僕が株価が下がっても何もしない理由【投資や税金の話】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は報酬を「ドル」でいただいているため、

ドルが下がるとテンション下がるなぁ〜

とは思っています笑。

最近ですと、ここ数年でアメリカのドルの動きは140円台〜160円台と動きがあって(激しいのかはわかりません)、

  • 恩恵を受けることもあれば
  • 残念な結果になることもある

という状況でした。

為替は誰にも読めませんので、僕は黙って円に替えています笑。

機械的なほうがいいのです。

あれこれ考えて円に替えるタイミングを図ろうとしますと、

あの時やっておけば!

と思ってしまいますからね。

今日は投資や税金について書いていきます。

株価が下がっても黙って投資することだ。いい商品を買っていれば狼狽することなんてない。税金も使われていることと何かを楽しむことでは、別で考えることだ。

株価が下がったからと言って売るな

狼狽売り」とは、よく揶揄(やゆ)される言葉ですが、これをしてしまう人とは、

根本的に投資を間違えているのだ

と言われています。

当然、「損切り」としてそれ以上株価が下がることを恐れて、自身が持っている株を売ることなのでしょうけれど、

じゃあなんでそもそもその商品を買った?

となります。

基本的に投資とは、短期的な投機とは違って「長期的なもの」だからです。

いえ、短期や中期で売買したいのであれば自由にしてもらってもいいですが、まず前提として、

  • 株価の上下で動揺する入金
  • 短期や中期で売買しようと思っている

という状態であれば、すでに「負け戦」のようなものです。(プロトレーダーなら話は別)

一般的な人たちにとって再現性があるものとは、

  1. 余剰資金で入金し
  2. 株価の上下なんて気にせず
  3. 長期的に保有して資産を増やす

手法だと思っています。

僕は投資を始めた時から、

  • 海外を周遊している間
  • 日本に帰ってきた直後

に、現金が必要だったため仕方なく売ったくらいで、この4〜5年ほどはほとんど触っていませんし、見てすらいません笑。

そういう気概でできない投資であれば、たぶん一般の人はしないほうがいいのかなと。

アメリカやばくない?売らなきゃ!

って…

そもそも長期投資する気がない人のやり方です笑。

株価の上下で一喜一憂するのではなく、どんな「〇〇ショック」があっても続けることが手堅い投資ですからね。

僕はドルが上がっても下がっても普通に「円転」させて時期を分散させますし(定期的なキャッシュフローですので)、持っている資産はそのまま放っておきますね。

株価の上下に左右されるな。長期投資をする人は、「そうなんだ」くらいで見ておくことだ。

使われている税金について

ドルの変化があったからといって、僕らは狼狽売りをしてはいけない

というお話をしました。

さて、今年2025年には「大阪万博」が予定されています。

投資の話と無理やり絡めるわけではないですが、僕個人としては、

批判している人も、行くのはまた別の問題だと思う

という考えがあります。

というのも、友人たちと話していた際に、

万博は税金が使われている割に、チケットが売れていない。でも始まったら、批判している人はみんな寝返りそう

という話をしたからです。

申し上げたとおり、

  • 批判すること
  • 万博に行くこと

全く別の話だと思っています。(ちなみに僕は行きません)

ただ、友人たちの言いたいこともなんとなくわかります。

  • ドルが下がったから売る
  • 万博が楽しそうだから行く

という感覚になっていないか、という意見にもとれるからです。

僕個人としては、

スタンスがブレていなければそれでいい

と思っています。

  • 株を売ろうと
  • 万博に行こうと

それは正直、その人の「勝手」だからです。

ただ、僕の中では、

ドルが下がったからと言って株を売ることはないし、万博に行かないのは、別に税金が変に使われているからではない

という、間違いのない「軸」があります。

気が向いたら(必要であれば)株も売るでしょうし、万博の開催地が近くて、かつ行く価値のあるものであれば、行ってもいいと思っています。

大切なことは、軸をブラさないことだと思うのです。

キャッチーだから飛びつく

というのは、僕が一番やりたくない行動なのです笑。

  • 流行っているから
  • 今波に乗っているから
  • みんながやっているから

というスタンスは、ブレブレです。

僕はドルが下落しようとやることをやりますし、税金が適切に使われていないことに関しては真っ向から批判しますが、万博自体を批判しているのとはちょっと違います。

投資と税金なんて、なんで一緒の話をするの?

と思った方もいるかと思いますが、要は、

どちらも軸をブラすな

ということを言いたいのです。

どんなに万博が盛り上がっても、大阪は関東からは遠いですし、僕にとって「どうしても見なくてはいけないもの」ではありません。

そこにお金を使うか?

そこに価値を見出すのならば、僕は行きます。

その軸をブラさないことが大事であって、ひょひょいと上手い話や楽しそうな話に乗らないことですね。

投資においても税金についても、自分なりのスタンスを持って真摯に向き合うことだ。その上で決めたことであれば、株を売ろうと万博に行こうと、あとはその人の勝手だ。

スタンスをブラさないこと

今日お伝えした2つの事項は、共通して「周りに流されてしまう人」を表しています。

万博についても、いくら批判している人だって、別に万博に行くかどうかはその人が決めればいいことです。

大事なのは、そこに軸があるかどうかということ。

先日も投資について書きましたが、軸のない中で、

他の人もやっているし、やっておこうかな?

というスタンスですと、いつか痛い目を見ます。

  • 自分が納得した上で行なうのかどうか
  • 自分にちゃんとした軸があるのかどうか

ここがいつも問われているところですね。

僕は2020年から始めた投資で、インデックス投資は売却したりして、生活に合わせて高配当株に移行はしていますが、もとのスタンスとしては、

長期的にホールドするために入金した

という自覚があります。

だからインデックスを売るとは言え、やはり多少の後ろめたさはありました。

すぐに売るために、積み立てていたわけではなかったからですね。

今後は高配当株に入れていきたいから、売るとしたらインデックスかな

と思った、それだけです。

ブレているかどうかは僕にしかわかりませんが笑、少なくとも「ドルが落ち込んだから売る」みたいなことはしないですし、そんな慌ててしまうような入金の仕方はしてきませんでした。

投資や税金に限らず、何においてもできる限り軸をブラさないことです。

もちろん、

  • 多種多様な意見を取り入れたり
  • 自分の意見が間違っていないかと振り返ったり

することは大事なことです。

僕自身も、これからどこかで間違うかもしれませんしね。

でもある程度考えてやっていることであれば、その後の修正はそこまで難しくありません。

軸がブレる前提で始めるのではなく、仮に軸がブレるように感じても、柔軟に対応するようにしていきましょう。

始めるならまずはしっかりと軸を確立することだ。その後ブレることもあるだろうけれど、大きくブレるような始め方なら失敗だ。軸を立て直そう。

おわりに

株価は日々変わるものであり、

ここが最高点だ!

と言い切ることは、誰にもできません。

今後もどうなるかわかりませんが、投資のスタンスとしては「長期的」なものに再現性があります。

税金についても、使われているところに対してしっかりと向き合い始めました。

自分に関係のあることですからね。

そのスタンスをできる限りブラさずに。

一方で柔軟に。

それではまた!

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