こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
さて、先日引っ越しを終えました。
と思っていた僕は、ふと2つあるうちのダンボールを一つ開けて、いそいそと整理を始めました。
先生を辞める時に還付してもらっていたので、源泉徴収票はもう不要となりました。
- 英検
- TOEIC
- 教員免許
などの証明書など、大事なものだけはとっておき、高校教員時代のアルバムなどは全部捨てました。
今日は「どんどんミニマルになるメリット」について書いていきます。
やると決めてやる

現在の部屋は、こんな感じです。
【2026年2月5日】

YouTubeでも、少しだけ撮りました。
これだけ、モノがありません笑。(まだ減らしたい)
しかし、教員をしていた時は、同じような間取りでも押し入れは服でいっぱいでした。
- 書類は多いわ
- 私服は多いわ
- スーツは多いわ
と、不要なモノで溢れかえっていたのです。
引っ越しとは、本当にいいタイミングになりますね。
引っ越す時に、普段触らないものにあえて触れなければならないからですね。
そうしますと、
と、自然とミニマリストになります。
僕は2年に一度、必ずと言っていいほど引っ越していますので(計8回)、その都度「安く済ませたい」と思うのであれば、モノはないに越したことはありません。
一度気になり始めますと、もういてもたってもいられません笑。
そんなミッションのもと、僕はすぐさま作業に取り掛かりました。
要らない広告のような書類もたくさんありましたので、破棄。
モノが減ると、好循環に入ってきます。
見えるもの、把握できるモノが限られてくるからです。
どんどんリソースが減っていきます。
前の家で2年間過ごしてみて、全くと言っていいほど触れていなかった押し入れの奥のもの。
これらは確実に、もうこれから見ることはありません。
と、ミニマルな精神が働いてしまったのですね。
なぜ僕はモノを減らすのか?

なぜ僕は、こうやってミニマルを目指すのか。
以前にも書きましたが、一番の理由は「引っ越し」があるからです。
また、実際に引っ越しをしてモノをなくしていきますと、
と思えたのが驚きでしたね。
スティーブ・ジョブズやウォーレン・バフェットなどの教えに近しいものかもしれませんが、
のでしたよね。
彼らのような感覚を持つことも、大事にするようにしています。
埼玉に越してから2年、基本的には、
- 図書館という公共施設を使って作業に集中し
- 家に帰る際にドラッグストアで安い食料を調達
これを繰り返しながら、時に友達と飲みに出かけたりしていました。
電車や新幹線、飛行機などの公共交通機関も、ふんだんに使っていました。
自分で車やバイクを持っていてもいいのですが(田舎ですしね)、維持費がかかります。
僕の移動手段は基本的に自転車ですので、いい運動にもなるのです。
趣味は、
- 筋トレ
- ダンス
- ランニング
でお金はほぼかかりませんし、読書も BOOK OFF を使いますから、
- 家に本が溜まったら
- BOOK OFF に売りに行く
という算段です。
たまに行くサウナや外食もいいですが、最近は食品スーパーのお弁当が安くて美味しいので、ちょっと浮気しています笑。
こんな生活水準でも僕は、“幸せだ” という事実に気づけてしまったのです。
モノをたくさん持っている人のことを揶揄(やゆ)したいわけではありませんが、
と思うことがあるのです。
人の目も、もはや気になりませんしね。
もはや「終活」みたくなっていますが笑、モノに惑わされないほど、削りに削って最後に残った「芯」みたいなものが見えてきます。
学校の先生をやっていた時は、モノがやたらとあった割に、あまり幸せではありませんでした。
今はシンプルな生活ですけれど、「本当に大切なもの」に集中できていますね。
どんどん身軽に

もう何度引っ越したかわかりませんが、こうして、
- たくさん引っ越していたこと
- たくさん本を読んで人生観について考えたこと
が、タイミング良く重なり、
と思えるようになりました。
最終的には、コアラマットレスも売って「イイ寝袋/布団」をゲットし笑、より軽くしたいですね。

とはいえ、かく言う僕も昔はかなりモノに囲まれていたものです。
繰り返される引越しを経て、いよいよ身軽になってきますと、
と考えるようになります。
先述した通りですね。
世界をバックパッカーとして回った時も、最小限の荷物に抑えて世界を回ったものです。
今回、サラッと引っ越しができたのも、やはりモノが少なかったからでした。
この状態を維持するか、あるいはもっとモノを減らして、より軽くなってゆくことが大事ですね。
- 身軽になる
- 移動が楽になる
- 安いところに移動できる
- いつでも動ける柔軟性が生まれる
- 所有物に意識を持っていかれることがない
と、メリット満載です。
仕事や友人関係に集中できますしね。
ある意味「ノマド・ワーカー」みたいなものです。
また、最近書いているように、
という問いに対しても、ミニマルな生活を通して、答えられるようになってきました。
- 自分のやりたいことに集中し
- 生きていけるだけのお金を稼いで
- あとは毎日を幸せに生きること
これが一番大事なのです。(たまに寄付したり奢ったり)
モノがなければ、家でも図書館でもカフェでも、仕事に集中することができますからね。
- モノ
- カネ
- 自分だけ
これらがダメだと言っているわけではありません。
ただこれらに執着し、本当に大事なものを見失ってしまったら、それは果たして幸せと言えるのでしょうか。
ここを徹底的に精査していくこと。
確かにダルい作業かもしれません。
それでも「えいやっ!」とやってしまえば、その後のお金や時間、意識のリソースが持っていかれることはなくなります。
変に見栄も張らなくなりますしね。
どんどん身軽になっていきましょう。
おわりに
当然のことですが、なんでもかんでも捨てればいいということではありません。
僕は僕なりの「シングルライフ」があるからこそ、思い切って捨てることができるのですが、家族がいたらまた話は変わってきます。
ただ、仮にそうだとしても、僕はモノを持たないままであると思っています。
もう、僕の人生において「これが欲しい!これが必要!」というものは、特にありません。
また状況が変われば、必要になってくるもの(車など)も出てくるかもしれませんけどね。
その都度、またスタイルを変えますが、基本のこの考え方は大事だと思っています。
それではまた!
