雑談

人間関係

自由に物事を考えられるかどうかがカギ【常にいろんな立場から見る】

世の中ではいろんな批判や言い合いが繰り広げられている。声をあげることはもちろん大事なことなのだが、せいじはふと「自分も逆のことをやっていないだろうか?」と考え直した。人はそれぞれ、自分の正義に基づいて言いたいことを言っているだけなのだ。だから脊髄反射で動くのではなく、「そういう人もいる」くらいで見ることだ。冷静に、落ち着いて。
雑談

柔軟性と堅さの両方を持っている人間になる【様々な経験を経て】

せいじは元々、とても堅い人間だった。それゆえに頑固で話を聞かず、よく衝突をしていたものだった。しかし自分の足りなさに気づき、学校教育の現場にいる間に様々な人たちと交流したことが、今の自分に繋がったと言っている。その後は世界を一周してみたり、個人事業主を始めてみたりもした。そうやって学び経験してゆくことだ。それで初めて柔軟性を得られるのだ。
雑談

もう一度ルーティンを確認する男【変化の中にある規律を守る】

せいじは引っ越してきた矢先に、ランニングデイだったことを思い出す。それでも妥協しなかったのは、絶対に後悔する自分が目に見えていたからだった。それなら、小さな言い訳を積み重ねるのではなく、言い訳無用でやってしまったほうがいい。環境に呑まれてしまうと、不安も募るしいつもの自分を出せなくなる。新しい環境を、自分のものにしていこう。
幸せ

新しい暮らしにフィットする男【すぐに順応できる体を目指せ】

せいじは元々安定を好む人間だったが、何を思ったのか世界を一周してみたり、2年に一度は引っ越すようにしたりなど、変化を求めている。ルーティンも大事ではあるが、たまにどこかに出かけたり新しいことをしてみたりすることで、刺激が生まれエピソードが生まれる。引き出しや経験があると人と付き合いやすくなる。引きこもってばかりいずに、どんどん新しいことをしていこう。
雑談

毎日を大切に生きることにしよう【月日が流れるのは速いから】

あっという間に1月が終わってしまったが、せいじからすると後悔のない毎日だと言える。本日は引越しの日であったが、まぁトラブル続きだ。しかしこんなことは世界一周をしたりパソコンがクラッシュしたりしたことに比べれば大したことはない。すぐに対処方法を見出し、次へと進んでいく。それでこそ人生。言い訳無用で生きていこう。
投資

失われた30年を取り戻すために戦おう【既存政党に任せない】

いよいよ衆院選はもうすぐだ。一体どうなることやら、去年の参院選を見ていたせいじからすれば、自民党はもうオワコンだろうと思っている。腐敗した政治を30年間も続けてきておきながら、首相が変わったからと言って何かを変えられるわけでもない。これからは新興勢力の時代。旧政党を蹴散らし、新しく日本の政治を作り直し、古き良き日本を取り戻そう。
投資

とにかく教えることが大好きな変態【何か動かないと気が済まない男】

せいじは中学一年生の時に先生になることを志していた。それが叶う大学生の時代からも、予備校の先生や非常勤講師を経験している。かれこれ20年くらいは教育に従事しているのだが、それは何より教育が好きでたまらないからだ。情熱があるものであれば、疲れなんてすぐに吹っ飛んでしまう。そうやって続けていれば声もかかる。熱量は全てを飛び越えるのだ。
幸せ

自分を卑下してしまう前に考えるべきこと【世の中はすごい人だらけ?】

特に英語界隈にいると、「ネイティブが」とか「帰国子女が」とか考えてしまう講師は多い。人にはそれぞれ適材適所があるから、実際はそんなこと考えなくてもいいのだ。それぞれのニーズがあって、そこに合うように社会は回っている。誰が偉くて誰がすごいとかはない。人が求められるような人材であればそれでいい。気張らずにいこう。
人間関係

人の意見を変えようとしないこと【批判や自分の意見を述べるだけ】

議論するということは、当然のことながら意見の食い違いがあると言うこと。そこで大事なのは、相手の意見を聞いて自分の意見とぶつけ合わせてみることだ。これが意味することとは、ただただ自分の意見を押し付けたり相手を終始批判したりすることではない。世の中の意見を色々加味した上で、自分の思っていることを描いていけばいいのだ。
雑談

僕はなぜこの冬でも生き延びられているのか【寒さを受け入れる変態】

せいじはこの冬、寒さを徹底的に受け入れるようになった。その姿勢があるだけで、実は文句やグチも出てこなくなったのだ。世の中とは理不尽に溢れていて、天候なんて最たるものだ。そこに言い訳を添えるのではなくて、いかに事実を受け入れて生きていけるかが鍵だということ。むしろ寒さを感じられるのは生きているからこそ。そこに気づけるかが大事だ。
読書

あまり他人を信じすぎないこと【世の中にこれという正解はなし】

友人たちと話していると、「この人はこう言っていたから」という場面はよく見かけるし、せいじ自身も引用に出したりする。だからと言って全てを鵜呑みにしてはいけないのだ。参考程度にして、より情報を集められるようだったら、多角的に物事を見てみよう。すると世の中に「絶対」がないのだと理解できるようになる。疑い過ぎず、クリティカルにいこう。
雑談

何か気になったら必ずメモを取ること【勉強においては知識の習得を目指す】

学校の先生をやっていた時代でも、忘れてしまう自分が情けないと思っていたが、実際誰でも忘れるものだということに気がついてからというもの、自然とメモを取るようになっていた。メモを取ることは、暗記をするための作業ではない。「これは忘れないでおきたい」という必要最低限のものを、しっかりと覚えておくためにする行為なのだ。
幸せ

何があっても激昂してはいけない【冷静なやつが一番強い】

せいじも熱くなることはあるし、自分の意見を熱を込めて議論することもある。しかし大事なのは世の中とはそもそも理不尽なものだという前提に立てるかどうかということ。それができれば、怒りに任せたり感情に支配されることはなくなる。冷静であること、武士道を貫くことで人は最強になれる。いつでも激昂せずに冷静にいよう。
人間関係

なぜ僕は待てることができるのか【余裕を持つにはどうすればいい?】

せいじは自分の「英語を話せなかった悔しい経験」から、生徒の回答を待つことができるようになった。生徒が考えているのを待つこともまた、授業の一環なのだ。すぐに答えを出す先生であれば、誰もそんな教師の授業なんて受けたくない。むしろAIに聞けばいいだけだからだ。それでも教師が必要とされているのは、そこに人間として必要なことがあるからこそなのだ。
雑談

自由を勝ち獲るために立ち上がる人たち【再び、世界が動き出す】

イランで革命が起きている。宗教という武器をいいことに、国民を弾圧して支配していたツケが回ってきたのだ。日本もその流れに乗っている。どんどん保守的な人たちが現れて、戦っているのだ。女性の権利に関してもそう。日本で権利を叫んでいるようなダブスタの活動家は要らない。純粋に立ち上がり、女性らしさを尊重できる社会にしよう。
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