政治の話がフツーにできる日本が来た【興味のない男の変化】

雑談

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

2025年から政治のことについて思うことを発信しては、日本の危機について友人や家族とも議論をしてきました。

僕はまだ知識があまりないのですが、時間のある時は基本的に「政治の情報」を入れるようにしていますので、かなり知識はついてきました。

まだまだ知識がなくても、

政治を語るな!

と言う人がいるとすれば、それはもう本当に議論をやめた方がいいレベルです笑。

よく批判されることですが、

野球はイチローと大谷翔平しか語ってはいけない

という論、と一緒になってしまうからです。

実際はそんなことないですものね。

さらに言えば、やたらそう言ってくる人ほど、あまり勉強していないという印象です。(おい笑)

今日は「政治について語ること」について、書いていきます。

今、日本では政治について話すことが多くなってきた。それだけ、みんなの意識が変わってきたのだ。

政治について語れ

僕は最近ですと、人と会うたびに政治について語るようにしています。

元々そういう「議論の余地のある話」自体が好きでして。

別に、

  • 論破したいとか
  • 自分の意見を押し付けたいとか

そういう意図ではありません。

今の日本についてどう思う?

と、みなさんに聞いて回りたいだけなのです笑。

僕は政治経済を専攻していたわけではないですが、去年の2025年の3月から毎日政治をウォッチしてきたこともあって、

税金については?移民については?LGBTについては?メガソーラーは?グローバリズムは?差別だーとか言っている人の正体は?

と、いろんな話題に首を突っ込むことができるようになりました。

わかっていなくてもいいですし、最悪、間違えてもいいと思っています。

それに対して、

いやせいじ、それって実際はどうなの?

と突っ込まれたら、一緒に調べればいいからです。

あるいは、もっと詳しい人と話をすることで、

実はこうこう、こういうことが日本では起こっていてね…

と教えてもらえることもあります。

英語を教えることとはまた違いますから、カジュアルに話すことができるんですよね。

ソクラテスの問答法ではありませんが、自分自身に対しても「なぜそう言えるのか?」という問いかけができるようになり、とても勉強になります。

去年の夏は、

「勉強もせず、ただただ相手のことを批判するだけ」

の人たちもいて、とても残念でした。

論理性に欠けるし、主観はヒドいは暴言は吐くは…

批判とは、生産的で前を向けるようにすべきです。

だから、政治に関してもガンガン話し合っていったらいい。

みんな別にプロでも議員でもないのですからね。

テレビやYouTubeでも、素人のインフルエンサーたちが発信しているじゃないですか。

でもそれでいいのです。

むしろ「そうあるべき」なのです。

たくさん政治の話をしていこう。日本でガンガン発信してゆくのだ。

みんなが話せる文化

僕が友人たちと会いますと、決まっていろんな問題について話します。

僕がアンテナを張り始めたからかはわかりませんが、そういう議論もチラホラ聞こえるようになってきました。

むしろ僕がそういう話をしますと、それを知らない人たちが、

え?今の日本ってそんなにヤバいの?

というリアクションになり、横にいる友人も、

そうだよ!マジでヤバいから、今考えてない人なんていないって!

と援護射撃をしてくれます。

もちろん、僕の意図は「相手の意識を変えること」ではありませんから、それぞれが好きな党やインフルエンサーを応援したらいいとは思っています。

大切なのは、お互いに意見をぶつけて話せることですよね。

  1. 相手のことを否定し
  2. 自分が正しいということを知らしめる

ということは、真の目的ではないということ。

去年の2025年から、日本ではこのような空気が蔓延してきました。

みんな口を開けばみんな「日本の抱える問題」について語っており、高市総理大臣になってから少し希望が見えたような、そんな意見も聞きます。(もっと減税、移民対策してほしいですけどね)

この「流れ」とは、もう誰も止められないんじゃないかなと。

ひとたび、

日本は日本らしくあってほしい。移民で労働力を補うなんてバカげている

という考えが広まれば、元々保守的な日本人はリベラルな発想になるわけがありません。

現在では、いろんな人が日本について考えてくれています。

僕も議論に参加できるよう、より勉強していきたいなと思っていますね。

今では、日本各地で政治について話す人が増えてきた。むしろこの流れは止まらず、どんどん拡散してゆくだろう。

間違いながらも議論で修正

僕が今までいろんな人と税金や投資について話してきたように、この手の難しい話題とは、議論をすればするほど知識もついてきます。

僕も間違えることはありますが、テレビに出ているコメンテーターでさえウソをついたり間違えたりする時代ですから笑、一般人が話していけないわけがありません。

むしろ違う意見を持つ者同士で、たくさん “議論したほうがいい” のです。

国会でもそうですよね。

そして、

  1. 議員さんたちが勉強して出している情報
  2. それに基づいて知識のある人が出している情報

を合わせて見ながら、あとは再び自分で調べてみることですね。(AIに聞いても構いません)

でも、どこまで行っても「付け焼き刃の知識」だけだとうまくいかないのは、僕が歴史に対する知識がない点が大きいのだと思っています。

ずっと世界をウォッチしてきた人とは、まだまだ積み上げてきた知識が「浅い」からです。

僕が今年にすべきこととは、

  1. 自分で得た知識を
  2. 体系化して的確に伝えること

ですかね。

どうしても「先生気質」が出てしまいます笑。

投資を勉強し始めた時も、

なんとか説明できるようにしたい

と思っていました。

しかしこの姿勢とは、実はとても大事な姿勢なのです。

自分が何について投資しているかもわからないのに、投資なんてするな

とはよく言ったものですからね。

今は「こと政治」について話をしていますが、これは何においても大事なことです。

脊髄反射的に、

それは違う!俺は/私はそうは思わん!

と言っている人を見たら、呆れてしまいます。

なぜ?どうして?どこに根拠があるの?

この問いに答えられなければ、それは意見がなく感覚で答えていることと同値です。

意見を言うことは大事なことですし、自分で調べてきた知識をぶつけて議論することもまた大事。

ただその中で、

  • 修正しようとしない
  • 自分の意見が全て合っている

と思っているとしたら、それは議論ではなく「ただの意見の押し付け」になります。

だったら議論なんてしなくていいじゃん笑

と思いますしね。

僕もまだまだ勉強が必要。

知識を体系化して、わかりやすく伝えることが必要なんですよね。

そのために、これからもブログを通して知識を整理し、僕なりの意見を構築していこうと思っています。

議論をするときには間違ってもいい。しかし、ろくに勉強もせずに自分の主観で話していたら議論にならない。しっかりと情報を取ってきて、意見を体系化しておこう。

おわりに

今の日本各地では、僕が移民や利権の話をしますと、

そうそう!それなんだよね!ヤバいよね、日本!

と、アンテナを張っている人が随分とたくさんいらっしゃいます。

僕はまだまだ知識が乏しいので、話しているととても勉強になりますね。

これからも勉強を続けていきましょう。

それではまた!

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