軸をぶらさないで伝え続けることのメリット【ひとりの読者へ】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、Twitterで、

ブログを読んでくれる人がたとえ「ひとり」だとしても、その「ひとり」を大切にしよう

というツイートを見かけました。

僕は以前から、この感覚を大切にしています。

ありがたいことに、どんどん読んでくださる人が増えて、PVが「1」だった時とは比べものにならないくらい、書く時のモチベーションが上がっています。

より良く、わかりやすく、役に立つことを伝えたい

この感覚はずっと変わりません。

今日は、僕が読者の方々のことを考える時、そしてブログを書いている時に意識していることを書いていきます。

いつまでも変わらず発信し続けること。逆にこれが難しいのかもしれない。

軸をズラしてはいけない

僕はこうして560記事以上記事を書いてきていますが、以前から書いていることは変わらず、特に「商品を紹介したりお金になったりすること」は書いていません。

カッコつけているわけではなく笑、単純に「商品になかなか繋がらない記事」が多いというだけです。

ただ、ずっと変えていないことがあります。

それが「自分の書きたいことを書くこと」です。

  • 小学生時代に書いていた日記も
  • 大学生時代に書いていたmixiも

どちらも誰かに言われてやったわけでもなく、みんなに刺さるような内容をあえて書いていたわけでもありません。

ただ、自分の心に素直に従って書いていただけでした。

多くのブロガーさんが言うように「本気で書くこと」が、一番伝わると思っているからです。

それは「自己満足」のようにも見えますが、相手を想定して書いているとも思っています。

何かの役に立たないかな?

と思いを巡らせることも楽しいですし、本気で伝えたいことがあるからこそ、こうして書き続けているのだとも思っています。

人によっては、

こんな若造が、わかったように人生論を書きやがって!

と思うかもしれません笑。

それでもいいと思っています。

でなければ、一生ブログなんて書けないからです。

  • 誰かのために
  • 目の前の人のために
  • 読んでくれる人のために

この一心で、僕は書き続けていけばいいと思っています。

その軸をズラすことなく、ただひたすらに自分の思いを伝え続けるのです。

誰かのことを想い、ブログを書き続けている。目の前の、ブログの先の人に向けて、全力で記事を書くのだ。

読者の数は気にしない

前提として、

全く数字を気にしなくていい

というわけではありません。

そう言う意味ではなく、読者が増えてもやることは変わらないということです。

多く読んでいただけた記事に関しては、リライト(=書き直し)を多少は施しますが、内容を大きく修正することはせずに、

  • より見やすく
  • より読みやすく

するだけです。

冒頭で述べたように、大切なのは読んでくださっている「ひとりひとり」を意識することだからです。

  • その人がどう思うか
  • 思考整理の手助けになるか

これらを考えることもあれば、結果的に、

  • 反対意見
  • 斬新な考えだと思われること

などもあります。

むしろ、そうした読者の「刺激」になればいい

「毎回全力で書く」ということは、読者数が増えようと減ろうと変わらないのです。

また、ここまで連続で記事を書いていますと、いちいち考えている暇もないというのもあります笑。

気にするべきは、

  • 適当に書いてはいないか
  • 自分が全力を注げているか

なのです。

ただし「僕の場合は」です。

人によって、ブログのあり方に対する捉え方や考え方は違いますからね。

僕自身の軸さえ変えなければ、少しずつ内容もブラッシュアップされていきますし、自然と読んでくださる人も増えていくのかなと思っています。

今読んでくださっている、目の前にいるひとりのあなた。

その「あなた」のために全力を尽くし、何かを感じ取ってもらえるように、日々内容を練って書き直すことを繰り返していくこと。

これが毎日の、幸せなルーティンなのです。

誰かひとりでも読んでくれている

ブログを書き始めた頃の気持ちを大切に、これからも変わらずに書き続けていきます。

どんな数になろうとも、書く内容も伝える内容も変わらない。それこそが実は、読者が増えてゆく理由なのだと思う。

あっちこっち行かない

僕が「ルーティン」を大切にしているのは、軸をぶらさないためでもありますが、自分の思考や考えていることが、どこかに収束しないままになることがイヤだからでもあります。

軸をズラさないこととも繋がってきますが、自分の思考があっちこっち行ってしまいますと、

この人は軸がないんだな
毎回言うことが違ってない?

と思われてしまいます。

僕は言い方を変えてはいますが、毎回言っていることはほとんど同じだと思っています笑。

それでも、そのルーティンや繰り返しこそが僕にとっても、そして読者のみなさんにとっても、大切なことだとわかりました。

「お金の大学」の著者である、リベラルアーツ大学の両学長も、

そんなに言っていることがコロコロ変わっている人の話を聞いて、みなさんはどう思いますか?大切なことだから何度も言うんです。伝えたい本質だから、何度も言うんです

こういった主旨のことを話していました。

初めてそれを聞いたときは、衝撃が走りました。

毎度、新しいことを言わなければいけないのかと…

そう思っていたからです。

継続することの面白いことは、結局は「だいたい収束してしまう」(=ある一点に向かっていってしまう)ことなのです。

  • サウナでも
  • ダンスでも
  • ランニングでも

実は続けていくことで、同じように「収束していく性質」があります。

それこそが、自分に強固なアイデンティティを植え付けるのです。

軸がしっかりしている人に、

  • 話をしてもらったり
  • 記事を書いてもらったり

したほうがいいと、僕自身も思っています。

だからこそ、僕自身も同じことを形を変えながら書き続ける。

そうして、「自分」を目の前の人に伝え続けていくのです。

それが、

  • 僕にとっても
  • 読者にとっても

一番大切なことなのかもしれません。

目の前のひとりを大切にしたいのなら、まずは自分の軸を曲げないこと。

そうやって相互作用しながら、僕のブログは続いていくのです。

軸を変えずに同じことを伝え続けていくことが、結果的に目の前の読者に信頼を与えることができるのだ。

おわりに

ブログの形は様々あり、正解はありません。

それはスポーツや芸術、学問でも同じように、「成功すれば正解」というわけではないからです。

僕は僕なりに、そして「変わらないこと」を大切にしていくこと。

もちろん、

  • 人の話を聞いたり
  • 新しい体験をしたり
  • 環境に適応していったり

と、そのような「変化」はあってもいいです。

ただ、全く正反対の方向性でブログを書き始めてしまったら、

  • 目の前の人にも
  • 自分にとっても

「何かが違う」という違和感を与えてしまいかねません。

読んでくれる人がいるからこそ、改めて自分のやり方を見直すこと。

いい意味で変化していくことは大事ですので、日々(少しずつ)アップデートした「自分」を、これからも伝え続けていこうと思います。

それではまた!

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