幸せ

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今でも常に今日の「生」を意識している僕【あれから一年…】

父が亡くなってから一年が経った。今でもたまに父のことを思い出すと、せいじは目頭が熱くなる。しかしそれは、今を生きている自分が奇跡であるとともに、感謝ができている証拠なのかもしれない。今を一所懸命生きて、そしてただ「今」に感謝すること。せいじは感謝するようになってから、人生が美しく見えてきた。今日をどう生きるか。いつまでも今を大事にしよう。
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何があっても激昂してはいけない【冷静なやつが一番強い】

せいじも熱くなることはあるし、自分の意見を熱を込めて議論することもある。しかし大事なのは世の中とはそもそも理不尽なものだという前提に立てるかどうかということ。それができれば、怒りに任せたり感情に支配されることはなくなる。冷静であること、武士道を貫くことで人は最強になれる。いつでも激昂せずに冷静にいよう。
人間関係

毎日をストレスなく生きるためにできること【働き方の選択をする】

せいじは公務員を退職して世界を一周し、個人事業主となった。そこに至るまでは、たくさん行動したというわけではない。ただただ自分にとっての自由や幸せを考えていただけだったのだ。その積み重ねは今でも続いており、時に最期の瞬間をも考えることがある。しかしこのような考えをしていないと、既存の枠に囚われてしまう。常に考え、行動していくのだ。
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ルーティンに忠実になり再び戻してゆく【年末年始を終えて】

再び一月から図書館に舞い戻ったせいじは、普段のルーティンを崩さないできたために、戻ってくるのが容易だった。お陰様でまた2026年も淡々とこなすことができそうだ。そうやって普段生活の中に幸せを感じながらも、アップデートをしてゆくこと。これができていけば、自然と前に進むことはできる。だから淡々とこなしていこう。
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ムダなスペースを取らない生き方【大きなモノからなくしていこう】

せいじはその昔、本や服など結構なモノに囲まれて過ごしていた。しかし繰り返される引越しの中で、大きなモノを売ったり捨てたりしてきたことで、だんだんと身軽な人生になっていったのだ。特に家計に関してもそうだ。固定費を見直しただけでかなりの額が浮いて、それらを投資に回すことができた。ものなんてなくても生きていける。それを実感しよう。
幸せ

世界が変わり始めている。この流れは止められない【今ある平和に感謝】

ベネズエラの大統領が逮捕された。それに歓喜するベネズエラの国民たち。左派勢力が結果的に追放されたわけだが、これは結果論でしかない。しかし、それでも今日本を始めとする多くの国で、保守的あるいはナショナリズム的な考えが勢いを増している。この流れを止めることはできない。自国を愛している人が多数いるからだ。僕らも日本を守っていこう。
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30代にあえて初詣に行ってみる男【美しい国ニッポンに驚愕】

せいじは人生において、初詣になんて全くもって興味がなかった。この考え方が変わったのは、以前より日本のことをものすごく好きになったからだった。日本がここまで美しくあるのは、それを守ってきた人々がたくさんいたからこそ。その事実を忘れないためにも、神道の基本である神社に参拝してみたいと思ったのだ。いつも守ってもらってばかりではいけない。次は僕らの番だ。
幸せ

誰もが人に影響を与えられる存在であること【少しの力にでもなる】

先生、あるいは教育者をやっているとたまにとても感謝されることがある。せいじは教員をやっていたとき、よくそれで有頂天になって勘違いをしていたものだ。しかし実際は生徒たち自身の力であって、せいじの力は遠く及んでいない。その事実をしっかりと受け止めた上で、またその次の日々を淡々と生きていこう。それこそがまた信頼に繋がるのだ。
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学生時代に思い描いていた未来との違い【実は求めすぎなのでは?】

僕らはいつの間にか大人になって、うっかりまともになってしまったのではないだろうか。当時は贅沢なんて考えもしないくらい、毎日が輝いていて目の前のことに必死だった。大人になって経済的な余裕ができたのに、時間的な余裕はなくて考えなければならないことばかりだ。こうなるともう、人は青春時代の幸せを忘れてしまう。思い出そう。あの頃に戻るのだ。
人間関係

クリスマスも年末年始も関係なく過ごす【いつも通り淡々とできるか】

スケジュール上、何か特別なイベントとは浮き足立ってしまい、それこそ特別なことをしようとしてしまうものだ。そうではなくて、休日も長期休暇もしっかり淡々と過ごすことだ。家族とのイベントや自分なりの特別感、伝統や文化の背景があるのであれば優先すればいい。しかし、今までのペースを崩すことはあまり得策ではない。淡々と続けるのだ。
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人間は理由を探してしまうけれど…【好きなものには理由なんてない】

好きなものに理由なんてない。これは意外にもみんなが避けて通りがちな言葉だ。人間、どこかに理由を探したがる生き物だからだ。極端に言ってしまえば、人間の生活のほとんどが「豊かになりたい」という欲求からきているのであって、ムダと言えばムダなものなのだ。でもそこに幸せを感じるのであれば、それらを大切にしたらいい。それが人生だからだ。
人間関係

何事も少しずつ丁寧に進んでゆくこと【ゆっくりと着実に】

少しでも感謝されると、それだけでせいじは感動するし、より教育事業に関わっていこうと思うようになる。大切なのは何に幸せを感じるか、だ。せいじはゆっくりと着実に人生を進めてゆくことが、自分の幸せだということに気がついた。大きく飛躍することも大事かもしれない。しかしそれだけが人生でもない。投資も一緒だ。ゆっくり積み上げていこう。
人間関係

徹底的にリラックスして遊ぶ日を作る【サウナでしっかり減量】

せいじは久しぶりに友人たちとサウナに行った。久しぶりと言っても、定期的に出向いてはいるため、別に普通のことだ。しかし今回は、熱々のサウナでしっかりと3セット。そのおかげで、コロナ禍の時の自分や、マインドフルネスをしっかりしたことでととのうことができた。節制も効いていたからか、体も仕上がってきた。続けていこう。
幸せ

自分の最期についていつも考えている理由【今日を精一杯生きる】

冬の美しい毎日を送っていたせいじは、ここまで生きてこられたことに幸運さを覚えていた。せいじが30年以上も生きてきた中で、いろんな人たちがすでに若くしてなくなっていっている。そう、せいじはたまたま生きていただけなのだ。それを幸運と言わずになんと言おう。だから毎日を正しく生きることだ。大きいことはしなくていい。後悔のないように。
人間関係

他の人の痛みもわかれば相手を理解できる?【痛みの強要は不要】

この記事を読んだときに、せいじもまた多くのコメントと同じような気持ちになった。人の痛みや気持ちとは、それを体験した人にしかわからないとはいうものの、その程度とは個人によってかなり異なってくる。相手を理解させようと強行手段に出ることは好手とは言えない。100%理解してもらうことは難しい。だからもっと違う形を模索していこう。
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