こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕はミニマリスト寄りの思考ですので、もしかしたら一般的な考え方とはズレているのかもしれません。
特に我慢をしていたり、無理をしていたりするわけではなく、こちらの生き方のほうが身の回りがスッキリしていて好きだからです。
そしてここ一年で浪費をすることを学びつつも、最低限の生活をしていく上で、
と感じるようにもなりました。
先にお伝えしておきますが、
- シンプルがベストなのだ
- こだわりなんて持たなくてよい
と言った意見を押し付け、それらを正義としたいわけではありません。
ただこの生き方は、世界のモノの価値を見極めていく上で、とても大切な考え方だと思っています。
今日はそんな仙人のような男の「生活の一部」をお伝えしていきます。
日常生活に「贅沢」は要らない

「贅沢」とは一般人の僕にとっても、また大富豪の方々にとっても、常にすべきものではないという結論が出ています。
- お金はかかる
- ありがたさを忘れる
- 贅沢なモノに慣れてしまう
からです。
たまにするからこその「贅沢」なのであり、僕のような一般人がブランドや高級品で周りを固めていても仕方がないと思うのです。
ただ、「お金をかけるべきところ」にはこだわりがあってよいと思っていますし、高くついても買うべきものもあります。
例えば、
- 寝具やイス
- 化粧品やボディケア用品、脱毛
- パソコンやスマホなどの仕事道具
- 家電(ルンバ、ドラム式洗濯機、ホットクックなど)
など。
僕もコアラマットレスを72,000円で買ったことは、今でも鮮明に覚えていますね。
脱毛も、
とは思いましたが、実際は初期投資にお金がかかるだけで、トータルで考えると非常にコスパのよいものだということがわかりました。
と言われそうなのですが、ちょっと待ってください。
日常で生活する際には、
ということです。
使ってみて、体験してみて価値を感じるのであれば、高いものでも好きに買ったらいいと思っていますけどね。
僕はこんな感じですね。
- ジムには通わず、ダンスとランニングと筋トレ
- ご飯はオートミール、自炊、納豆、卵、キムチで安価
- 化粧水と乳液は、まとめてある一本のもので市販のもの
僕が感じていることは、特に優れた商品を買わなくても、生活の満足度はそこまで変わらないということです。
- 時短家電
- 自己投資(美容、資格)
- QOL(生活の質)をあげるもの
などは良いとされていますが、それらの中でも「最高級のもの」を求める必要はないのかなと。
日々生活している中で、高級品ばかりを求める必要は(あまり)ないと思っていますね。
「特別」や「高価」に飛びつく必要はない

以前、シンプルに生きることを記事にしました。
ただし、先ほどあげた家電のような「必要経費」とはまた別に、趣味によってはそれ自体が高くついてしまうものもあります。
僕の場合は「シンプル・イズ・ベスト」と言ってはいますが、要は、
というだけなのです笑。
趣味にお金がかかってしまうこと自体は、全く悪いことではありません。
女性のみなさんは、化粧品や美容にお金をかけている方が多いと思いますし。
ただ「健康」や「体の維持」においては、
- プロテインを大量に買ったり
- 高額なトレーニングマシーンを使ったり
しなくても、ある程度の食生活と簡単な筋トレをすれば、イイカラダは作ることができると思っています。
【2026年5月】

「カラダを維持」するためには、お金をかける必要はないと思っていまして。
- 睡眠
- 食生活
- 生活習慣
などが、大きく影響しているからです。
だから、
というのが、僕の考え方です。
- お金を払えば、欲しいものが手に入る
- これを買えば、すぐに理想の自分になれる
と、勘違いしないことです。
- 体の維持
- 健康や美容
- 知識やスキル
これらに共通する本質は、購買による即効性は期待できないということです。
特別に広告で打ち出しているものでなくても、身の回りにあるスーパーやドラッグストアで十分コトが足りると思っています。
ただ何度も言いますが、人の価値観や趣味趣向はそれぞれですから、たまに「良いモノ」を買ってみて体験することは、とても良いことです。
QOLをあげるためには、お金で解決できることもありますしね。
とにかくすぐに広告や口コミに飛びつくのは、「危険」だということ。
その点を踏まえた上で「ここにお金をかけたい!」と思うことができれば、それは間違っていませんよ。
ものごとの本質を見極めよう

以前、
という記事を書きました。
長い目で見れば、高額の商品を買うほうが安くあがることもあるように、
- 質素倹約こそ正義
- 何もかも安ければいい
- モノにとらわれている人はダメ
と言った決めつけをしていては、それこそ本質を見失っていることになりかねません。
自分自身でいろいろ試してみた結果、
- 我慢をしていないもの
- 経済的に無理のないもの
- 心地よくて続けやすいもの
など、これらのバランスが取れている点を、見つけ出すことが大切ですよね。
僕が、
とわかった理由は、自分の生活をルーティン化してたまの休みに浪費をすることが、とても贅沢な生き方だと思ってしまったからです。
それまでは「貯蓄こそ正義だ」と言わんばかりに我慢をしては、質素倹約を貫いていました。
- 冷暖房は極力使わない
- 冬の皿洗いでお湯は使わない
- 土日はできる限り出かけない
もちろん、この生き方こそが心地よいという「仙人タイプ」の人もいます。
しかし僕の場合、これらが我慢をしていたことから起こった行動なのだとわかりました。
現在は、ちゃんと自分の本能に従って、生活するようにしています。
ものごとの本質とは、
- 価格や値段でもなく
- 評判がいいかどうかでもなく
- 人にどう思われるかどうかでもなく
最終的には、自分がどう思うかに尽きます。
そうして僕がたどりついた答えは、
ということでした。
人それぞれの価値観を否定することはしませんし、最後は「自己判断」が全てだと思っています。
それでも、
- 何か特別なルートがあるんじゃないか?
- すぐに効果の出るものや、極秘テクニックがあるのではないか?
と思うこと自体は、明らかに間違っていると断言できます。
ということを忘れず一歩一歩踏みしめていけば、それぞれの「正解」にたどり着くことができるのではないでしょうかね。
おわりに
こういうことばかり書いていますが、
- 自分が正しい
- 今すぐ支出を止めろ
とは一切思っていません。
僕の周りにいる友人たちは、「高額であるほどいい」と言う人はほとんどいません。
僕も、自分が本当にイイと思うものだけを、オススメするようにしています。
そうしてお互いに勧め合ってみて、その後自分で試して合わなければ、やめればいい。
無理して贅沢ばかりしたり、特別な広告に飛びついたりせずに、ものごとの本質を見極めていきましょう。
それではまた!

