こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕はこう見えて、とても涙もろいです。
大人になると、泣く機会はあまりありません。
僕は仕事柄、「生徒たちの青春」に立ち合わせてもらうことが多く、部活動で泣いたり卒業式で泣いたりすることがあります。
一旦泣いてみますと、すごく疲れる一方でとてもスッキリしますよね。
僕は泣くことで何を感じているのか、そしてどういう時に泣いているのかについて、書いていきます。
泣くことで感じたこと

人それぞれですが、泣くことそれ自体には「良い効果がある」と言われています。
- ストレス発散
- 心の安定
などですね。
僕はよく泣いた後に、必ずスッキリします。
もちろん、
- ネガティブな感情で泣いた後
- ポジティブな感情で泣いた後
では感じ方が違うと思います。
僕が勧めるのはもちろん、後者です。
喉のここまで来ていた感情が、堰(せき)を切ったように溢れ出す、あの感覚です。
と感じながら泣くことは、大人になるとなかなか人前ではできませんよね。
でも実は、それが「現代の社会人」にとってはいいのかなって。
感情を表に出すことは、社会人になってきますとほとんどないからです。
だから、
- 笑うこと
- 感動して泣くこと
はオススメです。
時に、感情を露(あら)わにしてみるのです。
もらい泣き

僕が泣くのは、もらい泣きが基本です。
他人のことにはまるで興味のない僕も、「必死に涙をこらえている人」を見てしまうと自分も涙が堪えきれなくなります。
- 卒業式で
- 部活動の引退で
- スポーツで
泣いている姿を見れば、すぐにもらい泣きしてしまうのです。
そこでオススメなのが、YouTube。
僕のオススメ動画「ベスト3」を紹介します。
帰還兵のサプライズ
アメリカなど親が軍に所属していますと、残された子どもたちやパートナーは、戦地の愛する人が生きているかどうかが分かりません。
そんな安否も確認できない不安な日々、突然その人が現れると言うサプライズ動画があります。
サプライズを仕掛けられた方は、
と言って顔がパッと笑顔になり、その後大号泣してしまいます。
誰かが泣いて喜んでいる姿は、いつ見ても泣けてくるんですよね。
オススメの心温まる動画です。
初体験のサプライズ
現代の医療や科学で、難聴の人や色盲の人が、
- 初めて音を聞いたり
- 色鮮やかな景色をみたり
することが可能になりました。
お医者さんに行って耳に器具を取り付け、お母さんが、
と言いますと、患者の子は「?!」という顔に。
また、庭でサングラスを渡され、
と聞くも、
と言われサングラスをかけ、庭を見渡し始めますと、口を押さえながら涙が。
きょろきょろと「視界に入る全ての色」を感じようとして涙が溢れているのです。
周りの家族友人も大泣きです。
「初めて何かを体験する人」が感動している動画を見ますと、その感動が伝わってきます。
10分くらいにまとまった動画がたくさんありますので、オススメです。
ナイツのドッキリ
他にも、
- 泣けるCM
- 感動する曲のPV
でも泣けますが、僕が泣いてしまうのは、お笑いコンビ「ナイツ」のドッキリです。
ナイツの土屋さんは、絵が得意で特に馬の絵が得意です。
と言い、相方の塙さんに「解散ドッキリを仕掛ける」という、ありきたりのドッキリを試みます。
お店でその話を持ちかけられた塙さんは、ガチでがっかりした後、半ギレでそのままお店を出て行ってしまうのです。
と思った土屋さんにスタッフが駆け寄るも、溝ができてしまいそのまま気まずい状況になってしまいます。
その後、営業で回った旅館の座敷で漫才をやらなくてはいけなくなり、普段通りにやろうとしますが、ぎこちないままの二人。
すると塙さんが漫才中にも関わらず、自分が交通事故で大怪我をした時に、
- 土屋さんがそばにいてくれたこと
- そして漫才にかけて来た二人の軌跡
を、とうとうと語り始めます。
なんと漫才の最中に土屋さんの感情がピークに達してしまい、号泣して崩れ落ちてしまいます。
実は、塙さんから仕掛けた逆ドッキリだったのでした。
その場の仕掛け人の観客たちも、泣いてしまうという状況に。
ぜひ視聴してみてください。
思い出し泣き

僕には、「目頭が熱くなる場面」が日常にたくさんあります。
毎朝読んでいるワンピースの漫画アプリで、感動の名場面がきたら泣いてしまいます。
海外の方々のアニメのリアクション動画も、一緒に泣けたり笑えたりするのでオススメです。(鬼滅の刃の名シーンに涙するネキたち。感動シーンから動画はスタートします↓)
他にも、
- サークルの最終日
- 初めての英語のキャンプ
- 生徒たちの文化祭の最終日
このように、思い出して泣くこともあります。
こう考えますと、結構「泣いてきた人生」でした。
社会人になっても、学校以外で泣いたことはあります。
友人にダンスショーケースに誘ってもらった際、ショーケース後に打ち上げの席がありました。
みんながお金を出して内緒で買ったシューズを、その友人にサプライズであげ、みんなで大泣きしました。
映画でも泣けます。
東野圭吾さんの、『祈りの幕が下りる時』です。
松嶋菜々子さんや、小日向文世さんが出ていますね。
でもやはり、YouTubeの動画は即効性があります。
今すぐ泣きたい人は、ぜひ動画を見てみてください。
おわりに
「喜怒哀楽」と、様々な感情を持つのが人間です。
怒ることは減らすとしても、感動して泣くことは決して悪いことではありません。
僕は、泣くことは一種の「浄化作用(=カタルシス)」だと思っています。
体の中の汚れた部分の感情を、濯(すす)ぐと言いますか。
無理して泣くことはないのですが、ふと「泣きたいな」と思った時に、泣ける動画を見るという選択肢があることは良いことです。
とは僕も言いますけれど笑、そういう動画を見る機会があってもいいのです。
無味乾燥な日々に、少しスパイスを加えたい時もありますから。
そんな時、感動できる動画を見てみるのはいかがでしょうか。
それではまた!

