情報を集めて知識を固めつつ謙虚になる【本当に強い人になるために】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、こんな動画を拝見しました。

木下敏之さんの肩書きはものすごくて、

  • 東大法学部
  • 農林水産省
  • 佐賀市長
  • 大学教授

という経歴です笑。

僕は元教師ということもあって、とても勉強をしてきた人間ではあります。

ゆえに、「せいじは学歴主義だ」とよく言われることもありますが、

学歴を使って人を差別している奴のことを、学歴差別主義という

と思っています。

「彼の経歴はどうでもいい…」と言いたいところですが、動画を拝見した感じですと、

うわぁ…やっぱり現場も知っているし、知識量やコネクションが半端ない

と感じてしまいましたね。

今日は「現場を知ること/謙虚であること」などについて書いていきます。

やはりその現場にいる人には敵わない。ただ、それでも謙虚でいる姿勢と、それを広く伝えていくことが大事なのだ。

一次体験をしてゆくこと

木下さんのことは、YouTubeで少し知っていた程度でした。

その時からお話の仕方もさることながら、知識が豊富で隙のない感じはしていました。

改めて上記の動画を拝見したところ、

とにかく現場体験がものすごい

という感想でした。(小並感)

九州の地理から漁獲や薬品、食の話まで、

さすが農林水産省にいただけはある

と、そんな言葉を使うことすらおこがましいくらい、僕らの知識や経験のはるか上をいっていました。

僕自身も、9年間だけですが公務に就いていました。

みなさんも現在働かれていると思いますが、ご自身の会社で3年くらい働きますと、

まぁ会社のことは大体わかってきた

と感じるかと思います。

経験をしたからこそ “話せる業界” のこともあるでしょうし、こればっかりは「体験した人」にしかわかりませんよね。

国会で戦っていくとなりますと、このように「経験のある方」は即戦力ですよね。

僕の経験で言えば、

先生を経験していた方が職場に来てくれれば、それは即戦力に決まっている

と言えます。

もちろん、初心者がダメという意味ではありません。

ただ、その一次体験(実地の体験)がある人には、なかなか勝てませんし、聞けば聞くほど、

そんな裏があったのか〜!

と思わされました。

だからどの分野においても、その分野に精通している人には敵わない。

もし「ガチのジェネラリスト」を目指すなら、何十回も転職しないといけませんしね。

多少の知識などはYouTubeや本からも取り入れられますが、本当の意味での「体験」とは、現場にいる方が一番ですね。

やはり現場で働いている人、それを体験した人の話は圧倒的な説得力を伴う。

謙虚であること

木下さんの話を聞いていますと、どこも驕(おご)ることがなく、冷静に問題を突いているような印象を受けました。

これが知識や経験という武器か

と、まざまざと思わされましたね。

それでも彼の素晴らしいところは、「ずっと謙虚に」しゃべっているという点でした。

特に僕のような「先生」と呼ばれるような、立場が明確になるような職種というのは、注意が必要です。

もちろん教育業界だけでなく、会社内でも「上司」になった途端に、偉そうにしてしまう人とは少なからずいます。

あるいは「お金を稼ぐことができた」ということを、「自分の能力だ」と過信してしまう人も後を断ちません。

  • どの職種
  • どの立場

にも素晴らしさがあり、多くの人の存在によって社会は成り立っています。

だからどの立場になろうとも、僕らは常に謙虚でいなければなりません。

特に「こと日本」においては、そうした “武士のような姿勢” こそが、美徳として尊重されています。

僕も若い頃は、

とにかく相手を論破すれば勝ち

みたく思っていて笑、結局その時に得られたものとは、

  • ストレス
  • やるせなさ
  • 言い負かした自己満

くらいしかありませんでした。

結局、人の上から偉そうにモノを言うということは、日本に限らずやってはいけないことなのです。

  1. マウントを取り始めたり
  2. 自分が正しいと思って貫き通したり

と、乱暴になればなるほど人は離れていきますからね。

ただ、意見を言うことは良いことです。

その言い方や根拠となる理由などが大事であって、どんな形であっても常に謙虚でいたいですよね。

按配は難しいですが、

  1. 知識や情報を得つつ
  2. 謙虚に発信してゆくこと

が大事ですね。

再度、自分の発信も見直そうと思いました。

その道の経験者ともなると、どうしても偉そうになってしまう。常に謙虚になりつつ、ただし意見はしっかりと述べていこう。

知識を広めてゆくこと

僕もこうして英語を教えていますが、それは何より、

教えることが幸せである

からでもあります。

しかし、若かりし頃は全く逆でして、

褒められたり尊敬されたりするから、やっていて高揚感を覚える

といった感覚があったことも、否めません。

これは自己中心的な発想であって、

その経験を、他者のために使おうとしないのか?!

と怒られてしまいます笑。

僕が今、楽しく英語を教えているのは、

誰かの何かの役に立てればいいし、優しく丁寧に教えることで、自信に繋げてもらいたい

という気持ちがあるからでもあります。

こうして政治のことや、生き方について発信しているのも、

別に自分の生き方は正しいとは思っていないし、先生以外の経験はしたことがない。けれどこの生き方が、誰かの何かの役に立てばいい

と思っているからです。

どこどこまで経験していたら(知識を持っていたら)、発信していい

なんていう決まりもありませんしね。

大切なのは、自分の知識をしっかりと周りに広めてゆくことです。

もちろん、人間ですから多少間違うこともあるでしょう。

それを微修正しながら、進んでいけばいいだけのことです。

誰にだって、間違った過去はありますしね。

今はとにかく多くの生徒さんと話していて(現時点で授業回数は1万回以上)、

  • 文法
  • 発音
  • 政治
  • 生き方
  • 考え方

などを広くシェアしています。

毎朝の朝活も欠かしておりません。

「すごいだろ!」という意味ではなくて笑、お互い素人でありながらも、いろんな人と文字通り 毎日” 意見を共有しているということをお伝えしたいのです。(業種が違うのでその道のプロもいます)

僕自身がお伝えできるモチベーションや健康法、睡眠から時間管理などをお伝えすることもありますし、同時に僕が情報をいただけることもあります。

学んだことはシェアし、違う点も指摘してもらう。

そうやって議論を重ねて、いろんな世代のいろんな意見をとり入れてゆくこと。

人と情報をシェアするために僕は、知識や経験を入れている

と言っても過言ではありません笑。

これらの知識や経験とは、共有して初めて価値が生まれることもあります。

自分一人の成功のためだけであれば、みなさん発信もしないでしょうし、知識体系を書籍化することもしないでしょう。

僕もそうやって、広く話をしていきたい。

木下さんを始めとして、政府や裏の多くのことを知っている方々が一般の人たちに情報を共有してくれますと、また一つアップグレードできます。

僕は教育現場や世界の話、あるいは個人事業を始めたことなどでしょうかね。

みなさんも臆することなく、いろんな人といろんな話題をシェアしていきましょう。

自分で学んだことは、多くの人に広めていこう。時に間違っていてもいい。あとの判断は個々人ですればいい。

おわりに

専門的で細かな話でも、もはや様々な人の話が聞けてしまう時代となりました。

それでも僕らは、いつでも謙虚でなければなりませんよね。

ただ、それが行き過ぎて情報を共有しないままでいますと、逆に「独り占め」みたくなってしまいます。

経験を知識にし、それを共有し伝えてゆくこと。

僕もみなさんからいただいていることはたくさんありますから、これからも謙虚に学びつつ、有用な情報はシェアしていきたいと思います。

それではまた!

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