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人は何を言ってもいいけど専門性も大事【言論の自由との線引き】

何かを発言すると、その専門性のなさや経験のなさを突っ込む人がいる。確かに何かにおいて、ずっと研究したり現場にいたりする人のほうが、説得力のある意見があることも事実だ。一方で専門家が間違ったり偏ったり、あるいは素人でも的確な意見を言う人もいるものだ。「素人は何も言うな」では、誰も意見できなくなってしまう。建設的な議論をしていこう。
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少し地政学を学び始めた男の末路【いろんな知識を得る楽しさ】

せいじは根っからの勉強オタクであり、かつ純粋な教育者だ。毎日勉強して知識武装していく自分が楽しくて仕方ないらしい。いよいよ最近は地政学の書籍まで手を伸ばし、今後は政治家のレクチャーも受けにいくらしい。少しずつ世界の解像度を上げていくことは楽しいことだ。知識武装してどんどん強くなっていくこと。そしてそれを広めていくのだ。
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何もやらない日を大事にしていくために【淡々と続けた者勝ち】

毎日の何気ない日々をしっかりと生きること。毎日勉強なのだ。せいじはそれを理解してから、毎日何かを学ぼうとするようになった。会社員や公務員だと、その日の仕事で手一杯になってしまいがちだ。しかし空いた時間でまた新たなことを学ぶことができるか。これが大事なことだ。常に学び続ける人は柔軟になる。だから毎日動き続けるのだ。
幸せ

寒い冬に走り食を節制して飢餓状態になる【それでも僕は走る】

せいじはまたモンク・モード、つまりは僧侶あるいは修行僧モードに突入した。こんな時は走るし筋トレもするし、ダンスもする。一方で食生活も徹底するようになる。こうなったらもう止まらないのだ。すると節約もできるようになる。少しずつ余裕を作りつつ、自分の目指す理想の体を手に入れるのだ。その過程はなぜかどこか、幸福に満ちている。
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結局言い訳をしたいのならやらないこと【何かと出る「苦手」論】

苦手だのできないだの言う人がなんと多いことか。確かに苦手は他人に任せたらいい。しかし大事なことは、自分が何を成し遂げたいかということ。そこにどれだけのエネルギーが注げるかということだ。言い訳を並べていたって始まらない。苦手だろうがなんだろうがやるしかない。その方法を聞いたら一目散に行動に移してみよう。それが解決の鍵だ。
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静かさと音楽とで生きる毎日を楽しんでみる【作業中は音楽?無音?】

せいじは個人事業主になってから、図書館やカフェで作業することが多くなった。すると無音か音楽を聴くかの選択をすることができるようになる。この「自由に集中できる時間」が、彼にとっては至高の時間なのだという。どちらがいいというわけではなく、適宜選択をしながら作業を進めていこう。そうすると心地よいリラックス時間で、没入することができる。
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英語でもなんでも大事なのは基本【基礎から徹底するとこうなる】

せいじは浪人時代の手前、全くもって基本を身につけていなかった。それから基本の大切さを知るとともに、少しずつ前に進みながら時間をかけて地盤を築いてゆくことの大切さを学んだ。するともう基本が終わり、中級へとコマを進めることができている。基本を徹底すると、いつの間にか応用へと進んでいる。そうやって馴染ませてゆくのだ。
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ネイティブに近づくためにできること?【ネイティブでも分かれる意見】

英語ネイティブの動画を見ていると、ネイティブによっても差が出てくることがわかる。これは日本語において考えてみても同じことだ。いまだに日本語を誤用している日本人だっているし、その人の知的レベルによって選択する語彙も変わってくる。鵜呑みにすることなく、一方で意見を受け止めながら自分なりに学習を進めていくのだ。
幸せ

ワークライフバランスなんてガン無視でいい【働きたい人が働く社会】

ワークライフバランスという言葉は、正直ただの言葉、あるいは概念でしかないのだとせいじは言う。自分の働き方なんて自分で決めたらいいからだ。しかしその言葉をいいように利用して、働きたい人を押し出して特定の利権のためにシステムを構築することはよろしくない。働きたい人は働けばいいし、それができない人や働きたくなければそれでいい。
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先生はなんでも経験が必要なのか?【会社員と公務員の違い?】

なぜか先生たちに求められる「社会経験」。せいじは常日頃からこの点については疑問に思っていた。「それって一般化しすぎじゃないの?」と。先生一筋でやっているからこそ素晴らしい人もいるし、会社員を経験していても全然教育に向いていない人もいる。こうあるべきだと決めつけるのではなく、柔軟な発想を持てるかどうかということ。その姿勢を大事にしよう。
人間関係

とにかく熱を入れて教えてしまう自分がいる理由【目の前の人に全力】

教員を辞めた後も、せいじは熱量を持って授業を展開していた。それは何より、人に「光」を見出すからだ。せいじは自分の考えを押し付けることは間違っていると思っている。一方で、一緒に頑張りたいと思う人とは一緒に成長していきたいのだ。この熱量はいつまでも冷めることはない。教育というフィールドにい続け、様々なことを発信していこう。
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あなたが学習や仕事を続ける目的とは?【目標を立てたその先に】

学習を始めて目標を立てることは素晴らしいことだ。それに向かって頑張ることができるから。仕事も一緒で、たとえば稼ぎの数字を目標にしてFIREを目指してもいい。しかしどちらも実は終わりがないのだということに、せいじは気がついた。目標を立てることはいいこと。しかしそれは道標に過ぎない。もっともっと先に進んでいこう。そのための目標なのだ。
幸せ

今何をすべきかを考えて行動してみる【優先順位をつけること】

せいじは毎日やることだらけだ。それらを全てやめにして稼ぐことにフルべットしてもいい。しかしそうなると、自分が本当に求めているものができなくなってしまう。優先順位とはそれぞれが違うものであり、それを毎日取り決めて淡々とこなしてゆくことが大事なことだ。そのためには人生における優先順位を決めておくこと。するとやるべきことが見えてくるのだ。
幸せ

教員を辞めてから僕が思ったこと【様々なことに挑戦していこう】

教員を辞めたせいじは、ある程度自由な生活をしていた。しかしそれに伴う経済的な困難さや時間管理、家計管理などの難しさに直面したのも事実だった。ただ、複業としていろんなことに関わることができたおかげで、様々な人と関わりながら英語教育に従事することができた。まだまだ事業は始まったばかり。ゆっくりと見極めていこう。
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2025年9月の高配当株の配当金はどうだったか?【焦らずゆっくりと】

またこの季節が訪れた。米国高配当株はずっと投資していないため、ある程度一定の金額しか入らないことになっている。少しずつ成長はしているが、せいじはこれからも日本株に投資をしていくことだろう。ここで間違えてはいけないのは、大きな金額を期待してしまうことだ。仮に急激な「ハネ」があっても動揺せずに毎日自分のできることを淡々とやることだ。
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