新しい暮らしにフィットする男【すぐに順応できる体を目指せ】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

新しい家に引っ越してきまして、

  • Wi-Fi

の問題がありましたが(前回の記事参照)、Wi-FiはChat GPTに聞いて解決し、水道のほうはやっと月曜日になりましたので、すぐに連絡。

あの…開栓って1月31日(二日前)で申し込んでいませんでしたっけ?

と聞いてみますと、

確認しましたところ、それでお間違いありませんが…

へ?

水、使えないんですけど!笑

申し訳ありません!スタッフを至急よこします!

と、30分後くらいに来てくださり、即対応してくれました。

僕は悪くありませんでした笑。

今日は、「新たな環境に飛び込んでゆくスタイル」を書いていきます。

どんな環境にも適応できるようにする。それが僕のスタイルだ。

ちょっと街を回る

引っ越しが完璧に完了した僕は、今度は街を回ってみることにします。

とはいえ、隣町なので自転車で数分離れたところでしかありません笑。

ただ、

  • スーパー
  • レストラン

などは少し様子が違いますので、いろいろと確認。

先日は引越し祝いと称して、デニーズでアサイーボウルを頼んでしまいました。(おい)

実際にスーパーに行ってみますと、

  • 納豆
  • キムチ
  • ヨーグルト

がしっかりとあり、何よりお昼に食べていた根菜類はなかったものの、お弁当やお惣菜が充実していました。

そして何より安い笑。

価格帯が300円〜400円で、かつ半額や20%引きのシールまで貼ってあります。

主夫に優しいじゃねぇか!ちくしょう!嬉

と、一人でルンルンしながら見て回っていました。

こうした「生きる力」みたいなものは、一人暮らしや結婚生活を経験したからだと思っています。

実家暮らしの方を悪く言うつもりはありませんが、こうした「動き」とは普段からしていないとできないものです。

先日は、引越しで半日くらいいろんなことに格闘していましたが、大したことではありません。

自分の知らない街を回るということは、2022年に日本各地を回ったときにもやっていたことでした。

近くにオシャレなカフェもあって、今度行ってみようかなと思っています。

そこからさらに慣れていって、その街を自分のものとしてゆくこと。

これを「楽しい過程」だと思えれば、あなたも立派な「超多動野郎」ですね笑。

引越し先の街を早速徘徊してみた。いろんなレストランやスーパーを見比べたことで、自分の生活をまた豊かにできそうだ。

世界一周の時もそう

僕は公務員になるくらい、とても安定志向(思考)のある人間でした。

今でもその傾向はありますが、改めて、

  • 世界一周
  • 2年おきの引越し
  • 公務員からの事業主

と見てみますと、なかなかに変化を好む人間だとも言えます笑。

世界一周をした時も、

とにかく安く

をモットーに、各地のスーパーに乗り込んでいました笑。

ローカルのスーパーとはたくさん発見があります。

値段についての感覚だけでなく、

へー!こんなもの売ってるんだ?

というものもたくさんありました。

僕自身は海外の特定の地域に長く滞在したことはなく、強いて言うならばアメリカの兄の家に1ヶ月ちょっと滞在していたくらいです。

それでも他の国では、ホステルにチェックインした際には、すぐに街をブラリと散歩して、

ここにはこれがあって、ここに行くには最短経路はこう。ほんで、今度はこのお店にいってみようかな…

と、いろいろとシミュレーションしていたものです。

実はその街に住むということは、一種の「ルーティン化」を促されているとも言えます。

生活とは「習慣化/ルーティン化」だからです。

大きな変化があるとすれば、10代〜20代の頃には中学校から高校、大学に上がったりするタイミングなど。

あるいは大人であれば、転職や異動、結婚や出産などでしょうかね。

それまでの数年間とは、基本的に「同じ動作を繰り返す」ものです。

いやいや!そういう生活はダメ!変化していかなきゃ!

いえ、極端な話「そんな毎日転々としますか?」ということ笑。

確かに「ノマド・ワーカー」と言って各地をさすらう人もいますが、そんなに毎日毎週移動するわけではありません。(そういう人もいるかもですが)

僕が世界を回っていた時も、そんな感じでした。

どうやってすぐにその数日間をルーティン化するか?

こればかりを考えていました。

ある意味、長年その街に暮らしている人と、同じような行動パターンを模索していたわけです。

どこに行っても、その地域に根付いているスーパーやコインランドリーを使ってみること。

日本なら銭湯なんかもいいですね。

元からなのか、それともだんだん変化を求めるようになったのかは判然としませんが笑、僕は世界一周をした時にも、実は同様の考え方で旅をしていたんですよね。

世界一周をした時も、そこにあるコインランドリーやスーパー、レストランに行ったものだった。地域に根ざすとは、その地域でルーティン活動をすることなのだ。

新たな環境に馴染む力

卵が先か鶏が先かはわかりませんが、こうして2年ごとに引越しをしている僕としては、「変化」が当たり前になってきました。

それでも「そこにい続ける2年間」とは、完全なルーティンになっていることがほとんどです。

  1. 定期的な変化は必要ではあるが
  2. 数年単位で変わってゆく必要性もある

ということ。

もちろん、家族を持たれている方に対して、

いいから引っ越せ

はさすがにちょっと乱暴ですが、それでも生活のリズムを(いい意味で)変えてみたりするなど、特定の変数だけを変えてみることとは、刺激があっていいものです。

  • ジムに通ってみる
  • 寝る前に読書する
  • コミュニティに参加してみる
  • 行ったことのないカフェに行く

などなど、ある程度の「縛り」があってもできる「変化」とは、やろうと思えばできるものです。

そうすることで、多少なりとも「刺激」を入れることができます。

今回の僕は「引越し」という作業ではありましたが、それぞれの環境や状況に合わせて、

  • 変化
  • ルーティン

を絶妙に「ブレンド」していったらいいのではないかなと。

当然、出費が嵩(かさ)むこともあるでしょうけれど、それはいい意味での「浪費」なのかなとも思っています。

経験を買うことでもありますし、それでフレッシュかつ刺激になったと思えれば、安いものです。

僕の場合は、この一連の引越しだけでも、

  • ネズミが出た
  • 水道が開栓されていなかった
  • くらしのマーケットで1万で引っ越した
  • Wi-Fiが繋げられなくてAIに聞いて解決した

など、面白い話がいっぱいできました。

これを面白おかしく話して、

いや〜大変だったんですよー笑

と話すのが、僕の趣味でもあります。(変態)

世界一周の時も、面白いエピソードのほうが話してて面白いものでしたね。

それを恥ずかしがらずに話したとしても、

へー!それは大変だったね〜

と、どうせみなさん他人事ですから大丈夫です笑。

でも、こういう話ができるほうが、僕は人生が豊かになってゆくと思いますし、経験もどんどん積み上がってゆくのだと思っています。

新たな環境に飛び込むほど、できないことやわからないことにぶつかります。

そこが成長のチャンス。

だから僕は、何かのタイミングで変化するようにしているのだと思っています。

いろんな環境を経験するだけでも、話のネタになる。経験を積むという意味で、少しでもいいから環境を変えてゆこう。

おわりに

環境を変えるとは難しいことですし、何より面倒です。

現状維持バイアスと言って、人はその場に停滞しようとするからです。

もちろん、僕がいつもやっているようなルーティンもまた大事なこと。

一方で、固定化しすぎますと人生はつまらないですし、刺激もないままです。

うまい按配でいきましょうね。

それではまた!

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