30代がサウナにハマった理由とその入り方【ととのう】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

みなさん、今流行っている「ビッグムーブメント」をご存知でしょうか。

そうです、サウナです。

現在は若い世代にも人気となっている、このデトックス術。

サウナは「温冷交代浴」と呼ばれております。

何より、

  • 運動嫌いな人
  • 体を動かすのが苦手な人

にとっては「座ったまま汗をかける」という、とても人気な方法なのです。

今日はその「サウナの魅力」について語っていきます。

僕はサウナに行き始めた。それによって救われたこともたくさんあったのだ。

サウナを始めた経緯

僕の場合、始めはとにかくサウナが大キラいでした。

そもそも、

  1. 暑くて
  2. 苦しい

こんな「苦行」は他にありません。

多くの人が、

なぜお金を払ってまで、そんなツラいことをしなければならないのか?

と疑問を持ちます。

そして、さらに疑問に思うのがこの「水風呂」です。

いきなり入りますと、冷たすぎて心臓がバクバクしてしまいます。

これが理由で、

サウナ、イキタクナイ

という人がいるのが現状です。

そして、サウナの周りに “完全にキマりきっている” 年配の方々。

どうしてわざわざ、サウナなんかに行くのだ?

しかし、そこに「巡り合わせ」の奇跡が舞い降りました。

僕の友達がサウナーで、三軒茶屋にある「駒の湯」というところに一緒に行くこととなりました。

駒の湯 (三軒茶屋) 紹介 | せたがや銭湯ガイド
お湯の種類から付帯施設までまる分かり!公式サイト『せたがや銭湯ガイド』では、『駒の湯 (三軒茶屋)』の施設について詳しくご紹介しています。常連さんのオススメポイントまで掲載しているのは、このサイトだけ!

これ自体は単なる「始まり」でしたが、きっかけとしては十分だったと思っています。

「サウナ」に対して、疑問視する人が後を絶たない。まずは騙されたと思って入ってみよう。ただしその前に「正しい入り方」を学ぶ必要がある。

初めてのサウナ体験は?

「駒の湯」は、古き良きサウナでした。

ドライ式のサウナで熱いものは「昭和ストロング」と呼ばれており、とても熱いのです。

肌が焼けるわ!確か自分は5分くらいが限界なはず

と思って立ち上がろうとしますと、

待て。まだ焦るような時間じゃない

と、友人に制されました。

今となってはサウナーだから言えることなのですが、サウナに入っている時間は基本8〜12分と言われています。

結局、ヘロヘロな状態になって退室し、水風呂へ。

これがまた、冷たいわけですね。

心臓が予想通りバクバクいっていましたので、10秒くらいで出ようとしますと、

まだ焦るような時間じゃない

と再び制されました笑。

結局、1〜2分くらい使っていますと、身体を「温かな衣」が包み込み始めました。

これが俗に言う「温度の羽衣」です。

呼吸も落ち着いてきたところで、水風呂を出ました。

そしてお風呂の横の、空きスペースに座ることに。(初心者の方であれば、大きなSPA施設のほうが「ととのいイス」があるのでオススメです)

結論から言います。

その時の「ぼーっとしている時間」は、気持ち悪くて仕方ありませんでした笑。

サウナの前に、ご飯をガッツリ食べていたからかもしれません。

え?こ、これがサウナなのか?

と、何とも言えないサウナデビューで幕を閉じたのでした。

正しい入り方を学んだら早速サウナに出かけよう。最初の数回はよく分からないままかもしれないが、だんだんとクセになってくるのがミソ。

「ととのう」を経験した瞬間

後味の悪かったサウナ体験後、

そういえば家の近くにサウナがあったよな?

ということを思い出し、なんとなしに行ってみることにしました。

冬の寒い日を、シャワーでしのいでいたこともあり、

近くに銭湯があるのであれば、少しくらい贅沢してあったまるとするか

と思ったことがきっかけでした。

すると何度か通うごとに、何かストレスや疲れが “抜けていくような” 時間を獲得することに成功したのです。

これを俗に、「ととのう」と言うのです。

この「ととのう」を経験してみて分かったことは、

  1. 数回のサウナ活動だと
  2. 自分のちょうどいい「ととのい」が分からない

ということです。

何度か通うことで初めて、

  • ストレス発散
  • 心の安らぎの時間

が理解できるということに気づいたのです。

さらにコスパもよく、せいぜい600円〜2,000円程度という、破格の値段です。

社会人にとっては飲み会にいくよりも、格段に値段が安いのです。

週に一回くらいであれば大した出費にはなりませんし、週末にサウナの旅(=サ旅)に出ても面白いかもしれません。

みなさんもこのストレス社会を生き抜くために、サウナを体験してみてはいかがでしょうか。

サウナに関する書籍も何冊か出ています。

ぜひ読んでみてください。

まだまだサウナについては書き足りませんが、とりあえず以下にサウナの入り方・手順をまとめておきます。

サウナでととのうことを覚えてしまうと、破格の値段で合法的にトベてしまうことが病みつきになる。ストレスも抜けていくため、忙しい社会人にはオススメのリラックス法だ。

おわりに

まずは自分のいる場所から探すか、むしろサウナを探してから現地に向かうか決めましょう。

  • サウナ施設を探す
  • フェイスタオルを持っていくと少し節約できる
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ちなみに、サウナハットも最近の流行りです。

サウナハットをかぶりますと、上方から降りてくる熱気から、髪へのダメージを緩和できます。

  1. サウナハットとフェイスタオルを持っていく
  2. 動線の確認をする
  3. 「サウナ→水風呂→外気浴」

室内、あるいは外気浴ができるスペースにある、「ととのいイス」の確認をしておくと良いでしょう。

個数や位置、また、

イスが埋まっていた場合、どこでととのうのか?

まで想像しておくと良いでしょう。

以下、簡単な流れ

基本は8〜10分だと言われています。(いければ12分)

ただし、「我慢比べ大会」ではないことに注意してください。

「ほどよいキツさ」まできたら、周りの人を気にせず、自分のタイミングで退室しましょう。

慣れてきましたら、より暑い「上段」を狙いに行っても大丈夫です。

その後、出たら「掛け水/掛け湯」をして、汗を流してから水風呂へ。

水風呂は1〜2分と言われていますが、寒すぎる場合は手の指先を水風呂から出し、冬は10〜30秒でも十分です。

サウナと同じで、自分のタイミングで水風呂から出ましょう。

水風呂から出ましたら、ととのいスポットへ。(=夏は外気浴、冬の寒い場合は屋内で座れる場所を探す)

  • ととのいイス
  • フルフラットにできるインフィニティ・チェアー
  • あるいはお風呂の縁

などに座り、持っていたフェイスタオルで体の水分をとりましょう。

特に冬場に体の水分を拭き取らないと、気化熱で体温が奪われてしまい、ただの寒い体験となってしまいます。

座ったら(=寝転がったら)目を閉じ、口を開けてぼけーっとましょう。

外気浴は5〜10分だと言われています。

これを2〜4セットほど繰り返すのが基本です。

僕は、

  • 基本3セット
  • 長くても1〜2時間程度

です。

ストレスを抱えた時、リフレッシュしたい時に、サウナに行ってみましょう。

それではまた!

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