人間関係

いろんな経験をしてきて思う、人との関わり方【どの性格が正解?】

人の性格とは十人十色だ。どれが正解ということもできない。別に根本的な気持ちに相手を傷つけたいとか批判したいとか、そういった気持ちがなければそれでいいのだ。大切なのは、その前提に立った上で自分らしくいられるかどうかといこと。性格に正解はないのだから、あとは自分らしくいよう。そうすればきっと、ありのままで生きていけるはず。
人間関係

いつまでも同じ時間は続かない。だから前を向こう【変化を受け入れる】

人間関係が築けてくると、その環境やコミュニティ、会社などに頼りたくなってくる。しかしこの世の中は流転することのほうが当たり前のことであり、自分という変わらない存在を中心にして生きてゆくことの方がよっぽど大事だ。変わるものに対して全額betしていたら、全てを失った時に人のせいにしてしまう。自分の足で歩いていこう。自分の人生なのだから。
人間関係

僕は感謝されたいわけじゃない【人が集まる場所を作る人になる】

幼少期、せいじはシャイで人とのコミュニケーションが苦手だった。それが祟って、中高生時代や社会人になりたての時は尖っていたものだった。それはひとえに、自分が感謝されたいとか、見返りを求めていたからだった。人との交流、そして成長を大事にできるようになってから、人との集まりを意識できるようになった。そういう場を作る指名が、彼にはあるのだ。
投資

結局糖質は制限したほうがいい?【世の中の情報の取捨選択】

せいじはその昔、糖質制限をしていた。そのおかげもあってかかなりパフォーマンスが上がったことを覚えている。人間は自分の信じたいものを信じようとするため、糖質を過剰に摂取しているという事実を受け入れたがらない人も多い。実際はそんなことないし、専門家が話している事実は聞く価値がある。鵜呑みにすることはダメでもいい判断材料にはなっているのだ。
幸せ

全てを忘れてその瞬間を全力で楽しむこと【実はできない人も?】

人生を楽しめるかどうか。これは先天的な部分もあるかもしれないが、ちゃんと自分なりに空間や時間を楽しもうと思えているかどうかも大事な要素だ。人生にはメリハリが必要だし、それができないと本当の意味でつまらないものになっていく。無理をしてイヤな空間に行くことではない。好きな人や楽しめることに時間を割こうとする姿勢が大事なのだ。
投資

多言語学習を始めてみてわかったこと【勉強オタクの大好物】

昔から勉強が好きだったせいじは、いよいよ多言語に手を出し始めていた。一年前はアプリでちょっとしか勉強ができていなかったが、今となっては毎日5言語を勉強する勢いだ。みんなと成長している時間は楽しいし、自分の世界観もどんどん広がってゆく。これほどいい自己投資はない。だから今日もまた勉強していこう。成長する時間を作るのだ。
人間関係

誰かに依存すると明るい未来は見えない理由【まずは自立すること】

自分の人生は自分で描くもの。誰もがわかっているはずなのに、知らぬ間に「この人がいなければ自分は…」と思っている人は多い。それが「依存」であり、頼ることとは全くの別物だ。誰かに頼り切っている人生では、未来は明るくならない。お互いに吸い取り合う関係だからだ。それではいつか枯渇してしまう。だからいつでも自分で生きられるようにしていくのだ。
幸せ

日常を一所懸命生きることを心がけること【特別な日だけじゃない】

大阪から帰ってきたせいじは、すぐさま授業に取り組み、自分のすべき勉強をしていた。それくらい、人生では日常が大事ということを彼は知っているからだ。大切なことはいつでも、特別な日ではない。そこでモチベーションをもらうことも、何か大きな動きがあることも、実は違う。毎日の積み重ねの上にその日が輝くことを知っておこう。
幸せ

それぞれのいろんな生き方を認めること【本当の多様性とは?】

年末の大掃除。こんなちょっとした「慣習」に対しても、みんな疑問が持てているだろうか。「こうあるべき」「こうなっているから」という考え方は一度捨て去った方がいい。そうしないと、どんどん思考が凝り固まり、柔軟な発想が持てなくなる。それは現代あるいはこれからの時代を生きていく上で大きな足枷となる。常に疑うようにしていこう。
人間関係

自分にとって何が一番大切かを考える【友人と会って話す時間】

再び大阪を歩くせいじは、改めて人生において人間関係が大事だということに気がついた。お金について考えることは当然大事なことだが、それ以上にちゃんと人との繋がりを大切にできるかどうかも大事なことだ。社会資本を大事にできない人は、ずっと貧乏なままだ。人生においていったい何が大事なのかをちゃんと考えておこう。豊かな人生を送ろう。
人間関係

先生として大切なこと、人として大切なことを貫くこと【目指す人物像】

せいじは男としてのあり方を、漫画で学んではいたが、実践の中で「あれ?これってなんだろう?」とも思うようにもなった。つまり、男性としてのあり方を問う前に、人としてかっこいいかどうか。これを考えるようになったのだ。人としてしっかりしていれば、もう別に男らしさについて語る必要はない。その地盤さえ強固であればそれでいいからだ。
投資

モチベーションの波に頼ることはしないこと【波を待つ人にならない】

以前からモチベーションになんて頼らないと決め込んでいたせいじだったが、そこには「情熱(=パッション)」があったことに気がついた。モチベーションは波であり、そこに頼っている人はずっと「波が来ないかな」と待っているだけとなる。一方で、情熱のある人は波の来ない日でも自分にできることを考えて毎日を生きる。自分はどうしたいのか。これが大事なのだ。
人間関係

僕らの世界にはたくさんのヒーローがいる【世の中は優しさで溢れてる】

せいじは小さい頃、誰からも憧れてもらえるような、そんなヒーローを目指していた。でも現実はそんな夢物語なんてなくて、大人になるにつれてやさぐれていった。ただ、小さくても強い市民や、一緒にいて幸せになれるような人たちを見るたびに、人としてのあり方はその優しさにあることに気がついた。いつだって誰だってヒーローだ。常に優しくいよう。
雑談

オールドメディアは信じないほうがいいのか?【情報社会を生き抜く】

先日の選挙で、オールドメディアVS現代のSNSのような構図ができていることに、せいじは違和感を覚えた。実際はそうではなく、多くの人たちが既存のメディアに疑念を抱き、自ら取捨選択ができるようになってきたということ。大切なのは、どこかのメディア、それがどんなに有名なSNSのプラットフォームでも鵜呑みにしないことだ。
投資

いつでも基本に立ち返り、勉強をすること【避け続けると不可能になる】

いつでも基本に立ち返ることは大事なことだ。ただ、地味で時間のかかるものが「基本」であるから、誰もが忌み嫌い、嫌がってやろうとしない。でもそれがなければ成長がないというのもまた、真理である。その事実を知っているからこそ、せいじは毎日努力をするようになった。自分の英語だってダンスだって、数年続けてやっとできるようになったからだ。
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