短期間でめちゃめちゃ勉強した男の末路【様々なリソースから判断】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

さて、3月に入ってから専(もっぱ)ら政治の勉強ばかりしている僕ですが笑、先日、こんな記事も書きました。

この記事はかなり反応が良くて、いろんなご意見を頂戴しました。

ただ、僕の人となりを知っている人からすれば、僕が、

  1. 中庸で柔軟ではあるが
  2. 正義感が強くてダメなものはダメと言う

ということについて、知っているかと思います笑。

それぞれの信念があるからいいのであって、別に誰が正しいということもありません。

今日は「短期間政治の勉強をした男の今」について書いていきます。

少し勉強しただけでも日本の今が見えてきた。大切なのは様々な情報源から情報を得ることだ。

多くの情報と常識で考える

日本をなんとかせねば!

と思って書いた記事でしたが、右だの左だのよくわからなかった僕は、

  1. すぐにYouTubeの講義動画を見て
  2. いろんな人の意見を広く見てみること

にしました。

どうやら状況によっては「右や左の思想」とは変わるらしく、

あなたはこうだから右(左)

と決めつけるのは、今の時代としてはほぼあり得なくて「ただラベリングしているだけ」とも言えるとのことでした。

例えば僕は、外国が好きですし英語を教えているくらいですから、日本にいる外国人には「来てくれてありがとう!」と思うことすらあります。

しかし事態は深刻になっていて、そんな「お花畑の話」だけではない地域があるということも、最近になって知りました。

外国人は好きだしグローバル化はしてほしいけど、かといって違法滞在しているのを容認したり先延ばしにしたり、海外からの留学生に僕らの税金を当てるのは意味がわからない。政府は何をしてるんだ?

という立場です。

以下補足です:留学生で補助金を受けているのは全体の約3%で(9,000人以上)、これは紛れもない事実とのことです。この事実さえも本当かどうかは吟味する必要があります。また、日本人にも無償の奨学金は存在しているのは、みなさんもご存知かと。

この補助金を必要なものと見なすのか、「毎月10億円はかかっているのだから不要だろ」と言い切ってしまうかは、慎重な判断が必要です。3%を「少ない」と言い切るのもまた安直です。

一方で、そこから外国人排斥の運動に繋がることは、主語が大きすぎます。大事な人材でもありますからね。

僕は必要なところに必要なお金をかけること自体には反対していませんが、額面や必要性を鑑みた時に「どうなんだろう?」と疑問に思いました)

難民だってできるなら受け入れてあげたいのですが、そうでもないような人が “違法で” 平気で住み着くことは、僕じゃなくたって(誰だって)許せないでしょう。

もっと広い視点を持てよ!話はそんな単純じゃねぇんだよ!

と言ってくる人がいますが、逆に話はいたってシンプルです。

正当な理由もないのに権利を主張するのは、俺が許さないし許されるわけがない

それだけのことです。

みなさんだってそうです。

シンプルに、自分の庭や自宅に他人が勝手に泊まるんですよ?

それも手続きなしに、です。

そんなの、誰だってイヤでしょう。

それを許す人がいたら、連れてきてください笑。

  • 税金の話
  • 日本政府の話
  • 上記の外国人の話
  • 私立の無償化の話

も、いろいろと調べた上でまとめますと、

論理性もなく大した説明もできないのに、権力で適当なことするな

ということ。

簡単な話です。

もちろん僕だって、「天才」と呼ばれる人たちほど頭は良くありませんが、ある程度は勉強してきたほうですから、ちょっと考えれば「ヘン」だということくらい、僕にもわかります。

これって右か左かではなくて、要は「普通の人間としての感覚」として考えていいってことじゃん

そう思いました。

どこか一つの部分を取り上げて、

この人は右(左)だ
この人はこの人を支持している、こっちの思想の人だ

というのは、あまりにも安易だということなのですね。

僕は「ダメなものはダメ」と言いたいだけです。

そこには右も左もないのです。

多くの情報から、明らかに正当な理由もないものを突っぱねることだ。自分が疑わしければ、また勉強しよう。

知ったかぶらないこと

僕はニュースもテレビも見ませんが、ちょっと前に話題になっていた「兵庫知事の話」についても調べてみました。

いろんな意見があっていいですし、本当の本当(闇の闇)の部分は本人やそれを取り巻く人にしかわかりません。

でも、やたら「民意」に反して個人を批判したり、偏った意見をしている少数派を目にしました。

特に橋下徹さんという方は、僕は結構好きだったのですけれど、

「いじめ」かどうかは第三者が決めるべきだ。パワハラと対処方法は一緒

という言葉に、唖然としてしまいました。(大体そんな趣旨です)

それは先生をやっていた僕からすると、一番やってはいけないことだと言いたいです。

生徒本人たちからの意見を全く無視して、 “客観性に基づいて” 決めてしまうってことですよね笑。

教育界でそれをしてしまったら、一発で「アウト」です。

だから僕は、

この人は一体何を言っているのだろう?

と感じてしまいました笑。

もちろん、彼は自覚なしに勝手に「いじめ」と一緒くたにしてしまったのでしょうけれど、やはり「適当なことを言うなよ」とは思ってしまいましたね。(すみません)

メディアでもSNSでも、確かに「どちらかを 一方的に支持すること」はよろしくありません。

しかし先ほど僕が述べた通り、

適当なことや論理性のないことをしゃべるな

ということ。

これに尽きます。

僕のこの手の動画や記事、いろんな人の意見を参考にしましたが、

うーん、なんだか無理やりでもオールドメディアは個人を落としたいのだろうか?

と思ってしまいましたね。

僕もまだまだわからないことばかりですから、たくさん勉強していかなければなりません。

その上で、自分なりに判断していこうと思っています。

論理的に飛躍してしまっていること、専門性のないことについて適当なことを言わないことだ。いろんな情報から判断しよう。

周りの意見に流されないこと

調べていますと、本当にいろんな意見が飛び交っています。

どこかのコメント欄でバトルしている人もいれば、執拗に意見を曲げない人もいます。

僕も中庸な立場でいたいとは思いますが、「感情的になっている人」を見ますと、

論理的な意見がないのかな?

と思ってしまいますね。

討論番組を見ていても、

  • 相手の意見を聞こうとしない
  • 自分が正しいと思って相手を否定する

こんな人を見た瞬間に、

もうこの勝負はついている

と思ってしまうのですよね。

言い返すことができないから(正当な理由がないから)、そうした「感情的なバトル」にしか持ち込めないのです。

もちろん、多数の意見が正解ということでもありませんから、そこはまた「メディア」に流されないようにできるかどうかは重要です。

明らかに「ヘンなこと」をしている場合、人間とは何とかして隠そうとしたり、言い訳をしたりしようとしますから、そこにはしっかりと意見すべきです。

だから、他の人の言葉をただただ鵜呑みにするのではなく、

  1. 自分なりに情報を集めて
  2. 多数/少数に関係なく事実を見て

判断したらいいのだと思います。

その上でしたら、「論理的に戦える」はずですからね。

それでも、いろんな人の意見を聞けば、

なるほど。そんな意見もあるのか

と思えます。

僕は気持ち悪い人間ですので笑、何か指摘をされますと、

自分は間違っているかもしれない

と思い、徹底的に調べ直します。

英語についてはそれが20年以上もやっているものですから笑、文法的なことではほとんど確信を持って言えることが多いですけどね。

こうした「客観性に戻ること」が大事なのかなと。

いろんな意見があることはわかっていますから、

  1. 盲信することなく
  2. 誰かを批判しようとするのではなく
  3. 「自分はこう思う」を全面に出していくこと

が、現代を生きる上では大切なのかもしれませんね。

いろんな意見がある世の中だから、様々な意見を取り入れて自分なりに判断していこう。感情的にならずに、ヘンなことにはちゃんと声をあげよう。

おわりに

これは政治の話に限ったことではなくて、僕が先ほど「いじめ」についても書いたように、様々なところで議論が起こっています。

同じ職場でも意見が割れたり、仲の良い友達と議論したりすることはいくらでもありますよね。

そこで「言い合いになってしまう」というのは、冷静になれていない証拠です。(議論ならOK)

また、相手を言い負かそうとしている場合も、議論の意味がなくなってしまいます。

  • 白か黒か
  • 正義か悪か

にするのではなくて、広く意見を集めて、自分なりの意見を出しましょう。

その上で出した答えが、結果的に「〜寄り」だったらそれは仕方のないこと。

というより、もうそれは「あなたの意見」です。

自信を持っていきましょう。

それではまた!

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