30代になって投資を始めてみた結果【とりあえず黙って口座開設】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

以前、『金持ち父さん、貧乏父さん』を取り上げました。

リベ大学長「両さん」のYouTube動画を見漁り、たくさんのことを学ばせて頂きました。

こんな良質な動画が無料で見られるなんて…

今の時代に感謝しております。

何事も思い立ったが吉日。

すぐに行動に移すことにした、2020年の末。

僕は、2020年の10月〜11月頃に投資を始めたのでした。

今日は投資を始めるにいたった経緯やマインド、注意点など超初心者に向けてお話ししていきます。

僕は投資をスタートした。それから徐々に、生活が豊かになっていったのだ。

投資を始める時の注意点

やはり、

  • 行動するか
  • 行動しないか

これに尽きると思っています。

僕の場合、あまり何も考えずに飛び込んでゆく「本能型」だったためか、

すぐに投資を始めてみよう

と思い立ち、着手することができました。

そこで僕は、証券口座というものを開設することとなります。

そもそも何も分からないので、とりあえず窓口に行くか…

と思った矢先に、

窓口には絶対に行くな!

というお叱りを受けました。

手数料が高いだけでなく、あまり良い商品がないからです。

そこでネット証券会社である、SBI証券を選びました。

NISA・確定拠出年金(iDeCo)・株・投資信託・債券・FX
NISAやiDeCo、投資信託、株を始めるならSBI証券。豊富な商品・サービス、お得な手数料体系やポイントサービス、充実のツールやアプリではじめての方にも安心して資産形成がはじめられます。

理由は特にありません笑。(「横文字が格好良い」という理由からでした笑)

理由はさておき、ネット証券の口座は手数料がとても安いのでオススメです。

他にも、

  • 楽天証券
  • マネックス証券

などがあげられますね。

ただ、申し込む際にとても大変でした。

なぜなら当時、僕はマイナンバーカードを持っていなかったからです。

先にお伝えしておきますと、今から証券口座を開設する方は、今後のためにも役所でマイナンバーカードを作っておくべきです。(いろいろと、政府に紐付けられるのがイヤな人は大丈夫です)

郵送等の手間も省けるので、いいかと思います。

口座開設やマイナンバーカードに関しては、以下の記事で詳しく書いています。

投資を始めるならまずはネットで証券口座の開設だ。面倒だが現代の社会人なら証券口座を持ってみよう。きっと人生が変わるはずだ。

投資、開始!

その後、1〜2週間で無事口座を開設した後は、流れるように「積立NISA」の設定を始めてみました。

SBI証券の中で開設できるものはさらに細分化されていますので、いろいろいじくりながらやってみることをオススメします。

同時に、SBI証券からiDeCoの書類を郵送してもらい、こちらの手続きもしました。

ちなみにiDeCoに関しましては、当時の教員時代に行なったものであり、退職の際には運用のみとなっております。

現在は「アメリカ一強」ですので、

S&P500に連動する、バンガード社のインデックスファンド

を、積立NISAで「定期的に購入する」ように設定しました。

積立NISAに関しましても、現在は投資をストップし、運用のみとなっております。

米国高配当株にも興味がありましたので、そちらも開設しました。

投資や株に関する書籍や動画は、いまの時代どこでも無料で目にすることができます。

その分、

  • 情報商材
  • 「すぐに儲かる」などの文句

に、惑わされないように注意することも大切です。

僕は専門家ではありませんので、とにかく素人なりにやってみたことをお伝えしていきます。

最初は、わからないことだらけで当然です。

僕もそうでしたから。

それでも「解説動画/書籍」は驚くほどたくさん出ています。

まずは何冊か投資の本を読んで、動画を見て、飛び込んでやってみること。

これに尽きると思います。

証券口座を開設したら、様々な本や動画を読んで、見て、学ぼう。自分なりの軸がしっかりしてくれば、自ずと投資も楽しくなってくるはずだ。

投資を始められなかったマインドとは?

では、なぜ僕が投資を始めたのか。

それはもちろん「多くの書籍を読んだから」なのですが、僕は「貯蓄が大好きな人間」でしたので、投資に対してあまり良い印象を持っておらず、始めるのには時間がかかりました。

「貯蓄好き」と言えば一見良さそうな響きですが、

  • 金融の知識も
  • リテラシーも

全くと言っていいほどない人間でした。

銀行口座に毎月給料が振り込まれていくことで、愉悦に浸っていました。(それ自体は悪いことでははない)

一方で、浪費家ではなく「倹約家」ではありましたので、その点においては投資を始めるスタートラインには立てていたのだと思います。

貯蓄が正義だと思っていた僕は、

  1. 友人からインフレについて聞かされたこと
  2. 『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んだこと

で、投資を始めることとなります。

もともとは、

インフレってなに?複利?何それ、聞いたことないなぁ

というレベルでして、自分の知識のなさに愕然としていました。

そこで、

ここは一丁、勉強してみるか!

と奮い立ったのです。

お金の勉強を続けていく中で、「銀行が一番安全だ」という考え方が、少しずつ変わり始めました。

え、何?複利を利用すれば、こんなに資産が増えるの?

という事実を知り、加入していた貯蓄型保険を全て解約しました。

自分で運用した方が断然資産が増えるし、手数料が全然かからないじゃん

と。

投資と保険は、「混ぜるな危険」ですね。

その後も、とにかく本を読み続けました。

投資に関する本は数冊で十分だと思いますが、僕は10冊以上は読んだと思います。

今でも、たまにお金に関する本は読んでいます。

本を読めば読むほど、

  1. いかに自分の頭が固く
  2. 柔軟性がなかったのか

を、思い知らされましたね。

貯蓄は悪いことではないが、資産を増やすことにおいては何も機能していない。投資について本を読んで学ぶことで、「貯蓄マインド」を打破しよう。

おわりに

  1. 保険を全解約し
  2. 返戻金を受け取り
  3. 携帯をキャリアから格安simに変え

など、固定費の見直しを図るなど、投資をする前にも、様々な行動をしています。

  • 書籍
  • YouTubeの良質な動画

の2本柱に支えられながら、

ムダな固定費を省いて、投資に回すサイクル

を作り上げました。

逆に言えば、それまでは「金融の勉強」を全くしてこなかったとも言えます。

勉強を開始できたのは、友人や本の影響も確かにありましたが、「幸せ」について考えるようになったこともまた、理由の一つですね。

これは僕のブログのテーマですから。

今後は投資に限らず、僕が取り組み始めたことを、どんどんみなさんと共有していきますね。

それではまた!

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