とにかく教えることが大好きな変態【何か動かないと気が済まない男】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、生徒さんに文法を教えていましたところ、とても熱が入ってしまいましてですね笑。

あぁ、やっぱり俺って変態なんだなぁ

と思って俯瞰していました。

その後は早速、

どこかの塾講でも見てみるか

と思い、少し探してしまったくらいです笑。

塾講に関しては縛られることもあり、あまりそこまで真剣に考えてはいませんでしたが、

やっぱり教えるのって楽しいなぁ

と思いました。

今日は、「教えること」について書いていきます。

人に教えるということは、それだけで誰かの役に立っていると思えるもの。だから僕はずっと教え続けるのだ。

教育者に、俺はなる!

僕がそもそもどうして先生になりたかったのかと言えば、中学校の時に担任だった先生が、とても素晴らしい先生だったからでした。

彼女のような先生になりたい

そう決めたのが、中学一年生でした。

当時はあまり成績がよくなくて、

何くそ!

と思って勉強し、中一の2学期でほぼオール5を達成することができました。

よし。この感じだ!

そう思っていたものでしたが、いざ「せいじくん、ここ教えて!」と言われても、なかなか問題に歯が立ちません。

自分では解けるけど、それがどうしてそうなるのかを、わかりやすく説明することができない!

落ち込みましたね。

そこで僕は持論を掲(かか)げ始めます。

人に何かを教えるには、人の3倍勉強しておけ

というもの。

数字は若干適当ですが笑、2倍だと教える余力みたいなものまで含まれませんので、3倍としたまでです。

これは今でも思うことです。

  • 政治について
  • 投資について
  • 消費税について

語ろうと思えば、それなりに「勉強」しなければなりません。

途中の付け焼き刃の知識でも、できる限り友人にアウトプットしては、

なるほど。ここでの説明がうまくいかなかったな…というかここの部分、よく分かってなかったな…

と反省して勉強し直しています。

先生になりたかったのは、教えることで自分が学べるからというのもありましたし、周りのみんなが「わかりやすい!」と言ってくれたことが、嬉しかったからでもあります。

教育を始めてもう20年くらい経ちますが、いまだに僕は「先生」あるいは「教育者」であって、いかにわかりやすく伝えるかということを、いつも大切にしていますね。

中学生の頃から先生になりたかった。そこに喜びを覚え、誇りを持っていたからだ。

誰かに真摯に教えること

先日、オンラインで熱心に教えていますと、「ハイ」になりました笑。

そう、誰もが知っている「授業ハイ」ですね。

すみません、そんなものはありませんが笑、

いかに自分の知っている知識を使い、明確な動線を引いて生徒さんたちを導いていけるのか?

を僕は常に考えていて、それができた時にハイになってしまうというものです。(知らんがな笑)

教えることの何が楽しいのか?

と聞かれましても、人とは自分の「好き」に対して理由を言えないものです。

強いて言うのであれば、若干「啓蒙」でもあると思うのですが笑。

これは以前の記事にも載せました。

自分が正しいと思っているものをより徹底的に調べ、

こんだけ調べたし、勉強してきた

と思うものを噛みに噛み砕いて、誰でもアプローチできるようにすること。

これが僕の、「楽しみ」なのです。

また一人の人に、英語の扉を開かせることができたぞ

と。

さらに言えば、長らくダンスもやっていますから、そもそもパフォーマンスそれ自体が好きなんですよね。

  • 英語
  • 授業
  • ダンス
  • ランニング

などは、普段から練習していないとパッと出せないものです。

それができた時に、

す、すげー!こいつ、めっちゃ練習してきたんだな

と思われたいのかもしれません笑。

もちろん、自分の能力を「自慢したい」というわけではありません。

いろんな人に英語を好きになってもらいたいし、わからないことがあれば教えたい。難しければ一緒に解いていきたい

そんなスタンスです。

こうして生徒さんたちと真摯に向き合っている時間もまた、僕にとっては最高の時間なんですよね。

教育において大切なこととは、そこにいかに真摯にコミットして、熱量を持って教えられるかです。

もちろん技術も大事ですけどね。

教えることとは僕の生活の、いえ、人生のほとんどなのです。

いつも真摯に向き合うこと。

これが毎日、とにかく楽しくてたまらないんですよね。

昔から人に教えることが好きだった僕は、授業をパフォーマンスだと捉えているフシがある。それだけ、洗練したものを届けていきたいのだ。

熱量は全てを凌駕する

先日、そのようにして熱を入れて教えていますと、

やはり僕には、教えることが向いている!

と、改めて思いました。

「いや何度目だよ」というくらい笑、人生の中で何度も自問自答してきましたが、

この熱量は、誰よりも熱いものだ

という自負もあります。(教員を9年もやりましたしね)

話は少し飛躍しますが、やはり人とは、

  • 好きなもの
  • 情熱を持てるもの
  • 楽しいと思えるもの

に対しては夢中になれますし、それが高じて仕事になることが一番の幸せでもあります。

あまり「今年の目標」という言葉は好きではありませんが、徐々に徐々に、

こうしてみたい!
もっと面白いことをしてみたい!

という気持ちは、なぜか今年はどんどんと加速しています。(個人事業主に慣れてきたからかも)

また少し、やり方を変えようかなと思って動き始めてみますと、やはり反応がありますね。

  • オンラインでも
  • オフラインでも

また声をかけられるようになりました。

やはり熱量とは伝染しますし、すぐに人に伝わるようです。

オンラインであろうと、先生をやっていますとしんどいこともあります。

ただ、最近は家に帰ってから教えることが楽しみで楽しみで笑。

オンラインの講師は「ライスワーク」でもあるのですが、純粋に楽しくて仕方がないのです。

そうなってきますと、もう疲れなんて関係がありません。

365日、

  • 朝活英語
  • オンライン講師

をやっていますからね。

もう疲れも何も、向かうところ敵なしなわけです笑。

だから「好き」はとにかく強い。

無敵です。

僕は英語に限らず、

この〇〇については勉強して教えられるようにしたい。説明できるようにしたい

となりますと、徹底的に勉強します。

人の3倍、でしたよね。

英語ほどではありませんが、だからこそ、

  • 投資
  • 税金
  • 言語
  • 政治

などについても、今でも勉強を進めているのかなと。

熱量さえあれば、人はとことん突き詰められますし、「素人」から「経験者」へとグレードアップすることができます。

時間も労力も費やしますが、それもまた醍醐味。

教育においても、現場経験知識のインプットの二輪を繰り返し回しながら、僕は今日もまた教えていきます。

教育が好きだからこそ、時間を忘れて何時間でも教えられるのですね。

自分の好きなものに情熱をかけていると、それはすぐに広まるし、いろんな人から声がかかるようになる。そしてそれを何時間でもやるのだから、僕はもう教育フリークなのだ。

おわりに

僕が教育者になりたいと思ったのが、中学一年生の時でした。

トガッていた時期もありましたし、今でも議論になって熱く語ることはあります笑。

でもそうした「アツさ」に、人は惹かれるものです。

逆に言えば、どうやったら “熱くもないものに惹かれる” のでしょうか。

僕は僕のスタンスで行く。

それでいいのです。

それではまた!

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