こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は英語講師としてやっていますが、
と思うことばかりです。
当然、日本人としてのアドバンテージもあります。
- 日本で学んだ
- 文法を的確に教えられる
などなど。
もちろん「ネイティブを見たらキリがない」ですし、実際はネイティブ自身にもピンキリがいます。
それは日本人も一緒ですね。
それでもやはり、自分の英語力のなさにげんなりしてしまいます笑。
今日はそんな「力のなさ」についての気持ちと、その対処法について書いていきます。
自信がなくなる時

僕は英語のネイティブではないですから、
- 帰国子女
- 留学経験者
- ネイティブ
を前にした時には、結構萎縮していたものでした。
今でも聞き取れない英語は多々ありますし、
と思う毎日です。
例えばヨーロッパ系の方が「第二言語です」と言いながら、ベラベラとしゃべっているのを見ますと、自分の力はまだまだだと思ってしまうんですよね。
こと「スピーキング/リスニング」については、特に感じてしまうのかもしれません。
- 英検1級を獲っても
- TOEIC 900を獲っても
まだまだ、これから向上の余地があるということですね。
これは、多くの英語教師たちもまた、同じように感じていることだと思います。
どんなに資格を獲っても、自分の力を知っているのは他でもない、自分ですからね。
そういう人を見れば見るほど、
- 発音
- 表現
- 文法
などをやり直さなきゃなと思いますね。
生徒さんたちからは、毎日のように難問奇問が投げられてきます笑。
返せない時もありますし、AIに尋ねることもあります。
以前から、
と言うようにしていますので、別にプライドがあるわけではありません。
しかし理想としているところは、
ですかね。
僕と言えど、いまだにこうしたコンプレックスを持っていますから、みなさん安心してくださいね笑。
打ち勝つ必要はない

この「負の気持ち」とは定期的にきます。
その時に僕がいつもやるのはそう、「勉強」なのだと相場が決まっています笑。
人と比べてしまう気持ちが出てきますと、どうしてもそれを打ち消すことができません。
そうなるともう、悪循環ですね。
- 他人の能力と比べ
- 自分のできなさに落ち込み
- やる気がなくなって止まってしまう
というもの。
こうなっていてはいけません。
なぜか。
いつも書いている通り、
という決まりは、この世の中には存在しないからです。
僕が悩んだ時に「勉強」に回帰するように、ただただまた勉強していけば良いのです。
実は帰国子女や留学経験者などの方も、ネイティブと違い勉強を続けていないと、劇的にその能力が落ちていきます。
要は、誰であっても続けていないとダメなのです。(母語である日本語ですら、僕は今でも勉強しているくらいですしね)
ある意味、やめずに「毎日勉強を続けている人」である限りは、
とすら思っています。
もちろん、傲慢になってもいけませんけれど。
僕も毎日、英語や他言語を勉強していますが、同時にできないことも発見するわけでして。
- 自分の足りなさを受け入れつつも
- それを受け入れてまた勉強してゆくこと
そうやってずっと勉強し続けていくことしか、進む方法はないのです。
と思うこと自体はとてもいいことですし、「いい意味での競争」はその人の能力を引き上げてくれます。
ただし、
なんて思う必要はありません。
勝つべき相手は、”その人” ではないからですね。
その人が学ぶことをやめれば、僕らの「勝ち」が自然と確定します。
それまでは、自分で自分を高めていく以外、方法がありません。
誰かに打ち勝つ必要はない。
ただただ続けていって、自分の足りないところを補い続けることです。
同時にみなさんにしかできないこともありますから、それを誇りに仕事を続けてゆくことですね。
それでも前へ

自分の力の無さに落ち込んでしまうことは、誰にだってあります。
特にプロのスポーツ選手は、肌で実感するのではないでしょうかね。
年をとってくればどんどん体は動かなくなってきますし、仮にまだ若かったとしても才能を羨(うらや)んだりするものです。
それでも、
- 自分が好きで
- どうしても続けたいもの
であれば、僕は「続けたらいい」と思うんですよね。
僕はいまだに走り続け、踊り続けています笑。
言語の学習も続けていますし。
そして時に「すごい人」を見ては、落ち込むこともあります笑。
一方で、続けてきたからこそ自負している部分も、少なからずあります。
と言いたい人もいるかもしれませんが、それはみなさん自身にも返ってきますから、そういうことは言わないようにしましょう。
誰だって、
- 仕事
- 部活
- 勉強
など何年も磨いたものには、多少なりとも自信を持っているものだからです。
別にトップにならなくても、自分が好きで続けているものであれば、人と比べる必要もありません。
先述した通り、
と言ってドロップアウトしている人も、周りにはいるわけですからね。
損切りをしたり、限界を感じて辞めることは悪いことではありません。
ただ、自分が続けたいという気持ちを持っているのにもかかわらず、
と思っているのであれば、それはもったいないですね。
自分の「本心/本能」に従うべきです。
僕も英語なんか、何度も挫折していますし、
と「空回りした自信」を引っ提げていた割に、全然勉強していなかった時期もありました。
それでも続けるのは、「自分に対して何かを証明したかった」のだと思います。
いまだにその証明は、続いているんですけどね笑。
ダンスやランニングも、「続けることに意味がある」と信じ込んで、もう何年もやっているのですから面白いものです。
- 落ち込んだっていいし
- 一瞬くらいなら人と比べていいし
- なんかムダなんじゃないかと疑ってもいい
そんな気持ちが芽生えても続けているなら、それはみなさんにとっての「ホンモノ」なのです。
それに対して、誰にも何も言わせてはいけない。
自信と誇りを持って、前へ前へと突き進んでいきましょう。
今でも続けているもの、あるいはまた「改めて始めたい」と思っているものについては、みなさんの心の中にある情熱の源です。
他人に何か言われたくらいでやめていたら、一生何もできませんからね。
おわりに
僕もたまに、自分の能力のなさに絶望します。
でもそれはあくまで一時的なものであって、そこまでではありません。
という、頑固野郎ですからね笑。
みなさんも後悔のないよう、やりたいことをやってみてはいかがでしょうか。
それではまた!
