こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
人と関わっていますと、僕が男ということもあって、
とか、
と感じることがあります。
特にそう思うのは、その人から「優しさ」が滲み出てくる時です。
何事にも動じないと言いますか。
やはり強い人は、
- 客観的で
- 落ち着いていて
しっかりと受け答えできる感じがしますね。
以前にも「強さ」についてはいくつか記事にしてきましたが、やはり大事なことは肉体的な強さだけではないようですね。
今日はそんな「強さ」について、改めて書いていきます。
まずは肉体から

とはいえ、僕もワンピースのゾロというキャラクターが一番好きなものですから笑、
と思ってもいます笑。
最近では、
- 10kmのランニング
- ダンススタジオで練習
- マシーンを使ったトレーニング
という、週3回の “運動デイ” を設けております笑。

とは言ったものの、そんな僕が「身体が全然大したことのない男」であったら、説得力がありませんしね。
【2025年12月】

少し前の写真ですが、2026年現在でも毎週のように体の写真をUPしております。(変態)
男である以上は、言動だけでなく体も鍛えておくべきだと思っているからです。
「精神は肉体に宿る」とも言いますしね。
まずは健全な肉体を作らなければ、中身だっていいものになっていきません。
と思われてしまったら、意味がありません。
格闘技をしろとも言いませんし、戦闘訓練をしろとも言いません。(僕もそういうフィールドでは勝てません)
ただ、多少なりとも鍛えて節制している人とは、自制ができる人です。
僕はそんな人間を目指していきたいのです。
優しさや柔軟性

そして、ここからが本番です笑。
大事なのは、肉体的な強さだけではないということですが、同時に「内面」を鍛えておくこともまた必要なことです。
特に僕が今まで出会ってきた中で、
と思った人とは、
- 柔軟
- 優しい
- 視野が広い
といったところでしょうか。
とにかく余裕があって、接していても激昂しませんし、感情の振り幅も大きくありません。
それでいて芯が通っている、と言いますか。
こうなるためには、自分なりの哲学が必要です。
- 本を読んだり
- 動画を見たり
- 人と話したり
- 体験を積んだり
するなどして、自己研鑽を重ねてゆくしかありません。
僕も20代の頃はだいぶ未熟でしたが、少しずついろんな人の意見を聞き始めてから、徐々に自分なりの哲学が磨かれるようになりました。
ただ、ここで間違えてはいけないのは、
と勘違いすることです。
「優しい」にも様々な種類があります。
僕は教師だったこともあり、
- 曖昧な回答をしたり
- 生徒に当たり障りなく言ったり
することは、生徒にとっても良くないものでした。
時には、はっきりと言わなければならない時もあるということです。
それはもちろん、「相手を変えたい」という発想から来るのではなく、忖度なく伝えることこそが、優しさだと思っているからです。
どうでしょうか。
子どもだって部下だって、甘やかせば調子に乗ります。
自分に置き換えてみても同じですよね。
褒められ続けていますと、
と勘繰ってしまいます。
「本当の優しさ」とは、ただただ相手を甘やかしたり、自分を押し殺したりして「優しさアピール」をすることではありません。
そういう人ほど、取り入れられて利用されます。
- まずは自分なりの軸を確立し
- 相手を変えようとするのではなく
- 忖度せずに自分の意見を伝えること
ではないでしょうかね。
それができることが、僕の求める「優しさ」なのだと思っています。
知識や客観的な視点

- 肉体
- 精神
を大事にしたところで、
と思われてしまったら、「強い人」とは全くかけ離れた状態となってしまいます。
ここでバランスをとるために必要なのは、さらなる、
- 勉強
- 知識
- 経験
などです。
本を読んだり、人と話したりしていたら自然と身につくものでもありますが、積極的に獲りにいこうとしないと、知識とはなかなか得られないものです。
一方で、一度知識を頭に入れてしまえば、それらを誰かに奪われることはありません。
全てを兼ね備えることは不可能だとしても、それらをバランスよく習得してゆくことが、強さに繋がるのだと思っています。
こんな声も聞きますが、日本のようにある程度「知識が基盤にある社会」では、何も考えていない人は話を聞いてもらえません。
先ほどの「軸/哲学」と繋がってくるからですね。
僕もまだまだ勉強中の身ではありますが、やはり「あるテーマ」に対する基礎知識がありませんと、話の輪にすら入れません。
「強さ」とは余裕の裏にあるものでもありますから、ある程度いろんなことに対して知識がある(≒ 知識の欲求がある)ほうが、
と思われます笑。
特に最近では、僕は「政治家たちがかっこいい」と思っているふしがあって、それは彼らが暴力に頼ることなく、言論で勝負しているからでしょうね。
暴力に頼れば、誰だって相手をねじ伏せることができます。
しかしそれをしないのは、
ということを、彼ら自身がよくわかっているからです。
たまにただ足を引っ張るだけの政治家もいますが笑、今は多党時代となり、適切で建設的な意見をぶつけている方も多いです。
暴力や単なる批判にまわっているようであれば、そこら辺のヤンキーやガヤと変わりません。
そうではなくて、
- 徹底的に調べる
- 圧倒的な客観性を持つ
確かな知識や裏付けがあれば、周りの人も聞く耳を持ってくれますからね。
3点目としてあげた、知識。
これは一生をかけて、身につけていかないといけないものですね。
肉体と精神を鍛えると同時に、知識や客観性を持つこともまた、強さの秘訣だ。データに基づいているため、言い返すことはできない。だから、言論で戦っていこう。
おわりに
強さとはなかなか定義できませんが、こう見ると「総合力」のような気もします笑。
- 肉体
- 精神
- 知識
そこに経験や柔軟性、柔和さや芯の強さなども入るといいですね。
結局は、全方位に強い人が最強なのかなと笑。
総合力を身につけていきましょう。
それではまた!
