読書

読書

常にはっきりと言うことは正しいことなのか?【相手への敬意や言い方】

せいじは教員時代、生徒に対して上から目線でものを言っていたものだった。しかし実際は正論で言い負かされた生徒とは、あまりいい気分がしないものだった。はっきりと言うことは大事ではあるが、相手をリスペクトできないのであればなかなか議論にならない。お互いの信頼関係の上で、相手のダメなところを指摘し、自分も改善して行くのだ。
人間関係

チームを洗練した人たちだらけにすればいい?【いろんな人で集まる社会】

Netflixの本を読んでいると、確かに足を引っ張るような人が会社にいるくらいだったら、一所懸命頑張っている精鋭たちで固めたほうがいいと感じた。一方でせいじは元々公務員だったからか、公務におけるチーム戦とは少し違うなと感じた。いつも按配が大事であって、切らないなら切らないなりにできる方法もある。"チームとして" 進んでいこう。
投資

さらっと引越しを決めた男の末路【移動することは簡単だ】

せいじは2年が経ったため、再び引っ越すことにした。更新料を差し引いても、お金は数万円かかる。それでもせいじが移動するのは、そういう人生だったからということもあるが、何より自由でいたいということが大きいのだと思う。それによって自分がいつでもどこでも、数万円程度で移動ができるという証明になると思ったからだ。さぁ、移動しよう。
読書

あまり他人を信じすぎないこと【世の中にこれという正解はなし】

友人たちと話していると、「この人はこう言っていたから」という場面はよく見かけるし、せいじ自身も引用に出したりする。だからと言って全てを鵜呑みにしてはいけないのだ。参考程度にして、より情報を集められるようだったら、多角的に物事を見てみよう。すると世の中に「絶対」がないのだと理解できるようになる。疑い過ぎず、クリティカルにいこう。
読書

悩んでいる時こそ別の視点を持つことが大事【探し物は何ですか?】

人生では悩みなんてつきものだ。しかしそういう時に限って、特別に何か変化が起こるものでもある。その変化を起こすのは、他ならぬ自分であるということも忘れてはいけない。あるいは日常に転がっている「いたって普通のこと」でも、見方を変えれば美しく感じたり、逆に違和感を覚えたりもする。大事なのはその変化が必然的な点だと思えるかどうかなのだ。
人間関係

被害者ムーブで差別を助長する人たち【声を大きくしたもの勝ちではない】

外国人問題でよく出てくる決まり文句が、「差別だー」という実のない言葉だ。これほど差別を馬鹿にしている人を見たことはない。ここには利権や自分の損得勘定が絡んでいることがほとんどであり、本当の差別を味わってきた人たちの気持ちを踏み躙る最悪の言葉だ。せいじも昔は外国人問題に対して呑気な考え方をしていたが、今は瀬戸際。しっかりと考えよう。
投資

英語だけ特別視しなくたっていい【英語はもはや趣味程度のもの】

英語を教えている身であるせいじとしては、是非とも英語は必要だとふれ回りたいところだ。しかし彼はそう思っていない。英語は趣味程度だと感じているし、やりたい人がやればいいという前提がある。日本では英語がなくても生きていけるからだ。その上で、本当に学びたい人にアプローチしてゆくこと。せいじは教育者として、どうするか考えている。
幸せ

小さなプライドを捨てて自分らしく生きること【目の前のことを大切に】

せいじはその昔、自分が何か特別なものになれると過信していた。若さゆえのものでもあったが、実力が伴わなければただの小さなプライドと化してしまう。小さな努力を何年も重ねることで生まれることはある。それをせずに「何か大きなことを」と思っている人は注意したほうがいい。目の前のことすらできなければ、大きいことなんてできやしないからだ。
幸せ

まずは自分が何者であるかを理解する【その後、広い視野を持つ】

せいじは自分のことを知る手立てとして、内観や内省の時間をとったことがあった。それをきっかけにして行動に移すようになり、「何が自分にとっての幸せなのか」を理解しようと努めるようになった。それから徐々に、自分が共同体の一部であることも自覚するようになってきた。最初は自分からでいい。少しずつ視野を広げていくと、より自分の存在について考えるようになる。
投資

少し地政学を学び始めた男の末路【いろんな知識を得る楽しさ】

せいじは根っからの勉強オタクであり、かつ純粋な教育者だ。毎日勉強して知識武装していく自分が楽しくて仕方ないらしい。いよいよ最近は地政学の書籍まで手を伸ばし、今後は政治家のレクチャーも受けにいくらしい。少しずつ世界の解像度を上げていくことは楽しいことだ。知識武装してどんどん強くなっていくこと。そしてそれを広めていくのだ。
読書

僕が望んでいた安定した生活とは【実際はハイリスクの会社員】

会社員は安定しているようにも見える。しかしその会社がなくなった瞬間に、依存していた場合は放り出されて終わってしまう。かといって起業家や個人事業が全てでもないし、公務に携わることは素晴らしいことだ。大事なのは、どのような姿勢で自分が仕事と向き合っているかということだ。正解は自分が決めることであり、他人が決めることではないのだ。
人間関係

何かを信じることはいいことなのか【崇拝しないことで理性的になる】

政治と宗教には結びつきがある。それを前提に政治を見ていくと、何かと納得する部分もある。しかし危ないのは、狂信的になって他のものに対して排他的になる人たちだ。こうなると感情論となり、自分の支持政党や信念に陶酔し、人の話を聞かなくなる。こうなると取り返しがつかなくなるため、しっかりと客観性も持っておくこと。ここが大切だ。
幸せ

どんどん移動して環境を変えていこう【多動な男が実は結構いい説】

どこかに定住することは安定を生み出し、安心することにもなる。一方で、それが故に縛られている人もいるのだ。そうなると支配される側に回ることになってしまい、首輪をつけられた状態が常となってしまう。家族や経済的な理由があっても、移動をしている人はたくさんいる。会社を変えたり近くに引っ越したりすることもいいこと。移動していこう。
幸せ

宇宙はバランスをとるために回ってる【お金のために働く?それとも…】

なかなかスピリチュアルな考え方かもしれないが、世界や宇宙はバランスをとるために回っているのだと稲盛和夫氏は言う。せいじも彼なりにいろいろと考えながら生きてきたが、彼の言うことが大体真理なのだということに気づくようになった。自分に余力ができてきたら、どんどんと他に回すことだ。そのためにはタルを知っておく必要があるのだ。
投資

英語でもなんでも大事なのは基本【基礎から徹底するとこうなる】

せいじは浪人時代の手前、全くもって基本を身につけていなかった。それから基本の大切さを知るとともに、少しずつ前に進みながら時間をかけて地盤を築いてゆくことの大切さを学んだ。するともう基本が終わり、中級へとコマを進めることができている。基本を徹底すると、いつの間にか応用へと進んでいる。そうやって馴染ませてゆくのだ。
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