2022-11

人間関係

常に中立であることのメリット【即判断と行動ができるように】

せいじは以前、極端な考え方や行動が多かった。何かを信じて突き進むことも、悪いことではない。ただ一方で、逆の立場や「そうではなかった未来」を想像しておくことも大切だ。それによって思いやりも生まれるし、自分の中でのバランスも芽生えるようになる。物事を極端に捉えるのはやめにしよう。程よい中庸さを身につけていこう。
雑談

日本の活気を取り戻すのは僕たちだ【もっと会話をしよう】

日本の空気感に、せいじはずっと違和感を持っている。それくらいネガティブで陰鬱な空気感が流れているのだ。挑戦をやめたり人を批判したりする社会はもうやめにしよう。もっと多くの人と会話をして、相手を尊重し認めて、みんなで豊かになっていこう。その精神をもって成長し続けていけば、きっと日本はよくなっていくはずだ。
幸せ

今、目の前にあるものを大切にしよう【失ったものは数えない】

自分の過去と向き合う時、どうしても後悔や恨みに悩まされてしまう。しかし人は前を向いて歩いていかなければならない。そのために、今あるものに感謝しよう。今あなたの目の前にあるものとしっかりと向き合えば、過去に失ったもの以上のものが返ってくる。自分のまわりの人を見渡し、関係を築いていけば、素晴らしい未来になるにちがいない。
人間関係

生まれてきてくれてありがとう【存在に感謝する意味】

生まれてきてくれてありがとう。存在に感謝するこの言葉の意味を考えたときに、それが当然のことだということに気がつく。人生が豊かで楽しくなるのは、他でもない周りの人々のおかげだからだ。だったら、自分に対しても否定的になる必要は全くない。授かった命、使い倒していこう。それこそが自由に生きるということだからだ。
人間関係

何事にも動じないように生きるには?【行雲流水の生き方】

行雲流水。これは中学時代にせいじが書き初めの宿題で書いた四字熟語だ。このシンプルな格言には人の生き方の大切な意味が含まれている。人はどうしても障壁や他人、社会とぶつかってしまうからだ。しかし実は、そんな必要はないのだ。おおらかに、まぁいいかという精神で生きて行って大丈夫だ。また次に、頑張ればいいだけだから。
人間関係

親切はさせていただくもの【与えた情は水に流せ】

親切はさせていただくもの。はて?どういうことだろうか?疑問に思ったせいじは、ふとGIVEの精神を思い出す。そこには必ず「他者」がいたということを、すっかり忘れていたのだ。他者がいなければ親切は生まれない。そして自分自身もずっとその親切を受け取って生きてきたはずだ。それを忘れず、与えた情は水に流していこう。
幸せ

みんながみんな、完璧なわけじゃない【それでも100点を目指す】

以前のせいじは、自分にも人にも完璧を求めていた。毎回100点が取れるとしたら、それはロボットか何かのハッタリとしか言いようがない。人はみな完璧ではないからこそ、70点や80点を積み上げていくのだ。しかしそれで満足するのもまた違う。常に向上心をもち、100点を目指していこう。それが成長であり、その自分を認めて進んでいこう。
幸せ

自分の生きていく意味を考えてみる【意志を残していくこと】

受け継がれる意志は止めることができない。古くから存在しているものは、昔の先人たちが現代の僕らにどうしても残したかったものたちだ。僕ら一般人にも、そうした残したい意志が必ずある。小さくても構わない。世のため人のためになることを考え、行動して残していこう。それが僕らのあるべき生きる姿なのかもしれない。
人間関係

妄想にとらわれずに行動しよう【開き直って即行動する】

自分や他人から出てくる「不安」はほぼ妄想でしかない。最終的に行動して何かを感じるのは自分だ。あれこれ考えず、なりふり構わず行動に移そう。そうしなければ、一生そのような人生を送ることになる。失敗してしまったら、それはそれでいい。そこから学び、次につなげればもう失敗にはならず、いい経験となる。さぁ、行動しよう。
人間関係

1年10ヶ月ランニングをした男はどうなったか【フルマラソン完走】

フルマラソンを走る。特に思い描いていた夢でもなかったが、友人の一言で申し込んでしまい、結果完走することができた。日々の練習の賜物と言いたいところだが、せいじが走るに至るまで多くの人の助けがあったことを忘れてはいけない。走っている時も、自分を鼓舞してくれる人が多くいた。1人で走らず、みんなで走ろう。無限大の力となる。
人間関係

必ず別れが来ることを知って出会うこと【人の温かさに触れる】

以前のせいじと言えば、人と会うのが億劫で仕方なかった。それは人との出会いに面倒さやリスクを感じていたからだ。しかし原因があったのは、他ならぬ「自分」であった。それに気づき、人との出会いを大切にするようになると、同時にその儚さに気づく。それらを受け入れることで、一度の出会いがきっと大切な時間になるのだ。
投資

軸をぶらさないで伝え続けることのメリット【ひとりの読者へ】

ブログを書いていると、何かと軸が定まらない時がある。それをぶらさずに、ずっと自分のマインドを語り続けていこう。それがせいじなりのブログだと思うからだ。目の前の読者がいることを考えれば考えるほど、自分の書くこともコロコロ変わってはいけない。ちゃんと自分の軸をしっかりと持って対峙しよう。それが読者へ「自分」を伝えるということなのだ。
幸せ

和歌山〜三重オススメ一人旅!【熊野古道から伊勢神宮まで】

思い立ったが吉日。一生の時間は限られているため、せいじは以前から行きたかった熊野古道を目指す。神奈川からはアクセスの悪い和歌山だが、だからこそずっと残っている大自然に、心を奪われたのであった。紀伊半島をぐるりと回り、行き着いた伊勢神宮もまた圧巻。日本古来の自然や神社仏閣に触れて、自分の存在を確かめてみよう。
投資

様々な学校を見てきた教員の生徒観【どんな生徒もこれから】

学校にはいろんな生徒がいる。進学校、困難校などで生徒観はさまざまだ。大切なことは、生徒1人1人が自分の頭で考えて、頭も心も豊かにしていくことだ。そのために、先生を始めとした大人たちが学び、また環境を整えてやる必要がある。少しずつでいい。生徒たちの未来は、まだまだ長いのだから。
人間関係

人の悪口を言う人にはかまうな【感謝するのか?憎むのか?】

悪口を言われた生徒は、悔しがっていた。以前のせいじなら、便乗してその生徒を成敗しにかかっていたことだろう。しかし人間の性を知るようになって、以前の自分が未熟だったことに気づいてからは、人を憎んだり恨んだりすることがなくなった。人生にはもっと大切で、目を向けるべきものがたくさんある。それに気づくほうがよっぽど大切だ。
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