30代にあえて初詣に行ってみる男【美しい国ニッポンに驚愕】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

1月1日と言えば、みなさんも「初詣」が頭に思い浮かぶかと思います。

僕はもともとキリスト教派でしたから、初詣らしい初詣とは人生の中で一度しか行ったことがなく、川崎大師に友人と行ったくらいでした。

川崎大師
厄除け大師として知られる真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺(通称:川崎大師)のサイトです。川崎大師の歴史、行事、施設紹介などを掲載しています。諸願成就のお護摩祈祷、自動車交通安全などのご祈願成就に、皆様のご参拝をお待ちしています。

さて、今となっては保守系の思想に染まっている僕は笑、

よし!神社にいこう!

と、いつもはスルーしていたはずの小さな神社へ、早速初詣に行きました。

【せいじ撮影↓】

「八幡神社」と呼ばれるこの神社には、人の少ない街ながらも何人かの方が参拝に来ていました。

今日は、初詣をした僕なりの気持ちを書いていきます。

先代に感謝しよう。そして今年も、我が国ニッポンを守っていこう。

初詣とは?

さて、初詣とは何かと言いますと、

  1. 新年になって初めて神社やお寺にお参りに行き
  2. 旧年の感謝を伝え、新しい年の無事や幸せ、健康などを祈願する

ということです。(Googleより)

みなさんが昔から持っている認識で間違っていないのかなと。

特に僕は、

神社にはあれこれ頼みに行くわけではない。「今まで守ってくれてありがとう」という気持ちを持ってゆくのだ

という指摘を聞いたことがありましたので、去年(2025年)の感謝を伝えるとともに、また今年がいい年になることを祈願しました。

初詣の面白いところとは、地元の神社であればどこでもいいということ。

日本では当たり前のように、

へー。ここにも神社があるんだ

と、いたるところに神社がありますよね笑。

当然ですが、海外にはありません。

この光景だけでも、海外の方からすれば、

なんでここにもあそこにも?

と思うのでしょうね。

とても古いのに、まるでそこに何かがいるかのように鎮座していて、聖域を感じさせます。

鳥居をくぐるときは礼をし、そして異世界へと入ってゆくようなあの感覚は、日本人としてもゾクッとするような感覚ですよね。

これが日常で当たり前のように行われており、

今日は初詣行ってきたー

と、若い子たちが理由もわからずに行っているのが、またすごいことなんですよね。

日本人のDNAが流れていますと、なぜか神社を大切にしたいと思いますし、神社によって守られているような、そんな気がするんですよね。

今まで初詣はちゃんとやってきませんでしたが、2025年から変わった僕としては、新たな気持ちで初詣ができて嬉しいですね。

日本人の心に流れる神道文化。初詣をすることで、去年の感謝を伝えよう。

地元を守ってゆく

いたるところに神社があるというのは、日本の「八百万の神」、要はアニミズムから来ています。

山、海、川、風といった自然現象や自然物、森羅万象に魂が宿っている

という考え方ですね。

それらの神々を祀る場所が神社ですから、神社がいたるところにあるということは、

僕らは日本全国を、日本の神々によって守ってもらっている

という解釈もできます。

この古めかしい神社が、なぜいつまでもそこに存在しているのかと言えば、日本人がずっと神々に対して畏敬の念を有してきたからでしょうね。

日本各地に神社があるということは、先述したとおり「異常」なことだと思うのです。

日本、どんだけ神様大切にしてんねん!

と笑。

でもだからこそ、各地方は神様に守られてきたのではないでしょうか。

実はこうして保守的になる前にも、神社に行っていた際には、

いつも守ってくださってありがとうございます

と祈っていたものでした。

まずは感謝を述べることですね。

そしたら、今度は僕たちの番です。

いつまでも “神頼み” だけではいけませんから。

また今年も、自分がこの国、この土地を守ってゆくのだ

と決意をしていかなければなりません。

僕はそこまで神道に詳しくないのですが、まぁそれでもいいのかなと。

みなさんだって、知らず知らずのうちに神社仏閣にお参りに行ってるじゃないですか。

え?いや、特別な意味なんてないよ笑

と言う割に、自然とお参りをしている。

それらが、神道の強みでもあります。

  • 宗教でもなく
  • 押し付けられることはないが
  • みんなが自然と身につけている習慣

これなんですよね。

だから僕は、今年はしっかりと初詣に行きました。

また地元をお願いします

と伝えると同時に、自分自身が守ってゆくのだという気持ちにさせられましたね。

地元を守ってもらうことも大事だが、自ら守ってゆく気持ちも持っておこう。

美しい国、ニッポン

日章旗を掲げてくれているご家庭もチラホラいて、いい年始めとなりました。

  1. 空は青く澄み渡り
  2. 神社の鳥居の赤は色鮮やか
  3. 街は静かで秩序だっている

こんな国、世界のどこを探したってないのです。

この異常な事実に、僕は早くに気づくべきでした。

2025年は、ここまで真剣に日本のことを思ったことはありませんでした。

もちろん、「考えること」だけなら誰にだってできます。

それでも、

日本がどうやってできて、今どういう形でこの土地に僕らは立っているのか

という、もっと広い視野を持てたことが、大きな前進でした。

2024年までは「自分なりの幸せ」みたいなものをずっと探していて、それはそれで必要な時間でした。

しかしこの年齢になってきますと「個人→集団」へと、自分の “集団や社会へのあり方” を考えるようになってきたのです。

「初詣」はその一環に過ぎませんが、自分のしてきた一つ一つの行動とアイデンティティが繋がってきたような、そんな気がするのです

  • なぜ初詣をするのか?
  • なぜ自然と参拝するのか?
  • なぜ年末年始やお盆は家族で集まるのか?

などなど。

僕らに自然と染み付いていたこれらの行動様式は、先祖が培ってきた文化から流れ来るものでもありますし、この国を支えるための人間性を育んできました。

なぜ日本が美しいのかと言えば、それはまさに「文化」からくるものであり、その文化は当然 “日本人が” 作ってきたものです。

もちろん、僕の世代も含めて若い世代の子たちが、

だから日本人は偉いんじゃ!舐めんな!

と、イキっていては先祖様たちも悲しみます笑。

そうではなくて、

  1. 先代が守ってきてくれたこの土地に感謝し
  2. 同時に自分たちもその文化を受け継いでゆくこと

ですよね。

僕も「美しい国ニッポン」の一員であるからには、

  • 礼儀
  • 謙虚
  • 武士道

などの日本特有の気持ちを維持すること。

それと同時にポリコレや行き過ぎた平等主義、グローバリズムなどのリベラル思想を殲滅させていこうと思っています。(過激笑)

日本はまだ間に合います。

美しい日本を汚すような勢力が、だんだんと露(あら)わになってきたからこそ、多くの日本人が立ち上がっていますから。

僕も日本を代表する「プロの国民」として発信をしつつ、間違った方向性は是正していこうかなと。

それは美しい日本を守るためでもあり、教育者としての誇りでもあると思っているからです。

美しい国、日本。それは先祖たちが、代々受け継いできた文化の流れが作り上げたもの。それらを壊させてはいけないのだ。

おわりに

まさか自分が、

  • 靖國参拝をし
  • 原爆ドームを見て
  • 地元の神社の初詣に行く

そんな日が来るとは思ってもいませんでした笑。

しかしそれが意味することとは、それだけ日本が毒されていたのだということ。

美しい国日本とは、自然と出来上がってきたものではなく、そこには確かに「守り抜いてきた人たち」がいたということ。

その事実を忘れることなく、初詣に行きましょう。

それではまた!

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