こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、宮城は仙台に行ってきました。
車で移動中、友人たちと一緒にいろんな話をしました。
僕がこうやって地方に足を運ぶのは、「そこで会える喜び」を大事にしているからです。
政治界隈では、
- 地上戦
- 空中戦
と言うようでして、地上戦とは、
- 直(じか)に会ったり
- 地元で頑張って握手をしたり
するやり方ですね。
一方で空中戦とは、ネット上での戦いということです。
僕はこの呼び方が好きでして。
僕も人との出会いは、このご時世だからこそ、
と思うのです。
今日は人と出会って話していくことについて書いていきます。
ネットの関わりを大事にする

まず「空中戦」についてです。
今ではSNSが発達しており、いろんな人と簡単に情報交換ができるようになりました。
以前あった「国際電話」なんてしなくても、zoomやLINEで顔出しの電話ができる時代です。
毎朝僕が朝活をしているのは、こうした「繋がり」を保っておくためでした。
という感覚ですね。
しかも僕は、朝がかなり苦手です笑。
と笑。
いえ、別にマウントを取りたいわけではないのです。
でもハードルは下げに下げていますから、あとは「本人次第」だと言いたいのです。
こうした “場” があるだけでも、繋がりは維持できますし、何かあったらお互いに助け合うことができます。
僕も「直接会うこと」を大事にはしていますが、だからといって「空中戦は不要だ」と言っているわけではありません。
普段からいろんな場所の人と、いろんな話題についてやり取りができるのであれば、やらない手はありません。
だから僕は、ネット上でのやり取りも大事にしているのです。
直接会うことで得られる情報

さて、一方で「地上戦」はどうなるかと言いますと、これほど情報量のある交流とはなかなかありません。
ノンバーバル(=非言語)のコミュニケーションもあるからです。
- 口調
- 表情
- 体つき
など、「人は見た目が9割」だなんて言われたこともありましたが、まさに視覚から入ってくる情報量とはえげつないものです。
「実際に会ってからわかること」もザラにありますしね。
ただもちろん、ネット上でもその人の姿形は分かりますし、
と言う人も、中にはいるかもしれません。
ではなぜ人は、
と言うのでしょうか。
それは、直接会って話すという形が「最強」だと知っているからです。
だからミュージシャンのライブがあるわけですし、スポーツや芸術だって観戦や観劇があるわけです。
直接会って話すことは、その情報量が半端じゃないということ。
複数で一気に話してもラグ(=時間のズレ)はありませんし、
- 座っている位置
- 話している場所
などをとってみても、いろんなシチュエーションが考えられ、それによって生まれる会話もまた違ってきます。
だからこれは、”約束をしておいてネットや電話で話すこと” とはわけが違うのですね。
また、こうして直接会うことで得られるものはたくさんあります。
- 共通の話題
- 自分の好きな話
- 自分の全く知らない話
などなど。
以前に書いたように、そこには玉石混交の情報がありますけどね。
ただし、ある意味「一次情報」でもありますから、友人たちと話す内容とはどれも「生々しいもの」ばかりです。
だから、
と言って参考にし、気になる内容であればさらに深く調べればいいのです。
という面では、僕はかなり価値のあるものだと思っています。
また、自分が知らない情報であったら、何かの折のフック(=きっかけ)になり得ますしね。
やはり直接会って話すことが大事。
これには敵わないのです。
両方とも大切にする

- 空中戦
- 地上戦
の両方を大事にしてきた僕ですが、どちらも欠かせないものです。
別に、ネットを中心に活動している人を悪く言うつもりはないのですが、
なんてことはよくある話です。
ネット上で力を持っている人はそれはそれでいいとしても、実際に会えるというところに、現代の “妙” がありますからね。
僕が人に会いに行くのは、
という意見を払拭するためです笑。(半分冗談ですが)
政治家たちが各地方で握手をしたり、演説をしたりするからこそ、ネット上で言っていることも、
と思えるものです。
一方で「実際に会いに行くこと」だけでは、物理的に遠い人たちとは、明らかに繋がりが薄くなってしまいます。(毎週、毎月移動できるなら話は別ですけどね)
「人との繋がり戦略」としては笑、
- 普段からオンライン上でよく会話をしておいて
- 時に贅沢やリラックスがてら、遠征をして友人たちに会いに行く
これが僕のスタイルに一番合っています。
何度も言いますが、「両方やらなきゃダメ」ということではありません。
ただ、人との交流を「深くかつ長く」続けてゆくには、この形が一番いいのです。
といった感じがするのですね。
これからの時代で大事なこととは、こうしたバランス感覚なのかもしれません。
SNSがない時代であれば、もう直接会うか手紙やFAX、電話でやり取りをするしかありませんでした。
今では「使えるツール」がたくさんあります。
これらを使わない手はありませんよね。
それらが「怖い」と言う人にはいつも通りのツッコミですが笑、
と言わせていただきましょう。
使えるものは徐々に使っていき、馴染まないものであれば使わなければいい。
以前よりも人との関係が希薄になっているとは言われていますが、僕はむしろこれらのツールを使えば、以前よりも定期的かつ継続的に人と交流ができるのではないかと、そう思っていますね。
おわりに
やはり直接人と会う時間とは、かけがえのない時間です。
ネット上でもリアルでも、僕はただただ人と会っていたいだけなのです。
これからも両方を駆使して、人と会い続けていきましょう。
それではまた!
