こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は努力することが好きなのですが笑、それは単に、
ということを知っているからです。
と思った結果、
と思ったわけです笑。
本日は「努力」についての記事を深掘るとともに、改めて「努力の大切さ」を書いていきます。
努力は決して裏切らない?

「継続」の内容とも少し被ってしまいますが、僕はとにかく、
- 基礎から始めて
- コツコツ続けて
- 王道で結果を出す
この流れこそが、一番の近道だと思っています。(勉強なんかが特にそう)
若い時は多少なりとも勘違いをしていましたが、今では、
- 根性
- 継続性
- 気合い
などを大事にするような笑、そんな「泥臭い雑草魂野郎」ですね笑。
僕は “ある程度” 努力を続けてきたほうですが、その中には実ってきたものもいくつかあります。
今日は努力して変わりたい人に向けて、記事をまとめていきます。
頑張る人は必ず陰で努力をしている【前に進む勇気をくれる人たち】
今まででかなり読まれている記事がこちらです。

この記事では、バックグラウンドにいろんな悩みを抱えながらも、努力をしていた友人について書いています。
僕自身、たとえば大きな挫折を味わったというような経験はありませんが、あまり裕福でもなかった家庭だったので、
と思って生きてきました。
自分を変えられる、僕のただ一つの希望だったのです。
これは精神的な話になるかもしれませんが、本当に努力している人とは、なかなかその努力の姿というものを見せません。
僕自身も、昔から目立つのが苦手だったこともあり、見せびらかすことはあまり好きではありませんでした。
ただ、陰でコソコソと(いい意味で笑)勉強したり練習したりすることはすごく好きでして、
- 図書館に行ったり
- 河川敷を走ったり
若い頃もそれなりに「努力」をしていました。
時に方向を間違えてしまうこともありますが、その努力が続いているからこそ、今に繋がっているのだと自負しています。
あえて見える努力(見せる努力)、要は「人に褒められたくてする努力」とは、続きませんしハリボテにしかなりません。
本当の実力にはなり得ないということですね。
世間や人の意見に左右されず、淡々と続ける人こそが、努力の人なのだと思っています。
本気で生きてるから本気で笑えるんだ【僕が今を楽しめている理由】
僕は過去に、「全くと言っていいほど頑張れなかった時期」がありました。
それなりに勉強が好きで、小さなことからコツコツとやっていたのにもかかわらず、どこかで「見栄」が出てきてしまったんですよね。

でもそれを反省に、こうして2021年の4月から現在(2026年まで)5年間ほど「毎日ブログを書く約束」を自分と取り決めました。
最初の100記事に行くまでは、本当にしんどかったものです。
しかし、
- 100日
- 1年
- 3年…
と続けていきますと、まるで息をするかのように記事が書けるようになりました。
タイピングはもともと速かったのですが、どちらかというと “そういう問題” ではなくて、むしろ「意志の欠如」が僕の中の大きな問題だったのでした。
だから、
そう決めてからというもの、このブログも少しずつ読まれるようになりました。
要は、ただただ “真剣に生きていなかった” だけだったんですよね。
どこか他責思考もありましたし、
と考えていた時期すらありました。
それからというもの、僕は以前よりも数倍真剣に生きるようになったと思っています。
たくさん読書をしたことも、僕の考え方を変えるいいきっかけになりましたね。
今の方が忙しくて大変ですけど、
と実感する毎日ですね。
自分はいつまでもまだまだだと思うこと【先人に学ぶ】
努力を続けられるようになったのは、
ということを、再確認したからでした。

努力を止めてしまうときとは、
と過信したときだと思っています。
いつまでも謙虚であり、いつまでも勉強や努力を続ける人こそが、本当の意味での「最強」です。
今でも続けている、
- 英語
- ダンス
- ブログ
- ランニング
などは続けているとはいえ、「その道のトップにいる」という感覚はありません。
ある程度の自信はありますけれど、
と「あぁでもないこうでもない」と言いながら、日々試行錯誤しながら研鑽(けんさん)しています。
一方で、それでもなぜ多少の自信が生まれるかといえば、答えはいたってシンプルです。
毎日のように、定期的にやっているものだからです。
自然とレベルは高くなっていきますし、だんだんと「こうなるからこう」とやり方もわかってきます。
- 政治も
- 言語も
一年ちょっとくらい勉強しているからか、少しずつやり方がわかってきました。
そう思えていれば、努力とは一生続くものなのです。
1年間ブログを書き続けた男はどうなったのか【ただ、ありがとう】
そして何より外せないのが、このブログではないでしょうかね。

書き続けた365日目には、
という感覚と同時に、
と思ったものです。(愕然笑)
これによって「実ったこと」とは、実はお金ではありませんでした。
- 新たな視点
- 人との繋がり
- 続けられた自分
- 自分の人生の俯瞰
など、より抽象度の高い成果だったのです。
と、笑われるかもしれません。
でも僕は、
とも思うんですよね。
そんな1年や2年で、結果なんて出やしない。
トップアスリートたちも芸術家も音楽家も、小さい頃から少なくとも10年以上は積み上げてきているんです。
再三言いますが、僕はどこからどう見ても「凡人」です。
だから努力を続けるしかなかった。
その結果、多くの人と繋がることができて、信頼を貯めることもできました。
人生は長く、
ではないのです。
いつまでも努力を続けられる人が、最後には全てを制す。
僕はブログを通して人と繋がったこと、そしてこのネット上に残っている僕の記事全てが、僕の財産だと思っています。
それらは僕の「意志」であり、経験や素直な人間としての直感の結晶。
それだけでも、「努力してよかった」と思えるのではないでしょうかね。
おわりに
努力という言葉は、誰もが避けたがるものです。
しかし昔から、
と相場が決まっています。
この「ぶら下がり競争」をいつまで耐え続けることができるのか。
みなさんとも、ずっーと勝負ですね。
いえ、決してイヤなことを続ける必要はありません。
自分が心地よく、人のためにできることを探しながら、一所懸命努力を続けていきましょう。
明日や来年に芽が出るわけではありません。
何年も何年も、努力を続けていきましょうね。
それではまた!
