30代のめちゃめちゃやる気が出ない時の対処術【結論:いいからやれ】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

ブログを書き続けて、ようやく「半年マラソン」を終えようとしています。

ここ一週間くらいで、ものすごくテンションが下がってしまったことがありました。

なんで俺ブログ書いてるんだっけ?

と。

それでも僕は書き続けます。

今日は「やる気のないとこから無理やり頑張る方法」をお伝えしていきます。

いいからやるしかないのだ。始めてしまえば半分終わったようなもの。まずスタートだ。

結論:やれ

なんという簡単な話なのでしょう。

趣味として始めたブログも、過去の記事を遡りながら修正を加えるまできました。

ただでさえ時間がカツカツなのですが、さらに改善することで、よりこだわるようになりました。

そろそろ課金して、もう一つサイトを作ろうかな

と考えもしています。(結果、もう一つのブログも運営中です)

基礎から始める英文法|高校生から社会人まで
英語を基礎から勉強したい人のための英文法サイトです。英語教師9年英検1級のせいじがわかりやすく解説していきます。

とりあえず一番小さな目標は、一年間続けることです。(結果、数年以上続いています)

一応、半年間ブログを続けられる人は25%程度だと言われています。

この時点で、僕は「4人に一人の逸材」となることができました。

ここまできたら、とにかく続けるしかない

こうして続けています。

しかし先日、途端にやる気がなくなってしまったんですよね。

続けていくことって、意味があるのかなぁ

と。

ただすぐに、

こうしてアウトプットすることが大切なのだ

と思い直したのです。

泥臭くても汚くてもいいから、とりあえず続けてみろ

と。

自分に問い続けてみたのです。

  • 誰が読んでいようが
  • 何を言われようが

不屈の精神で続けろ、と。

モチベーションに頼っていても仕方ないということを、知っているからです。

妥協した記事でもいいから、「毎日書く」のです。

どんな事情があれ、続けること。

これに尽きます。

とにかくなんでもいいから続けることだ。モチベーションに頼っていたって続かないのだから。

始めれば半分だ

この言葉も、以前にすでにお伝えしました。

韓国語で、

시작이 반이다.

というこの言葉には、僕は何度も救われてきました。

大抵の場合、何かを始めるに当たって邪魔や誘惑が出てくるのは最初、始める前の段階です。

ダンスもランニングもそう。

このブログを書くにしても、始めるまでの時間が大変なのです。

今日サボれば早く帰ってYouTube見られるのにな
なんか調子悪いからやめとこかな

と。

ちなみに今日も、雨が降り始めましたので、

あーあなんだよー雨かぁ。仕方ないか。ランニングは断念しよう…

と思っていました。

残念だな、と。

しかしふと外を見ますと、なんと雨が少し止んでいるではありませんか。

ここしかない

とチャンスを感じた瞬間、学校の更衣室で着替えを済ましていました。

ここまできてやめるのは、男が廃(すた)る

6kmという短い距離でしたが、雨を避けて走ることができました。

そうなのです。

始めてしまえばいいのです。

ブログも書き始めたら途中で立ち上がっていいし、読書も電車で本を開いたら数ページ読めんでやめてもいい。

まず、「最初の一歩」を確実に踏むように習慣づけること。

それから、「自動化/機械化」するのです。

何か最初の刺激さえあれば、条件反射的に始めます。

始めれば、半分終わったようなもの。

それを知っているからこそ、僕は第一歩をとても大事にしています。

何事も始めるまでが大変だ。しかし、一度始めてしまえば半分終わったようなもの。まずはスタートしよう。

終わった後の快感を知っておく

始める前の習慣も大切ですが、終わった後の「爽快感」も僕は大切にしています。

ランニングや激しいダンス練習、ブログから仕事まで、始めるまでがとにかくダルくて仕方ないのですが、終わった後、

やるんじゃなかった

と後悔したことは、一度もありません。

運動は、典型的でわかりやすいです。

  1. 汗も流れるし
  2. ストレスは発散される

ほどよい疲れすら、心地よく感じるものです。

僕はその後の快感を知っているからこそ、その日のルーティンを無理にでもこなしています。

もちろん、

  • 思うように動けない日
  • ムダに多くの時間を費やしてしまう日
  • 取り組んでみたものの納得のいかない日

など、成果が70〜80点の日もあることでしょう。

僕はそれでもいいと思っています。

「とにかく続ける」という信念のもとであれば、「やったという事実」は既にクリア済みというわけですからね。

そんなに厳しくしすぎても続きませんし。

一方、ご褒美で自分を突き動かすのもあまり長続きしないですし、何度も効くわけではありません。

結局は、内側から出て来る「純粋な欲求」が必要なのです。

それを感じたのは、職場でした。

僕の同僚には、何を始めても続かない人がいます。

意気込んで運動していた時期があるのですが、理由を聞いてみますと、

授業参観で、カッコいいパパに見られたいから短期で勝負する

と言っていました。

結局一ヶ月そこいらで、一所懸命やっていたランニングも筋トレも、一切やめてしまっていました。

これを見て、

あぁ、そもそも出発点が違うな

と思いました。

だからこそ、

やり切った後が気持ち良いから

というような、「単純な動機や欲求」を持っていたほうが強いのでしょうね。

  1. 結果は気持ち良いとわかっている
  2. だったら始めてしまった方がいい

という感覚ですね。

終わった後の快感を求めて、仕事も運動も勉強もしてみる。

これが、始めるきっかけとなるのですね。

始める前から「終わった後に後悔しないこと」をイメージすることだ。そうすれば、自然と「やるか」という気持ちになるのだ。

おわりに

時には強引にでも続けますと、習慣化できるものです。

習慣超大全』も読みまして。

無理やりでも続けていますと、そもそもモチベーションが関係なくなってきます。

はぁ疲れた。けど、とりあえずやるか

となれば、みなさんの勝ちです。

やるはやるのだが、成果物は妥協して良い

こう考えておきますと、ハードルは低くなりますし、重い腰を持ち上げることができます。

やり切った後に爽快感も得られて、その後、継続もできる。

毎回全力を出しすぎないのも、コツですね。

それではまた!

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