こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
最近は政治関連の動画ばかり見あさっている僕ですが笑、やはり「外国人」に関する記事や動画も目に入ってきます。
日本は島国であり、敗戦国ではありますが、歴史的に植民地化されたことはありません。
ゆえに「戦う民族」ではないからか、
- 思ったことを言わない
- 我慢が美徳だと思っている
というフシもあります。
当然、それは敗戦後の “いろいろ” があったからこそ、今に繋がっていると思いますので、誰が悪いとかではなく、

というほうが適切なのかもしれません。
今日はそんな僕の祖国である「日本」が残っていくことについて、書いていきます。
差別の多い日本?
以前にも「日本はどうなんだ?」というテイストで、日本について記事を書きました。
僕が思うに、日本は今、
- 一所懸命働いて納税して
- その点、外国人のためにお金が使われている
という印象です。
この言い方は本当に難しいですし、賛否はあると思っています。
現在、日本に住まわれている海外の方々が悪いわけではないですし、国の税金の使い方に問題があるとも言われています。
ただ、大前提として「自己犠牲」は違うと思っています。
ちょっと意味がわかりません。
必要な方々(日本で頑張っている海外の方々)にお金を使うならわかりますが、明らかにムダなところ(違法滞在など)にも使われているのは、各場所で議論になっています。
日本人が豊かでなければ、そもそも海外の人は受け入れられないのです。
まずは日本人が豊かになること。
「外国人全員にお金を与えるな」というわけではありません。
適切にお金が行き渡っているのかが問題なのです。
この言い方はともすれば、
- 右翼的な考え方
- ジャパン・ファースト
に捉えられるのかもしれませんが、そこまで極論でもないです。
こんなおもてなしの文化を持ち、勤勉で他を思いやれる人種なんて、なかなかいないですよ。
「文化」とはその国の伝統的な民族だからこそ織り成せるものであって、彼ら(我々)が頑張れなければ、それは途絶え潰(つい)えてしまうことでしょう。
この絶妙な感覚が大事であって、
という意見は、問題のすり替えですしちょっと極端なのかなと。
日本では大々的な差別はほとんどありませんし(それぞれ持っている偏見はありますが)、みな「寛容なほう」だと思います。
その文化を守るためには、「海外から来た人を全力で救う」のは二の次の話であって(しかも違法滞在ならなおさら)、まず受け入れる側の体制が大切なのですね。
アイデンティティを残す理由
こういう話をしますと、
と声をあげる人もいます。
僕は多様性には賛成していますし、別に海外の人がいても気にしません。
海外を周遊していろんな人と出会ってきましたから、少なくとも国内にしかいなかった方々よりは、多少知見は広いと思います。
それでも、僕らは「自国の文化」に誇りを持っています。
正直いえば、100年後にはもう僕は日本にいません。
だから、
という考え方もまた、正解なのかもしれません。
しかし以前に書いたように、僕は「子孫を残すこと」が生きる目的なのかなと思っているので、実は「どうでもいい」という考えは、本能に反するとも思っています。
何より、日本にいる限りは関係してくることです。
僕が特に若者ばかりに目を向け、未来を託したがるのは、それだけ本能に「意志を受け継ぐこと」が刻まれているからなのだと思います。
こうして日本人が声をあげるようになったのは、僕らのアイデンティティが危機にさらされているからなのでしょう。
僕は日本が好きですし、日本の文化が絶えずにずっと続いて行ってほしいと思っています。
なぜか。
また海外からいろんな方が来て、
と思って日本を好きになってほしいからです。
日本とは素晴らしい国である一方で、
- 海外への柔軟性
- 視野の狭い民族性
などが問われています。(一部ですけれど)
僕は日本人としてどちらの意見も持っていますし、良いも悪いもないと思っています。

と思ったこともありません。
それぞれの文化をリスペクトするからこそ、

と思っています。
何より今、多言語学習をしているのも、各国に対するリスペクトがあるからです。
それが消えてしまうのであれば、それは「アイデンティティの危機」です。
それを残したいと思うのか。
僕の大和魂は叫んでいます。

と。
みなさんはこの気持ちを、「行き過ぎだよ」と思うでしょうか。
せめぎ合いの中で…
さて、そんな中で僕らにできることとは何でしょうか。
僕はここ日本に生まれ、多くの恩恵を受けて育ってきました。
もちろん、
と言う人もいるかもしれません。
僕がこの「幸せを求めるブログ」において分かったのは、

ということでした。
短い人生の中で、
- 教育を受け
- 職に就くことができて
- いろんな国々を回ることができた
のも、祖国ニッポンの先代の人々が作り上げてくれた世界があったからでした。


そう考えますと、今の自分にできることは小さいことだとしても、
- 日本の教育に携わること
- 日本人の視野を広げること
など、微力ながら「母国のために」頑張りたいと思うのです。
そしてこのブログのように、
- 誰かの役に立ちながら
- 声をあげて意識を変えること
で、いろんな人の人生の糧となったらいいなと思っています。

と言い始めますと、なんだかちょっと宗教くさいと言いますか、
と思われるかもしれません。
でも僕は、
- 民族とは何か
- 文化とは何か
- 幸せとは何か
と考えては、いろんな人とシェアしていきたいのです。
自国の文化を守ることは、そんなにどうでもいいことでしょうか。
僕ら人間の歴史とは、このせめぎ合いの繰り返しだったと思っています。
僕は国際的な視野も持っていたいですし、いろんな海外の人とも関わりたいです。
でもそれと「文化を絶やすこと」は、全く別の話です。
ビジネスと一緒で、

そう思っています。
様々なご意見がありますし、以前のブログに書いたように、
と十把(じっぱ)一絡(ひとから)げにして、差別することは僕もキライです。
ただ、それでも日本という国の美しさや素晴らしさは、後世に繋いでいってほしいです。
そのためには、今政府がしていることがどれだけ国民のアイデンティティの保持に貢献しているのかを、国民が問う必要があります。
国の方針が、あまりにも「外国ファースト」になりすぎますと、いつか日本人も疲弊してしまうことでしょう。
僕は僕のできることを続けていきます。
いち「大和の漢」として誇りを持ち、こうした国の文化にも、真剣に向き合いたいと思っています。
おわりに
と、書いたはいいものの、僕にはすぐに何かができるわけではありません笑。
でも最近の僕は、こうした「日本の在り方」に目を向けるようになりました。
他国も、それぞれ黒い歴史があったり、それぞれのアイデンティティを保持しながら、互いのリスペクトの中で意思疎通をしていきます。
僕もそんな世界を目指したい。
だったら、この日本についてもできる限りのムーブメントを起こして、毎日生きていこうと思いました。
小さなことからコツコツと。
それではまた!
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