日本人だってもっと自己表現したっていい【自分を好きでいること】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

海外生活では、多くのバックパッカーたちと知り合う機会に恵まれました。

そんな彼らと一緒に旅をしていますと、SNSで繋がる頻度も増えてきます。

彼らのアカウントを見せてもらうと、かなりセルフィー(自撮り)が多いことに気づきました。

日本であれば、そのような写真を載せることに抵抗のある人もいるかもしれませんよね。

彼らだけでなく、道ゆく観光客の人たちもみな、友達と写真を撮るだけでなく「自分一人だけの写真」を撮る人も多く見受けられます。

今日はそんな切り口から、「自己表現と人生」について書いていきます。

もっと自分を出そう。自由に表現してこそ人生だ。

もっと自分を出していい

セルフィーに限らず、海外に飛び出て思ったことは、

それぞれが本当に自由に生きている

ということでした。

ファッションから髪型、タトゥーや言動まで、ありとあらゆる面において日本と違いました。

バックパッカーたちだけではなく、旅行者の多くはセルフィーをバシバシ撮っていました。

もちろん、インスタにはそんな写真がズラッと並んでいます。

日本だったらこうもいかないだろうな…

日本を否定的に見ているわけではありませんが、日本には傾向としてそんな空気感があることも否めません。

それは周りの目もあるからでしょうし、「そうしている自分」が気恥ずかしくて仕方がないからなのかもしれません。

もちろん、

そんなこと(自撮り)がしたいわけではない

と思っているのならば、何も問題ありません。

ただ、日本がどこかまだ画一的な社会であることは、多くの人が感じていることだと思います。

特に僕は教員だったこともあり、生徒たちが「何か目に見えない圧力」にさらされていたことも、なんとなく肌で感じていました。

  • もっと奇抜でいいし
  • もっと自由でいいし
  • もっと何でもやっていい

倫理的にアウトでなければ、僕はもっと「自己表現」をしていいと思っています。

中にはそんな殻を破った人たちが、テレビでよく取り上げられていますが、そのような人たちを「特別扱い」する雰囲気も、なくなっていくといいですよね。

自分を出してこそなんぼの時代です。

周りに屈せずに、自分をもっともっと表現していきましょう。

海外に比べて、日本は画一的に見える。もし自分をもっと表現したいのならしてみよう。今の時代、それでいいのだ。

もっと自分を好きになっていい

自己表現も大切なことですが、同時にもっと自分のことを好きになること。

これもまた大切なことですよね。

日本人のみんながみんな、自分のことを好きではない人だというつもりはありません。

ただ、

「自分を表出しない」=「自分のことを好きでいられない」

という式は、ある程度成り立ってしまいがちではあります。

その点はとても重要だと思っています。

「自分の好きなように自分を表現できないこと」

は、一種のストレスがかかるからです。

自己表現が無意識のうちに制限されている状況は、「そういう社会だから」と何もできない自分を正当化してしまうきっかけとなってしまいます。

すると、だんだんと自分のことも好きでいられなくなってしまいますし、自己肯定感もどんどん下がっていってしまいます。

僕はダンスをしていたりブログを書いていたりと、「発信すること」を心がけている分、自己表現とは生きていく上でとても大切な要素だと思っています。

日本で表現が制限されているわけではありませんが、こうして海外に出てみるとどこか海外の方々のほうが、人生をずっと楽しんでいるように思えました。

もちろん、旅行をしている人に限った話かもしれませんし、一部を切り取って一般化することはできません。

ただ、

自分を好きでいて何が悪い?

という感覚を持ち合わせていたバックパッカーに会ったこともあったくらい、自分の人生を自由に生きている人たちと出会えました。

無理にとは言いませんが、自分を好きでいることは、海外に出てとても大切な要素だと気づきましたし、その感覚を持ち合わせているほうが人とも関わりやすいです。

一人しかいない自分という存在を、いかに大切にすることができるか。

僕はもっともっと、みなさんが自分のことを好きになってもいいと思っています。

もっと自分を好きになろう。自己表現は日本でも海外でもとても大切な要素なのだ。

人生をより楽しもう

  • 自己表現
  • 自己肯定感

の間には、切っても切れない関係があります。

だからこそ僕は、声を大にして言いたい。

この2つの要素を常に大切にして生きていくということを。

人生は一度きりしかないと思って飛び出した海外では、多くの人たちが自分の人生を謳歌し、自分の見ることのできる世界を広げているように思えました。

世界を感じる」とは、何も受け身の姿勢ではありません。

自ら主体的に世界を見て回ろうとする、自発的な行動だと思っています。

これも一種の発信なのかな

と。

  • 自撮りをしているから
  • 自己肯定感が高いから

「=人生を楽しんでいる」という安易な考え方はよくないですけれども笑。

いずれにせよ自分の人生を楽しむことは、誰にでも与えられた特権です。

もしそれができていないのだとしたら、それはとてももったいないことですよね。

たった一度きりの人生をどのように過ごすかは、自分でしか決められないことなのですから。

人生をより謳歌したいのならば、自分の人生を主体的に生きることです。

自分を好きでいるために、自ら行動すること。

自ら行動して、自分をずっと好きでい続けること。

そうすれば、きっと人生は楽しくなり、明るく輝いていくことでしょう。

そう感じることができるようになったのは、

  1. 自分で旅立つと決めて
  2. 多くのカッコいい生き方をしている人たち

と出会えたからでした。

自分もそのうちの一人になれている

という感覚もありますけどね笑。

ものすごく若い人もいますし、僕より全然年上の人にも出会いました。

彼らは口をそろえて、僕の決断した選択に対して、

それは素晴らしい判断だと思うよ

と言ってくれました。

海外で出会う人たちが魅力的に見えるのは、もしかしたら日本にないものを持っているという、「ないものねだり」からくる感覚かのかなとも思っていました。

実はそうではなく、出会う人たちはただただ、

  • 主体的に生き
  • 自分の人生を自分で選択している

という、それだけのことでした。

これは、

  • 今の僕に
  • 今の日本に

必要な姿勢なのかもしれません。

人生にとって大切な要素をたくさん吸収できる旅。

僕は少しずつですが、

  • より自分のことを
  • より自分の決断を

好きになれているような気がしています。

自分の人生を謳歌するために、自分の人生を楽しく生きていこう。自己表現や自己肯定感は、生きていく上でとても大切な要素なのだ。

おわりに

海外の魅力は、何もその文化や景色だけではなく、人や生き方にもあります。

周りの誰もがかっこよく見えることがありますが、決して適当に言っているわけではありません。

それぞれが自分を好きでいるからこそ、相手を認めることもできていますし、何より自分のことを認めることができるのです。

生きていく上ではとても大切な要素。

僕もまた少しずつ、大切なことを学んで行こうと思います。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました