雑談

雑談

何か気になったら必ずメモを取ること【勉強においては知識の習得を目指す】

学校の先生をやっていた時代でも、忘れてしまう自分が情けないと思っていたが、実際誰でも忘れるものだということに気がついてからというもの、自然とメモを取るようになっていた。メモを取ることは、暗記をするための作業ではない。「これは忘れないでおきたい」という必要最低限のものを、しっかりと覚えておくためにする行為なのだ。
幸せ

何があっても激昂してはいけない【冷静なやつが一番強い】

せいじも熱くなることはあるし、自分の意見を熱を込めて議論することもある。しかし大事なのは世の中とはそもそも理不尽なものだという前提に立てるかどうかということ。それができれば、怒りに任せたり感情に支配されることはなくなる。冷静であること、武士道を貫くことで人は最強になれる。いつでも激昂せずに冷静にいよう。
人間関係

なぜ僕は待てることができるのか【余裕を持つにはどうすればいい?】

せいじは自分の「英語を話せなかった悔しい経験」から、生徒の回答を待つことができるようになった。生徒が考えているのを待つこともまた、授業の一環なのだ。すぐに答えを出す先生であれば、誰もそんな教師の授業なんて受けたくない。むしろAIに聞けばいいだけだからだ。それでも教師が必要とされているのは、そこに人間として必要なことがあるからこそなのだ。
雑談

自由を勝ち獲るために立ち上がる人たち【再び、世界が動き出す】

イランで革命が起きている。宗教という武器をいいことに、国民を弾圧して支配していたツケが回ってきたのだ。日本もその流れに乗っている。どんどん保守的な人たちが現れて、戦っているのだ。女性の権利に関してもそう。日本で権利を叫んでいるようなダブスタの活動家は要らない。純粋に立ち上がり、女性らしさを尊重できる社会にしよう。
人間関係

日本を守りたい人たちが頑張ればいい【とにかく芽を摘まないこと】

保守同士の人たちは、別に批判し合わなくてもいい。自分たちのできることをして、主張をしていけばいいからだ。思想が100%一致するなんてことはない。譲れないところもあるだろうし、気に食わないこともあるだろう。それぞれがやれることをやれればいい。そういう意味では一国民たちだって、日本のために働いているだけで保守だ。自分にできることを探していこう。
雑談

日本の音楽はなぜここまで心に響くのか?【大和言葉の為せる業】

せいじは音楽こそ苦手であるものの、ここ日本で邦楽に触れて生きてきた。それがなぜ海外から魅力的に見えるのかと言えば、歌詞に妙があり、日本という国にずっと流れてきた文化を継承しているからだとも考えられる。ただただ懐かしいだけでなく、その時代の背景を象徴する楽曲が多いからでもある。この日本の文化を大事にしていこう。
雑談

政治の話がフツーにできる日本が来た【興味のない男の変化】

せいじはそもそも、政治になんて興味はなかった。2025年に一年間、基礎的な知識を入れることに成功し、2026年からは知識の体系化を図ろうと思っている。こうして日本で議論が当たり前にされていることは素晴らしいことだ。だからこそ、適当な主観でものを言わないように勉強する必要がある。議論を通して、どんどん勉強していこう。
幸せ

30代にあえて初詣に行ってみる男【美しい国ニッポンに驚愕】

せいじは人生において、初詣になんて全くもって興味がなかった。この考え方が変わったのは、以前より日本のことをものすごく好きになったからだった。日本がここまで美しくあるのは、それを守ってきた人々がたくさんいたからこそ。その事実を忘れないためにも、神道の基本である神社に参拝してみたいと思ったのだ。いつも守ってもらってばかりではいけない。次は僕らの番だ。
雑談

大切なのは相手の価値観の否定ではない【押し付けはお互い様】

現代の日本の変なカタチに対して切り込んでいる若者が多い。せいじはそういった右的で保守的な考えもまた、正しい意見だと思っている。聞こえよく「女性にも権利を!」と言っている人を見かけるが、当の女性たち本人が望んでいないことがほとんどだ。ということは、そこの裏に「自分勝手」「お金」などがあることがわかる。総合的に見て意見を集約しよう。
投資

思いを綴ることはどう良いのか?【書き出すこととモノを減らすこと】

せいじは「書き出すこと」を推奨している。しかしそのためには、まず周りの環境を整えることが大事だ。たまにデジタルの世界でも、邪魔だと思うものは削っていったほうがいい。そうすることで、アウトプットに集中できるからだ。周りが雑多だと、書きたいことも考えたいこともできなくなる。まずは身の回りから。一事が万事なのだ。
雑談

大抵はみんなその人の努力を知らない【1,700記事目に寄せて】

ブログを続けるには、まず自分が健康でなければならない。これを怠った時点で、4年も5年も続けることはできないのだ。今回はM-1の時期と重なったため、彼らの素晴らしさも感じつつ続けることの意味を学んだ。やはり人間、純粋な「好き」に勝るものはない。結果的に続けてしまうからだ。だからせいじはまだ続けてゆく。それは成功のためではないのだ。
投資

30代になって初めて伝統芸能を見る【能の不思議に迫った男の末路】

せいじは生まれて初めて「能」を体験することになる。しかしあまりにも初心者すぎて、なぜ動かない人が舞台に立っているのか、何が美しいのかという疑問が湧いてきてしまったのだ。しかしそこにある「語らない美学」、つまりは「秘すれば花」という精神性が日本の美を象徴していることに気がついた。文化や伝統は守られていくべき。日本の精神と密に繋がっているのだ。
雑談

改めてまた謙虚になってゆくこと【先生という立場に乗じない】

教員や教える立場になると、人とは傲慢になりがちだ。そうなるのではなく、自分が上の立場になった時は細心の注意を払っておこう。男というだけでも圧があるだけでなく、傲慢な態度でいる人に人は寄ってこないからだ。正しく誠実であることも大事だし、そこに自信を持てるほどの勉強や経験も必要だ。どんどん学んでいこう。
雑談

人の思想に立ち入ることは違憲なのではないか?【大事なのはその過程】

先日、都議会で変な条例が可決された。その過程も内容も杜撰であり、国民の理解をまともに得られているとは到底思えないものであった。しかしこうした国民の声が、多くの議会や自治体に影響を与え始めている。せいじも一国民として声をあげたいと思っているわけだ。学校や会社でも決議に至るまでは慎重な議論がなされる。都議会だけ強引さが許されてはいけないのだ。
雑談

真剣に何かに取り組むことは大事なこと【真面目くんのたどり着いた場所】

せいじは昔っから真面目を絵に描いたような真面目人間だ。しかしそれは、何かに情熱を捧げて熱くなれるという意味でもある。何かに対して真剣な人に対して、外野がとやかく言う権利はない。同じフィールドで戦っている人たちからすれば、そんなこと言えるわけないと思うのが普通だからだ。真剣に生きている人には人が集まる。みんなが求めているのだ。
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