こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
多言語学習をしていますと、なかなかツラいこともあります。
世の中には数言語しゃべれる人なんて無数にいて、

なんて思わされます。
それでも僕は、なかなかネガティブなマインドにはなりません笑。
むしろ、

と思ってしまうのです笑。(変態)
今日も僕は、いろんな動画を見ては、

と思いました。
今日は「人と比べることとモチベーション」について書いていきます。
人と比べてもいい?
このブログでは、

ということをしきりに言っています。
ただ、一方で僕も、
- いろんな人の英語の動画
- 多言語話者のサプライズ動画
などを見ます。
もちろん、

とは思います。
しかし、以前の僕のように「他人を妬(ねた)む」ということはなくなりました。
その人はその人なりに頑張っていて、僕もまた同じように頑張っていると思うからです。
今まで、成功した人たちから、
なんて聞いたことがありません笑。
だから僕は、逆にその人たちが「努力してきたこと」を、そこから感じ取るようにしています。
「比べる」というよりも、ただただ「尊敬する」という感じですかね。
そしてリスペクトを持って、

と思うのです。
みなさんだって、仕事やスポーツ、芸術や成績など、この世にいる限りはどこかで誰かと比べられてしまいます。
あるいは、自分自身と比べてしまうことでしょう。
でも、ある意味「比べる行為」とは、
ということに固執しているとしか思えません。
頑張っている人には素直に「尊敬の意」を表せばいいのではないのかな、と。
比べようとしないことが大事ですね。
それからというもの、僕は「比べる」という概念がなくなってきましたね。
自分を卑下しても意味はない
人と比べてしまいますと、
と卑下し始める人もいます。
先述した通り、それは「自分は頑張れていない」と認めているか、
と感じていることが多いです。
ご自身でまだ頑張りきれていないのであれば、それは改善する余地があるでしょう。
後者のように、
という感覚は、少し違うのではないのかなと。
もちろん、勤勉な日本の方々を「頑張っていない」と言いたいわけではありません。
もう頑張っている人は、そこで他人とわざわざ比べて、かつ「自分はまだまだ」だなんていう必要はないということ。
その頑張りは、「成功している方々」も同じようにやっていることだと思いますしね。
僕が思うに、

のかなと。
僕が自分を卑下していた時、あるいは人と比べていた時とは、圧倒的に「前者」でした。
- 頑張りもせず
- 言い訳ばかりし
- できる人を妬んでいた
という有り様です笑。
でも今は “自分なりに” は頑張っていますから、それ以上はできないと思っていますし、この頑張りを続けていけばいいかなとだけ思っています。

とね。
そうやって「自分が精一杯頑張ること」をしていますと、あまり人と比べようとしなくなります。
ちょっと酷な言い方かもしれませんが、

と、僕は僕自身にそう言い聞かせるようにしています。
だからこそ、いわゆる “成功している人” を見るたびに、

と思って「やる」のです。
卑下したって、ただただ自分で自分を貶(おとし)めることにしかなりません。
人を傷つけることはいけないことですが、「自分自身を平気で傷つける人」も世の中にはたくさんいます。
最後の砦はみなさん自身なのですから、そこを傷つけてはいけません。
それを卑下して貶めるようであれば、それは自分に対する「リスペクト」がなさすぎます。
気をつけていきたいところですね。
自分のポジティブに繋げよう
ネガティブになることはいけません。
では、どうやってポジティブに繋げていきましょうか。
最初に書いた通り、他人の頑張りに対して「リスペクト」を忘れないことはとても大事なことです。
僕は、そうした「成功した人」を見た時に、

と、思い描くようにしています。
それは例えば、全くピアノが弾こうとしない僕が、

ということとは、全く違います笑。
実現可能性の低いことを夢見ることは、妄想に過ぎません。
いえ、決して「夢を見るな」と言っているわけではありません。
しかし、自分が「その夢に向かっているのかどうか」はちゃんと確認すべきです。

そうして自分の勉強に繋げることができれば、それはとても「ポジティブ」な考え方へと変化します。
となっていたら、無理でしょうね笑。
成功している人たちは、必ず陰で努力しているからです。
僕は、

と思うことで、

と思うようにしています。
比べるのではなく、
- その人の頑張りを尊敬し
- それを自分の生活に応用させること
これがポジティブへの道です。
毎日頑張っているのであれば「他人の頑張り」に対して、悪い意味で目が向くということがなくなります。
むしろ自分の作業の起爆剤となってくれるために、そうした「成功者たち」がいてくれるのだとすら思っています。
そしていつかは、

と信じること、ですね。
自分を卑下なんかしている暇があったら、もっと自己研鑽(けんさん)をするのです。
そのマインドを持っていないと、いつまでも、
と言い訳し続けてしまうのです。
おわりに
SNSやYouTubeという媒体が出てきたおかげで、テレビや新聞といった大手メディアを通す必要がないまま、全然有名ではなかった人が有名になる時代が来ました。
それでも、その人たちはそれ相応に努力し、試行錯誤をしたからこそ、今の地位があると思っています。
そうなるためには、いつの時代でも「頑張ること」なのです笑。
もうすでに頑張っている人は、自分を卑下なんかしなくていい。
自分の生活を豊かにするために、そういった人たちを見るようにしましょう。
それではまた!
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