こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、久しぶりに友人と会いますと、
- 結婚
- 家族
- 子ども
の話になりました。
僕もなかなかの年ですから、今後のことを考えていかなければなりません。
と思い(今年の目標を決めないくせに笑)、マッチング系のサイトに登録したりするなど、少しだけ動きを見せています笑。
僕は離婚しましたが、そこで学んだことは数知れません。
いろんなことを教えてもらいましたし、その学びを糧にしなければならないなとも感じています。
今日は改めて「離婚をした男」の経験談を話していきます。
どちらが悪いと言わない

男女の別れとは、みなさんのほうがより多く経験しているかと思いますが、僕も一つ経験した人間です。
人との別れを経験しますと、どうしても相手を批判しようとしてしまいます。
結論から言いますと、これにはほとんど意味がありません。
二人の時間とはどちらか片方が支配するものではなく、平等にあったはずだからです。
その関係が壊れていた場合、多分に片方に責任はありますが、そうではないことのほうがほとんどです。
一方で、
と、自分のせいにして解決したつもりになることもよくありません。
そうすることで、まるで自分のほうが、
ということを知らしめているような、そんな気もするからです。
どちらにも言い分はあるでしょうし、
- 自分のことも
- 相手のことも
100%非難することはできません。
合わなかったら「合わなかった」というだけですし、二人の関係に最善を尽くしたのならばそれでいい。
極端にどちらかを正義や悪にし続けていますと、次のステップに踏み出すことができません。
このような考え方をすることで、次にまた異性から魅力的に見えるものです。
これもまた一つの勉強。
何も考えないのはよろしくありませんが笑、次に進める人ほど、またたくさんのチャンスに巡り会えるのだと思っています。
学んだことを次に活かす

離婚をした僕は、ある意味でものすごくそれから温和になったと思っています笑。
と。
それからというもの、自分の時間に集中するようになり、
と考えるようにもなりました。
もちろん、次のステップへと進まなければならないのですが、その前に、
- 力を溜めること
- 自分と向き合うこと
などに、必死に注力するようになりました。
僕が魅力的になったのかどうかはさておいて(おい笑)、余裕が生まれるようになったとは思っています。
それが「別れた/離婚した」ということを、どうしてもネガティブにしようとする人が一定数います。
しかし、
- 直すべきところは直して
- また次へと進んでゆくこと
が、とても大事ですよね。
むしろ僕は、とてもポジティブになりましたし、
と考えられるようになりました。
当時の僕は少なからず傲慢でしたし、何かこう、
と、天狗になっていたのかもしれません。
本来、二人が一つになることは誰かにマウントを取れるようなことではないのですが、男の本能として競争したいのでしょうね。
でも本質はそうではなかった。
それがわかっただけでも、僕は精神的に成長できたと思っています。
最終的には “二人になった後” のほうが大事であって、
- 子どもは欲しいのか?
- 資産形成はできているのか?
- どういう教育をしていきたいのか?
と、考えるべきことは山ほどあります。
それこそ、他の家庭のことなんて見ている場合ではありませんからね。
別れたことを無理やりポジティブに捉えているわけではありませんが、次のステップを考えれば考えるほど、
と思うようにしているのです。
相手にキツく当たったこともあったでしょうし、至らなかった部分もありました。
全く相手のことを考えていなかったこともあったり、自分勝手だったこともありました。
それを全部ひっくるめて、また今後に活かしていけばいい。
「次」を見据えられるかどうかが大事ですね。
次世代を考えるようになる

かなり保守的になった僕は笑、
と思うようになりました。
ちょっと前は、
という気持ちのほうが強かったのですが、今は少し先を考えるようになりました。
という気持ちではなく、
という考えが、最近は浮かんできたからです。(お子さんがいなくても、それはそれです)
結婚をしますと、当然のことながら、
- 自分の時間は減る
- 子育てや金稼ぎは大変
- 自分に割けるお金は減る
と、デメリット(に見えるようなもの)が多く見受けられます。
今の僕は、そうした考えを全然持たなくなりました。
もちろん、「一人だと楽」なのは圧倒的な事実です。
誰のことも気にしなくていいですし、適当に生きていても、この日本ならある程度は生活が保障されています。(特に男性は)
それからというもの、僕は「慈愛」や「社会的奉仕」などに意識が向くようになりました。
これが今の事業でも生きていますし、朝活や友人関係にも少なからず影響しています。
それでは「家族」について、改めて考えることはどうでしょうか。
これもまたやはり、素晴らしいことなのではないでしょうかね。
「自分の遺伝子を残したい」という自己中心的な考えではなくて、
という、もっと広い視点だと言えるのではないかなと。
これは、
- 家族でも
- 社会でも
- 日本でも
同じではないでしょうかね。
別れや離婚をすることは(僕も含めて)、現代では当たり前ですし、それが完全なる悪だとも思いません。
ただ、みんな心のどこかに「本能的な欲望」があって、それが他のために生きることではないでしょうかね。
僕も「まだまだこれから!」と思っているとはいえ、自分の命のリミットだって近づいてきています。
そんなにダラダラと生きていてもよろしくありません。
次の世代に向けて、また考えていかなければなりませんね。
おわりに
結果論ではありますが、僕は離婚していろいろなことが学べたと思っています。
ある意味、”必要なステップ” だったのかも知れません。
ものは考えようですが、
とね。
あまり悠長なことは言っていられません。
ちょっと休みすぎましたね笑。
次会う人にとって魅力的な男でいられるよう、日々精進です。
それではまた!
