こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
ブログを書き続けて、ようやく「半年マラソン」を終えようとしています。
ここ一週間くらいで、ものすごくテンションが下がってしまったことがありました。
と。
それでも僕は書き続けます。
今日は「やる気のないとこから無理やり頑張る方法」をお伝えしていきます。
結論:やれ

なんという簡単な話なのでしょう。
趣味として始めたブログも、過去の記事を遡りながら修正を加えるまできました。
ただでさえ時間がカツカツなのですが、さらに改善することで、よりこだわるようになりました。
と考えもしています。(結果、もう一つのブログも運営中です)

とりあえず一番小さな目標は、一年間続けることです。(結果、数年以上続いています)
一応、半年間ブログを続けられる人は25%程度だと言われています。
この時点で、僕は「4人に一人の逸材」となることができました。
こうして続けています。
しかし先日、途端にやる気がなくなってしまったんですよね。
と。
ただすぐに、
と思い直したのです。
と。
自分に問い続けてみたのです。
- 誰が読んでいようが
- 何を言われようが
不屈の精神で続けろ、と。
モチベーションに頼っていても仕方ないということを、知っているからです。
妥協した記事でもいいから、「毎日書く」のです。
どんな事情があれ、続けること。
これに尽きます。
始めれば半分だ

この言葉も、以前にすでにお伝えしました。
韓国語で、
というこの言葉には、僕は何度も救われてきました。
大抵の場合、何かを始めるに当たって邪魔や誘惑が出てくるのは最初、始める前の段階です。
ダンスもランニングもそう。
このブログを書くにしても、始めるまでの時間が大変なのです。
と。
ちなみに今日も、雨が降り始めましたので、
と思っていました。
残念だな、と。
しかしふと外を見ますと、なんと雨が少し止んでいるではありませんか。
とチャンスを感じた瞬間、学校の更衣室で着替えを済ましていました。
6kmという短い距離でしたが、雨を避けて走ることができました。
そうなのです。
始めてしまえばいいのです。
ブログも書き始めたら途中で立ち上がっていいし、読書も電車で本を開いたら数ページ読めんでやめてもいい。
まず、「最初の一歩」を確実に踏むように習慣づけること。
それから、「自動化/機械化」するのです。
何か最初の刺激さえあれば、条件反射的に始めます。
始めれば、半分終わったようなもの。
それを知っているからこそ、僕は第一歩をとても大事にしています。
終わった後の快感を知っておく

始める前の習慣も大切ですが、終わった後の「爽快感」も僕は大切にしています。
ランニングや激しいダンス練習、ブログから仕事まで、始めるまでがとにかくダルくて仕方ないのですが、終わった後、
と後悔したことは、一度もありません。
運動は、典型的でわかりやすいです。
- 汗も流れるし
- ストレスは発散される
ほどよい疲れすら、心地よく感じるものです。
僕はその後の快感を知っているからこそ、その日のルーティンを無理にでもこなしています。
もちろん、
- 思うように動けない日
- ムダに多くの時間を費やしてしまう日
- 取り組んでみたものの納得のいかない日
など、成果が70〜80点の日もあることでしょう。
僕はそれでもいいと思っています。
「とにかく続ける」という信念のもとであれば、「やったという事実」は既にクリア済みというわけですからね。
そんなに厳しくしすぎても続きませんし。
一方、ご褒美で自分を突き動かすのもあまり長続きしないですし、何度も効くわけではありません。
結局は、内側から出て来る「純粋な欲求」が必要なのです。
それを感じたのは、職場でした。
僕の同僚には、何を始めても続かない人がいます。
意気込んで運動していた時期があるのですが、理由を聞いてみますと、
と言っていました。
結局一ヶ月そこいらで、一所懸命やっていたランニングも筋トレも、一切やめてしまっていました。
これを見て、
と思いました。
だからこそ、
というような、「単純な動機や欲求」を持っていたほうが強いのでしょうね。
- 結果は気持ち良いとわかっている
- だったら始めてしまった方がいい
という感覚ですね。
終わった後の快感を求めて、仕事も運動も勉強もしてみる。
これが、始めるきっかけとなるのですね。
おわりに
時には強引にでも続けますと、習慣化できるものです。
『習慣超大全』も読みまして。
無理やりでも続けていますと、そもそもモチベーションが関係なくなってきます。
リンク
となれば、みなさんの勝ちです。
こう考えておきますと、ハードルは低くなりますし、重い腰を持ち上げることができます。
やり切った後に爽快感も得られて、その後、継続もできる。
毎回全力を出しすぎないのも、コツですね。
それではまた!

