こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前にも、『ゆるストイック』という本を読んでそれを記事にしました。
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僕の生活は、意外にもそこまでストイックではありません。
と思って仕事をしているために、
と思っていたところ、先日見た動画でまさにそんなことが言われていました。
ストイックなのにゆるく生きる矛盾。
今日はここのところを明らかにしていこうと思います。
もともと適当な人間

僕は勉強ばかりしていたものでしたが、
- 完璧主義
- 適当な感覚
の両方を持ち合わせていました。
なんとも矛盾した存在ですが笑、何が言いたいかと言いますと「ほどよい適当感」を持っていたということです。
テストではいつも100点を目指していましたが、
くらいに思っていた時もありました。
結構なキレイ好きですが、ちょっとゴミが溜まってから掃除をしたりもしますし、
というのが本音です。
「しっかり着実にやる」という気持ちは常にありますが、「ちょっと休みたいなぁ…」と感じたら、サボったりゆったりしたりします。
現在では、
- たまにサウナに行く
- 週一回のレストラン
- 友人に会いに遠出する
などが入りますかね。
要は、「そもそも適当」なんです笑。
こうなってきますと、2021年ごろから、
という気持ちを持って生きてきたものの、実はそこまでストイックではありません笑。
やっているように見せかけてはいますが、まだまだ頑張れる伸び代は大いにあります。
もともとあった “適当さ” がうまくストイックさと融合し、「ゆるく、だけどストイックに」という感覚が出てきたのでしょうね。
一日や一週間の中に適当さを入れる

僕のモットーとして、
というものがあります。
だから週一回のレストラン(300円で飲み放題笑)はとても楽しみですし、人と一緒にいる時間も幸せを感じます。
オススメなのは、
- 一週間に一度
- あるいは一ヶ月に一度
これくらいの頻度で、“そういう時間” を作ることですね。
あまり自分を追い込みすぎますと、どうしても「頑張らなければ!」という気持ちが強く出てしまいますから。
例えば短い時間でも、
- ちょっと読書をする
- 家族との時間を作る
- 少しYouTubeを見る
- コーヒーでも飲んで散歩する
などは、むしろ生産性を上げると言ってもいいでしょう。
違います笑。
完全に過大評価していますね。
学校の教員をしていた時も、僕はお茶室で先生たちと駄弁っていましたし笑。
ただし、
- 何時間も動画を見ている
- 「浪費する」と割り切っていない
など、明らかに自分の中で「ムダだ」と思えることは、やらないようにしています。
人との話も、
- ただのグチ大会
- 生産性を感じないムダな話し合い
などはシンプルにキラいです。
ここが以前の僕と、大きな違いなのかなと。
- ただただ無為にダラつくだけのこと
- リラックスすることで生産性を上げること
これらの間に、明らかな違いを感じるようになったということですね。
適度に “休憩っぽいこと” を入れることは、とても大事なことです。
それが「ガチのダラつき」であったとしても笑、
と本人が思えていれば、それはそれでいいのです。
いずれにせよ、パンクしてしまったら元も子もありません。
9年間公務員ができたのも、僕自身にどこかで「抜き」の時間があったからなのかなと。
むしろ長く何かを続けてゆくのであれば、追い込みすぎると逆に潰れてしまうこともありますからね。
みなさんの行動なんて、誰も見ていませんし気にしてすらいません。
自分のフリーな時間をどう使いたいのか。
そこを考えていきましょう。
追い込むけど追い込まない

こんな矛盾にとらわれた男ですが笑、僕は数年前から「追い込むこと」を意識するようになりました。
もちろんしんどいこともありましたが、やはり一番に「自分にとって気持ち良いこと」を優先しているような、そんな生活をしていたのかなと思っています。
例えば毎週ランニングをしたり、ダンスの練習をしたりしてずっと運動をしていますが、
というわけではありません。
「自分が必要だ/やりたい」と思うことをやっているだけであって、無理をしているわけではないということ。
これが側(はた)から見れば、
と見えてしまうらしいのですが、実際はそうではないんですよね。
毎日の、
- 言語学習
- 政治の勉強
- 経済や税金の勉強
も、楽しいからやっているだけなのです。
という、”追い込まれている感” も多少はありますが笑、ものすごく追われてやっているわけではありませんね。
僕も他人の行動なんて見ていませんから、僕とはまた違った形で追い込んでいる人たちもたくさんいます。
と思いつつも、たまにリラックスして調整する。
この「なんとも言えないバランス感覚」が僕には必要でしたし、追い込み過ぎている人はたぶん逆効果だと思います。
よく僕が言うのは、
ということ。
結果が全てではありませんが、数字ばかり追い求めておきながら、結局のところ結果が出なければ意味はありません。
- 一見ストイックに見えるけど
- でもどこかでゆるく抜くところもある
だから、追い込んでいるようで追い込んでいないですし、追い込んでいないようで追い込んでいるのです笑。
もっと乱暴に言えば、
ということ。
そこに成長が伴っているか。
あるいは、自分の人生において満足のいく毎日になっているか。
これらの点について自問自答して、自分なりの答えを導き出すことですね。
僕は毎日、毎週、あるいは毎月のように、このバランス感覚を微調整していますね。
おわりに
周りには、
という人も見かけます。
時間の使い方や、やるべきことなどテクニカルな話よりも、多少なりとも自分なりの主観を交えたほうがいいのかなと。
人と比べること(=競争すること)もいいですが、自分を破滅させてしまったら意味がないですからね。
うまい按配でやっていきましょう。
それではまた!
