幸せ

いつまでも童心を忘れずに旅を続けていこう【あの頃を振り返って】

過去を振り返ることも悪いことではない。幼少期の行動力とは馬鹿にならないものだったことを覚えているからだ。自分の興味の向くままに、楽しいと思うことに首を突っ込んでは青春をしていた。そんな童心を忘れずにいれば、人生はきっと楽しい。大人になるとしっかりとしてしまいがちだが、もっと自由でいいのだ。自分の心に従っていこう。
投資

旅を特別なものから普通のものへとしてみよう【僕の望んでいたこと】

最初こそ旅が特別なものだと思っていたものだった。しかし始めてみれば面白いもので、意外にも特別なものだと感じなくなってきた。それは国内にいた時もそうだった。一度でも経験してしまえば、次の体験は二度目となる。最初は緊張もするし不安もあるかもしれない。しかし一度は自分でやってみよう。そうすれば「新しい」が新しいではなくなっていくのだ。
幸せ

いつでも陽気でいるようにしてみた結果【毎日をハッピーに】

毎日を楽しく生きようとすると、自分も周りも幸せになっていく。しかしそれは、ただただ何も考えずに今を生きていくこととは違う。ネガティブな人ほど、他人の目を気にしている傾向にあるからだ。自分の人生を楽しくするかどうかは自分次第。街中でも楽しく明るく、陽気でいるように心がけてみることだ。それだけで見え方も変わってくる。
幸せ

使い過ぎたり節制し過ぎたりすることの大切さ【バランスを取りに行く】

お金とは人生で切っても切れないものだ。大切なことは、実際に使ってみたり切り詰めたりしてみることだ。そこで自分は一体何を感じるのか。もし気持ちがよくなければ、それはやめた方がいい。しかしその「気持ちの悪さ」を経験することも大切なことなのだ。お金はあくまで数字でしかない。もっと自分の心に従うようにしよう。
人間関係

一人の人間として魅力的になるには?【鍛える体と接し方】

どんなに非日常でも、体は嘘をつくことがない。自分の体に自信を持ちたいなら、日々トレーニングをして鍛えることだ。日本人は体格が小さくて弱く見られるかもしれないが、鍛えていれば問題ない。その上で精神も研ぎ澄まし、立派な一人の人間としていよう。精神と肉体は密接に繋がっている。どこかで傲慢にならないように、謙虚に生きるのだ。
幸せ

日本の働き方がおかしいと思う海外旅【もっと戦うべき?】

日本はどうしても素直に従おうとする人が多い。もちろんそのおかげで築き上げられた日本という国があることも事実だ。しかし海外に出てみれば、違うものには違うと、はっきりと意見を示している人が多いことに気づいた。日本には日本のやり方があるかもしれない。それなら、それぞれが戦う姿勢を持って主体的に人生を変えていこう。
幸せ

海外で感じた食生活と足るを知ること【変わらない摂生】

海外に来ると、いかに日本の食が豊かだったかがわかる。しかしだからと言って食べ過ぎる必要はないのだ。海外にきても、お金にモノを言わせれば何とでもなる。しかし旅を続けていくということは生活をしていくことに等しい。それなら、海外に来てもあまり食べ過ぎたり飲み過ぎたりしないことだ。節制した生活はメンタルを安定させてくれる。
幸せ

海外に出てみれば意外とハードルは低かった【時間とお金と体力と】

夢だった海外の旅。始まってしまえばあっけないものだった。必要なのはパスポート。日本のパスポートさえあればどこへだって行くことができる。さぁ旅を始めよう。その他諸々は細かい話だ。自分で調べてあとは身を持っていくだけだからだ。ただし体力は必要となるだろう。ある程度若い時に経験しておいたほうがいいのは間違いない。
幸せ

たくさん失敗していく人生にしていこう【とにかく失敗しまくればいい】

せいじは失敗を恐れていた。しかし海外生活が長くなっていくにつれて、どんどん失敗することが当たり前になってきた。もはやそれは失敗ではない。毎日成長しているようなものなのだ。日本でも同じことだ。プライドや完璧主義を捨てて新しいことにチャレンジしてみよう。一度海外に出ることが一番良い薬になるのかもしれない。
投資

旅の最中でも僕が体を気にする理由【身体と精神は繋がっている】

ふと見た自分の体の仕上がり具合。せいじは愕然としてしまったのだ。これが自分の体なのかと。筋肉量も落ち、少し贅肉がついている身体に、せいじは納得することができなかった。そこで去年の知識と経験を活かし、すぐに改善に取り組むことにしたのだ。これが功を奏し、結局支出が減っただけではなく、ストレスまで軽減されたのであった。
人間関係

結局は真摯な態度が相手に届く【こちらから折れる大切さ】

海外に出れば、日本では考えられないようなサービスがはびこっている。そんなサービスに対して、文句を言っても仕方のないことだ。せいじに必要だったのは、柔軟性や誠実さ、真摯な態度だった。こちらが折れることで、結果的に相手も謝ってくれる。こうしたやり取りは日本でも海外でも変わらない。相手を認め、自分から謝ろう。
人間関係

文化の違いを受け入れると楽になる【相手を変えようとしない】

人はなかなか変わらないものだ。それなのに無理をして変えようとする必要はない。大切なことは、変わらないという事実を受け入れた上で口論したり交渉したりすることだ。逆の立場に立てば、自分自身がそうそう変わらないことだって容易に想像できる。相手を認めることで自分にもストレスがかからなくなり、成長することができるのだ。
人間関係

仲間たちの躍進を見ることで幸せになること【フェスから1年】

日本で行われているリベフェス。今年は残念ながら参加することはできない。しかしこれが自分の選択した道であり、逆に今を一所懸命に生きようと思えているのだ。以前の自分は人の成功を羨んだり妬んだりしたものだった。でも今は、素直に彼らの幸せな姿を喜べる自分がいるし、より一層自分を鼓舞している。さぁ、目の前のやるべきことをやっていこう。
人間関係

子どもたちの輝かしい未来を信じるのが大人の仕事【教育愛、再び】

大人にできることといえば限られている。いつまでも傲慢になることはなく、一所懸命直向きに前を向いて歩いていこう。するとその姿が結果的に彼らを応援することになる。年齢や経験は関係がない。今をいかに一所懸命に生きるかどうか。ただこれに尽きるのだ。彼らに恥じることのないように、僕は一所懸命今を生きていく。それが一番なのだ。
雑談

しんどくても与えたら幸せになった話【与えて満たされる不思議】

せいじは受け取る旅に感謝していた。だからこそ「与えたい」と思えるようになったのだと思う。後輩や若い世代、子どもたちを目の前にしてしまうと、与えずにはいられないのだ。しかしこの旅ではそう感じたことはなかった。久しぶりのこの感覚。与えることで胸がいっぱいになったので、せいじはまた前に進むことができるようになったのだ。
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