こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、7回に渡る死闘の結果、無事にヒゲ(顔全体)脱毛を終えました。
毛質もだいぶ変わり、「ヒゲが全く生えなくなってきた!」というわけではありませんが、
となり、生えてきても目立たず、ジョリジョリ感はありません。
さて、僕はすぐに、
と思いました。
「新しい経験」という意味も込めて、
ということになりました。
今日は初めて行った「手足の脱毛」の経験談をお話ししていこうと思います。
手と足の脱毛を決断

まず前提として、僕の手足の毛はかなり濃いです。
【2015年:友人と福島にて】

少しわかりづらいかもしれませんが、手足からスネ毛までかなり毛深いのです。
指の第2関節にも、毛が生えている(=指毛)くらいですからね。
ここ数年は夏場に剃っていたのですが、毛がしぶとくてなかなか大変でした。
- 範囲も広く
- ジョリジョリ感も残る
ヒゲほどではないにしても、気にはなります。
そこで、
と感じた僕は、早速行動に移してみることにしました。
同じく、お世話になったばかりの「メンズリゼ」に赴き、5カ所の脱毛を選択。

- 肘から下
- 手先
- 股間から膝
- 膝下
- 足先
5部位でなんと、200,000円。
ヒゲ(顔全体)脱毛は、7回で150,000円ほどでしたので、
しかしこれは、僕にとっては非常に大切な投資だと感じていました。
今やっておくだけで、今後数十年は楽になりますからね。
「やろうと思った時」が動き出しのタイミング。
一年間行動し続けてきた男にとって、迷いのない決断となりました。
お金は、使わなければ腐っていってしまいます。
今がお金を使う、その時なのです。
脱毛に行く前にすべきことと、実際の痛さ

ヒゲであれば、いつも通り、
- T字のカミソリで剃り
- 脱毛の施術を受ければよかった
のですが、僕は腕や足の毛の処理を頻繁に行なっていなかったためか、
とわかりませんでした。
そこで電動のシェーバーを使って向かいましたところ、大変なことになりました。
簡易的なパンツで、施術台に横たわっていた僕の元へ、
と男性スタッフ2名が入ってきました。
「脱毛部位の多さと広さ」を考えれば、妥当な人数です。
すると「剃毛の甘さ」に気づいたスタッフが、即ヘルプを要求しました。
なんと女性も加わり、施術台に横たわっていた僕は、3人のスタッフによって剃毛されるにいたりました。
恥ずかしさよりも、申し訳なさのほうがあり、
と後悔し、最後にただただスタッフさんに平謝りしました。
今回はヒゲ脱毛と違い、麻酔を塗りませんでした。
痛みはと言いますと、ヒゲに比べれば全く痛くありませんでした。
個人的には、麻酔は要らないのかなと。
ちょっと熱かったり、チクっと痛かったりする程度でした。(肌荒れもほぼありませんでした)
ヒゲ脱毛の時は、
- 行く前に麻酔を塗布
- ラップをしてマスクを着用
- 麻酔を塗ってもめちゃめちゃ痛い
など、施術を受けるまでに「萎えていた自分」がいました。
ただ、腕や足は顔ほどの痛みを伴わないため、施術に向かう時はとても気持ちが楽でした。
各部位の範囲が広いため剃毛こそ大変ですが、ヒゲに比べれば生えるのが遅いため、前夜にお風呂で剃ってしまうのがいいと思います。
とりあえず、何はともあれ「一回目」が終了したのでした。
結果以上に得られたものとは?

この一年で、いろんなことに投資をしました。
- 株
- 脱毛
- マットレス
- 旅行や宿泊
- お土産
ただやはり「高額な商品」を目の前にしてしまいますと、迷っている自分がいます。
以前であれば、
と、言い訳を考えていました。
しかし、一度「ヒゲ脱毛」を経験してみて、
- 痛み
- 金額
- 幸福度
など、あらゆる経験をできたことが、何よりも嬉しいことでした。
と、以前よりもすぐに価値を判断して、決定することができるようになりました。
僕は「一般庶民」ですが、こうして新しいことにチャレンジしますと、
と思えるようになります。
新しいことに、飛び込むチャレンジをすること。
以前の僕は「高額な商品やサービス」に対して、言い訳をしていました。
と。
それは、
- 現状打破
- 変化すること
- 何かに飛び込んでみること
を、恐れていたことを意味します。
やってみなければ、ものごとの良さや大変さは、いつまで経ってもわかりません。
人生がダメにならない程度のリスクのもので、興味があるのであればまずはやってみること。
この精神が鍛えられたことが、大きな収穫でしたね。
おわりに
他の部位の脱毛でも、失敗をして経験を積みました。
しかしここ最近では、こうした失敗も心地よくなってきました。
もちろん、人に迷惑をかけるような失敗や、取り返しのつかない失敗は避けたいところです。
ただ、どこまで行っても僕らはみな、人生一周目の初心者です。
- 知らないこと
- わからないこと
があって当然なのです。
何ごとも本人が経験しない限り、ずっと「未知の領域」のままですからね。
興味や関心のあることであれば、ぜひ飛び込んで経験を積んでみましょう。
僕も、まだまだ未熟な30代です。
これからも多くのことにチャレンジして、何事にも体当たりでぶつかっていきますね。
それではまた!

