2024-11

投資

改めて伝える教員生活とそのあり方【教員の雑務は本当に多いのか?】

現代では、学校に対するニーズがなくなってきている。要は、先生たちよりもわかりやすくてすごい人たちが、SNSで無料で教えてくれるからだ。だから学校では、集団の過ごし方や習慣、道徳を学ぶ場所だと思っている人が多くなっている。改めて学校とは何か、教育とは先生とは何かを考える必要がある。そうして「成り手」を増やしていこう。
幸せ

朝を大事にして人との時間も大事にする【幸せになった僕は、今】

一日の朝をしっかりとスタートさせ、新鮮な空気を吸って生きていくことだ。そしてそこには必ず人がいることを意識しておかなければならない。人がいるからこそ、自分の人生が成り立っているからだ。何かに立ち行かなくなった時、まずは朝からスタートさせてみよう。人生をもっと自分でコントロールすることができていけば、少しでも幸せになれるはず。
投資

不登校になることについてどうしていくべきか【元教員の見解】

不登校の問題は難しい。無理やりいかせることが正解でもなければ、「学校なんて行かなくてもいい」が行き過ぎると、将来的に子どもたちが損をすることにもなりかねないからだ。大切なのは、ちゃんと大人たちが子どもたちに対して対等に話し、今後について深く会話をしていくことだ。大人たちがどちらかのスタンスに振れすぎないことだ。
投資

思いっきり全力で勉強する価値はあるか?【毎日受験生みたいに勉強する男】

せいじは全力で勉強するようになった。学生時代、当然頑張っていたほうだが、社会人になってぐうたらな生活を送っていたものだ。コロナ禍で生活を見直したせいじは、後悔のに苛まれたくないという理由から毎日を全力で生きるようになる。勉強は1つの成長の証だ。その過程は毎日の積み重ねの中にある。だから頑張る。あるいはもっと頑張るのだ。
投資

頑張っている人なんて世の中にいくらでもいる【毎日図書館に行く理由】

世の中に頑張っている人なんて無数にいる。図書館に行ってみればそんな事実がすぐにわかる。毎日のように図書館に行って作業をしているのは、自分の甘えや弱さをよく知っているからだ。それを律するために、せいじはいつでも図書館の空気を吸いに行っている。公共のサービスは税金でまかなわれているから、無料だと思ってふんだんに使っていこう。
投資

日本の部活動は変わりつつある?【小中学校の部活動が減っている】

日本の部活動がいよいよ変わりつつある。実際に小中学校ではクラブ活動や部活動の回数制限が実施され、地域にどんどん移行していく様子だ。元高校教師であったせいじからすれば、財政的な面や教員の足りなさ、少子化を考えると当然の結果だと言えるだろう。以前からあるものを大切にすることは大事だが、時に切らなければならない。変わっていこう。
投資

それぞれがそれぞれの良さを持っている時代【周りに流されないこと】

このご時世では、いろんな分野でいろんな有名人やインフルエンサーがいる。だから「一番」という概念がなくなったり、昔のように「テレビに出ているあの人」という共通認識もなくなってしまった。一方で「自分には無理だ」と思う必要はない。自分のやっていることに誇りを持ち、一所懸命やっていれば、きっと認めて感謝してくれる人が現れるはずだ。
幸せ

才能のない僕には、ただ続けることしかなかった【1,300記事目】

せいじは自分のことを平々凡々な人間だと認識している。誰よりも凡人だからこそ、彼には継続しかなかったのだ。しかし続けていく中で、人との繋がりを持てたり再会ができたり、あるいは新たな自分へと向かう「成長」を感じることができたりした。これが継続の恩恵であり、もう以前のせいじではなくなったのだ。今日も明日も成長。新たな自分を目指すのだ。
投資

僕が言語学習に求めていたこと【いろんな人とその言語について話す】

せいじにはいろんな夢があったが、実は言語学習をすることで「学習者同士」での会話ができていることにも喜びを覚えたのだ。毎日頑張って勉強しているものとは、お互いの共通言語となる。それをしていけばするほど、どんどん世界は広がり、応援してくれる人や一緒に頑張りたい人と出会うことができる。毎日頑張ること。それが実は一番大事なのだ。
幸せ

自己肯定感ってなに?元教員が思う自己愛の意味【過去も今も失敗も】

自己肯定感が高いとか低いとか。せいじにとっては「?」マークが浮かぶくらい、それは人が持つべき姿勢なのだ。要は、自分を愛すことができていなければ、世の中のことも認められていないということ。「他人は認められるのに…」と言っている人はウソつきだ。まずは自分を愛せなければ、人を認めることだってできない。だからまずは自分。自分の人生なのだ。
人間関係

人の話を聞けるようになるだけでも感謝される【目指せ聞き上手】

人と会話をしていると、自然と聞き手に回ることがある。そんな時はしっかりじっくり、人の話を聞くことだ。それによって相手から聞いてもらえる存在にもなるし、いろんな経験談や知識を自分の中に取り込むことができる。ただし聞くときは必ず自分の頭を使っておくこと。積極的に聞くことができたら、本当の意味でその時間は生産的なものになる。
投資

僕が言語学習で辛かった時の話をしようか【しゃべれない悔しさ】

せいじは言語にずっとコンプレックスを持っていて、大学生になってもなかなかうまく行っていなかった。それから英語キャンプに参加し、打ちのめされ、悔しさの中で成長してきた。それでもわかったのは、どんな環境にいても学習を続けなければ劣化し、落ちていくということ。だから今日も明日も続けていこう。学習に終わりはないのだ。
幸せ

僕がゲームをやらなくなった理由【自分の時間を大切にするようになる】

せいじは以前、ゲームをよくしていたし社会人になってからはテレビやパソコン、スマホで動画三昧で何も成長していなかった。人生が楽しくなってくるのは、成長するからこそだ。それが感じられないと思うものに関しては、罪悪感も感じてしまうし自分に腹も立つ。だから即刻やめにして自分に投資することを開始していこう。その瞬間、人生は豊かになる。
人間関係

他人からどう見られているかを気にしてしまう人へ【誰も見てない】

人の目を気にして生きていると、どうしてもそのネガティブ要素が頭を渦巻いて、なかなか自分の人生に集中することができない。しかし他人は自分のことを一切見ていないと感じてから、せいじは気にしなくなった。それよりも、好きな人と一緒に生きている時間がとても幸せに感じるため、そんな時間を増やすようになったのだ。それが幸せの法則なのだ。
人間関係

どうしても相容れない人との関係はどうすべき?【人間関係に悩まない】

図書館にいたある男性。さまざまな人から注意を受けても一向に直す気配はない。そんな時せいじは、以前の正義感を振りかざすでもなく、軽く注意して図書館の係員に任せた。変わらない人にいくら突っかかっても何も変わることはない。それなら、そこで消耗するのではなく、自分のやるべきことに集中すべきだ。もうこれ以上、関わる必要はないのだ。
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