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「生」を感じながら生きる男、再び【節制から見える澄んだ世界】

少し節制を始めたせいじは、また世界の美しさを感じるようになった。名古屋で訪れた名古屋城や熱田神宮で美しい日本を感じると同時に、足るを知って人生について深く考えるリソースを得ることができた。追い込むことはしんどいことかもしれない。しかし、特に男は自分の自己肯定感の向上にも繋がるため、一度やってみるといい。見えてくる世界がクリアになるのだ。
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30代後半も節制をして鍛える【さらにサムライを目指す男】

せいじは再びコロナ禍以降にトランスフォームした頃を思い出す。食生活を見直し、さらに筋トレも若干増やすことにした。おかげさまでまたバキバキの体に戻ってきた。その感覚でいると、やはり自然と足るを知るようになる。もっともっと追い込めるはず。そう思って今もダイエットを続けているが、やりすぎは禁物。体と対話しながら進めていこう。
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「コト消費」に全ベットしてみた結果【増える経験と消える執着】

せいじはモノにお金を使っていた時代があったが、だんだんとそれらに意味がないことに気がついてきた。シンプルな生活をしてゆく中で、生活に必要なことや友人との時間、旅行やホテルにお金をかけるようになっていた。いわゆる経験などのコト消費をするというものだ。おかげでだいぶ生活は豊かになり、一方でモノへの執着はなくなった。地道にこの生活を続けるのだ。
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時代に追いつけるようにAIを使っていこう【頼りすぎないよう注意】

せいじは以前AIを触ったことがあったが、なかなか正しい情報を出してくれなかったことで使っていなかった。しかしここ数年で飛躍的にAIが伸びたことで、簡単な作業やアイディア出し(ブレインストーミング)を頼むようになった。こうやって人類はどんどん無駄を省くようになってきた歴史がある。100%信じる必要はないが、使いながら覚えていこう。
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小さな習慣化が生み出すダイナミクス【毎日少しずつ続けること】

せいじはどんなに小さくてもいいから、毎日あるいは毎週続けることを強く推奨している。それは彼自身が「継続してきたこと」で得られたものが多いと感じているからだ。一ヶ月にいっぺんでもいいかと言われると、あまり間隔が空いてしまうとなかなか習慣とはいえない。できる限り肌に、体に馴染ませていつでも出せるようにしておくことが大事だ。
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子どもは大人のマネをする【あなたは誇れる背中を見せられてる?】

せいじは教員時代から自分の行動や頑張りについて、いつも疑問を投げかけていた。それだけ、自分が若者たちの前に立つロールモデルにならなければならないという自覚があったのだ。現代では、せいじも含めてまだまだな大人が多い。子どもたち、若者たちにいいところが見せられるよう、常に学び続けてゆく必要がある。もっともっと頑張るのだ。
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僕が続ける理由はいつもここ【見てくれている誰か一人のために】

せいじは再び、自分がやらなければならないことへと戻ってきている。誰か一人が見てくれているだけでも、そこにコミットして続けることが彼の使命なのだ。ニーズの多さはほとんど気にしていない。ただただ誰かのために続けること。楽しみにしてくれている人のために続けてゆくことなのだ。数やお金に惑わされることなく、進んでいこう。
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たまに映画を見る時間を作ってみる【『爆弾』を見て感動する男】

芸術の分野とは、どうしても難しいと感じてしまうことがある。しかしせいじが思うに、映画やドラマもこの類だと思っていていい。たまにこうして芸術やエンタメに触れておくことで、インプットをしておくこと。するとそこから人との繋がりのフックになったりもする。博識であることが目的なのではなく、いつでも人生を豊かにするために何ができるのかを考えてみよう。
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人は何を言ってもいいけど専門性も大事【言論の自由との線引き】

何かを発言すると、その専門性のなさや経験のなさを突っ込む人がいる。確かに何かにおいて、ずっと研究したり現場にいたりする人のほうが、説得力のある意見があることも事実だ。一方で専門家が間違ったり偏ったり、あるいは素人でも的確な意見を言う人もいるものだ。「素人は何も言うな」では、誰も意見できなくなってしまう。建設的な議論をしていこう。
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少し地政学を学び始めた男の末路【いろんな知識を得る楽しさ】

せいじは根っからの勉強オタクであり、かつ純粋な教育者だ。毎日勉強して知識武装していく自分が楽しくて仕方ないらしい。いよいよ最近は地政学の書籍まで手を伸ばし、今後は政治家のレクチャーも受けにいくらしい。少しずつ世界の解像度を上げていくことは楽しいことだ。知識武装してどんどん強くなっていくこと。そしてそれを広めていくのだ。
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何もやらない日を大事にしていくために【淡々と続けた者勝ち】

毎日の何気ない日々をしっかりと生きること。毎日勉強なのだ。せいじはそれを理解してから、毎日何かを学ぼうとするようになった。会社員や公務員だと、その日の仕事で手一杯になってしまいがちだ。しかし空いた時間でまた新たなことを学ぶことができるか。これが大事なことだ。常に学び続ける人は柔軟になる。だから毎日動き続けるのだ。
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寒い冬に走り食を節制して飢餓状態になる【それでも僕は走る】

せいじはまたモンク・モード、つまりは僧侶あるいは修行僧モードに突入した。こんな時は走るし筋トレもするし、ダンスもする。一方で食生活も徹底するようになる。こうなったらもう止まらないのだ。すると節約もできるようになる。少しずつ余裕を作りつつ、自分の目指す理想の体を手に入れるのだ。その過程はなぜかどこか、幸福に満ちている。
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結局言い訳をしたいのならやらないこと【何かと出る「苦手」論】

苦手だのできないだの言う人がなんと多いことか。確かに苦手は他人に任せたらいい。しかし大事なことは、自分が何を成し遂げたいかということ。そこにどれだけのエネルギーが注げるかということだ。言い訳を並べていたって始まらない。苦手だろうがなんだろうがやるしかない。その方法を聞いたら一目散に行動に移してみよう。それが解決の鍵だ。
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静かさと音楽とで生きる毎日を楽しんでみる【作業中は音楽?無音?】

せいじは個人事業主になってから、図書館やカフェで作業することが多くなった。すると無音か音楽を聴くかの選択をすることができるようになる。この「自由に集中できる時間」が、彼にとっては至高の時間なのだという。どちらがいいというわけではなく、適宜選択をしながら作業を進めていこう。そうすると心地よいリラックス時間で、没入することができる。
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英語でもなんでも大事なのは基本【基礎から徹底するとこうなる】

せいじは浪人時代の手前、全くもって基本を身につけていなかった。それから基本の大切さを知るとともに、少しずつ前に進みながら時間をかけて地盤を築いてゆくことの大切さを学んだ。するともう基本が終わり、中級へとコマを進めることができている。基本を徹底すると、いつの間にか応用へと進んでいる。そうやって馴染ませてゆくのだ。
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