こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は縄文人も驚くほど毛が濃く、
と自他共に認めるほど、毛が濃かったです。
ただ、
- 写真写り
- 剃った後のザラザラ感
- 朝の数分のヒゲ剃りの時間
など、いろいろと考慮し、総合的に判断した結果、ヒゲ脱毛に通うこととなりました。
そんな脱毛初心者の、ヒゲ脱毛の結果とそれまでの流れをご紹介いたします。
脱毛してよかったこと

結論から言わせていただきます。
最高です。(語彙力)
これについては言うまでもなく、多くの方々が脱毛に行ってすぐに感じたことでしょう。
「朝や夜にヒゲを剃る時間」がなくなることで、だいぶ時間が生まれました。
剃った後の「ジョリジョリ感」もなくなって大変気持ち良いですし、毛が薄く見えるので清潔感も保たれます。
ただ、「ヒゲと共生している男性」が多いこの世の中で、「ヒゲとの別れ」というものはとても悲しいものでもあります。
その断腸の思いを超えた先に、
- 清潔感がUPしたこと
- 幸福度が上がったこと
- 自信につながったこと
- 時間の確保ができたこと
- 肌の調子もよくなったこと
- ストレスがなくなったこと
など、多くのメリットがありました。
ちなみに僕はまだ当時、2回しか通っていなかったのですが、それだけでもこの状態にまで達することができました。
それだけ、男性のヒゲ脱毛の効果は、ものすごいものだということです。
脱毛のきっかけ

僕は顔が「ソース顔」ですから、どちらかといえばヒゲを伸ばしても、
と思っていました。
脱毛は高額なイメージがありますし、特に痛そうですよね。
何より面倒臭かったということが、僕を脱毛から遠ざけていた大きな理由の1つでした。
しかし、
と思い、「半ば強引に」脱毛を開始することにしました。
それくらい強引にやらないと、脱毛への重い腰はなかなかあがらないものだからです。
倹約家だった僕は、脱毛をしなくていいように「抑毛ローション」を片っ端から調べては、薬局に買いに行って使用していました。
(あまり「抑毛」という言葉は使われることがありません)
ヒゲを剃っては抑毛ローションを塗りたくり、
と、ごまかしながら朝を過ごしていました。
それが脱毛を始めた後は、その抑毛ローションよりも遥かに強い効果を目の当たりにすることで、その効果に驚いたのでした。
初めての脱毛

まず会社選びでしたが、ネットを探せばいくつか候補は出てきました。
こればっかりは、
ということはできず、ザッと値段を見比べたのちに、メンズRIZEに通うことに決めました。
残念ながらみなさんが期待しているような「決定打」のようなものはなく、特に意味はありませんでした。(直感です)
顔全体、
「7回通うプランで麻酔クリームを含めて、15万円前後」
でしょうか。
一応、
と注意を受けましたが、僕の決意は固まっていましたので、クレジット一括で引き落としてもらいました。
一番最初は緊張しましたね。
最初に「相談回」がありますので、実際は2回目の訪院の時です。
女性スタッフだらけだったことも輪をかけまして、変な汗をかきました笑。
お客さんは男女ともにバランス良く、世代も様々でしたね。
と不安に思い、施術1時間前に麻酔クリームを塗ってきました。
マスクをとって「いざ!」と思っていますと、
と問い詰められました。
そうなんです。
麻酔クリームの効果を良くするために、サランラップを顔に貼ってくるのが普通なのだそうです。
結果的に問題はありませんでしたが、また1つ学びとなりましたね。
お姉さんに小さなグラサンみたいなものをかけさせられ、いざレーザー照射です。
針で刺されるような、ピキッとした痛みが走りました。
感覚としては、軽く痛い程度でした。
と高をくくっていました。
しかし、レーザー照射の次の日にヒゲを剃ってみますと、肌が痛かったのです。
1週間〜2週間くらいは剃らないのがおすすめですね。
ただ「勝負は2週間後だ」とネットの記事を読んでいましたので、楽しみに待つこと2週間。
なんとヒゲを剃るときに、ブチブチブチっとヒゲが簡単に剃れたのです。
何よりヒゲを剃った後、肌がとてもスベスベになっていました。
鏡で見てみますと、見た目は以前とそれほど変わらず青ヒゲっぽいのですが、手で触った感覚は今までの「剃った後」とは思えないほどの滑らかさでした。
このスベスベ感は、ヒゲと格闘してきた僕だけにしか分かりません。
それ以来、2〜3日くらいの間隔で剃るようにしてみました。
もちろんヒゲは生えてきますが、剃る回数が減ってきたことで、肌へのダメージが軽減されていったのです。
2回目の脱毛。その威力とは?

と、調子に乗って出陣した2回目の脱毛。
と、意気揚々と向かう僕は後悔することになります。
結論から言いましょう。
2回目の照射で焼け焦げた口周りは、火薬の匂いが漂う「荒れ果てた戦場」のようになっていました。
「RIZE」が移店したことで、レベルマックスの照射機が投入されており、そのレーザー光線がとても強かったのです。
前回が針なら、今回はホッチキスのレベルでした。
本当に痛くて、涙がでました。
ただ「威力が最大」ということで、効果も絶大でした。
例によってヒゲをすぐ剃ることはせずに、少し待つことに。
すると2週間後に、再び大きな効果が現れました。
ヒゲを剃ってみますと、同じように「ブチっ」と根っこ近くから削ぎ落とされていくだけでなく、また肌はツルツルになり、生えてくる毛が少なくなったのです。
毛の成長が遅くなったのですね。
と驚かざるを得ませんでした。
おわりに
最初に述べた通り、幸福度が爆上がりしました。
朝のヒゲを剃る回数が激減しただけでなく、肌の状態がとても良くなりました。
ヒゲを「おしゃれに伸ばすこと」は、僕にはなかなかできません。
- 毎朝剃る手間
- ヒゲの濃い顔
- ヒリヒリと痛む不快感(特に最近はマスク時間も長いため)
これらが消え去ったことは、なににも代えがたい幸せとなりました。
一方で、
- 痛みを伴うこと
- お金がかかること
- 通う手間があること
など、デメリットもしっかりとあります。
ゆえに「無理してでも脱毛しろ」とまで、勧めることはできません。
ただ一般人である僕が、ここまでダイレクトに幸せを感じられましたので、お伝えしました。
まだ数回分の照射が残っていますが、すでにちょっと楽しみにしている自分がいます。
体に気を遣っている女性の皆様には、本当に頭が上がりませんね。
と、そう思えるようになったのも脱毛に通ってからのことでした。
脱毛をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
それではまた!

