤が、自然とストレスを軽減する環境へと導いてくれる。自由に向かって、環境を変えてゆくのだ。
幸せ

最近僕が意識している人生の終わり【永遠が続くことはないから】

人生の終わりを意識すること。せいじは小さい頃から「死後の世界」を想像して泣いていたものだった。しかし今は、30代も後半になって「どうやって最期を迎えるか?」というところまで考えるようになっている。若い頃はガムシャラでいいし、子育てや仕事に集中することもまた大事。一方で、しっかりと自分の死と向き合っていこう。そこから生を感じるのだ。
幸せ

社会や世間には流されてはいけない【自分を信じるためにできること】

信じられるのは自分だけ。一見するとかっこいい文句ではあるが、そのためには結局社会にある客観的な情報を得ていかなければならない。せいじは自分の英語もさることながら、最近勉強している政治経済についても、正しい知識を得ようと書籍から動画鑑賞、他人の意見を仰ぐなどして確固たる意見を構築しようとしている。時間をかけて自分を信じていこう。
雑談

時間に間に合うべきという日本の文化は?【遅刻ってやっぱり悪?】

遅刻しないという文化はとてもいいものだ。日本にある精神性としてはせいじも大好きな考え方だ。一方で教育現場では、その意味があまり理解されないまま指導に入ってしまっていることも多い。本来はそこにちゃんと意味があり、お金や責任が発生しているかどうかでも生徒の感じ方とは違ってくる。他人に迷惑をかけているかどうかなど、考えるべきことはありそうだ。
雑談

元教員が語る部活動や教育観とは?【公人として過ごした9年まとめ】

9年間、せいじは公人として高校で働いてきた。そこで感じた現場の空気とは、政府の政策とは乖離したものだった。部活動は先生を疲弊させ、私立の無償化は地方を蝕み、先生への手当てや立場の保証がなくなってから、いじめ問題はより深刻になった。現場の先生たちにも限界がある。いかに政府が教育を大事にするかで、今後の日本の未来が決まることだろう。
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