30代が世の中の女性たちにただただ感謝するだけの話【尊い存在】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

以前、『BUNKAMURA ザ・ミュージアム』に行った時に、松浦シオリさんの絵をみる機会がありました。

ザ・ミュージアム
様々な文化を通して未来を創る。それがBunkamuraです。

彼女の絵は非常に繊細でして、

  1. どこか怪しげでありながらも
  2. 若干のエロスが混じっており

一瞬「ドキッ」とするのですが、その後じわっと奥ゆかしさを感じます。

女性特有の空気を醸し出させる絵に、とにかく感動したことを覚えています。

今日はそんな「女性」に関する記事です。

世の中の女性の努力や存在の尊さについて知ろう。男性諸君も頑張っていこう。

母の存在

僕の母に限らず、世の中のお母さんたちが、毎日子どもたちの面倒を見ているのを目にするだけで、

なんとカッコいい存在なのだろう

と思わざるを得ません。

先に言っておきますが、僕の周りにはシングルファザーの方もいらっしゃいますので、世のお父さん方ももちろん、頑張っています。

優劣をつけたいわけではなくて、「親」という存在は、男女に限らず素晴らしいと思っています。

最近は、瀬尾まいこ著『そして、バトンは渡された』も読んでいますし、以前に伊坂幸太郎著『オー!ファーザー』も読んでいます。

これらの書籍では、いろんな形の家族の「あり方」が出てきますので、ぜひご一読を。

僕の母は、毎朝5時くらいに起きては、兄妹3人分の弁当を作ってもたせていました。

部活で汚れた服を洗濯してたたんでくれて、制服のワイシャツにはアイロンまでかけてくれていました。

夕飯もとても美味しく、教育にも熱心でした。

自分だったらこんなことはできないな

と学生ながら、その存在の大きさを感じていたことを覚えています。

何と言っても強くて頼りになる、そんな母親でした。

特に僕が勉強に精を出していた頃、その頑張りを全て肯定してくれましたし、大学も僕が決めたことに、何の反対もせずに見守ってくれていました。

現代こそ「子育て」に注目が集まり、多くの父親たちが「主夫」になったり「育メン」になったりしていて、

そもそも育児は「手伝う」とかじゃないから
家事すらできないなんてあり得ない!

など、様々な意見が飛び交っております。

僕の家庭では、

  1. 母が家事を担ってくれていて
  2. 父は特に何もしていませんでした

が、稼ぎには出てくれていましたので、そうやって2人で分担してバランスをとっていたのだと思います。

それぞれの家庭内で役割が決まっていればそれでいいわけですし、外野が口出しする必要はありません。

僕は両親のどちらも頼りにしていましたが、特に母親の強さには圧倒されていましたね。

それから、「女性の強さ」みたいなものは感じていました。

それぞれの家庭に役割があるので、家庭で取り決めがされていれば外野がとやかく言う必要はない。

道ゆく女性、職場の女性の尊さ

今の時代は男性も化粧をする時代で、多くの人の美意識が高まっていることも、まぁいいことだと思っています。(僕は絶対にしない笑)

また「性」という固定化された線引きに、良い意味で「曖昧さ」が加わることで、「いろんなあり方があっていい時代」にもなってきました。

最近の男の子たちもオシャレで清潔感がありますが、それでもやはり道ゆく女性たちは圧倒的に美意識が高く、すれ違うたびに、

なんという努力をしているのだろうか…

と感動してしまいます。

僕は頑張って日焼け止めを塗るのが精一杯です笑。

女性の化粧については勉強不足ですが、その大変さは周りの知人友人を見ていても十分に伝わります。

ここで女性たちの素晴らしいところは、それをしっかりとこなしているところにあります。

いつも綺麗にキメていて、

  • 匂いやファッション
  • 指先から足先まで気を使っている
  • 自分らしい「可愛いらしさ/綺麗さ」がある

もちろん、

すっぴんが好き
化粧はめんどくさい

と思う人がいても問題はなく、それぞれがそれぞれの「自分らしさ」を出していけばよいと思っています。

どんな形であれ、そうやって身だしなみに気を使えるというだけでも、本当に尊い存在だということ。

お話ししていても、みなさん柔らかい物腰ですしね。

僕が仕事を頑張ることができるのは、職場の女性たちのおかげです笑。

男性にも女性にもいろんな形があっていいですけれど、そうして努力されている姿を見ているだけでも、「ありがとうございます」と感謝したくなってしまいますね。

化粧や身だしなみが全てではないが、それらをきちんとこなして、普段から意識して生活をしている方々には頭が上がらない。

自分の身だしなみにも気を使ってみる

以前『夢をかなえるゾウ』を読んだ時にも、

身だしなみには気を使え

と主人公の男の子が、ガネーシャ(神様)から言われていたことを覚えています。

散々女性の皆様に感謝を申し上げましたが、何も「美意識」や「清潔感」を僕が意識しなくていいということにはなりません。

ひと昔前であれば、僕も、

男って毛がボーボーで、ワイルドのほうがいいんでしょ?

という考え方でした。

その考え方も決して悪いわけでなく、そのような「ワイルドさ」を貫く人もいます。

ただ、僕もそこそこ年を重ねてきましたので、

いっちょここでいろいろと試してみるか

と思い立ち、以下のことに挑戦し始めました。

  • 顔まわりの脱毛
  • 日焼け止めやスキンケア(化粧水等の保湿)

化粧がどうとかオシャレがどうとか以前にも、こうして自分のあり方に意識を向けることで、変わってきたことがありました。

  • 自己肯定感が増す
  • 自分と向き合うようになる
  • どうすれば「自分の良さを出せるか」と考える

など。

こうして少しでも自分に「意識」が向くことで、身だしなみについても考えるようになりました。

ズボラだった僕からしますと、少しの意識改革だけでも大きな変化の一つですね。

今後も清潔感や立ち居振る舞い、身だしなみにも気をつかっていこうと思っています。

少しでも自分の身だしなみに意識を向けることで、主観的な「自分らしさ」ではなく、周りから勉強して取り入れてみようと努力するようになる。

おわりに

「男女」のような記事を書くことには抵抗もありました。

どうしても書きたかったことは、努力している女性への敬意でした。

女性のみなさん、いつもありがとうございます

と。

僕は女性のみなさんからいつもパワーをもらっていますし、母の強さに対する敬意もあります。

そこから学び、自分も努力するよう学び続ける。

苦手な分野でもありますが、僕自身も周りから学び続け、自分の糧にしていこうと思います。

それではまた!

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