僕なりの人間関係の対処術まとめ【人間関係で悩んだ人へ】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

人がしんどくなるのは、大体の原因が人間関係だと言われています。

今までたくさん記事を書いてきましたが、

そう言えばまとめていなかったな

と思いましたので、今までの記事を紹介しつつ、改めてまとめていこうと思います。

人間関係とはなかなか改善するのが難しいですが、考え方は自分次第だと思っています。

これらの記事を読めば、大抵のことは解決するのかなと。

何かのお役に立てれば嬉しいです。

今日は、今まででたくさん読まれている記事を紹介しながら、人間関係の改善策について書いていきます。

人間関係とは簡単にはいかないものだ。だから僕は、いろんな本を読んだ上で、僕なりの対処術を作り出したのだ。

基本的にちょっとわがままくらいがいい

人間関係とは、実は「ちょっとわがままくらいがいい」と思っています。

傍若無人になれ!

とか、

他人に迷惑かけたって構わない!

とは言っていません笑。

ただ、往々にして多くの人が『相手のことを考えすぎている』とは思っています。

あるいは、

  • 言われたことを気にしたり
  • 続けたくもない関係を続けたり

しているのではないかと。

そうしたことに対する解決策として、今日はいくつか記事を紹介していきます。

突っかかってくる人は基本無視で大丈夫【何かを言いたい人々へ】

この記事では「基本的に気にしなくていい」という旨で、

  • 批判してくる人
  • 何かを言ってくる人
  • ムダに突っかかってくる人

を気にしないようにとお伝えしています。

突っかかってくる人は基本無視で大丈夫【何かを言いたい人々へ】
SNSで発信をしていても、職場やコミュニティにいたとしても、何かを言いたい人とは必ず一定数いる。そこに突っかかられても無視を決め込むことだ。自分が正しいことをしていれば、コメントを返す義理すらないのだから。いき過ぎた行動さえ慎んでいれば大丈夫。気にせずに自分のやるべきことをやっていこう。そうすると精神的に安定するのだ。

よく僕が引き合いに出す、『北風と太陽』ですね。

無理に相手のことを変えようとしてくる人とは、基本的に、

自分の意見が正しく、これだけ正論を言えば相手は変わってくれる

と勘違いをしています。

みなさんも経験があるかと思いますが、実際はそんなことで人間とは簡単に動くものではありません。

もちろん、何かのきっかけで、

あ、今度は変わってみようかな

と思うことはありますが、それは「時が満ちたから」であって、タイミングが良かっただけ。

かなり乱暴に言ってしまえば、その人のおかげでもなんでもありません笑。

熱心に話してくれる人もいますし、実際僕も、教員をやっていた時は熱く語っていたものでした。

しかし、

あなたのことを思って言ってるのだ!

と思いながら熱弁したことは、“一度も” ありません。

ただ僕は、

こうしたらいいだろうと思うし、自分の経験上での話だ

としか言いません。

そもそも、

何かを強く訴えたところで、相手には響かない

と、ドライな気持ちがあるからですね。(熱くは語ります)

逆もまた然り。

だから誰かに何かを言われたって、そんなことでいちいちスタンスを変える必要はないのです。

ご自身がどう感じ、「いいな」と思えるのか。

そうして初めて、何かの変化の糧にしたらいいと思います。

基本的には他人を信用しないことが大事【信じられるのは自分だけ】

これも僕が大切にしている信条です。

基本的には他人を信用しないことが大事【信じられるのは自分だけ】
他人を信用することは、まるでカッコよく聞こえるがせいじはそう思っていない。信じられるのは自分だけであり、コミットしてくれるのも自分だけだと信じていたからだ。結果的にドロップアウトしていく友人たちを横目に見て、自分自身は投資し続けたことでだいぶ成長することができた。一番の投資先は自分。その上で他の再現性のあるものへと投資していこう。

みなさんが絶望したり残念がったりするのは、大抵の場合「他人に求めすぎているから」でもあります。

人に期待しないなんて、ドライなやつだ

僕はそうは思いません。

  • 期待したり
  • 応援したり

することそれ自体は構いませんが、当の本人がうまくいかなかった際に、

なんでできなかったの?!

と指摘している人を見ますと、気持ち悪くなります…

どんなに人を信じたとしても、「やるかどうか」は本人次第ですし、何かあってもその人に責任の所在があります。

だから僕らがやるべきこととは、

  1. とにかく自分だけを信じ
  2. できることをこなしていくこと

ですよね。

僕が、

他人は信用するな!

と言うのは、「疑ってかかれ!信じるな!」という意味ではありません笑。

多くの方が、

信用してたのに…裏切られた!

と言うのを見て、

ちょっと待ってよ笑。違うでしょ

と思っているだけです。

自分のことだけを、信じていきましょう。

人に好かれようとせず反応もしないこと【人間関係に悩む人とは?】

特に他人に好かれようとする人は、大抵失敗します。

なぜか。

忖度(そんたく)しようとするからです。

人に好かれようとせず反応もしないこと【人間関係に悩む人とは?】
基本的に人から好かれようとしている人は、自分が傷ついたことを相手に伝えようと必死になる。そうしたって相手は変わることはないのに、ただ相手を不愉快にして自分でもモヤモヤが残るだけなのだ。そういう人はまず自分の中で信念がないということ。言われて傷つくくらいの考え方にしか至っていないのだ。多様な価値観に触れて事実を受け入れていこう。

それは他人の軸で生きることであって、”自分を失ってまでも” やることではありません。

「相手に合わせて生きること」とは、僕がブログで散々書き散らかしていることです笑。

「人のご機嫌とり」をすることは、総じて自分を殺すことになります。

確かに、人間関係を円満にするという意味では、相手に合わせる必要もあります。

ただ、

あの人が言っているし、ちょっと合わせてみよう…

という態度が続き過ぎますと、常に顔色を伺う人になってしまいかねません。

これもまた、「他人に変わってほしい」という考えと同義であって、

この人に、私のことを好きになってほしい!

という願望に過ぎません。

そういう気持ちは捨てること。

自分を大事にしていくことです。

人間関係のストレスから逃げる方法【ストレスを感じたら考えよう】

そして何より、

イヤだと感じる人からは離れろ

というのが、一番の薬だと思っています。

人間関係のストレスから逃げる方法【ストレスを感じたら考えよう】
人間関係でせいじが一番大切にしていることは「違和感」だ。その人の行動や言動、縛り方や考え方が合わなければ、すぐに離れるようにしている。それは決して冷酷になったからではなく、自分を大切にするようになったからだ。無理をして、我慢をして付き合うことが美徳ではない。違和感を覚えたらさっと逃げよう。それが自分を大事にするということなのだ。

職場なんかでよく起こることですが、

  • 給料
  • 距離
  • 働きやすさ

などを考えますと、離れたくない気持ちもわからないでもありません。

しかしその中でどうしても、

イヤな気持ちがする

というのであれば、もう「その人(や組織)から離れること」を選択するに限ります。

僕が学校の先生を辞めたのは、別に「誰々がイヤで…」と思ったからではありませんし、給料もかなり良かったものです。

ただ、

この職場にいても、何かこう、うまくいかないような気がする…

と思ったのが、離れるきっかけとなりました。

それからというもの、人との関係も “いい意味で” ドライになりましたね。

以前は、

  1. 忖度し
  2. 気に入られようとし
  3. 相手が変わることを求めていた

のです。

でも、それではいけません。

職場や環境を変えることができるのは、自分だけですからね。

特にこの「日本」という最高の環境にいる限りは、大丈夫です。

自分の判断で、どんどんと変えていきましょう。

人間関係で詰まる人の共通点は、人に期待をしたり顔色をうかがったりする点だ。だから何かを言われると凹むし、相手が変わることを待ってしまう。そうではなく、自分から変化し環境を変えていこう。

おわりに

生きていますと、一番大変なのが人間関係です。

  • どんなに給料が良くても
  • どんなに環境が素晴らしくても

自分がストレスを感じているようであれば、その場所からは離れることです。

それができずに、何かしらに固執している人とは、なかなか前に進むことができません。

「ほどよいストレスは大事だ」と言われますが、経験上、人間関係で悩んだ時が一番引きずりますし、

これでパフォーマンスが良くなったのか?

とすら思ってしまうくらい、必要のないものです。

ぜひ上の記事を読んで、参考にしてみてくださいね。

それではまた!

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