こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
こうして現代を生きていますと、
と自問自答することがあります。
それでも、僕なりに出した結論とは、
という論です。
もちろん、悪い方向に行ってしまえば「間違った方向で自分を信じること」となり、うまくいきません。
では、どうやって自分を信じてゆけばいいのか。
今日は「自分軸」や「自分を信じること」について書いていきます。
まず自分を疑うこと

と思われる人もいるかもしれませんが、僕は基本的にいつでも自分の知識を疑っています。
もちろん、
という意味ではありません。
それでも、
- 不安なこと
- 伝えるには知識不足なこと
などがあれば、友人と話している間や話し終わった後に、きちんと情報をとるようにしています。
先日は、生徒さんから、
と指摘されましたので、
と言って、もう一度以下の動画を見ました。
まだ100%的確に反論ができないのは、僕の勉強不足ですね。
英語においてもそうです。
と、常に間違いを気にしながら英語を教えています。(ちなみに日本語もそうです)
あまりにも気にし過ぎてしまいますと、今度は教えられなくなってしまいますけどね。
常に、
と考えることは、とても大切なことです。
そうすることで、「自分の既存の知識」に対する自信や確信も持てるようになりますからね。
逆説的かもしれませんが、
- 自分を疑えば疑うほど
- 自分の意見が確固たるものになってゆく
ということです。
客観的な情報にたくさん当たる

ここで大切になってくることは、
です。
自分を疑うという点と近いのですが、自分を疑う際には、
という意見を排除し、客観性を取得する必要があります。
もちろん、情報とは玉石混交ですから、
と、どこかの情報に “偏り過ぎて” いては、ある意味「主観的だ」と言われてしまう危険性はあります。
「得られる情報 ≠ 客観的な情報」とは当然のことであり、ポジショントークをしているYouTuberや偏向報道をしているテレビ番組などもありますから、注意が必要です。
ゆえに、いろんなソースから情報を得ることが大事ですね。
大学から大学院時代では、
- 論文
- 書籍
を中心に資料を読んでいましたが、今は書籍と合わせて、
- ニュース
- ネット情報
- SNSでの意見
- 人からの直接の伝聞
- YouTubeチャンネル
など、幅広く情報をとるように心がけています。
この機会が増えてきますと、自分の言っていることにもかなりの信憑性が生まれてきます。
なぜか。
自分の意見に対しての「反対意見」にも、すでに目を通しているからです。
ゆえに僕が、
と言っているわけではないということが、お分かりになるかと思います。
「自分を信じる」ということは、
- 人の話を聞かない
- 情報を取り入れようとしない
ということではありません。
と、客観的に疑問を投げかけ、確かなものにしてゆくことで初めて「信じられる意見」が生まれてきます。
その際には、自分の意見を他の人にぶつけてみることもまた、大事なことですね。
ちなみに、その前から、
という主観的な意見を持っていてもいいです。
信念みたいなものでしょうかね。
ただし、
- 自分なりの意見を持つ
- 情報を集めて是非を問う
- 自分の意見をさらに固めてみる
- その上で意見を友人たちとシェアする
そうしますと、また改めて「俺は/私はそう思わないなぁ」という意見をもらえます。
「なるほど」と他人の意見を聞き、自分の意見をより強固なものにしていくことが、とても大事なことなんですよね。
社会に流されないために

難しいことでもありますが、
- 社会に流されないために
- 社会にある情報を得てゆく
これが大切です。
一見矛盾しているかもしれませんが、
と思っている人とは笑、社会にはごまんといるという一方で、正しい情報もまた社会の中にあるからです。
正しい情報を発信している人は、ネットやテレビ、新聞にもいるのだというわけですね。
僕がここで言う “社会” とは、流されてはいけない「悪い流れ」のことを指しています。
その流れに飲まれてはいけません。
要は、
- あなたを変えようと洗脳したり
- なんとか信じ込ませて優位に立とうとしたり
する勢力や他人のことです。
もちろん、中にはそんなつもりのない人もいるのかもしれませんし、あなたのためを思って意見をしている人もいます。
ただ、ざっくりと世間を見渡してみれば、「都合よく動いてくれる人」のほうが圧倒的に多いです笑。
かく言う僕もそうでした。
- ムダに保険に入っている
- 政治に興味なんて持っていない
- 投資はギャンブルだと思っている
- 書籍を読んで勉強しようとしない
など。
僕はこれらを全部やめて、新しく知識を入れている最中です。
こうした行為とは、
と思い込んでいるケースがほとんどです。
悪い意味で保守的だった僕は、これらが「正義の名の下にやっている行為」だと信じ込んでいました笑。
自分を信じるにしても、悲しいかな「信じさせられていた」ということです。
社会に流されないようにするためには、
- 既存のものを疑う
- 定期的に自分の固定費を見直す
- 自分が信じているイデオロギー以外のものも見る
など、広く見渡したり、テコ入れをしたりすることが大事だということですね。
と思えば、人間は勝手にどんどん調べるようにできています。
すると周辺知識がついてきて、自分が加入していたサービスや普段食べているもの、応援していた人の裏の顔など、いろんなことを知ることができるようになります。
と思う人は、それこそ直接人に会って聞いてみたり、その輪の中に飛び込んでみたりすることがオススメです。
僕は世界一周に懐疑的でしたが(危ないとか大変だとか)、実際にしてみると最高の時間となりました。
- 疑問に思うのならば
- 自分を信用できないのならば
実際に「自分の足」で行動してみること。
そうすれば、実地体験から「より深い理解」を得ることができますからね。
本当の意味で社会を知ることができれば、表層上の “社会” から流されないようになります。
おわりに
自分を信じることとは、簡単にできることではありません。
そこに至るまでには地道なプロセスが必要ですし、たくさん勉強して経験を積まなければなりません。
しかし裏を返せば、経験が増えれば「確固たる自分」を得ることができます。
そんな自分を目指していきましょう。
それではまた!
