こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
と思い、原因を考えてみました。
- 本を読んだこと
- 動画を見たこと
- ワンピースを読んだこと
などが原因であることに気づきました。
とある休日、外食をしていた時におじさんが来店してきました。
タメ語で、横柄な態度でした。
と舌打ちをしていましたが、店員さんは丁寧に対応していました。
若い頃の僕でしたら
と詰め寄っていました。
しかし今回は、
と静かに着席していました。
今日はそのような「冷静さ」を身につけた経緯を書いていきます。
ロジカルシンキングと悩む力を読む

最近、『ロジカルシンキング ー 論理的な思考と構成のスキル』を読みました。
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タイトル通り、
- 論理的にプレゼンをしたり
- 論理的に文章を書いたり
するための、お作法みたいな本です。
例えば、会社で難しい言葉を使いまくっていても、要約すれば、
と言いたいだけだという状況。
あるいは、若手社員が支離滅裂なプレゼンをしていて、それを聞いた上司が、
と感じている現状など、ロジカルではない例が示されていました。
議論の際に「自分の主観的な意見」があってもいいですが、
- 証拠や事実
- データに基づいて
客観的に言えるほうが、説得力があるのです。
また、感情的になってはダメだということ。
このおじさんの場面でも、
- 彼がどんな発言をしているのか
- 内容に不適切なことはなかったか
を分析するほうが大事なのだと、すぐに感情から理性にシフトすることができました。
特に議論の場においては、まず相手の話をしっかり聞くことがとても大切です。
- 相手を潰しにいくこと
- 自分の意見を押し通すこと
を目的にするのではなく、お互いにとって「生産的な時間」になるほうがいいですからね。
また、最近DaiGoさんの『悩む力』も読みました。
リンク
クリティカル・シンキング(=批判的思考)についての著書ですね。
「批判的」と言いましても、以前よりは “良い意味で” 捉えられています。
要はこの情報社会で生き抜くために、
と、常に疑ってかかりなさいということです。
両方の本から享受できたことは、
- 客観的・論理的・批判的になり
- 冷静に物事を見極めていくこと
でした。
どんな場面でも、冷静かつ客観的に物事をとらえられるようになりましたね。
著名な方の動画

最近では、
- Abemaニュース
- ディスカッション動画
などを見るのがルーティンになっています。
ひろゆきさんは「感情を切り捨てる」という点においては、うまい人なのだなと思っています。
もうひと方は、DaiGoさんです。
彼は大量の論文や本を読んでいるため、なかなかに説得力があります。
彼らのライブは、悩み相談などで「ノーカット/ノー編集」で、1〜2時間しゃべり続けるものでした。
いろんな価値観を与えてくれますので、あまり知識のない自分にとっては勉強になります。
今は、自分の知見を広げるために参考程度で見ています。(※その後は見る番組を変えたりと、その時その時で自分の見たいものを見るようにしています)
大切なのは、彼らの言葉や発言を鵜呑みにすることなく、自分なりにリサーチして、
と考えることです。
こうしたインフルエンサーから受ける「話し方/考え方」の影響はとても大きいですから、うまく真似つつも、疑うことも忘れないことです。
様々な動画を見ていく中で、
と思えましたら、フォローしつつも冷静に見ていきましょう。
「漢」になる

最近冷静でいられる理由は、ワンピースを読んだからでもありました。
僕は怒りそうになった時、いつも頭の中で「シャンクスの言葉」を思い出し、気持ちを抑制するようにしております。
ただ酒をかけられただけだ 怒るほどのことじゃないだろう?

これはシャンクス率いる赤髪海賊団が、酒場で酒盛りをしていた際の話です。
山賊たちが突然入って来て、
と暴れ散らかし、シャンクスに頭から酒をかけた、その後のシーンです。
これに対し、全く抵抗しないシャンクス。
ただそれが逆に、
- 度量・器のデカさの違い
- 立っている土俵の違い
を、はっきりと表していました。
この格好良さ、ですよね。
僕も最近では、例えば、
- 近くで大きな音が鳴ったり
- 失礼な人や怒っている人と出くわしたり
した時などでも、数テンポ置くようになりました。
まずは、冷静に落ち着いて状況を見る。(必要であれば、何かアクションを起こしますが)
そんなことに、いちいち腹を立てて食ってかかるようなことはしませんからね。
本当の強さとは、そうした落ち着きとか余裕にあるのではないかなと。
そう思っています。
おわりに
そのおじさんがお茶を汲みに行ったところ、たまたま僕が後ろに並ぶこととなりました。
と言っていましたが、僕はじっと後ろで待機していました。
するとまた、店員さんが手伝いに来てくれていましたね。
そうした状況の時でも、すぐに感情的にならないことです。
冷静に対処できる人ほど、本当の意味で強いわけですからね。
まだまだ感情のコントロールがしきれない時もありますから、その都度修行ということですね。
それではまた!

