30代が初めて脱毛に行って幸福になった【経験談と多くのメリット】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は縄文人も驚くほど毛が濃く、

アイデンティティは毛と筋肉である

と自他共に認めるほど、毛が濃かったです。

ただ、

  • 写真写り
  • 剃った後のザラザラ感
  • 朝の数分のヒゲ剃りの時間

など、いろいろと考慮し、総合的に判断した結果、ヒゲ脱毛に通うこととなりました。

そんな脱毛初心者の、ヒゲ脱毛の結果とそれまでの流れをご紹介いたします。

ヒゲ脱毛をして正解だった。時間も増え、清潔感も増したのだ。

脱毛してよかったこと

結論から言わせていただきます。

最高です。(語彙力)

これについては言うまでもなく、多くの方々が脱毛に行ってすぐに感じたことでしょう。

「朝や夜にヒゲを剃る時間」がなくなることで、だいぶ時間が生まれました。

剃った後の「ジョリジョリ感」もなくなって大変気持ち良いですし、毛が薄く見えるので清潔感も保たれます。

ただ、「ヒゲと共生している男性」が多いこの世の中で、「ヒゲとの別れ」というものはとても悲しいものでもあります。

その断腸の思いを超えた先に、

  • 清潔感がUPしたこと
  • 幸福度が上がったこと
  • 自信につながったこと
  • 時間の確保ができたこと
  • 肌の調子もよくなったこと
  • ストレスがなくなったこと

など、多くのメリットがありました。

ちなみに僕はまだ当時、2回しか通っていなかったのですが、それだけでもこの状態にまで達することができました。

それだけ、男性のヒゲ脱毛の効果は、ものすごいものだということです。

ヒゲ脱毛はもはや登竜門となりつつあるのかもしれない。ヒゲの濃い人にとっては、ヒゲを剃る時間がなくなったり、清潔感や好印象を与えられるので、魅力的な投資だと言ってもいいだろう。

脱毛のきっかけ

僕は顔が「ソース顔」ですから、どちらかといえばヒゲを伸ばしても、

そこまで違和感のない顔になるだろう

と思っていました。

脱毛は高額なイメージがありますし、特に痛そうですよね。

何より面倒臭かったということが、僕を脱毛から遠ざけていた大きな理由の1つでした。

しかし、

30代に突入したし、幸せを求めて朝のルーティンの改善も始めたしな…。それならばまだ若いうちだし、コスパがいいと噂に聞く脱毛だ

と思い、「半ば強引に」脱毛を開始することにしました。

それくらい強引にやらないと、脱毛への重い腰はなかなかあがらないものだからです。

倹約家だった僕は、脱毛をしなくていいように「抑毛ローション」を片っ端から調べては、薬局に買いに行って使用していました。

(あまり「抑毛」という言葉は使われることがありません)

ヒゲを剃っては抑毛ローションを塗りたくり、

お、なんとなく効果が表れているのではないか?ほら、ヒゲが伸びるのが遅くなっている!

と、ごまかしながら朝を過ごしていました。

それが脱毛を始めた後は、その抑毛ローションよりも遥かに強い効果を目の当たりにすることで、その効果に驚いたのでした。

脱毛は「高額/痛い」というイメージがつきもので、なかなか手を出せていない人もいるのが実情だ。本当の幸せを求めるのであれば、今すぐに医療脱毛できる会社を調べてみよう。

初めての脱毛

まず会社選びでしたが、ネットを探せばいくつか候補は出てきました。

こればっかりは、

何個かお試しして…それから決めようかな?

ということはできず、ザッと値段を見比べたのちに、メンズRIZEに通うことに決めました。

残念ながらみなさんが期待しているような「決定打」のようなものはなく、特に意味はありませんでした。(直感です)

顔全体、

7回通うプランで麻酔クリームを含めて、15万円前後

でしょうか。

一応、

今後生えてこないですけど、大丈夫ですか?

と注意を受けましたが、僕の決意は固まっていましたので、クレジット一括で引き落としてもらいました。

一番最初は緊張しましたね。

最初に「相談回」がありますので、実際は2回目の訪院の時です。

女性スタッフだらけだったことも輪をかけまして、変な汗をかきました笑。

お客さんは男女ともにバランス良く、世代も様々でしたね。

どれだけ痛いのだろうか?

と不安に思い、施術1時間前に麻酔クリームを塗ってきました。

マスクをとって「いざ!」と思っていますと、

お客様、ラップはしてこなかったのですか?

と問い詰められました。

はて?ラップとは?

そうなんです。

麻酔クリームの効果を良くするために、サランラップを顔に貼ってくるのが普通なのだそうです。

結果的に問題はありませんでしたが、また1つ学びとなりましたね。

お姉さんに小さなグラサンみたいなものをかけさせられ、いざレーザー照射です。

針で刺されるような、ピキッとした痛みが走りました。

感覚としては、軽く痛い程度でした。

なんだこんなものか。これなら何度でも通えるな。なんなら麻酔クリーム要らないんじゃないのかな?

と高をくくっていました。

しかし、レーザー照射の次の日にヒゲを剃ってみますと、肌が痛かったのです。

1週間〜2週間くらいは剃らないのがおすすめですね。

ただ「勝負は2週間後だ」とネットの記事を読んでいましたので、楽しみに待つこと2週間。

なんとヒゲを剃るときに、ブチブチブチっとヒゲが簡単に剃れたのです。

これは楽しいぞ?

何よりヒゲを剃った後、肌がとてもスベスベになっていました。

鏡で見てみますと、見た目は以前とそれほど変わらず青ヒゲっぽいのですが、手で触った感覚は今までの「剃った後」とは思えないほどの滑らかさでした。

このスベスベ感は、ヒゲと格闘してきた僕だけにしか分かりません。

それ以来、2〜3日くらいの間隔で剃るようにしてみました。

もちろんヒゲは生えてきますが、剃る回数が減ってきたことで、肌へのダメージが軽減されていったのです。

脱毛会社の価格の差は大きく異なることはない。ヒゲが濃ければ5回以上のプランを選んでみよう。高額であるが、満足のいく結果にきっとお金を払った価値を見いだせるはずだ。

2回目の脱毛。その威力とは?

なんだよ余裕じゃないか

と、調子に乗って出陣した2回目の脱毛。

なんなら麻酔クリーム要らないじゃないか?

と、意気揚々と向かう僕は後悔することになります。

結論から言いましょう。

2回目の照射で焼け焦げた口周りは、火薬の匂いが漂う「荒れ果てた戦場」のようになっていました。

「RIZE」が移店したことで、レベルマックスの照射機が投入されており、そのレーザー光線がとても強かったのです。

前回が針なら、今回はホッチキスのレベルでした。

本当に痛くて、涙がでました。

ただ「威力が最大」ということで、効果も絶大でした。

例によってヒゲをすぐ剃ることはせずに、少し待つことに。

すると2週間後に、再び大きな効果が現れました。

ヒゲを剃ってみますと、同じように「ブチっ」と根っこ近くから削ぎ落とされていくだけでなく、また肌はツルツルになり、生えてくる毛が少なくなったのです。

毛の成長が遅くなったのですね。

こ、これが脱毛の力なのか?!

と驚かざるを得ませんでした。

レーザー照射機によってはかなりの痛みを伴うものもある。幸せへの道のりは、そんなに甘くないのだ。
近い将来、痛みのない医療脱毛が現れるかもしれない。

おわりに

最初に述べた通り、幸福度が爆上がりしました。

朝のヒゲを剃る回数が激減しただけでなく、肌の状態がとても良くなりました。

ヒゲを「おしゃれに伸ばすこと」は、僕にはなかなかできません。

  • 毎朝剃る手間
  • ヒゲの濃い顔
  • ヒリヒリと痛む不快感(特に最近はマスク時間も長いため)

これらが消え去ったことは、なににも代えがたい幸せとなりました。

一方で、

  • 痛みを伴うこと
  • お金がかかること
  • 通う手間があること

など、デメリットもしっかりとあります。

ゆえに「無理してでも脱毛しろ」とまで、勧めることはできません。

ただ一般人である僕が、ここまでダイレクトに幸せを感じられましたので、お伝えしました。

まだ数回分の照射が残っていますが、すでにちょっと楽しみにしている自分がいます。

体に気を遣っている女性の皆様には、本当に頭が上がりませんね。

高くついても、全身脱毛に行く気持ちがよくわかる

と、そう思えるようになったのも脱毛に通ってからのことでした。

脱毛をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

それではまた!

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