読書

投資

30代になってから意識してよかったこと【勉強、運動、食生活…?】

30代になってから、せいじはいろんなことに着手していた。その中でも、ミニマルな生活を通して過ごすことで、知識や経験などの無形の財産が大事だということに気がついてきた。そして自分だけでなく、全体を見渡す大切さ。これもまた学んだことであった。いつまでも学び続け、そこに時間やお金を投資していこう。そして周りとの繋がりも大事にしてゆくのだ。
投資

30代でも運動を必ず続ける意味とは?【僕が定期的に追い込む理由】

定期的な運動は、メンタルの安定、理想の体、快眠やストレスの軽減など、多くのメリットをもたらす。せいじは10〜20年ほど、ずっと定期的な運動を続けている。それは男としての本能からくるものでもあるのだろう。その中でも、少しずつ成長してゆくことが大切だ。自分に負荷をかけつつ、追い込むことでまた自己肯定感も上がるのだ。
幸せ

会いたいと思い続けることが大事?【理想を現実に変えるために】

せいじはいつの間にか、会いたいと思った人からふと連絡が来るようになった。自分から企画をすることもあるが、大抵は予定を空けておくようにしている。そして出会っているその時間を大切にしているからなのか、また再び「会いたい」と言われるのだ。この繰り返し、積み重ねがあるからこそ、せいじはまた人と出会って行くのだろう。
投資

知らないことを知ろうとするのが人間の本能【僕が毎日勉強する理由】

人間とは、いくつになっても学びたい動物なのだ。むしろそれをやめてしまった瞬間、もう人間の大事な部分を失ってしまう。せいじも以前は勉強もせず、ちょっとできては浮かれて人を見下していた。それではその人は成長することはない。だから毎日勉強して知らないことを知っていることにしてゆくこと。そのために謙虚でいること。毎日続けることだ。
読書

朝活の勉強と夜の読書で習慣をつける男【30代で勉強量を増やす】

せいじは朝から晩まで、できる時間を見つけては勉強をするようにしている。そうすることで、単純に毎日アップデートできるからだ。習慣づけておけば、世間から置いていかれることもない。ただ、それはテレビで情報をとることとはわけが違う。ちゃんと正しい情報を取りにいきながら、ボケていないことが大事だ。昨日の自分より今日の自分。成長するのだ。
読書

いろんなことを勉強している男の現状【経済について学ぶ】

政治を学んでいたせいじは、いよいよ経済のことも学び始める。特に日本の財政政策には疑問を持っていたからだ。現在の日本にとって積極財政は急務であるが、そこには限度やバランス感覚も必要だという声もある。いずれにせよ、自分の生活に直結することについて、たくさん調べて勉強することだ。勉強を続けていれば、豊かな生活に直結するからだ。
読書

自分はいかに凡人かを再確認すること【若かった頃の自分と今のリアル】

せいじは若かりし頃はリベラルだっただけでなく、何にでもなれると信じていた。実際の現実は厳しいものであり、若かりし頃の自分の理想像にはなれていないのだと思う。しかし凡人だからこそ輝いている部分も多分にある。それを履き違え、有名になれば勝ち、金を稼げば勝ちとなったら人間としての本質を見失う。淡々と誰かのために生きることが、せいじにとっての幸せなのだ。
読書

常にはっきりと言うことは正しいことなのか?【相手への敬意や言い方】

せいじは教員時代、生徒に対して上から目線でものを言っていたものだった。しかし実際は正論で言い負かされた生徒とは、あまりいい気分がしないものだった。はっきりと言うことは大事ではあるが、相手をリスペクトできないのであればなかなか議論にならない。お互いの信頼関係の上で、相手のダメなところを指摘し、自分も改善して行くのだ。
人間関係

チームを洗練した人たちだらけにすればいい?【いろんな人で集まる社会】

Netflixの本を読んでいると、確かに足を引っ張るような人が会社にいるくらいだったら、一所懸命頑張っている精鋭たちで固めたほうがいいと感じた。一方でせいじは元々公務員だったからか、公務におけるチーム戦とは少し違うなと感じた。いつも按配が大事であって、切らないなら切らないなりにできる方法もある。"チームとして" 進んでいこう。
投資

さらっと引越しを決めた男の末路【移動することは簡単だ】

せいじは2年が経ったため、再び引っ越すことにした。更新料を差し引いても、お金は数万円かかる。それでもせいじが移動するのは、そういう人生だったからということもあるが、何より自由でいたいということが大きいのだと思う。それによって自分がいつでもどこでも、数万円程度で移動ができるという証明になると思ったからだ。さぁ、移動しよう。
読書

あまり他人を信じすぎないこと【世の中にこれという正解はなし】

友人たちと話していると、「この人はこう言っていたから」という場面はよく見かけるし、せいじ自身も引用に出したりする。だからと言って全てを鵜呑みにしてはいけないのだ。参考程度にして、より情報を集められるようだったら、多角的に物事を見てみよう。すると世の中に「絶対」がないのだと理解できるようになる。疑い過ぎず、クリティカルにいこう。
読書

悩んでいる時こそ別の視点を持つことが大事【探し物は何ですか?】

人生では悩みなんてつきものだ。しかしそういう時に限って、特別に何か変化が起こるものでもある。その変化を起こすのは、他ならぬ自分であるということも忘れてはいけない。あるいは日常に転がっている「いたって普通のこと」でも、見方を変えれば美しく感じたり、逆に違和感を覚えたりもする。大事なのはその変化が必然的な点だと思えるかどうかなのだ。
人間関係

被害者ムーブで差別を助長する人たち【声を大きくしたもの勝ちではない】

外国人問題でよく出てくる決まり文句が、「差別だー」という実のない言葉だ。これほど差別を馬鹿にしている人を見たことはない。ここには利権や自分の損得勘定が絡んでいることがほとんどであり、本当の差別を味わってきた人たちの気持ちを踏み躙る最悪の言葉だ。せいじも昔は外国人問題に対して呑気な考え方をしていたが、今は瀬戸際。しっかりと考えよう。
投資

英語だけ特別視しなくたっていい【英語はもはや趣味程度のもの】

英語を教えている身であるせいじとしては、是非とも英語は必要だとふれ回りたいところだ。しかし彼はそう思っていない。英語は趣味程度だと感じているし、やりたい人がやればいいという前提がある。日本では英語がなくても生きていけるからだ。その上で、本当に学びたい人にアプローチしてゆくこと。せいじは教育者として、どうするか考えている。
幸せ

小さなプライドを捨てて自分らしく生きること【目の前のことを大切に】

せいじはその昔、自分が何か特別なものになれると過信していた。若さゆえのものでもあったが、実力が伴わなければただの小さなプライドと化してしまう。小さな努力を何年も重ねることで生まれることはある。それをせずに「何か大きなことを」と思っている人は注意したほうがいい。目の前のことすらできなければ、大きいことなんてできやしないからだ。
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