雑談

人間関係

みんなただ自分の主張をしたいだけ【様々な側面から見る意見】

せいじは朝活でホストをしている。ゆえに、自分勝手な意見もたくさん出てくるものだ。しかしせいじは、それは普通だと考えている。誰だって自分の都合のいいようなプラットフォームを求めているからだ。その上で、メディア等においても反対の意見をしっかりと吟味しておくと、自分の誤りや相手の誤りを改善・指摘しやすくなる。広く情報を得るようにしよう。
雑談

今生きているこの瞬間はフィクションなのか【現実世界をどう捉える?】

人生はフィクションなのか。せいじは毎日食べて感じてと、この当たり前の生活がいつかなくなると考えてからというもの、逆にこの人生を精一杯生きようと思うようになったのだ。ともすれば「人生ゲーム」とは言い得て妙であり、もしかしたらこの世界はゲームの世界なのかもしれない。そんな世界を精一杯生き抜いたほうが、人生は楽しいのではないのだろうか。
雑談

元教員が思う個人的なルールに対する意見【柔軟に変えつつ守りつつ】

生徒たちから上がってくる声とは、とても純粋なものだった。みなさんも学生時代に不満があったように、学校にも社会にも、意味のわからないルールはごまんとある。それに対して柔軟に対応しながら、時代の波に合わせて変化していかなければならない。古い体制の組織では新陳代謝が起こりにくい。変わろうとしない組織はいずれ淘汰されてゆくのだ。
幸せ

何が正しいのかを常に判断できるようにしておく【大衆に紛れない】

せいじは政界に興味を持ってから、多くのメディアの情報をとることになった。センセーショナルな動画や記事は目を引くものの、本当に正しいのかどうかは吟味する必要がある。自分に関係のあるものについてはたくさん情報を集め、友人たちとシェアしてゆくことが大事だ。ゴシップや単なるニュースではない。自分に関わることを取捨選択していこう。
幸せ

自分の成長は何のおかげだと思っているか?【ただ運が良かっただけ】

ここまでせいじが来られたのも、明らかに運が良かったからと言わざるを得ない。日本に生まれ、この時代に生まれ、多くの人と出会ってきたからこそ、今のせいじがあると言ったほうが適切だ。「謙虚になった自分かっこいい」ということではない。成功している人たちほど、たくさん努力をして運を味方につけてきたのだ。だから毎日、努力をしていこう。
投資

政治に関心のなかった僕が眠れなかった理由【今の日本ってヤバいの?】

先日、財務省解体のデモの動画をみたせいじは、何か突き動かされたような危機感を覚えた。日本は豊かな国であり、世界に類を見ないほどの素晴らしい国だ。しかしその国民を出し抜いて、税金が変な使い方をされているようだ。政治に疎いせいじも、何かできないかと眠れない夜となった。今、日本がやばい。僕らが動き出さないとダメなのだ。
雑談

守るべきルールと行き過ぎないバランス【日本人はルールにうるさい?】

日本ではルールを守る文化を大切にしているが、一方でその縛りに辟易している日本人もたくさんいる。大切なことは、ルールそれ自体にはなんの意味もないということを知っておくこと。その背景にある歴史や文化、それぞれの解釈を擦り合わせる必要があって、ルールを盲信していたらただ柔軟性のない人でしかないのだ。一つ一つきちんと考えていこう。
投資

人生で初めての確定申告をした男の末路【実はそんなに難しくない?】

せいじは確定申告にワクワクしていた。毎月自分の収入と経費を見ながら、「どれくらい所得税を払うのだろう?」と計算していたからこそ、実際に形になって面白かったのだ。税金をコントロールしているわけではないけれど、こうして自分でどれくらいの収入と支出があるのかを見ていくことは興味深い。少しずつ自由に近づいていこう。
幸せ

差別的な考え方をしている人は基本的に視野が狭い【知見を広めよう】

視野を広げられない人は、ずっと偏見に満ちていて自ら世界を広く見ようと努力をしない。そうやって自分のポジションを守ることで精一杯だからだ。得てしてそういう人は他人と距離を保ち、人を差別するようになる。人は離れていき、豊かな人生を送ることはできない。そんな人たちを変える必要なんてない。自分が変わり、視野を広げていくこと。それで十分なのだ。
雑談

言語における正確性と寛容さのバランスについて【適当が一番危険】

言語学習において、正確性は間違いなく不可欠だ。それを蔑ろにしている人ほど、後で痛い目を見る。発音も文法も、大切なのは正確に伝えること。もちろん、本番はいくら間違ったって構わない。ただ、それを改善しようとする姿勢は必要だ。そうしないと、いつまで経っても間違った言葉を使い続けるからだ。適当になっている人ほど、正確性を大切にしてみては?
投資

僕が全力で授業するようになった理由【情熱を持つ先生とは?】

情熱を持って教えるとは、実は生徒のことを好きでいることだとか、生徒に好かれることだとか、そうした感情に終始することではないということを知っておかなければならない。情熱とは公平性でもあり、心から教育を好きであることでもあるのだ。だから一人一人と対等に向き合い、真剣に教えること。これが教育の本質なのだ。
人間関係

どうやって次のステップへと進んでいくのか?【僕は強くないけれど】

せいじは悲しみに暮れていた。しかしそれでも毎日をいつも通り過ごそうと決めたのは、自分との、父との約束があったからだ。考えれば考えるほど、今という時間がいかに貴重であり、いかにムダにできないかを痛感する。それから真骨頂だ。どうやって生きていきたいのか。どういう人生を歩んでいきたいのかを考えろ。過去や他人に支配されるな。
人間関係

ネガティブな発言をする意味がないのはなぜか?【他人に構う暇はない】

ネガティブな発言に関してせいじはずっと気にしていたが、やはり「発言しないこと」が大事だということがわかった。それは何より、根本の解決にならないとわかったからだった。いっとき慰めてもらったり、共感してもらったりはするかもしれないが、自分の中で腹落ちしなければその悩みが解決されることはないのだ。だからネガティブ発言はしないに限るのだ。
投資

限られた時間の中でやることを決める【バランスとスパイスの話】

一日の時間は限られている。自分の人生を切り拓いていこうと思うのならば、まずは今の生活に満足しているかどうかが大事だ。バランスは大事ではあっても、たまにスパイスを加えることも必要なことだ。やるべきこと、やらなくていいことを決めながら、それぞれの人生を歩んでいこう。人生のあり方はその人が定義していいのだから。
雑談

やるべきことを選び集中すること【自分に本当に必要なもの】

断捨離を始めたせいじは、人生においてモノが減っただけでなく、人間関係や仕事にも集中できるようになっていた。自分にとって何が一番必要なのかを考えるようになったからだ。要らないものを捨てようとするのではなく、何が一番大切なのかを知ること。それによって人間関係も劇的によくなるし幸せになる。さぁ、不要なモノを捨てていこう。
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