こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
友人たちと話をしていますと、
とよく言われます。
ガチのミニマリストに比べれば、まだまだモノは多いほうですが。
それでも、繰り返される「2年に一度の引越し」によって、僕の所有物は劇的になくなっていきました笑。(先ほども引越しの契約を済ませてきました)
今ある白物家電は、
- 電子レンジ
- 電子ケトル
のみで、大きいもので言えばコアラマットレスがあるのが唯一の悩みですが、これはかなり睡眠の質をあげてくれたので必須だと言えます。

他にも簡易的な机と椅子はありますが、
- 冷蔵庫は据え置きのものだし
- 洗濯機はコインランドリーで完結
というような状態です。
まずは大きいものからなくすこと。
今日はまたミニマルな話をしていきます。
できる限り増やさない

僕は実家を出てからというもの、アパートの更新をしたことがありません。
要は、2年以上同じところに住んだことがないということ。
別にそう取り決めているわけではなくて、”結果的にそうなっただけ” と言えます。
そうしますと、
と思うようになってきます。
実家を出てから『7回』引越しをしていますので、そりゃあミニマリスト寄りにもなります笑。
と思うことばかりだからです。
どんどん服やモノは減っていき、
という持論のもと、モノや服を増やすことはほぼなく、必要最低限のモノだけを購入しては、要らないものは捨てたり売ったりしています。
モノが増えませんと、シンプルに「めちゃくちゃ気分が良く」なります。
昔からもともと雑多な場所がキラいでして、整理整頓は心がけていました。
学校の先生をやっていた時も、自分の机上や引き出しにあまりにもモノがないため、
と聞かれたものです。
僕が思うに、
ということ。
本当に必要かどうかを考えて見れば、なくてもなんとかなるものとはたくさんあります。
むしろなくしてみてから、
と考えるのもまた面白いですしね。
- モノは増やさない
- むしろ減らすようにする
これを徹底しましょう。
家計も大きな部分から

さて、話変わって家計についても触れていきたいと思います。
僕が教員をしていた頃、いつも通りの「節約術」を駆使し、
とちまちまと当時、エクセルに入力していました。
今ではマネーフォワードなどのアプリがあるので手軽ですが、それでもよく頑張っていたほうだとは思います。
すると、当時副担任だった家庭科の先生から、
と突っ込まれたものでした。
そうなんですよね。
家計改善でもまずは「固定費の見直し」ですからね。
- ムダな保険
- 意味のないサブスク
- 大手キャリアの通信料
など、僕も結構な固定費を支払っていました。
それを改善しただけでも、年間で数十万円が浮き、それらを投資に回したことでかなり生活が楽になったことを覚えています。
公務員をやっていますと、その安定にかまけて、
と1円だろうが10円だろうが、どうでもよく見えてしまうものです。
こうなってしまいますと、
- 毎日コーヒーを買う
- 毎日スナックを買う
- 毎週同僚と飲みに行く
というところにも、平気でお金を使うようになってきます。(今の会社員の方は、そういう人が多いのでは?)
するとまた固定費は少しずつ嵩(かさ)み、なぜかお金が増えない状況になってしまうんですよね。
モノに関しても一緒です。
- 大きなテーブルは要るのか
- そこにあるピアノは要るのか
- それらのキャンプ用品は要るのか
など、削ろうと思えば実はいくらでも削れるものはあります。
大きいモノですと、どうしても捨てたり手放したりするのに抵抗が生まれますが、個人的にはそれらの「大きいモノ」がなければないほど、身軽でスムーズに移動ができるのではないかなと。
大きいモノがありますと、「引っ越すこと」それ自体に抵抗が生まれます。
定住することも良いことではありますが、家にあるものをあの世に持って行くことはできません。
ですから、ご自身の思う「最低限のモノ」で生きていけることが、理想なのではないでしょうかね。
認知資源を奪われないようにする

特にモノを減らしてから良くなったこととは、「選択する必要がない」という圧倒的なスッキリ感です。
また、
というミスが発生することもほぼありません。
これはスティーブ・ジョブズがよく言っていたことですよね。
シンプルさこそが最高の洗練さである
最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ
こう言っているように、僕も彼の感覚を生活に取り入れるようにしています。
毎日やることはある程度決まっており、ルーティンの中でもできる限り「他のもの」に認知資源を奪われないことを大事にしています。
だから本を買うにしても、いつも BOOK OFF で売り買いをしており、基本的に家に本は置きません。
服もユニクロ(最近だと無印良品)を中心に回しており、買い換えることは数年に一度あればいいほうです。
引越しの際も服と持ち物を合わせて、段ボールは2つのみ。
どこに何があるかもほぼわかっています。(そもそもあまりモノがないので)
こうしておきますと、自分が割くべき認知資源が奪われなくなります。
とか、
とか。
これがなくなれば、
と平気で言えるようになります。
そうしますと、気持ちは晴れやかになり、モノへの執着も消えていきます。
そもそも論として、人間なんてそこまでモノを持たなくてもいいのです。
生活雑貨として大事なモノはありますし、自分が好きなものは手元に置いておいたらいい。
ただ、
- 野放図に買いまくってみたり
- 気持ちの隙間を埋めるために衝動買いしたり
そういったことにお金を使う必要はありません。
モノで満たされる気持ちなんて、本当の幸せではないからです。
そこに目線や意識を奪われている時点で、もうみなさんの生活は「モノに支配されている側」となってしまいますからね。
いつでも「自分の人生」という物語の主人公は、「みなさん自身」です。
それを忘れないでくださいね。
おわりに
学校の先生をしている時は、スーツや私服など、他にも生徒からもらったものなどを含めれば、結構なモノに溢れていました。
しかし、
- 大きなモノを売ってみたり
- 家計の固定費をなくしてみたり
したことで、いかに自分がモノに支配され、そこに意識を持って行かれていたかを痛感しました。
今はモノに対して考えることもなくなり、要らないモノはバンバン捨てるか、あげるか売るかしています笑。
それでも困ることはありません。
人生は所有物だけで語れるわけではありませんから。
それではまた!

